006:【幼年期の終わり】アーサー・C・クラーク(池田真紀子訳・光文社古典新訳文庫)
光文社の古典新訳文庫は、その名のとおり、古典と呼ばれる文学を新しく訳し直しているんだけれど、こういう昔のSFっていうのは、きっと難しいんだろうなあ。状況が、昔と今とではまったく変わっているからね。昔は想像の、空想上の事柄だったものが、今は当然のように世間に広まっている。クラークは、「人工衛星に電波を送って、それを介して世界中で無線回線ができるようになる」と、「空想」していたが、そのとおりの世界になっているのは驚きだ。そういうことがこの「幼年期の終わり」の、特に第1章では書かれている。今の世界を考え合わせると、とても面白い。
宇宙人とのファーストコンタクトから、「種としての」人類の滅亡までを描いた作品で、その着想の壮大さには驚愕する。しかし、ちょっと最後の方、というか、まあ途中からそうなんだけど、宗教ぽい匂いがするというか、どこか「神」を感じさせるものが匂ってくるのですな。もちろん、これは宗教指南書でも黙示録でもないのだけれど。
それと。あらゆる事柄に説明をつけたがるのだね。これはクラークの癖なのかなあ。以前「2001年宇宙の旅」のノベライズを読んだけど、映画ではあえてぼかしてあったことまでも明らかにされていて、ちょっと待ってくれと言いたくなったのだったが、「幼年期の終わり」でも、「そこまで説明せんでも・・・」というところまで説明が加えてあって。まあ、リアリティに富んでいる、と言えなくもないけれど、SF小説として、どうなんでしょう。まあ、最後まで謎は残ったままなんだけど。ここら辺がブラッドベリとクラークの違いかなあ。どちらが好きかは、人それぞれでしょうけど。
光文社の古典新訳文庫は、その名のとおり、古典と呼ばれる文学を新しく訳し直しているんだけれど、こういう昔のSFっていうのは、きっと難しいんだろうなあ。状況が、昔と今とではまったく変わっているからね。昔は想像の、空想上の事柄だったものが、今は当然のように世間に広まっている。クラークは、「人工衛星に電波を送って、それを介して世界中で無線回線ができるようになる」と、「空想」していたが、そのとおりの世界になっているのは驚きだ。そういうことがこの「幼年期の終わり」の、特に第1章では書かれている。今の世界を考え合わせると、とても面白い。
宇宙人とのファーストコンタクトから、「種としての」人類の滅亡までを描いた作品で、その着想の壮大さには驚愕する。しかし、ちょっと最後の方、というか、まあ途中からそうなんだけど、宗教ぽい匂いがするというか、どこか「神」を感じさせるものが匂ってくるのですな。もちろん、これは宗教指南書でも黙示録でもないのだけれど。
それと。あらゆる事柄に説明をつけたがるのだね。これはクラークの癖なのかなあ。以前「2001年宇宙の旅」のノベライズを読んだけど、映画ではあえてぼかしてあったことまでも明らかにされていて、ちょっと待ってくれと言いたくなったのだったが、「幼年期の終わり」でも、「そこまで説明せんでも・・・」というところまで説明が加えてあって。まあ、リアリティに富んでいる、と言えなくもないけれど、SF小説として、どうなんでしょう。まあ、最後まで謎は残ったままなんだけど。ここら辺がブラッドベリとクラークの違いかなあ。どちらが好きかは、人それぞれでしょうけど。
ここ1週間の晩ご飯。画像をアップしていなかったので。どんぞ。
7月13日から。焼飯、のようなもの(^◎^;)

7月14日

7月15日

7月16日。は、スーパーのお弁当。ご飯炊くの忘れてたし。作るの面倒くさかったし。
7月17日。もスーパーのお弁当。だけど、玉子が余ってきたので、オムレツを作ってみたら、思ったよりうまく作れたので、思わず写真に。

7月18日。は、外食。マクドでベーコンレタスバーガーセットが、割引になっていた。
7月19日。つまり今日です。食器棚に、保温鍋があったので、これでカレーを作ったらおいしくできるのではないかと思って作ってみました。どうやら調理時間も短くて、ガス代の節約にもなるらしいけど。

いつも作るときより、ちょっと短めに煮込んで、あとは保温鍋で温める。で1時間ぐらいほったらかし。するととろ火で煮込んだ状態に・・・・なると説明には書いてある。
鍋のふたをあけたら、いつもよりジャガイモ、にんじんが、かたそう(^◎^;)。失敗したか。ところが、食べてみたらほくほく(^◎^)。中までちゃんと煮込まれていたよ。型崩れが全然なくって、でも中まで煮込まれている。これはすごい。明日、明後日の分まであると思われる。
さて、今日も暑い一日だった。そんな中、大学図書館へ本の返却。ついでに図書館で涼もうと思ったんだけれど。図書館までは徒歩15分。歩いて行ったのが間違いだったか。到着した時には既にヘトヘト。あ、その途中にあるマクドで、割引券を使って昼食。てりやきバーガーセット。これがなかったら干からびていたかも。昼食も水分もとったからと思って図書館でゆっくり、と思ったのだが、既に体力が消耗されていたらしい。本を読んでいても、なかみが頭にはいらない状態。そんな時もあるさ。ともかく4冊ほど借りて帰る。それでもちょっと涼んだ、と思えたので、帰りにスーパーに寄って、鶏肉(カレーに入れる)と食パンとぶどうジュースを買って帰る。帰り道が長かった。家について、服を脱いだら、それまでたまっていたものが発散されたかのように、汗がどっと吹き出したよ。家の中、風が通ればそんなに暑くないのだな。図書館は涼しいけれど、そこに至る道が・・・・。でも夏の暑いときはいいかもなあ、と思っていたが、大学の図書館は夏休みは休館日が多いのだった。8月はほとんど休み。あらまあ。
57.8kg,86cm
夏痩せではないぞよ。体力はまずまずである。締まってきたのだ、きっと(^◎^)
7月13日から。焼飯、のようなもの(^◎^;)

7月14日

7月15日

7月16日。は、スーパーのお弁当。ご飯炊くの忘れてたし。作るの面倒くさかったし。
7月17日。もスーパーのお弁当。だけど、玉子が余ってきたので、オムレツを作ってみたら、思ったよりうまく作れたので、思わず写真に。

7月18日。は、外食。マクドでベーコンレタスバーガーセットが、割引になっていた。
7月19日。つまり今日です。食器棚に、保温鍋があったので、これでカレーを作ったらおいしくできるのではないかと思って作ってみました。どうやら調理時間も短くて、ガス代の節約にもなるらしいけど。

いつも作るときより、ちょっと短めに煮込んで、あとは保温鍋で温める。で1時間ぐらいほったらかし。するととろ火で煮込んだ状態に・・・・なると説明には書いてある。
鍋のふたをあけたら、いつもよりジャガイモ、にんじんが、かたそう(^◎^;)。失敗したか。ところが、食べてみたらほくほく(^◎^)。中までちゃんと煮込まれていたよ。型崩れが全然なくって、でも中まで煮込まれている。これはすごい。明日、明後日の分まであると思われる。
さて、今日も暑い一日だった。そんな中、大学図書館へ本の返却。ついでに図書館で涼もうと思ったんだけれど。図書館までは徒歩15分。歩いて行ったのが間違いだったか。到着した時には既にヘトヘト。あ、その途中にあるマクドで、割引券を使って昼食。てりやきバーガーセット。これがなかったら干からびていたかも。昼食も水分もとったからと思って図書館でゆっくり、と思ったのだが、既に体力が消耗されていたらしい。本を読んでいても、なかみが頭にはいらない状態。そんな時もあるさ。ともかく4冊ほど借りて帰る。それでもちょっと涼んだ、と思えたので、帰りにスーパーに寄って、鶏肉(カレーに入れる)と食パンとぶどうジュースを買って帰る。帰り道が長かった。家について、服を脱いだら、それまでたまっていたものが発散されたかのように、汗がどっと吹き出したよ。家の中、風が通ればそんなに暑くないのだな。図書館は涼しいけれど、そこに至る道が・・・・。でも夏の暑いときはいいかもなあ、と思っていたが、大学の図書館は夏休みは休館日が多いのだった。8月はほとんど休み。あらまあ。
57.8kg,86cm
夏痩せではないぞよ。体力はまずまずである。締まってきたのだ、きっと(^◎^)
1回裏、ツーアウトをとってからの失点に、「今日は・・・・」と覚悟を決めたファンも多かったことでしょう。ぼくもそのひとり(^◎^;) だって、ここまでの負けパターンは、前半に得点されて引き離されて、というのが多かったもんなあ。
ところが(^◎^;)
3回表には、昨日から3番をまかされた鳥谷が、ライトスタンドにスリーラン\(^◎^)/
打った瞬間、甲子園でのゲームの印象があるもんやから「あちゃー」と思ったであるよ。あれ、甲子園やったらライトフライやね(^◎^;)。ドーム球場、ありがとう!
5回裏、100球を越えた安藤が、ウッズにタイムリーを打たれて1点差とされたところでは、そのすぐ次の6回表に、高橋光信の今季第1号となるツーランホームラン\(^◎^)/
今日はホームラン攻勢で得点していきましたなあ。いやあ、にこにこ顔えくぼ全開で塁を回る光信は、ほんまに嬉しそうでありましたよ。
こうなるともう勢いですな。今日ようやく1軍登録されたフォードにもタイムリー。しばらく結果が出ていなかった桧山にもタイムリーが出て7得点\(^◎^)/
こうなると、JFKの出番はなく、6,7回は渡辺りょうくん、8,9回は江草が抑えてゲームセット(^◎^)
かつては鬼門であったナゴヤドームで連勝。中日にも6連勝ですか。貯金も29。はああーーーー。強い! どこまでも強い! 新井が抜けて、得点力はがたっと落ちているはずなのに(実際、かなり落ちてる)、連敗もしない。今日なんか、赤星もスタメンから外れてたし。それでも勝てる。いやあ、なんかスキがありませんなあ。
9連戦の真ん中で、JFKを温存できたのも大きいね。何もかもうまく歯車がかみ合って、さあ、これからもまだまだいけそうや! よしっ!

ところが(^◎^;)
3回表には、昨日から3番をまかされた鳥谷が、ライトスタンドにスリーラン\(^◎^)/
打った瞬間、甲子園でのゲームの印象があるもんやから「あちゃー」と思ったであるよ。あれ、甲子園やったらライトフライやね(^◎^;)。ドーム球場、ありがとう!
5回裏、100球を越えた安藤が、ウッズにタイムリーを打たれて1点差とされたところでは、そのすぐ次の6回表に、高橋光信の今季第1号となるツーランホームラン\(^◎^)/
今日はホームラン攻勢で得点していきましたなあ。いやあ、にこにこ顔えくぼ全開で塁を回る光信は、ほんまに嬉しそうでありましたよ。
こうなるともう勢いですな。今日ようやく1軍登録されたフォードにもタイムリー。しばらく結果が出ていなかった桧山にもタイムリーが出て7得点\(^◎^)/
こうなると、JFKの出番はなく、6,7回は渡辺りょうくん、8,9回は江草が抑えてゲームセット(^◎^)
かつては鬼門であったナゴヤドームで連勝。中日にも6連勝ですか。貯金も29。はああーーーー。強い! どこまでも強い! 新井が抜けて、得点力はがたっと落ちているはずなのに(実際、かなり落ちてる)、連敗もしない。今日なんか、赤星もスタメンから外れてたし。それでも勝てる。いやあ、なんかスキがありませんなあ。
9連戦の真ん中で、JFKを温存できたのも大きいね。何もかもうまく歯車がかみ合って、さあ、これからもまだまだいけそうや! よしっ!

はい、どうも(^◎^;)
今日は出かけていて、まったく試合を見ていません(^◎^;)
9時前に帰って、テレビをつけたら、中継は終わってたし。で、あわててラジオをつけて。まだ終わってないやろうと思ってね。そしたら、ちょうど9回裏。藤川がマウンドに上がったところ。えええーーー。金本が同点ホームラン! 矢野が勝ち越しタイムリーーーー(^◎^;)
そんなおいしい場面をすっかり見逃して、ラジオに耳を傾けて。藤川は、1死1、2塁のピンチを背負うも、中村、立浪を打ち取ってゲームセット\(^◎^)/
立浪が代打で出てきたとき、なんと岡田監督が直々にマウンドへ。何を言ったんだろうか・・・・と気になっていたが、あとのインタビューによると、
「立浪がええか、(その後に出てくるだろう)井上がええか、聞きにいったんや」
やて(^◎^;)
で、立浪勝負で打ち取った。いやあ、なんというか、負けないですなあ。途中は、どんな試合展開やってんやろう。1点先取されたところで、多分「あ〜あ」と思ったでしょうねえ、阪神ファン(^◎^;)
そこを盛り返しての勝ちは大きいね。
というわけで、今日はノォトはございません(_◎_)
今日は出かけていて、まったく試合を見ていません(^◎^;)
9時前に帰って、テレビをつけたら、中継は終わってたし。で、あわててラジオをつけて。まだ終わってないやろうと思ってね。そしたら、ちょうど9回裏。藤川がマウンドに上がったところ。えええーーー。金本が同点ホームラン! 矢野が勝ち越しタイムリーーーー(^◎^;)
そんなおいしい場面をすっかり見逃して、ラジオに耳を傾けて。藤川は、1死1、2塁のピンチを背負うも、中村、立浪を打ち取ってゲームセット\(^◎^)/
立浪が代打で出てきたとき、なんと岡田監督が直々にマウンドへ。何を言ったんだろうか・・・・と気になっていたが、あとのインタビューによると、
「立浪がええか、(その後に出てくるだろう)井上がええか、聞きにいったんや」
やて(^◎^;)
で、立浪勝負で打ち取った。いやあ、なんというか、負けないですなあ。途中は、どんな試合展開やってんやろう。1点先取されたところで、多分「あ〜あ」と思ったでしょうねえ、阪神ファン(^◎^;)
そこを盛り返しての勝ちは大きいね。
というわけで、今日はノォトはございません(_◎_)
いやはや(^◎^;)
今日は投手戦でしたなあ。終盤までは(^◎^;)
こういうときは、ミスをした方が負け、なんですけど、昨日はヤクルトが、そして今日は阪神が、痛いところでミスをしてしまいました。
8回からマウンドに上がった久保田。調子は悪くないと見えたのですが。9回、先頭の福地にフォアボール。ここからおかしくなってしまったね。送りバントで1死2塁で、続く青木にまたフォアボール。すると、今度は二人がダブルスチールを決めて、1死2、3塁。で、またまたフォアボールで1死満塁。ここで高田監督、スクイズのサイン。しかしボールはワンバウンドでバッターは空振り。しかしボールは矢野のミットをはじいて前にコロコロと転がって、その間にランナー生還(-◎-;)
こんな点のとられ方があるでしょうか。記録はホームスチールになんねんて。
さらに次打者のピッチャーゴロを、やや体勢を崩しながら捕った久保田、しかし本塁へ悪送球(^◎^;)。矢野の後ろにボールが転がる間に2者生還(^◎^;)。あああ。ノーヒットで3点も献上してしまったよ。ヤクルトはこの回、セ・リーグ新記録の6盗塁やて(^◎^;)。フォアボールと盗塁とエラーでやられてしまいました。
ま、負けるときっていうのは、こういうもんでしょう。あんまり、ええ負け方ではないけれどね。
それより、打線がつながらないのがなんともはや。今日は3番浅井、5番高橋やったけど。まあ、新井は元々オリンピックにいくことは分ってたわけやから、ここでおれへんようになっても慌てない心構えが必要やろね。できてたとは思うけどね。
ああ、それにしても、打てん(^◎^;)。なんか、すっきりせえへん。ま、その前が打てすぎたけどさ。今が底でしょう。これからこれから。まだまだペナントレースは続くであるよ。

今日は投手戦でしたなあ。終盤までは(^◎^;)
こういうときは、ミスをした方が負け、なんですけど、昨日はヤクルトが、そして今日は阪神が、痛いところでミスをしてしまいました。
8回からマウンドに上がった久保田。調子は悪くないと見えたのですが。9回、先頭の福地にフォアボール。ここからおかしくなってしまったね。送りバントで1死2塁で、続く青木にまたフォアボール。すると、今度は二人がダブルスチールを決めて、1死2、3塁。で、またまたフォアボールで1死満塁。ここで高田監督、スクイズのサイン。しかしボールはワンバウンドでバッターは空振り。しかしボールは矢野のミットをはじいて前にコロコロと転がって、その間にランナー生還(-◎-;)
こんな点のとられ方があるでしょうか。記録はホームスチールになんねんて。
さらに次打者のピッチャーゴロを、やや体勢を崩しながら捕った久保田、しかし本塁へ悪送球(^◎^;)。矢野の後ろにボールが転がる間に2者生還(^◎^;)。あああ。ノーヒットで3点も献上してしまったよ。ヤクルトはこの回、セ・リーグ新記録の6盗塁やて(^◎^;)。フォアボールと盗塁とエラーでやられてしまいました。
ま、負けるときっていうのは、こういうもんでしょう。あんまり、ええ負け方ではないけれどね。
それより、打線がつながらないのがなんともはや。今日は3番浅井、5番高橋やったけど。まあ、新井は元々オリンピックにいくことは分ってたわけやから、ここでおれへんようになっても慌てない心構えが必要やろね。できてたとは思うけどね。
ああ、それにしても、打てん(^◎^;)。なんか、すっきりせえへん。ま、その前が打てすぎたけどさ。今が底でしょう。これからこれから。まだまだペナントレースは続くであるよ。

辛勝、というのは、こういう試合のことを言うんでしょうねえ。阪神の得点は、相手のエラーと、内野ゴロの間に入れた2点のみ。それを投手陣が踏ん張って守って、野手も守って守って守って、勝ちをもぎ取った、というところでしょうか。
それにしても、今年のヤクルトはいやらしいというか、強いというか、なんか知らんけど、阪神にあってるというか(^◎^;)
今日も新井が先発から外れ、高橋がファーストの守備についていると見るや、そろって右打ち、右方向のバント(^◎^;)。いやあ、やりますなあ高田監督。
ほんまに、何とか勝ったっていうような試合やったね。こういう試合はミスをした方が負け、ということで、名手宮本のエラーは痛かったやろうなあ、ヤクルトは。今年からサードを守っているわけやけど、ちょっと焦ったかな。バッターが赤星っていうこともあって。
そしてそして、またまたやってくれましたがな(^◎^;)。アニキ金本の盗塁\(^◎^)/
なんか、でたーっ!って感じやったね。思わず画面の前で叫んでしまったよ(はずかし(^◎^;))
まあギリギリの勝ち星やったけど、勝ちは勝ち。これからまだ7つも続けて試合があることを思ったら、こんなことで浮かれてはいられませんね。もちろん、選手達は浮かれずに、また頑張ってくれるでしょうけれど。今日は、浮かれるところがないもんね。

それにしても、今年のヤクルトはいやらしいというか、強いというか、なんか知らんけど、阪神にあってるというか(^◎^;)
今日も新井が先発から外れ、高橋がファーストの守備についていると見るや、そろって右打ち、右方向のバント(^◎^;)。いやあ、やりますなあ高田監督。
ほんまに、何とか勝ったっていうような試合やったね。こういう試合はミスをした方が負け、ということで、名手宮本のエラーは痛かったやろうなあ、ヤクルトは。今年からサードを守っているわけやけど、ちょっと焦ったかな。バッターが赤星っていうこともあって。
そしてそして、またまたやってくれましたがな(^◎^;)。アニキ金本の盗塁\(^◎^)/
なんか、でたーっ!って感じやったね。思わず画面の前で叫んでしまったよ(はずかし(^◎^;))
まあギリギリの勝ち星やったけど、勝ちは勝ち。これからまだ7つも続けて試合があることを思ったら、こんなことで浮かれてはいられませんね。もちろん、選手達は浮かれずに、また頑張ってくれるでしょうけれど。今日は、浮かれるところがないもんね。

暑いです。そういうと「余計に暑くなるから暑いというな!」と、昔の小学校の先生は言っていたな。というのを思い出します。でも暑いのは暑いから仕方ないよなあ。「思ったことをはっきり言える子になろう」というスローガンが、教室の前に張り出されていたように思うけれど、だったら「暑い」と思いっきり言える子になった方がいいのではないかと思うんだけれどなあ。そのおかげではっきりものが言える子にならなかった、とは言いませんけどね。
朝起きたらもうすっかり汗でベトベト。あんまりベトベトなので朝からシャワー。気持ちいいねえ。欧米人の感覚。トレビアーン。
そして、もちろん、夜にもお風呂。その前に洗い物をすませて、と。そしてシャワーをひねったら、洗い物をしたときのお湯の温度。ややぬるめ。まあいいや。洗うだけやし。ところが、さっぱり感が違うのだね。あまりさっぱりせず。といってまた入るのも面倒だ。どうせ明日の朝になったらまた汗かきの目覚めになるだろうから、今日のところはこれで勘弁しといたろかい。
晩ご飯は、サケの切り身に豆腐。「削り節 125g」というのが安かったので買ってきていた。それを惜しげもなく豆腐にふりかけて、醤油をかけて食べる。これだけで夏のおかずになりそう。削り節万歳。と思ってよく見ると、削り節っていうのは鰹節じゃないのね。「さば・むろあじ」やて。まあ、めちゃまずいということはないからね。ちょっと、味が薄いのだが、気にせず食べるのだ。削り節、万歳。
今日の体重。
58.4kg,86cm
変化なし。明日も暑かろう。梅雨明けはまだかいな。
朝起きたらもうすっかり汗でベトベト。あんまりベトベトなので朝からシャワー。気持ちいいねえ。欧米人の感覚。トレビアーン。
そして、もちろん、夜にもお風呂。その前に洗い物をすませて、と。そしてシャワーをひねったら、洗い物をしたときのお湯の温度。ややぬるめ。まあいいや。洗うだけやし。ところが、さっぱり感が違うのだね。あまりさっぱりせず。といってまた入るのも面倒だ。どうせ明日の朝になったらまた汗かきの目覚めになるだろうから、今日のところはこれで勘弁しといたろかい。
晩ご飯は、サケの切り身に豆腐。「削り節 125g」というのが安かったので買ってきていた。それを惜しげもなく豆腐にふりかけて、醤油をかけて食べる。これだけで夏のおかずになりそう。削り節万歳。と思ってよく見ると、削り節っていうのは鰹節じゃないのね。「さば・むろあじ」やて。まあ、めちゃまずいということはないからね。ちょっと、味が薄いのだが、気にせず食べるのだ。削り節、万歳。
今日の体重。
58.4kg,86cm
変化なし。明日も暑かろう。梅雨明けはまだかいな。
005:【麦ふみクーツェ】いしいしんじ(新潮文庫)
港町に育った、体は大きいが心臓は弱い「ぼく」が語る物語。あるとき、どこからともなく足踏みの音が聞こえてくる。とん たたん とん 初めは屋根裏部屋から。そこを除くと、「クーツェ」と名乗る男が足踏みをしている。そして、不思議な言葉を伝える。やがて、足踏みの音は、「ぼく」の内側から聞こえるようになり・・・・
というのが最初の謎。それぞれの章ごとに、いろんな話があって。というか、いろんな挿話が挟み込まれて、それぞれに謎があって解決があって(解決、というのか)、やがてもっと大きな謎というか疑問というか、そういうものが「そうだったのか」(かもしれない)というところにいくという、二重三重に楽しめる物語なのだ。
いつも思うことだけれど、いしいしんじの書く小説には、とことんと言えるような悪者が出てこないのだな。この物語でも、一番の悪者と思われるのは、港の村の財産をすべてかっさらっていってしまう「セールスマン」なのだろうけれど、その男についても、暖かい眼差しが感じられる。すべてが悪かった、というふうにならないところが、面白いねえ。物語そのものは、とても作り物めいていて、だから「生まれ変わり男」なんていうのが出てきても、「そんなやつも、いるかもね」と思わせてしまう、そんな、ありそうにもないことも信じ込ませてしまうところがうまいなあと思う。
港町の吹奏楽団で、ティンパニを叩いていたおじいちゃんの影響もあって、「ぼく」はやがて、音楽家の道を歩むことになっていくのだけれど。さらにその先にも、不思議な、ちょっと悲しくてちょっとほっとするような話が待ち受けている。いやいや、全体がそうなのですよ。いろんな話を積み上げ積み上げていって、ひとつの大きな物語ができあがる。この構成力。いしいしんじ、すごい。
と、まだ5冊読み終えたところか。100冊なんて、まだまだまだまだ先。
港町に育った、体は大きいが心臓は弱い「ぼく」が語る物語。あるとき、どこからともなく足踏みの音が聞こえてくる。とん たたん とん 初めは屋根裏部屋から。そこを除くと、「クーツェ」と名乗る男が足踏みをしている。そして、不思議な言葉を伝える。やがて、足踏みの音は、「ぼく」の内側から聞こえるようになり・・・・
というのが最初の謎。それぞれの章ごとに、いろんな話があって。というか、いろんな挿話が挟み込まれて、それぞれに謎があって解決があって(解決、というのか)、やがてもっと大きな謎というか疑問というか、そういうものが「そうだったのか」(かもしれない)というところにいくという、二重三重に楽しめる物語なのだ。
いつも思うことだけれど、いしいしんじの書く小説には、とことんと言えるような悪者が出てこないのだな。この物語でも、一番の悪者と思われるのは、港の村の財産をすべてかっさらっていってしまう「セールスマン」なのだろうけれど、その男についても、暖かい眼差しが感じられる。すべてが悪かった、というふうにならないところが、面白いねえ。物語そのものは、とても作り物めいていて、だから「生まれ変わり男」なんていうのが出てきても、「そんなやつも、いるかもね」と思わせてしまう、そんな、ありそうにもないことも信じ込ませてしまうところがうまいなあと思う。
港町の吹奏楽団で、ティンパニを叩いていたおじいちゃんの影響もあって、「ぼく」はやがて、音楽家の道を歩むことになっていくのだけれど。さらにその先にも、不思議な、ちょっと悲しくてちょっとほっとするような話が待ち受けている。いやいや、全体がそうなのですよ。いろんな話を積み上げ積み上げていって、ひとつの大きな物語ができあがる。この構成力。いしいしんじ、すごい。
と、まだ5冊読み終えたところか。100冊なんて、まだまだまだまだ先。