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新種発見!

フロノブラシタケ










[栽培方法]
ボディブラシを、手入れせずに約1年間、風呂場のなかに放置しておくと繁殖するようです(^◎^;)

注意:食べれません(たぶん)


▲ # by tacobu | 2007-03-18 23:54 | くらし
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洗濯機さま

待ちに待った洗濯機がやってきたのだ。
朝から、洗濯機さんがお通りになる道を確保するのに大わらわだったのだ。会談に積み上げているあんなものやこんなものをどかして。階段の踊り場に置いてあるボックス棚もどかして。定位置のベランダに行くまでの途中のネコのトイレやネコのえさ入れもどかして。

午後、洗濯機さんがやってきて。
まずは古い洗濯機さんを引き取ってもらう。と、ここで問題発生。
洗濯機さんと一緒に乾燥機さんも運んでもらうつもりやった。新しいのは洗濯乾燥機(乾燥機付き洗濯機)なので、乾燥機は不要になる。乾燥機は洗濯機と違って、大型ゴミでださないといけない(洗濯機は引き取ってもらう。リサイクルやから)。
だからまず乾燥機をはずしてもらって運んでもらって、と思ったら
「別料金になります」
なんと! じゃあどうする? とにかく場所を確保するために、乾燥機(とそれを置いてるフレーム)をちょっとどかしてもらって(ベランダのジャマにならなさそうなところに)、あとで自分らでおろしますわ、ということにした。
配送業者さんは、置いたままでもセッティングできますけど、といったけど、どのみち大型ゴミに出さなあかんのやし、そしたらセッティングされたら逆に運び出されへんことになってしまう。
というわけで、ともかかくも乾燥機もどけてもらって。

そして新しい洗濯機さんの参上。業者さん二人で(しかも1人は若い女性)えっちらおっちら3階のベランダまで運んでくれまして。水道やら電源やら排水やらのセッティングをしてくれまして。水漏れの確認もしてくれまして。
「これでいつでも使えます」
やったー!(^◎^)

さっそくたまってる洗濯物を・・・・と思ったら、夕方から雨の予報(-◎-;)
試運転は明日になりそうです。
ともかくも、無事新しい洗濯乾燥機さんがわが家にやってきたということで。


あ、そうそう、その後。
ベランダの端に移動していた古い乾燥機は、何とかぶたこと二人で、1階まで運んでいきまして、玄関の外まで出せました。ふううう。ほんま、大変やったわ。ま、どうせ故障してるものやからっていう気楽さはあったけどね。


▲ # by tacobu | 2007-03-10 21:27 | くらし

洗濯物が乾くのは


昨日はいい天気で、しかも風が強かった。こういう日は洗濯物がよく乾くのである。洗濯が出来て乾したのはお昼に近かったのだが、夕方になる前に、日が高いうちにもう乾いていた。えらいもんだ。

洗濯物がよく乾くには、天気がいいとか日がよく射しているとかよりも「風の通りがいい」ことが一番なのだと、どこかに書いてあった。昨日みたいに「天気がよくて風が強い」ときは、一番洗濯物が乾くのであるな。

昨日はそうたくさんの洗濯物がなかった。乾すのも余裕を持って乾せた。ちょっと前から100円ショップで買った、木の洗濯挟みを使い始めている。それまでは竿竹の上から挟むような、大きな洗濯挟みを使っていたのだが(プラスチック製)、だんだん壊れてきていて(プラスチック部分が堅くなって割れる、金属のバネの部分が折れる)新しいものが欲しいなあと思ってたとき、100円ショップで木製の小さな洗濯挟みを見つけて(10個で100円だったか)使ってみようと思ったのだった。

小さいので、今までのように竿竹の上から挟む、ということはできない。竿竹から垂れ下がった部分を横から止めるのである。

使ってみたら、以外と使いやすいのである。小さいので、力がいらない。その割に、結構大きく開いてくれるので、厚みのあるバスタオルも簡単に止められる。

が、しかし。よいことばかりではないのである。竿竹から「垂れ下がった部分」に止めるのであるから、竿竹に固定されてはいないのであるな。で、昨日のように風が強い日は、風にあおられて洗濯物が竿竹の上をつつつーっと移動していくのである(^◎^;)。

昨日は風が強かった。だから洗濯物はよく乾いたけれど、乾いた洗濯物は竿竹の右半分にかたまっていたのである。まあそれはそれで、取り込みやすくなったともいえるけどね。

洗濯物は僕の担当である。いつからこうなったかというと、結婚した当初からなのだな。はじめはぶたこの方が仕事が忙しくて、僕より早く家を出て僕より遅く帰るような生活だったのだ。そうなると朝の時間の余裕のある僕が洗濯を担当するということになったのだ。

とはいえ。洗濯するのはキライじゃない。というか、結構好きなのです。好きになった、ということもあるかもしれないけれど、キライやった時期というのが思い出せないので、これは生来の性格として好きなのだろうなあ。

洗濯といっても、洗濯機のスイッチを入れるだけなのだけれどね。簡単なものだ。それできれいに出来上がったりすると、自分の力できれいになったような気がするのだな。人間って勝手なもんだ。でもいいじゃないですか。自分が気持ちいいねんから。

洗濯をしていて一番面倒だと思っていたのが、柔軟剤の処理。ウチの洗濯機には「柔軟剤入れ」というところがあって、スイッチを入れる前にそこに柔軟剤をたらりと入れておいたら、適当なところで(どうやら洗濯が終わってすすぎに入るところらしい。そういうことも知らずにやっていた)柔軟剤を自動的に注入してくれる。柔軟剤を入れると入れないとでは、仕上がりが全然違うのだ。ふかふかになるとかいうよりも、ごわごわがなくなるというか。出来上がった洗濯物をきちんと乾すと、シワもほとんどなくなるくらい。ウチは基本的にアイロンを使わないからね。

ところがこの柔軟剤注入口がよく詰まるのである。柔軟剤が完全に洗濯槽の中に流れきってくれなくて、ちょっとずつカスのようなものが溜まっていくのだな。それがだんだん固まってしまうのである。そうなると、これはもう力ずくで取らないとダメ。それが狭い、小さいものなので、指を突っ込んだり、いらなくなった歯ブラシでこそいだりと。これが大変だった。

そういう面倒が、柔軟剤入り洗剤の登場で一気に解消された。使っているのは「ボールド」である(それまでは「アリエール」だった)。これはいい。柔軟剤入りでしかも格安(安いときに買うからだけど)である。おかげで洗濯はさらに気持ちいいものになっているのである。

い草のシーツ


きのうの買物で書き忘れてた。い草のシーツとい草の座布団。座布団といっても、椅子の上に敷くタイプのやつ。

いまそのい草座布団を敷いた椅子に座ってパソコンを打ってるわけやけど。なかなか快適です。なにしろ汗ばまないのでね。お尻がすっきり。これが直接椅子に座るとなると、ここ最近のこの暑さですから、お尻が汗ばんで気持ち悪いんですな。対策として、バスタイルを敷いて凌いでたんですが。い草の座布団はなかなか気持ちいいです。チクチクしないしね。

そしてい草のシーツ。これがまた快適です。わたしらはきのう、座椅子にこのシーツを乗せて、その上に座ってテレビを見てましてね。いやあ快適。汗ばんで気持ち悪くなることもないし。ただひとつの心配は、ネコたちが喜んでこれで爪研ぎなどしないかなあということなんですが、いまのところ大丈夫。時々かじりにくるヤツも(^◎^;)いてるけどね。

ベッドの上に敷いてその上で寝たら、なかなかきもちいい。なんというか、い草の匂いに癒されるんですな。ほんで寝やすい。いつもよりぐっすり寝たような気がするなあ。寝入りばなにクーラーをかけなくても大丈夫やったし。あんなに暑かったのに。


汗を掻く


汗を掻くのは気持ちいい。と思うことにしている。世の中の多くの人は「汗を掻くのはかなわん」と思ってるらしい。顔をしかめつつ、タオルで首筋、あご、どうかすると胸のあたりまで拭いてる人もいてる。大変だねえ、サラリーマンは。

でもねえ。暑かったら汗は掻くものであるよ。汗を掻いたら「気持ち悪い」のか。そうかなあ。僕はあんまり「気持ち悪い」とは思わない。というか、思わないようにしている。

「汗を掻いて気持ち悪い」と思いはじめたらもうオシマイである。たらりと体のどこかを流れるひとしずくにが気になる。気になりはじめたら「気持ち悪い」というところに行き着いてしまう。

そうなると悪循環でね。そこで考えた。この悪循環をいい方向に考えたらどうなるか。汗を掻いてるってことは、健康体であるってこと。新陳代謝が出来てるから、体もいい状態を保っているってことではないかな。少なくとも「健康な状態を保とうと体が頑張ってる」ことには変わりないやろう。

そう思うと、たらりと流れる汗にも、「頑張ってくれてるね、ありがと」という気持ちになるものである。ならんか? ま、ならんかったら、タオルで拭くことやね。

植物の力

最近思うのですな。植物の力はすごいと。
今日も、図書館へ行く道すがら、こんなお家がありまして。

060624_02_plant.jpg


最近、こういう家をよく目にするようになったような気がする。
1軒だけじゃないんですな。こんなのとか。

060624_03_plant.jpg


こんなのもありまして。

060624_04_plant.jpg


人間が滅びても、地球上には木々が茂っているのではなかろうかと、そんなことを想像してしまいました。

マグボトル・マジック


きのう送り忘れた日記は、ちゃんと会社のパソコンのHDに残っていたであるよ。も一度送ろうかどうしようかと思って読み返したけど、大した内容ではないし、半分位は昨日思い出して書いてたので、ボツ。まあ、また同じ内容の話を書きたくなるときがあるかもね。

前に書いたけど、マグボトルに毎日紅茶を入れて会社に持っていってます。同じ大きさのを2つ買っていて、交代で使ってる。いや、交代かどうか怪しいけど(^◎^;)とにかく1日に1個持っていってるだけやから。順番ではないにしても。

で、同じときに買った同じメーカー(もちろん値段も同じ)ものやねんけど、最近、保温力に差が出てきた。というより、ひとつはほとんど保温できない状態。どうして分かるかというと、保温力のいいものは熱いお湯を入れても、外には熱が伝わらない。ボトルそのものは熱くならないんですな。ところが片一方だけ、熱いお湯を入れたら、持たれへんくらいに熱くなりよる(^◎^;)。熱が外に逃げてるってことやな。

粗悪品、というのはあるやろうけど、おんなじ製品で差が出るとはナア。まあもう使い始めてだいぶ経つから、ちょっとくらい差が出てもしゃあないと思ってるけど。それに片一方が保温力がそのままっていうのは、ええんちゃう。2つ買っておいて、正解やったってことやな。と納得しておこう。

マグボトル

年末に買ったのです。マグボトル。ぶたこが「ええで」というので。前々から気にはなってたんやけど。

どういうのかというと、つまりは水筒のようなもので。しかし、ふたを取ったらそのまま飲める。水筒やと、ふたを取ったら、その蓋をコップ代わりにして(あるいは別のコップに)入れなあかんけど、これは蓋を取ったらその状態で、コップのようにして飲める。アメリカなんかでは一般的だそうで。以前ロスに行ったときも、こないだNYに行ったときも、手にカップを持ってバスに乗ったり電車に乗ったりしてるひと、多かったなあ。コーヒーメーカーみたいなのを持ったままバスに乗るんですよね。で、(多分)職場で暖かいコーヒーをそこから飲むんやろなあ。あ、その時はコップを使うのか。ま、人それぞれやろうけど。というと話が終わるな。

ともかく。熱い紅茶なんかを家で入れて、そのまま会社まで持っていって。で、そのまま飲めるってわけで。まあ水筒に入れたらええってなもんですが。それよりめんどくさくなくてイイかな。そして保温力が優れてますな。買ったのは結構チープなものやったけど、これで十分。ちなみに500mlタイプです。小さな水筒ほど。会社に持っていくカバンには入らへんかも、と思って350mlタイプも買ったんですが、入れてみたらサイズがぴったりでびっくり。おかげで500mlタイプを持ってきてます。昨日から。

意外やったのが、洗いにくいこと。口が広いから楽に洗えるかと思ったら、手が奥まで届きません。はらら。これに合う棒つきのスポンジが要るな。

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