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電池の寿命

いつも通勤の電車の中では、ポータブルCDを聞いている。2、3日前、思いたって古いカセットウォークマンを出してきた。レコードからカセットテープにダビングして聞こうと思ったのだ。
何でそんなことを思いついたかというと、以前NHKの「ためしてガッテン」で「電池の寿命はどれくらいか?」という特集をやっていて、乾電池がどれくらい持つものかという実験をしていたのだ。
その実験結果が、「MDで使い切った電池をCDプレーヤーに使うと、約2時間使える。さらにCDプレーヤーで使い切った電池をカセットプレーヤーに使うと、また約2時間使える。そうやってカセットで使い切った電池をテレビのリモコンに使うと、1万回以上クリックできる。」というものだった。
貧乏根性を出して(^◎^;)試してみようと思ったわけですな。
結果は・・・・
CDで使い切った電池をウォークマンに入れて使うと、なんと3分ぐらいで「ぷつっ」
何やこれ-! ぜんぜん「がってん」でけへんやんけ~!
どうもウォークマンが古すぎたらしい。そういえば最近のウォークマンは、長時間再生をウリにしてるわなあ。
そこで仕事の合間に(^◎^;)ソニーのHPを覗いて、消費電力とかを調べてみた。
驚いたことに、最近ではウォークマンよりMDプレーヤーのほうが、電池1個あたりの再生時間が長くなっているらしい(メーカーのHPだから早々鵜呑みにはできないけれど、あたらずとも遠からず、ということはあるだろう)。電化製品の進歩にはいつも驚かされるなあ(普段そういう情報には無頓着なので、たまに見るとめっちゃ進歩しているように見える)。
それにしても、「ためしてガッテン」はどこのどんな機種で実験したんだろう。NHKやから皆目わからんのだ。
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電波とは?

ぶたこは最近ラジオ放送にはまっている。テレビは目が疲れる。じっと見てないといけない。それに比べるとラジオはじっと見ている必要はない(あたりまえや)。何か用事をしながらでも聞ける。最近はFM-COCOLOとかいうのがお気に入りだそうだ。
「ところで、AMとFMって、どう違うの?」
こう尋ねられてはたと困った。普段何気なく使っているけれど、どういう違いがあるのか、実はよく知らないでいる。AMよりFMの方が音がいいのは何で? だいいち、FMはステレオになってるし。(最近はAMでもステレオ放送があるらしいけど、対応しているラジオがないので確認できない)その上、株価情報とかをずーっと流してる「たんぱ」というのもある。短波とFMと、どう違うの?
「調べてきてーな(^oo^)」
調べてみました。
周波数(1秒間の振動数)で、AMかFMか、はたまた「たんぱ」かが決まるようです。AMがいちばん振動数が少なくて0.35~1.6メガヘルツ(MHz)、その次が短波放送で6~26MHz、FMは76~90MHz、さらに振動数が増えるとテレビ電波になるということらしい。で、その周波数帯の合間を縫って航空無線やらアマチュア無線の電波が飛び交っているということだ。
どうや、よう調べたやろ(^◎^)。

しかしまだ謎が残る。それはアンテナ。どうしてAM用とFM用とTV用とで違うアンテナが要るの?
さらにもっと不思議なことが。
電波の周波数は低くなる(つまり振動数が少なくなる)と性質が「音」に近づき、高くなると光に近づくのですと。え? ということは、音も「電波」の一種なわけ? 光も電波の一種?
ううむ、この宇宙は謎だらけだ(-◎-;)。

大相撲ダイジェスト

久しぶりに「大相撲ダイジェスト」を見た。千秋楽の日。大好きだった寺尾が引退して、その特集とか、でなくても、何かコメントを言ってるのがあるだろうと思って。
この番組を見るのは一年ぶりぐらいか。久しぶりに見て、番組の作り方の様変わりに驚いた。
以前はまず十両の目立った取り組み。新十両力士の活躍とか、もうすぐ幕内力士の取り組みとか。そのあと取り組み順に放送して、どこかの部屋の親方がそれぞれ解説する。という、実にシンプルな番組だったのに。
いきなり幕内の上位の取り組みから始まる。あれれ。で最後まで、つまり結びの一番までいくのか、前半戦はやらないのか、と思っていたら、大関の取組前ぐらいでようやくスタジオが映る。スタジオのセットも、以前は木組みのテーブルにアナウンサーと解説の親方が並んで座って、純和風のセットだったのが、今回は二人とも立っている。アナウンサーの前にだけ原稿を置く台があって、親方はその横で仁王立ち。セットもイルミネーションバリバリの近未来風(死後か!)メタリックセット。で、ちょっと解説してコマーシャル。
コマーシャルあけ。幕内の前半戦をだーーっと見せられる。まさにダイジェスト。アナウンサーが力士の名前と決まり手をだだーーーっとしゃべって解説はなし。
さ、いよいよ結びやな、と思ったらまたコマーシャル。おいおい。待たせすぎやで。
コマーシャルあけ。ようやく結びの一番まで。
前と同じ放送時間(ひょっとしたら短くなってる?)なのに、だらだら引っ張られたせいで長い時間に感じた。なんか演出過多。見ててしんどくなる作り方。ファンは純粋に取り組みを見たい、と思うねんけどなあ。親方の解説も短くて、味も何もありゃあせん。もう見いへんで、ダイジェスト。

演出過多:山登り編

毎日放送の休日スペシャル「屋久島山登りスペシャル」を見た。もともと「ちちんぷいぷい」の一コーナー「山登り中継」を拡大したもの。ということで期待してたんやけど。
見事に期待外れ。
「山登り中継」は何が面白いといって、登りはじめから頂上(目的地)に着くまで、コマーシャルも挟まずにノンストップで中継するところにあると思う。こんなことは普通の放送局では考えられへん。2~3キロの道のりをノンストップで中継するから、だいたい40分から1時間程度はずーっと中継している。そのためのスタッフの人員や準備は相当なものらしい。
それが面白いのに。今回はどういうわけか中継の途中に、屋久島のリゾートホテルの紹介や温泉紹介なんかもあって、ただの旅番組になってた。生中継の魅力半減。屋久島の天気はよくって、風景もきれいやったのになあ。

北朝鮮はどこへ?

昨日の夜は、どこもかしこもこの話題。北朝鮮が「見つかりました」ぐらいは言うかもと思ってたけど、まさか「拉致」を認めるなんてね。しかもそのうち6人の死亡が「確認された」というのも、釈然としないなあ。
いつ、どこで、どんな風に。拉致した目的は一応はっきりしたけど。(はっきり「スパイ活動やってた」ってことやんなあ。やってるかも、と思ってたけど、はっきり認めるなんて驚き。)拉致したときの状況とか、誰が責任者でやってたのかとか、なんで死んだのかとか、死ぬまでの生活はどうやったのかとか、せめて遺族には教えてあげへんかったらあかんやんなあ。私の部下が、知らんあいだにやりました。部下は処分したから許してね、やったら、日本の汚職議員と変わらんぞ、キム・ジョンイル。しかも人命にかかわることやで。
それにしても、これから北朝鮮はどういう道筋を通って、どこへ行こうとしてるんやろか。拉致を認めたことで、国際的な評価は下がるやろし。市場を開放すれば、今までの経済政策はぶっつぶれて、ことによると国の体制まで変わってしまうかもよ。それでもええと思ってるんやろか。
国どおしが仲良くなるのは賛成なんやけど、それにはきちんとした信頼関係がなかったらあかんよなあ。そのためにもいろんな情報をオープンにしてもらわんとなあ。
とは言え、わしも北朝鮮のことは、実はあんまりよう知らんのですな。人口はどれくらいやったっけ(2年前の南北会談の時は覚えてたのに)。徴兵制はあるんやんなあ。国民の平均所得はどれくらい? 主な産業はなんやのん?
北朝鮮、というと、断片的な映像だけが浮かんでくる。これではいかんよなあ。

ノンステップバスのマナー

声楽の先生のところへは、地下鉄とバスを乗り継いで行きます。先日乗ったバスは「ノンステップバス」。ドアを上ると、普通のバスにある階段がない。床というか、フロアというか、が、一段低くなってるんですね。東京にもありますな。1回乗ったことがある。初めて乗ったときは面食らって、コケそうになったけど。
バスに乗る区間は短いので、出来るだけ前の方に、運転手さんの近くに行くようにしています。このときもそうしたんですが、一番前の座席には、サラリーマン風のおっちゃんが座ってました。で、そのすぐ横にたつことになったんですけどね。
そのおっちゃん、靴を脱いで足を組んでたんですね。わしも足が短いからそうなるんですけど、短足の人が足を組むと足の裏が真横にくるんです。で、ノンステップバスは、フロアは一段低くなってるけど、座席(特に一番前)は普通のバスの高さのところにあるんです(つまり、前のタイヤの上に半分乗っかるような形)。その高さで足を組まれると、おっさんの足の裏がもろにわしの顔前にくるんですな(-◎-;)。乗ってる区間が短くて助かりました。
ちょっと気をつけたら、自分の足の裏がどの位置にあるかぐらいはわかると思うんですが・・・。しかも一番前やから、降りる人はみんなその前を通るわけやし・・・。

皮革かばん(^◎^)//

先週、ハンズメッセで、牛革のかばんをゲットした。(ほんとは無添加石鹸を買うだけのつもりで行ったんだけど(^◎^;))
B5版程度の大きさのショルダーバッグで、手提げもついている。ちょうどいい大きさやなあ、ほしいなあ・・・と、ぶたこと意見が一致したのだった。
次の日から会社に持っていくかばんになっている。いままでは香港で買ってきたショルダーバッグを肩に斜めがけしていた。新しいかばんは形がしっかりしているし、だいいちストラップの長さが短いので、斜めがけは出来ない。
わしは、なで肩の方で、ななめがけ出来ないとたいがいのかばんはずり落ちてしまう。ちょっと不安だった。
しかし! このかばんのストラップ、まったくと言っていいほどずれ落ちない。きっちり肩にひっついて離れないかのよう。これはうれしい驚きだった。意外な効能。どうやらストラップについている「肩当て」の出来がいいらしい。ますます手放せなくなって、毎日ルンルンで通勤してます。

台風カレー(^◎^;)

そりゃあなあ、テレビで気象情報とかやってるときに「たいふう」って聞いたら「台風」と頭の中で変換するやんなあ。中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速50メートルのカレーがあったら、ほんまびっくりやわ。それほどすごいカレーか、と一瞬本気で思った。
それはともかく、このカレー、ほんまに美味でしたわ。甘くて辛い(甘いんか辛いんかどっちやねん!とは言わないこと)タイの味がしてました。日本風の「甘辛い」と言うのとはぜんぜん違う「とっても甘い」「とっても辛い」が共存している。うーん、やるなあ無印。

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