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2002/10/31

プロ野球、全部終わってしまいましたな。なんかつまらん。昔みたいな巨人時代がまた来るんかいな。でも、勝負事っていうのは案外こんなものなのかもねえ。強いもんは強い。

アナログプレーヤー、かなり危ない。フルオートマチックのはずなのに、演奏が終わってもアームが元に戻らない。「ぶつっぶつっ」と円の中心で針がじっとしている。まあ、これはだいぶ前からそうなってるな、と気がついていたんだけど。仕方なく「リターン」キーを押す(このプレーヤーは手動では動かないのだ。アームに指をかけるところすらない)。するとレコード盤から針が離れて「ぐいーーん」と音を立てながら、最初の位置にもどっていく・・・・・・と思いきや、ありゃ? 途中でとまるやんけ(^◎^;) ターンテーブルのはじっこまで来て、ぴたっと動かない。まずい。レコードをターンテーブルからはずす時に針にあたりそうだ。とりあえずそおっとレコードをはずす。しかしこのままではなあ・・・。
試しにもう一度リターンキーを押す。と「ぐいん」と音がして、無事最初の位置にもどってくれた。いやはや。
その後、何回か同じようなことを繰り返すうち、とにかく最初の位置にもどるようにはなってくれた。最近酷使するからすねてるのか。あるいは、寒さでモーターがどないかなったのか。ともかく、いましばらくは動き続けてくれ、と祈るばかり。
それにしても、アームの部分のみが不具合というのは悩ましい。これがターンテーブルのモーターがいかれてしまったんだったらあきらめは早いんだけど。フルオートのリニアアームでなかったらまだまだ大丈夫、っていうことやんなあ。便利さに走ったのが悔やまれる。
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2002/10/30

今朝、電車に乗って立っていたら、一駅乗ったところで前の席に座っていたおばあさんがわたくしの膝をとんとんと叩かはる。わたくしはMDを聞きながら本を読んでいたので、周りの状況はよくわからない。は? とおばあさんの方を見ると、にこにこしながらわたくしの後ろの方を指さしている。で、口が「空きましたよ」と動いている(わずかにそう聞こえた。なにしろMDを聞いていたもので)。席が空いたのを教えてくれたのだ。なんと親切な。「すみません」と一言言って、空いている席に座った。
それにしても・・・わたくし、座りたそうにしていたのかしら。それとも疲れてそうに見えたのか。じつは顔見知りのおばあさんやったりして・・・。こっちは覚えてないねんけど。

MDの電池の残りを示すディスプレイが、そろそろ寿命を指し示していた。で、前からためてあったCDプレーヤーで使い切った電池を入れてみる。
あら不思議。残りを示すマークがほぼ満杯に。CDプレーヤーよりMDプレーヤーの方が電池のもちがいいってことか。

何日か前からLPをMDにダビングしている。我が家のアナログプレーヤーはサンスイ製のリニアアーム型。フルオートマチックで、針の所にセンサーが付いていて、EPかLPかを自動で判断して針をおろす。リニアアーム型というのは、針の付いているアームが端っこに固定されていなくて、針の動きにあわせて水平に動いていく仕組み。レコードの溝と針が常に垂直に接触するので、レコードの内側と外側で音の質が変わらない、というふれこみが昔はあった。
アームの根っこにはモーターが付いているんだろうけど、これがどうもくたびれてきているらしい。モーター音が「ぐりんぐりん」と聞こえてくる。ま、ダビングするぶんにはどうってことはないわい。と思っていたのだけれど、今日はレコードをおいてスタートスイッチを押すと「ぎぎっぎぎっぐぐぐぐぐっ」という妙な音。どうもアームの動きがおかしい。いつもよりぎこちなくレコード盤に向かっていく。ちゃんとレコードのある所まで行ってくれるんかいなとハラハラしつつ見ていると、なんとかレコードの端っこに針をおろしてくれました。寒くなってきたせいもあるのかいな。このプレーヤーも10年以上は使ってるから、そろそろ寿命かも。命つきる前にレコードのダビングをしておかないと。プレーヤーを新しくするつもりは、今のところないし。

古本

会社の近くのフリースペースで古本市をやっていたので、昼休みにのぞきに行った。1シーズンに1回ぐらいの割合でやってるかな。いつも時間がなくて、ぱぁーっと見るだけで終わってしまうのだけれど。
中古のCDも売っていたので、いいものがないかと探したけど、箱いっぱいに雑多に放り込んであるCDをゆっくり見る気力も時間もなし。やっぱりぱぁーっと見るだけ。
T.ハリスの「ハンニバル」(\300也)があったので買った。映画の評判はいまいちだったけど、原作は面白いらしいので。前から読みたかったし。

ここ何年も新品の本を買っていない。だいたい古本屋で買っている。最近は古本屋も(中古CD屋も)増えてきたので、個人的にはうれしい。とにかく安いんだから。もっとも、お金をかけないでおこうと思ったら図書館という手もあるけどね(しかも我が家は歩いて5分の所に市立の図書館がある。)。あんまり利用しないけど。先日あるテレビ番組で、あるタレント(本も書いている。お父さんも作家。しかも知事。っていうと誰かわかってしまう?(^◎^;))が
「みんなが図書館で本を読むようになると、作家は食えなくなっちゃうよ」
なんてことを言っていた。図書館ができてたぶん何百年も経つと思うけど、図書館のおかげで食えなくなった作家っていうのをわしは知らないんですけど。

ノーベル賞

もちろん、わたくしはノーベル賞には縁もゆかりもありません。しかし日本人が2日も続けて、しかも二人目はわたくしと同い年となると、興味が沸かないわけはない。もしも自分が、ある日突然何かの世界的な賞をもらったら・・・などと、決してありえないことを想像して
「わしも会見中にぶたこに電話したりしてなあ(^◎^)」
と言うと、ぶたこには「なにをしょうもない・・・」と一蹴されてしまった。確かに、今までの人生を、時間をかけて振り返っても「世界的な功績」というものには思い当たりまへんなあ。ほんま、かすった記憶もない。

同い年の人がノーベル賞、と言うのを聞いて、これは最年少記録ではないのか!と思ったのですが、湯川秀樹さんの方が若かったんですねえ。これにはびっくり。
小学生のころ、学校の理科室に肖像画があったなあ。あの絵はずいぶん年よりくさかったような気がしてたけど(失礼!)、今の自分がそれより年を食っているという事実。普段は自分の年齢のことなんか考えてないからねえ。

同じ年数を生きてても、できる人とできひん人とでは人生は違ってくるねんなあ。あたりまえやけど。でもまあ、「できる人」といってもなんでもかんでもできるわけやなくて、人生の中ではでけへんことの方が、どんな人でも多いはずやから、ぜんぜん違う人生をわしはわしなりに楽しんでるんやろう、と思うとちょっとは納得。「できる」「できひん」で人生を区切ってしまうのも(もちろん人間の価値を区切ってしまうのも)おかしな話やからね。いや、負け惜しみじゃなく (^◎^;)。

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