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ビデオ三昧(時間の無駄をなくす法)

録りためたビデオを見る。お昼に放送していた「新アウターリミッツ」はきのうが最終回。突然終わるんですな、ローカル放送の海外番組。スタートレックもそうやった。シークエストも。
番組を録画しておいてあとで見るというのは、時間の無駄が無くっていい。民放はコマーシャルを早送りするだけでストレスが無くなる。
いちばん効率がよかったのが「劇的空間ビフォアーアフター」なんか番組がのんびりしているみたいなので、倍速で再生してみた。全く問題なく(^◎^)内容が聞き取れる。ついでにつまらんスタジオトークの部分は早回し。そしてこの番組、何度も同じ場面を再生するので、その部分も早回し。すると1時間番組が15分ちょっとで終わってしまった(^◎^;)。実際にリフォームしている場面だけだと、もっと短いのではないだろうか。この番組に限らず、最近は時間水増し番組が多いですな。ビデオに録って、見たいところだけ流せば、どれだけ無駄な時間があるかがよく分かります。



きのうはなかなか本調子になってくれなかったアナログプレーヤー。今日は1回マニュアルで操作したら、あとはオートマチックがちゃんと働いてくれた。やっぱりいつもかまってあげるということが大事なのかも。
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ステレオ奮戦記(その2)

さて、古いテープデッキとアナログプレーヤーと、その両方を切り替えて自由に聴ける体勢はできた。で、試しにレコードをかけてみる。ちゃんと聴けるかどうか。
ところが。
スタートスイッチを入れると、アームが「うぃんうぃん」と唸りながらレコード盤へ。と、あと少しでレコード盤上というところで「うぃん」とひと鳴りして止まってしまう。ありゃりゃ。しかも回り始めたターンテーブルも止まってしまうし。こりゃどうも、処置なしか。ついに成仏か。
あきらめきれず、スタートスイッチ(2回押すとオートリターンになる)を押す。すると「うぃんうぃん」と唸りながらアームが元の位置に戻っていく。どうなっとるんや。何回かスタートを押すも、同じことの繰り返し。あともう少しというところでぴたりと止まる。
仕方なくマニュアルに挑戦してみる。マニュアルといっても、指でアームを運んで、などということはこのプレーヤーはできない。「マニュアルボタン」を押して、自分の思った位置にアームが来るようにする、つまりレコード盤の位置にアームが来るまでボタンを押し続けるのだ。これが効き目がなかったら、本当に打つ手がない。
やってみたら、ごくゆっくり、本当にあくびが出るくらいゆっくりと、しかしレコード盤の上までアームが来てくれた。しかし、アームがその位置に来ただけで、ターンテーブルは止まったままである。いかにしてこの盤を回すのか。
試しにスタートボタンを押してみた。すると、ターンテーブルが回転を始めた! しめたぞ! ここで「down」ボタン(つまり針を降ろす)を押す。や! 見事音が鳴ったぞ!しかし、毎回これでは困る。なんとか元に戻らないものか。
機械といえども、練習すれば何とかなるのでは・・・。そんなアホなとお思いでしょうが、これが効果抜群。何回かマニュアル操作をしたあと、スタートボタンを押すと・・・・あら不思議、ちゃんとレコード盤の上まで来て針を降ろしてくれたじゃありませんか! ほっと一息。
いつもほったらかしにしてはイカンということですなあ。

暖房

ぶたこがニューヨークに行って以来、暖房を使わなくなった。ひとりで居るとなんとなく暖房をつけるのがもったいないような気がするのだ。
その代わり、部屋の中でも暖かい格好をするようになった。今までは部屋の中では裸足だったけど、今は靴下をはいてスリッパを履いている。これだけでかなりの寒さをしのげる。おとついは寒かったけれど、やっぱり暖房なしでも大丈夫だった。もともとぶたこに比べると寒がりじゃないんだけどね。
どちらかというと、外に出る時より部屋にいる時のほうが暖かい格好をしているかも。外は、どこもかしこも暖房が効いてるからね。

ステレオ奮闘記(その1)

思い立って、ステレオの配線をいじることに。
今、MDの録音できるステレオは、外部入力端子が一つしかない。で、ここに古い方のステレオの外部出力端子からコードを引いてつないでいる。これで、古いステレオにつないでいるアナログプレーヤーが新しいステレオで聴ける。つまりレコードからMDに録音できるのだ。ところで、古いステレオにはもうひとつ、古いカセットデッキがつないである。これはメタルテープ対応ドルビーシステム内蔵という、いかにも時代を感じさせるものである。このデッキで録音したテープがわが家にはわんさかとある。

新しいステレオにもデッキは内蔵されているのだが、ノーマルテープにのみ対応、ドルビーシステムなし。どうやら最近のステレオはみんなそうらしい。だから、ドルビーをかけて録音したテープは、新しいステレオだけではMDにダビングできない(音がこもる)。
で、ひょっとしたら古いステレオでテープを再生して、それを新しいステレオの外部入力でひらったら再生できるのではないか。と思ったのだ。だが、どういうわけか、新ステレオからはうんともすんとも音が聞こえてこない。どうやらテープデッキを直接外部入力端子につなげないとだめらしい。しかしそうするとアナログプレーヤーからの録音はどうなるのだ。レコードとテープと、録音するたびにつなぎ直すのか。そんな面倒な。

と、ここでいいものを見つけた。「入力切り替え器」だ。いつごろ買ったのか(たぶん20年以上前)もうすっかり忘れていた。入力端子が4つ、出力端子が1つついている。押しボタン式で入力機器を切り替えることが出来るのだ。

さっそくつなぎ直し。入力にテープデッキと古ステレオの外部出力を、出力を新ステレオの入力端子に。ついでに古ステレオにつないであったワーヒデル・スピーカーを新ステレオにつなぎ直した。これからメインで聞くのは新ステレオになるだろうから。

結果は上々! さっそくテープからMDのダビングをしてみた。順調にダビングしてくれそうだ。やった(^◎^)。
これで古ステレオでテープデッキの音を聞くことは出来なくなってしまったが。それにアナログプレーヤーの調子が・・・・
これらについてはいずれ・・・

キング・コング

買い物から帰って、録画していたビデオを見る。1933年の映画「キング・コング」昭和8年!の特撮映画。さすがに今見ると、キングコングをはじめとする恐竜たちの動きはぎこちないけど、迫力は十分ですな。
有名なエンパイア・ステート・ビルに上るシーン。ちゃちといえばちゃちなんだけど、そのチープさが逆にみょうに怖かったりして。ちなみにエンパイア・ステート・ビルはこの年にできたそうで、それをさっそく映画に使うとは、さすがハリウッドです。古い映画なんだけど、キング・コングが島の原住民を踏みつぶしたり、かみ殺したりと、残酷なシーンも結構ありました。今見てもちょっと引いてしまいますな。

コジマで買物

MDを買いにコジマへ。広告では5枚パックで498円というのがあるはずやけど・・・とMD売り場に行くと、確かに498円のが積んである(SONYとTDK)。
しかし! そのすぐ下に「10枚980円」という値札が!なんや、広告に載ってるのより安いのがあるんやんけ!
しかし! その値札の商品はすでに売り切れ。つまり値札だけがかかっていたのでした。なんちゅう店や!そういうのを見ると、498円で5枚というのが、なんか損をするように思えてくる。どうしようか・・・。と思いつつ店の中を歩いていると・・・
なんと10枚パック+1枚(つまり11枚)で1080円、しかもおまけの1枚は80分タイプというのが、MD売り場からちょっと離れたところに!結局これを買ったのはいうまでもありません。ほくほく。しかし、どういう売り方をしてるんじゃ、この店は。

さて、もうひとつの買い物。ネコのエサ。これはコーナンで3キロ498円で売っている。ちょっと古いタイプだけど。念のため、近くのペット屋さんで値段を確認。お! ここでは新しいタイプ(カロリーを考えている)が3.5キロで550円。新しいほうが何かと安全には違いない。これは買いじゃ。

しし座流星群2002

仕事でウェブを検索していたら、「しし座流星群」の文字。昨年は見逃した人が多かった。わたくしも知らんあいだにに終わってましたな。

国立天文台のHP→http://www.nao.ac.jp/index_J.html

当初の予想では、今年は昨年ほどには出現しないだろうといわれていたのですが、計算し直してみると(どうやらいろんな計算方法があるらしい。そのうち、去年の大出現をズバリ的中させた方法で今年の予想をやり直したそうだ)今年も大出現しそうです。
今年は11月19日がピーク。ピークは2回あり、日本時間では13時頃と19時半頃になるそうです。やったーっ!
が、しかし(^◎^;)
残念ながら、今年は日本では見ることができないという。前者のピークは昼間であり、後者のピーク時刻には、まだしし座が地平線に現れていない時刻だから。

ふえーん(;◎;) 日本じゃなきゃ、どこやったら見れるんや!
なんと! 北米でなら多数見られるらしいです。NYやったら見られるかもしれん、ということ?!
ラッキーですね>ぶたこ

#わしはひょっとしたら、飛行機の中から見られるのか。
#あ、でも今回は通路側の席や・・・(^◎^;)



隣のビルから、古いパソコンがいっぱい廃棄されていた。パソコン教室やったかも。つぶれたか、新しいパソコンを入れたのかは不明。道の前に止まっているダンプに次々に投げ込まれていく。まだ使えそうなディスプレイとかも。もったいないなあ、と思ったけど、自分たちも使い古しのパソコンは「ごみ!」と言っていたことを思い出した。



昼食にコンビニで売っていたピザトーストを買った。MBSとタイアップしてるんだと。袋には近藤アナの似顔絵。「こんちはコンちゃん お昼ですよ!」というラジオ番組の広告らしい。見栄えはともかく、おいしかったしお腹もいっぱいになった。ちなみに140円也。パンは「ヤマザキ」のパンです。

2002/11/5

眼鏡を新しく買った。ぶたこのおかあさんが買ってくれた。心斎橋の「OPAきれい館」のなかの眼鏡屋さんで。
最近は眼鏡も価格破壊が起こっている。どんどん安い店が出来ていて競争は結構激しいようだ。この眼鏡屋さんも、新聞折り込みのチラシにレンズの割引券が付いていた。それを持っていって、レンズもこの機会に新しくしてもらった。
検眼。昔は片目ずつ、紙に書いてある記号の上が空いてるだの下が空いてるだのと言って度数を測ったものだが、今は顔を(つまり眼を)固定して、機械を覗くだけで度数が分る。大した時代になったものだ。
とはいっても、実際に眼鏡を作るとなると、両目とも1.0にすればいいというわけにはいかない。その度数に合わせると今までと違和感がある(床がゆがんでみえるなど。最初は酔ってしまう)。で、できるだけ違和感がない度数というのを実際にレンズを交換しながら決める。これは昔と一緒。
椅子に座ってテーブルをはさんで店の女性店員(このお店はこの人ひとりでやっていた。たいへんだ。休みの日とはいえ)と向かい合わせになる。店員の後ろにはディスプレイ。それが見えるようにやや身体をよけながらカシャカシャとスイッチを操作している。
「はい、では左から、ひらがなを読んでください」
ん? ディスプレイは黒いままやで。カシャカシャ操作している時に、ちらっと何かが見えたような気はしたけど。
「あのぅ・・・なにも見えませんが・・・・」
「はぁ?」
こんどは店員さんが困惑顔。自分の後ろのディスプレイを見て、ちょっと首をかしげて
「あの・・・左から・・・ひらがなを・・・」
あ! ひょっとして・・・・!!
背筋を曲げて猫背にしてみた。見えた! ディスプレイの上の方に白い四角い枠の中にひらがなが。わたくしの目線が高かっただけか・・・・
どうせ座った時のわしの目線は人より高いわい。ふん。



ぶたこは無事ニューヨークへと旅立った。また「ぶたこのニューヨークだより」が届くだろう。HPの構成をまた考えないと。
このひとりごとも量が増えてきたな。そろそろ古いのはどこかにまとめないと。

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