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2003/7/31(Thu)

なんやかんやと言っているうちに、7月も終わりですなあ。声がらがらのままこの月を終えるのか。しくしく。ま、阪神が調子ええから我慢しよ(意味分からん(^◎^;))。

昨日、ボレロのスコアを買ってきたもんね(^◎^)。久しぶりにオーケストラの楽譜を見ましたわ。前に、指揮のレッスンで使うのに何冊か買ったことはあったけど、楽器もやらん、指揮もやらん身では、スコアを買う機会などはありません。マニアの方の中には、楽譜を見ながらCDを聴く方もいらっしゃるようですが。そんな聴き方をすると「勉強」する雰囲気になるんですね、わし。だから音楽を楽しみたいときは、できるだけ何も考えんと聴くようにしてますな。普段から何も考えてないねんけど(^◎^;)。

オーケストラの楽譜は、久しぶりに見るとややこしいですな。なにしろ段数が多い。楽器の数だけあるから当たり前やねんけど、特に「ボレロ」は多いような気がします。今まで見たことあるのがモーツァルトとかJ.シュトラウスとかやったからかも。で、楽器は多いねんけど、この曲、おんなじメロディが延々続くだけなので、楽譜がきれいです。って分かりにくい表現やけど(^◎^;)、とにかく規則正しく音符が並んでるんですね。面白いなあ。
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2003/7/30(Wed)

徐々に声の調子も戻ってきているようでして。今年の風邪は喉に来るって言ってたけど、職場でも風邪がはやっておりまして、ガラガラ声の人が行き来しております。ひょっとして会社でうつされたのか?

職場のパソコンのディスプレイが新しくなりまして。「これから画像データの編集も増えてくるやろうから」ということで、大型ディスプレイになりました。 19インチの液晶です。液晶で19インチというと、ほとんど家にある大型テレビのような感覚です(^◎^;)。しかも間近にあるし(^◎^;)。

合唱のはなし(^◎^)よくある質問(合唱の「常識」)

「合唱をやってますねん」というと、必ずと言っていいほど返ってくる答えがありまして。
「じゃあ、第九とか歌わはるんですね」
どうも世間一般では「合唱=第九」というのが常識のようです。

わたくし、20数年間合唱をしておりますが、残念ながら第九を真剣に歌ったことがないんですね。遊びでちょっとやったら歌ったことはあるけど。だいたい、そう簡単にオーケストラと一緒に歌えるわけがないんですが。それにあれ、ドイツ語なんですよ。知ってはりますか? そう簡単に歌えるもんとちゃいますねん。
でも、「合唱をやってるんやったら、第九ぐらいは歌ってはるんでしょう?」というのは、世間の常識のようでして。

で、「第九は歌わないんです」というと「へ?」という顔をされて、
「じゃあ、どんな歌を歌うんですか?」
これには答えに窮しますな。合唱=第九と思ってる人に、高田三郎や三善晃や林光なんて名前を出しても分かるわけはないし。だいたい「合唱組曲」というジャンルも分かるんだかどうだか。
だから「だいたい日本語の曲です(^◎^)」と言ってお茶を濁すのが常ですね。

まあ、普段クラシック音楽と関わりが少ない人は、「合唱=第九」と考えてもおかしくはないとは思いますけどね。新聞の広告に載ってる合唱の演奏会なんて、第九かモツレク(モーツァルトのレクイエム)か、ヘンデルのメサイアぐらいですからね。合唱と言えばそういう「オーケストラもの」という「常識」があっても仕方はないですね。

ところが、合唱をしてはる人の中にも似たような「常識」があるようでして。
「こんなけ長いこと合唱してはるんやったら、この曲はご存じでしょ?」っていうの。
確かに合唱してる時間は結構長いですけどね。だからって、何でもかんでも歌ってきたわけじゃないんで。
とくに外国の曲は、言葉の問題が大きいから(敬遠してて(^◎^;))なかなか歌う機会もなかったし。
日本語の曲だって、年に1回の演奏会でできる曲はたかが知れているわけで(せいぜい20曲くらい。社会人になってからは演奏会も2年に1回になってる)、それで何年も歌っていたって、今まで歌った曲全部を考えても、やっぱりたかが知れてるわけです。忘れてる曲も多いし。めっちゃ(^◎^;)多いし。

なかには相当マニアックな曲で「これはご存じでしょう!」と言われるときもありますね。それは、その人が所属していた大学の合唱部で長年歌い継がれてた曲で、愛唱歌だったりするんですね。そりゃ、その合唱部の関係者だったら知らない人は居ないでしょうが、だから誰でも知ってると思うのは飛躍しすぎですね。ちょっと合唱の世界の閉鎖性のようなものまで感じてしまいます。考え過ぎかいな。

2003/7/29(Tue)

体の調子は良くなったんですけど、声ががらがらのままで(^◎^;)。いまなら森進一の物まねが苦もなくできますな。利点はそれだけやけど。

今度、パソコン通信のイベントで、ラベルのボレロを振ることになりまして。人前で指揮をするのも何年ぶりやろか。しかもオーケストラは初体験(^◎^;)。よー知ってる曲やけど、予習しないと振れるわけがありません。スコアも買ってこないと。

確かレコードはあったよなあ・・・・でもCDはない。テープもない。今わが家はレコード不聴状態。アナログプレーヤーがいかれたままです。でも、ひょっとして1曲ぐらいなら大丈夫かも・・・。
と、わずかな期待を抱いて、レコードをかけ、MDに録音しました。ボレロ。(演奏は小澤征爾指揮、ボストン交響楽団)

最初のうちはうまくいってた(^◎^)。ひょっとしてこれ、なおったんちゃうん?と思うぐらい。順調に曲が進んでいきます。
ところが・・・・
曲の終わりの方、管弦楽の大合奏になったあたりで「っぷつっぷつっぷつっ」うっ(^◎^;)(;◎;)。針飛びを起こした。

プレーヤーをよく観察すると、アーム(うちのプレーヤーはリニアトラッキングアーム)が、斜めになってる。そこから先には進まないみたい。それで針飛びを起こすのかぁ。いやぁ、納得納得(^◎^)。

そんなわけで、曲の一番盛り上がりで針飛びを起こした演奏を聴いているのでありました。ううっ。

2003/7/28(Mon)

金曜日は、半分冗談で「声が出ぇへんわ」と言っていたのですが、ほんまに出ぇへんようになってしまいました(;◎;)。この土・日は、ぶたことふたりで家の中でじっとするしかない週末となってしまいました。ええ天気やったのに。ほぼ一日中テレビ三昧。

2週間後にはぶたことデュエットせなアカンのに、全然練習もできません。えらいこっちゃ。演目はモーツァルトの「魔笛」から「パパパ」。
「話の筋がよー分からん(-oo-;)」というぶたこのために(実はわたくしもよく知らないのです)、以前友人にダビングしてもらったビデオを見ました。対訳が下に出て、なかなかよいですな。このビデオ、ベルリン国立歌劇場の日本公演の模様で、時々歌い手が日本語で台詞を言ったりするのが面白かったです。話の筋も分かったし。

【赤い鳥】

「赤い鳥」と言えば、「竹田の子守歌」か「翼を下さい」がまず思い浮かぶんでしょうね。男女混合のフォーク・コーラス・グループのはしりみたいなことをよく言われていますが、そんな範疇には収まらないグループだったと思います。後に解散して、ハイ・ファイ・セットと紙ふうせんという、二つのグループになってしまうわけですが、そのどちらも赤い鳥の音楽を受け継いでいるとはいえないですね。赤い鳥は「あれもしたい、これもしたい」という先進性がいっぱいあったけど、後の二つのグループはどっちかといえば保守的な音楽にはしっていきました。もちろん、それも赤い鳥の音楽の一部だったのは確かなんですが。
わが家には「祈り」「ミリオン・ピープル(ライブ)」「書簡集」「赤い鳥・ゴールデンデラックス(ベスト)」の4組のLPがあります。



「祈り」

初めて買ったLPレコードが「祈り」でして。中学 1年のころでしたか。といってもわたくしが買ったのではなく、兄がファンだったので(ボーカルの平山泰代が好みのタイプでした)買ったんですね。買ったときは、うちにはポータブルの電蓄しかなくって、どうしても針飛びがひどいので、兄は一念発起して、ソニーのステレオセット(システムコンポ)を買ったのでした。つまり、わが家に音響革命をもたらした(大げさな(^◎^;))レコードだったわけです。

当時の「新譜」だったので買ったわけですが(つまり偶然)、「竹田の子守歌」や「翼を下さい」などの曲のイメージとはちょっとかけ離れたレコードです。一貫したテーマ、それも自然への畏敬というような、一種宗教がかったようなテーマに貫かれたトータルアルバムで、どちらかというとロックに近いような気がします。当時、メンバーだった大村憲司(ギター)と村上秀一(ドラムス)の影響もあったのかも(この二人が作った曲も多く入っている)。はじめに歌なしの、 SE風の曲があって、幻想的な「めざめ」が終わったかと思ったら、パーカッションと語りだけの「砂絵」。そのあとも、自然賛歌が続きまして。フォークコーラスグループなんてイメージはどっかにいっちゃいます。そして、はじめに演奏された「めざめ」のテーマをバックに語られる大地讃。最後はアカペラでヘンデルの「アーメンコーラス」ですわ。

いまでも、日本の音楽史上に残る名盤だとわたくしは信じております(このLPと、 ピンク・フロイドの「狂気」 を聴いたおかげで、そのあとプログレッシブ・ロックにはまっていったと思います)。ただし、フォークのアルバムと思って聴くと、びっくりするかがっくりするか(^◎^;)します。赤い鳥ファンの間では、しょーもないアルバムと位置付ける人も多いです。レコードを買った兄も同様だったようで(^◎^;)、すぐさま「赤い鳥・ゴールデンデラックス」という、ヒット曲と外国のフォークソングをカバーしたのを集めた2枚組のLPを買いに行きました(^◎^;)。




「ミリオン・ピープル(ライブ)」

2枚組のライブアルバムです。タイトルの「ミリオン・ピープル」というのは、コンサートの総動員数が100万人を超えたのを記念して、ということだそうです。当時はもちろん大阪城ホールとかはなかったから(^◎^;)、多くても1000人~2000人規模のコンサートしかできなかったはずで、そんなのは何回もできないから、やっぱり1回の観客数は5~600人程度だろうから、それで100万人を越そうと思ったら、え~と・・・。と計算するのはやめましょう。とにかくライブに力を入れていたのは間違いないようですから。

「翼を下さい」がヒットしていたころは、テレビでもフォークソングを取り上げる音楽番組が結構あって、よく演奏してるのを見たものです。FMなんかでもよくライブの模様を放送していましたし。しかし、1回のコンサートを丸々収録するというのは、ラジオでもなかなかできなかったようです。

で、このライブ、「祈り」と同様、いろんなところでびっくりさせられました。まずオープニングは、アカペラで「アーメンコーラス」。ライブで、しかも6人(当時のメンバー)でやってしまうかあ。ほんまに歌えるんや、って思いました。
それからあとは、リーダーの後藤悦次郎のMCで(声が小さい(^◎^;)。ときどき聞き取られへん)コンサートが進んでいくんですが・・・。普通、こういう「記念碑」的なライブだと、それまでのヒット曲のベストアルバム的なものになるんだろうと思うんですが、なんというか、いろんなことをやってます。やりたいことをやり尽くしているって感じです。渡辺貞夫をゲストに呼んで、延々(15分以上!)即興演奏をやったり、そうかと思うと村井邦彦をゲストに、ヒット曲メドレー(ほんまのサワリ集。1曲1分程度)をやったり、「紙風船」の「高く~、たぁかく~」のリフレインだけでシングアウトさせてみたり。「いったい、何がやりたかったの?」と聞きたくなるような内容です。やりたいことを全部やったら「こうなりましたぁ」ともいえるわけで、一番赤い鳥らしいアルバムともいえるのかも知れませんね。当時の他のフォークグループとは、やっぱりひと味もふた味も違うライブなのでした。



あと、「書簡集」なんですが、わたくし的には印象の薄いアルバムです。すでに解散が決まっていたか、解散したあとに出したか、よく覚えていないんですが、アルバムタイトルどおり、各曲が散文的に並んでいて、それぞれはよくできているんだけど、全体のイメージがぼやけています。まあ、メンバーの音楽性が分裂してしまっていた状態(後藤悦次郎と平山泰代は、すでに別のグループを作って活動していた)での録音だから、あたりまえかも知れませんが。



今、赤い鳥のレコード(CD)は、全集が今年に発売されて、それ以外の単売はされていないようですね。初期のころのアルバムは、耳触りのよいフォークコーラスグループらしいものが多いようです(外国曲のカバーも多かったらしい)。そういうのは別にわたくし的には必要のないものなんですけどね、オリジナリティがないし。それぞれを単売してくれたら嬉しいんですけど。

2003/7/25(Fri)

今年の風邪はしつこくて、しかも喉に残るみたいです。今日は近所のシルバー・コーラスの練習だったんですが、ぶたこは声が全然出ないので、わたくしがピンチヒッターで前に立って練習することにしました。みんなの前に立つのは久しぶり。前にぶたこがニューヨークに行って以来だから、8ヶ月ぶりですな。いやあ、緊張しました(^◎^;)。

わたくしも病み上がりで声があんまり出ないので、できるだけマイクを使って練習しようと思っていたんですけど、練習を進めていくうちに、なんだかマイクがじゃまになってきて。そんなに大きな声を出さなくても、みんなにはちゃんと聞こえてるみたいやし。で、途中からマイクなしで練習してたんですけど、油断は大敵ですな(^◎^;)。
「そこは♪たらら~ じゃなくて♪たらりら~ みたいに」とか、歌ってみせてるうちに、だんだん声が出なくなってきまして(^◎^;)。声がひっくり返ったりしまして(それがまた、みんなにウケて(^◎^;))。そんなこんなで、楽しく練習できたのでした。合唱団のみなさん、ごめんなさい(_◎_)。

やってしまった(^◎^;)

連休中のはなし。天気が良かったのでお洗濯。だいぶたまっていたので、2回に分けて。
で、1回目が終わって、わたくしの白いシャツを持ち上げたら、胸ポケットから黒いかたまりが洗濯槽の中へ「ぼろっ」(^◎^;)
久しぶりに、定期入れを一緒に洗ったのでした(^◎^;)。いっつも気ぃつけてるのになあ・・・。

おまけに、定期入れの中に入れていた、CD屋さんのカードのスタンプのインクだかがシャツににじんで、わきの下、肩口が青くまたはピンク色に(^◎^;)。ううっ。二重の痛手じゃ。

シミになったところに漂白剤をつけて(漂白剤を使うのも久しぶり。あって良かった(^◎^))、再度洗濯。インクは落ちにくいかも・・・と思っていたのですが、以外にもきれいに、ほとんど目立たないくらいに白くなりました。最近の漂白剤はよくできてますなあ。

肝心の定期の方は、プラスチック製なので事なきを得ました。一緒に入れていたテレフォンカード、地下鉄の回数カードも大丈夫。CD屋さんのカードと、皮膚科の診察券は「しなっ」となってましたが、乾かしたら何とか元に戻りそう。気ぃつけなあきまへんな。

2003/7/23(Wed)

風邪をひいてしまいました(;◎;)。20日の夜からぶたこの具合が悪くなり、夜中に「寒い~」だの「暑い~」だのとうめいていまして、21日はせっかくのええ天気やったのにどこにも行かず、ほとんど家でじっとしておりました(スーパーへジュースとかお弁当とかの買い物には行きましたが)。そしたら夕方頃からわたくしも熱っぽくなってきまして(^◎^;)。ふたりして保冷剤を頭や首やわきの下にあてて、何とか熱を冷まそうとしておりました。連休明けの昨日は、締め日だったので(書類を出さないと給料がもらえない)とにかく会社へは行きましたが、早々に早退。ほぼ一日中寝てました。

おかげさまで、熱はひいたようですが、一日中寝ていたら、今日は一日中「寝起き」状態です。ぼ~~~~。
健康でいることは大事ですなあ。健康でなくなったときにしみじみ思う。(だからって特に努力をはらうことはしないんですが(^◎^;))



バルセロナでは世界水泳をやっていて、テレビ朝日が独占中継しているんですね。それはええねんけど、もう古館伊知郎を実況には使わんといて欲しいなあ。あの人がしゃべると「スポーツ」が「ショー」になってしまいます。それが面白いという人もいるのかなあ。ずっと聴いてたらしんどいねんけど。だから、音を消して、画面だけ見てた方が面白い。
ゴールデンタイムにやってる特番も、どういうわけで松岡修三が出てくるんでしょうね。水泳のことが分かるんかいな。専門の人の、素人にはわからないような「見どころ」みたいなことを教えてくれたらおもしろそうやのになあ。
(TBSはやってたぞ。林選手が北島選手の泳ぎ方が、この何年間かでどう変わったのか、解説してた)
北島選手、金メダルとって良かったけど、何回もあの実況を聴かなアカンのはつらいです。テレビ朝日も、ゴールの瞬間の映像を何回も(何回も使えるんやろなあ)いろんな番組で使ってたけど、どういうところが良かったのか、とかをもっと解説してくれないとねえ。そういうことは、映像を何回も使えない局がやってたりして、そっちの方が面白かったりするんですよね。
オールスター戦の中継でわが家での株を下げたテレビ朝日、今回も・・・・ですね。



エクセルのマクロは、いつまでも終わらなかったら「ESC」キーを押したら中断できるんですな。何回も無限ループを作るうちに(^◎^;)分かってきました。これで安心して、無限ループを作れる・・・・って、早よなんとかせえよ(^◎^;)。

2003/7/18(Fri)

仕事で、エクセルのマクロ(プログラム)を作っていたら、久しぶりに無限ループを作ってしまったらしく(^◎^;)、実行したらいつまでも終わらない・・終わらない・・・・・仕方なくエクセル強制終了。保存していないデータはすべてパー。すっきりしたところで、最初からやり直し。ははは(^◎^;)。

とはいえ、プログラム作りは楽しいです。わたくしが作るのはほんの簡単なものばっかりですが。よくある「3リットルの容器と5リットルの容器を使って、1リットルの水をわりだせ」っていうクイズを解くような感じですかね。



早くも夏バテか。体がだるいです。相当だるいです。昨日の夜、あまりのだるさに目が覚めて、しばらく寝付けませんでした。だるいから寝るしかないんだけど、だるすぎて眠りにつけない・・・・って、変な感じ。で、仕事してると眠い(-◎-;)。ま、これはいつものことやけど(^◎^;)。

オールスター戦その2

昨日は「オールスターなんてしょーもないねえ」と思っていたんだけど、金本が2発、アリアスが1発、伊良部が勝利投手というのは、見てて面白い(^◎^)(なんやねん(^◎^;))

それよりも気に入ったのはTBSのやり方。アナウンサーは前日のテレビ朝日とは雲泥の差。妙にはしゃいでない。ベンチリポーターに元選手を起用したのも、質問することが的確で、よーわからん女子アナよりgood。全体解説をしてはった衣笠さんもええ感じ。昔の映像もいっぱい出してくれて、勉強になったし。ちょっとTBSを見直したかも。

2003/7/17(Thu)

毎週木曜日のお昼はウィルスチェックの時間。チェックが始まると45分ぐらいはチェックにかかる。その間にパソコンを動かしてもどうってことはないんだろうけど、なんとなく、全部のアプリケーションを閉じておいた方が安心します。で、たいした書き込みもできないままお昼休みは終わってしまうのでありました。(^◎^;)

2003/7/16(Wed)

昨日、今日と、ええ天気が続いてます。安心して洗濯できる(^◎^)。

オールスター戦

昨日はプロ野球のオールスター戦を見ておりまして。いままでそんなに熱心に見たことはなかったんです。今年は阪神の選手がいっぱい出てるので、面白そうかなっと思って、ずっと見てました。今まで知らんかったことがいろいろわかりましたな。延長はしないのね。昔、ストッパーで出てきた太洋の斉藤投手が、延長戦になって5イニングを投げたことがあったことがありましたね。ペナントレースでも、そんな長い回数投げたことないで、これはきっと、今のうちに斉藤を疲れさす、巨人の作戦やで、なんて思ってました。

ずっと試合を見てまして、これだけスター選手が出てるからには、きっと盛り上がるんだろうと期待してたんですが、試合としてはそんなに面白くないんですね、オールスター戦って。バッターは一発を狙ってるし、ピッチャーはストレートばっかりほってるし。「力対力の勝負」って言えば聞こえはいいけど、「こっからどう攻めてくるんやろう」っていうハラハラドキドキは全くなし。気持ちいいけど、興奮度は中くらいかな。

中継しているアナウンサーにも難あり。お祭りってことで盛り上げようとしてるんだろうけど、テレビで阪神戦か、ときどき巨人戦しか見てないわたしらには、よくわからんパリーグの選手の情報をもっと教えて欲しいよなあ。普段の中継より「はしゃいでる」だけで、実況としても中途半端。これがオールスター戦の色なのか。解説のみなさんも、どっか浮き足気味というか、テンションが妙に上がり気味で、あんまり面白くなかったな。ま、元オールスター出場選手だから、気分がうきうきするのは仕方ないですけどね。それと、途中に入る選手へのインタビューで、エラそうにしゃべりかけるのはやめて欲しいなあ。

と、いろいろ文句を言いつつ、今日もやっぱり見てしまうんですな(^◎^;)。

「セレブリティ」という「電蓄」

先日、ぶたこと二人でなんばの地下を歩いておりまして、ソニーの関連会社が出している「セレブリティII」というオーディオセット(というのかなあ)を、試聴サービスしておりました。店頭販売はしていないそうで、数万台限定で4年前に作って、残りが2千だかになってるんだと。これが最後のチャンス、というわけ。ちょっと大型のラジカセぐらいの大きさで、高級感あふれるマホガニーのボディ。このおかげで量産はできないんだと(マホガニーは貴重なのだ!)。 CDとMDがついている。

おじさんがひとりで説明、販売をしてはるようで。聞くだけならタダ、ということで聞かせてもらうことに。

用意された「波の音」だとか「バイオリンコンチェルト」だとか、サンプルのCDとかMDとかを聞かせてもらいまして。波の音は奥の方からこっちへ「ざっぱ~~っ」と来るのがわかる、コンチェルトはオケとバイオリンが前と後に位置しているのがわかる。これはすごい!
じゃあ、人の声はどうやろうか。わたしらは楽器よりも声の方が、違いがわかりやすいし。ところがおじさんが持ってたのは「五木ひろし」(^◎^;)。「ギター伴奏で歌ってますから、ほとんど生ですよ!」とか言ってたけど、だいたい五木ひろしの本当の生声がどんなんかよー知らんしなあ・・・。ま、ギターはきれいに聞こえましたけど。

小さいボディで、なんでこんなにきれいに再生できるのか、というと、本体を楽器と考えて、スピーカーから直接音を聞かすのではなく、いったん本体の中に響かせてから前に出しているのだとか。なるほど。(って、それがどうええのかはよくわかってない(^◎^;))

定価は23万円だったか。最初から買うつもりはなかったので覚えてない(^◎^;)。
確かにすばらしい音だったけど、問題はこれを買っちゃうと、そのあとの発展がないってことかな。オーディオファンにとっては、バージョンアップの楽しみはなくなってしまいますね。レコードやテープは聴けないし。で、気軽にCDとかMDとかを楽しみたいって人は、めっちゃいい音で聞きたいと思ってないやろし。難しいところですな。

わたくしの希望としては、この技術を生かして、もうちょっと廉価な「高級MDコンポ」を作って欲しいですね。今、ちまたの電気店で売られているMD コンポは、安さと機能だけを売りにしているような気がするので。「音の良さ」を売りにするものが、そろそろ出てきてもええのでは。(ウチにあるのは「結構安い」MDコンポですけど(^◎^;))

2003/7/14(Mon)

金曜日に気分転換をしていたおかげで、仕事がはかどらず(^◎^;)。そうは思ったとおりに事が運ぶわけじゃないってことですな。わかっているけど、忘れてる(^◎^;)。

ま、明日に回してもいいことは明日にしよう。どこまでいっても明日がある((c)ドン・ガバチョ)のだ。

2003/7/11(Fri)

あづいですねぇ。この暑さに加えて、1日に2つ以上のことをこなすのは難しいです。朝、合唱して、昼から仕事なんて、体がついていきましぇ~ん(^◎^;)。そういうときに限って、いつもより余分な量の仕事が待っていたりするんですな。とほほ。

気分転換に(^◎^;)、画集とネコの写真をアップしました。ぶたこの家からの引っ越しです。目新しくもないけど。

2003/7/10(Thu)

昨日もええ天気でしたが、今日はさらにええ天気ですな(^◎^)。洗濯しておいたらよかったかも(って書いたら、またぶたこが洗濯してくれるかな(^◎^;)。無理か(^◎^;)(-◎-;))

2003/7/9(Wed)

昨日家に帰ったら、ベランダに洗濯物が干してあった(^◎^)。ありがとう>ぶたこ

今日はいい天気ですね。でも梅雨の晴れ間というのはほんま蒸し暑い(^◎^;)(;^_^A アセアセ…

「かかって来い!」というやつは

戦闘区域の最前線に送り込んでやればいい。

なんとか特別措置法も、その条文の最初に「国の責任者がその最初の任務に就くこと」という一文を入れたらええと思う。

昔、「絶対に戦争が起こらない法律」というのがあって、「戦争開始を決めた責任者が最前線に行くこと。戦闘作戦を開始する際にはその最前線で歩兵として参加すること」というのがあったなあ。

2003/7/8(Tue)

今日は洗濯しようかどうしようか迷ったあげく、朝のうちは雨が降り続いていたので、あきらめて出勤したのに、今外に出てみたら晴れてきとるやんけ(^◎^;)。洗濯物、たまりまくりやのに・・・。


阪神タイガース、強いですなあ。わが家は標準的大阪家庭なので、夫婦ともタイガースファン。そんなに熱狂的ではありませんが(^◎^;)。テレビで試合を見ていて、阪神に点が入ると思わず拍手するくらいはファンです。
関西にはサンテレビという強い味方があるので、たいがいの試合は終了まで見られるんですが、ときどき(たぶん放映権料の高い試合。巨人戦とか)は他局で放送するので、最後までやってくれないときがあるんですよね。で、そういうときは仕方なく、深夜のスポーツニュースを見ることになるんですが。時間的に一番見やすいのがテレビ東京(こちらではテレビ大阪)のスポーツニュース。

で、この番組、平日はいいんですけど、土日はめっちゃしょーもない。メインキャスターのS氏はただのええかっこしぃに見えるし、野球解説のK氏はたいしたコメントができない。ふたりとも、あんまり苦労して野球をやってなかったんでしょうかねえ。最低なのは山田透アナ。メインの1試合の結果を伝えるんですけど、「実況風に」というのを意識してるんでしょうが、ここぞというときに叫ぶ、というかうなる、というか。その声がきたない。で、実況じゃないから、「ここぞ」っていう場面じゃないときは普通にしゃべってるんですよね。そのギャップが全然面白くない(本人は面白いと思ってるようだけど)。急に押し殺したような声で「おぉぉっっとぉぉっっっ! ほぉぉむらぁん!!!」なんて言われても、見てる方はひいちゃうんですけど。
ま、時間的にほかにみるものがないので、仕方なく見てるんですけどね。

テレビやとテンションをあげてなんぼ、と思ってる人が多いみたいやなあ。普通に伝えてほしいんですけど、普通に。

今季初登場(;◎;)

すでにおとといのことですが。お風呂にお湯を溜にいったときのこと。蛇口をひねると視界の隅に黒い物体が逃げていくのが見えまして(^◎^;)。もしや・・・・・と思い、隠れた先(風呂場の石けん置きラック)に思いっきりシャワーを浴びせかけまして。すると「ひゃ~~~~っっ!」という声はあげませんが、大人のゴキ様が流れてきまして。シャワーの流れの中でジタバタとしているのを、この期をのがさじ!とばかり、さらにシャワーで追い打ちをかけ、あわれ排水溝の露と消えていったのでした。

そんな季節なんですな。忘れかけてましたが。しばらくは気をつけないとね。
#それにしても、風呂場に出るとは・・・。台所ではないところが妙じゃ。


友達のHPにタイピングランキングのHPが紹介されてあって、いっぺんやってみたろ、とやってみたけど、1分間でミス35タイプやて(^◎^;)。

わたくし、日本語入力のシステムで、自分用にキー設定を変更してますねん。できるだけ簡単にタイプできるように、打鍵数が少なくて済むようにね。たとえば「しゃ」は、普通のローマ字だったら「SYA」か「SHA」やけど、「SZ」と打てば「しゃ」と出てくるようにしてますねん。ほかには「X」で「ん」、「;」が「っ」とかね。で、すっかりその癖がついてるもんやから、普通のタイプテストやと「ミス」「ミス」「ミス」の連続(^◎^;)。まーしゃーないですね。

このキー設定、めっちゃ楽です。「AZIK式」というのを参考に、自分で使いやすいようにしましてん。ローマ字入力やったら、キー変換を自由に変えられるんですな。MS-IMEは制限があるみたいやけど(ちなみにATOKを使ってます)。

2003/7/3(Thu)

たまってた洗濯物を洗濯したら雨(^◎^;)。なんてついてない。昨日はあんなに天気がよかったのに。
気圧が低いせいか、朝から耳鳴りがしてます。ひょっとしたらどこかで低周波音が鳴っているのかもしれないけど。ともかく頭がぼーっとしそう。

あ、ただぼーっとしてるだけなのかも(^◎^;)。人のせいにしてはいけませんな。

休んでる間に、思った以上に仕事がたまっていました。ささっと片付けたいけど、そうは問屋が卸さないようで。落ち着いたらバンコク旅行記など書いてみようと思ってます。

2003/7/2(Wed)

ねむい! むちゃくちゃ眠い! よー考えたら、昨日は3時間ぐらいしか寝てないってことに気がついた(^◎^;)
#バンコクと日本は時差2時間。フライト5時間のうち2時間は映画を観てた。

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