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2003/10/31(金)

きのうは、はじめて「スタジオ・レコーディング」というのをやってきました。ソプラノと男声四部合唱の曲。
わたしらの入ってる合唱団の団長さんが(もう80歳だそうで)今まで書きためてきた曲を(それも定年後から)集めて演奏する演奏会があって、そこでその演奏会でうたった曲のCDも配るという企画。だから前もって録音するんですな。演奏会は12月なんですけどね。

へえへえ、かなり難しかったです(^^;)。何回も練習して望みましたが、なかなかハーモニーも定まらず。スタジオって、音が響かないんですねえ。余計な音が入ったらあかんから、当たり前やねんけど。5人で歌うとなると、端っこどおしの声が聞こえにくかったりして。結局、5人が丸くなるようなかたちでおさまりましたが。ひとりに一つずつマイクがついてて、それぞれの声が別々のトラックに録音されるようになってるらしい。こうなると、お互いのバランスを取るのは難しかったです。何回か練習させてもらいまして。自分の声がどういうふうに入ってるのかよく分からんうちに録音終了。プレイバックを聞きながら、間違ったところとかを部分的に再録音。あとで編集するんだって。スタジオのお兄さんがパソコンみたいな機材を駆使して、編集してはりました。きっとバランスのとれた、いい演奏が録音できているはず。音、間違えたところは(^◎^;)聞こえにくくしてくれて(^◎^;)とかね。「いや、ほとんど修正などいりませんよ!」などと、お世辞でもうれしいことをおっしゃってくれて(^◎^)。練習した甲斐がありましたな。たった5分の曲に2時間近くもかかったけど (^◎^;)。

ほっとするのも束の間。あしたは別の曲の練習&レコーディングがあるのだ。もうひと頑張りッ。



先日、友人が家に泊まりに来たとき、「うちのパソコンなあ、ウィンドウの端っこの×印とかが変になってんねん」という話。ああ、うち(自宅パソコン)も前になりましたわ。インターネットで検索したら、対処方法を書いたHPがあって、会社でプリントして持ってかえってなおしたわな。
で、プリントした紙を惜しげもなく差し上げて、「このとおりにやってみたまえ。分からんことがあったら、何でもわしに聞きたまえよ、ふっふっふっ(^◎^)」(なんで笑うのかよーわからんが)と言い放ったのでした。
おととい、家に帰ったらぶたこが「うちのパソコンもおかしなったあ~(-oo-;)」
なんと同じ症状。ウィンドウの端っこの×印が「?」になってる。ほんまにハテナやなあ、ははは。などと笑っている場合やない。対処方法を書いた紙は友人の手に・・・。仕方なくネットで「文字化け,アイコン」などと検索して、前にプリントアウトしたページにたどり着きました。ほっ。

ちなみに、これはウィンドウズのアイコン情報を一時記憶しているファイル(キャッシュファイル)が破損しているために起こるんだそうで。 Windows98にしか起きひんのかな。対処方法は「Windowsフォルダの『ttfCache』ファイルを削除して、パソコンを再起動する」だけでよろしいようです。そうすると、キャッシュファイルが自動再作成されるんやて。
(ほとんど自分のための備忘録状態(^◎^;))
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2003/10/30(木)

そうそう、ヒッチコックの映画って、音楽(BGM)がほとんどないんですね。「ロープ」もタイトルバックとエンドマークの音楽以外は、レコードをかける音だとかピアノを弾く場面があるだけ。寮長が死体を発見する場面でも「じゃじゃ~ん」とかいう音楽は一切なし。それだけ映像の力に自信があるのか。あるいは緊迫感を盛り上げるためのテクニックかしらん。ドキュメンタリータッチになるもんね。



「プチくら」っていう番組が始まりましたね。海外で1週間程度滞在して、そこの土地の生活を楽しもうというものらしいです。司会がみのもんたと優香。って、なんでスタジオセットがいるかなあ。ゲストを呼ぶ意味もよー分からん。VTRだけで十分やのに。スタジオトークが始まるとシラケる。前回はニューヨークに「プチくら」でしたが、泊まったホテル(B&Bだそうだけど)、1泊25000円は高すぎやないかい? 去年、ぶたことNYに行ったけど、もっと安くで泊まれるところはいっぱいあるであるよ。ほんでもって、レポーターというか、実際に「プチくら」する女の子には通訳もついてて。そんなんやったら、普通の観光レポートとかわらへんやんけ。ツアーじゃない自由な旅行というのが流行ってるんで、こういう番組の企画を立ててんやろなあ。でも、NYに関しては、目新しい情報もなし。「短期滞在型」のメリットを生かした暮らし型や生活情報も貧弱。ガイドブックに載ってる場所をなぞってるだけじゃ、テレビとしての魅力がないよなあ。

初回の放送はベトナムで、そこそこ面白い情報もありましたがね。でもやっぱり「旅番組」の域は出てなかったなあ。観光スポットとかはしっかり押さえてたし。なんと途中リゾートホテルに泊まりに行ったりするのだ。それって「プチくら」とちゃうやんけ。

次回はトルコやて。もちょっと面白くなるかな。



毎週木曜日はパソコンのウィルスチェック。昼休み1時間ほどパソコン内を検索しはります。ところが、今日は最後の最後(だと思う)で「エラーが発生したのでアプリケーションを終了します」げげっ!(-◎-;)。何が原因かよー分からん。いらんファイルを削除したり、チェックするドライブを変更したり、といろいろ手を変え品を変え、何回かウィルスチェックをかけ、約1時間後正常終了。ほっ。
おかげでいろいろ分かったこと。知らん間にファイルが増えとる(^◎^;)。インターネットの「テンポラリーファイル」と言うフォルダにいっぱい。もともとなんの設定もしてなかったんやけど、そうするとフォルダサイズが500MBとかになっとる。ひえ~。こんなのは削除、削除。ついでにフォルダサイズの上限を128MBにしたった。よしよし。
▲ # by tacobu | 2003-10-30 12:00 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2003年 10月 29日

2003/10/29(水)

いつものの日常が戻ってきまして。きのうはたまっていたビデオなんぞを消化。もう、先週からずっと見てないのがいっぱいでしたからね。

ヒッチコック監督の「ロープ」をやってましたね。なかなか面白かった。マンションの一室だけが舞台で、全編ワンカット。もちろん、フィルムの関係で途切れたりするんだけど、そこは背中のアップとかでごまかして。そうなると、ほとんど舞台を見ているような緊張感ですね。「わざわざ映画にする必要性は?」そんな野暮なことは言わないの。死体を隠してある収納箱の上を、メイドが徐々に片付けていって、「いつ、開ける、開けるの~?」っていうハラハラ感や、主人公の元寮長が殺人にいたる過程を推理する、そのナレーションにかぶせて誰も居ない部屋をずっとキャメラがなめていくところなんか、いつものヒッチコック調でしたね。



Mr.ボールドさんが亡くなられましたね。誰? 知らない人の方が多いでしょうけど。吉本の芸人さんで、一輪車に乗って芸をする人でした。いわゆる大道芸を舞台の上でやってはったんですね。もうかなりなベテランなんだけど、最近になってようやくテレビにも出てきてはりましたね。うわさでは舞台上では大変な人気で、吉本の中では彼の後に出るのを嫌がる人もいてはったとか。うけすぎてね。
大道芸っていうのはお客さんとの掛け合いの妙で見せる芸ですから、テレビ的ではないともいえますね。だから最近まで、舞台上では人気があってもテレビにはあんまり出てこなかったんでしょうね。去年かな、CMにも出てはりました。これから世間一般にも知られるようになるかなあと思っていた矢先の訃報でした。ご冥福をお祈りいたします。

2003/10/28(火)

いやあ、ダイエーは強かったですね(^◎^;)。ピッチャーもすごいし、バッターもすごい。あんなチームとやって、第7戦までもつれ込んだ阪神はえらいと思いますよ。よーやった、よーやった。ええ夢見せてもろたわ。

試合が終わったら、どっと疲れが出てしまいました(そういう人、日本中にいっぱい居てはったのでは)。しばらくはスポーツニュースを見ないですみますね。

2003/10/27(月)

しばらくぶりです。ここ数日忙しくしてました。
23日の木曜日には、なんと甲子園に応援に行ってきました(^◎^)。チケットを手に入れた友人が、仕事の都合がつかず行けなくなったので、譲ってくれたんです。感謝感謝!(_◎_)。
レフトのアルプススタンドやったけど、周りはもちろん阪神ファンばっかりで、みんなに会わせて応援するのがたいへんでした(^◎^;)。球場中が応援してるみたいで、気持ちよかったです。おまけに金本のさよならホームランで!(^◎^)\(^^\)(/^^)/。ほんまに興奮しましたな。

それにしてもダイエーは強いですね。昨日の試合を見てると、勝てる気がしなくなってきますもんね。あ、そんな弱気になってはいかんのか。星野監督に怒られるな(^◎^;)。野球は何があるかわからんからね。うん。今日も頑張って、テレビの前で応援しよっと。せっかくはっぴもバットも買ってんもん。

2003/10/22(水)

きのうはやっぱり野球は中止でしたね。すぐにやむと思ったら、夜中まで雨やもんなあ。ええ休養になったか、調子をはずしたか。ともかく、今日からまた頑張って欲しいなあ。もちろん、両方のチームにですけど。

2003/10/21(火)

久々の雨です。今日の試合はあるんやろか・・・

今朝の大阪はあったかかったですね。昨日の夜から。雨が降る前兆やったんかな。ムシムシしてますもんね。ただ、昼間は気温が上がらないので、ちょっと肌寒いです。
わが家はこたつ布団から徐々に冬モードに入ってます(まだ電気毛布を出してないなあ)。今年は特に暑い日にはよく虫にかまれまして。朝起きたらいろんなところにポチポチができてて痒いのなんの。気温が下がってきて虫たちも鳴りを潜めたようで、やれやれです。

と思って油断してたら、ひさびさに対面してしまいました。台所で。まな板を動かしたら、その裏の壁にペタッと。卵を抱いたやつが。さすがに動きが鈍くなってたようで、キッチンペーパーをかぶせて握りつぶしてやりましたが(動物虐待)。あの卵がかえってまた来年の夏に・・・・と思うとぞっとしますな。ヒヤヒヤ。

現代の合唱音楽 その2

三善晃「風のとおりみち」(児童合唱)

わたくしは児童合唱にはとんと疎いんです。子供の時に合唱をやっていたわけじゃないし。聞く機会もほとんどありませんね。自分から好んでCDを買うなんとこともしないし(自分が演奏するわけもないから)。
児童合唱というと、わたしらの世代はNHKの「歌はともだち」っていう番組で、半ズボンにハイソックスの集団が同じ口を開けてわーわー歌ってた(失礼!)のを連想してしまうんですね。うたってる曲もむかしの「みんなのうた」の曲だとか。
しかし、日本の児童合唱って進んでるんですね! わたしらでも歌いこなせないような曲を演奏してたりして。もうびっくりです。

「風のとおりみち」は谷川俊太郎さんの詩(ことばあそびうた、かな)に三善晃さんが曲をつけたもの。これはええ感じですなあ。言葉遊びと音楽がぴったりきてますね。かぞえうたで始まってかぞえうたで終わるっていう演出も(音楽だけ聴いてるとよく分からないけど)けっこう面白そう。なにより演奏者が楽しんでるのがいいですね。演奏してるひばり児童合唱団も溌剌としてて。歌って楽しいねんなあ。普段忘れてるけど(^◎^;)。



高橋悠治「自然について~エピキュロスの教え~」(児童合唱)

三善さんの曲はいわゆる普通の合唱曲ですけど、高橋悠治さんは児童合唱でも容赦なく自分の考えというか、自分の音楽の可能性を広げようとしてはりますね。いや、三善さんの曲も素晴らしい、音楽の広がりはあるんですけど。高橋悠治さんは全然違うアプローチの仕方をしはりましたね。楽譜を見てないのにえらそうには言えませんが、男声合唱の「回風歌」よりさらに自由に歌ってるみたいですね。ひょっとして、ほとんど音符らしいものがないのかも。
詩の内容が難しそう。みんな分かって歌ってるのかな、ていうのは疑問。でもそれでもいいのかも。何年か、何十年か経って「あの時歌ってたのは、こういうことやったのか!」と気がつく時っていうのもありますからね。そういうのを恐れず曲にするところがえらいと思います。



一柳慧「鎮魂歌」(男声合唱)

一柳さんの曲って、どうして暗いのが多いんでしょうねえ。「子供の十字軍」同様、聞いていて楽しい曲じゃありませんが、どっちかっていうと、わたくしはこの曲の方が好きですね。日本のことを歌ってるからかな。言葉を打楽器のように演奏しているようなところがあるんですけど(銃撃の音とかね)、楽器で演奏されるよりも恐ろしさが増しているような気がします。そりゃ、楽器で演奏した方が実際の「音」に近いんでしょうけど、声で「たかたかたかたか」っていわれると、怖いですよ。



林光「おとずれ~トカトントンより~」(男声合唱)

太宰治の短編小説を、佐藤信さんが詩にして、林光さんが曲をつけたというもの。楽しくてやがてオソロしき太宰治の世界が表現されてますなあ。この曲、楽譜は出版されていないんでしょうかねえ。ええ曲やと思うから、いろんな合唱団で歌ったらええと思うんですが。
原作を読むとさらに曲の内容がよく分かりますが、原作を知らなくても十分太宰治世界が楽しめます。きっと曲がいいから、言葉の内容が伝わりやすい曲になってるからでしょうね。といって、平板な歌じゃないですよ。歌い甲斐もあると思うなあ。終盤に向かって「トカトントン」がたたみかけてくるところなんか、演奏の仕方によっては怖さが迫ってくると思うねんけどなあ。

2003/10/20(月)

いやあ、ダイエーは強いですなあ(^◎^;)。第1戦はともかく、昨日の試合、あんなけバカスコ打たれたら、気持ちいいです。なんか格が違うんかなあ。あんなけ広い福岡ドームの最上段にホームランを打ち込むんやから。ま、ともかくええ試合を続けて欲しいと思いますけどね。(あきらめモード?いやいや (^◎^))
今までのところ、タイガースは「らしさ」が出てませんね。シーズン中の試合を思い出して欲しいなあ。それで負けたら仕方がない、と。



野球の話はおいといて、と。

この土日はめっちゃ天気がよかったので、懸案であった布団洗いに挑戦してみました。布団といってもこたつ布団ですが。それでも大きい、重たい、汚れてる (^◎^;)。なにしろ買ってから一度も洗ってないはずですからね。しかもこたつ布団はネコたちには大人気で、おかげさまでケッコウ毛だらけ状態になってますねん。
洗濯機の説明書を読むと、2時間ぐらいかけてつけ置き洗い、すすぎなどを繰り返しするらしいです(ちゃんと読まんかい)。で、乾くのには丸1日以上はかかるのだとか。そらそうでしょうね。
説明書どおりに布団を洗濯槽に押し込んで、うえから「布団洗い用」のふたをかぶせまして。説明書には「液体洗剤をお使いください」粉の洗剤だと溶けないらしい。しかしわが家には液体洗剤はないので、粉洗剤をお湯で溶かして使いました。ま、何とかなるでしょ。それにしても、ふたをしないと飛び出しそうなくらいになってるのに、ほんまに洗濯できるんかいな。
約2時間後、洗濯ができまして。で、干すのも一苦労。ベランダの物干しをこたつ布団君ひとりで占領してしまいました。洗濯したての布団は重たいのなんの(>◎<;)。

で、次の日取り込もうとしたら、ネコの毛がいっぱい(^◎^;)。布団そのものはきれいになっているものの、洗濯しただけでは毛は取れないんですね。
仕方ないので、ちょっと前に買って来ていたネコ用のブラシで布団の上を「しゃしゃしゃっ」。おおっ! 毛玉がいっぱい取れるでないの(^◎^)。これはいい考えやったかも。
というわけで、わが家では昨日から快適こたつ生活に入ることができたのでありました。(ネコたちはさっそくこたつの友となっています(^◎^;))

2003/10/17(金)

めっきり秋らしく・・・どころか、寒いやないかい!(^◎^;)。空気も乾燥してるみたいや。こういうときは洗濯物がよく乾く。空気が湿気をどんどん奪っていってくれるからね。ついでに肌もカサカサになっていくのである。ううっ。

昨日はいろんなニュースが飛び込んで来て、たいへんやった。ニューヨークのスタテン島のフェリー事故。去年、ぶたこが乗って気に入ってた船や。無料で、しかも自由の女神を海から見られる。見られるだけやけど。あんなでっかいフェリーが無料っていうのがすごいね。日本の渡し船と同じ感覚なんでしょうね。(日本の渡し船は「本来橋が架かるべきところに橋がないので、仕方なく船を走らせている」ということらしいです。ま、今はほとんど見られなくなりましたが。大阪に残ってたのは、もうなくなったんやったっけ?)
操縦してた人が自殺未遂をしたとか。いったい何があったのか、詳しく知りたいですね。

夜中には星野監督勇退のニュース。ええっ!(゚◎゚)目が点。健康上の理由やて。なら仕方がありませんね。それにしても、どっから情報が漏れた(きっと秘密にしておきたかったと思う)んでしょうね。もう、やめといてほしいわあ。



ジョイスの「ユリシーズ」が文庫版で出ました。むか~し、高校の図書館で、歴史だったか国語だったかの教科書に出てくるこの本を見つけて、有名な最終章のひらがなの羅列に「なんじゃこりゃあ?」と思いましたね。一度読んでみたい、とは思ってたんですが。
本屋でちょっと手に取ってみたら、なんと本の3分の1以上が「訳注」なんですね。びっくり。で、訳注をしっかり読まないとこの本の本当の面白さが分からないんだとか。ともあれ、手に入りやすい価格になったのは(文庫だから電車の中とかでも読めるし)うれしいな。
すぐに買って読もうかと思ったんですが、ちょっと難しそう(^◎^;)。で、前に買ってた「若い芸術家の肖像」を読み直してます。ユリシーズのプロローグ的な要素があるらしいし(じつはよく知らなかったりして(^◎^;))。登場人物もだぶってるし(ジョイスの作品は、だぶってるのが多いらしい)。「ユリシーズ」の予習、って感じでね。

2003/10/16(木)

めっきり秋らしくなりましたなあ。朝晩は冷え込むし。そろそろうちのネコたちは冬モードになりそうです。朝起きたら、布団の上とか、毛布と布団の間とかで丸くなってます。がばっと起きて布団をめくろうとしても、「ふにぃ?」と鳴くだけで動く気配もありません。おまえらネコやろ!(^◎^;)と思いますが、ま、朝から和ませてくれるわけでして。

2003/10/15(水)

\(~o~)/ふあぁぁ・・・昨日は深夜に見たい番組が3つも重なってしまいました。うちはビデオが2台あるんですが(1 台はテレビデオ)、こうなるとお手上げ。頑張って一つはリアルタイムで見ないと仕方がありません。でも終わったら夜中の3時だよ~。どうする?と、ぶたこに相談したら「早い時間に仮眠しといたらええんちゃうん?(^oo^)」という返事。そうやな。というわけで9時過ぎからテレビを見ながらうとうと。本人は「うとうと」のつもりやってんけど、どうやら「ぐうぐう」(^◎^;)寝てたらしい。おかげで夜中まですっきり。ぶたこ曰く「ほんま、テレビのためやったら何でもできるんやな(^oo^;)」感心されてしまった。

重なったのは海外ドラマの「ジャック&ジル」、「スタートレック・エンタープライズ」(この2つはいつも重なるので、2台のビデオがいつも大活躍)、それと深夜映画の「ロープ」(監督:ヒッチコック)。映画がなければどうってことはなかってんけどなあ(^◎^;)。



電車の定期が今日までで切れるのに気がついたのが昨日でした(^◎^;)。毎日、何気なく自動改札を通ってるので、いつ切れるのか忘れてるんですな。先月は切れてるのを知らんと自動改札にいれて「ピンポンピンポン!」を鳴らしてしまいましたし(^◎^;)。期限の何日か前になったら「もうすぐ買い替えですよ!」って言うてくれる自動改札機があればええのにね。ま、今回は前日にでも気がついてよかった。

わたくしが使っている近鉄電車では、定期券も自動販売機で買えるようになりまして。これは便利ですよ。新規で買うときは名前をタッチパネルから入力するのが面倒やけど、継続購入するときは、古い定期を入れて、何ヶ月分かを選ぶだけ。用紙に書く面倒さがなくなるのがうれしいです。ただ、生年月日を入力せなあかんから、いつまでも同じ歳にすることはできませんけどね(^◎^;)。

現代の合唱音楽 その1

1989年にNHK-FMで、毎週「合唱の部屋」という番組を放送していました。案内役は田中信昭さん。よく知られた合唱曲の解説、発声や練習についてのアドバイスなどのほか、毎回「新しい合唱曲」を紹介するコーナーがありました。その当時のテープをかためてMDにダビングするのを機会に、まとめて聞いてみました。
正直言って、息が切れます(^◎^;)ふうふう。
聞いたものからできるだけ順番に、感想とか書いていこうかな。あ、順番は放送順ではないです。なにしろテープの内容はごちゃごちゃになってまして、とても内容の整理までは手が回りません(^◎^;)(_◎_)。



一柳慧「子供の十字軍」(混声合唱)

合唱曲っていうのは、歌っていて楽しく、聞いていて楽しく、というのが昔のイメージでしたが、現代はそういう時代ではないようです。聞いていて「全然楽しくない」合唱曲もありまして。しかし「楽しくない」から「存在意義がない」わけではなく、楽しくないことが存在意義を持つ音楽もいっぱいあるわけです。

「子供の十字軍」はブレヒトの詩を長谷川四郎が訳したものに、一柳慧が曲をつけました。第二次大戦のポーランドでの悲劇を扱っているわけですが、なんというか、聞いているとめげてくるような曲ですね。一定のリズムでたたみかけてくるところがあって、迫力は十分なんですけど、「そんなに必死にならなくてもわかるよ」といいたくなるところもあります。演奏時間も長いしね。

実演も聞いたことがありますけど、好きになれる曲かと言われると、ちょっと・・・・(^◎^;)。



高橋悠治「回風歌」(男声合唱)

実際に楽譜を見たわけではないので、何とも言えないんですけど、結構自由度の高そうな合唱曲ですね。いわゆる「長三和音でハモる」男声合唱とは正反対の曲です。4つのパート(それも伝統的なトップテナー、セカンドテナー、バリトン、バスとは違っている)が独立して、それぞれに主張をもって歌い合う。それが一つの曲になるんですね。聞いたテープは法政大学アリオンコールの演奏なんですけど、気持ちのいい演奏です。よく言えば自由に、悪く言えばあんまりそろってない(^◎^;)。でもそれがオモシロいです。なんかね、スカッとする曲ですよ。

演奏するのは難しいのかな。聞いてるとそうは思えないんですが。あ、それっていい曲(いい演奏)の一つの目安ですね。



石井真木「アカペラ・混声合唱のための『もりのうた』」(混声合唱)

これはいい曲ですよ。長いけど。それに組曲としては曲数も多いし(全14曲)。四部合唱じゃなくてもっといっぱい分かれてるみたいだし。だから演奏するのは難しいのかな。でも楽譜も出てることだし、もっともっと歌われてもいいと思いますね。

絵本が題材になっているので、曲想としてはメルヘンチックです。舞台ではこの絵本の絵をスライドで舞台上に映写して演奏したそうですが、曲だけを聴いているとそういう演出は必要ないような気もしますね。曲が素晴らしいので、目の前にいろんな場面を思い浮かべるのは容易なんです。森の中のいろんな場面が歌われて、最後に「まばゆいくらい目まぐるしい、森のいろ!」と歌われるハーモニーは心に響きます。

石井真木さんはほとんど合唱曲を書いておられなかったようですが、この曲を聴くともっといっぱい作っておいてくれたらよかったのにと悔やまれます。

2003/10/14(火)

週休2日というのが日本にも定着しまして。私の勤める会社も完全週休2日となってます。休日出勤する人は多いですけどね。おかげで月曜日が祝日とかになると3連休になるわけです。休みが3日続くのはありがたいですね。って、しょっちゅう休みを取ってますけど(^◎^;)先週も3連休にしたわけだし (^◎^;)。ソレハトモカク

3日あるといろんなことができるやろなあ、と思ってたんですけど、結局丸1日ぐらいは何もしない日ができるもので(^◎^;)、朝から晩までテレビを見てだらだらすごす、という普段できないことをやりまして。そうすると次の日(その日も休み)には、前日のだらだらを取り戻すべくいろいろやってみたくなる、掃除とか、洗濯とかね(^◎^)。洗濯は、朝から大雨やったんででけへんかったけど。同じ掃除をするのでも、普段ならやらないふき掃除までやってしまう。すると次の日(つまり今日)太股の裏側とかが痛いんですな(>>◎<)。筋肉痛と言うやつ。先週も筋肉痛で、凝りてたはずやのに、人間とは忘れやすい動物のようでして。イタタ。

近代日本の合唱音楽2から「コンポジションI」「原爆小景」

以前に書いてたシリーズを、最後まで聞きまして。東京混声合唱団の第1回委嘱曲「台湾ツウオ族の歌」(清水脩作曲)から、「コンポジションI」(間宮芳生作曲)と「原爆小景(水ヲ下サイ)」(林光作曲)まで。

「コンポジション」と「原爆小景」を最後に置いたことについて、解説をしていた林光さんは、「これ以降、合唱曲が数多く作曲されるようになった。」ことを挙げておられました。これらの曲が作曲されたのはちょうどわたくしが生まれたころですな。そのころから合唱曲が増えてきたのかあ。確かに、今出版されている楽譜の年代を見ると、60年代以降が圧倒的に多いようですね。

それともうひとつ、この2曲は「合唱で何ができるか」ということを、その可能性を広げた曲だと言えるでしょうね。「コンポジション」は、もともと日本の民謡に基づいた曲ですが、「素材を自由に組み合わせる」ことが、合唱でもできることを証明しました。「原爆小景」は、林光さんも番組で言っておられましたが「もともと美しいもの、楽しいものであった合唱が、より深いもの、考えさせるもの、問題提起をするものとして表現された」ことが大きいですね。それが、戦前のプロレタリア合唱運動(というのでしょうか)と違っているのは、(嫌な言葉ですけど)芸術的に、純音楽的にも素晴らしいものになっている点でしょう。歌うのは難しいんですけどね。

さて、演奏そのものですけど、もう何回も本番で歌ってるであろう東京混声合唱団は、手慣れた感じですね。特に「コンポジション」は「楽しんで歌ってまっせ~」っていうのがいいです。
「原爆小景」の方は、妙に深刻ぶらないのがいいときもあり、居心地が悪いときもあり、ですね。以前に東京で「原爆小景」全曲をこの組み合わせで聞いたことがあるんですけど、その時の印象は「若い子が歌うとこうなるのかあ」でした。その数年前に、大阪で、田中信昭指揮で歌っているのを聞いたときとは、印象が全然違っていて驚きました。昔、コンクールとかでよくこの曲が取り上げられて演奏されたときは、歌い手はみんな必死で「何か」を伝えようとしてましたね。それは、今考えると息苦しい演奏だったと思います。かといって、「対岸の火事」のように歌われるのもなあ・・・・っていうのが、この曲の難しいところなんでしょうねえ。



昔々、「コンポジション」を指揮したことがありまして(^◎^;)。音楽の楽しみ方とかが全然未熟だったころで、合唱団員を思いっきり苦しめてしまいました(^◎^;)(_◎_)。音程とか、難しいですからね。
その後、田中信昭先生の指揮で歌う機会があって、ようやくこの曲の楽しみ方を知りました。少々ばらばらになってもええから(^◎^;)、曲に「ノッて」歌うと、本当に楽しいですよ。

2003/10/10(金)

月に2回のシルバーコーラスの練習。ぶたこの奮闘により、今日も楽しく、しかもメンバーの実力は確実に上がってると思うなあ。ええこっちゃ。



今日は週に2回のゴミの日。「9時までに出してください」と市の広報では宣伝しているけれど、今まで10時を過ぎてからしか取りに来ていませんでした。今日はシルバーコーラスの練習があるし、ちょっとゆっくりめ(9時半)に家を出て、それでも家を出るときにゴミ出しすれば間に合うはず・・・だったのですが・・・
9時過ぎ頃、なにやらオルゴールを鳴らしながら、玄関の前を走り行く車の音・・・もしやと思い家の中からゴミ置き場をのぞいたら、あ~ら、ゴミがすっかりなくなっているではありませんか!(^◎^;)
そういえば、この10月から「大型ゴミは申し込み制になりました」とか「ビン・缶などの資源ゴミは月1回から月2回の回収に変わります」とか、とにかくゴミ行政が変わったらしい。でも、ゴミ収集の順番まで変わるとは思わなんだ(^◎^;)。
で、どうしたか。家から見て、駐車場を挟んだ反対側のゴミ置き場がまだ収集されていなかったので、そこまでゴミ袋を運んでいきまして、事なきを得ましたがな。
(近所のおばちゃんも、ゴミをほかしに来て「ありゃっ?」って言ってはったんで、その場所を教えてあげました)



ゴミと言えば・・・・昨日の地下鉄でのはなし。
電車を待っていたら、お掃除のおじさんがごみ箱のゴミを集めに来はった。大きなプラスチックのケース(酒屋さんにあるケースの大きなやつ。ぼて箱と言うのでしょうかね)を引きずって。ケースの中にはすでに今まで集めたゴミが詰め込まれてる。
大阪の地下鉄のごみ箱は、大きな1個のごみ箱で、「新聞・雑誌」「燃えないゴミ」「その他のゴミ」の3つに区切られている。JRでもそうなってるかな。
で、おじさん、ごみ箱の前まで来たら、ごみ箱の前のふたを開けはった。中にはゴミペールが3つ。当たり前やわな。で、そのうちの一つを引っ張り出して、中身をケースの中にどばっとあけて、うえから何遍もぎゅうぎゅう押し込めてはる。きっとこの駅全部をまわるうちに一杯になっていくんでしょう。大変やなあ。で、ひとしきり押し込んだら、つぎに別のゴミペールを引っ張り出し、さっき押し込んだ上からどばっと・・・・って、おいおい、これは「燃えないゴミ」やろ! さっきのは「新聞・雑誌」とちゃうんかい。せっかく分けてほかすようになってるのに、一緒にしたらあかんやろ! なんていう心配はどこ吹く風。そう、3つめのゴミペールをごみ箱から引っ張り出したら、やっぱりさっき押し込んだそのうえからまたぎゅうぎゅう。
なんか、大阪市はゴミを収集してから分別しているという話を前に聞いていましたけどね。だから細かく分別して出す必要もないって。それはまあ、ほかす方からするとめんどくさくなくってええねんけど。ほんなら、大きなごみ箱を置いて、いかにも分別収集してますっていうこともないと思うねんけどなあ。
(注:「ほかす」=関西弁で「捨てる」の意)

2003/10/9(木)

昨日から始まったNHKの海外ドラマ「マイ・スイート・メモリーズ」を見ました。いやあ、期待以上によかったです。60年代のアメリカはノースカロライナ州を舞台として、ユダヤ系の中流家庭の女の子ハンナと、裕福な家庭の娘グレース(ともに12歳)との物語り。笑わせてくれて、しんみりさせてくれて、考えさせられて・・・。バックに流れる60年代のポップスもいい感じ。昨日は最後に流れた「Old Friends」に、思わずぐっと来てしまいましたぜ。これからが楽しみです。



読売ジャイアンツ、変なことになってますね。一軍コーチ陣が総辞職。「勝てなかったのは自分たちの責任」といちおうは言ってるようやけど、違うよね (-◎-;)。それぞれがいろんなチームに散らばって、活躍してくれたらうれしいな。川相さんも(さん付けになっとる(^◎^;))、頑張って欲しいなあ。

2003/10/8(水)

昨日は阪神-巨人の最終戦をサンテレビでやってましたな。うれしいことに、サンテレビは試合終了まで放送してくれました。いつものことやけど、この試合で監督を辞める原監督の、さよならセレモニーまで放送してくれて、巨人はキライだったけど(キライだから?)原監督の涙にぐっと来てしまいました。球場を埋め尽くした阪神ファンも、惜しみなくタツノリコールをしてましたね。とてもさわやかな光景でした。原監督、そんなに好きじゃなかったけど(ちょっとカッコ付けすぎ。巨人の選手はだいたいそうやけど)、昨日の涙を見て、また戻ってきて欲しいなあって、本気で思いました。中日の監督にでもなったらええのに (^◎^;)。



フリーのブラウザ「Opera」が新しくなりましたね。昔ほど「The Fatest」じゃなくなったような気がするけど(^◎^;)。ショートカットの充実は魅力的やなあ。以前は文字化けばっかりやったメーラー部も、ちゃんとなってるみたいやし。なにしろサイズが小さいし(6MBほど)。メインのブラウザとメーラーにするかどうか、検討中。Sleipnirも使いやすいねんけど、エンジン部がIE依存っていうのがどうしても気になるもんで。 EdMaxは使い慣れてるけど、結構重いしね。とかいいながら、ログの移動とかがめんどうやから、結局はそのままにしそうな気もするけど(^◎^;)。

2003/10/7(火)

帰ってきました(^◎^)。北海道は思ったほど寒くはなかったです。天気はまあまあでしたが(^◎^;)。ラーメンはおいしかったです。「味の時計台」で、おいしい情報をいろいろ教えてくださったおばさん、ありがとうございました(_◎_)。って、読んでるわけはないけど (^◎^;)。教えてもらった桑園の回転寿司「とっぴー」、安くておいしくって、食べ過ぎるくらい食べてしまいました(^◎^)。

円山(円山公園の横の小山)登山のおかげで、筋肉痛が始まってます。標高255mでも、あなどってはいけませんね。明日はもっと痛くなってるかも(^◎^;)。ううっ(;◎;)。

北海道に行ってる間に、阪神タイガースは2勝もして、井川は19勝、下柳は10勝。なんかうれしいですな(^◎^)。

それにしても、大阪は北海道と比べると「べたついて」ますな。じっとしてても暑い。汗が出てくる。北海道はね、雨も乾いてました(^◎^;)そんなわきゃないんやけど、空気がさらさらしてるんですね。だから雨もさらさらしてて、ぬれても気持ち悪くないです。だから雨になっても、しばらく気がつかない (^◎^;)。「エライ降ってるで」って思ったときは、ほんまに大雨になってたりして(^◎^;)。同じ日本でも、違いを感じましたなあ。その意味でもオモシロい旅行でした。さて、仕事しょうか。

2003/10/3(金)

バタバタしてる間に週末になりますな(^◎^)。あしたから北海道です\(^^\)(/^^)/。ではでは。

2003/10/2(木)

そして、あっという間に2日めに(もうええって)
会社の近所にスーパーサカエがあるんですが、昼休みに見に行ったら、一応セールはしているようでして。でも、びっくりするくらい安売りしているわけではなく、ちょっとがっかり。2割引ぐらいでは許されへんで(-◎-)。

昨日の晩ご飯はハヤシライスでして。ぶたこ特製で、味付けにワインが入ってたんですな。わたくし、アルコールには非常に弱いのでありまして (^◎^;)。特にワインを飲むと凶暴化する特性があるんですな。とはいえ、食べてる最中はどうってことはなかったんですが、「ワインが入ってんねんで (^oo^)」と言われたとたん、ぼーっとなりまして(^◎^;)、即睡魔が襲って、ごろりと横になったら、そのまま熟睡してしまいました。

凶悪な殺人事件に巻き込まれるという、不吉な夢から目が覚めたのが11時過ぎ。はっ! 楽しみにしていた英語番組を見逃したかぁ! と思いきや、ぶたこがしっかり録画しておいてくれてました(^◎^;)ほっ。

それにしても、血のめぐりがよすぎるのか・・・わし。それか、暗示にかかりやすいのかも(^◎^;)。

The Who/ザ・フー

フーズ・ネクスト/Who's Next

最近、よく聞くようになったアルバムです。中古CD屋さんでたまたま見つけて、オリジナル仕様と、ボーナストラック7曲付きが同じ値段で売ってたので、迷わずボーナストラック付きを買いました(^◎^)。でも最近、さらにボーナストラック(ライブ演奏)がたっぷり追加されて、2枚組になったのが出たらしいですね。ファンの人は、全部買っていくんでしょうねえ。かわいそうに。

わたくしは中学・高校のころは、ずっとプログレッシブ・ロックにハマっておりまして。音楽好き、ロック好きの友人が聞く「ハード・ロック」(そのころはまだヘビー・メタルとは言ってなかった)には、ほとんど興味がありませんでした。フーに至っては、音楽雑誌に載ってるのはピート・タウンゼント(G)が欽ちゃんジャンプをしてギターを弾いてる写真だとか、キース・ムーン(Ds)がツアー先のホテルでとんでもないいたずらをしたとかいう記事だとかばっかりで。ほとんど「おちゃらけたロック・グループ」ぐらいにしか思ってませんでした。日本ではあんまり人気が出ませんでしたね。来日もせえへんかったし。

30年近く前(はっきり覚えてない(^◎^;))、当時一緒にバンドをやっていた友人と映画「トミー」を見に行きました。「トミー」はフーが作ったアルバムで、最初の「ロック・オペラ」ですね。映画にもフーのメンバーは出てたし(当時は誰が誰やら分かりませんでしたが。トミー役のロジャー・ダルトリー(Vo)は分かりましたけど)。ほんとは一緒に放映していた「バングラデシュ・コンサート」(ジョージ・ハリスンが主催したチャリティコンサート)を見るのが主目的だったんですけど、運悪く先に「トミー」を見てしまいまして。なんかよー訳が分からなくって、脳みそが混乱しましてね。普通のコンサートフィルムを見る体勢にならなかったのを覚えてます。それがフーとの出会いだったわけですな。

それ以来(30年間)、CDなんて買う機会もなかったんですが。Webなんかで評判がいいので、まあ聴いてみようかい、っていう軽い気持ちで聴いたんですが。これがヒットしてしまいました。ほんま、スカッとした気分になれるアルバムです。

なんちゅうてもキース・ムーンのドラムスが聞き物ですね。「トミー」でもバカスカ叩いてましたが、ここでもバカボコと(なんちゅう表現や)叩きまくってます。ジョン・エントウィッスルのベースは、ライブでは地味に見えたらしいですが、ドラムスとのリズム隊はめっちゃカッコイいです。このふたりが、すでにこの世に居ないんですよね。ううっ。

どのナンバーも気持ちのいいロックしてます。同じイギリスの、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルに比べると(このアルバムだけに限ったことなのかもしれないけれど)曲作りに手の込んだ後がいっぱい見られますね。でもそれが、あんまり気にならないところがいいです。シンセサイザーとかも大胆に導入してるけど、いやみがないし。ピート・タウンゼントって才能にあふれた人やったんですね。ギターソロで聞かすとか、そういうのはないけど。ツェッペリンやパープルに比べて、明るい、軽い曲が多いですね。だから日本では人気が出なかったのかしらん。ずっと聞いててもしんどくないから、わたくしは好きですけど。って、ほかの曲(「トミー」以外)は知らないんだけど。特にライブは(^◎^;)。あ、ボーナストラックで、ライブっぽいのもこのアルバムには入ってます(2枚組では、1枚はほとんどライブらしい)。

2003/10/1(水)

あっという間に10月になりまして。ようやく福岡ダイエーホークスも優勝されまして。いよいよ日本シリーズの相手が決まりましたな。せやけど、めっちゃ強そうやなあ・・・。天神のダイエーは、優勝した瞬間から優勝セールが始まったみたいですね。わが家の近所には残念ながらダイエー系列のお店がないので、大きな恩恵にはあずかれませんが。そういえばローソンがあるわな。あ、でも阪神タイガース優勝セールしてたわ(^◎^;)。

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