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2004/4/30(金)

あ~あ。阪神は横浜に5連敗だと。去年のイメージのままではイカンということですな。巨人の阿部は打ちまくるし。どうなってるんや。あ、近鉄は最下位で安定してるか(^◎^;)。
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2004/4/30(金)

昨日、何ヶ月かぶりに散髪しまして。ほとんど肩まで伸びていたのをばっさり切ってもらいました。すかすか。
お昼前に行ったんだけど、ひょっとして混んでたらいややなあと思ってたけど(散髪屋で何が嫌って、待たされるのがかなわん)、以外にも店は空いてた。誰も待っていなかったので、店に入って料金を払ったら(前払い制なのだ)そのまま椅子へ。GWに入ったら、散髪には来ないのか。それまでに済ませておくのか。
散髪屋の兄ちゃんが「どれくらいにしますか」と聞く。
「短めに。耳を出してください。遠慮なくばっさり切ってください」
って言うたら、カットの後、鏡をみせて
「ばっさり切りました(^_^)」
めっちゃ短くなって、頭を洗うのも楽々。

2004/4/28(水)

北朝鮮の列車爆発、大変な被害のようです。半径1.5kmにわたってるとか。どれくらいの広さなんやろ。と思ったら、さすが報道ステーション。
「新宿駅から都庁までの範囲です」
分かるか~! ワシらは大阪に住んどんじゃあ!

2004/4/28(水)

最近のニュースは子供には見せられませんな。子供のころ「ウソはつくな」「約束は守れ」と教えられて来たけど、国の政治を動かしてる人が平気でウソをつき平気で約束を反古にしてますからね。反面教師にしかならん。だから「教育基本法」を見直すのか。だったら全部がつながって納得できるワナ。

ほんでなんやな、政府の言うことをきけへんヤツは「反日的分子」かいな。「非国民」とまでは言わへんかったから幸いというべきか。ホンマはそう思ってるんやろな。
柏村議員が今朝、テレビに出ていて、「一石を投じたかった」と言うてたけどホンマかいな。こういうとき、「ちょっと有名だけど、ちょっと地味めな議員」っていうのが出てきて、過激な発言をするっていうのが常套手段のような気がしてならん。それで国民の議論をかき立てて、というと聞こえはエエけど、いままで躊躇してた発言もこの勢いに乗ってちょっとぐらい言うても大丈夫みたいな空気になったりして。

2004/4/28(水)

新しい職場になって、窓が近くなりました。いままで外の景色がよく見えへんかった(2階やったし)けど、今度は目の前にでっかい窓があって気持ちイイです。とは言え、そこに青空が広がっているわけではなく、道を挟んだ向かい側のビルがあるだけなんですけどね。でも、そのビルの窓に映った空を見ることはできます。そんなにはっきりとじゃないけど。外の天気がある程度分かるのは嬉しいな。昨日はよう分からんかったけど。大雨やったからね(^◎^;)。
ともかく、太陽の光は貴重やねんなっていうのがよく分かります。気分が違う。

ただひとつだけ気に入らない点が。給湯室が女子トイレの入り口にしかない。給湯室の奥が女子トイレ。給湯室に入ろうとしたら、女子トイレに入るようにも見える。まいった。なんかねえ、封建的やなあ。

「クロスファイア」宮部みゆき

最初、推理小説かと思って読み始めたんやけど。超能力ものやった。面白かったけど。

宮部みゆきははじめて読んだな。評判がええので気になってた。ずっと前から。

初めて読んで、これは推理小説とは違うけれど、評判がいいのがよく分かった。普通の、というかよくある推理小説とはちょっと違う。何が?

主人公のヒロインは、自分の意思でものを発火させる能力を持つ。この力は強力だ。ほとんど無敵とさえ思える。この力を使って、許されない悪人を焼き殺していく。となると、勧善懲悪のヒーロー小説みたいやけど、実際はそうじゃない。

主人公は、焼き殺しながら「本当にこれでいいのか」という疑問を常に持ち続ける。「正義を行っているのか」と。悪いことをした人を殺すのもそうだし、また、巻き添えで何人も余計に殺してしまったり。しかも「力」をコントロールしないといけない。恋人はもちろん、友人もいない。

そういう、「ヒーローの孤独」だけならよくある話やけど、それ以上に重くのしかかるのは「自分のやっていることは正しいのだろうか」という疑問。物語の中心はそこにある。だから面白い。考えさせられるなあ。

「バックミンスター・フラーの世界」ジェイ ボールドウィン(著),梶川 泰司(翻訳)

バックミンスター・フラーって、建築の世界では有名らしいですね。フラー・ドームっていうのがあるらしい。そんなこと、全然知らんとこの本を読み始めたのですが。図書館でペラペラットめくったら、今まで見たことの無いような面白そうな建築が載っていたので。

「普通の人々が、苦労なく暮らせる世界」というのが、基本のコンセプトだったようですね。そのために、建築(平たく言えば家、住家)が大事だということで、「いかに安価に、簡単に建てるか」ということから、今で言う「プレハブ住宅」の原型のようなものを提案したようです。
面白いのは、「こういう素材があるから、それを利用して新たなものを作ろう」ということではなく、逆に「今はこれを実現する素材が無い。だが将来開発されるだろう」という考えからデザインされたものが多くあるっていうこと。当時(1920年代)はアルミが、軽くて丈夫な素材として選ばれていた。当時は高価やったらしいですね。いまや缶ジュースになってるものなあ。その辺の予測もしていたわけで。単なる「建築家」ではないですよね。また、単なる「未来予想屋」でもなかった。それにしても「アルミの家」って。
実際に大学で教鞭を執って、学生と一緒にドーム作成の実験をしたり。さらに、低動力の乗用車までつくったり。その発想の豊かさには脱帽する。

でもね。っていうのがあるんやな。
フラーの考えていた「安価な、簡単な建築」というのは、大量生産できることが重要な柱やったりするんやな。大量生産することで単価は安くなる。しかし、それって大量消費にもつながるしなあ。今で言う「循環型住居」っていうのも考えてたらしいけど。ひとつのドームの中で、野菜を育て、排泄物は肥料にする。無駄な遺物を作らない。それが大量生産と果たして結びつくのか。しかも、そういう住居を1件建てるのが目的じゃなくて、世界中がそういう住宅になればいいくらいは考えてたかも。それって、いいのか悪いのか。
幸いにも、というべきか、フラーの考えたようには世界は動かなかった。少なくとも彼の生きている間は。これからどうなるかは分からへんけど。

Aphrodite's Child/アフロディティス・チャイルド:666

舌噛みそうな名前ですが、ギリシャのロックバンドです。アフロディティは、ギリシャ神話に出てくる美の女神。ローマ神話で言うところのヴィーナスですな。その子供はキューピット、ということになってるねんけどな。
ヴァンゲリス・パパタナシューという、これまた舌を噛みそうな名前のキーボード奏者をリーダーにしたグループでした。って、実はよく知らないんです。ヴァンゲリスのことは、リック・ウェイクマンの後釜でイエスに入るんちゃうかというウワサがでてきて初めて聴いた。名前は覚えられへんかったけどね。結局、イエスには入れへんかったし。ジョン・アンダーソンとは仲良しやったみたいやけど。

映画「オーメン」がヒットしたおかげで、「666」っていうタイトルの持つ意味は有名になりましたね。実際にはこのアルバムの方がだいぶ前に発表されたんですけどね。新約聖書の「黙示録」に出てくる謎めいた数字ですね。

そう、このアルバム、黙示録をテーマにしてる。壮大な一大叙事詩。といいたいところですが、実際にはポップなセンスにあふれた名作だと思います。中には「∞」みたいな???????な曲?もあるけど(^◎^;)
基本的にヴァンゲリスという人、メロディづくりの天才なのではないかと思います。それは後々の「炎のランナー」とか、サッカーのワールドカップのテーマなんかを聴いて余計に強く思うんですけどね。印象に残るメロディをワンフレーズ、ツーフレーズぐらい作って、それを繰り返す。ややミニマム的でもあるけど。
「666」も、全体のコンセプトはともかく、そこここにでてくるメロディはとっても親しみやすい。耳触りがいい。プログレによくあるような複雑なリズムもほとんど出てこないし。

イエス参加騒動の頃、このアルバムの「エーゲ海」がよくラジオなんかで流れてましたね。たしかにとってもきれいな曲です。

しかし、アルバム2枚組、全部で80分もかかる大曲を聴くのは覚悟が要ります。レコード(中古で買ったけど)を買うのも勇気が要りましたし。だいたい「エーゲ海」以外の曲は聴いたことなかったわけやし。他の曲も良かったからええけど。

「軍人と相撲取り! これだけは!」

「報道ステーション」で古舘さんが言ってた「男にしかできない仕事」やて。「卵子だけで生殖できる」というニュースの締めの言葉としてね。
卵子だけで子孫が増やせるとなると、精子が要らなくなる。男が要らなくなる。男は不要になっていくかも。でも。という話の流れで。それにしてもなあ。

ウケを狙って言ったのか。そうやとしたらあまりに不用意。百歩譲って「相撲取り」はエエといしても「軍人」はなあ。実際、活躍してる軍人サン、世界中に居てはるやろに。自衛官だって(軍人ちゃうけど)女の人いっぱい居てはるしなあ。「GIジェーン」でも見たらええねん。

ときどきしか見いひんけど、報道ステーションってうまくいってるんかなあ。きのうも高橋尚子のインタビューがあったけど、インタビューしてたんは松岡修造やったしなあ。オープニングのトークでも、めっちゃ噛んでたしなあ。ホンマ、どうなるんやろ。

「牡丹と薔薇」スペシャル

昼メロ(古いなあ~)で大評判、話題沸騰のドラマのスペシャル版。なんちゅうても「牡丹と薔薇」ですよ。任侠映画でもこんな題名は付けへんやろう。

フジテレビのこの時間枠(午後1時半から2時)というのは「ドロドロ系」というのが定番らしい。有名どころでは、高木美保が主演した「愛の嵐」。ほかにも、西川きよしの息子と墨田ユキが主演してたのとか。題名忘れた。ついでに西川きよしの息子の名前も出てけえへん(^◎^;)。すみません (_◎_)。

今回のスペシャル版は、今までのダイジェスト+「その後談」。ともかく30分番組で、毎回ドロドロ系のストーリーを、2時間(ダイジェスト部分だけでいうと1時間半)にまとめるんやから、そらもう、メインディッシュのオンパレード。ステーキとビーフカレーとエビフライを食べた後に、上等のにぎり寿司とうな重を食べたような気分。エビフライっちゅうところが庶民的やな。

ふとしたことで知り合った中学生。牡丹と香世は大親友になる。牡丹は母親と弟との3人暮らし。香世はお金持ちの社長さんの娘。ところが、牡丹の母親の不倫相手が、香世の父親と知った牡丹は、香世に真実は告げず、絶交する。わけがわからず、親友に裏切られて傷つく香世。
それから10年、牡丹は香世の家に住み込みのお手伝いとして来る。昔のうらみから、香世は牡丹をいじめ抜く。
はじめは牡丹をかばっていた香世の母親も、牡丹の母親が夫の不倫相手だったことを知って、娘以上に牡丹をいじめ出す。
ところが、そこに牡丹の母親がやってきて、牡丹は香世の実の姉で、生まれたての頃病院からさらっていったのだという。牡丹の母は病気で、余命いくばくも無いことを悟って、真実を打ち明けたのだった。程なく母親は死に、一部始終を香世に打ち明ける牡丹。実の姉妹と知ったふたりは固く抱きあい・・・・。

って、ここまでで15分(^◎^;)。え。まだ始まったばっかりやんけ。これだけで充分2時間ドラマになるで。そう、これはまだまだプロローグで、これから先、さらにドロドロのぐちゃぐちゃのドラマになっていくんですな。ほんまにお腹いっぱい。もうええって。

ところで、ドラマの最初と最後にちらっと流れてた劇中歌。
「ぼったんとばっらぁ~はぁ~~、どっちらっがきっれぇい~?」
って、ちょっと軽すぎちゃうのん?
なんかNHKの「みんなのうた」にも流れへんようなベタな歌。ようこんなんを挿入歌にしたなあ。メインディッシュの後にコカコーラやな。

2004/4/27(火)

大阪は大雨です。っていうか、全国的なのかな。台風並みの低気圧が来てますな。今日はまだ蒸し暑いけど、明日は寒くなりそう。

ここ一週間は職場の引っ越しに大わらわで日記どころではなかったですな。いろんなことが起こってたのに。書き損じというか、書き送れやね。ま、遅れても書きゃあエエんやけど。

引っ越しのどさくさで、というわけではなく(^◎^;)、パソコンのキーボードがひとつ増えました。というか、もともとのキーボードの代わりのキーボードが見つかった。ややこしいな。

つまりこうです。うちの会社はデルのパソコンをリースで使ってる。だから当然キーボードもデルのキーボード。ところがこれが出来が悪い。ふにゃふにゃなクセにスペースキーやエンターキーは「クリッ」っていう硬さがある。硬すぎて、キーを押し込むときに力が要る。スペースキー、エンターキーってしょっちゅう使うものやのに。特にエンターキーは小指で押す。一番弱い指で押すキーが一番硬いとは!

そんな使いにくいキーボードをずっと使ってたら体に悪い。そこで、自宅で使っていて今はオクラになったキーボードを持ってきて使っていた。デルのキーボードは、どっかにうっちゃって。そしたら、いつのまにか無くなっていた(^◎^;)。

いろんな人がいろんなキーボードを使い回ししているうちに、他のキーボードと入れ替わってしまったらしい。真相はよく分からん。

ともかく、自分のキーボードは自分が気に入ったヤツを使ってるのだし。自分さえよければそれでいいのだ。とは言え、どこかに「本来、わしが使うはずやったキーボード」があるはずやんなあ・・・とは思ってた。探すことも無かったけど。

で、今回の引っ越し。いろんな人が自分の身の回りの整理・整頓を余儀なくされた。そこで「キーボードが余ってますけどぉ」という声。すかさず「あ、それきっと、僕のです!」だって、今使ってるのは自宅から持ってきたものやねんから、余ってるとしたらわしのんや。間違いない。

というわけで、今は新しい(?)キーボードを使ってます。これがなかなかいい感じ。軽いけどクリック感がある。がしゃがしゃという音もしない。静か。仕様的にいうと「メンブレン・スイッチ、ノンクリックタイプ」というらしい。ネットで検索してみたら、市場価格4,600円以上はするらしい。評判もいいらしい。今まで使ってたキーボードもお気に入りやったけど。ずっしりと重たいんですよね。中に鉄板が入ってて、キーがふにゃふにゃになるのを防いでいるとか。 NMB製・RT6652TWJPというキーボードです。前に使ってたのは富士通。

それにしても、元はどのパソコンにつながってたんやろ(^◎^;)

2004/4/20(火)

関テレのアナウンサー、桑原征平氏が定年を迎え、もうテレビでそうそう見ることもないかと思ってたら、今度大阪芸大の講師になるねんて。ほんで、今出てる5本のレギュラーのうち4本は続けて出ることになったそうで。

梅田惇がブラウン管から姿を消してほっとしてたのになあ。人気があるねんなあ。どうも世間の人気とわしの好みとはうまくリンクしてないみたいや。残念なことに。そんなことボヤいてもしゃあないけど。

別にどんな風に画面に出てくれても、ほっときゃエエ話やねんけどね。ただ我慢ならんのは「わたしが関西の代表です(^-^)」みたいな顔をされるのがね。言うときますけど、あんなんは関西人の代表でも何でもないです。どっちかって言うたら「関東人が考える関西人に自分が合わせている」状態です。だから人気があるのか。

2004/4/20(火)

昨日の夜の大阪は大雨に見舞われまして。ぶたこは英語学校の帰り、「シャワー浴びたわ(^oo^;)」やったそうで。天気予報では、夜に向かって回復するって言うてたもんなあ。わしも朝でかけるときには、傘を持っていこうかドウしようか迷ったよ。ちょびっと降ってたから持っていくことにしたんやけど、運がよかったわ。


お昼休み、本屋を物色。もうすぐ会社がお引っ越ししますので、前にもちょこっと書いたけれど、この機会に机まわりを整頓しようかなと思って、そういうハウツー本が出てないかと思いましてね。

インテリア関係の本を置いてあるところには無い。これは前に学習済み。いちおう覗いてみた。四月ということで、「ひとり暮らしのレイアウト」とかいう特集を組んでる雑誌が多い。ぜんぶ女性誌やけど。「ひとり暮らし用レシピ」とかね。

相変わらず「かんたん収納」をうたった本がいっぱい並んでた。ただ「収納」するだけやなくて、「かんたん」でないとアカンねんな。収納が下手な人は、難しい収納方法を教えられてもでけへんやろうから、「かんたん」っていうのは理にかなってるわな。

わしが探していた「仕事まわりの机の整理」は、ビジネス関係の、いわゆる「啓発本」コーナーにあった。「かたづけようとして片付けられない人へ」とか (^◎^;)。わしは片付けられないわけではなく(机のまわりはスッキリしてる方やと思う。仕事量が少ないし(^◎^;))、「仕事のしやすい環境」を作りたいねんけど。

どうもわしの望んでるのとは違う方向を向いてる本が多いみたいやった。つまり、「机まわりを片付けて、仕事の能率をいかに上げるか」「さらに能率よく、より多くの仕事をこなすには」みたいな感じ。「たのしく仕事を続けるには」っていう方向はないみたい。みんな、仕事をもっとしたいわけ? ひとのことはどうでもええけどね。

ある本で「仕事をしやすい机のレイアウト」っていう章をみつけた。これこれと思って読んでみたら、机の上をいくつかの区切りにわけて、ここには書類ストッカー、ここには文房具、ここにはメモ用紙、ここには電話・・・・とか書いてある。おいおい、そんな広い机とちゃうで、普通は。どうみてもこれは部課長クラスの机。しかも「ふだん使わないパソコンは中心には置かない」はらら(^◎^;)。パソコンでの作業が仕事の中心であるわしには、到底容認でけへんレイアウトやな。

ただ、文房具なんかで「よく使うものは机の上に、時々使うものは上の引き出しに、めったに使わないものは下の引き出しに」という、順番をつけるのはいい考え。って、今でもそうなってるねんけど(^◎^;)。

結局、「自分の机のことは自分で考えろ」ということか。ははは。

2004/4/19(月)

Irfan View32がバージョンアップしていた。早速ダウンロード。解凍して使ってみた。んが。フォルダ内のファイルを順番に表示できない。サムネイルも表示できない。あかんやん。何かのバグやな。何回か再インストールしたり、PCを再起動させたりしてみたけど、効果ない。しゃあない。アンインストールして、旧版を再インストール。「うかつに新品に手を出すな」はい。

2004/4/19(月)

昨日の阪神の試合は惜しかったなあ。9回表の今岡のHRにはびっくりしたな。そのまえの藤本のHRにもびっくりしたけど。藤本はこの前から大きなあたりを連発してて、去年とはちょっと違うなあ、パワーアップしたなあ、いつかHR打ちそうやナアと期待してました。リアルタイムで見れて感動してしもた。ファンやな、わし(^◎^)。
で、ウィリアムスが出てきて、押さえきれなくてジ・エンド。はららら。
なんか阪神に限らず、どの球団も押さえのピッチャーに苦労してるように思うなあ、今年。どの球団を見ても「このピッチャーが出てきたらもうオシマイ」っていうのが居てへんもんなあ。だからセ・リーグは混戦になってるのかも。

ところで、昨日は関西テレビの中継を見てたんやけど(関西方面では阪神戦を、関東方面では巨人戦を放送していたはず)、実況の馬場アナウンサーがイイ感じ。昨日は解説が金村と星野(伸之)やってんけど、金村のジョークにも適当にこたえつつ、実に落ち着いた実況。
まず第一に、絶叫しない。だからうるさくない。しゃべりすぎない。選手のことを持ち上げすぎない。といって、くさしすぎない。これ、簡単なようでなかなか難しい。

ついでに言うと、金村さんも大好きな解説者。関西に住んでないと分からないかもしれへんけど。(本人も、東京の番組と関西の番組とでは、着るものを変えてると言ってる。東京ではネクタイを締めてるらしい(^◎^;))
しゃべりが面白いのも確かやねんけど、それ以上に感心するのは取材のまめさ。実際に選手に話を聞きましたが、というのがよく出てくる。それも「今日の試合前ね、」とかいう調子。放送席でふんぞり返ってるだけの解説者とは、だいぶ違うと思うなあ。いっぱい居てますよね。現役時代の「貯金」だけで食ってる解説者。とくに某球団のOBに多いけど。

2004/4/19(月)

日本人の人質、全員が無事解放されたようですね。よかった。
昨日からのニュースで、救出にかかった費用の一部を、被害者に負担させようという動きがあるようです。なんか「自己責任」っていうのが前面に出てきていて、ちょっと嫌な気分。なんでって、イラクに行ったのは「勝手に行った」ってことになって、本人達の気持ちを無視してるように感じるからやろなあ。
「相当の費用を負担してもらうことで、このような行為に対する責任を、広く国民に知らしめたい」みたいなことを、公明党の冬柴幹事長だかがしゃべってたな。つまりは見せしめということかいな。そこまで行かなくても「お灸をすえる」ぐらいの感覚があるような気がする。
そんなふうに思わんといてほしいよなあ。たとえ今回のことで、いろんな人に迷惑がかかったたとしてもや。小泉首相も、「イラクに残りたい」という高遠さんの声に「けしからん」みたいなことを言ったそうですが、ずっとボランティアで活動してたら、ちょっとやそっとのことでイラクを離れるという気にならへんのは分かるけどなあ。

ようするに「民間人は口を出すな。あとは自衛隊がやるんじゃ」っちゅうことかな。そういう空気になるのが一番怖いけど。

2004/4/16(金)

甲子園3連敗(;◎;)。10点とっても勝たれへんかと思ったら、相手を1点に押さえても勝たれへん。選手はみんな、一所懸命にやってるんやろうけどなあ。岡田監督の顔がだんだん曇ってくるように見えてきたであるよ。でもまあ、まだ12試合が終わったところやし。これからようなって来るかもしれへんもんね。
オープン戦が絶好調で、本番になったら急減速・・・・って、昔を思い出すなあ。しみじみ。しみじみすんなって。

2004/4/16(金)

日本人の人質、解放されてよかったですねえ。今朝のニュースでは高遠さんの肉声も放送されてて。ほんまに助かったんやあ。もっと時間がかかるものと覚悟してたけど、よかったよかった。でも、新たに拉致された人がいるんですよね。またまた心配やなあ。
はよ終われへんかなあ、戦争。戦争状態やんなあ。

お引っ越し

会社が引っ越すことになりまして。今週と来週かけて、社内は大わらわです。荷物の梱包とかを自主的にやらなアカンことになりまして(でないと間に合わない。費用の面もあると思うけど)。いらんもんはどんどん捨てていく。気持ちエエくらいどんどん捨てていく。とにかく今ある量の四割以上は廃棄しないと、新しいフロアには入りきらないんだそうで。ただいま社内は段ボール箱の山。その合間をぬって仕事をしてます。なんか、残務処理に終われているような気分 (^◎^;)。
新しいフロアは大阪の中心部。家からも少しだけ近くなってうれしいなっと。今よりちょっと狭くなるそうやけど。それ位の方がスッキリしてエエかも。スッキリ仕事、させてくれよおーっと。誰に言ってるんだか。

筋肉痛にならんよう、腰痛にならんように気をつけながら、ちゃちゃっと片付けていかないと。ふううぅ。

2004/4/15(木)

あきまへんなあ、阪神。10点とっても勝たれへんねんからどうしょうもないって感じですね。ま、長い目で見なあかんのやろけど。やっぱり昨日は中止にしといた方が良かった?

2004/4/14(水)

男の涙って、そうそうカッコエエもんとはちゃいますな。男だ女だというのはよろしくないかもしれへんけど。
大鶴義丹の会見は情けないを通り越して、というより情けないの手前でポシャってる感じ。親父の唐十郎も変な感じやしナア。まあ、他人の夫婦のことやからどうでもエエねんけど。(だったら書くな(^◎^;))

そういや、記者会見で泣いてた国会議員もおったな。あれ、どうなってんやろ。他のニュースですっかりすっ飛んだけど。

2004/4/14(水)

阪神、あきまへんなあ。伊良部って、どうなんでしょうね。2年契約やったかな、それだけの価値があったのか。まあ、シーズンが終わったら分かるんやろけど。

今日は雨で中止かな。休めたらエエのにね。って、弱いときの気分になりつつあるなあ(^◎^;)。

2004/4/14(水)

昨日のひとりごと、またまたぶたこチェックが入りまして(^◎^;)。TBSの2時からのワイドショー、関西でも見られるそうです。

古舘さん、自分の考えをとうとうと話し出すんだけど、一番イヤやったのは人質の家族のひとが生出演したときやったな。ぶたこに言われて思い出した。
「お辛いでしょう」とか「お体もたいへんでしょう」とかぐらいならまだましやけど、「きっとこんなこんな気持ちなんですよねえ?」って、まるで自分が被害者の代弁者のように語ってしまうんやな。本人たちを前にして、よう言えるなあ。
そう、この番組の古舘さんは、「代弁者」になろうとしているような気がするなあ。それって、ちょっとうざい。
昨日はやや声の張りが押さえ気味やったな。スタジオから放送してたからかな。

2004/4/13(火)

TBSは、もうずっと前からワイドショーやってるで、とぶたこに教えてもらった。毎日2時からやっててんね。関西は別番組やからな。

イラクの邦人人質はどうなったんだろうか。心配ですね。
家族の人たちも疲労困憊みたいで。心配でしょうが無いねんやろけど、少しでも休んでほしいなあ。休んでられへん気持ちは分かるけど。

何日かぶりで「報道ステーション」を見たけど、やっぱりずっとは見てられへんかった。というより、最初の古舘さんのトークでもうだめ。この人、自分の考えを言うのは、実は苦手なんじゃないだろうか。それと、しばらく見ているとやたらと接続語が多いのが気になってくる。「え~~~」とか「○○ですね~」とか。
これ、クセになってるような気がするなあ。それか、接続語を言ってる間に次にしゃべることを考えてるんやろな。そういえば、スポーツの実況をしてるときから「さあっ!」とか「おおーーーっとぉっ!」とかいう、意味のない言葉をいっぱい発してたな。
目の前に起こってることを実況する能力は高いのだろうけどなあ。ニュースを読むのには向いてないよなあ。すぐ自分の考えをとうとうと語り出すし。
ともかくも、あの眉間のしわと、必要以上に張り上げる声は何とかならんのかいな。ずっとは見てられへん。聴いてられへん。

2004/4/13(火)

「NHKアーカイブ」で、昔の、ルーキー時代の清原と桑田が映ってました。いやあ、おぼこかったですなあ(*^_^*)。
それと、一緒に映ってた他のプロ野球選手たち、今と比べたらみんな華奢ですなあ。あの落合でさえ普通に見える。あれでは大リーグには太刀打ちでけへんわな。逆に言うと、今のプロ野球選手の体は十分大リーグ級になったっちゅうことですね。

野球のついでに。阪神は開幕3連勝のあと3連敗。強いんか弱いんかどっちやねん。面白いけど。本拠地甲子園では中日に2勝1敗。今年の中日は強そうやなあ。3戦目なんか、勝てる気がせえへんかったもんなあ。セ・リーグもパ・リーグも混戦模様で、やってるほうはたいへんやろけど、見てるほうは面白くて仕方ないですね。このままシーズン終盤までもつれ込んでくれたら、これほど面白いことはないねんけど。
あ、パ・リーグは今年から「プレーオフ」もあるのか。これ、ええのかどうだか。終わってみないと分からないですな。

2004/4/7(水)

TBSが「ワイドショーはやりません」と言ってからどれくらい経つんかイナ。そろそろ解禁、と思ってるのか。だいたい「ブロードキャスター」はやめへんかってんから、「やりません」宣言そのものがエエかげんなものやったと思うけど。
毎朝やってる「ウォッチ!」は、全くワイドショーそのものやな。「ワイドショーじゃありません」と言われるかも知れんけど。ワイドショーの定義が曖昧やからね。
見る側としては面白かったらエエんですけど。

朝のこういう番組は新聞を読みながら、朝食を摂りながら、つまりは「ながら」見てるだけなので、その上、面白そうなチャンネルはないかといろいろチャンネルを変えながら見てるので、「どうや」という判断もでけへんのですけどね。
でも「しょっちゅうチャンネルを変えたくなる」というのは一つのバロメーターかな。

司会が城戸真亜子と男性局アナ(土井敏之)、そのほかラサール石井がレギュラーらしい。あとお天気の森田さんとか。なんでこの人だけ「さん」付けやねん。なんとなくね。言い慣れてるから。そのほか、わんさとコメンテーターが居てる。「わんさ」と見えるだけかも。「知ってるつもり」を思い出した。
で、この中ではメインは土井アナと城戸真亜子なんやろうけど、仕切ってるのは完全にラサール石井という図式に見える。そらなあ、話の割り込み方とか、ボケ方、ツッコミ方を完全にマスターしてる人間がおったら、城戸真亜子なんか霞んでまうわなあ。

それと土井アナ。かつて「ブロードキャスター」にも出てたよなあ。競馬コーナーかなんかで。そのころからうっとおしいヤツやと思ってたけど。しゃべる内容に実感がこもってないように聞こえる第一人者やったな。そういえば安住アナも実感のこもらないしゃべり方をするよなあ。TBSの色かイナ。

最近はどの局も同じようなことをやってますなあ。芸能ニュース。海外のニュース。どれを見ても特別面白いもの、その局ならではのものはあんまりない。あるとすれば、同じ局でやってるドラマの紹介ぐらいか。「独占映像」。そらそうやろ。
新聞をただ読むってこともどの局でもやってる。
キャスターが、パネルに張り出した新聞の記事をそのまま読む。で「どうなんでしょうね~」なんて言ってる。コメンテーターがとっても専門家っていうわけも無いし。それどころか、毎日新聞読んでるのかどうかも怪しかったりするしナア。誰に話を振っても、「おお、そうかっ!」と思うような情報は出てこない。独自の情報なんか、ほとんどない。だったら新聞を読むだけで事足りるやん。なんだかなあ。
あ、新聞を買わんでエエっていう利点もあるのか。週刊誌も買わんでエエしな。だったらワイドショーはありがたい(^◎^)。
などと、文句を言いながら見ている自分への言い訳を考えながら、毎朝見てるわけですな。

「小さな空」武満徹

日曜日の朝。とある音楽番組で、男声歌手が独唱してたのをたまたま聴いてしまった。誰だか名前は覚えてないけど。クラシックの歌手。バリトンかな。
とにかく、「クラシック」な演奏で(-◎-;)。バックにオーケストラを付けてたせいもあったんやろけど。歌詞の風情がいっぺんに吹き飛んでて。しみじみ感のカケラも無い演奏にあきれてしまった。
テレビで演奏するくらいやから、有名な人やねんやろなあ。それにしても・・・。この曲が好きなんやろけど。それにしても・・・。
言葉が伝わる前に声が、声量が伝わってしまう。一つ一つの言葉を思いっきり響かせてる。歌詞よりも声の響きを追究してるみたい。あえて「大事にしてる」とも言いたくない歌い方。ひどいこと書いてるな。
で、表情付けというか、ダイナミクスやテンポの揺れなんかが大げさ。歌詞が素直に伝えられへんことを自覚してて、それでも表現しようとするから大げさな表情になるのか。ともかくこの曲には似つかわしくない。
最後にハーモニカまで吹いてたけどな。唐突に聞こえてしもたな。
大好きなこの曲がこんな曲やと思われて世間に広まったら嫌ヤナあ・・・と思わず書いてしまったわい(^◎^;)。こういう歌い方が「エエ歌い方や」と思われるのも嫌やし。

2004/4/6(火)

テコンドーの岡本選手。アテネ五輪に出場できそうですね。よかったあ。
実力があるのに、自分に関係のない理由で出場できないなんて、かわいそうやなあと思ってました。
テコンドー界って、どうなってるんでしょうね。他人事やから口は挟まれへんけど。なんか政治的、経済的な、平たくいえばなんかの利権が絡んでるような気がするなあ。まあ、世の中のいろんなことは、たいがいが何かの利権で動いてるんでしょうけどね。
オリンピックにしたって、大きなお金が動くのは事実なんやし。それで儲かる人も実際居てるわけやから。
それにしても、そもそもどういう理由で分裂したか、お互いの主張は何なのか、がよく分からんかったなあ。これから先も明らかになるような気がせえへん。マスコミの報道がそう思わせない感じ。触れたくないのか。触れられへんのか。

報道ステーション

第1回目やから、一応見とこかなっと。1回目ぐらいは我慢して。と思ってたけど、とてもずっとは見てられへんかった。
まあ、番組改変で第1回目の放送やから、スタッフ同士の連携とかがうまくいかへんところとか、ギクシャクするところはあって当たり前やと思ってたけどね。
その「ギクシャク」をなんとか自分のしゃべりでカバーしようとしてたんかな。古舘さん。いつになく一生懸命やったような。
でもなあ。ワシ、一生懸命な古舘伊知郎はもう見てられへんねんなあ。なんか聴いてる方が追い立てられてるみたいでね。息苦しくなってくるねんな。
聴き手の緊張を高めていくしゃべりっていうのが、古舘さんの特徴の一つなのは分かるけど。1時間以上もあるニュース番組ではどうかいな。
とどめは、スポーツコメンテーターの松岡修造。「一生懸命」が最大の美学と思ってるふたりが並んで立ってるだけで・・・もうついていかれへんかった。
これから1週間あるわけやから、修正してくるんかいな。

裏番組で「筋肉番付」をやってたな。かつては古舘さんがメインの司会をしてた。いまさら芸能人の体力競争もなあ・・・・。(今日は相変わらずの「SASUKE」だそうで)
スポーツで感動させる。一生懸命で感動させる。テレビって「感動」があれば何でもありなんか。ふうぅ。

本当は恐ろしいグリム童話/桐生操

あんまりオソロしなかったけどぉ(^◎^;)。
「原典がどれくらい恐ろしかったか」っていう話を、細かく書いているのかなあと思ったけど、そうでもない。なんか、書いてる本人が興味本位で聞きかじった内容をアレンジして提示してるだけって感じ。
読者に興味を持ってもらう方策やったのかもしれへんけど、かえって興がそがれてしまった。アレンジなしに原典版(第1版)を載せたほうが面白かったような気がするなあ。で、その解説を載せる。それやったら今までよくあった解説本と同じになるか。でもその方が面白かったような気がする。それって、本文のアレンジがうまくないからかも。ただのパロディのように読めてしまうときもあってね。変な感じ。
本文をアレンジするんやったら、解説はいらんかったし、解説をつけるんやったら、本文のアレンジはいらんかったんチャウかな。つまりはどっちつかずになってしもた。

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