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胡散臭いひと

実際どうなんやろう。西宮冷蔵の社長。雪印食品の不正を内部告発して、事業停止にまで追い込まれて。それから再建。ようやく事業再開ということやけど。

きのうもテレビ(たかじんのそこまで言って委員会)に出てはったけど。なんとなく胡散臭い感じがぬぐわれへんねん。妙にしゃべり慣れてたしナア。「応援していただいた皆さんにお礼申し上げます」とか。
出演者もそろって内部告発したことを褒めそやしてたけど。確かに勇気は要ったやろうけどなあ。でも当時の記者会見とか、思い出してみると、自画自賛っていうか、英雄になった気分を味わってるような気がしてなあ。思い込みかも知れヘンけど。

たかじんが「政治家になりなはれ」とか言うてたけど、確か立候補してたよなあ。地方議員か国会か忘れたけど。確か内部告発して、営業停止に追い込まれてすぐのときやったような気がするねんけど。そのとき「この人、ホンマは政治家になりたかったダケなんかも」っていうのが頭をかすめたよ。内部告発をテコにしてるんチャウかとか。深読みしすぎか。

そのあとだいぶ苦労したみたいやけどな。電気も止められたりとかね。その様子はドキュメンタリーで見たな。あのときも「ドキュメンタリーを取らせているのは、何かの意図があるのか?」なんて考えてしもた。

ホンマは裏には何もないのかもしれませんけどね。正直すぎて損してるだけかも知れへんけど。

それにしても、選挙に立候補したことについては、だれも突っ込めへんかったのは解せんなあ。たかじんの委員会。
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お母さんコーラスを聞いてきた

去年、縁あってぶたこが指揮した、奈良県合唱祭のおかあさんコーラスの部を聞いてきた。(6月26日)
このHPを書き始めたのが、去年のこの時期やったな。偉そうにけっこうクサしてた。ははは。なんちゅうやっちゃ。

おかさんコーラスのレベルは上がってますね。って、わしの記憶というか、認識は10年以上前の合唱祭とか、去年ちょっと聞いただけの、ホンマにわずかなものやねんけど。やってる曲は現代ものとか、外国ものとか。
昔は、歌も一生懸命やけど、振り付けとか衣装とかにもいろいろ工夫してる団が多かったような印象やってんけど、いまはまず音楽ありき、みたいやった。
合唱祭といってもおかあさんコーラスの部は、全国大会出場の予選もかねてるからか、歌ってる歌も本格的なのが多かったな。知らん曲がほとんどやったし。松下耕とか木下牧子とか(敬称略)が人気みたいや。中田喜直なんか、まったくあらへん。時代は変わった。

で、全体の印象。言葉が分からんなあ。それも、最初っから「言葉なんか分からんかってもエエやん」みたいな団もあったり。特に外国語。英語なんかひどい。
ふわふわした声の団が多い。ハモりやすいんか。でもハモってないぞ。なんとなく「ここら辺の音」を歌ってるような気がする。音程が悪いわけじゃないと思うなあ。音程に気を配ってるところは多いような。でも力んでるよなあ。ぱあっと華やかな、開放された雰囲気があんまりない。

それと選曲。だいたい多いのが2曲やって、そのうち1曲がリズムのある(リズムの難しい)曲。現代曲が多い。もう1曲がロマンチックな、歌い上げるような曲、もしくはレガート主体の優しげな曲。って、ワンパターンやナア。自分たちの音楽の多様性を出したいのかも知れへんけど、どう考えても「この2曲を並べる意味はないやろう」っていうのも多かった。一芸に秀でたっていうか、ロマンチックな曲しか歌いません、っていう団があってもよさそうなもんやのに。逆に「ロマンチックな曲はエエのに、リズムの難しい曲をやって、印象が散漫になってしまう」団もあってね。逆効果やな。ま、選曲は難しいってことやね。

2004/6/28(月)

日にちがあいてしまいましたな。その間にタイガースは5割復帰(^◎^)も束の間(^◎^;)、中日に連敗(;◎;)。いやあ、強いですなあ、ドラゴンズ。このままいったら優勝しちゃうかも。

心配してた今岡の調子は、まだまだ本調子じゃないみたいやけど、「変」じゃなさそうなのでひと安心。

それにしても、中日戦はなんでテレビ中継がないのかね。(わが家は地上波しか見られない)
仕方なくラジオにかじりつき。
昨日ははじめ、ABCを聞いてたんやけど(解説が福本豊さんやったし)、ゲストの道上洋三のしゃべりが気にくわなくて、MBSに切り替えた。
何が嫌って、「ほら、だからこうなってまうでしょ!」とか「なんで、あんなんが取られへんねん!」とか、文句が多い!
タイガースファンには2種類あるような気がするなあ。選手のプレーを喜んで見てるファンと、自分がオーナー(もしくは監督)になった気分であれこれ文句を言うファン。
甲子園で応援してる(ここ数年増えてきたように思う)女性ファンは前者が多いような気がするなあ。はっきり「矢野さーん!(^_^)」とか言ったりしてね。ほとんどアイドルに近い。詳しいルールとかはわからへんかっても、試合を楽しんでる。
で、道上洋三は後者のファン。わし、むかし阪神ファンがキライやったことを思い出したわ。
なんかね、エラそうやねん。エラそうに野球を「語る」。そうなると、自分が同じレベルでなかったら、その人の話を聞くだけになってまう。ファン同士だけならまだしも、選手よりエラそうやったりする。
その頂点が川藤さんやな。あの人の言うことには誰も逆らわれへん。話の途中にかみ合わせることもでけへん。間違ってることは言うてないねんけどな。じいさんの説教を聞いてるみたいで嫌な気分になるんやな。

聞き上手でない古舘

合併問題で「選手会会長古田生出演」っていうから、久しぶりに報道ステーションを見てんけどなあ。
まあ、古田さんの話を聞けたのは良かったけど。合併が是か非かは別として、選手や職員がないがしろにされていることに対する不満は大いにあるみたいヤナ。そらそうやろう。選手の責任で赤字になってるわけでもないねんから、余計に不満は大きいやろう。

古舘さんのインタビューの仕方って、どうも好きになられへんねんなあ。なんでやろう。このときも古田さんの話にいちいち頷いてて「ほんとにそうですよねえ」って言ってるんやけど、どうも「本当にそう思ってる」ようには見えへん。なんか適当に相槌をうってるような気がする。

なんかね、古田さんに全面協力っていうふうに見えてね。「お話ししてください。なんでも聞かせてもらいます」っていう風で。
こんな機会やから、もっと突っ込んだ話、たとえば本当に選手側に問題はないのかとか、年棒が高すぎるからこういう事態になったんとちゃうんかとか、だとしたら選手会に責任はないんかとか。選手の気持ちどうこうっていうのもあるけど、そういう議論になったら面白かったのになあ。でも、古舘さんって、そういう「ゲストが困るような話」はしたがらないような気がする。人に嫌われたくなさそうに見えるもん。

そうや。他のインタビュー番組では、司会者が「主」でゲストが「従」っていうか、ゲストから本音を聞き出す姿勢があって成り立ってるところがあるんやな。ところが古舘さんの場合はゲストが「主」になってしまう。だから視聴者が「聞きたい」っていうところになかなか行かないもどかしさみたいなのを感じてしまうのかも。
それって「おしゃれカンケイ」のおかげか。あれはゲストが「主」でよかったんやけど。どんな「問題のある」ゲストでも。

祝!リンゴ復活

ハイヒール・リンゴがテレビに戻ってきまして(^◎^)。元気に活動再開してはります。
なんか、髪型とか変わってて(以前は黒髪ストレート。おかっぱをそのまま伸ばした感じ。うまく言われへん)、茶系になっててややウェーブなんかかかってて。化粧の仕方も変わったんかイナ。よーわからへんけど、ナチュラルっぽいやん。
でもって、しゃべりのほうは以前と変わらず(^◎^;)。ツッコミのタイミングもフレーズも。
不妊治療は続けながらの活動になるらしいけど、元気で頑張ってほしいなあ。他にこういうタイプのタレントさん、居てへんもん。

2004/6/23(水)

阪神タイガース、なんとなく心配です。きのうは勝ったから良かったけど。何が心配って、今岡が変。
ふだんはクールで前向きなのに、第四打席の空振りは「調子悪~」っていうより、イライラしてボールにあたってるみたいやった。最後に勝ち越しタイムリーを打ったのはさすがやったけど。
ヒーローインタビューでも、お立ち台の上では笑顔やったけど、それ以外はブスッとしてたしナア。

で、今日の朝刊のスポーツ欄をみたら、岡田監督がけっこうイライラしてて。3安打の活躍した関本にまで文句をつけてたらしい。なんか監督らしくないなあ。

昨日の今岡の様子を見てると、調子が悪いっていうより、別のことが気になって集中してへんようにも見えた。私生活で問題があるとか、監督と選手がもめてるとか。考えすぎか。

東京フレンドパーク2

久しぶりに見たな。ふだんは全然見ない。面白くないもん。あれ、東京的なウケの狙い方やな。
前に見たのは阪神タイガースの選手が出てたときやな。今年の初めか。それ以来かも。
って、今回もちゃんと見たわけじゃない。番組の最後の方だけ、ちらっと見ただけ。なんでって、「パジェロ」がどうなってるのかと思ってね(^◎^)。もろ、野次馬的興味だけやってんけど。

で、ちゃんと映ってましたね、パジェロ。ただし、詳しい紹介はなかったみたいで、そのうえテロップで「この番組は5月○○日に収録したものです」って出てた。

最後のダーツでの掛け声も「パジェロ、パジェロ」から「くるま、くるま」に代わってたな。あとから声だけ差し替えたんかな。もっとみんなの口の動きをよく見てたらよかった。

それにしても「くるま、くるま」の掛け声もそろってたな。もしあれが、後から差し替えやとしたら、そのためだけにエキストラを呼んだってコトか。で、声の質とかノリとかが「パジェロ」とかわらへんように聞こえたってことは、ひょっとして「パジェロ」の掛け声も後からエキストラを使って録音してたのかも (^◎^;)。
などと裏の裏の方まで考えると楽しい。
まあ、笑い屋のおばちゃんとか、最近では(もう定番になって「最近」ということも言われへんようになったが)スタッフの笑い声とか、「取って付けたような盛り上がり方をする客」っていうのは、やらせとは別にいつもあることやけどね。

さっきWebを見てたら、「くるま、くるま」の掛け声は、もう6月の初めからやってるみたいですね。スポンサーに名前も出てなかったし。三菱。どうなるのかね。

あと、パジェロとは関係ないけど、昨日のゲストは西郷輝彦と六平直政。
どう見ても六平さんの方が年長さんに見えるのに、偉そうにしてるのは西郷さんだった。キャリアが違うのか。それともギャラの差か。ワンマンショーが出来るかどうかの差とか。どう考えても六平さんの方がテレビの露出度は多いと思うねんけどなあ。役者の世界は難しいってコトか。

2004/6/21(月)

この土・日のオリックスvs近鉄の試合は、今までになく観客が多かったみたいですね。テレビでも中継してたしな。ふだんはスポーツニュースのダイジェストしか見いひんけど、それに比べても客席が埋まってるのが分かったな。
それにしても、近鉄の会社側っていうんですか、あのオッサンらの態度はどうしようもないな。赤字のたれ流しとか言うとったな。気分悪い。

土曜日の朝、野球解説者の金村さんが、フロントの姿勢について熱っぽく抗議してはりました。関西ローカルやけど。
そういえば、今年の順位予想で、「近鉄最下位」って言うてたな。その理由が
「選手がキャンプで必死に練習してるときに、監督がサイン会をするようなチームはだめです! 絶対勝てません!」
やったけど、あれって今にして思えば、球団の姿勢に対する抗議やったのかも。現役時代からいろいろあったんやろなあ。詳しくは言うてくれへんけどね。

2004/6/21(月)

大雨です(^◎^;)。朝のうちはまだ降ったりやんだりやったけど、お昼になったらまさに「台風真っただ中」の状況。初めて香港に行ったときに出くわした「レベル10」の台風を思い出すわ。あの時は風にあおられて、高層ビルの窓ガラスが割れて飛び散ってたな。街路樹も根こそぎ倒されて、次の日は道を歩くのが大変やった。

などと、思い出にひたってる場合やないな(^◎^;)。朝、出掛けにベランダの物干し(スタンド型で傘の骨のようにひろがるやつ)を畳んで置いておいたのは正解やった。ついでに雨戸も閉めとくべきやったかな。
いまさらどうしようもないか(^◎^;)。あきらめが肝心や。
お昼に外に出るのも嫌やから、今日は出勤前にローソンでサンドイッチを調達したのであった。これも正解。ふふ。われながらぬかりないワイ。

2004/6/20(日)

台風が来る来ると言いながら、天気はよく(^◎^;)、雨が降る様子もないので洗濯をする。天気がいいので、朝洗濯したら(といっても10時頃やったけど)夕方には全部乾いてた。夜からいよいよ台風の接近に伴って雨になるらしいから、急いで取り入れ。梅雨時の洗濯は素早さがキモやね。といって、いつもはそんなすぐに取り入れたりはせえへんねんけど(^◎^;)。だいたい2日くらい乾しっぱなしのほったらかしで。ひと雨来たら、やむまで待ってから取り入れたりして(^◎^;)。

2004/6/18(金)

エエ天気ですなあ。梅雨に入ってから(^◎^;)。洗濯物もよく乾くし。気持ちイイね。今のうちに、夏場に出すシーツとかタオルケットとかを洗濯したらエエと思うねんけど、どうやら土日は天気が下り坂みたいヤナ。残念。残念でもないけど。
だいたい夏場に出すシーツとかタオルケットって?(^◎^;)
いっつも洗濯なんかセエへんもんな。しまうときに洗うけど。



そろそろ、プロフィールを書き直さないとナア・・・
先週末からいろいろあって、気分は下降気味。ま、時間が経てばスッキリするんやろうけど。

子供に見せたくない番組・見せたい番組

「ロンドンハーツ」がいちばん見せたくない番組やそうで。わし、ロンドンブーツそのものが、そんなに面白いと思ったことがないから、ほとんど見ないから分からないんですけどね。

そんなことより、「見せたい番組」の1番が「プロジェクトX」っていうことに、ちょっと力が抜けた。しかも突出しとる。まあ、お父さん世代に人気のある番組やから、仕方ないかもしれんけどなあ。
以前はよく見てたけど、最近はなあ。だってやってること一緒やし。ある意味、ドキュメンタリー界の「水戸黄門」やな。
「家にも帰らず、頑張りました」「妻子に迷惑をかけながらも、頑張りました」
そこまで頑張って成功したいんやナア。確かに番組を見て勇気がわくひとも居てるんやろけど。わしは「こんな生き方、したないよなあ・・・・」って思ってしまうので。
成功の影で迷惑をかけられた人たちは、どう思ってるんやろう、とかね。ひねくれてるな。

これが「見せたい番組」のトップになってるってことは、いまの親は子供に「一生懸命生きろっ」って言いたいのか。「寝食を忘れても、仕事に打ち込め」って言いたいのか。それで子供は幸せになれるのか。

どうも高度経済成長時の価値観が、亡霊のように現れているような気がする。あの時代は、「勝てば官軍」そのものやった。この番組でも、ほとんどが「競争に勝利した」ひとのエピソードや。勝つことがそんなに大事なのか。「競争に負けた」ひとは、その後どうなったんや。負け組はどうでもいいのか。今はそんな時代なのか。時代はかわらへんってコトか。
なんてことを考えてしまうので、「プロジェクトX」は見る気になれないのです。

「書斎の造りかた―知のための空間・時間・道具」林望

書斎はどうあるべきかとか、そもそも書斎が必要かどうかという話はどうかと思ったけど、著者の合理主義的な考え方には共感を覚えたな。
ただ何を必要と思い、何を無駄と思うかは人それぞれやな。
図書館を利用するようになって、「蔵書」には全く興味がなくなったしな。本を納めるためにひと部屋作ろうなんて思わへん。

ま、うちは居間兼食堂兼パソコンルームで(ふたりやけど)事足りてるから、書斎がいるかどうかというと、必要ないって感じかな。

ただ、パソコンをどういうふうに配置するかは、他にたいした本がないから、参考になったな。って、そのとおりに置けるような環境には全然ないねんけどね。家も会社も。だったら参考になってないやん(^◎^;)。

2004/6/17(木)

昨日は声楽のレッスンがありまして。低い音を歌うときに、力のはいった、もぐったような声になるので、「ためしに、高い調でうたってみましょか」と言われ、3度高く歌ったら、確かに声の響きはよくなったらしい。
ただ、自分では全くコントロールの効かないところに響いてしまって、何を歌っているのやら状態。音程が合っているのかどうかも分からへん。高い音が頭蓋骨中に響いてしまって、一種のトランス状態に陥ってしまうようや。
「声を出してる」という実感はあるけど、「歌を歌ってる」っていう気がしない。すごいストレスやった。
テナーの気持ちが分かったような気がした。年中トランス状態では、気持ちイイやろけど、アブナイところにいってしまいそうヤナ(^◎^;)。中毒になるかも。

2004/6/16(水)

昨日、お昼にお弁当を買って、おまけでついてくる箸(割り箸)を開けたら。半分しか入ってない(^◎^;)。分かりにくいですか。
つまり、割り箸を割った状態にした、その片割れだけが入ってた。ひえ。
この割り箸、紙包装やけど、全部包んである。爪楊枝入り。爪楊枝は普通に入ってた(^◎^;)。どういう作り方をしてるんかは知らんけど、どうやったら割り箸を割ったその片割れだけが袋に入るんやろか。こんなん初めて。

あ、幸い、スペアのお箸をいつも置いてるので、お昼ご飯は普通に食べられました。

2004/6/15(火)

近鉄とオリックスが合併するなんて、考えもセエへんかったな。身売りはあるかもしれんとは思ってたけど。ずいぶん赤字みたいやし。

それにしても、パ・リーグはなかなか人気が出ませんなあ。きのうも「マンデー・パ・リーグ」やのに、テレビでもラジオでも実況なし。かろうじて、衛星第1放送がやってただけ。せっかくセ・リーグの試合のないときをねらって試合してるのに。せいのない話や。
放送がないから応援のしようもない。人気が下がる。視聴率が取れない。放送されない・・・と悪循環ですな。

経団連の奥田会長が「8チームで1リーグにしたらどうか」なんて言ってたな。いっそトヨタがどっちかを買ってくれたらええのに。しかし名古屋に本拠を移すわけにもいかんのか。両方とも公共に近い球場をホーム球場にしてるしな。考えたらよう似たチームやな。近鉄は名古屋まで電車が通ってるからええかもしれん (^◎^;)。大阪から名古屋まで応援に行くファンは少ないやろけど。名古屋には中日があるしなあ。

外野は勝手なことを言うだけやけど、選手はたいへんですなあ。なんとか八方丸く収まるような解決策はないんかいな。もうけてるチームが救済するとか。どのチームが、は言わずもがなやけど(^◎^;)。大リーグにはそれがあるよな。

2004/6/14(月)

梅雨入りしたはずやのに、エエ天気ですな。土曜日はさんざんやったけど(^◎^;)。
昨日の午後、たまってる洗濯物を片付けまして。久しぶりにわが家の7キロ洗濯機が2回転しました(^◎^)。タイミングよく、ガラがタオルケットの上に汚れ物を(^◎^;)こぼしてくれたので、いっぱいの洗濯物になったわけ。
乾したのは夕方(まだ日は高かったけどね)やのに、今朝になったらもうみんな乾いてた。空気が乾燥してるのか。なんちゅう梅雨や。

2004/6/14(月)

昨日の夜「情熱大陸」は、西原理恵子の特集やったな。毎日新聞は面白くない新聞やけど(内容ではなく、文章がへた)、西原理恵子の連載(毎週火曜日)「毎日かあさん」は面白い。
番組の中でも取り上げられていたけれど、自身の結婚、子育て、離婚までネタにして(現在は別れた夫とのエピソードまで描いてる)、まさに「わが身を晒して漫画家してます」って感じですか。

マンガで見るよりずっと美人だと思うし(あたりまえか)、頭もいいんでしょう。連載を40本も持ってるなんて信じられへんなあ。子育てしながら漫画も描いていて。取材のためにインドまで行ってたなあ。それもかなりディープなところまで(^◎^;)。

40本も連載を抱えてるのに、アシスタントはひとりだけ。それも仕上げのべた塗りだけをやらせてるみたいで。下書きから清書から、画面を見てたら枠のマス目から自分で描いてるみたいやなあ。
人任せにでけへんのかも。というより、自分でやってる方が気が楽なのかなあ。
よく、忙しく暮らしてて、その暮らしを楽しんでるような人が居るけど、そのたぐいかも。だって、ずっと目がトロンとしてたよ。あれって、ちょっとアブナイものがあるよなあ。

2004/6/11(金)

暇つぶしに友人のHPの日記を読んでいたら、「Dr. Moogの講演会に行ってきた」っていうのが載っていてびっくり。モーグ博士って、モーグ・シンセサイザーのモーグ博士やんなあ(昔は「ムーグ」って言ってたけど、「モーグ」の方が発音的には近いらしい)。へええ、日本に来てはったんか。っていうより、まだ生きてたとは知らなんだ(^◎^;)(失礼! (_◎_))。

それにしても、なんで今ごろ日本に来てはるんやろ・・・と、ウェブで検索してみたら、どうやら浜松で行われたNIME(音楽/芸術表現のための新インターフェース)国際会議というのに、基調講演で来ていたということが分かった。
「浜松」っていうのと、もってまわったような理屈っぽい会議の名前に「もしや・・・」
なんとなく知り合いの作曲家(浜松在住)がイッチョカミしてるんやないかと検索してみた。その人とは、同じ合唱団で歌ってたこともあったくらい馴染み。
ぴんぽーん(^◎^)。イッチョカミやなくて、大会委員長やった(^◎^;)。エラなってんなあ。

このおふたり(日記を書いてる友人と作曲家の友人)は、どちらもパソコン通信を通じて知り合いになった。本人どおしの接点はほとんどないと思うけど(オケのプレーヤーと合唱人)、こんなことで同時に見かけるとは。世間は狭いのう。

2004/6/11(金)

今朝はシルバーコーラスの練習がありまして。いつもならぶたこが指揮をして練習を取り仕切るんですが、今日はピアニストが子供の授業参観でお休みで (^◎^;)、急きょ「ピアニストぶたこ、指揮たこぶ」という布陣で練習に望むことになりました。指揮するのも久しぶりやったから、めっちゃ緊張したわあ。昨日の夜なんか、「失敗したらどうしよう」とか「みんなの声が変になったらどうしよう」とかいろいろ心配して、勝手に落ち込んでたし。

で、今日。
「クラリネットをこわしちゃった」と「落葉松」(小林秀雄作曲)を練習しました。ずっと緊張しっぱなしやったけど、何とか楽しい練習にできたかな。みんなが歌いにくそうにしてたら、すぐにぶたこに助けを求めたりして(^◎^;)。
歌い手の力を引き出すってことは、充分にはできなかったかも知れへんけど、とにかく楽しく歌ってもらえたみたいやから、ヨシとしよう。

練習後、ぶたことも話していたのだけれど、練習を進めるときに大事なのは、「今歌い手がどういう状態であるか」っていうことをきちんと把握して、良くないところは直していく、アドバイスをしていくっていうことなんだろうと思います。
で、相手がどういう状態であるかっていうことをきちんと、真正面から見られる能力っていうのが必要なのではないかと。
そうなると、人のことに無関心ではいられない。他人のことでも関心を持てるような、そんな性質が必要なのではないか。
で、振り返ってみると、わたくしはどちらかというと「他人のことはどうでもいい」と思う性格なので、これは「指揮者」には向いていないってことやろな。指揮をしていて楽しい、指揮が面白いと思える人は、きっと他人のことに関心が持てる人なんやろなあって思います。
で、他人のことには関心がないけど指揮をしている人っていうのは、あんまり向いてないから、指揮はやめて、他のことに力を注いだほうがいいのではないか、とも思いますね。けっこう見かけるけど。
なんか、結局変な方向に話が向いていってもたな(^◎^;)。

2004/6/11(金)

台風が近づいておるようですね。天気図を見ていると、近畿地方を直撃しそうやな。勢力は弱いみたいやけど、とにかく雨風が強くなるのはいややなあ。なにしろ、この土・日は合宿やしな。パート練習のために、キーボードを持っていかなアカンし。ひやあ。

モハマド君

イラク人少年モハマド君は、明日手術を受けるそうです。人助けは否定しないけど、このところの報道とか、静岡の小学校とか、ちょっとはしゃぎすぎちゃうかなあ。
日本とイラクの平和・友好の象徴みたいになってるけど、一人の少年に手術を受けさせることだけで、問題は解決せえへんよね。みんな、そんなことは分かってるんやと思うけど。
小学校での歓迎会とか、なんか変。変やと思ったらあかんのか。

それと、もうひとつ引っかかるのは、この少年の来日に尽力して命を落とした橋田さんのこと。なんか英雄視されてるみたいで。以前、テレビのドキュメントに出てたのを見たときには、いまひとつ共感できないところが有った。何というのか、わざと危険なところに身を置いて「英雄になりたがってる」ような気がした。もちろん、ジャーナリストにはそういう「英雄的」な姿勢はある程度必要だとは思うのだけれど。

人質になって生きて帰ってきたらバッシングされて、その場で死んでしまえば英雄か。そんな簡単に判断してるわけではないとは思うけど。

2004/6/10(木)

調子に乗っていけるかと思いきや、そうは簡単には連勝はでけへんもんですなあ。甲子園では頑張ってほしいねえ。

お昼の大失敗(^◎^;)

お昼休み。いつものごとくお弁当屋さんへ。350円のお弁当を選んで「これください(^◎^)」
「はい、350円です(^_^)」
財布を開ける。げ(^◎^;)。お金が入ってない。かばんの中にお札は入ってたんやけど、それを小銭入れに移すのを忘れてたんやな(^◎^;)。

「あ~、お金ない!」
路上で宣言するわたくし(^◎^;)。お弁当はそのまま取り置きしてもらって、お金を取りに会社に戻る。こんなにすぐ戻る人はおらへんから、今から食事っていうひととすれ違うこと。誰にも声をかけられへんかったけど、手ぶらで戻っていくのはなんか間抜け(^◎^;)。
かばんから1000円札を小銭入れに移し替えて、再び弁当やさんへ。「さっきの・・・」と言ったら、覚えててくれて、無事お目当てのお弁当をいただきました。ひやひや。

窪塚洋介の「奥さん」

ワイドショーで、なんで「奥さん」と呼んでんのかと思ったら、名前を公表してないんですね。「のんちゃん」としか分からない。こんな事態で「のんちゃん」はないやろう、ということで「奥さん」としか言えないらしいです。

それにしても、家の前で張り込んでインタビューを取ることに、どれだけ意味があるんかいな。入院してる病院とかのガードが、よっぽど堅くって、情報が集まれへんってコトやろなあ。

わしが個人的に知りたいのは、現在の容体とかじゃなくて、「あのときラリってたのか?」ってことやねんけどなあ。そんなこと、のんちゃんが言うはずは無いわナア。
入院して手術もしてんから、検査とかで薬物をやってたかどうかぐらいはもう分かってるやろうと思うねんけど、そういう報道は出てきませんね。やっぱりガードが堅いのか。

それはそれとして、ワイドショーのレポーターの、インタビューのしつこさは見てられへん気分。「奥さん」直撃。どれくらいの時間帯やってんやろ。
「買い物とかも行かないとあかんから」(のんちゃんは関西人なのだ)
とか言って、明らかに迷惑そうにしてるのになあ。それでもインタビューするのか。「知りたい」けど、いい気分にはならへんな。
いかにも「アナタの旦那さんの容体が心配なんです」みたいな口ぶりも、どうも嫌悪感を覚えてしまう。今朝の「特ダネ」の女性レポーターな。「慇懃無礼」を変換したら、レポーターになるんとチャウやろか。その筆頭は武藤まき子かな。

2004/6/9(水)

昨日の晩ご飯は、ぶたこのノバ友達2人と食事に出かけまして。高井田の近くの「UK」というお店。友達といっても二人とも二十代の若者(なんというオッサン臭い言い方(^◎^;))。元気いっぱいの男前二人組、といっておこう(^◎^)。

さて、このUKというお店、名前からすると英国料理やさんかと思うけど、実はアメリカ料理がメインらしい。だいたいが大皿料理。おすすめはハワイ料理の「ロコモコ」。
「ご飯が盛ってあって、したからカレーとか野菜とかが出てくるんです」
へえ、そら面白そうや。とは言え、二人とも同じ料理では面白くないので、ぶたことわたくしは二人でロコモコと、イカのクリームソースライスを注文。クリームソースが好きやねん。若者二人はクリームソース(とは、出来てくるまで気がつかなかったんやけど)のパスタとロコモコの大盛り。大盛りは100円増し。
わしらも大盛りにしようかと思ったけど、
「けっこう山盛りで来ますよ(^_^)」
とは言っても、そんなに値段も高くない(ロコモコが800円)から、どうってことはないやろうと思ってたんやけど。

カップスープに続いて、しばらくしたら大皿料理登場。何じゃこりゃあ! めっちゃぎょうさんある(^◎^;)。どれも直径30cmほどの大皿に山盛り。ロコモコの大盛りなんか、まるでキリマンジャロかエアーロックかっちゅうくらいのボリューム。こら、大盛りにせんで正解やったな。

こんなん食べきれるんかいな。ふだんは「出された料理は残らず平らげる」わたしら夫婦でも、さすがに全部は食べきられへんかった。
若者は、あっという間に平らげてたけど(^◎^;)。大盛りのロコモコを事もなげに(^◎^;)。胃袋が若いんやな。

ほんま、楽しいひとときでしたわ。店内の音楽が大きくって、話をするのには苦労したけど(^◎^;)。また行きたいな。今度は思いっきりおなかを空かせてね。

2004/6/9(水)

昨日は「負けが込んでるから休めるような・・・」って思って、家に帰ってテレビをつけたら試合をやっておりまして(^◎^;)。しかも勝ってるやないの(^◎^)。藪投手はたいしたもんやね。って、ずっと見てたわけやないねんけど。
星野SDが、日曜日の「虎バン」(朝日放送、深夜0時25分)で
「こういうときは、やっぱり打線が爆発しないと、なかなか勢いはつかない」
といってたけど、この放送を見てたのかどうかは知らんけど(^◎^;)、昨日は打線が投手を盛り上げるっていう、理想的な展開やったみたいですね。これで調子が上がっていったらエエのになあ。

2004/6/8(火)

全国的に梅雨に入ったようですね。昨日から雨が降ったりやんだり。今日は朝から大雨。野球の試合もなさそうやなあ。阪神タイガースは負けが込んでるから、休めるような、やりたいような・・・。まあ、けが人もいてるから、休める方がええのかも。



最近気に入ってるCM。グロンサンのCMソング。
「幸せになりたいけど、がんばりたくな~い」
いいねえ、忌野清四郎。でも、グロンサン飲んでるねんけどさ(^◎^;)。
「手短に、幸せになりますよ~」というメッセージか。でもわし、グロンサンも飲みたくないけどね。



わたくし、昨日誕生日を迎えまして(^◎^)。
家に帰って冷蔵庫を開けたら、板チョコが2枚(ミルクとブラック)入ってました(^◎^)。ささやかなプレゼントやて。うれしいねえ。
こんなんで喜んでる中年のおっさんもどうかと思うけど(^◎^;)。

そんなわけで、お気楽な44歳はお気楽な45歳になりました。これからもよろしくm(_◎_)m

2004/6/4(金)

きのう仕事をしてたら、なんかネットワークが不調に。メール・サーバーに繋がれへん。メインのサーバーにも繋がれへん。何回かトライすると、そのうち繋がる。
おっかしいなあ、と思ってたら、あちらこちらで「なんかへ~ん!」「落ちてるぞ~!」の声が。すわっ、またまたウィルスかっ!
ここで社内アナウンスがはいった。社内の全パソコンのネットワークを外してウィルスチェックをするように指令が飛ぶ。全員、1時間ほどウィルスチェック。んが、ウィルスは発見されず(^◎^;)。不調だったサーバーも、問題なく動いてるもよう。
で、ひと安心してネットワークを繋いだら、またまた動きが変(^◎^;)。重い(^◎^;)。

これはもう、物理的な原因ちゃうか、ということで、それぞれのパソコンのネットワークを順番に入れながら確認することに。ひえ~。めんどくさぁ~。

ところが、ほどなく社内アナウンスが。原因が分かって解決したから、安心して使ってくださいやて。
原因は、だれかが間違って、LANケーブルを繋ぎ間違えたから(^◎^;)。ハブに、本来パソコン側に繋ぐ端を、どういうわけか繋いでしまっていて、無限ループを作っていたらしい。おかげでずーっとbusyな状態が続いてたわけね。ほんま人騒がせな。ま、故障とかウィルスとかじゃなくてよかったけど。ほっ。

2004/6/3(木)

佐世保の女子児童殺害事件はショックでした。小学生やから罪を犯さないという保証は全然ないということは、分かってるようで理解するのには苦労しますね。

ふたりは同級生で、「ネット友達」やったってことで、またぞろ「インターネットの暗い部分が」とか「歪んだコミュニケーションが」とかいう議論が出てきそうで、ちょっと嫌な感じ。
パソコン通信の時代(10年くらい前になるか)から「ネットで言葉だけのコミュニケーション」をやって来た身としては、こういう報道がされるたびに「だからインターネットの世界は」とか言われるのが辛いです。インターネットが犯罪の引き金になったっていう証拠もないのに。
今朝も「言葉だけのやり取りでは、誤解を生んでしまうこともありますからねえ」って言うコメンテーターが居てたけど。そんなん、昔から手紙のやり取りだけの付き合いをするひとっていうのは居ったやろうに。それで犯罪が起こることかってあったと思うしなあ。
なかで、「昔よくやってた、授業中にメモを回すようなものですよ」っていうのが一番しっくり来たかな。つまりは、昔も今も、やってることはあんまり変わってないし、子供の感覚もあんまり変わってないってことなのかも。それでもこういう事件は起こるんやと思う。それを受け入れられへんから、何か昔と違うことを探して、理由づけをしようとするおとなが居るような気がするなあ。
もちろん、昔と今とでは子供を取り巻く環境は変わってきてるけどね。でもそれって、大人がつくりあげた環境でしょう。だからやっぱり責任は大人にあるってことやな。しっかりせんと、おとな。



それと、どうしてこういう事件が起こったときに、同級生の子供に取材するかなあ。テレビ局(-◎-)。
今朝の「とくダネ」で流れてた映像では、わざわざ子供の家まで行ってインタビューしとったで。何考えてんねん。顔にぼかしを入れたり、声を変調させたりしてたけど、そういう問題や無いやろう。「取材する」ってことがそもそもその子にどういう精神的な負担を追わせるかってことは、大阪池田の小学校での事件でさんざん言われてたことやのに。全然反省してへんねんなあ。
めっちゃ腹立つ!

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