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2004/7/30(金)

ほんまに、連日延長戦で、2日合わせて10時間も試合してたんやて。サンテレビの解説をしていた門田博光さんは、前日もラジオで解説してて、さすがに2日で10時間はキツかったようです。お年やからね(^◎^;)。

普段は温厚な解説やのに、きのうは試合の序盤からテンションが高くって(^◎^;)。アリアスのスイングを見て
「あんな『お嬢さんスイング』では、あきませんよ。ファンも納得でけへんでしょ」
って、めずらしく辛口のコメント。心なしか声のトーンも上がってたし。

中継の最後の方になったら、もうアナウンサーともタメ口に近くなってて(^◎^;)、逆に面白かったわ。

5回に逆転されたころから、じっと見てるのが辛くなって、
「守りの時は見んとこう(^◎^;)」と決めて、チャネルをごちゃごちゃ変えながら見ていた。不埒なファン。

9時からはテレビ大阪で「エクソシスト」をやっていた。
よくダイジェストで見かける、後半の悪魔払いのシーンが有名やけど、最初の方の、主人公の日常を描いた部分がよくできてるような気がした。そんなにちゃんとは見てないねんけど。一つ一つのシーンが、普通のホラー映画とは「質が違う」ような気がした。ホラーと知らなかったら、普通の映画のワンシーンに見えるくらい。

そもそも、ホラー映画っていうジャンルがおかしいのかも。この映画、見たことないけど、原作は読んだ。ちょうど映画が公開されたときやったか。原作のテーマは、悪魔払いそのものよりも、人間の心の奥にある弱さに、どう立ち向かっていくか、とか、現代における「神」とか「悪魔」とかの問題とか、そういうのやったような気がする。よう憶えてへんけど。
で、ニューヨークっていう、現代を象徴する都市で行われる「悪魔払い」という儀式。それが行われるニューヨークという都市のもつ、病んだ部分。それは現代という時代、そのものでもあるけれど。そういう対比というか、せめぎ合いというか、そういうのが面白かったな。

で、野球中継が終わったら、最後までみられるかと思ったんやけど、ご存じのとおり(^◎^;)、逆転して、追いつかれて、延長戦(^◎^;)。試合を最後まで見てしもたやんけ。おかげで、悪魔払いの途中までしか見られへんかった。ま、勝ったからエエけど。

それに、映画の最後の方は前にテレビで見たような気がする。どうせ初めの方はつまらんやろうと思っててんやな。でも、はじめに書いたように、映画全体の出来はすごく良さそうや。いちど全部を見てみたくなったな。わざわざDVDを買うほどではないけど。

あともうひとつ。この映画の特撮はすばらしい。昨今はなんでもCGで出来てしまうけれど、実際の小道具を使った映像には敵わないのではないかという気がした。CGって、なんかマンガやもん。
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2004/7/29(木)

昨日、駅のベンチで向かいに座ったおじさん(おじいさん?)。やせっぽちでよぼよぼに見える。背中も曲がってるし。大きい荷物を横においてはる。

どこにでも居てそうな、普通のおじいさん。ところが、しばらくすると、ポケットからマッチ箱を取り出した。
で、左手の親指と中指でマッチ箱を支えると、右手の爪でマッチ箱をはじき出した。
「タッタカタッタタッタカタッタッ、タッタカタカタカタッタカタッ」
まあ、そのリズム感のよろしいこと(^◎^)。

よく見ると(よく見るのは恥ずかしいが(^◎^;))左手の空いてる人差し指も使ってる。いったい何者なんだろう。往年のストリートミュージシャンか、大道芸人か。

誰に頼まれたわけでもないから、趣味で(^◎^;)やってはるんやろな。
そういえば、昔はそういう「一芸を見せてくれるおじさん」が、近所にいてはったな。指パッチンが上手なおじさんとか、鼻笛が得意なおじさんとか。近所の子供らの人気者やった。

そんな昔を、ちょっと思い出した。

2004/7/29(木)

タイガース勝てません(;◎;)。5時間半。途中で寝てしもたがな。負けてたし。ほんで目ぇ覚ましたら、1点差。どうなるやろかと思ったら、9回の表で2点差。
「ジ・エンドやな」
と思ったら、その裏に同点。よっしゃあ~、と思ったら延長。ほんで負けやて(;◎;)。
途中で寝てたのが正解やね。全部見てたらめっちゃ疲れてたやろし、めっちゃ悔しかったやろう。もう自力優勝はなくなったんやて。甲子園で5連敗。あ~あ。
それでも、応援はやめられへんねんなあ。これがファンっちゅうもんで。今まで何回もあったことやから、もうこれからは1戦1戦、面白い戦いをしてくれ。

それにしても、5時間半は長すぎるで(^◎^;)。

2004/7/28(水)

先日、地下鉄の車内で見かけた不思議な光景。

多分高校生だと思う男子(丸坊主に眼鏡。勉強できそう)が、椅子に座って、膝の上にノートを広げている。で、赤ペンでノートにびっしり、なにかを書き込んでいる。そしてノートの上にはトランプ。

しばらくして、トランプを切り出す。そして、ノートの上に横一列に伏せて何枚か(確認しなかった)を並べていく。並べ終わったら、端からひっくり返す。

で、先程の行動。ノートに書いてあるのは、ひっくり返したトランプの結果。端から何のカードが出たのかをびっしり(1ページと半分まで来ていた。おそらくその前の何ページかもそうなんやろう)と書き込んでいってた。

夏休みの研究課題か。何の? 確立とか、そんなたぐいか? それとも真剣に占いでもしてるのか?

どっちでもええけど、けっこう人が乗ってる電車の中で、一人トランプはないよなあ。まあ、他人に迷惑をかけてるワケやないから、エエねんけど。

2004/7/28(水)

タイガース、勝てませんなあ。誰や、中日はこれからどんどん落ちていくやろうって言うてたヤツは。昨日の試合なんか見てたら、ほんま「強いなあ~」って感じですね。ソツがないっていうか。負けそうにないもんなあ。
まあそれでも、タイガースを応援し続けるんでしょうけどね。ま、今年はこんなもんかな。

2004/7/27(火)

毎日暑いなあ。毎朝、起きたら汗いっぱいかいてる。健康的なのかその逆か(^◎^;)。ともかく、新陳代謝だけは良さそうや。

汗をかいたら、拭くのがよろし。あたりまえやけど。とくにわしみたいなアトピっこは、あせもになりやすいので、こまめに拭くのがよろしいようで。
でも、根っからめんどくさがりやなので(^◎^;)、ある程度汗が出てこないと拭きもセエへんけどね。そのわりには、あせもとかになりにくくなったなあ。抵抗力がついてきたのかも。

最近はお風呂に入るのもめんどくさい(というより、お湯をためるのがめんどくさい)ので、シャワーでチャチャっとからだを洗うだけにしている。ぶたことふたりだけやと、使うお湯の量も少なくて済んでるようだ。あ、さすがにシャワーやと、別々に入りますけどね。お風呂。

おとといも、いつものようにシャワーを浴びた。
蛇口をひねると、しばらく水が出たあと(うちのシャワーは古いのだ)、だんだんお湯になって、暖かくなっていく。
だんだん、暖かく。だんだん・・・ちょっと熱いかな。さすがに夏になると、お湯の温度も上がり気味やナア・・・って、ちょっと熱すぎるんちゃうん(-◎-;)。
そのうち、熱湯になってきた(-◎-;)。あぢーっ!

ぶたこが、台所でお湯を沸かそうと思って、湯沸かしの温度を最高に上げてたのね。そのまま、お風呂のシャワーを使ったもんやから、最高温度のシャワーになってしまったのだった。もうちょっとでゆでだこになるとこやったな。そのまんまやがな。

2004/7/22(木)

ぶたこもわしも、からだ中、いろんな所を虫にかまれている。ダニとかが活発に活動しているようだ。
マメに掃除をするだとか、マメに布団を干すだとか、そういうことには全く無頓着なわが家族。我慢できなくなったら掃除したらいいし、我慢できなくなったら布団を干したらいい、くらいに思ってる。布団なんか、いつ以来干してないやろ(^◎^;)。考えたくない(^◎^;)。

しかし、虫の発生は実害を伴うので、ちょっとした問題やな。今年の夏は去年よりかなり虫の活動が活発になりそうやから、対策を立てた方がええかも。
でも、ネコが居てるから「バルサンで一蹴」するわけにもイカンしなあ。結局は「マメに掃除」「マメに布団干し」か。めんどくさ。

2004/7/21(水)

先週の視聴率。1位がスマスマ。2位がとんねるず。両方に共通やったんは、ナインティナインがゲストやったってこと。ナイナイって、そんなに人気があるんか。今週末の27時間テレビのメインをやるので、宣伝のためにいろんな番組に顔を出したということらしいけど。それだけで視聴率を取るねんから、たいしたものなんやろう。

わし、どうもあの笑いのセンスにはついていかれへんというか。たいして面白いと思ったことないねんけどなあ。とんねるずもそうやけど、ちょっと「上に立った」お笑いっていうか。「面白いことが出来る私たちは偉い」と思ってるようなところが見えるねんなあ。ゲストとかお客さんとかのいじり方もそうやし。

それって、今のお笑いの主流なのか。わしが時代に取り残されてるだけなんか。べつに時代に遅れてもどうってことはないけど。気に入らんのは見いひんかったらエエだけやねんし。

2004/7/21(水)

フジテレビ(関西では関テレ系)の野球中継って、どうして解説者がうようよと居るんでしょうね。たいした解説をするわけでもないのになあ。解説者同士で楽しんでるだけのように見えるし。昨日なんか、5人くらいまでは識別できたけど、それ以上居てたんだろうか。ベンチレポートも解説者のひとがやってるしな。アナウンサーじゃなくて。

ほんで放送が始まる前の、あのCGはいったいなんなんやろ。早く試合が見たいのに、ながながとタイトルロール。それもあんまり意味あれへん。拓郎の歌なんかどうでもエエのに。

野球の試合と思ってみたらアカンのかも。スポーツの中継をしてるっていう感覚はないのかもね。野球をエサにしたバラエティ。オフシーズンの時にやってる「珍プレー・好プレー」の前節と思ってるのかも。解説者はゲストコメンテーター。プレーのキモを話してくれなくても、面白いことをしゃべってくれたらええのか。ぎょうさん解説者が居てるのも、バラエティの定石やな。そう思って見ると、けっこう違和感ないのかも。

そうすると、プレーしてる選手は再現ビデオの役者ってコトになるのか。それはちょっとなあ・・・・。

2004/7/21(水)

あつい(^◎^;)。そのうえ眠い(-◎-;)。こりゃあいったいどういうわけなんやろか。
十分な睡眠が取れてないってコトかなあ。

朝起きたら寝汗をかいてる。これはまだ分かるねんけど、会社で昼寝しても、目が覚めたらしっとりと汗ばんでるのはどういうわけなんや(-◎-;)。

キライな言葉「家族サービス」

連休になると、世のお父さんたちは「家族サービス」をなさるようですが。家族にサービスするって、どういう意味なんやろ。
どっか「サービスしたってんねんぞ!」っていう、偉そうなところが見えるなあ。そうでなかったら「普段は家族に迷惑をかけてばっかりやから」っていうのもあるか。

「迷惑をかけている」っていうのは、何か悪いことをしているからか。そんなことはないように思うなあ。中にはどうしようもなく悪~いおとうさんも(^◎^;)居るかもしれへんけど、ごく少数やと思うし。
仕事とかが忙しくて、家族と一緒の時間を過ごせないのを「悪い」と思ってるのかも。でも、家族と一緒に過ごせなくてストレスがたまるのは、おとうさんも一緒でしょうに。

どっちにせよ、自分と「家族」との間に、区切りがあるように考えているように見えて、嫌な感じ。おとうさん、あなたも家族の一員なのですよ。
家族にサービスするなんて考えずに、「家族と一緒の時間を楽しみますねん」って言うてほしいなあ。
まあ、どっかに照れ隠しがあるんやろけどさ。

2004/7/20(火)

指揮者のカルロス・クライバーが亡くなった。74歳。そんな歳やったんか。いつまでも若い印象やったな。最近の動向とかを知らんかったから、余計にそう思うんやろうけど。レコードのイメージ(ジャケットに映った写真もふくめて)が強いからやろう。

いままでで唯一実際に「見た」、外国の指揮者です。バイエルン国立管弦楽団と来日して、ベートーベンを演奏したのを見に行きました。交響曲4番と7番やったな。アンコールが歌劇「こうもり」序曲やったかな。

指揮者っていうのは、オーケストラに指示を出すんじゃなくて、音楽の流れを示していくだけなんやっていうのを目の当たりにしましたな。そうすれば生き生きとした音楽が流れていく。本物を見た! って思いましたね。多分、一生忘れられへんやろうな。

2004/7/20(火)

きのうのWBSで、発砲スチロールハウスを紹介していた。強化された発砲スチロールを使ったドーム型の小屋。防音や断熱も万全なのだそうだ。

「小さい家」好きのわしとしては、非常に興味をそそられたな。形としては「フラードーム」に似てる。組立式というのも、フラードームにつながるものがあるな。

ウェブで調べたら、すでに阿蘇の自然公園で、宿泊施設として実用化されているらしい。丸い卵が並んでるみたい。どこか古代遺跡のようで、どこか未来都市のようで。不思議な風景や。

ドームの直径は7m。うーん。ドーム型住宅は、これがネックやな。敷地が広くなかったらアカン。今の家は間口が3mしかないもんな。今の倍ぐらいの敷地が必要ということやな。だったら狭小住宅とはいえんか。いまのところ平屋しか出来ひんみたいやし。そういう意味でも贅沢な住宅と言えるかな。

2004/7/20(火)

休みが多いのはありがたいが、「海の日」っていうのは、どういう意味があるんやろか。何かイベントがあったという話も聞けへんし。7月に祝日をつくりたかっただけか。

昨日は、ニフティのクラシックフォーラムのオフ会に向けての、練習オフ。ひさびさにオフに参加したし、ひさびさに練習もしましたな(^◎^;)。いろんなひさびさが重なって、なかなかハードな一日でした。
(参加された皆さん、ありがとうございました)

しかし、昔はこんな練習を毎日のようにしててんなあ。今やったら考えられへん。しんどすぎ。はあ~。

2004/7/18(日)

ウィルスメール届きまくり。題名の怪しいものは有無をも言わさず削除、削除。添付ファイルなんか、絶対に開けへんぞ~っと。

アシュケナージの「田園」

教育テレビの「N響アワー」で、アシュケナージの指揮を見た。ベートーベンの田園。うーん・・・。2000年の演奏会の録画やったけどさ。アシュケナージって、あんなやったのか・・・。脇が甘い(^◎^;)。きっと背中とか肩とかに力が入ってるんやろな。ピアノを弾くときもあんなんなんやろか。よー知らんねんけど。
指揮の姿は別としても、演奏が。ベートーベンって、標題音楽がヘタだったのか、と思わせるような演奏やったな。ホンマにヘタやったんかも知れへんけど (^◎^;)。それにしてもイメージとかけ離れた演奏。細かいところに神経を使ってるみたいで、ロマンチックみたいで、でも全体がよく見渡せてなくって、流れがなくなってしまう。めちゃくちゃ書いてるな。
あれもやりたい、これもやりたいと思うあまり、全体が破綻してるのかも。

で、今年からN響の音楽監督になるらしい。ふうん。

2004/7/17(土)

飲みきれなかった味噌汁のその後。

昨日、夜になって鍋を開けてみたら、上等のチーズのニオイ(^◎^;)
材料は味噌のほか、ワカメや豆腐など、実にヘルシー(^◎^;)。食べるわけはないけど。
夏場は発酵するのが早いっちゅうこっちゃ。

昨日の朝、生ゴミを出したとこやのに、次のゴミの日まで置いておくことになるねんなあ。大丈夫やろか。
ともかく、「臭い物には蓋」(^◎^;)。ペールに入れて、見ないことにしよう。

2004/7/16(金)

昨日の晩ご飯。飲みきれなかった味噌汁を鍋に戻そうと、鍋の蓋を開けたら、中に小さいボウルが放り込んであった(^◎^;)。味噌汁は鍋に残ってるのに。

ぶたこを呼んで聞いてみた。なんか意味あんの?
ぶたこ曰く、
「覚えてへん(^◎^;)」
何かの拍子に、思いもよらない行動をする時ってあるけどなあ。

前にも、出かけるときに手鏡を持ったまま玄関を出たことがあったよなあ(^◎^;)。外に出て、鍵締めようと思ったら、手鏡を持ってて「あら?」と思ったとか。



会社で御手洗に行って、手を洗ったらお湯が出てきた。
「温水が出るんか・・・」じゃなくて、貯水タンクがあったまってるってことやね。
そういやあ、朝より午後の方がお湯があったかいなあ(^◎^;)。これ、お風呂のお湯に使えるなあ・・って考える人が出てくるのがわかる。温水器かあ。
ガス代がかなり浮きそうやけど、温水器そのものがけっこうな値段するから、わが家にはまだ無理かな。



新潟の水害、大変なことになってますね。震災の時を思い出してしもた。
水が引いて、乾いたら元に戻る、って単純なことじゃないんですな。大量の泥。テレビで見ただけでもぞっとするわあ。

これからどんな救援が出来るんでしょうか。神戸の時みたいにボランティアがいっぱい要るのかなあ。復興資金とか、どうなるんでしょう。こういうところにはなんぼでもお金を出してほしいなあ。ってかってに言ってるけど(^◎^;)。



ぶたこの英語の宿題で、「老後をどう過ごすか」っていうのがあった。「どんな家に住みたいか」うーん。わし、狭い家っていうのに憧れてるねんけどなあ。今の家は決して広くはないねんけど。どっちかっちゅうと狭いわな(^◎^;)。

本で読んだ「9坪ハウス」とか「フラードーム」とかには憧れるなあ。でも両方とも、家自体は小さいんやけど、敷地が普通よりぎょうさん要るねんな。広い敷地に狭い家。なんちゅう贅沢。そんなんは現実的でない。
「いや、どんな家に住みたいかっていう話で、現実とはちゃうがな(^oo^;)」
そうやった(^◎^;)。

狭い家で、マンションとかでもエエねんけど、問題はネコやな。うまくいけばあと10年くらいは一緒に暮らすことになりそうやし。って、やっぱり現実的な話になりますな(^◎^;)。



安藤忠雄が建てた「住吉の長屋」っていうのも、狭小住宅で、けっこう有名なものらしいですね。コンクリート打ちっぱなしの3階建て。「長屋」っていう名前が付いてるけど、個人の住宅です。うちの家と敷地面積は同じくらいかも。
先日、図書館でそこに住んでるひとの話を読んだけど、住むのはたいへんらしいです。コンクリートは「冬は寒く、夏は暑い」のだそうで(^◎^;)。それも尋常じゃないくらいに暑くて寒いらしい。

初めて住んだ年の夏の夜、あまりの暑さに「屋上に布団をひいて寝たら、涼しいのでは」と思い立って、屋上に寝ることにしたんだそうで。
ところが、コンクリートは、昼間に吸収した熱を夜になったら放射するらしく(^◎^;)、「鉄板の上で寝ている状態」になったそうです(^◎^;)。

それでも、住んでるひとは「我慢しながら、工夫しながら住むのがいい」らしいです。なるほど。芸術作品に住んでいると言うことの満足か。いや、本来家に住むってことが「与えられた場所を、いかに楽しむか」ということかも。100%の満足なんて、この世にはないんやから。

2004/7/16(金)

今日からまたプロ野球はペナントレース。他人事やねんけど、プロ野球選手ってたいへんやなあ。とくにオールスターにも出て、五輪壮行試合にも出た人たち。休みなしやん。そんな中で合併や1リーグ制やとか。

ホンマ、プロ野球はどうなるんでしょうな。なんか阪神が(星野SDに後押しされて)「1リーグ制反対」を唱えたら、他のセ・リーグ球団も同調してきたみたいですね。どうなるか分からんけど、「経営をどうするか」ではなく、「どうすれば面白く、儲かるようになるか」を話し合うようになってくれたらええなと思う。

星野さん、発言しまくり

ってほどでもないのかな。でも最近のプロ野球のごたごたで、はっきり「アカン!」って言い出した大物、ですよね。ほんで実際に阪神の久万オーナーの意見まで変えてしまうねんから(久万オーナーは「前から1リーグには反対やった」みたいな言い訳めいたことを言ってるみたいやけど、心変わりしたのは明白やな)。

きのうは古舘報道ステーションに生出演。今朝は関西ローカル(MBS)の「あん!」で独占インタビュー。「あん!」の方は、ちょっと前のインタビューのVTRやけど、発言してる内容はほぼ同じやった。
で、古舘より「あん!」の上泉アナの方が、だんぜんインタビューがうまい。というより、古舘が「????」。もうすっかり報道ステーションは見なくなってたんやけど。久しぶりに見ても、古舘の姿勢は変わらず。ほんまにインタビューべたやな。途中で星野さんの話をさえぎって「すみませんっ」て、自分の聞きたい話題(言いたい話題?)に持っていこうとするのはどうかと思うで。

今日印象に残ったひとこと。「長嶋さんが元気だったら、何て言うかなあ・・・」
明日も「あん!」では、インタビューの続きをやってくれるらしい。楽しみやな。

2004/7/15(木)

細木数子って、クラブの経営をやってはったんですね。それも18歳から。おどろき。クラブのママが「占い」を売りにするのは、よくある話かも。経営主体が逆転したということか。って「クラブ」っていう商売に詳しくにないから、なんとも言われへんねんけど(^◎^;)。
占い師としてテレビに出てると思ってたんやけど、クラブのママの延長でテレビに出てしゃべってると思うと納得できるな。
今の見料(というのか?)は、1件につき10万円だそうです。で、1日に18件までと決めてるんやて。それでも予約がいっぱいやとか。

以上、「あん!」からの情報でした。

2004/7/15(木)

しちがつじゅうごにちかぁ・・・ぎおんまつりなのだなあ・・・などと新聞の記事を読みながら思うのであった。もう今年も夏の真っ盛りになったんやナアって。
月日の経つのがほんまに早くなっていくような気がする。子供の頃って、毎日が発見と驚きの連続やったし、明日何が起こるか全く予想がつけへん毎日やったから、わくわくしながら日々を過ごしてたんやな。今は、明日何が起こるかだいたいの予想はつくし、そう大して今日と違う日になることはないやろうという思いの方が強いもんなあ。

だからって、毎日だらだらと暮らしてるわけでもないねんけど。生きていくためには仕事もせなあかんし、仕事で疲れた体や心をどこかで癒さなあかんし。そのバランスをとりつつ生きていかんとあかんのだな。
なんか、妙な話になったな(^◎^;)。

2004/7/13(火)

昨日は涼しかったですな。梅雨明け前の贈り物かいな。
わが家では、部屋の真ん中に、間仕切りのように置いていた小さなタンスを、窓際に追いやったら、ものすごく風の通りがよくなって(^◎^)
「やっぱり、風通しがよおなったら、すずしいなあ(^◎^)」
って喜んでてんけど、世の中が涼しかっただけかなあ(^◎^;)。ま、これからはっきりしてくるんやろけど。

「9坪ハウス狂想曲」萩原百合

「9坪ハウス」というのがあるっていうことは、ネットなんかで知ってた。これは9坪の家に住むことになったいきさつやら、苦労話やらの「できるまで」話と、「できてから」話を、施主の奥さんがつづったもの(イラストも描いてはる)。

「歴史的な」9坪ハウスを建てることになったいきさつとか、土地探しとか、その間に変わっていった「家」に対する考え方とか、飽きない内容です。

デザインがどうとか、機能性とか、そういうことではない「住むこと」についての何か違った考え方を教えられたような気がするなあ。って、こんな家に住むのは「(^◎^;)(^◎^;)」やけど。

「デザイナーズハウス」に住むのがステータスではなく、どれくらい覚悟がいって、どれくらい考え方を変えられるかということのサンプルになると思いますね。さて、将来どんな家に住もうかイナ。住み替えられたらの話やけど。

選挙速報

昨日の各局の選挙速報を見てると、なんかどの局も同じようなことを言ってて、パッとしないって感じ。今のテレビは報道する力はほとんどなくなってて、バラエティ(よくできてワイドショー)しかでけへんのちゃうかな。っていうのは、阪神大震災の時からうすうす思ってたことやけどね。

派手な音楽とCG。どこかの政治評論家。局付きかな。みんなが同じ分析をするのは、あたりまえっちゃあ当たり前やねんけど。
選挙が終わったあとのこの盛り上がりっていうのは、どうなんやろ。ほんまやったら、この盛り上がりが1週間前とか公示前とかにどかーんとあってもエエと思うねんけど。それでは数字が取られへんのか。

結果だけを楽しんでるっていうのはおかしいよなあ。それぞれの政策なり候補者の人柄なりが、投票までに話題にならへんかったら、そら、投票率は下がるのは分かるナア。って、わしも傍観者の一人やねんけど(^◎^;)。

たとえ数字が取られへんかっても、そういう情報を徹底的に報道する番組っていうのはでけへんもんか。日曜の朝の報道番組は、ワイドショーの延長の要素が高すぎやし。やっぱり数字かな。

毎日放送の選挙特番が、高校生の模擬選挙とか、投票を済ませた人へのインタビューとか、「組織票とは?」みたいなレポートとか、面白い企画がいっぱいあって楽しかった。楽しんでる場合ではないのかもしれないけれど。どうせなら、ココまでやってくれたら、選挙が、政治が楽しくなるで。でも、(投票が終わった)今だけのことやろけどな。選挙は終わったら忘れてしまう。

それにしても、参議院の存在意義って何なんでしょうね。衆議院と別になってる意味があるんかいな。解散した時に、国会議員がゼロにならんようにあるだけのような気がしてしまうなあ。

2004/7/12(月)

そらもう、なんちゅうても新庄でしょう(^◎^)。予告ホームランをバントに変えて、連続2塁打にホームスチール。やりたいほうだい。ココまでやってくれたら文句は言えんワナあ。見ててスカッとする選手って、そうはいない。日ハムはトクしたねえ。
これでパ・リーグが注目される、とは思えへんけどね。

2004/7/8(木)

ははは(^◎^;)。笑うしかないくらいに負けましたね、タイガース。まあ、たまにはこんな試合もありますワナ。
試合の途中で、ペットボトルがグラウンド内に投げ込まれてたけど(ホームベース近くに転がったように見えた)、あんなことはやめてほしいなあ。腹の立つのは分かるけど、試合の雰囲気が台無しや。自分の思うとおりにいけへんかったら、暴力的な行為に出るなんて、大人げないというか。なんか、野球の楽しみ方が違うと思うなあ。しっかりせえよ、野球ファン。そんなことやからオーナー会議でエエようにやられんねんで。「ファンなんか、所詮そんなもんや」と思われてたら、しゃくやん。

視聴率”占い師”

先週のテレビ(関西)の視聴率トップは、細木数子のスペシャルだったそうだ。それも29%を超える高視聴率。

ここのところ、売れに売れているらしい。細木数子。なんでも自身、来年が「大殺界」に入ってしまうので、今のうちに稼がないといけないのだとか。それにしても、かつては奥様番組のワンコーナーに過ぎなかった「占い」が、1時間を超えるスペシャルになってしまうとは。それも高視聴率を稼ぐとはナア。
「超常現象はありうるか」みたいな論争は、もうどっかに吹っ飛んじゃいましたね。上岡龍太郎も引退してしもたし。「占いなんか信じられるかあ!」っていうひとがどっかに出てきてもよさそうなもんやのに。
そんなことをしたら、ワイドショーの中でやってる「星占い」とかが存在意義をなくしてしまうのか。ワイドショーの中でも、けっこう視聴率がいいらしいしな。占いコーナー。
そういう「高視聴率コーナー」は維持したい。そうすると「占い」そのものを否定するわけにはいかない。で、スペシャル番組を企画。という流れか。

ワイドショーの中で、「○○座のアナタの今日の運勢は?」とか言ってるうちは、まだエエけどなあ。そういうのは「参考にしよ」とか、わしでも思うけど。でも「あなた、再来年、大殺界よ。気をつけなくっちゃダメよ」とか、面と向かって言われたらどうしようかね。それって、一種の脅迫にならへんのかね。

とはいえ、わしは超常現象っていうのはキライじゃないねんけどね。というより、科学で説明のつかないことは、実際あるとさえ思ってるし。占い師だって立派な職業やしな。占いを信じる、信じひんは、個人の自由やし。占い師の言うことを信じて行動する人を止めるわけにもイカンしな。宗教と一緒で。

ただ、細木数子って、特別な能力があるわけじゃないでしょ。かつての宜保愛子みたいな。あれこれ数字をいじくって結論を出してるだけで。微妙に「超常現象」とは違うんやな(そこが受け入れられやすい理由かも)。
とにかく普通のおばさんやのに、それにへいこらしてる芸能人の衆っていうのが変な感じ。肩書とか実績とかに弱いのは分かるけど。わしも「大学教授」とか「会長」とかいうのが出てきたら、緊張して話を聞くからな。でも「先生の御宣託を!」みたいに持ち上げて、それになんの批判もないとはナア。
ま、細木数子が悪いんじゃなくて、それを持ち上げるテレビっていうのが問題なだけやろけど。大きな問題や。

細木数子に、いろいろ助けてもらってるんやろか。そんなことがなくても、これだけ高視聴率を稼げるんやったら、テレビがほっとくわけもないワナ。
ひょっとして「わたしを使ったら、視聴率が取れるワヨ」とかいう「御宣託」があったのかも。だとしたら、あたってるやんけ(^◎^;)。おそるべし、細木数子。見たくないけど。占ってほしくもないし。

ぶたこの隠された力

昨日の広島-阪神戦。9回の表に打順がまわってきた久慈内野手。守備要員やから、全然期待してなかってんけど、ぶたこが「打つような気がするわ。」って言ったら、ホンマにヒットを打った(^◎^;)。
こういうことは良くあって、巨人戦の時も、アリアスの最後の打席で
「こういうとき、ホームラン打つねんで」
って言ったら、カコーン(^◎^;)

第六感というか、「予知能力があるんチャウか」とさえ思ってしまう。

はじめてそういう「能力」に気がついたのは、1999年6月12日阪神-巨人戦。9回裏1死2,3塁でバッターは新庄。巨人バッテリーは敬遠の作戦に出た。
ぶたこ「敬遠されたら打ったらアカンのん?」
たこぶ「そら、普通は打たへんって(^◎^;)」
ぶたこ「でも、打ったらエエやん。打ってまえーっ!」
カコーン。サヨナラヒット(^◎^;)。

もちろん、エエ場面だけでなく、悪い予想もよくあたってしまう。
「ここでヒットは打つけど、次のバッターでダブルプレーかなあ・・・」
とか(^◎^;)。そんなことを言い出すとドキドキしてしまうのだ。あたりそうで。実際、よくあたるし(^◎^;)。

断っておくけど、ぶたこは阪神のファンではあるが、「野球に詳しい」ということではない。昨日の広島戦でも、終盤逆転されそうになると、
「逆転されたら大魔神が出てくるやん(-oo-;)」
いや、広島やから大魔神はおれヘンで
「ほんなら誰? 五十嵐・・・・」
むむ(-◎-;)。とにかく阪神の「天敵」を思い浮かべているだけのようや。



ぶたこには予知能力(^◎^;)のほかに、「テレビと会話する」という、信じられないような力もある。

たとえば、テレビを見ていて、ぶたこが
「このピッチャー、どこの高校出てんやろ?」
とボソッとつぶやくと、アナウンサーがすかさず
「広島県、広陵高校出身です(^_^)」

バッターが打席に入って
「今、打率何割くらいかなあ・・・」
するとアナウンサー、
「今シーズンはここまで、3割2分4厘!」

野球に限らず、きれいな風景が映ったら
「ええなあ、どこの国?」
するとテレビから「シンガポールです(^_^)」

思わず「ああ、ありがとう(^oo^)」と、テレビにお礼を言ってしまう。アナウンサーが次に何を言うかが分かるというより、ぶたこの疑問にすぐに答えてくれるんですな。これほんま。

”放送作家”山田美保子

山田美保子の肩書は「放送作家」やったんか。いろんな番組の構成とかを手がけてるらしい。それももう10年以上も。

関西ローカルの「週間えみぃSHOW」という、芸能界の裏話をネタにした番組によく出てるんだけど、「なんでこの人、こんなところに出てるんやろ?」ってずっと思ってた。
井上公三や梨元勝といった、「現場で鍛えました」っていうレポーターと並んで、「テレビで見ててもおかしいでしょお~」っていうコメントを言うだけ。特別「私が調べたところによりますとね」っていう話はほとんどなし。全然と言っていいくらい、しない。「私が読んだ記事ではね」くらいがせいぜいか。それって美容院でのおばちゃんの会話と変われへんやんって思ってしまう。美容院のおばちゃんの会話なんか聞いたことないけど。

それで「芸能界の裏ネタ、教えま~す」なんていう番組に堂々と出てるんやから。特に裏ネタなんか知ってるわけもないのに。

しかし「放送作家」という肩書があって、売れてる番組の構成をしてるっていうことなら、ワケが分かる。美容院でやってるような会話をテレビというメディアを通してやってみたいんやろう。ほんで、「売れっ子構成作家」の望みを叶えてあげることで、使ってる番組も恩恵を受ける、ということか。
それにしても、内容のない発言が多いよな。

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