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【七年目の浮気】

マリリン・モンローの、スカートがめくれ上がるシーンだけが有名やけれど、この映画、ほんまにようできたコメディやと思います。
なにしろ、次から次に繰り出されるセリフが面白くって。
モンローはかわいいし。そらもうクラっときますわなあ。トム・イーウェルが揺れ動く男心を分かりやすく(^◎^;)演じていて、もうめっちゃ面白かったです。

いろんなシーンが、無駄なくつながっていて、さすがワイルダー。ほんまにすばらしい。
オープニングの、インディアンの男が夏場に浮気をするという設定が、そのまま現代のマンハッタンにつながっていく面白さ。
それから、トムがモンローを誘うシーン。2階から植木鉢が落ちてくる一瞬のサスペンス。怒り心頭のトム・イーウェルが階上にどなり上げると、顔を見せたのはマリリン・モンロー。とたんに口調が柔らかくなって、「一杯どうです」なんて言ってしまう。なんちゅう分かりやすさ。
「下着を冷蔵庫で冷やしてるの」っていう、モンローのセリフの(いやらしくない)色っぽさ。ほんまに映画は脚本やなあって思ってしまう。

テレビで見たので、きっと途中にカットもあったと思うなあ。できればノーカットで見たいところやけど。それも吹替えじゃなくてね。
それと、この番組(ドリーム・シアター)の案内役は水野晴郎さんなんだけど、いい加減「シベリア超特急」のトレーナーはやめてくれ、と思う(まだましになったのかも。ちょっと前まではバックの壁一面が「シベリア超特急」のポスターやった)。
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親切な機能の余計なお世話

またまた、先日買ったノートパソコン(シャープのメビウス)の話です。日本語の入力です。
OSはWindowsXPで、日本語変換IMEはMS-IME2002がデフォルトで入ってまして。これでまあ、なんの不都合もないのですが。

やたらと変換するのです。日本語を入力すると。
たとえば「あ」と入れただけで、ポップアップウィンドウが開いて「秋」「愛」とか、10個ほど変換候補が出てくるのです。はっきりいって「うっとおしい」んです。ウィンドウが開いてると、その下にある文字は見えなくなるわけですし。

これ、ゆっくりゆーっくりしか入力でけへんひとには便利かもしれへんけど、わたくしもぶたこもキーの入力は遅くないので、かえって邪魔なだけです。
はじめはWORDだけにある機能かと思ったら、ほかのソフトでもそうなるのです。メモ帳ででもです。
これはもう、IMEの機能やろう、とあたりを付けて、いろいろIMEの設定をいらってみたのです。ところがどうにも、入力補完機能のようなものがないのです。MS-IMEには。MicrosoftのHPも検索しましたが、そういう機能の説明はないのです。

で、今日。家の近くのジョーシンに遊びにいきまして。何も買うつもりはないです。ただ店が新しくなってから行ったことがなかったので(ちょっとだけ離れたところにあるので)、ちょっと覗いてみよか、と思っただけです。昼間、マラソンの中継を見ていたので、ちょっと運動をしたくなった、ということもあります (^◎^;)。軽いウォーキング。

ちょっと前から目を付けてるMP3プレーヤーとかをひやかして。パソコンコーナーに行きまして。ぶたことそれぞれいろんなパソコンで遊んでおったのです。
そこでふと、IMEの自動変換のことを思い出しまして。日本語入力を試してみました。
自動変換なんかせえへんのです。なんで?
あっちのパソコン、こっちのパソコンと試して行って、IMEの設定なんかもいじってみて(ひとのパソコンやと思って使い放題です)。でもどう設定を替えても自動で窓など開かんのです。

いくつかのパソコンを試して、ふとみると「メビウス」がありまして。わが家にあるパソコンとは機種が違いますが。ともかく試してみよう。入力してみたのです。
窓が、開きました(^◎^;)。うちのと一緒や。
ちうことは何ですか、これはIMEの機能やなくて、メビウスの機能ですかあ!

ぶたこが近くの、店員さんじゃないと思うけど(Yahooのロゴの入ったシャツを着てた)、売り場のお兄さんを呼んできて、「これってねえ、どうにかならないんですかあ?」
お兄さんの話によると、これはそれぞれの会社(ここではシャープ)が独自に設定してるものやから、ちょっと今すぐに原因は分からない。こういうパソコンに元々入っているソフトにそれぞれの会社で独自の機能を加えることはよくあることで、それについてはその会社に聞いてみないと、どういう設定なのかは分からない。ともかくシャープ独自の設定であることは間違いない。とのこと。
おにいさんも「いやあ、これはうっとおしいですねえ(^^;)」
と思わず言うてはった(^◎^;)。しばらくヘルプファイルなどを検索してくれたけれど、結局その場では分かりませんでした。

それでも、ともかくもIMEのせいではなく、シャープの設定なんやということが分かっただけでも大きな収穫。今までIMEの検索をしてたのは時間の無駄やったわけです。とほほ。


家に帰って、ぶたこがさっそくシャープのHPを検索。いままで検索後の中に「シャープ」とか「メビウス」とかを入れてなかったのが間違いやったな。

それでも、目次からはなかなか見つけられなかったようで。「変換」とか「予測」とかでQ&Aを検索して、ようやく行き着いた。
ありましたがな(^◎^)。
これって「ペンタグラム」という機能で、スタートメニュー → すべてのプログラム → Sharp ペンタグラム を開いて「予測変換機能を無効にする」にしたら、もういらん窓は開かなくなりました。
めでたしめでたし。

それにしても。
この「ペンタグラム」の説明、どこにも載ってへんやんけ(-◎-;)。邪魔な窓が開くことに、メビウスを作ったひとたちはなんとも思わなかったのだろうか。
きっと「少ないキー入力で日本語を表示する方がいい」と思ったんだろうなあ。ほんで、「このパソコンを買うひとは、そんなにキー入力が早くないやろう」とでも思ったのか。ちょっとバカにされてるようで、気分がよろしくない。

便利な機能を入れるのはいいけれど、それが余計なお世話に思えた時には、ちゃんと無効に出来るように説明しておいてほしいよなあ。

ワイヤレスネットワーク接続

新しく買ったノートパソコンには「無線LAN」が内蔵されている。このパソコンはぶたこがニューヨークに持って行くつもりをしているのだが、ニューヨークでは近くの公園に「無線ネットワーク接続」のサービスがあるらしい。
パソコンの無線LAN接続ができるんやったら、ややこしい設定とかなしにネットワーク接続ができるかも、と期待できる。

わが家には無線LANのシステムがないので、このパソコンの無線LANがちゃんと機能するかどうか確かめるすべがない。
と思ってたら。今や、町中に無線ネットワーク接続サービスがいっぱいあるんですな。
ネットで確かめてみたら、近鉄が結構力を入れていて、いろんな駅で接続サービスをやっている。しかも無料。この言葉には弱い(^◎^;)。

布施駅でもサービスをやっているというので、パソコンを持っていって確かめることにした。
駅のサービスセンターに発信機(というのか)を置いていて、電波の届く範囲なら利用できるらしい。狭いけど。

サービスセンターの近く(切符自動販売機のすぐ横)でノートパソコンを開く。うーん、モバイラーになった気分。
マニュアルにしたがって接続を確認する。「利用できるワイヤレスネットワーク」を確認。
が。
近鉄のサービス「Free Spot」というのが画面に出てない(^◎^;)。

何度かやり直したけど、やっぱり駄目。
こりゃあもう、駅の係員に聞くしかないか。
機器を置いているサービスセンターの中に入って、駅員さんに
「あのー、ワイヤレスのネット接続ができないんですけど」と訴えたが、駅員さん、申し訳なさそうに
「あぁ・・・・・、すみません、接続の機器は置いてるんですけど、接続の詳しいことは分からないんです(^^;)」
それでも、本社の係(やと思う)に電話で確かめてくれたりした。けれどやっぱり詳しいことは分からず。サービスセンターの中でパソコンを開いてもう一回接続を試してみたけれど、ほかの接続サービスは出てくるのに、Free Spotは出てこない。

うーん、これはどうやら何かのトラブルか。
とはいえ、Free Spot以外の接続ポイントは「利用できる・・・」に出てきてたから、まったく使えないってことはなさそうってことは分かった。これだけでも収穫かも。
と、自らを納得させてサービスセンターをあとにしたのでした。
お邪魔しました>駅員さん。

弥生会計復旧

おとといの夜。ぶたこのおかあさんと食事を済ませて帰ったら、電話がかかってきた。
どうせおかあさんから「もう帰ったかあ~」とかいう電話やろう、と思ってでたら、これがいつもお世話になってる獣医の先生。
「どないしはったんですかあ?」
「ぶーこちゃんのおとうさん!助けてください!」

弥生会計を使っていて、去年(2004年)のデータを入力しててんけど、ちょっとおととしのデータも見てみようと開いたら、どうやら去年のデータファイルにおととしのデータが上書きされてしまったらしく(^◎^;)。
「なんとかなりませんかあ!」

弥生会計は使ったことないしなあ。上書き保存してしもてんやったら、十中八九、データは残ってないやろうナア。
でも、まあ手を尽くしましょう、ということで、ぶたこに「弥生会計を使ってそうな友人」に電話をかけて聞いてみることに。

↓その顛末。
弥生会計・・・ご協力感謝(^oo^;)

ほんで、きのう。
「バックアップファイルが出来てるかも」という友人のアドバイスを元に、ネットで調べてみたバックアップファイルの復旧とかいうページのコピーを持参して、先生宅へ。

ぶたことふたりであれやこれや。ああでもない。こうでもない。
そのうち「これがバックアップファイルとチャウかあ!」っていうのに行き当たりまして(^◎^)。
ファイルの復旧を試してみたら。じゃじゃーん。見事5日前までのデータが復活しました(^◎^)\(^o^)/。
データが表示されたときは、びっくりし、感動しましたわ。
「われながら、ようやるやん、わしら(^◎^)(^oo^)」
と、ぶたこと検討を讃え合ったのでした。

タイトル間違い

「救急救命24時」じゃなくて「救命病棟24時」ですな。今朝の朝刊の、「先週の視聴率一覧」をみて気がつきました。
人の名前と一緒で、こういうの、間違えてはいけませんね。昨日のタイトルも直しとこ。
それにしても、ずっと番組見てたのにそのタイトルを覚えてないとは。

その「視聴率一覧」によると、先週は1週目よりも視聴率が低かったようで。さもありなん。

救命病棟24時

救急救命病棟で働く医師・看護士たちの活躍を描いたドラマの第2シーズン。今回は東京に大震災が起こったっていう設定。

うーん(-◎-;)。日本のドラマってどうなってしまったんやろう。「設定は面白そうやのに、中身が薄い」ドラマって多いような気がするなあ。
このドラマ、アメリカの「ER」を意識して作ってあるのは丸分かりやねんけど、あちらのリアリティある映像をさんざん見てきたおかげで、どんなシーンも迫力に欠けてしまう。

「クロースアップの多いドラマはしょうもない」というのがわたくしの時論(偏見?)なのだが、このドラマも決めのシーンでのクロースアップが多い。それも結構長時間。昨日なんか、緊急の治療が必要な患者をヘリで運ぶねんけど、飛び立っていったヘリをいつまでも見送ってたりして。その一人ひとりをクロースアップで映してて。「そんな時間ないやろお!早よ病室に戻って治療せんかい!」って、思わずぶたことふたりで画面にツッこんでしまったがな。

そういう「いらんシーン」や「無駄に長いシーン」とかが多すぎて、緊張感のないドラマになってしまってる。
これは脚本と監督の責任やろな。特に脚本は、いろんな「感動シーン」を想定して、それを繋いでいってるだけのような印象や。それぞれのシーンではBGMが雰囲気を盛り上げ、一人ひとりのクロースアップがあり・・・と、どの映像も同じようなアングル。同じような演出。見飽きてくる。
それと、ありきたりなセリフの多いこと。「いかにも言いそうなこと」やけど「実際には言えへんで」っていうセリフがやたらと多いような。初回、唯一普通のセリフに聞こえたのは、徳井優演じるホームレスが、地震の混乱の中でエアバッグの操作を看護士に頼まれるシーン。「え、えええぇぇぇーーー・・・・・」と言いつつエアバッグを押さえる徳井優は、妙にリアルやった。そう、いざというときには、人間、言葉が出ないもんやからな。

設定は面白いねんけどなあ。せやから続けて見てしまってるねんけど。

1月23日-進化する電化製品

さぶいです(^◎^;)。
わたくしの住んでいる東大阪は、今日は天気もあまりよくなく、雨が降るわけではなかったのですが、ずっと曇りっぱなしで、さむーいままでした。


昨日の土曜日は、特に用事も無く。テレビなんぞをだらだらと見たり、近所の電気や(コジマ)をひやかしたり。本を読んだりという、じつに充実した(^◎^;)一日でした。
電気やさんにいったのは、MP3プレーヤーを見に。最近流行ってるようなんですが、どんなんがあるのか、今までまったく感心の外(iPODとかはみたことあるけど。でもあんまり欲しいとも思わなかった)やったんですが、最近のMP3プレーヤーは、FMも聞けるし、なんといっても録音まで出来る、それも長時間。というのを聞いて、にわかに興味がわいたわけで。
とはいえ、MP3プレーヤーの何たるかすらあんまり理解もしていないので、まあ昨日はちょっと見るだけ。
実は日本橋のビックカメラでも、ちらっとは見てみたんやけど、実際の音とかを聞けなかったので、こんどはどんなんか聞いてみようということで、コジマにいってみたんやけど。

並んでる機種が少なすぎ。しかもどれも聞かれへんし。
「サンプル」って書いてあるのは、ほんまに「張りぼて」で、手に持った重さが分かるくらいなもの。なんやこれ。
もうちょっと、気合いを入れて並べといてほしいよなあ。


いまのところ、わが家では故障してどうにもならない電化製品はないので(パソコンとかデジカメとか、買ったばっかりやし)、とくに何も欲しいものは見つからなかったんですが。
それにしても、いろんなもの(電化製品)が新しくなってますなあ。
特にテレビ。いまや「液晶」と「プラズマ」のオンパレードですな。
そういやあ、地上波デジタル放送が始まってるんやったな。でも今のところ、うちのテレビはちゃんと映ってるしなあ。しばらく買い換える必要はないと思うんやが。

何年か先にはアナログ放送はなくなって、今のテレビでは受信できなくなるんですよね。前にも書いたことがあるかもしれんけど、それって、家電業界の陰謀ではないのかなあ。故障もしてないのに使えなくなるって、どうも納得でけへんよなあ。
同じこと、パソコンにもいえるけど。
わが家のパソコン。デスクトップのOSはWindows98(98SEに非ず)なんですが。これって、もうMicrosoftのサポート外、なんですよね。でも、大した故障もなく、クラッシュもなく、もう5~6年は動き続けているから、まだまだ使い続けたいねんけどなあ。

1月20日

間の抜けた日記になってしまった。
どうしてこうなってしまうかというと、ほんとは会社の昼休みにでも書こうと思うんだけれど、お昼ご飯を食べて、MDを聞いているといつもウトウトしてしまって。そう、昼寝をしてしまうわけ。で、目が覚めたらもうお昼休み時間は終わり(^◎^;)。
そんなわけでなかなか書けなかったんやね。

と、ここまでは言い訳で。

書きたいこと。たまってます。
[映画」
・オーシャンズ11
・アンブレイカブル
・ミス・マープル・シリーズ
・ブリット

[本]
・ぼくが天国でも見たいアメリカ映画100(淀川長治)
・嘘つきアーニャの真っ赤な真実(米原万里)
・ワイルダーならどうする?(キャメロン・クロウ)

[てれび]
・義経
・救急救命24時


先日、NHKの「英語でしゃべらナイト」にゲストで出ていた阿川佐和子さんが、とっても面白かったので、図書館で「きりきりかんかん」というエッセイ集を借りてきた。
前にもこの人のエッセイ集を読んだよなあ・・・っていうのは憶えてたんやけど、本の題名はさっぱり憶えてない。面白かったはずなんやが。
で、「きりきりかんかん」を読み始めまして。
ん?
これ・・・
前に読んだ本や。
というのを、最初の10話ぐらい読んでようやく気がついた。
面白かったから、内容を憶えとけよ。なんというか、記憶力減退もここまで来たか、って感じですなあ。

エンパイア・ステート・ビルと東京タワー

ぶたこがもうすぐニューヨークに行くので、わが家ではNYの話題がよく出ます。
エンパイア・ステート・ビルの夜景がすごくいいっていう話で、あれは映画「めぐり逢えたら」の効果が大きいんちゃうかっていうぶたこの意見。
あの映画を見て、あそこに行きたがるカップルとかが多いはずやと。

同じようにして、東京タワーをテーマにした映画を作ったら、東京タワーにひとがもっと集まるんちゃうか・・・・などということをのたまわっていた。
「東京タワーがメインの映画ってなあ(^◎^;)」
って、適当にあしらってたら、どうもそんな映画が出来たらしくって(^◎^;)
その名も「東京タワー」
そのままやがな(^◎^;)。

にしても。
ぶたこには予知能力があると前々からうすうす感じてはいたのだが、こんなことまで予想するとは。いやはや。

【A.I.】

うーん。どうしちゃったんでしょうねえ、スピルバーグ。なんかやたらとお金をかけて、しょーもない映画をどんどん撮ってるって感じですなあ。
「人造人間の悲哀」ってことでは「シザー・ハンズ」に遠くおよばへんしなあ。
だいたい、なんで最後にエイリアンが出てくるんや。やりすぎ。あの前の、妖精の像の前でこと切れるってところで止めときゃあ、ちょっとは心に残る映画にもなったのに。

なんかねえ、最近のスピルバーグの色みたいやなあ。「マイノリティ・レポート」も、「ああ、これでおしまいか」と思ってから、さらにひと盛り上がりがあって、食傷気味になってしまったし、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も、最後にトム・ハンクスとディカプリオが仲良くなるところまで映画にせんでも、ストーリーとしては十分やったのに。「蛇足」っていうことばがしっくりくることばっかりやってるような気がする。

これ、元々キューブリックが映画化したかったんですよね。そういう先入観があるからかもしれへんけど、どうもキューブリック・タッチのようなものを感じてしまいました。で、ちょっとしただらだら感が始めっからあるんですなあ。

ほんでねえ、どうしてあんなにお金をかけたシーンを撮りたがるんでしょうかねえ。未来のラスベガス(?)のシーンとか、ロボット破壊ショーのセットとか。あんなん、映画の本筋というか、テーマとはあんまり関係あらへんのに。そういうシーンの多さが、映画の質を薄めてるよなあ。

もう少し話をしぼり込んで、テーマをはっきりさせて、何を見せたいかをはっきりさせて、映画を作ってほしいなあ。それだけの力はあると思うねんけど。スピルバーグ。
最後の最後まで、お話が完全に完結する話ばっかり作らんとなあ。「このあと、どうなんねんやろう」と思いつつ終わる映画もええもんやで。それとも、続編を作られるのがいやなのか。うーん、わからん。

1月11日

1並び、ですな。
うちの会社、何を思ったか、今年から毎月はじめに「朝礼」をすることになりまして。今日はその1回目。いつもより1時間早い出勤。眠たいっちゅうねん。ゴミの日やったし。
でもまあ、起きれるもんですなあ。いざとなったら。起きた時はちょっと気分も良かった。毎日はあかんやろうけど。


年賀状がそろそろ打ち止めでしょうかね。年末に出した(つまり、年始めに先方についているはずの)賀状の返事が、つぎつぎとやって来まして。
で、毎年あるんですな。あて名のないはがき(^◎^;)。文面とかから想像しようとするんやけど、該当する人が多すぎてわからへんかったり。年賀状は消印が押されてないから、どの地域から来たのかすらわからへん。ま、こういうのは仕方ないね。

こちらからは出していなくて、返事を出したら、それに返事を書いて来たりして(^◎^;)。1回出したの、忘れてるか憶えていないか(いっしょやがな)なんですな。

あ、今年は、「他人宛ての年賀状が届く」ってことがなかったな。毎年1通ぐらい、「番地の違うよく似た名前の人あて」の賀状が届くんですが、ことしは全部、確かにうち宛ての年賀状でした。

何年か前には、年賀状で「いろいろあったけど、結婚しました」って書いてあって、夫婦の名前が書いてある年賀状が来まして。たぶん奥さんの方が知り合いやんやろう、というのは見当がついたんですが、旧姓を見ても憶えがない。
住所録とか、昔の名簿とかを見ても見当たらない。
いろいろ探ってみて、ようやく分かった。
昔、同じ合唱団で歌っていた人で、そのときは結婚していて、その後離婚して(^◎^;)、それから別の人と再婚したのでした。わたしら、離婚したことを知らんかってんな。だから名簿とか見ても、前の結婚していた時の名字しかわからへんかったわけ。
でも、それやったらまず「いろいろあったけど、離婚しました」って書いてくれななあ。

ところで、年賀状をくれた人のなかで「詩集を出版しました」っていうのがありまして。「虹のぞうさん」という本です。
「虹のぞうさん」 amazon.co.jp
著者の方は、わが家のネコの主治医の先生(^◎^)。いっつも頼りにさせてもらってます。
この先生、昔から象が大好きで、象のお医者さんになりたくて獣医にならはったそうです。
ところが、獣医になっても象のお医者さんのくちはなかなかなく(^◎^;)、獣医の先輩に
「象の医者になられへんかったら、象を飼え!」
と言われて、象の里親になってはります。象の「フォスターペアレント」ですな。タイに「飼い象」が居てて、年に何回か会いにいかはるそうです。それくらい象が好きなんですね。
興味のある方、いちどご覧になって下さい。

1月10日

ぶたこのおかあさんと3人でデート。
最初はなんばパークスにでも、と思ってたけど、さぶい!ので、心斎橋をうろうろするだけにした。

前からほしいと思ってた、PCスピーカーを買ってもらって、御機嫌です(^◎^)。
2日前に聴き比べしてあたりを付けておいたもの。ふふ。

1月9日

午前中に図書館へ。年末に借りて来た本を返し(ぶたこの分と合わせて16冊もあって、重かった)、また本を借りて来た。
年末には「長い休みやから」と思っていっぱい本を借りて来たのだが、結局途中までで終わった本が多かった。

以下、読んだ本、途中まで読んだ本。
・エキゾティカ(中島らも):アジアを主題にした短編集。まあ、それなりに面白かったかな。
・永遠も半ばを過ぎて(中島らも):なんか、いっつも同じプロットで書いてるような気が。というわけで、途中で飽きて来た。
・500万で家をつくろうと思った(鈴木 隆之 藤井誠二):これ、面白かったですよ。500万では家は出来ないんですね。1000万円台やともう「低価格」なんやとか。家は高い。そして高いのはおかしい。しかし、よくよく読んでみると、それくらいするのも納得できるけどね。ともかく、500万円で出来る家、あってほしいよなあ。
・アラビアンナイトを楽しむために(阿刀田高)
・恐怖同盟(阿刀田高):阿刀田高は面白い。でも、1冊全部を読むのはキツイかなあ。


午後、ぶたこの友人(歌の生徒さん)が、彼氏と一緒に来た。3月に結婚するんだけど、式のイメージが沸かないので、ぶたこに相談に来たのだ。
いままでぶたこが司会をした結婚披露宴の司会原稿とか、わたくしたちの結婚式の様子などを話して、参考にしてもらった。
さて、そのあと、時間もあるし、クルマで来ているのでドライブでも、ということになり、まあ、生駒あたりへ行きましょうか、ということになった。

たいした計画もなく、道路地図をみながら生駒方向へ。石切さんへ行くのはどうかとか、スカイラインはどうかとか。ま、ともかく「国道308号」とうのが続いているので、その道を走って行くことに。

ところがこれが・・・。「国道」やから走りやすい道やろうと、みんな思っていたのが間違いで。道幅はどんどん狭くなって来る。勾配はどんどんきつくなってくる。
「このまま、先に行かれへんようになったら、今来た道を戻るんかぁ?」
ちょっと不安になって来る(^◎^;)。でも、ともかく「国道308号」には違いないみたい。
「生駒」という道しるべを頼りに、ともかく奥へ奥へ。山頂へ(行ってるつもり)。

そして、ついに!奈良県との県境に着きました。
「暗峠(くらがりとうげ)」
せっかくやから、携帯で記念撮影。ここまで来たら雪が降ってたな。エライとこまで来たもんや。

戻るわけには行かないので、そのまま生駒へ。
帰りは阪奈道路を走って、驚くほどあっという間に大阪着(^◎^)。

家まで送ってくれるついでに、途中にある「司馬遼太郎記念館」を通りすぎ(もう閉館時間やった)、スリルに満ちたドライブは終わったのでした。いやはや。

国道308号にはご注意を。

1月8日

きのうが今年初めてのゴミ収集日だった。
1週間分のゴミ、しかも年末年始をはさんでやから、どの家も半端じゃない量を出す。それをみこして、昨日だけじゃなく、今日もゴミを収集してくれる。というか、昨日収集しきれなかった分を今日集めるって感じですか。
「それやったら、初めから収集エリアを決めて、2日に分けたらエエのに」
とはぶたこの弁。たしかに。でも、普段1回で集めてるルートを変更するのは面倒なのかも。めんどくさがりやの心理は分かる。

ゴミ収集車が来る時は、オルゴールがかかる。
大阪市に住んでいる時は、大阪市のゴミ収集のテーマ曲(何という曲か、正確には知らない)がかかっていたのだが、東大阪市は「赤とんぼ」である。
朝からゴミを集めるのに「ゆうやぁけこやけぇの」もないやろう、とは思うねんけど。
ところが、今朝の収集車はオルゴールではなかった。
「最近、子供を狙った犯罪が多発しています。子供は地域で守りましょう」
と、まるで広報車のアナウンス。
でも、これはエエ手かも。だって、市内をくまなく回るのわけやし。集める時間はそんなに早朝でもないし(9時ぐらいが原則らしい。今日は遅かったけど。ゴミが多かったからか)。
妙な音楽をならすよりもいいかもしれない。


ぶたこが若い頃お世話になった先生を囲む会、というか、その頃の友人が集まる会がありまして。そのついでにミナミをうろちょろ。

ビックカメラで、PCスピーカーの聴き比べ。昔は日本橋に行けば、どこの電気やさんにもオーディオルームのようなものがあって、スピーカーの聴き比べをしていたもんやなあ。今やどこの電気やも置いてるものはパソコンばかり。たまに置いてあるオーディオ製品といえばミニコンポぐらい。そんなん、聴き比べするほどでもないもんなあ。
で、PCスピーカーといえども、いろんな種類があって、30種類ぐらいを聴き比べて楽しんだ。結局、何も買わなかったけど(^◎^;)。
分かったこと。値段が張るからといって、必ずしもいいとは限らない。見た目がいいからといって、必ずしも音もいいとは限らない。まあ、分かりきったことやねんけどね。

ユニクロで、カシミアの帽子が安かった。390円。期間限定。あったかそう。2つ買ってしまった。

古本屋「ブック・オフ」で、ぶたことそれぞれ1冊ずつ本を買う。もちろん「100円均一」の棚から。税込み105円やけど。
すぐ近くの「サンマルク・カフェ」で、コーヒーを頼んで、しばし読書の時間。サンマルク・カフェって、初めて入ったかも。最初はちょっと薄暗いかな、と思ったけど、長い時間読書するにはちょうどいい明るさやったかも。目が疲れませんな。そんなに騒がしくないし。


ぶたこの先生を囲む会は、ほとんど1年ぶりにあう人ばっかりで、楽しく飲み食いさせていただきました。わたしらは飲まれへんねんけどね。そのぶんよう食べたかな(^◎^;)(^oo^;)。


年があけてから、日記しか書いてないなあ。ほんまは紅白のこととか、そのほかの歌番組のこととか、ネタはあんねんけどなあ。またの機会か。

1月7日

午前中、今年初めてのシルバーコーラスの練習。
前の練習から考えると、普通どおりの間隔しかあいていないねんけど、やっぱり年を越すと新たな気持ちになりますな。
今日は、以前よく歌っていた歌を練習した。知っている人が半分ぐらい。ということは、新しい人が半分ぐらいってことやね。それだけ人数が増えたってことか。へええ。
指揮のぶたこが前でいろいろ説明すると、「ほおぉぉ」とかいう反応が返って来る。みんな練習熱心というか、反応がエエというか。ほんま楽しい練習ですわ。


年末に受けた健康診断の結果が出た。
尿酸値がやや高い。総コレステロール値がやや高い。
といっても、正常範囲をちょっと超える程度ですと。
お医者さんの問診では
「お酒の飲み過ぎとか、お肉の食べ過ぎとかに気を付けてくださいね。お肉の、脂身とかですね」
はあ(^◎^;)。

わたくし、お酒は滅多に飲めへんし、わが家で食べるお肉といえばほとんど鶏肉か豚肉で(^◎^;)。吉野家が牛丼をやめていらい、牛肉を食べる機会はトンと減ってしまったしなあ。
そういうことを言ったら、
「ほんなら、運動不足かもしれませんねえ。まあ、まだお若いし、大して気になさるほとどのこともないですよ」
つまりは、ほぼ健康体、ということらしい。まあ、まずはひと安心ですな。

1月5日-仕事始め

公共の機関などは、昨日が仕事始めやったんですな。わたくしの仕事は今日が始まりです。

朝、ちゃんと起きられるかどうか・・・と思ってたんですが。今朝、布団の中でうとうとしていたら「ピンポーン!」玄関のベルが鳴りまして。
こんな朝早くから何かいな、と思って、ベランダから顔をのぞかせたら、大きいスポーツバッグを担いだにいちゃんが立っている。
「お早うございます。わたくし、ボランティア団体〇〇の森の××というものですが・・・」
あー、うさんくさそー。適当にあしらって立ち去っていただきました。

まあ、おかげで目が覚めたけど(^◎^;)。


しばらくぶりの仕事で、調子が掴めへんのとちゃうかと思ってたけど、気にすることもなかったですね。パソコンのスイッチを入れて、机の前に座ったら、すっかりいつもの仕事をする体制。
慣れというのは恐ろしい。

仕事初日は、新年の挨拶とか仕事始めの集まりとか(お歳暮で余ってるビールを処分する)があるのかと思ってたけど、実に普通どおりの仕事でありまして。ま、こういう方がわたくし的には気が楽ではありますが。

なんとか通常モードに体も心もシフトしてくれてるようです。さ、新しい年の始まりやな。

1月4日

年に一度、わたくしの実家(父母の家)に、兄弟家族が集まる日であります。
ぶたこは体調が思わしくないので、無理をせず欠席。
お年玉を渡す算段もあるので(^◎^;)、ともかくわたくしは実家へ。

何をしに、というわけではないのですが、年に一回、こうやって親兄弟が顔を合わせて、お互いの元気を確かめるというのもエエもんです。ほんまに何の話をする、でもないですけどね。
お昼ご飯にお寿司をとって、みんなで車座になってそれを食べて、下の姉がちょうど誕生日ってこともあって、上の姉が用意してくれたケーキをみんなで食べて。
正月らしいといえばいえるような、そうでもないような(おせちもお餅もないからね)1日でしたが、こんなのもいいのではないですかな。


お正月休みも今日で終わり。明日からお仕事です。なんか、あっという間の年末年始やったな。いろんな事件が起こったし。
もっと休みたい、とは思わへんけど。今週末はまた3連休やし(^◎^)。

1月3日

おかげさまで、体調は順調に回復しております、はい。もう、ほとんど通常の健康体(^◎^)。

ところが、わたくしと入れ替わるかのように、今度はぶたこが体調をくずしはじめました(^◎^;)(;oo;)。
下痢に嘔吐からはじまって、熱が出てくるっていう、わたくしとまったく同じパターン。
うーむ。夫婦で順繰りに体調が悪くなるってことは、これはウィルス性の風邪かもしれませんなあ。わたくしがぶたこにうつしてしまったか。すまぬ(_◎_)。

わたくしと同じ症状ならばと、ポカリスエットを買って来て飲んでます。いつもやったら夜遅くまで開いてる駅前のスーパーが、さすがに今日ははやじまいらしくって、いつもは行かないコンビニまで行って買って来ました。恩にきせて書いているわけでは有りませんが(^◎^;)。

徐々に回復はしているのだろうと思いますが、まあこの際、ゆっくり休んでおればええのでは。それにしても夫婦そろって、新年早々何をしてるんでしょうかねえ。


さて、今年は冬休みはそんなに長くはありません。まあ、たいがいの会社はそうでしょうが、5日が仕事はじめであります。この1週間というものは、宵つくばりの朝寝坊を決め込んでいたわけですが、そろそろ通常の生活リズムに戻しませんとね。そう、今日あたりから。

と、思ってはいたんですが(^◎^;)。今朝も起きたらもう11時半。はらら。
たまっている洗濯物を洗濯して、たまっている洗い物を洗って。なんというか、通常の生活に戻りつつあるかなって感じです。あ、でも1日の大半は、先日友人に借りたビデオを観てたな(^◎^;)。ぶたことふたりで。コタツに入って、座椅子にもたれながらゆっくりビデオを観る分には体力は使わないんでね。

テレビは・・・どうも新年スペシャルはどれも観る気のしないものばかり。NHKは紅白で疲れきったのか、再放送ものが多いですな。あとはタレントがいっぱい出て来てわあわあ言ってるだけで、なんか病み上がりの身にはキツイです。
深夜になったら、映画をいっぱいやってくれるのはありがたいけど。

新年を迎え(^◎^)(^◎^;)

あけましておめでとうございます。
って、もう3日になってるやん(^◎^;)。

実は大晦日から元旦にかけて、エライ目にあってしまいました。
紅白歌合戦を観て、ゆく年来る年を観ながら年越しそばを食べて。と、そこまではよかったんですが。

時計の針が新年をさすころ、とつぜんお腹の具合が悪くなりまして。
さあ、それからというもの、トイレとベッドを行ったり来たり。トイレにしばらく座って、出すもんを出してしまったら、もうエエやろうと思って横になって、しばらくしたらまた「ぐるぐる」っていい出して・・・っていうのを何回も繰り返しまして。
しまいには、横になるのもめんどくさくなって(どうせすぐ「ぐるぐる」くるねんから)、椅子に座ってじっとしてまして。夜中になって(3時くらいかな)うとうとしてるねんけど、お腹が気持ち悪いから寝られなくって。眠たいのに寝られへんってことが、これほど苦しいことやとは思いませんでした。
テレビでも観て気を紛らわそうとしたんですけど(夜中じゅう、テレビをやってますからね)、テレビをみてても気分が悪いくらいでした。

5時すぎになって、ようやく気分も落ち着いて来て横になったんですけど。
次の日も食欲が全然わかず。こういう時は水分を補給せなアカンとはわかってても、水をくちにするのも気持ち悪かったです。
そこでぶたこがネットでいろいろ調べてくれて、普通の水より飲みやすい「塩砂糖水」を作ってくれまして。これが口当たりよく、ゴクゴク飲めるんですな。
水1リットルに砂糖を小さじ山盛り4杯、塩を小さじ半分。これで「偽ポカリスエット」のできあがりだそうで。

これを飲んでるうちに、だんだんと元気がでてきまして。夕方にはオレンジジュース、夜にはお粥さんを食べられるまでに回復しました。

正月早々、まさに新年になったその瞬間から、エライ目にあってしまいました。体調のくずし初め、といったところでしょうか。まあ、1年分のアクを元旦に一気に飲み込んだと思っておくことにしましょう。

祝たこぶ(^◎^)回復。


そんなこんなで、新年の挨拶とか(やるつもりやったんか?)新年バージョンのHPの作成とか(そんなに大したことをやるつもりもない)、考えてたことが全然できないあいだに3が日が過ぎようとしているのでした。

まあ、人生、こんなもんでしょう(^◎^)←今年もこんな調子です(^◎^;)

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