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2月も終わりかぁ

「2月は逃げる」とは、良く言ったものだ。結局、たいしたこともできないままに、月日は経っていくんやなあ。「今年から、何か新しいことを」なんて書いたけどなあ。気合いはやはり続かないのであった。

何かができなかったからといって、焦るわけでも、落ち込むわけでもないのだが。だいたい「何かを成し遂げる」ということが、とても難しいことなのだし。人生の中では、できないことの方ができることよりずっと多いのだし。

短い人生の中でも、そういうことがちょっとずつ分かり出している。
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【モデル・ビヘイヴィア 】ジェイ・マキナニー

金原瑞人さん訳なので、借りたのだ。翻訳者で本を選ぶのもなあ。いや、かつては「森鴎外の吟遊詩人」というのもあったんやから、そういう選び方もおかしくはないはず。翻訳者と自分との趣味が合うっていうのも大事なことやろう。

ジェイ・マキナニーのことはほとんど何も知らなかった。本の後ろとびらの紹介文を読んで「第二のサリンジャーと言われている」などというのを信用してしまったわけやね。それと翻訳者と。

ちょっと変わった小説です。主人公はジャーナリスト、というか雑誌の記者かな。で同棲していた彼女がどっかに行っちゃう。で、なんとか探し出したいねんけど、その間にも仕事はこなさなあかんかって・・・。いろんな有名人にインタビューしたり、アポをとったり。仕事のために(だけでもなさそうなんやけど)いろんなパーティーに顔を出したり。ちなみに、舞台はニューヨークです。

で、一番の友人に売り出し中の作家が居てて。これが最後の方で重要になってくるんですが。
初めのうちは、文章の感覚を楽しむ、そういう種類の小説なんかなあと思ってたんやけど。ずるずると読んでいるうちに思わぬ展開に(最後の方は)なっていくんですな。このあたり、サリンジャー的なんかも。

いろんなことが起こって、それでも日常は続いていくんですな。それがニューヨークでも大阪でも一緒なんやろなあ。と、小説となんの関係もないことやねんけど、そんなことを考えてしまうのでした。そういう小説ってよくできてるっていえるんやろなあ。
面白い、とか、推薦したい、とかは、よう言わんねんけど。

【指輪物語】トールキン

ひぃふぅ。
映画にもなったし、ファンタジーの古典でもあるし。いろんな作家が(ファンタジー作家)推薦してはるし。一度は読んでみようと思って。
お話は、強大な力を持った指輪を、「滅びの山」に捨てに行く、というのがメインなのは映画とかで分かってたけど。
それにしても、長い。長すぎるくらいに長い。
しかも分かりにくいのはいろんな「名前」。人の名前だけじゃなくて、土地の名前、国の名前がややこしい。しかもそれぞれに「エルフでは〇〇という××」とか、ひとつものに2つ、3つの名前がついていて。まあそれが楽しいことでもあるんやろなあ。おじさんにはややこしすぎて、なかなか読み進めなかったよ。ガンダルフはいつもガンダルフであってほしいのに、ミスランディアになったりするし。それが、会話の中でそうなるくらいならまだマシやねんけど、本文の語りがそうなってしまったりするもんなあ。

物語の中心は、戦い、闘い、戦いで、特に第2部の「二つの塔」は戦闘シーンが続いてる。子供が読むにはどうかなあ、と思うような話もあり。
第一、戦って勝利して、めでたしめでたし、っていうのでいいのかなあ。昔はそれでもよかったんやろうけど。これが「古典」ということなのかなあ。結局は抜きんでた力を持った英雄が勝利して、かあ。
確かに細かい設定とかがきちんとしていて、物語としてはよくできてるけどね。正直、読み進むのはしんどかったな。

それから、この訳文はどうなんやろう(評論社、瀬田 貞二訳)。難しい表現がおおくて。子供には理解できないところもあるやろなあ。ぼくでもわからへん言葉とかがでてきたし(^◎^;)。
原文が(たぶん)古典的な表現を使ってるんやろなあ、っていうのは予想できるけど。でも、もうちょっと分かりやすい表現に出来るんと違うやろかと思う。

それから、中に結構たくさんの「歌」が出てくるんですね。その歌のひとつひとつを味わうと、もっと違う雰囲気を楽しめるのかも。ぼくにはどうも・・・めんどくさいのが先にたってしまってねえ・・・。

もう、しばらくは、英雄物語はええかな。

久しぶりに

書き込み。
ここしばらく、仕事が忙しく、更新もままならなかった。などと言っているうちに2月も終わろうとしている。ほんま、月日の経つのは早い。

フィギュア選手権は

今日のラグビー中継は
自分で自分にトラックバック。
きのうの深夜、フジテレビで映像が流れていましたね。四大陸選手権。
恩田はノーミスやったけれど、それだけではなあ、っていうのを村主の演技を見て思いました。いまのところナンバー3のような位置にいるけれど、実力を出しきったらもっと上にいけるかも。

ところで、なんでスポーツニュースで映像が流れへんのやろうかと思ってたんですが、この放送中にテロップで
「この映像は日本フィギュアスケート協会の承認を得て・・・」という内容の(文言は忘れた)文章が出てました。無断では放送できないんですね。実際のシーン。
それはまあ、仕方がないというか、いい判断とも言えるな。とくにこういう芸術性を重んじる競技の場合はね。「お宝映像」として勝手に流す、良からぬヤカラも絶えませんしね。

今日のラグビー中継は

ライブやったんかな(^◎^;)。ときどき審判の胸のロゴが見えたりしてたけど。そんなこと、どうでもエエことやとは思うねんけどね。
ところで、今日の中継の副音声は「分かりやすいラグビー」ということで、初心者向けにルールの解説なとを入れながら中継してくれていた。
ラグビーとかサッカーとかアメリカンフットボールとか、チームでするスポーツはルールが分かりにくい。とっても親しんでる野球にしたって、詳しく知っているとは言われへんもんなあ。
ことにラグビーに関しては、分かりにくいことが多い。

「前にボールをパスしてはいかん」とか「ゴールでボールを押さえたらトライで5点」とかぐらいは分かるけど、オフサイドとかタッチキックとか、ペナルティのとり方とかその処理の仕方とか、実に複雑。何も分からずに試合を見てると、どういうわけで「スクラム」になるのか「ペナルティキック」になるのか、あんまり理解せず見にてたんやなあ。それでも「ボールの取り合い」っていう基本的なところが面白いから、見てた時もあるんやけど。

今日の副音声では、そのややこしいルールや、審判がどうして笛を吹いたか、いまどの選手がどんな反則をしたのか、ちょっと見ただけでは分からないところを解説してくれて、いままで見てた以上に試合を楽しめた。もちろん主音声のように「〇〇選手がぁっ!」とかいうスリリングな中継にはなりようがなかったけれどもね。
でも今まで疑問やったスクラムにはいる理由とか、なんでキックでボールがタッチを割っても、その時々でスローインの場所が変わるのかとか、基本的なルールが分かって、これから見る時も参考になるわあ。

考えてみたら、オリンピックの時には、このての解説って多いんですよね。なんせいろんなスポーツを次々に中継するから、なじみのないスポーツもある。そんなときは、ルールの説明をしながら中継にしないと「今のはなに?」ということになりますからね。
そして、そういう中継となると、これまたNHKは得意なのではないかな、と思ってしまいます。


スポーツニュースもう一件。
四大陸フィギュアスケート選手権で女子シングルの部で、村主が1位、恩田が2位に。これで村主は世界選手権に出場が決定。すごいねえ、日本女子。
で、NHKのスポーツニュースでやってくれると思ったのに、その映像が流れへんのはなぜ?
そういえば、去年の太田由希奈も、映像がなかったんやったっけ。どこかでやってくれるんかいな。

雨だけど・・・

昨日の疲れか、朝早くには起きられなかった。ま、休みやねんからエエやんな。

お昼前に図書館に行って、本を返却。新しく本を借りて来た。
本を借りる段になって、図書カードを忘れて来たのに気付いた。
カウンターで「図書カード忘れたんですけど」って言ったら、「電話番号をお願いします」
コンピューターで管理するようになって、カードを持っていなくても電話番号とか名前とかで検索できて、本を借りられるようになったのですね。便利。

さて、帰りがけには、朝から怪しげな空模様だったのが、ついに雨に。
火曜日に洗濯してから干しっぱなし。もう乾いているはずなんやけど。それと、次の洗濯物もたまってるねんけどなあ。
ええい、ままよ!(星飛雄馬ふう)
洗濯物を取り入れて(やっぱりちゃんと乾いてるやん。ふふ)、たまっている洗濯をする。
ベランダには(いちおう)屋根もあるねんし。陰干し、部屋干しの代用と思えばね。

【山の郵便配達】1999年中国

公開当時、新聞の批評などで評判になってたのは知ってたんですが。こういう地味な映画は見る機会がホントになくって(すぐに映画館でやらなくなってしまうので)。深夜でも、こうやってテレビで観られるのはほんとに嬉しいです。

1980年代の中国。山あいで郵便配達をする父親は引退することになり、跡を継ぐことになる息子と一緒に最後の配達に向かうんですね。3日かけて。はじめは息子だけで行くはずやってんけど、一緒に連れて行く番犬?が、父親と一緒に居ようとするので、仕方なく一緒について行くんですな。

父親はずっと配達の仕事をしていて、それが村々を歩いて回って行くので何日もかかるんですね。だから息子は、父親とはあまり一緒にいられなくて。「父に嫌われているのでは?」と疑っていたりもするんですね。
それが一緒に旅(といっていいと思うけど)を続けていくうちに、お互いの気持ちが近づいていくのが感動的(月並みな言い方やけど)でした。
父親は息子の姿をみて昔の自分を思い出し、息子は実際の配達の仕事をとおして父親の気持ちを理解していくんですね。

中国映画にはとんと疎いんですけど、父親役の俳優がほんとにいい味を出してました。仕事に誇りをもっているけれど、「こんな辛い仕事は自分の代だけでいい」と言ってみたり、そのくせ「息子になら安心して跡を任せられる」と言ってみたり。
その両方が本心であるところがいいです。激しい演技はほとんどないんだけれど、染み出してくるような人生観が心に染みます。

山の郵便配達やから、ほとんどのシーンが山の中なんですね。それがまた美しくって。なつかしくって。ほんとにいい映画でした。

長浜盆梅展

長浜の盆梅展に行きました(^oo^)

↑まあ、そんなわけで。わたくし、盆梅というのは初めて見たんですが。いやあ、いろんなものがありまして。
樹齢(推定)400年なんてものもありましてね。それが鉢に植わって座敷に飾られているのは壮観でした。鉢といっても、火鉢よりもまだ大きな大きな鉢なんですけどね。
説明のパンフレットによると、鉢植えによさそうな古木から一部を切り取って鉢植えにするみたいですね。それでも根を張って花まで咲かすんやから、梅の生命力の強さははかりしれないと言うべきですな。

それにしても、庭に植わっている梅を、その一部を切り取って鉢植えにして、座敷に飾って愛でる、ってことを考え出した日本人の美意識って、えらいもんやなあと思いましたわ。それをまた、鉢植えのままで何年も育て続けるっていうのも。

付属のイヤホンやからといってあなどれぬ

先日買ったMP3プレーヤー。いろんな機能をぶたこが試しているようである。
MP3プレーヤー録音機能色々お試し(^oo^)

ぶたこの日記にも書いてあったと思うが、このプレーヤーを買ったらイヤホンを購入するときには2000円引きという特典がついていた。つまり2000円以内のイヤホンなら無料でついてくるというもの。
もちろんプレーヤー自身にもイヤホンが最初から付属してるんやけど、この際やからというので、まえから興味のあった「耳栓型イヤホン」を付けてもらった。

この耳栓型は、ほんまに「耳栓」になる。あたりまえやけど。付けると周りの音が聞こえにくい。あたりまえやな。
それでどうなるとかというと、「頭の中心で音が鳴っている」ような錯覚に陥るときもある。これ、なかなか微妙な体験でした。

で、プレーヤー付属のイヤホンも試しに聞いてみたんですが。これが意外といいもので。
いままで聞いてきたMDプレーヤー付属(パナソニック)のイヤホンは、メリハリがはっきりしてるんやけど、そのぶん高音、低音が耳にキツく感じられることが多かってんけど、この付属のイヤホンは、なんとなく「まろやか」な音。低音はパナソニックほど響いてはこないけれど、中音はふっくらとしていて聞きやすい。
ただ、パッドの部分が大きいのが難点で(^◎^;)。ぶたこの耳には大きすぎるらしい。はいらへんのだって。

というわけで、今わたくしはMDプレーヤーにMP3プレーヤーのイヤホンを付け、ぶたこはMP3プレーヤーに耳栓型イヤホンを付けて、主に聞いてます。
わたくしのほうは、しごく快適(^◎^)。長時間聞いてても(そんなに長時間聞くわけではないけれど)疲れにくいようです。
ただ・・・・。
このイヤホン、右と左のコードの長さが同じタイプ。
小さな字で「L」と「R」が書いてあるのだけれど、老眼には判断しにくい(^◎^;)。これが玉にきずかな。
(今は社名ロゴ(CREATIVE)の文字の方向で、右左を判断している。これだって見にくいのだけれど)

サッカー

北朝鮮戦は面白かったな。ほかに見たい番組も無かったので、最初から全部見てしまった。
開始草々のゴールで、楽勝か、面白くないゲームになるかと思ったけれど、中盤の北朝鮮の攻撃は、強かったなあ。
日本、負けなくてよかった、ってとこでしょうか。

対戦が決まってからいろんなところで話題になるので、天の邪鬼なぼくはかえって興味をなくしてたけど、やっぱり実際の試合を見ると興奮してしまう。
こういうところ、音楽とスポーツは似てるなあ、と思う。

掃除をしても

昨日「掃除をしてきれになったら、ネコがもどさなくなった」と書いたのに、昨日の夜、やっぱりもどしよった(^◎^;)。
「黒缶」は人気があるけれど、食べすぎも心配。
というわけで、今度からは別のドライフードに挑戦してもらおう。

暴走ゴミ収集

今日火曜日はゴミの日。出勤前にゴミ出し。
駅への道を歩いていたら、ゴミ収集車がすごい勢いで横を通り抜け・・・。って、おいおい、一方通行を逆走しとるやんけ。それもいつもの音楽もなく。
よっぽど急いでたのか。いつも通るルートが(きっとそういうのがあるはず)通行止めか何かになっていたのか。

それでも、一方通行逆走はないやろう。緊急車両でもないのに。なにをそんなに急ぐ事情があったのか。ゴミはそう簡単には逃げへんやろうに。

天気

よくないなあ。洗濯物がたまってきてるのになあ。
あ、天気がよくないから洗濯物がたまってきているのか。

2月7日(月)

HP試行錯誤

の最中。見出しにカレンダーを付けたのは、単なる思いつき。たとえば、この日記の表示順を、古い順にするとどうなるか、とかを考えてみたのだが。実用的ではないみたい。手間がかかりすぎるみたい。



筋肉痛

まだ痛くない。ただ体全体がだるい。疲労感がある。なんとなく眠い。ともかく疲れてるってことやろうなあ。
夕方になっても、なんだか眠い。お昼休み、お弁当を食べたあとぐっすり寝たのだが。それだけでは足りないくらいに疲れてるってことか。

1日インターバルをおいて、筋肉痛が出てくるときもあるねんなあ。今回もそのパターンかも。年齢がいくと、疲れるのにも時間がかかるのだ。



掃除をしてきれいになったら

毎朝のようにネコが嘔吐していたのが、しなくなった。掃除をしたせいか。新しい餌にようやく慣れたのか。
今回買ったのは「黒缶」という銘柄。「銘柄」と変換してしまったけれど、これにしたのは売ってる中で一番安かったから。

わが家のネコはドライフードしか食べない。高級な缶詰め類をもらったことがあって、皿に盛ってあげたこともあったけれど、なぜか全然興味を示さなかった。放っておいたら腐ってしまうので、捨てるしかなかった。
ドライフードは3キロで598円ほどで(ほど?)売っているので、実に安上がりである。そういう意味でも親孝行なやつらだ。

ところで、ドライフードならなんでもいいというわけでもない。今までで失敗したのは「日本猫」という銘柄で、これはなかなか食べてくれなかった。
それでも代わりに何かをあげるというわけでもないので、しぶしぶ食べているという状況で。しかも何度も嘔吐した。

ネコは少々嘔吐しても心配はないそうだ。胃の調子が悪いときだけじゃなく、体によくないものを食べたときにももどすし、単に「食べすぎたあ」時にももどす。体を舐めたあと(これが気持ちイイらしい)毛玉がお腹にたまるともどす。この「毛玉戻し」が嫌で、工夫された餌を与える飼い主もいる。そういう餌も増えてきている。

さて、「黒缶」なんだけど、「缶」という名前ながらドライフードである。はじめて買ったんだけれど、大変好評である。いつも以上にたくさん食べる。食べる勢いもいい。
ただ、なぜか「もどす」のだった。それも毎朝のように。

ところが、昨日、今日と、もどしていないのだ。えらいぞ、うちのネコたち。
いままであまりに汚くしていたので、反抗してもどしていたのか。戻されるたんびに、端切れで床をゴシゴシとこすっていたのだが、その必要もなくなるかも。
と思ったら、餌も無くなりかけ。
同じ餌をやるべきかどうか。さてどうする。

ナレーションの人選

きのうのNHKスペシャルは「フリーター漂流」。製造業でフリーターを使って経費を削減しているというレポート。
日本で最も失業率が高いのが北海道なのだそうで。その北海道で、職を求めるフリーターが、「請負会社」に登録されて(フリーターとして)いろんな工場に派遣される。派遣先は愛知県とか。請負会社が用意したアパートに住み込んで働くというもの。
で、まあ、レポートそのものは面白かったんですが。
ナレーションがなぜか田中邦衛。北の国から?
まあ、ええ俳優なんかもしれへんけど。
はっきりいって、ナレーションには向いてないと思う。
まず、滑舌がいいわけじゃないし(それが演技の味になってるんやと思うけど)。
そのうえ、どうも思い入れが強いようなナレーション。
どうも「ドキュメンタリー」から離れてしまっているような気がする。

どういうわけで田中邦衛になったのか。北海道が舞台やから「北の国から」になったのか。
プロジェクトXで、田口トモロヲのナレーションが評判がいいので、「俳優にナレーションをさせるのがいいはず」と思ったのか。
どちらにせよ、単純な発想、安易な考え。
NHKには、いいアナウンサーがいっぱい居るはずやのに。それでこそNHKと言ってあげられるのになあ。やっぱり、どっかズレとる。

ミナミ散策

友人とミナミでデート。日航ホテルのレストランでランチバイキング。
詳しくはぶたこな日々(こちら)をどうぞ。

ふだん、キタで買い物なんかを済ましている友人にとっては、ミナミの街はワンダーランドだったようだ。
日航ホテルのランチも気に入ってくれた。温かい飲み物は飲み放題なので、コーヒーを何杯もおかわりして(^◎^;)、粘りにねばって「元、とったなあ(^◎^)」とみんなで満足したのだった。

ランチに2時間。さらにそのあと3時間以上もぶらぶらしていたので、すっかりくたくたである。と思う。まだ「くたくた感」が実感できないのだ。明日になったら筋肉痛やろな。

省略されると分からない(-◎-;)

2月4日の報道ステーション。(なんか、報道ステーションにもんくばっかり言うてるような気がするなあ。だったら見るなって(^◎^;)。でもニュースは知りたいねんな。)
中継の現場を呼ぶのに、古館さん、
「現場にメイテレの〇〇さんが行ってます」
メイテレ?なんじゃそら?
ぶたこが説明してくれた。「名古屋テレビ」の略やろう。
なんやそれ?
お互いどおしとか、放送界ではそう言う呼び方が普通なんかも知れへんけど、一般の視聴者にはわからへんで。
さらに。次のニュースのあと、
「先ほどのニュースのリードで・・・・」
「リード」?なんじゃそら?
ぶたこが説明してくれた。「ニュース原稿の一番はじめの、見出しのことちゃう?」
なんやそれ?
放送界では(以下同文)

お互いに分かっているんなら、省略した呼び方とか通称とかでも構わないと思う(それでも嫌な時はあるけれど)。
でも、報道ステーションって(一応は)報道番組なんやし、対象とされてる視聴者は一般のひとやねんから、一般のひとに分かる言葉を使うことが大事なんとちゃうか、と思うのです。

それでなくても、よー分からん言い方、省略語が広がり出して。まあ若者言葉とかは、すでに理解するのを諦めているところもあるねんけど。分からなくてもどうってことないみたいやっていうことが分かってきたし。

ニュースステーションの時代は、逆にみんなが省略して行ってる言葉とか、いつのまにか一般的になったけれど、正確には良く分からない省略語(頭文字だけの言葉とか)を説明してくれてたりしたんやけどなあ。

図書館

本を返却。また別の本を借りてきた。

指輪物語(二つの塔(下)、王の帰還(上・下))(トールキン)
エドガー・ミント、タイプを打つ。(ブレイディ・ユドール )
オリガ・モリソヴナの反語法(米原万里)
10月はたそがれの月(レイ・ブラッドベリ)

また読みきれなかったりして。その時はその時。続きを読みたかったら、もう一回借りればいいだけの話。

掃除

午後、久しぶりに掃除機をかける。今年になって初めてかも。多くとも2回目だ。
世の中には「毎日掃除しないと気が済まない」ひとが多いらしい。わが家は相当変わっているらしいというのは、結婚してだいぶ経ってから知った。

そのほかにも「毎日洗濯しないと気が済まない」人もいる。洗濯するものを探し出してまで(普段洗濯しないシーツとか)、毎日洗濯するらしい。わが家では考えられないなあ。

家中に掃除機をかけるだけで2~3時間はかかる。掃除機をかけるだけなので、そう大変なことはない。
掃除機をかけるコツは「ゆっくり動かすこと」なのだそうだ(「ためしてガッテン!」でやっていた)。
あせらず、ゆっくりヘッドを動かして。そうすると何度も同じところをこする必要もなくなる。
「こんなんで、ほんまにきれいになってるんかいな?」
と思うぐらいでいいらしい。まあ、なんぼきれいにしたところで、何日か経ったらまた汚れがたまるんやし。

2月4日(金)

午前中は

オレンジの練習。年齢制限60歳以上のシルバーコーラスなんだけど、練習の方法は普通の合唱団と変わらない。変えないでできるぶたこはエライと思う。それを楽しんでいる団員のみなさんも。



節分の広がり

「太巻きを恵方に向かって丸かじりする」のを全国的に広めたのは、コンビニの戦略だったようだ。きのうのテレビニュースで知った。
去年より広がっているのは、今年からローソンが加わったから、というのをNHKのニュースでやっていた。



MP3プレーヤー、買った

昨日、ビックカメラで、結局買ってしまったのだった。
売り場に行くとすでにぶたこが物色を終わっていて(^◎^;)、2種類に絞られていた。
いろいろ悩んだあげく、1Gのメモリタイプを購入。これは前もって調べてはいたものの、購入候補からははずしていたもの。でも店頭での値段等をみて、これに決めた。
詳しくは、ぶたこのレポートを。

歩きタバコ

今朝、歩道を歩いていると、前から白い粉が降りかかってきた。
「寒いと思ったら、雪かあ」
と思ったら違った。
前を歩いているおじさんがタバコを吹かしていて、その灰が風に吹かれて舞っているのだった。

ぼくはタバコは吸わないけれど、嫌煙家ではない。タバコを吸いたい人を毛嫌いしてはいないし、「吸ってもいいですか?」と聞かれたら「どうぞ遠慮なく」と言う。
でも「歩きながらのタバコ」はどうもいかん。我慢できない。
たしかに、今やいたるところが「禁煙」になってしまって、タバコを吸えるのは道の上だけという、笑ってしまうような状況なのは分かる。
でもなあ、歩きながら吸うのはなあ。そのうえ、吸い殻を捨てる輩にいたっては。
(きょうのおじさんは、ビルに入る前に吸い殻入れに丁寧に捨ててはった)

MP3プレイヤー

HDDタイプやらメモリタイプやら、いろいろあるらしい。それぞれに長所、短所があって、どれがいちばんとも言い難い。
ともかく、今日ビックカメラで「試聴会」。
家の近所にも「コジマ」はあるのだが、MP3プレイヤーの置いてあるスペースはごくわずか。少し離れたところにある「ジョーシン」にも行ってきたが、ここもちょっとしか置いてなかった。しかも両店とも試聴が出来なかった。
ビックカメラは、品数も多いし試聴も出来る。ちょっと前に買ったPCスピーカーも、ここでさんざん聞き比べをして決めたのだった。そうやって聞き比べをしている間(リモコンでスピーカーを切り替えるだけ)、店員さんが話しかけてこないところも気に入っている。

さて、今日の試聴会はどうなるだろうか。

新しい日記

節分を期に(^◎^;)、新しい日記をここで始めることにした。いつまで続くかわからへんけど。

* 仕事の息抜きに。
* 思いついたことを何時でも書けるように。

ブログとどう違うねん、と言われそうだが、「繋ぎっぱなしで入力する」のは、会社では気が引けるもの。
それに、ブログだと入力している内容が横から見ていても分かりやすいが、HTMLのテキストを入力している分には、何をやっているのか分かりにくいという利点(^◎^;)もある。
となると「仕事の息抜き」っていうのが一番の理由になるかな(^◎^;)。

節分

いつから「太巻きを恵方に向けて丸かじりする」のが一般的になったんだろう。
僕がこどものころは、せいぜい豆まきだけだったのに。
「鰯の頭を玄関に飾る」のも、こどものころには見たことがなかった。初めて見たのは、結婚したあと。たまたま京都に遊びに行ったときだった。
「さすが京都。伝統が残ってるんやナア」と感心したものだ。

豆はまくだけじゃなくて、歳の数だけ食べる。それも数え年の数だけ。豆まきで「数え年」というのを覚えたような気がする。
こどもの時は、いっぱい豆が食べられるおじいちゃんを、うらやましいと思っていたけれど、小さな豆を歳の数だけ数えて、しかもそれを全部(70個以上)食べなあかんとおもったら、年寄りには辛い行事やったのかもしれない。じぶんがある程度歳をとった今やから思うことやねんけど。
ほんとうは歳の数だけ豆を食べるんだけれど、末っ子で甘やかされていたぼくは、おじいちゃんやおばあちゃんの食べきれなかった分の豆も「食べてあげた」ような記憶がある。もちろんこれはルール違反なのだが、家族中が「まあええ」と言ってくれていた。誰も「そんなことしたら、バチあたるがな」とは言わなかった。おおらかやったな。

2月2日

連日、寒いですねえ。今日は家を出るときも雪がちらついてましたわ。
いつもお昼ご飯には、路上出店しているお弁当屋さんのお弁当を買うんですが、こう寒いとお弁当屋さんも大変そうです。お弁当じしんが冷えてしまってるしね。売れ行きも良くないんではないのかな。
それでも寒風吹きすさぶ中を売りに来てはるのには頭が下がります。ついつい買ってしまいますね。安いし。

きのう、松下電器が一太郎の販売差し止めを要求して裁判していたのが認められたっていうニュースをしてましたね。ジャストシステムが控訴したから、すぐに販売差し止めにはならないようですが。
特許侵害みたいなことらしいですが、ニュースの解説を見てると、どうもあれ(ヘルプを表示する機能)って、ウィンドウズにも標準で装備されてる機能にしか見えませんね。だったらマイクロソフトが特許侵害をしてるんちゃうのん。で、マイクロソフトを訴えたりはせえへんみたいやな。
その辺がどうも、しっくりこないですね。
ジャストシステムは、この機能をはずすのは簡単やけど、訴えが理不尽やから全面的に争うようですな。

久米宏さんがテレビの司会に復帰するそうで。記者会見してましたね。日テレなので、朝の日テレのワイドショーでは記者会見のもようを詳しくやってましたな。
「報道ステーションは見てません。ドキドキするから」って言うてましたね。

その「報道ステーション」ですが、きのうの特集は「プロ野球の今後」。題名は不確かやけど、内容はそういうもので。
球場にでっかいコタツを置いて、それを囲んでいろいろ話し合う、というシチュエーションもどうかと思うけど。それはともかく、結構みんな真面目に話してはったと思うねんけど、一番真面目じゃないのが古舘さんという最悪のパターン。
それと、たぶん収録にはだいぶ時間をかけた、それだけ長い話し合いをしていたと思われるのに、カットされて「面白そうなところ」だけが流れてましたね。まあ、カットされるのは仕方がないけれど、「面白そうなところ」が、三宅さんが怒ってたり、古舘さんがジョークを飛ばしてたりっていう場面であるところが、スタッフの意識の低さが伺える内容でした。
それもこれも、古舘さんの色のような気がするねんけどなあ。

ぎりぎりの仕事

なぜか、仕事の予定を時間ぎりぎりに設定する人が多い。6時前になって、「もう帰ろか」と思っているときにデータの修正などを頼んでくる。なにもそれまで忙しくて仕方がなかった、とかそういう風には見えないのに。
時間ぎりぎりになって、「何か頼み忘れたことは・・・?」と思って頼んで来るのか。
それとも、そもそも「時間ぎりぎりに頼もう」とでも思っているのか。
そういう時に、家から電話。歌のレッスンに時間がかかってしまったので、晩ご飯のおかずにコロッケを買って帰ってきてくれという。まあ、どうってことはないのだけれど。

ぎりぎりの仕事でも、とにかく定時には終わって帰宅。するとぶたこが「ごめんなあ、なんか怒ってた?」
ぶたこに怒ってたわけではないのだが。電話口の口調が、そうとうケンケンしてたらしい。

寒波

この冬いちばんの寒さらしい。各地で大雪。テレビのニュースでも雪、雪、雪。
出勤するときに乗る近鉄奈良線が遅れたのも、寒波の影響かも。なにしろ、雨が降っても遅れるくらいの電車なのだから。
ぼくは近鉄奈良線から地下鉄堺筋線に乗り換えるんだけれど、近鉄が遅れるといつも乗っている堺筋線の電車に乗り遅れるかもしれない心配が出てきた。そうなると遅刻決定。
ところが、幸運なことに堺筋線も遅れていた。堺筋線は阪急線と相互乗り入れをしているので、阪急が遅れるとその影響で遅れたりするのだ。
地下鉄だから、雪の影響などないだろうと思ってたのだが。まあ、幸運だったと思っておこう。

2月1日

2月になってしまいましたね。今朝はまた、えらい寒かった。うちの周りにはうっすらと雪が積もっておりました。
風も強くって、夕方家に帰ったら、たこ足の物干しが倒れておりました。風が強いままで、立て直してもまた倒れるかも・・・と思ってそのままにしてます(^◎^;)。ははは。

などと笑ってる場合ではないですな。各地でこの冬一番の寒波。この冬一番どころか何十年ぶりの大雪のところもあるようです。
いったい、このごろのこの気候の具合っていうのは、どうなってるんでしょうねえ。
ともかく、この雪で大きな被害がでないように祈るしかないですね。

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