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終了!のつづき

帰って来たのは11時も回ってた。こんな時間に帰るのは久しぶりだぜぇ。
今は水曜日の夜中です。
ニューヨークでぶたこも聞いてるであろう、ニューヨークラジオWNYCのブライアンを聞きながら。

それにしてもですがな。
今日の仕事の成果は、CD-Rにデータをコピーして支社に送るというものやったんですが、よくよく考えたら、電子データをただ送るだけやったら、今の時代はデータ送信という方法があるねんから、なにもあわてて「今日中に」なんて考えんでもよかったような気もしますなぁ。
まあ、客先にはどうせCDにしたものを持っていかなあかんねんから、一緒といえば一緒やねんけど。それでも、CDにする作業を支社が担当すればええはなしやんなあ。

だいたいがこのデータ入力のシステムそのものが・・・・などと言い続けると、言ってはいけないことまで書いてしまいそうなので、この辺でやめとこう(^◎^;)。
そう、終わったことやし。

さ、風呂に入って寝よ。
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終了!

長かった3月も終わりが近づきまして。ついに仕事もひと段落。というか、もうやることなしってところまできてしまいました。やったね。
ま、どっちにせよ、期限があるわけやから、この日までに終わらなあかんねんけどな。

なんとか今日中に終わらせるために、今日はがんばりましたぜ、だんな。
ひたすら入力、入力、入力。
どうやらドライアイ状態になったみたいで、目がシバシバしてきましてな。
今日中にデータができ上がったら、それを支社に送って、そこから客先にお届けするという段取り。ちなみに支社は広島です。
「今日中に終われへんかったら?」
「その時は、支社まで持っていくということで・・・」
という覚悟はあったんやけど。なんとか今日中にブツを送ってしまおうと、がんばりましたぜ、だんな(さっきも言うたな)。

しかし時間は容赦なく過ぎてゆき。おまけに、すでに入力済みぃ!と思ってたデータがごっそり未入力やったことが発覚し(-◎-;)。一瞬、未入力のまま、知らん顔して済ませようかという悪魔のささやきも聞こえてんけど、あとで「今日中に修正!」とか言われることを想像したら、やっぱりちゃんと入力しなければいけません。
思わぬ時間と手間がかかってしまって、結局全部終わったのは10時過ぎ。ひやぁ。

こらもう、明日はデータ持参やなぁ・・・と思ってたら、社員さんのひとりが、
「11時までやったら、電話したら取りに来てくれますよ、宅急便」
そりはラッキー。やるやないのクロネコヤマト。広島やったら、明日確実に届けてくれるんですと。

これで明日はゆっくりしてられる。もうやることほとんどないもんねぇ。
いつもの生活ペースに戻さんとな。

また地震

またスマトラ沖で地震ですわ。前回の被害にこりて、というか学習して、バンダアチェでは自主的に高台に避難する住民が多かったようです。
それでも1000人を超える死者が出てるような話です。
自然災害は、防ぎようがないねんけど。なんか最近、多いなぁ。地震。

今日はいい天気で。洗濯物も乾いてるはずやねんけど、朝、取り入れる時間がなかった(^◎^;)。もう一日、なんとかなるでしょう。
と思ったら、下着のシャツがない(^◎^;)。
仕方なく、ベランダに手をのばして、シャツを一枚、物干しからひっぱがすように取り入れたのでした。夜になって、寒くなってきてたので、ベランダに出るのがいややったのです。ひゅぅ。

朝、時間がなかったのは、ゴミの日やったから。そのくせ、目覚ましのとおりには(^◎^;)起きれなくて。
うとうと。。。。
いつもやったらこういう時間が大好きやねんけど、今は仕事にいそしまねば!
と自分を奮いおこして起きたけど、目覚ましが鳴ってから40分近くはたってたようやな(^◎^;)。
ま、自分はこれくらいの人間なんやろうと、納得させるしかありませんな。

今日の晩ご飯は粗食。魚の干物の焼いたのと、いただきもののイカナゴを、お茶漬けにして。ついでに昆布もね。それからキムチ。
たまにはお茶漬けもええもんです。
イカナゴといえば、今が旬のようで。スーパーの魚売り場では「お魚天国」じゃなくて「イカナゴ天国」(?)がかかってますな。
「食べてもいいかな、いいかなGO! いいかな、GO!GO!」
季節限定のコマーシャルソングですな。

雨です(;◎;)

昼間はええ天気やったのに、夜になって、雨です。明日の朝まで降り続くらしい。
あーあ。
きのう、洗濯したのになぁ。
1週間分、まとめて洗濯したから、着替えのストックがとぼしくなってきたであるよ。
やんでくれへんかなぁ。雨。
あったかいのはええねんけど。

あったかいのだ

朝からあったかかったな。こんな日に仕事なんてねぇ。ま、あと少しの辛抱やけど。
受け身で仕事をこなしてるだけでは、煮詰まって来るだけのような気がして、仕事の段取り、完成目標、今後の見込みなんかを相談するようにした。
忙しくても、その仕事がどこに向かっているかを確認できたら、ちょっとはやりがいもでようってなもんで。
やりがいってほどでなくても、目標がはっきりすれば仕事のしやすさも違いますわな。
今日の目標はなかなかハードやったけど(^◎^;)。

9時過ぎまでかかってやっと終了。ふぅ。
グループ・リーダーのひとが、みんなの夕飯にと鰻丼を買ってきてくれた。みんな食べてたけど、わしは家に帰ってから温めて食べよう。そういうと、社員さんが「さすがですね」やて。なにがさすがなんやら。

仕事も終わり、帰ろうかと思ったら、
「帰りに、宅急便を出してくれませんか?」
へ?
今日は休日やから、集配がないんですと。だから集配センターに持っていかないとだめみたい。まあ荷物は大したことのない、封筒ひとはりぐらいのもんなんやが。
「タクシーで行ってもらったらいいです」
おおっ。ラッキーかも。荷物をもらって、会社のビルの前でタクシーを待つことに。
あれ。雨が降ってきたがな(^◎^;)。
なんかなぁ。日曜日の夜のビジネス街。人通りもなく、クルマもほとんど走ってないところで、タクシーを待ってると、なんとなくみじめな気分になってきますな。そんなみじめなことやないねんけど。

ほどなくタクシーもつかまりまして。集配センターまではすぐやった。
で、雨も降ってることやし、そのままタクシーを待たせて、荷物を出したらすぐに家まで乗って帰ることにした。ほほほ。
しかし。久しぶりにタクシーに乗ったけど、家まで結構遠いのね。メーターがこんなに上がるとは(^◎^;)。
ちょっと心配になって、家についたら会社に電話した。ほんまやったら、荷物を出した時点で電話するものかも知れんなあ、とその時思った。でも携帯電話、持ってないし。公衆電話もなかったし。ちゃんと仕事はすませてんから、ええやんなあ。と自分にいいきかせつつ。
荷物を頼んだ社員さんに、「家まで乗ってまいましたぁ。ははは」と言ったら、「いやぁ、それぐらいいいですよっ!」と言う返事。まあそう言ってくれるやろなあとは思ってたけど。でもほっとしたね。

さっそく鰻丼をレンジで温めて。そういえば昨日出勤した時は、お昼ご飯をおごってもらったなぁ。ほほ。
ま、休日出勤してるわけやねんから(しかも特別手当などつけへんねんし)、これくらいのご馳走はしてもらわんとね。

さ、明日も仕事や。道は果てしなくはない。

芸能ニュース

ぶたこのための、日本の芸能ニュース。

ウッチャンと徳永アナ、結婚することになりまして。きのうウッチャンが記者会見してました。徳永アナは4月にはテレビ朝日を退社するそうで。

モデルコンテストで浅田舞がチャンピオンに。これからはモデル、女優を目指すんですと。だれ?浅田真央のお姉さんです。

プロ野球

パ・リーグが開幕してんけど・・・。
テレビ中継はひとつもなしか。
プロ野球改革とか言うてたけど、どうなってんやろ。

ちなみに今日は楽天、西武、ソフトバンクが勝ちました。

毎日が出勤日

まあ、仕事がたてこんでて、期日か決まってるからな。
今朝はいいお天気。花粉もいっぱい飛ぶんやろなぁ。ちょっとぐすっ。
たまってる洗濯もの。洗濯した。1週間に1回の洗濯やと、分量もちょうどいい。わが家の洗濯機は7kg洗い。
1週間分なのでバスタオルが7枚、下着が7枚、靴下が6足(休みの日は履いていないので)。分かりやすいなぁ。シャツが4枚。2日続けて着るから。
物干しにもちょうどいっぱいかかって。ほんまにちょうどいいって感じやね。気持ちいいね。

なんとなく気持ちよくて、のんびりしてて、テレビは土曜日の面白い番組をやってるし。土曜の朝の番組って、関西発の全国ネットが多いんですよね。上沼恵美子の「いつでも笑みを」はどうなんかな。今日が最終回やって。あとで新聞見て知った。つづく「ぶっちゃけ生タマゴン」も今日で終わりやって。まあ、あの番組はなくなってもええかもしれへんけど。とにかく桑原征平だけは出さんといてほしいなぁ。画面に。

で、まあいつもの土曜日のようにのんびりしすぎて、いつもより遅く出社(^◎^;)。社内はほとんど平日と変わりない出社状況でした。ははは。
お昼ご飯は、社員さんにおごってもらった。ほほ。これくらいのメリットがないとね。

どうやらこれから先の目処がついて(自分的には)、家に帰る。
とはいえ。何か買って帰らなくては。だいたい、帰ったらすぐ、ご飯炊かないと。いや、めんどくさいからお弁当にするか。それもなぁ。
なんという目的もなく、布施駅で降りてビブレへ。地下の食料品売り場を徘徊。なんか、どれももうひとつピンとこない。ピンと来ないってなぁ。何がピンと来ないのやら。自分でも分からん。
とにかく、夜になったら(7時すぎ)置いてあるもんすくないやん。魚コーナーの棚なんか、まるっきり空っぽ(^◎^;)。魚、食べたかったのになあ。

いや、それより、前に買ったタマネギとジャガイモやがな。これを使ってできる料理は・・・。カレーぐらいしか思い浮かばへん(^◎^;)。
ほなら、お肉を・・・と思ったら、お肉高い。鶏肉も高い。これではなぁ・・・。
諦めて何も買わずに家路へ。

と、途中にあるサティへ寄ってみた。
テンプラが割引になってる。かき揚げが。せやなぁ。これで天丼にするか。
というわけで。かき揚げ(2枚ひと組)を買って帰る。

さっそくご飯を炊いて。2合を高速で。とにかく早く炊き上げたい。
さて天丼やから、テンプラをご飯の上に乗せててんつゆをかけて。
ん?てんつゆ?てんつゆって、どうやって作るの?
全然知らんかったわし(^◎^;)。
料理本をくってみる。「煮だし汁にしょう油とみりんを加えて」と書いてある。なに?煮だし汁?
そんなん作ったことないし。
しゃあない。しょう油とみりんをまぜるだけで我慢しよ。これでも結構いけた。

ただね。
時間が遅くなってしまったので、お腹がだいぶ空いてたんやねぇ。
おもわずご飯を大盛りにしてしまって、お腹いっぱいになってしまった。うぅっ、苦しいってくらい。
ま、ともかくおいしかったからよしとしよう。

3月25日

久しぶりに日記でも。

きのうはぶたこが指導しているシルバーコーラスの練習日。仕事が忙しくても、この時間だけは確保しなくてはね。元気なみんなの顔を見て声を聞くと、気分も晴れるしな。
体操、発声とすんで、今日練習したのは「ドナドナ」と「流れゆく雲を見つめて」の2曲。
「ドナドナ」は今日初めて練習したんやけど、みんなすぐ憶えてくれたみたい。ちなみにこの曲を知らない人が半分以上居てはりました。
後半で二部合唱になるんやけど、結構うまくハモれたな。

「流れゆく雲を見つめて」は、若者風(^◎^;)のリズムに四苦八苦してます。2回目の練習やねんけど、なかなかこのリズムに気分良く乗れない感じ。まぁ、まだまだ練習せなあかん、ということやろね。でも曲はいい曲なんで、みんな楽しんで歌ってくれてるみたい。気に入ってくれたみたいでよかった。

練習後、ピアニストとお昼ご飯。駅下の洋食やさんでオムライスを食べた。ピアニストさんは3人の子供のおかあさん。昨日から春休みで、3人ともずっと家に入るので賑やかなんだとか。でも、こうやって練習に来るためには、おばあちゃんに子守を頼んで・・・とか、なかなかたいへんそうです。ほんまありがたいわぁ。

さて、午後からは仕事(-◎-;)。オムライスでお腹いっぱいやし、練習のあとで疲れもたまってるし・・・で、眠たいのなんの(^◎^;)。
なんとか定時までは仕事をこなし。
晩ご飯には駅前スーパーのお弁当。晩ご飯のあと、あんまり眠たいので夕寝(^◎^;)。
起きたら11時をまわってた。ふぁあ。
お風呂に入ってすっきり。お湯が熱く感じられたな。体が冷えてたか。気温も低かったんやな。

今日はあったかくなりそうやな。さ、仕事いこか。

米朝師匠の米朝問題

「ムハハのたかじん」という番組がありまして。もちろん関西ローカルですが。やしきたかじんがゲストとコメンテーターとともに、1週間のニュースを振り返ってぐだぐだしゃべる、という番組です。

っていっても、最初この番組が始まった時は、全然違うことをやってまして。
最初の番組のコンセプトは、「やしきたかじんが、スタッフが決めた人と対談をする。その人が誰か、たかじんは前もっては知らない。その場になってはじめて分かる。さてどんな話をするか」というようなものやってんけど。1回目は星野仙一さんがゲストで。淀川の河川敷に、何も知らないやしきたかじんがスタッフに連れて来られて。そしたらそこに星野さんが居てて。ふたりで対談。
はっきりいってしょうもない内容やった。
だから番組のコンセプトが変わったのは理解できますな。ちょっとはましな方向になりましたわ。戸はいえ、「ほかのたかじんの番組とどう違うのか?」がはっきりしなくなってしまいましたが。ちがうのは、どうやらこの番組、生放送らしいということだけですが。たかじんを生放送で使うのは勇気がいったでしょうが。
こういう「看板は一緒で中身が違う」番組はいっぱいありますね。たけしの「誰でもピカソ」は、現代アート紹介番組やったのが、今やただの芸能番組に成り下がったし。

という、番組のことはともかく。
この日(18日)のゲストは、桂米朝師匠。生放送で出てきはるのも珍しいかも。
落語ファンでもあるわたくしにはうれしい放送でした。新聞に「米朝問題」って出ると、先ず米朝師匠のことを思い浮かべてしまいます(^◎^;)。いろんなことが分かった。

米朝師匠は「人間国宝」なんですね。正確には「重要無形文化財保持者」とかいうらしいです。で、人間国宝になると、後継者を育てなければならない、という義務が生じるんですね。そのために国から助成金が出るんだそうです。それが年間200万円(師匠は300万円になったんとちゃうかったかと言うてました)なんやて。なんか、少ないような気がするのはわしだけ?
それでね、それはあくまで「助成金」なので、目的外に使ってはいけないんだそうで。毎年使用明細を提出せなあかんねんて。
「そんなん適当に、扇子2本、羽織1枚とか、書いといたらよろしいねん」ってたかじん。
「そないに高い扇子があるカイナ」

先日、桂文枝師匠が亡くなって、寂しくなったと言うてはりました。ぼちぼち自分の番かいな、とも(^◎^;)。
文枝師匠は五代目、松鶴師匠は六代目、春団治師匠は三代目。先日襲名披露した、こぶ平改め林家正蔵は九代目。「〇〇代目」っていうのに、米朝師匠は「〇〇代目」という言い方をしないんですね。
「桂米朝」という名前は三代目なのだそうです。どうして「三代目」と言わないかというと、「これが最後の名前とちゃうさかいな」ということやねんて。
米朝というのは途中の名前で、その上に「米団治」というのがあって、これが「〇〇代目」といわれるんだそうです。だから米朝師匠も襲名披露をしたら「〇〇代目米団治」と呼ばれるんでしょうが、本人は「もう名前を変えるつもりはない。新しい名前を印刷するだけでもたいへんやしな」と言うてはりました。

救命病棟24時 最終回

平均の視聴率は良かったんやろなぁ。今日は最終回でちょっとだけ長い時間の放送やった。
それぞれの場面では、ええシーンも多かったなぁ。きょうも仲村トオルはがんばってたよ。
それに比べて、主役の江口洋介が、どんどん影が薄くなっていってなあ。ほかの、香川照之とかの方が存在感があってねぇ。江口洋介、どうもありえない人物になってたもんなぁ。あれは脚本の失敗やろなぁ。

脚本の失敗というと、物語全体がうまく行き過ぎててねぇ。ちょっとやそっとの障害とかぶつかりとか、そういうのはあるねんけど、毎回「ハイ、よくできました」で終わっててねぇ。
おしいなぁ。ひとつひとつのシーンとか、エピソードそのものはよくできてるのに。
そういう「どうすれば惹きつけられるシーンを撮れるか」という技術にはたけてるみたいや。でもそれだけでは心に残るドラマにはならへん。
あぁ、こないだ「あずみ」を観た時と同じことを考えてしまっている。

尊厳死

ただいま(^oo^)
↑アメリカでえらい話題になっているようです。今朝の「とくダネ」でもやってたな。
15年前の心臓発作が原因で、植物状態になった女性。命をつないでいるのは栄養チューブ。
旦那さんは「もう見込みがないから、楽にさせてやってほしい。病気になる前、本人も無用な延命は拒否すると言っていた」といい、女性の両親は「命あるかぎり延命措置を」と訴えてはる。

で、これ、裁判になりました。フロリダ州の地方裁判所。判決は「栄養チューブをはずす」。つまり尊厳死を認めたんですね。
ところがこれに反発したのが、なんとフロリダ州議会。緊急の法律を作って「もう一度だけ、栄養チューブを繋ぐことができる」やて。

で、それに従って栄養チューブをまた繋ぐことになってんけど。
この法律に反発したのが連邦裁判所らしい。この法律は憲法違反であると。
そらそうやろなあ。裁判所の決定に反対するような法律作ってどないすんねん。三権分立が崩れてしまう。
しかし、延命してほしい両親はフロリダ州議会を指示してて。あたりまえやけど。で、州知事ってブッシュさんの弟なんですね。そうやったそうやった。
で、連邦裁判所に「そんな理不尽なこと、言わんといてくれって言うてくれっ」と、大統領に頼んでるらしいです。ついに大統領のところまでいったか。

最初、ニュースを聞いたときは「無用な延命措置はいらんのになぁ」って思ってたんですけど、その女性の映像が流れまして。
「植物状態」っていうたら、どんなん想像します?
僕の中では寝たきりで意識不明、っていうイメージだったんですが、この女性、起きてるんですよ。自分で呼吸もしているらしい。目も見えてるみたい。なにそれ。キャスターの葛西さんが「これは、現在の映像です」って言うてたから、いまでも意識そのものはあるみたいやねん。
これ・・・。これで「自分で栄養がとれないから」っていうて、尊厳死させるのは、どうなんやろう。
こうなると、障碍を持っている人は生きる価値がないのか、という問題にもなりかねませんね。さて、どうなるんでしょうか、これから。

油断大敵(;◎;)

ここ数年、大丈夫だと思っていた。何も症状がでなかったから。
でも昨日。鼻水が止まらない。目が痒い。ついでに頭がぼーっ。
花粉症(;◎;)。
あきらかにその症状や。
うーん、油断してたなあ。今週は仕事も忙しいし、シルバーコーラスの練習もあるしナァ。
幸い、今日は雨模様。これで花粉の飛散がちょっとでも収まってくれれば。

たかじんvs大阪府知事

今日は休日出勤だったので(もうええって)、いつも見ている「たかじんのそこまで言って委員会」は録画しておいて、夜ご飯を食べながら見た。

だらだら見ていたんだけど、なんと今日はたかじんと辛坊治郎さんが大阪府庁へ。なんと、太田房江大阪府知事と対談。とうとう、というか、ついにというか。
まあ、実際に会ってしまうと、そう突っ込んだことは聞かれへんかったみたいやけど。それでもときどき(特に辛坊さんは)鋭い質問をしたりして。まあ、知事はさすがにうまいことかわしてるなあっていう感じやったけどね。

コラムニストの勝谷某が「具体的な話をしてくれませねぇ」って文句言うてたけど、前もっての質問が「知事になって幸せですか」やて。それも、あんまり具体的な答えをもらえるような質問でもないよなぁ。

この番組、ほんまにオモロイ。ただし、関西でしか流せないでしょう。だからオモロイのか。


そのほかオモシロい番組あったんやけど。おいおい書いていこぉっと。

地震

休日出勤で仕事してたら、オフィスが「みしっ」。
何の音?社員の一人が「風でも吹いてるのかなぁ」

地震です。震源地は九州北部。大阪でもみしっていうたくらいやから、相当大きい。
ニュースで調べたら震度6弱やて。

夜になってテレビでニュースをチェックすると、一人が死亡、400人が重軽傷らしい。大きな被害は今のところ認められてないみたい。
でも倒壊した建物も多いみたいや。
なんか、地震多いなあ。

きゅうじつしゅっき~ん

休みの日に出勤するのはしんどい。昨日休んでんねんけどね。
なんとなく感覚が狂ってしまいますね。今日は何曜日やったっけ。家に帰って、郵便受けに夕刊が入ってなかったので
「ちっ、欠配かいっ」
と思ったけど、今日は日曜日やねんな(^◎^;)。忘れてた。

休日出勤で感覚が狂ってたのもあるけど、今日は帰りにごっそりと買物をしてしまったのだった。っていっても、趣味で散在したわけではなく、布施のビブレに寄ったら、タマネギ3個100円、ジャガイモ3個100円、キュウリ3本100円の100円セールだったのだ。ぶたこから野菜不足を指摘されていたので、思わず買うてしもたがな。
で、本来の目的は、もうなくなってしまったコーヒーミルク(ブライトが298円。まあまあやな)を買いたかったので。ついでにネスカフェも。698円。これもまあまあ。
そのほか、あれもこれも・・・と買ったら、荷物が重たくて(あたりまえやがな)腕がしびれた。

買物にいくときは、朝から自転車に乗っていこう。ほんでスーパーの駐輪場に置いといたらエエねんし。

あ。
そういえば今日は春分の日です。ということは「お彼岸」です。お彼岸といえば「おはぎ」です。おはぎといえばあんこです。あんこといえば「御座候」。
この時期だけ、あんこが安いのだ。ふふっ。
もちろん、ビブレに行く前に買ってしまったのは言うまでもないであろう。

ついにこの日がやって来た!

今日は皮膚科の診察でした。
わたくし、子供のころからのアトピーでして。そんなにひどくはないんですが(からだの一部にしっしんができたり、肌がカサカサになったりする程度)。その都度、お薬(ステロイド)を塗って、なんとかしのいできたんですね。自分ではそういうのをコントロールしていけるんやと思ってた。

ところが数年前に両手がひどく肌荒れを起こして、どうにもならなくなった時がありましてね。
そのとき、たまたま会社の近所に、ステロイドを使わずにアトピー治療をする医院があることを知りまして。意を決して治療することにしたんですね。

以来もう4,5年になるでしょうかね。月1回のペースで通院しまして。最初は朝晩入念に手洗いをして、そのあと消毒をして、お薬をつけて・・・結構めんどくさかったけど、慣れてしまえば大したことはない。習慣になればね。
石鹸は全部無添加のものにかえて。洗い物をする時にはポリエチレンの手袋を必ずはめて。ゴム手袋(特に天然ゴム)はよくないらしい。「天然」やからからだにエエと思ってた。反対やとは。

症状がよくなって来たら消毒しなくてもよくなって、お薬も弱いものに(かゆみ止めから保湿へと)替えていきまして。
ここ数回は、「調子がよかったら、お薬を塗るのを、ちょっと控えて様子を見てみましょうか」というまでになっていた。
ここ1,2ヵ月は、お薬も塗っていない。

で、今日。
診察に行って、「調子はどうですか?」と聞かれ、「はい、ほとんどお薬も塗ってません」
手の症状を見て、
「まあ、これから季節もよくなってくるし。もう今後は症状が悪化するとか、そういうときだけに来てもらったらいいですよ」
え?
それって、つまり、もう来なくてもいいっていうことの婉曲な言い回し?
つまりは、もう治ったってことでええんかいな?

この病気、ひょっとしたらずっと治らへんのかも、って思ってた。それがここまできたんやぁ。
なんか感慨深いものがあります。
まあ、アトピーが完全に駆逐された、というわけではないので、いままでどおり無添加石鹸でがんばろうっと。

【ジュニアフィギュアスケート世界選手権】どうした!フジ!

昨日の夜中に放送やったので。録画して、さっき見たところ。
これは、録画でよかった。というのは、無駄な場面が多かった。半分は今週開かれる世界選手権の宣伝。日本女子の3選手の調子はどうだとか。これ、フジテレビが独占放送するんやて。

で、今回の主役はやはりなんといっても浅田真央。スタジオに来て、インタビューにも答えてた。たどたどしかったけどね。
で、本人の演技を、解説者(八木沢純子)と実況アナも交えて、それからキャスター役の国分太一も一緒にVTRで見ることに。
これがよくなかったな。
リアルタイムでないことは重々承知してるんやけど、それでも「その瞬間の」感動を見たかったのになあ。演技を見ながら、各人がちょこちょこコメントして耳障り。「ここは緊張しましたか?」とか。おいおい、視聴者は初めて観るねんで。もうちょっと実況っぽくやってもええんちゃうのん。前の日本選手権の時はそうしてたよなあ。あの時はセンスあるなぁって思ってたのに。

なんかねえ。もう浅田真央をいじくって遊んでる感じがするねんな。まだ14歳ってことで、かわいいかわいいとしたいんやろなあ。でも、世界レベルのスポーツ選手やねんで。それ相応の接し方をしてあげた方が、本人のためにもエエと思うんやが。

で、割をくったかたちの織田信成くん。フリーの演技のみのVTRで。それでも全部流れたからよかったけど。
いや、全部見たらわかったけど、スケートに「華」のある子やね。ジャンプとかも上手なのもあるけど、それ以上に人をひきつける何かをもってるなあ。
優勝が決まった時の、号泣ぶりがよかった(^◎^;)。隣に座っていた、コーチでもあるおかあさんが、文字どおり飛び上がって手を叩いて喜んで(^◎^;)。そのおかあさんにすがりつくように泣きじゃくって(^◎^;)。
おじさんはファンになっちゃったよ。

なんか余計な映像が多かったよなあ。もっとほかの選手(外国人選手)の演技とかも見たかったのになあ。今度の世界選手権は、しっかり放送してほしいなぁ。いろいろ大変なのは分かるけど。フジ。

【インソムニア】

「インソムニア」とは、不眠症のことらしいです。舞台はアラスカ。殺人事件が起こりまして、ロス市警から敏腕刑事が応援にくるんですが、白夜続きで不眠症になってしまうんですな。
で、不眠症がテーマなんじゃなくって、その刑事が事件を解決していくっていう推理ドラマなんやけど。刑事役にアル・パチーノ。地元の若手刑事にヒラリー・スワンク。殺人犯にロビン・ウィリアムス。

話の筋はまあ、おいといて。
なんというか、「バランスの悪い」映画ですな。
アラスカの自然は、すみきった寒さのようなものがありまして。白夜やから夏なんやけど、みんなダウンジャケットなんか着込んでて。やまは霧だらけやし。雪は積もってるし。道は凍ってるし。
っていう不思議な雰囲気と、ストーリーが、というより、アル・パチーノがかみ合ってない。殺人事件のエキスパート。しかし不眠症に悩むことになり、さらには同僚を誤射してしまう。そのうえ、それを殺人犯の仕業と偽って・・・。って、なんか話がいろいろ転がりすぎ。この役は、どう考えても難しすぎ。無理があるともいえるかな。

無理があるといえば、殺人犯のキャラ。一体彼は「殺人鬼」だったのか?それとも、気の弱い人間の、追い詰められた犯行やったんか。ようわからずじまい。

で、そういうストーリーと背景がどうも一体になってない。風景だけは神秘的で、いかにも何かが隠れてそうな(人々の生活の中にも)雰囲気やのに。おしいなあ。いい俳優がいっぱい出てるのに。

ERでアビー役のモーラ・ティアニーが出てたな。宿屋の女主人役で。この人、いい味があるんやけどなぁ。ただ、同じ色に見えるところが気になるけど。
あと、ERつながりで、アンスフォー部長役の人も出てた。そういえば、プロデューサーはジョージ・クルーニーやったな。

NHKスペシャル「研修医」

なにかと話題にのぼってるNHKやけど、ドキュメンタリーはうまいなぁって思う。なんというか、長期密着できるところがすごいよなあ。これができるのは、あとテレビ東京ぐらい(それもジャンルが特定されるが)やで。

今回は長野県の佐久総合病院に長期取材。9ヵ月やて。その間に研修医の様子を撮ってるんですな。ここは2年の研修期間があるらしい。
去年から、医師になるためには、専門分野以外の研修を義務付けるようになったんやけど、この病院はずっと前からそれを実践してたんやとか。それで全国から研修生が来てはるんやね。

ERとか救命病棟とか、その影響で(やと思う)時々スペシャルでやってる「救命24時」とかのドキュメンタリーとか、そういうのは何回も見てたから、どういう番組になるのか興味がありまして。
焦点は、若い研修医(1年目)が、患者さんと実際に接して、突き当たる壁にどう立ち向かって行くかってことにあたってましたね。いつもどおり丁寧に作られてて。そのせいで逆にくいたりないところもあったんやけど。
自分の無力さを感じたり、何ができるのか自問したり。みんな誠実に取り組んでいるだけに、頑張って、と声援を送りたくなります。

ところで、この佐久総合病院、去年研修医(2年目の)がくも幕下出血を見逃したか誤診したかで患者が死亡した医療事故があったんですな。遺族が刑事告訴してまして、現在も係争中だとか。この番組の取材中(取材期間中)に起こった出来事で、研修医の動揺も映されてました。間違った診断をしたらどうなるんだろう、っていう不安ですね。

こういうのを見てると、医師のみなさんはいろんな苦難を乗り越えて来てるんやなあって、改めて思いますな。

ほんで、NHKのドキュメンタリーは、ほんまに見やすい。この前の田中邦衛のナレーションはいただけへんかったけど。今回は、何という人か忘れたけど、淡々としていてよかった。
ついつい、民放と比べてしまうねんけど。やっぱりNHKはいい。民放はコマーシャルが入って、気分がそがれるし。なにより「われわれスタッフは」っていうナレーションが多すぎる。「わしらが撮ってんぞっ!」って言われてるみたいな気がしてしまう。そのとおりやねんけど。

【老いのさわやかひとり暮らし】吉沢久子

NHK教育テレビで、ひとり暮らしの特集か何か(老後のことについてやったかな)で、著者の吉沢さんの暮らしぶりを放送していたのを見て、なんかええなあと思って、読んでみました。

副題の「ムリなく、元気に、気持ちよく生きる」っていう、そのままのエッセイですな。共感できることが多くて、「老いの」っていうのがいらんのちゃうかって思ったな。まあ、老後をどうするかっていうことは大事な問題やし、そこからこの人の生き方が出て来たともいえるんやろうけど。

でも、今の、老後でない人の生活にも役立つようなことがいっぱい書いてある。こういう生き方、あこがれるなあ。

本人が「書いた」ものじゃなく、語ったことをまとめたもの。だから話題がときどきあっちこっちにいくねんけど、生き方の基本がしっかりしてるから話がまとまっていないという印象がない。逆に読みやすかったりして。

【たかじんのそこまで言って委員会】

今日のパネラーのゲストは、民主党元代表の鳩山由紀夫さん。元代表、っていうことを忘れられてるって文句ゆうてたな。最近「新憲法草案」という本を出したってことで、改憲の議論(特に第9条)について、論戦がたたかわされた。

今日のもうひとりの、というかもうひとつの話題で、スタジオに大挙して来てたのが「2ちゃんねらー」のみなさん(^◎^;)。毎日、欠かさず2ちゃんねるを見てる、書き込んでるっていう人たちがずらっと客席に。
で、最初のパネラーへの質問は「ネットでの規制は必要か」というもの。なんとパネラー全員が「必要なし」という答え。言論の自由は守るべきっていう人ばっかりやってんな。だからこの番組、面白いんやろな。
今日も宮崎哲哉さんと田嶋陽子さんが、ほとんど喧嘩ごしの言い合いになってたけれど、相手の意見を封じ込めようとはしていないところが、エライと思うし、それをほとんどカットなし(やと思われる)で放送する番組の姿勢にも感心しますな。
とても全国ネットでは流されへんやろう(^◎^;)番組やけどね。関西に生まれてよかった。

名古屋国際女子マラソン

初めて詳しく知ってんけど、名古屋のコースって、カーブばっかりやねんなあ。行ったり来たり。ちょっと横道に入ってまた戻って来たり。同じ道を3回も走るし。
それはともかく。
誰もが、渋井陽子が勝つやろうと思ってたんやなあ。わしも思ってたよ。
これが初マラソンの原裕美子が優勝。世界選手権の切符も。

という、結果はともかく。
渋井を中心に据えた放送っていうのは、どうなんやろうか。
それから、最近はどのマラソンレースもペースメーカーをつけるようになってんけど。おかげでどのレースもそこそこの記録が出るようになりましてね。
でもね。その分、選手同士の駆け引きっていうのが減って来たような気がするなあ。気のせいかなあ。レースのはじめは誰が先頭に出るのかとか、誰がレースを組み立てるのかとか。そういうのはもう世界選手権とか、オリンピックとか、そういう世界大会でしか見られへんのか。
なんか、それぞれのレースが「選考会を兼ねている」んじゃなくて、選考会そのものになってるような、そんな気がするなあ。
それはそれでええんか。

民放のマラソン中継は、限界があるよなあ。コマーシャルいっぱい入るし。

【あずみ】

もう1週間になるのか。テレビで観てから。ずっと書こうと思っててんけど。
上戸彩が、アクションをやったらどうなんかなあっていうのは、映画公開の時から思っててんけど。現代の映像技術(CGとワイヤーアクション)の進歩は目覚ましく、どれもばっちり決まってましたね。
いや、映像技術だけじゃなく、上戸彩はほんまに頑張ってたと思うなあ。演技にキレがあったな。キメの表情とかも、文字どおりキマッテるって感じで。殺陣とかも、映像処理だけじゃないと思うなあ。ほんま、立派なもんや。
ただなあ。映画全体はなあ。

策士、策におぼれる、とまではいかへんけど。北村龍平監督って、キメの映像をたくさん知ってるって感じはしたなあ。とにかくいちいちの画面がほんまに「キマッテる」んですよね。それは戦闘シーンだけじゃなくて、岡本綾がススキ原の中に立ってるシーンとか。ひとつひとつが絵になってる。そういうシーンを撮る才能に溢れてるんやな。
そういう「絵」だけじゃなくて、動きのあるシーンも、どう映せばカッコイイかとか、どう撮れば迫力が生まれるかとか、全部よく分かってるような気がする。

でもなあ。映画ってそういう「かっこよさ」だけでは心に残るもんにはならへんねんなあ。
主人公のあずみ以下、少年刺客たちがどうも「軽く」見えてしまってなあ。最初に親友どおしで切りあいをさせて、生き残った方が刺客としていきていくことができる。って、すごい重たい運命を最初から背負うわけやけど、それにしてはその命令をくだした「じい」(原田芳男)にたいする心境(ずっと頼りにし続ける。無条件に)とかに疑問を抱かざるを得ないし。
だいたい旅巡業の芝居を観て、ニコニコして喜んでるところからして、軽さ爆発ってとこやな。あそこは、初めて観る「他人の人生」に驚き、理解できひんようになるはずのシーンやろうに。なんか普通に楽しんでたよ。そんな風やから、岡本綾(旅芝居の娘)との別れのシーンも、通り一遍の印象しかのこらへんのかなあ。

少年刺客たちは、そらもうめちゃくちゃ強くて、ほとんどの相手をばったばったと薙ぎ倒していくんですな。で、あまりにもそういうシーンが多いと、肝心の最後の殺陣のシーンが、その延長上に見えてしまって、「もうええでぇ」という気になってしまったな。
黒沢明の「用心棒」では、三船敏郎が刀を抜くのは3回きり。しかもそれぞれあっという間にカタがついてしまう。だのに、三船敏郎の殺陣はすごいなあって、ずっと頭の中に残ってる。そういう運びのうまさみたいなのが、ないのが残念かなあ。

そういうストーリーの面白さとか、演出の深みとかよりも、映像の面白さだけを追及したんかなあ、って、思ってしまう。だとしたら、もったいない。とっても、もったいない。

のど自慢チャンピオン大会

毎年この時期にやってるんですなあ。忘れてたけど。
チャンピオン大会だけあって、でてくる人、みんなうまい。そらもう、チョット出の新人歌手よりも堂々としてたりして。

ロンドン大会で宇多田ヒカルの「ファースト・ラブ」を歌ってたイギリス娘さんも出場してました。しかも、その会場で知り合った日本人の出場者を通訳として。びっくりやね。
氣志團の歌を歌ってた3人組。衣装も揃えて(ガクラン)頭まで剃って、もうそこまでやるかって感じで楽しめました。エライのはそこまで凝りながら、決して「モノマネ」にはなっていないこと。自分たちの歌として歌ってるんですね。それはほかの出場者もみなさんそうなんですけどね。そこがカラオケ選手権とかとは違うんやな。

歌のバラエティといい、歌手のレベルの高さといい、応援のすごさ(バス2台で応援にかけつけた団体もあったな)といい、これはもう「プチ紅白」といってもいいくらいのイベントのような気がしますね。あ、生放送やしな。

ひとりぐらし、始まり。

しばらく更新してなかったな。なにしろどたばたと忙しくって。

出発から機内
↑ぶたこはすでにNYであります。
もう留学も3回目やし、前も3ヵ月(ニュージーランドやった)やったし、ぶたこも慣れたでしょうが、こちらも慣れたもんです。

昨日はぶたこを見送ったあと、合唱団の練習(ぶたこのピンチヒッターとして)を午前中にこなして、午後は仕事。なんかあたふたと仕事をこなしている間に終わったって感じ。

で、今日は一日、特別な予定もなく。朝からたまっていた洗濯をして。これから週に1回ぐらいになりそうやなあ。洗濯。たまってからやるから。
昨日の夜はまだあったかかったけど、今日は朝からさぶいっ。予定もなかったから、一日中家の中に引きこもり。それでも寒い。そういえば、先日NHKの「くらしQ&A」を見てて、その回は住宅のリフォーム特集やってんけど、そのときの視聴者からの質問に「トイレの結露がひどくて困っています」というのがありまして。で、「うちのトイレは結露せぇへんなぁ」って言うたら、「そらぁ、外と気温が変わらんからやろう(^oo^)」と言われた。
そうか、わが家は外と家とで気温がかわらへん家やねんなぁ。って納得してからに(^◎^;)。
ストーブとかにあたって暖まるのがうちの基本。つまりは「局部暖房」。空気が澄んでいて(そんな気がして)気持ちいいですよ。

で、洗濯をして、テレビを見て。お昼ご飯はカレーライス。ちなみに昨日の晩ご飯もカレーライス。今日の晩ご飯もカレーライス。なんでかっていうと、ぶたこが大鍋にたっぷり作り置きしておいてくれたから。もう3食も食べたけど、あと2食ぐらいはありそうやな。ということは明日(日)も引きこもり生活かな (^◎^;)。今日よりさらに寒くなるそうやし。

お昼ご飯を食べて、しばらく昼寝。コタツに入ってうとうと。コタツをつけると、ネコたちは3匹ともコタツの中へ。やっぱり寒かってんなぁ。
2時間ほど昼寝して、目が覚めてテレビをつけたら、プロ野球のオープン戦(阪神-ヤクルト)をやっていた。阪神のピッチャーは井川、安藤、太陽の3人が3回ずつ。安藤が1発を浴びたけど、ほぼ「快投」やったみたい(録画やったので、エエとこしか映さない)。試合は2-1で阪神の勝ち。桜井がホームラン打ちましたわ。
ただ、オープン戦やしなあ。朝の番組で野球解説者の金村さんも言うてたけど、この時期の勝ち負けはあまり気にしない方がいいような気がするなぁ。

と、まあ、ひとりになったからっていうても、わたくしの日常はそんなに変わらないのでありました。

正式な名前なのかっ!【メ~テレ】

省略されると分からない(-◎-;)
↑以前書いたけど、「メーテレ」っていうのは「名古屋テレビ」のことで、しかもどうやら、それが普通に使われてるらしいですね。
早合点して、文句言ってしまいました(^◎^;)(_◎_)。

きのうの報道ステーションでも「メーテレが取材に行っております」って古舘さんが言って、画面が切り替わったら、テロップにちゃんと「メ~テレ」って出てたもんナア。あ、延ばす音は「ー」じゃなくて「~」みたいですね(^◎^;)。

それにしてもヤガな。
これがバラエティとかに使うだけやったらええけど、報道番組の(いちおう報道番組やんなあ)のテロップで使うのに向いてるかどうか。微妙やナア。ちょっと「~」は、ふざけてるようにも見えてしまう。
まあ、今日本で一番元気がある名古屋のやることやから、好きなようにやらはったらええんですけど。(でも「南セントレア市」はなくなったな)

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