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ハイキング日和

土曜日は雨模様やったけど、日曜日はうってかわってさわやかな青空。
前日から、エエ天気になりそうやということで、久しぶりにどっかにお出かけしよう、ということになり。近場でハイキング。本棚から「日帰り旅行」などというガイドブックを出してきたりして。

いろいろ考えて、宇治に行くことにした。あんまり行ったことないし。近鉄だけで行けるし。ということは交通費が安くつく(^◎^)。

宇治といえば平等院。宇治茶。まあそんなところやろな。ハイキングルートは地図で確認。まあ、途中でしんどなったら適当に変更するってことで。ともかく出発。メインは平等院やな。

近鉄小倉駅からとことこと歩いて、平等院へ。わしら夫婦はどこへ行くにしても、その間の町並みなんぞを楽しみながら歩くのでありまして。今回も、平等院までは地図を見ながらのくねくね歩き。途中で公園のベンチに座って、用意してたバナナを食べたりしてね。
途中からは、いかにも観光地という町並みになりまして。みやげ物屋さんが軒を連ねてます。宇治茶のお店もいっぱい。

そのうちの一軒に、抹茶ソフトクリームと、ほうじ茶ソフトクリームを売ってる店がありましてね。ほうじ茶ソフトとは珍しい。抹茶ソフトとそれぞれひとつずつ買って食べてみまして。
これが結構いけるんですな。ほうじ茶の味わいが口の中に広がって残るような感じでね。ほかで見たことないな。

さて、ちょっと落ち着いたところでいよいよ平等院の中へ。休日やねんけどそんなに混んでない。有名なお寺やけど、境内はそんなに広くもなく。のんびり見て回りましたわ。
鳳凰堂の中に入るには別に拝観料が要るねんけど。まあ外から眺めるだけでエエか。ということで、はい、10円玉の模様そのものをゆっくり楽しみました。
宝物殿になってる「鳳翔館」に行きまして。ここ、博物館としてよくできてましてね。最近の建築らしいですが。栗生明というひとの設計で。
コンクリートの壁。暗めの照明。ほとんど地下の展示室。ゆっくりゆっくり見てまわって。表に出たらテラスみたいなところがあって。そこでも休憩できるんですな。ええ感じやったな。

さて、お昼。先ほどほうじ茶ソフトを買った店。茶そばならぬ「茶うどん」を売ってまして。珍しいので食べてみました。
味は・・・あんまり「茶」のイメージはないけど。手打ちのちゃんとしたうどんでしたがね。まあ、話のネタにはなるかな。

さてそこからは、本格的なハイキング。しかし平等院をゆっくり見てだいぶ満足したので、もうあとはお寺とかも入らんでもエエか、ということになり。まあちょっと先にある吊り橋(天ヶ瀬の吊り橋)まで行って、そこから先はまた考えるということで。

宇治川を渡って(川がきれいかったな)、宇治神社、宇治上神社をみてまわり、そこからは宇治川にそって上流へ。
山肌にはところどころかわいいキノコも生えてまして。カワイくないキノコもあったけど(^◎^;)。大きくてね。
のろのろと歩いているうちに吊り橋に到着。山の間を抜けていく「もみじ谷コース」というトレッキングコースがあるらしい。そっちの方が楽しそうやし、帰りも近いのでは・・・というわけで、山道をのろのろと歩いていくことに。
もみじ谷ちゅうても、紅葉してるわけはなく(^◎^;)。もみじの木がいっぱいありましたけどね。それはそれで自然のあるがままの姿ということで(^◎^;)。

途中から「宇治十帖スタンプラリー」に参加のみなさんが、どんどんと追い抜かしていかはりまして(^◎^;)。いや、わたしらは関係ないのでええんですけどね。おかげで道に迷うこともなかったし。
いや、一回だけ、道を間違えたな(^◎^;)。もうちょっとでもときた道に戻るところやった(^◎^;)。

地図を見つつ、ともかくも住宅街まで出まして。もう歩くのもしんどいからバス停を探してバスに乗ることに。
見逃しそうなところ(ただの駐車場やと思った)にバスが停まっているのをぶたこがみつけて。先に乗ってはるおばさん(乗客はそのひとひとりやった)に、近鉄の駅まで行くことを確かめて、さ、帰りましょ。

おばさんはとっても親切なひとでして。バスのルートとか細かく説明してくれまして。近くの文化センターの催しとかも説明してくれて。予定を書いたパンフもくれて(^◎^;)。
バスも同じ停留所(小倉駅前)で降りてくれまして。いや、そこで降りるんやと思いましたがね。駅まで一緒に来てくれましてね。話もはずみまして(^◎^;)。

さて、駅のホームで電車に乗ろうかと思ったところに、くだんのおばさんが走ってこられまして。
「大久保で急行に乗り換えはったら、早いですよぉ!」
わざわざそれを言うために、駅員さんに頼んでホームに入れてもろたんやて(^◎^;)。ほんま、ごっつ親切なおばさんやったわ。ありがとう。

えー。で、今朝からえらい筋肉痛なんですな(^◎^;)。フトモモとふくらはぎが張ってます。いたた。
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「初代」格さん

横内正さんとその奥さんとの泥沼離婚劇。ほんまにドロドロになりそうですね。今朝の「おはよう朝日です」で井上公造さんが、「(奥さんが)女優復帰したいんでしょう」と、ばっさり言い切っていたのに納得しましたが。まあ、どうぞドロドロとやってください。

ところで横内正さんといえば「初代格さん」なんですね。「格さん」といえば水戸黄門の「助さん格さん」の格さんですね。
しかし。わしは異論を唱えたい。
「初代」と言ってるのはあくまでもTBSの水戸黄門なのであって。例えば映画では東千代之介が(あるいは中村錦之助やったか、どっちか)、TBSのずっとずっと前に格さんをやっていたし、テレビでもTBSの前に、ずっとずっと前に水戸黄門をやっていたはずなのだ。

わしが幼稚園ぐらいの時。あるいはもっと前やったか。その頃にすでに水戸黄門はテレビで放送していて。おなじみの印籠のシーンもちゃんとあって。「皆のもの、頭が高~い!」と言うとみんながいっせいに「へへぇ~~~~っっっっ!」とひれ伏すのも今とおんなじ。かれこれ40年前になるな。間違いない。
だってその頃、水戸黄門ごっこ、やってたもん(^◎^;)。みんなで「へへぇ~~~~っっっ!」ってね。

東野英治郎が水戸黄門になったとき、
「なんやこの腰の無さそうなおっさんは」と思ったのも覚えてる。
それまでの水戸黄門は月形龍之介タイプ。といっても分からんか(^◎^;)。どっちかっていうと「心やさしい頑固親父」やったんですな。親しみやすさよりも、威厳が前面に出てましてね。

テーマソングも違ってまして。今の「ああ人生に苦楽あり」ではなく。といって題名は分からへんねんけど。三波春夫さんが歌ってはったはずで。
なんでそこまで覚えてるかというと、とってもエエ歌やったんで、レコードを買いにいったんですね。レコード屋に。で、レコードを聞くためにポータブルプレーヤーまで買ってね。家族中、その歌が好きやったんですな。
ところが、レコード屋に行って、いろんなレコードを見てて。当時すごく売れてた加山雄三の「君といつまでも」を買ったら、それでほかのことを全部忘れたんですね。で、家に帰ってからみんなで「あれっ?」となったんですな。のんびりした家族やね。

今度行ったときに、買うことにしよう(そう滅多にレコード屋に行ったりはしなかった)と言うてて、結局それっきりになったんですな。
レコードが出てたんかどうかも、はっきりしないんですけどね(^◎^;)。こんな歌詞でした。

風吹くままに 花は散り
雲行くままに 人は去る
世のうつろいを 見るならば
貧しき人も 富む者も
同じ仮寝の夜の宿
ああ、水戸黄門の夢 はるか

ちなみに短調じゃなくて長調です。誰か知ってる人、居てへんかなあ。

種名・和名・学名

大して面白くない話。興味のないひとには。

仕事の関係で、生物の目録を整理している。今日は植物。
生物にはそれぞれ名前があるんだけれど。日本語の「和名」とアルファベットの「学名」とがありまして。いくつかの目録を照らし合わせて、ひとつの目録を作るんですけどね。これが実にややこしい。

何がややこしいといって、「同じ種類やのに名前が違う」っていうのが、ものすごくたくさんあるんですな。まあ、全体の割合からいえば大したことはないのかもしれないけれど、全体の数が大きいですからね。
で、だいたいは「和名」つまり日本語の名前が違っていても、学名は同じ、ということで判断がつくんですが。この「学名」も、にわかには信じられへんところもありましてね。

それというのも、学名の付け方っていうのは年代によっていろいろ変わって来てるんですよね。まあ、たいがいは大きな分類、○○類から始まって、○○ 目、○○科、○○属の○○、というふうになってるんですが。学名はだいたい「○○属」レベルから始まってまして。そうすると後々の分類もやりやすいはず、と先人は考えはったんでしょう。
それはなかなかよかったんでしょうけどね。
ところがですがな。
ときどき「和名が同じで学名が違う」のがいてるんですな。

なんで?というと、昔と今とで、分類が変わるものが出てくるんですよね。始めAという木は「サクラのなかま」と思ってたら、よくよく調べたら「イチョウのなかまやった」とかね。
で、そういう変更とかはすぐには浸透しませんで。で、あたらしく目録を作成するときでも、作成者の知識の幅とかによって、昔のままの分類で学名がついてたり、逆に「とりあえず学名だけつけてます」というのもあるんですよね。

「インディアンにはハゲがいない?」

「宅ファイル便」というのをご存じか。大阪ガスが始めた(今はグループの別の会社が運営してるらしい)ファイルの転送サービス。
メールでは送れない大きなサイズのファイル(上限50MB)を転送してくれるサービスである。送り先のメールアドレスと送りたいファイルを指定すると、ファイルをサーバーに保管してくれて(だと思う)、送り先には保管場所とパスワードをメールしてくれる。送られた側は、そのアドレスのウェブページに行き、ファイルをダウンロードする。というシステム。

以前はこちらのメールアドレスさえ入力すれば、誰でも利用できたのだが、何ヶ月か前から、会員登録制になった。登録料などは一切要らない。無料である。
ただし、会員には定期的にメールが届くようになる。はい、コマーシャルメールですな。

で、今日来たメールが表題のとおりでありまして(^◎^;)。
なんのことかといえば、つまりはシャンプーの宣伝であります。なんでも「インディアン伝承の育毛エッセンスを配合したシャンプー」なんだそうで(^◎^;)。

たまあに、こういうメールって来るんですよね。悩んでる人が多いってことやね。ハゲで。そういう人にとっては、こういううたい文句っていうのはぐっとくるんやろか。思わず申し込んだりして、商品。

わし、どちらかというと髪の毛の薄い方なんですが(^◎^;)。別にふさふさになりたいとは思わへんねんけどなあ。自然になくなっていくもんはしゃあないし。いっそのこと、すっきりとなくなってくれへんかなあとさえ思ってるねんけど。それもまあ自然のことやから、どうにもならんのですが。少ない髪の毛で散髪に行くのもしゃくな話やしなあ。

それにしても、いまどき「インディアン伝承の」なんてなあ(^◎^;)。
むかし「ブルガリアは長寿の国、それはヨーグルトを食べてるから」っていううたい文句で、ヨーグルトの宣伝してたよなあ。
そゆふうに、「ほら、あの人を見てみぃ。あの人のようになりたかったら、あの人と同じ暮らしをしてみれば・・・」っていう宣伝の仕方、いまも変わってないってことか。

ま、だれかを目標にするっていうことはあるやろけど。髪の毛とか寿命とか。それが食生活とか使ってるシャンプー素材とかに、どれくらい依存してるかっていうの、分かるわけがないでないの。と思うのは、ひねくれすぎかいな。
でも、こういうのは疑ってかかっていって、損はないと思いますがね。

阪神2-3千葉ロッテ

終わっちゃいましたね。日本シリーズ。まさかまさかの4連敗。9回裏、矢野の送りバント失敗で「あちゃあ~」と思ってしまったなあ。そこで思ったか、わし(^◎^;)。意外としつこいのです。

きのうは友人と3人、テレビでの観戦。2-3のスコアはそれまでの3戦に比べると、まあエエ試合やったといえるかも知れへんけど。ことごとくチャンスで凡退してしまった阪神と、少ない安打で点を稼いだロッテ。力の差かな。

試合後、ベンチで呆然とする選手をカメラは映してましたが。
悔しいというより、情けないというより、なんか可哀想でね。
一生懸命やったやろうになあ。必死で点を取りにいったんやろうになあ。甲子園ではちょっとくらいエエところが見せられると思ってたやろうになあ。

4日間、相手の方がちょっと力が勝ってた、ちょっと運が勝ってた。そういうことやろなあ。
選手らには「最後までやってくれて、ありがとう」って言いたいね。
また、来年。うん、来年。

「今日がダメなら明日にしましょ。明日がダメならアサッテにしましょ。アサッテがダメならシアサッテにしましょ。どこまでいっても明日がある」
それっ、ドンドンガバチョでドンガバチョ!っと。

阪神1-10千葉ロッテ

↓ぶたこのブログ
全国の虎ファンの皆さん、お元気ですか?(^oo^;)

10-1,10-0,10-1
ううむ。美しい並びだ(^◎^;)
なんか悲しくなって来てしまうなあ。藤川までが連打されてもて。

しかしロッテは強いなあ。ただ点数差だけやなくてね。藤川が打たれたのも、ロッテの打者のボールの見極め方がセ・リーグの打者とは違っててね。
安打数でも10安打と6安打(違ったか?)でしょ。そんなに差はないようやねんけど、ここぞの集中力がロッテが勝ってたんかなあ。

ともかく、まだ試合はあるねんし。少なくとも1試合は(^◎^;)。阪神の選手が最後まであきらめてないのは分かるし。ファンも怒らんと応援しようやないの。

今日はええ試合してくれ~!

新装開店、マクドナルド

会社近くの駅前にできましてん。マクド。注目してなかったから、いつのまに出来たのやら。
ある日、帰りに気がつきましてん。こうこうと電気がついてたから。いつも乗り降りする出口からいうと、ちょうど斜向かいになるねんけど。

で、利用するか、というと、ちょっとなあ。
なんでって。最近は出勤するときにおにぎりを買っててね。おにぎりやったら朝買って、お昼にちょっと冷えたのを食べてもどってことはないんですが。
冷めたハンバーガーはなあ・・・・

といって、お昼休みにわざわざ買いに行くかい?
もうすっかり、朝出社したら1歩も外には出かけない生活。生活ってか(^◎^;)。
それが楽ちんでね。あっちこっち行くのがめんどくさい。

というわけで。何かのついでとかがないかぎり、お店に出向くことはないやろなあ。どうも人がいっぱいみたいヤシ。

ゴミの日

火・金はゴミの日(家庭ゴミ)である。地区によって月・木のところもある。
火・金がゴミの日の地域は、第1・3水曜日にびん・カンの収集をしている。さらに第2・4木曜日には古紙・古布の収集もしている。

昨日家に届いた市政だよりによると、この11月から第1・3水曜日に、「小物廃棄物」の収集をしてくれるようになるそうだ。小物廃棄物という言い方は正確でないかも。どんな言い方をしてるかは忘れた。つまりは小型の電化製品とか(ラジオとかアイロンとか)小さな瀬戸物類のことで。
今までは「大型ゴミ」として、例えばタンスだとかソファーだとか、そういうものと同等のものとして収集してはったんですな。で、これは申し込み制で、電話で依頼すると「では○日にお伺いしますので、その日に玄関前においといて下さい」ということになる。ちなみに無料である。

無料なのは嬉しいのだけれど。大型のゴミ(自転車やとかソファーやとか)やったらどおってことはないねんけど。ちょっとした電化製品を捨てるのに、いちいち電話をして日を決めて・・・というのはいささか大げさに過ぎるなあと思ってた。瀬戸物やと、茶碗とか湯飲みとかでも、今までは電話で申し込みやったんですな。ちと、めんどくさい。

それが、定期的に集めてくれるということになったっちゅうのは、うれしいね。気軽にゴミ出しができるっちゅうもんで。今までなんとなく「すぐには捨てづらかったもの」が、ほかせるな。

【ノルウェイの森】村上春樹

悲しい話やなあ。自殺した親友の彼女を愛してしまい。その彼女は精神を病んでしまい。そして彼女も死んでしまう。
もうひとつ、同時に進んでいく大学の同級生との恋愛もあって。恋愛というのか。それがちょっと救いになりそうなんやけど。結局は自分の居場所が分からない主人公。ううむ。

1970年前後っていう時代背景もあって、なんとはないやりきれなさと懐かしさと・・・そのほかいろんなものがまざりあった感じやったな。

いつかの新聞の本の紹介で読んだんやけど、この小説は村上春樹の著作の中でも異質なものらしいです。たしかに今まで(ちょっとだけやけど)読んだものは、現実をちょっと離れたような、変わった雰囲気のものが多かったんですが。この本に関しては(「突撃隊」とか、妙な人物が出てくるには違いないけれど)「変わった雰囲気」というのはないですね。

ただ、精神病の療養所が出てくるんですな。主人公が愛した親友の彼女が入っていて。そこで心の交流が生まれるねんけど。もうほとんど恋人といっていいくらいになるねんけど。
そこでの穏やかな空気が、外に出たとたんに溶けてしまうんですね。主人公の中で。で、どちらが「まとも」なのかを考えてしまうんですな。そこら辺の視点は、まあ(小説では)よくある話やけど、ちょっと村上春樹らしいかなと思いました。勝手に「らしい」と付けるなよ。

ともかく、ベストセラーになっただけのことはある。とても面白い小説でした。主人公に共感できるかどうか(それどころか、登場人物のどれに共感できるのか)は別として。
あ、でもこのなげやりなような、流されていくような、そういうところって、あるなあ。

【灯台へ】ヴァージニア・ウルフ(御輿哲也訳)

とうとう読みましたよ。ヴァージニア・ウルフ。
映画「めぐりあう時間たち」を観て以来、一度は読んでみたくってね。しかしどうも難解なようで。ちょっとだけ「ダロウェイ夫人」を読んだことがあってんけど、難しかったなあ。途中で投げ出してしもたんやったな。図書館の貸し出し期限も切れたしで。

さて、このお話。保養地でのある1日と10年後のある1日のお話です。で、話の筋は・・・何といったらいいのかねえ(^◎^;)。ある家族とその周りに居る人たちの、それぞれのモノローグが折り重なっていくような、そんなお話で。お話とはいえんか。
それぞれの人たちの思いとか言葉とかが重なっていくんですよね。その重なり具合が、読みようによっては面白いんですね。はい、面白かったですよ。

お話の中心は保養地の別荘(?)の家主、ラムジー夫妻でありまして。昔気質の夫、気配りな妻、幼い子供たち、そして晩餐会に招待される客人たちの織り成す風景ですな。
ただし。
そこまでやるかぁ、と思うぐらい、それぞれの心の奥底の感情の揺れや、表面と内心との確執やらを、細かく描写してまして。おかげで1日の経つのがゆっくりなこと。その途中で挫折してしまいそうですな。

で、お話の中心になってた、すっかり主人公やと思ってたラムジー夫人は、第2部ではお亡くなりになりまして。この第2部が一番短いのに10年の歳月を描いてるんですな。そのバランス感覚、めちゃくちゃやな。ちなみに第1部だけで全編の半分はあります。

で、第3部が10年後と。客人であった画家の(絵を描いてるだけ?)リリーが中心となって、10年前に果たせなかった「島の灯台へ行く」家族を見守る、という話。しかし、リリーの思いでの中心はやっぱりラムジー夫人で、というところがややこしくってね。結局、主人公はラムジー夫人ということになるのかな。

最初読んだとき、この夫妻のモデルはヴァージニア・ウルフ本人やないかと思ったんですが。映画で観たウルフ夫妻の印象とダブるところが多くってね。ところが巻末の年表をみると、どうやらヴァージニアの両親がモデルらしいんですね。
厳格で昔気質、男は働き女は家にいるものと思っている。他人に気を使うのは苦手。だが他人の間違いや思い込みには容赦がない。自分の著作(作家なのか)には自信を持っているが、それが世間でどのように受け入れられるかを常に気にかけている。滑稽なくらいに。
対する夫人は気配りこそが人生の最大の価値のように思っていて。周囲の人もその魅力に引き込まれてしまう。しかしいろんなことに気を配りすぎるあまり、一つのことに集中もできないよう。

その他の登場人物も(子供も含めて)どっかバランスを崩しそうなところで、なんとか持ちこたえてるって感じがしましてね。
なんというか、色のない線画の詳細画を見てるような、そんな気分にさせられましたな。

人間だれしも、どこまでも突き詰めていくと、どっかに説明でけへんような、バランスを崩したところってあると思うんですけどね。それをここまで細かく描いてしまうとは。やっぱりどっかオカシイところがあったんやろな、ヴァージニア・ウルフ。

午睡するつもりが

お昼休みの時間。いつもはMDを聞きつつ食事をし。食べ終わったらそのままMDをBGMにお休みなさい・・・やねんけど。
MDがない(^◎^;)。カバンに入れ忘れてんな。ははは。

仕方なく、本でも。先日借りてきたヴァージニア・ウルフの「灯台へ」。
だらだらした小説やから読んでるうちに眠れるやろう、と思っててんけど。なぜか読みふけってしまった(^◎^;)。そんなに面白い、というか、目が覚めるような話では全然ないねんけど。
つまりは眠る気になられへんかったってことかいな。わしの気分が。体調が。

こんなことは珍しいな。おかげで昼から眠たくて眠たくて・・・ということもないし。うむむ。これも何かの兆候か。何の?
つまりは歳をとったってことか。それなら納得できる。納得してどうすんねん(^◎^;)。どもならんけど。

三冠馬

競馬には全然興味がないんですけどね。馬券も買ったことないし。競馬場も行ったことがない。
それでもいろんなところで話題になってる馬の名前とか、話題になってる理由とかは分かるんですな。ともかくいろんなところで話題になるから。昔やったらハイセイコーとかテンポイントとか、最近ではシンボリルドルフとか、そういうのは(名前だけやけど)なんとなく知ってるんですね。
そのうえ「史上2回目の」とか「無敗の三冠馬」とか「21年ぶり」とかいう、そういう「冠言葉」(そんな言い方あったっけ?)に弱いのです、わし(^◎^;)。

そゆわけで、きのうはついつい中継を見てしまいました。菊花賞の。
放送始まりから出走までの時間が長いから、いろんな解説が聞けて、わしみたいな今までの経緯を知らんものにとってはありがたかったですな。三冠馬がどういうものか、もひとつよお分かってなかったし。
一番人気がディープインパクトで、2番人気がシックスセンスかあ。まるで映画競争やな(^◎^;)みたいなベタな見方をしてましたが。

で、まあレースは多くの方がご存じのとおりですわ。初めて見たんですけど。ディープインパクトの走り。
いやはやすごいですな。競馬はほんまにほとんど見ないので分からんのですけど、最後の直線であんなけ走れるもんなんですね。一気にトップに立って独走。いやあ、初めて見たけど「すごいっ!」と思いましたな。
これだけ競馬のことを知らん人間が見ても「すごいっ!」と思わせるものがあるんねんから、競馬ファンにしてみたら「ものすごいっっっっ!」となるんでしょおなあ。
いや、エエもん見せてもらいましたわ。

朝から・・・

体調がええのか悪いのか。この時期、季節の変わり目でもあるので、体調を崩しやすいですな。
いや、べつに体調が崩れてるわけではなく。もっと現象的なことでして。
つまりは、今朝から小便が近くなってきてるんです(-◎-;)。

朝から。そう、会社に着いたころから。ほとんど30分に1回はトイレに行ってる。午後になってちょっと落ち着いてきたけど、それでも1時間に1回は行ってる。
神経的なものかな、と思ったけど。例えば緊張してトイレに行きたくなるとか。でも緊張するようなことはしてないしな。それにトイレに行ったらちゃんと小便してるし。

「歳をとると小便が近くなる」とはよく言われるけど。あれってどういうメカニズムかいな。「膀胱が小さくなる」とか「出しきってしまわずに残るようになる(残尿)」とか言われるのを聞いたことがあるけど。そういうのではないみたいやけどな、わしの場合。

いや、別にドコも痛くないし、しんどくもないから、どっちでもエエねんけど。ただハンカチはよお汚れてまうな。しょおもないことですけど。

週末2(日曜日)

日曜日。
サティが「誕生祭」をやっていて。朝9時から10時までのタイムサービスで、ボールドが198円(お一人様2個まで)。
早起きしてゲット、と思っててんけど、やや天気も悪いし(小雨まじり)、何よりなんだか寝たりない(^◎^;)ので、早起きはあきらめ。一度は目覚まし時計で起きたけれど、二度寝を決め込んだ。10時過ぎまでぐっすりと。ああ、気持ちエエ。

いつのまにやら雨はやんで、すがすがしいいい天気に。これは洗濯やな。さっそく洗濯機を回す。ちょうどいい具合に洗濯物もたまってたし。

毎日洗濯するご家庭も多いらしいですが。うちは「たまったら洗濯」してます。
うちの洗濯機の容量は7キロ。これってかなりの量が洗えまして。ふたりで出す毎日の洗濯物は高がしれているので、だいたい1週間に2回ぐらいでまかなえてしまうんですな。
まあ雨が続きそうやとか、急いできれいにせなアカンもんやとかがあったら、ちょっとの量でも洗濯しますがね。
でも、ちょっとの量を洗濯するのがもったいないような気がしてね。だって洗濯する時間とか水量とか、そんなに変われへんもんなあ。まあ水量は洗濯量によって変わるけど、洗濯量が半分になったからっていって、水量も半分、とはならへんみたいやしなあ。洗濯時間も、量が半分になったら時間も半分、というわけではないみたい。
せやったら、容量いっぱい、能力いっぱいで働いてもらいましょう。その方が無駄がないでしょう。という考え方なんですが。

洗濯機が回ってる間にサティへ。タイムサービスは終わってるけど「誕生祭」は続いてるし。お買い得があるかも。
実は2日前(金曜日)、すでにぶたこはこの「誕生祭」に行ってまして。初日やったんかな。野菜をいっぱい買いこんで来てたので、そういっぱい買うものもなかったんですけどね。お肉とか魚とか。

帰ったらお昼。洗濯物を干して。お昼ご飯はラーメン。

「たかじんのそこまで言って委員会」を見て、さらには競馬中継を見て。さて3階の掃除。
掃除のついでにコタツを出しまして。いや、出しましてといってもずっと出てるんですけどね。コタツは。
コタツ布団を・・・これもずっと出っぱなしヤナ(^◎^;)。しまうのがめんどくさくって。ただネコたちの寝床になってたから、毛がいっぱい(^◎^;)。それをブラシと掃除機できれいに(できる範囲で)取って、コタツをセット。寒くなってきたからね。

晩ご飯をすませて、夜は昨日に引き続きプロ野球日本シリーズ。昨日同様、テレビの画面を見つつ、ラジオの中継を聞く。
阪神は連敗(-◎-;)。完封負けやて。エエところがいっこもなかったね。あ、ファインプレーとかはあったけど。そゆのは明日につなげてほしいなあ。

週末1(土曜日)

週末の行動。

土曜日。
朝から雨が降ったり止んだり。日が射してきたなと思って空を見上げると、どんよりとした黒い雲が一面に被っている。日がさしてるのは一部分だけか。
一時、雨がやんだのを見計らってコーナンへ。ネコの砂が無くなってきたので。ついでにトイレットペーパー(12ロール298円は底値)と綿棒(200本入り98円)を買ってくる。
自転車で行ったんやけど、途中から細かい雨がぱらついてきた。ほんまに変な天気や。

わが家では耳掃除には綿棒を使っている。だいたいお風呂上がりに、耳の中を綿棒でごそごそ。これで十分。
人によっては、「そんなごそごそでは耳くそを取った気がしない」らしいけど。
昔はわしも、耳かきでガリガリと耳掃除をしてたんやけどね。耳かきも、あの孫の手の小形のじゃなくて、ステンレスのリングになったやつを使ったりして。それってほんまに耳くそがよく取れてんけど、ちょっと耳の中を傷つけやすいような気もしましてね。
ある時から「風呂上がりの綿棒」になったんやナア。ナンの機会やったか忘れたけど。たぶんぶたこが「外国ではだいたい綿棒やで」とかいう話を聞いたせいではないかと、おぼろげに思ってるねんけど。
で、毎日お風呂上がりに耳掃除をするので、綿棒は必須、なのですな。

懸案の掃除。自分ひとりで懸案にしてただけやけど(^◎^;)。ちょっとホコリがたまってきてるなあと思っててん。
掃除機で1階、2階を掃除。2階のフロアは、ぶたこが数日前に雑巾がけしたんだと。いや、ありがとう。家の中が整理されると、掃除する気分になれるんかいな(^◎^)。

掃除機をかけるコツは「ゆっくりかけること」。ついつい「しゃしゃしゃ」とせわしなくヘッドを動かしてしまうけれど、早く何回も往復させるより、ゆっくり1回往復させる方が効率的なんだとか(むかし「ためしてガッテン」でやってた)。
力を入れる必要もなく。掃除機本来の吸引力で掃除させる、くらいの気持ちの方がいいらしい。
あせらず、のんびりと掃除する、っていうのがええんですな。

3階ではぶたこがお休み中(^◎^;)。ちょっと風邪気味でね。季節の変わり目やシナ。
ということで、3階の掃除は翌日まわしに。

夜はテレビ。もちろん日本シリーズ。試合終了までやってくれるのはありがたい。テレビの解説は面白くなさそうやったので、テレビの画面をみながらラジオの解説を聞く。
試合は7回濃霧コールド。とほほ。

千葉ロッテ10-0阪神(10月23日)

はい。日本シリーズ第2戦ですわ。
いやまあ、渡辺俊介がエエ投手やゆうてもナア。これはやられすぎやろう。いきなりの今岡悪送球。わし好みの江草が1イニング3暴投のシリーズ記録更新やて(^◎^;)。
あいては今江の8安打10割のこれもシリーズ記録。おんなじシリーズ記録でもエライ違いヤナ。

2日間の結果を見てみると。
10-1
10-0
いやあ、きれいな並びですなあ、数字が(^◎^;)。「イチマルイチ」に「イチマルマル」やもんなあ。

どうみてもロッテの方がリラックスしてて、阪神は浮き足立ってて堅くってっていうイメージですな。時たま(藤本とか鳥谷とかに)ファインプレーは出るねんけど。金本、今岡に安打が出えへんとなると、厳しいですね。

似たようなチームで、戦力も均衡してるから「接戦になりますよ」とか言われてたけど、今のところワンサイドですね。ロッテに好きなように「エエように(福本風)」やられてる。
阪神は甲子園に戻って、ペナントレースで見せたような野球を見せてほしいなあ。

さて、昨日の試合。中継はテレビ東京がやってたんですが。パ・リーグのプレーオフを放送するなど「よお頑張ってるなあ」と思てたけどナア。
きのうは画面表示がいろいろオカシかったであるよ。ツーボールやのにワンストライク・ワンボールと表示されたり、ワンアウトやのにノーアウトのままやったり。あ、あの画面右下に出る小さい表示ね。
たまに、一瞬表示がおかしくなる(審判のコールが分かりにくいときなんか)ことは今までもあったけど、きのうはイニングが終わるまで間違ったままやったり。そらちょっとあきまへんで。
球場内の電光掲示板の表示を確認するとか、してへんのかいな。ほんで間違ったらすぐに直すようにせんと。「あれ?ストライクとちゃうかったん?」って、何遍も思ってしまったであるよ。
しっかりしてやあ、テレビ東京。それでなくてもイライラするような試合やってんから(-◎-;)。

今朝のワイドショーとかをみると、昨日の試合なんか、試合途中で帰る阪神ファンも結構居てはったみたいやね。うーん。いつ帰ろうと勝手なんやけど。できたら最後の最後まで応援したってほしいなあ。確かにゲームには負けるやろうけどな。「最後のひとりになりたくない」バッターとか「最後のアウトをとりたい」ピッチャーとか。そんなんを応援してほしいなあ。
ほんで負けてしもたら、相手のチームを「よおやった」とほめたろうよ。それか「今日はこれくらいにしといたろかい(^◎^;)」と捨てぜりふを言うくらいになってほしいね。
グラウンドにもの投げてるファンとかおったけど。いまだに居てるねんなあ。
1戦目は、中断中に濃霧の中で、両チームのファンを繋いでウェーブが起こってたぐらい、エエ雰囲気やったのにねえ。

ともかく。気を取り直して甲子園、ですな。エエ試合を見せてくれ、阪神タイガース。

なんとなく日記

雨が降ったりやんだりのへんな天気。洗濯も布団干しもでけへんな。

猫の砂が無くなって来たので、雨の合間をぬってコーナンへ買い物へ。

今日こそは、と思っていた掃除をした。何日ぶりか。1か月ぶりかも。(いやあ~と思わないで)
が。3階にはぶたこが寝ていて(ちょっと風邪気味。まあそうでなくてもよく寝るのだが(^◎^;))、掃除は明日以降に。

夜は。日本シリーズ。テレビで画面を。解説はラジオ(朝日放送)で。テレビの解説はいかにも面白くなさそうな面子だったので。ラジオは吉田義男さん、福本豊さんの解説。試合は残念でしたがね。阪神ファンには。

大した用事のない土日は久しぶりかも。この間に家のことを片付けて・・・などと思うのだけれど。思うだけに終わることが多いけれど(^◎^;)。

まるで、ペナントレースのような・・・(-◎-;)

↓ぶたこのブログ
霧・・って(^oo^;)

待ちに待った日本シリーズ。その初戦。途中まで投手戦の雰囲気やったのになあ。
井川ぁぁぁぁ・・・・(-◎-;)。
点をとったあとに取られてしまうという、まるでペナントレースを見ているような試合展開(-◎-;)。
ホームラン2本だけやったらまだしもなあ。ちょっと(相手の)エエところで打たれすぎやね。

続く橋本も2本のホームランで5失点。ははは。
10-1となったところで、濃霧コールドでゲームセット。まあ、しゃあないな。

濃霧で試合が中断してる間、両チームの応援が続いてて、特に9点差で負けてる阪神ファンが、各選手の応援歌、六甲おろしに、まったく歌う機会のなかった(^◎^;)チャンスマーチまで歌ってるのがかわいかったね。かわいかったと言うのもなんやけど(^◎^;)。
両チームにまたがってウェーブが起こったのも、面白かったな。楽しそうやった。負けてたけど(^◎^;)。

それにしてもやっぱりロッテは強いわ。守備は堅いし。打つ方もしっかり打つし。だれ?今日は投手戦になって、点数は入れへんやろうって言うてたのは。いや、わしもそう思ってたけどさ。
ささ、また明日やな。ええ試合、してくれよなあ。

今日もいい天気で

いい天気、というとすぐに「洗濯」となってしまうのである。1枚、まだ洗濯せずに放置していた毛布があったので、この機会に洗濯することに。この機会というのは、天気がよくて時間も余裕があるという機会。毛布の洗濯には時間がかかるので(2時間ばかり)、ばたばたと予定のあるときには出来ないのです。

ま、なんとか朝のうちに洗濯はできあがり。さてそれからの予定。
今日は久しぶりに大学の図書館へ。

ぶたこは平日に一度行ってるんだけど、僕は久しぶり。
行く途中で、ふと思い出して利用カードを見てみたら、すでに期限切れ(^◎^;)
まあ、年間1000円だし、継続してもらうことにしよう。
今までのカードがあるんだから、継続するだけだったらまあ大した手続きもないやろうということで、ともかく図書館へ。

入り口のところで(中へ入るにもカードが要る。カードを通さないと入り口が開かない仕組み)、受付のお姉さんを呼んで
「あの、期限切れになっているので、更新したいんですけど」
というと
「本人確認の書類はお持ちですか?」
なぬ?(^◎^;) そんなもの持ってきていないのである。そうか、本人の確認が出来ないと更新も出来ないのか。

書類といっても、保険証とかでいいらしい。仕方ない。一旦家に帰って持ってこよう。ぶたこは期限切れではないので、そのまま館内へ。僕は家に帰り、保険証を持って、ひとりなので自転車で図書館まで戻ることにした。歩くと遠いのでね。

保険証を持って図書館へ。手続きは簡単。ま、更新だけやからね。すぐに新しいカードを作ってくれて。手数料は1000円。これで1年間利用できるのだから、安いものだ。

2時間ほど本を選んで、楽しんで。お腹がすいたので、近くのスーパー「マックスバリュー」の1階にある「サイゼリア」でちょっと遅めのお昼ご飯。
ドリンクバーもたのんで、コーヒーなぞを飲みつつ(カプチーノがお気に入り)借りてきた本を読む。

さて、帰る段になって。
スーパーの駐輪場に置いた自転車を、出そうと思ったら。
鍵がかかってる(^◎^;)
どゆこと? そういえば、止めるときに「がしゃん」って前輪が何かに噛んだけどなあ。そういえば駐輪場も様変わりしてる。以前はただ駐輪場のスペースがあっただけやったのに、今日見たら、自転車を置く金の枠が出来ていて、そこに車輪を乗せるようになっている。
止めるときは何の疑問もなくそこに車輪を置いたんやけど。

まわりを見回してみると、ありましたがな、看板が。
「2時間まで無料。6時間ごとに100円」
ですと。知らんかったなあ。
まあ100円ですから。

ふと見ると、無料の自動空気入れが。
よし。100円分は元をとろう(^◎^;)。もちろん、満杯に入れましたがな(いっぱいに入ると、空気圧を感知して勝手に止まるタイプだった)。

こんなことで「元が取れたな」と喜ぶぶたことわしなのでありました。

朝見た夢

今朝の2時間の睡眠のあいだに見た夢。変な夢やったな。ま、夢っていうのは変なんが多いねんけど。

わしはどこかの道路を歩いていて。かなり交通量の多い道路。で、そこに電車のガードがかかっていて。すぐ横に駅がある。環状線の鶴橋のような雰囲気ですかね。
なんとなく、「電車に乗らないと」と思って、駅の中へ。
駅舎は煉瓦づくりで、古びた様子。階段しかない。で、階段を上がっていくねんけど、上がった先には何もなく、下りの階段があるだけ。で、仕方なく階段を下っていくと、また上りになる。その時なんとなく「ああ、これは駅やないなあ」と感づいた。行き交うひとはまばらで(なにしろ階段がひとがひとりすれ違えるくらいしか幅がない)、その人たちも「駅に行くつもりやったのになあ・・・」っていう顔をしてるように見える。

ふと上を見ると、梁のところに看板がかかっていて、「現存博物館」と書いてある。ああ、博物館になってたんか。駅とは違うところに来てしもたなあ。と思いつつ階段を上っていくと。
階段は何度かまがっていて、その踊り場によく分からない彫刻が置いてある。展示してあるというべきか。よく分からないというのは失礼か。ともかく抽象彫刻である。

いつのまにか階段はさらに狭くなっていて、人ひとり分ぐらいの幅しかなくなってる。彫刻をいくつかとおりすぎていくと、急に明るいところに出た。というか。
出口、のようなところに出たんやけど、鉄格子がはまっている。ちょうど頭ぐらいの高さに地上に出てるような感じなんやろう。外から見たら。
外は芝生があって、そこここに小さな草花も見える。そして、石の彫像が(二宮金次郎を女の子にしたような像。薪を背負って着物を着ている)ゆらゆら動いている。なにかのからくりかいな。

気がつくと、周りの煉瓦の壁にいろんなものが貼ってある。何かよくわからない紙のような、鉄の看板のようなものが。
そしてどこからかスピーカーで
「我らはこの記憶を失ってはならない。失ってはならない」
と、落ち着いた声で何度も繰り返し流されていた。

なんの博物館なんかなあ、と思っているところで目が覚めた。

平日でも忙しい

何がってわけでもないねんけど。ここ2日ほど忙しい。仕事がね。忙しいっていってもわしの場合タカがしれてるねんけど(^◎^;)。毎日定時に帰ってるし(^◎^;)。
とはいえ、昨日(木曜日)はなぜか忙しかったな。それで疲れてしまってね。
個人的には、今度シルバーコーラスでやる曲の伴奏譜を書かなあかんかってね。うたいやすい調に転調したもんやから。
昔はそういう楽譜書きも楽しみながらできたもんやけど。最近は老眼が進んできてるようで(^◎^;)、細かい線とかを書くのがなかなか辛いものがありましてね。

そうやって、目をこらした仕事を続けると、疲労がたまるもんでしてね。2日がかりで仕上げたんやけど、でき上がったらどっと疲れがでてしまいまして。
で、ちょっと横になって休憩、と思ったんやな。それが夜の10時半ぐらいやったかな。ほんまにちょっとだけ横になるつもりやってんけど。

次に目が覚めたのが5時半ですがな(^◎^;)。ありゃま。まだ世の中暗いよ(^◎^;)。
そのまま起きてしまおうかどうしようか迷ったけど、やっぱりあとで眠たくなるのはイヤなので、トイレだけすませてまた睡眠。結局7時に起きたけどね。

昨日は近所の大学の英語講座にいってるぶたこと、その大学の図書館で待ち合わせして。夜8時にね。その時間に図書館も閉まるし、講座も終わるってことでね。
わしは会社の帰りに、吉野屋で夕食をすませてね。

大学の図書館は2回目やけど。ほんま静かでよろしいですわ。前に借りてた本を返却して、新しく借りてきました。会社を終わってから8時までやから、1時間ぐらいしか居られへんかってんけどね。でも、帰りに寄れると思ったら便利かも。
帰りにぶたこと一緒にスーパーに寄って、ぶどうジュースも買ったしな。

第3木曜日

「資源ゴミ・古紙古布回収日」なのだな。
先日、いっぱい出てきた不要な段ボール箱、紙の箱類をつぶして、紐で縛ってあったのをゴミ出し。
家の中がまたちょっとすっきりして、広くなったような気分。気分だけやけど。

暑い寒い

会社では窓際に席がある。もうすぐ席替えというウワサもあるけど。今の席は結構気に入ってるねんけどなあ。席によっては、後ろとか横とかをしょっちゅう誰かが行き来する席もあってね。そんなところに座ってたら、こんなウェブの更新とかもやりにくいやろうナア(^◎^;)。

いろんな人の目に届きにくい席というのはエエ環境ヤト思うねんけど。ただひとつ困り者は空調。窓際にありますねん。背の低い空調設備が。
で、空調設備の近くは空調が効いてるんですな。つまりは空気がよく循環してるってことでして。
早い話が、寒いのです。

ところがね。この空気循環がオフィス内ではうまくいっていないらしい。場所によっては空気が淀んでるようなのですね。
で、あるところでは非常にむしあつい場所とかがありまして。
こういう具合に、ひとつの部屋の中で空気の具合が違ってると、ちょっと具合が悪いですな。窓際で涼しすぎる空気が循環してるわしとしては、頃合いをみて空調のスイッチを切るわけですが。古い設備なので、オン・オフしかスイッチがないのでね。
すると、かなたの席から誰かさんがやってきて、スイッチオンにしはるわけですな。
まあ、そのせめぎ合いが何回か繰り返されるんですけどね。
とはいえ、スイッチに近いところに座っているわしの方が有利であることは間違いないわけで(^◎^)。その点でも、この席から動きたくないねんけど。そゆわけにはいかんようやな。

ジーパンにシャツの、気楽な格好で仕事してるから、ま、どんな環境でも耐えられへんことはなかろうと思うけどな。上着の脱ぎ着で対処出来そうやシナ。

早起きの理由

早起きは三文の得。朝早く起きたら、確かに時間は有効に使える。ような気がする。気がするだけでも気持ちイイ。
しかし、夜中に目が覚めるのはなんとも気持ちがいいのか悪いのかの境目のようなところがあって。
なんで目が覚めるかというと、トイレに行きたいからなのだが(^◎^;)。つまりはオシッコが近くなってるってことか(^◎^;)。トシいくとね、そうなるのよ。仕事中も(特に午前中は)1時間に1回ぐらいの頻度でトイレに行ってるもんなあ。ハンカチがすぐに汚くなってしまうであるよ。

それはともかく。
今朝も尿意をもよおして、暗い中をトイレに。用を足したあと、何時かいなと時計をみたらまだ5時前やないの。うむむ。昨日寝たのは1時前やったかな。そんなに早く寝たわけやないのに。

さらにおかしなことに、みょうに目が覚めてるやないの(^◎^;)。眠気が襲ってこない。なんじゃこりゃ。
年齢がいくと睡眠が短くなるというけれど。朝が早くなるというけれど。
そのまま起きててもよかってんけど、どうせ昼から(仕事中に)眠くなるのは分かってるから、とにかく今のうちに睡眠を。そう思って寝床にはいる。
しかしながら。
目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまったであるよ。うむむ。

かつて上岡龍太郎氏が、「人間、睡眠にも体力がいる。歳を取ると睡眠する体力が無くなってくるので、早起きになる」と言っていたが。そのとおりかも。
ちょっと早起きしたぐらいでは、別に得になるようなことは何もなく。のんびり時間が過ごせるわいと思ってるうちに、出勤の時間になり、慌ててしまうのはいつものとおり。

プレイング・マネージャー

もしくは、「プレイイング・マネージャー」かいな。どっちかよお分からん。スポーツ新聞の見出しにあってね。
古田選手ですわ。ヤクルトの。ようは「選手兼監督」ということですわな。
だったら分かりやすく日本語で言えよ(-◎-;)。

いや、わしはなにも日本語至上主義者ではないけれど。どちらかというと「言葉は変わっていくもの」と思ってるねんけどな。
でも、分かりにくい表現をして、分かってる人間だけで「おおっ、かっこええ言い方やなあ」って喜んでるようで、なんかイヤな気がするねん。それとか「これは分かる人間だけが分かればええんであって、分からないひとはほっとこう」というような、ちょっと閉鎖的な、エリート的な考えが後ろにあるような気がしてなあ。なんかイヤな気分。

ま、その言い方がだんだん浸透していって、普通に使われるようになったら、それはそれでええんですけどね。グランドスラムとかもそうやな。普通に使ってる。

それはともかく、古田選手(監督、という方がエエのか)、大変そうやけど。でも彼ならできるかな。選手としての出場機会が減るかもしれませんけどね。

ブログ、ブログ、ブログ

「ブログはなんとなく書きにくくて」って書いたら、ぶたこが「何がそんなに書きにくい?」とツッコまれ、「うーーむ」となってしまった。
仕事中に書きにくいからとか、書いてる途中で中断しにくいとか。まあ、そんなことを理由にあげたけど。しばらく前は自分のHPにあげたことをそのままコピーペーストしてブログに上げてたな。それって考えたらめっちゃめんどくさい(^◎^;)。めんどくさがりやのわしがそんなことをしてたとは。
さらにはHPも2ヶ所、ブログも2ヶ所あって、それぞれおんなじ内容で更新してたし(ブログは最近やってない。でもHPはやってるな)。ある日突然なくなったらイヤやからという理由で。

「つまりは、書いたことを残しておきたいの?」
まあ、そうやろなあ。
ブログは書いたものが自分の手元に残らないって感じですわな。それがイヤやねんな。
といって、いつまでも残しておきたいわけでもない。いつまでもいろんなひとに読んでもらいたいとか、そんなことを考えてるわけでもないな。だいたいひとのことなんかどうでもエエと思ってる人間やし、わし。

書きこんでるっていう行為がええんやろな。つまりは書いてる自分が好きなわけで(*^◎^*)。で、自分が書いたものをながめて喜んでるんですな、ひとりで。
なんとも自慰行為的な楽しみ方やな。自分でいうのもなんやけど。

で、ブログやと「今までどれくらい書いたのか」が明確でない。少なくともすぐには自分の目の前にはっきりとした数量ではわからない。
最初はそれでもよかってんけど。書いてるあいだの自分が楽しいから。
最近は「さて、わしは今までどれくらい書いたのだろうか・・・ふふふ」と思っても、分かりにくいのが「はてさて」と思うようになってきたんかも。ひとごとみたいに言うてるな。

ま、自分にしか関係せえへん話やから。どっちでもええことなんですけどね。書きたいときに書きたい場所に書けばええねんし。あたりまえのことやけど。たかが1個人のひとりごとやねんし。

Operaは難し

ブラウザのことね。無料になったんやけど、どうも設定がいろいろ難しい。さらに表示がおかしくなったり。たしかにFirefoxに比べると早いような軽いような気がするけど。
といっても標準のブラウザにするにはなあ・・・リスク大きすぎ。

メニューバーに「フィード」というボタンがあり。これでニュースリーダーとかになるらしい。で、設定とかしてみたんやけど。
表示されへん(^◎^;)。
ネットで使い方を検索してみたけど、もひとつよおわからん。で、ヘルプを開こうと思ったら、なにも表示されへんし(^◎^;)。こらあかんな。

というわけで、インストールし直し。アンインストールして、再インストール。ファイルサイズはそんなに大きくないから、そんなに大変でもない。ま、念のため再起動させとこか。

再起動したら。今までのブックマークがすっかり無くなってた(^◎^;)。そか。そらあたりまえと言えばあたりまえか。全部の設定やり直し。そか。前の設定がまったく残ってない状態なんか。
考えが甘かった(^◎^;)。
「暇なときに余計なことをするとロクなことがない」と分かってたはずやのに。学習してないなあ。わし(^◎^;)。

あ、再インストールしたら、メニューバーも一新されて(なんで?おんなじファイルで再インストールしたのに。謎や)「フィード」というのは無くなって「ニュースフィード」というものになったであるよ。これでニュースリーダーは正常に動作してる。うむむ。ドコがどういう具合になってるのか、分からんママじゃ。

行楽シーズン

というのとは違うかも知れへんけど。ともかくお出かけにはいい季節になりました。
運動会などもひと段落。と思ったらどうやら遠足の季節であるらしい。それが分かるのは、朝の電車の中が子供らでごった返すからである。

わしの出勤時間は通常のサラリーマンよりやや遅め(だと思う)。9時半頃に電車に乗っている。で、どうやらその時間帯は、遠足に行く子供らが学校で集合して電車に乗り込む時間帯と、ぴったり重なるらしい。
毎年のことやから分かってるはずなんやけど。忘れてるな。実際にそういう電車に乗るまでは。

つまりは、いつもより満員なわけで。しかも子供で満員というのは辛いものがある。
騒がしい(黙ってる方がおかしいかも)。危なっかしい(全員が座れるわけちゃうし、吊革を保つわけにもいかんし)。
電車が「ガッタン」と揺れようものなら、パニックになりかけである(実際には大したことは起こらないのだが)。

で、わしは本を読みたいのだよな(^◎^;)。でもそんなことが許されるような雰囲気ではなかったりするんですな。
たまたま今日は、途中の駅でみなさん乗り換えはったので、一気に(いつもより)静かな車内になったんですけどね。
ま、子供が大勢いると、どうしようもないですわな。暴れ回ったりけんかし始めたりせえへんだけでもマシというもの。いや、正直、今日一緒に乗ってたお子さんたちは、なかなかマナーがよかったよ。といって、ピシッと固まってるとかそういうわけでもなくね。おしゃべりとかしてるねんけど、周りに迷惑をかけるようなものでもなく。
こういうのはやっぱり先生のおかげなんかな。普段の教室のできにかかってくるんやろな。と勝手に思ってるけど。

まあ、本なんかいつでも読めるわけやし。電車に乗ってる15分か20分ぐらいの騒がしさなんか、どってことはないねんけどな。子供らには楽しんで遠足に行ってほしいしな。
いつからこんな出来たおじさんになったんかいな、わし(^◎^;)。

ロッテ、パ・リーグ優勝!

ひさびさ。今月はブログの書き込みをサボってた。なんとなく書きにくくてね。ウェブページの更新にいそしんでた。今月2件目やないの。この書き込みが。ははは。

やりましたなあ!千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりのリーグ優勝!
もう、ずっと興奮しまくりであるよ。第3戦のことがあるから、最後の最後まで気が抜かれへんかったし。レフトフライでも「ひょっとしてこれを落としたら・・・」とか考えてしまったよ。
って、いつからロッテファンにナッたんや、わし(^◎^;)。

最後まで中継してくれたテレビ東京に感謝やね。なに?日本シリーズも中継するのか?させたろうやないの(^◎^)。なんぼでも視聴率を稼ぎなはれ。

それにしても福岡のファンはものすごかったね。ホークスファンもぐるり一周。7回の裏にはちゃんと黄色いジェット風船を飛ばしてはるし。
いやあ、あんなところでタイガースは戦うのかぁ・・・って、違うガナ、ロッテやガナ(^◎^;)。
いや、ロッテファンもものすごかった。ずっとピョンピョン飛び跳ねてはるし。あんな体力、阪神ファンにはないで(^◎^;)。あんなんやってたら9回まで保てへんで(^◎^;)。

しかし31年ぶりというのはスゴいな。金田監督の時ですよね。なんとなく覚えてるな。日本シリーズの相手は中日やったような気がするな。記憶違いか。
パ・リーグのことはあんまり注目してへんから、それからどれくらい弱かったのか、あんまり知らんかったわ。よく黒木がどうしたとか渡辺俊介の投球はとか小林雅英がセーブ記録を作ったとか、そんなことがよくスポーツニュースの話題になってたから、そんなに弱いチームっていう印象がなかったな。
31年ぶりの優勝、おめでとうございます。その感激、よおく分かりますよ、阪神ファンなら(^◎^)。

【こまった人たち-チャペック小品集】カレル・チャペック(飯島周編訳)

カレル・チャペックというと「ロボット」という言葉の生みの親、ぐらいにしか知らんかってんけど。こういう小作品を読むと、どいう人かよく分かりますね。
皮肉たっぷりで。ちょっと斜に構えてるところもあるかな。
戦前の、ナチスが台頭してくるころのチェコの作家です。わしは好きやな。こゆの。
ただあまりにも短い警句集とかは、かためて読むとイヤになってくるけどね。そこまでひねくれなくても、と思ってしまってね。たぶん本人はそんなにひねくれ屋でもないんでしょうけど、かためて書かれるとそう思ってしまうからね。

短編集は、O・ヘンリーとかサキとか、そういう色合いです。時代背景とか、深読みもできるけど。そうでなくても面白い。でも深読みすると怖い。そこが魅力なんやろな。

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