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阪神3-2広島


いやあああああ!勝ちましたがなあああ(^◎^)\(^◎^)/
ぎりぎりのところやったけどね(^◎^;)

幸先よく1回の裏に先制点。
しかしそのあとはなかなか追加点が奪えず。
そうこうしている間に1点、2点と取られて、ヒヤヒヤ。
特に7回の表はなあ。
ダーウィンにつないでどうなるかと思ったなあ。
7回の表、スタジアムが風船を膨らませると何かが起こるような気がしてねえ。

そのとおりに(^◎^;)1点取られて。
リリーフした吉野も連続4球。うむむ。
しかし、ここで久保田が登場。なんとか1点止まりにしてくれて。

最終回は藤川くん(^◎^)
今日はストレートで勝負できましたね。
だんだん本調子になってきたみたいやね。
最後はダブルプレーで試合終了(^◎^)

いやあ、しびれるゲームやったなあ。
いよいよ、いよいよっていう気持ちになってきたなあ(^◎^)

ヒーローインタビューに立った鳥谷くんが
「優勝するようにがんばります」
優勝やて、優勝(^◎^;)あんた、そんなこと言うてよろしいの?(^◎^;)

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巨人1-4阪神(24日)


連勝!\(^◎^)/
巨人・ジャンに初黒星。こういうのは気持ちいいなあ。
いや、別にジャンがキライなわけじゃなく、いつかは負けるわけやから、それを阪神がつけたっていうことが楽しいね。
ジャンも調子が悪いわけじゃなかったみたいやけど。
「ストレートがもうちょっと早くなればねえ」
と、解説の星野さんは言うてはったけどね。
これから大選手になっていくような気はするな。

阪神の先発福原くんは、あんまりいい感じじゃなかったけど。
バックがよく守ったね。
特に藤本!(^◎^)
再三の好守でピンチを救ったね。
おかげで1失点。
これをウィリアムス-藤川のリレーで守ってね。
ウィリアムスは好調やったな。藤川はフォアボールはあったけど。まだもうちょっとかな。
でもノーヒットやったから、よしとすべきか。

そしてこの日のお立ち台は、なんとノーヒットの(^◎^;)藤本くん(^◎^)
「守備にはスランプがありませんから」
打つ方でタコ(^◎^)でも、3点ぐらいの貢献はしたね。


さて、今日から甲子園6連戦。
むむむむむ(^◎^;)ふふふふふ(^◎^)

巨人2-11阪神


やたっ!(^◎^)
巨人に快勝(^◎^)\(^◎^)/
しかも、中日はヤクルトに負けて、マジックはそのまま。
もちろん、ゲーム差は縮まりましたよ、ええ。

序盤。1回の裏にいきなり失点。
脇谷のツーベースに、イ・スンヨプのタイムリー。うむむ(-◎-;)
しかし、小久保のショートライナーに、3塁走者鈴木が飛び出していて、ダブルプレー。
これが大きかったね。

直後の2回表。フォアボールのアニキ金本を一塁において、濱中の当たりは阪神ファンで埋まったレフトスタンドへ(^◎^)
一気に逆転。たった1安打で。
これで内海のペースが崩れたかな。
その後も4回には矢野のライトへの飛球を、ライトの矢野が落球して(^◎^;)2点追加。
5回には金本、濱中の連打で追加点。
とどめは藤本のホームラン\(^◎^)/

先発の下柳は、回が進むにつれて「らしい」ピッチングに(^◎^;)
巨人は打てども打てども得点できず。これはあせりまっせ。

8回には江草くん(^◎^)
小久保にホームランを浴びたものの(^◎^;)、無四球で(^◎^;)抑え。
最終回は久保田の登場(^◎^)
木村拓也に二塁打を浴びたものの、最後のバッター高橋を三振に仕留めてゲームセット。

いやあ気持ちのいい勝ち方でしたなあ。
しかしね。勝負というのは面白いもので。
阪神は12安打で11得点。対する巨人は10安打で2得点。
ほんのちょっとしたチャンスの使い方でこうなるんですね。
もちろん、立場が逆になるときもいっぱいあったけど(^◎^;)
つまりは、ちょっとしたことで野球はどうなるか分からないってことで。
ということはこの先も「ちょっとしたこと」で、どうなるか分かりませんよ~(^◎^)

休日のお出かけ2

つづき。

さて、道を進めると、途中に踏切がありまして。

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そうこうするうちに、鶴見緑地に到着。
久しぶりやなあ。いやあ、ええ公園やなあ。

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寝っ転がって、木を見上げたら、いい感じ。

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こどもの森というのもありまして。こんなのや

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こんなのや

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こんなのがあって、いや楽しい(^◎^)

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「乗馬苑」というのもあるんですね。知らんかった。

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中には「国際庭園」というのもあるんですね。これも知らんかった。
いろんな国の庭園(?)があって。まあ、メンテナンスのよしあしもあるんですが(^◎^;)
ともかく見どころが多いです。

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おかげで日焼けしました(^◎^;)
でも楽しかった。
おかげで風邪引きもどこへやら(^◎^;)

休日のおでかけ

久しぶりのお散歩(^oo^)
↑ぶたこのブログもどうぞ

ここのところ、職場の移動(異動ではない)、つまり模様替えで筋肉痛です。
おまけに風邪気味(-◎-;)

しかし休日である。
家でじっとしていても気が滅入るだけ。ということでぶたことも意見が一致した。

そしておでかけ。
お出かけ先は鶴見緑地。
ウチからやと5キロくらい。うむむ。久々に歩いてみるか。

途中で見つけた田んぼです。東大阪の町中でもこんなものがあるのですな。

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もちろん工場もあります。

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そして廃屋もあります。

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地図を見ながらてくてく。
そして道の突き当たりにあった「スカイランド」???

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下水処理場の屋上につくった広場です。

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池もありますな。屋上と思えない。

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名も分からないイモムシが横切っていきました(^◎^;)

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つづく・・・・

阪神9-0ヤクルト


快勝!\(^◎^)/
3回裏、フォアボールの矢野くんを1塁において、藤本くんがタイムリースリーベースヒット。
続くピッチャー杉山くんも、ツーベース\(^◎^)/
8番、9番で2得点。

さらには6回には関本のホームランに始まり、連打連打で4得点。
7回にも、リグスのエラーもあって3得点\(^◎^)/
これでほぼ勝利は確実。
あとは先発杉山くんの完封なるか?というところ。

期待の9回表。
しかししかし。リグスにホームランを浴びて、完封は無くなってしまいました(-◎-;)
しかししかし、そのあともきっちりと抑えて、完投勝利。
今日みたいなピッチングをしてくれたら、いつも安心なんやけどなあ。

お立ち台では、杉山くんと矢野くんがいい感じ。
杉山くんが「今度は送りバントをきっちり決めて、完封したいです!」
矢野くんは「絶対あきらめませんっ!」
ううっ(;◎;) ファンの心を捕まえますなあ。さすが捕手(^◎^;)

遅れてやってきた3連休でリフレッシュして、また楽しい試合を見せてくれえ。

読み方、楽しみ方はいろいろで


人によって本の読み方は違うし、同じ本を読んでてもどういう風に読むかっていうのは変わってくるのだな。先日書いたクリスティーの「三幕の殺人」が、僕はとっても面白かったんだけど、あとから読んだぶたこにしてみたら、
「ありきたりの犯人で、ちょっと・・・」
ということになる。まあ、推理小説ですから、どっかに犯人がいてるわけでね。その犯人探しをするのが、小説の中の探偵に負けじと推理をめぐらすのも楽しみなんですけど、僕はどちらかというと、物語の中に入っていってしまうタイプでね。登場人物と同様に迷ってしまう。つまりは作者の意のままに動かされているということかな。とほほ。

でもまあ、そんな読み方もあるのですよ。たとえ推理小説でもね。いやいや、結末の分かっている(犯人が必ず分かるという)推理小説やから、まあ最初から騙されるつもりで読んでるっていうのもあるかなあ。で、「やられたぁ~」とかいって喜んでるんだね。

さて、読み方いろいろでも、バルザックの「ペール・ゴリオ」になると、これはもうじっくりと取り組まざるを得ないっていうか。ともかくぱぱぱっと読み飛ばすってことができない。じっくりっていっても、時間をかけて読むっていうことだけじゃなくて、味わって読むってことと、考えながら読むってことがいるかなあ。いやいや、なんとなく読んでもええねんけどね。というか、今回僕は、たいした考えもなく「長い読み物」と思って読んだんですね。

「ゴリオ爺さん」という題名で親しまれている、バルザックの代表作の一つでね。ここから「人間喜劇」という、当時のパリの風俗を描いた連作が始まるんですな。

なんというか、とにかく細かい描写が多くってね。いやいや単に細かいっていうんじゃなくて。長々と説明した、という方がいいかな。ともかく言葉があふれてくるっていう感じで、どんどん長くなってくるんですな。

バルザックを読むのは初めてかなあ・・・・とよく考えてみたら、昔「幻滅」っていうのを読んだような記憶が。しかしどんな話だったかも覚えてない。けっこう長編やったのになあ。それを読んだ頃は、当時のパリの風俗がどんなんやったかとか、ほとんど知らんかったんやなあ。だからいたるところでちんぷんかんぷんなところがあったはず。僕の理解を超える世界やからね。

今回読んだのは鹿島茂さんの新しい訳でね。題名も原題どおりにしているのは、昔の「爺さん」という表現から解放されたかったようやね。確かにとても読みやすい。古典なんだけど、古典臭さがないというか。すらすらと読める(といっても、とても長いのだけれど)。登場人物の長口上も、冗長な感じがなく読めたな。これはおすすめですな。

当時のパリの風俗というか、社交界の常識が分かっていないと、話がよく分からなくなるところがあるんですね。ぜひとも「訳者あとがき」から読んで、予備知識を得ておくべきやと思います。





いしいひさいちの四コママンガはとてもおもしろい。「がんばれ!タブチくん」以来のファンです。今は朝日新聞の朝刊に連載してて、やっぱり面白い。産経新聞の夕刊に連載していたものを集めたのが「大阪100円生活-バイトくん通信-」。相変わらずのいしいひさいち的お笑いの世界で、楽しめる。

東淀川界隈を(広くは関大までを含む)紹介した「東淀川通信」を、いしいひさいちのマネージャーを務めていた冨岡雄一氏が書いていて、これも面白い。ま、へらへらと読むものですが。





講談社X文庫というのがあるのですね。今まで読んだことなかった。どうやら若い人に人気があるらしい。まあエンターテイメント系で、著者も結構若い人が多い、と勝手に思い込んでるんだけど。なぜって、表紙はどう見ても少女系コミックに出てきそうな美男子がポーズを決めてるし、それがまあ、ちょっとアレかなと思うような絵でね。だから中身もちょっとアレかなと思ってたんだけど。図書館で裏表紙に貼ってある貸し出しの記録を見たら、貸し出しのはんこがいっぱい押してあってね。よっぽど人気があるんやと思ったね。で、こんなに人気のある本は、どういうところが面白いんだろうかと思って読んだわけ。

「英国妖異譚」は、その文庫のシリーズ「ホワイトハート」が募集した「ホワイトハート大賞」で2000年に優秀賞を受賞した作品なのだな。

舞台は英国のパブリックスクールの寮。そこでオカルトな事件が起こり、妖精が見える少年やオカルト好きの(ちょっとワルっぽい)少年なんかが、事件を解決していくっていう、ホラーとオカルトとファンタジーと、ちょっと危ない恋(!)も交えたお話でしてね。

なんというか。面白いっちゃあ面白いんだけど。この大賞の評にもあったけど、前半はそこそこ、でも後半は・・・・もうちょっとひねったらなあ・・・・惜しいなあ・・・・っていう内容やな。まあ十分面白いというか、変なところがないので、作者の力は感じるけどね。最後まで読んでしまったし。読ませるだけのものはあるなと思ったし。すらすらと一気に読んでしまった。まあ暇やったからっていうのもあるねんけどな。でも途中で眠くもならず嫌にもならずっていうところは、うまいんだろうなあ。それだけに、最後はちょっと・・・・





もうすぐバンコクに行くんです。だからっていうわけでもなく、いややっぱりそれが意識にあって「バンコク迷走」なんて本を借りたんだろうなあ。

でもこれは、旅行に行くかどうかは関係なく、タイという国、バンコクという町を知るにはとても優れた案内書ですな。というより、タイの国民性を知る、絶好の本というべきか。ともかく面白く、笑いつつ、バンコクが好きになる。かなりいい加減な国民らしいけれど。なにしろ著者がそのバンコクに大変な愛情を持っているのが分かる。だから読んでいてすがすがしい気分になるんやな。よしっ。バンコク、楽しんでくるぞ!

あ、ちなみにこの本、2006年の7月に文庫版になって。文庫版のあとがきも新しくなっているので「最新情報」と言っていいと思います。


3連休


結局、たいしたこともせずに過ごした。ぶたこがちょっと風邪気味。僕もちょっと体がだるい。というわけで、ふたりして家でじっとする3日間だった。

昨日。午前中に洗濯物を入れて。なにしろ台風がやって来るという話だったし。午後から大雨になるかもという予報も出ていたので、早めに取り入れ。前日の夕方に洗濯して、次の日の朝に取り入れるとは(朝といっても11時ごろやったけど)。だいたい朝洗濯して、夕方取り入れるというのが一番効率がいいらしい。そうやろなあ。日が照っている間に干すのがええねんから。でもまあ、洗濯できて乾いてもいたんやからよしとしよう。

洗濯物の取り込みも終わって。部屋で本を読んでたら、窓から強い風が吹き込んできた。さすがに台風が近いからかなあ。近くなかってんけど、その影響はあったみたい。ともかく強い風が吹き込んで、部屋の中のホコリを一瞬舞い上げた。ごほっ。

と、ふと見ると、今読んでいた本のページの上を、左から右につつつーっと這っていく、ゴマのような塩の結晶のような、クリーム色がかった物体。よく見ると、ダニ(^◎^;)。今のホコリに混ざっていたのか。爪の先でぷちっとつぶす。

ふとまわりを見ると、部屋の中がホコリだらけではないか。まあ、いつもホコリだらけなのだけれど、普段は見てみぬフリを決め込んでいるのだな。しかし、ホコリの中から生まれ出たであろうものを、目の前でそいつが動いているのを見てしまったからには、我慢できず。掃除機をかけることにした。ま、掃除機をかけるだけのことですけどね。ガガガーッと。部屋の中をひととおり掃除。ついでに台所も(続いているので)ガガガーッと掃除。ちょっとスキッとしたかな。

そうこうしているうちにお昼。お昼ご飯はラーメン。ここら辺が休日気分やね。

面白いテレビもないので、静かに読書。じっくりゆっくり長編が読めたな。いやあ充実してる。

さて、今日はというと、昨日とほぼ同じなのだな。洗濯がなかった。掃除がなかった。それぐらいで。あ、野球がナイターやった。そして長い時間かかった(^◎^;)ということかな。

昼間でも、窓を開けていれば涼しい季節になって、冷房の効いたところを探さなくてよくなった(おい)。家で十分。涼しい格好をして(恥ずかしい格好とも言える。下着姿でうろうろできるのだな)、ベッドに寝転んで読書三昧。読み飽きたらそのままうとうと。ああ、なんて贅沢。お金もかからへんし。

そういえば、台風は? どうやら直撃したところ以外のところで、大きな被害が出ているらしい。災害かあ。

それにしても、相変わらずテレビは「独占映像」「衝撃映像」を求めて、危ない場所での危ないレポートを繰り返しているのだな。風が強い中を外に出ての取材は危ないですよ。気をつけて、というより、そこまでする意味があるのかどうか。もいちど考えてみては。

今日の朝。関西テレビの「痛快!エブリディ」をみていた。休日気分やね。「男がしゃべりでどこが悪いねん」という企画でね。月曜日は。今日は休みということで、これまでの総集編も流しますということで、まあ総集編は面白かってんけど。

はじめの方は、小学校の校内暴力についての話で。これがなあ。どうもココの番組に出ている人は(今日ゲストやった舛添さんも含めて)、昔の教育はよかったっていうことから話が始まっててねえ。昔はこんなやつはおらへんかったとか、小学校では先生を尊敬してたとか、上下関係があってあたりまえやったとか。

僕、こういう話の展開になるとどうも居心地が悪くなるんですね。今日取り上げてた内容は、悪くはないけれど、校内暴力に関する統計結果を見てのことやってんけど。統計結果って、そんなに意味があるのかなあという気がするんです。それに加えて、「こんな報告があった」とか「こんなことを言う小学生がいてた」とかいう実例も挙げましてね。するとみんな異口同音に「オレらの子どもの時分には、そんなヤツはおれへんかったでぇ」と言うのですけどね。

でもねえ。よくよく考えると、おったよなあ。問題になれへんかっただけで。僕の小学校時代も、とんでもない暴言を先生に言うヤツとか。まあ殴りはせえへんかったけど。その一歩手前っていうのもあったよなあ。普通の、というか、どこにでもありそうな公立小学校やったけど。

どうもねえ、こういう話題になると、その問題に対して声を高くしている人たちの主張って、自分たちの経験とかからしか話が出てきてないような気がするんやなあ。ほら、よくあるでしょう、「昔もいじめはあったよ。でも今ほどひどくはなかった」って言う人。そういう人の中に、いじめにあった側の人、いじめられていた人はどれくらい居るんやろうかって、いつも思うのです。ほんとに分かってるのかって。

なんか話がごちゃごちゃになってしもたな。つまりはね、新聞とかマスコミとかで取り上げられる一端だけを見て、「今の教育はなっとらん」とか偉そうに言われるのがどうも気にくわんのですわ。僕は先生ではないけれどね。何が悪くてそうなったのかっていうことを、もっと考えてほしいなあ。ただ「昔の方がよかった」ですまさずに。

ちょっとよかったな、と思ったのは、誰かが
「今の子供は先が見えている。これは大人の社会の縮図や」
と言ったことかな。誰もが塾に行って勉強する時代。塾での成績が将来を決めると思ってる。親も思ってる。すると、学校って何なんでしょうね。

親が思ってるってことが問題なんやなあ。子供の問題じゃなくて、大人の問題なんですね。これは。自分たちのことをちょっと振り返ってみよう。努力しても仕方がない。自分の行く先が見えてしまっているって、ちょっと悲しいね。小学生ではね。

なんか、とりとめもなく書き綴ってしもたけど。ともかく、休み気分っていうのはいいもんやなあ。なんの締めにもなってない(^◎^;)。ま、こんなことで、毎日は過ぎていくのだ。ささ、明日も仕事。


阪神6-5ヤクルト


ハラハラ、ドキドキ(イライラ?(^◎^;)

1回の表に先制され、追いつこうとして離され(井川くん、どうなんでしょう?)
追いついて、追い越したと思ったら、
リグスのホームラン(-◎-;)

延長戦。久しぶりかな。
こうなると、われらがサンテレビの独壇場ですね。
試合終了までやってくれるもんね。
と言いつつ・・・・いつまでかかんねん!

9回からノーアウトのランナーを出すも、あと一本が出ず。
11回の裏も・・・・と思ったら、あなた、ノーアウト満塁に。
ここでバッターは濱中の一打は、センターへの浅いフライ。
あああ。ワンアウトかぁ・・・・・
横でぶたこが
「落とせぇ~!(*oo*)」
と叫ぶ。そんなあんた、青木が落としたり・・・・・
した(^◎^;)

なんと、サヨナラエラー(^◎^;)
ツキが残ってたね。
お立ち台に立った関本くんも、勝利インタビューを受けた岡田監督も苦笑い(^◎^;)

青木くんは前の打席で、三振して、思わず悔し紛れにバットを放り投げてね。
そしたらそれが矢野くんの腕に当たって(-◎-;)
慌てて誤ってたけど。
あんなことをしてはいけません。という、野球の神様のお叱りが
最後にああいうプレーとなって出てきたのですかな(^◎^;)

ともかくも、勝ちは勝ち(^◎^)\(^◎^)/
首位のチームがどうなってようが、おかまいなしに勝ち進んでいきましょう。
明日も甲子園。連戦の最後やし。しばらく休みやし。
ええ試合してくれ。

中日0-2阪神


完封返しっ!(^◎^)
ま、3投手リレーだったけどさ(^◎^;)
安藤くん、調子よかったねえ。いや昨日の福原くんも悪くなかったんやけどさ。
7回まで1安打。もう、危なげなし。
気合いも十分でね。その気合いが空回りしてなかったね。

7回表。決勝打はアニキ金本のホームランやったけど。
その前のシーツのフォアボールが効いたね。
一瞬、デッドボールか?と思ったくらい、胸元の危ない球やったし、シーツも珍しく
朝倉くんに人差し指を突き立てて、わめいてたもんね。
あれで動揺したかな(^◎^;)。
動揺はしてなくても、微妙に影響はあったと思うなあ。

微妙に影響というと、その前のキャッチャー谷繁くんの打席。
外角、外角、内角、と3球三振に仕留められて。
ベンチに帰って、バットを叩きつけて折ってましたね(^◎^;)
あそこまで怒らんでも。と思ったけど。
今日のテレビの解説をしていた佐々木恭介さんが
「あれは悔しいですよ。なめられた投球をされたって感じですからねえ」

そうかあ。
金本のホームランはその次の回やったかな。
谷繁くんのリードにも、微妙に影響があったのかも。
そういう駆け引きというか、試合の機微を考えながら見ると、
野球って面白いなあって思うんですね。

8回の裏、ツーアウト1,3塁でバッターは首位打者の福留くん。
ここで好投の安藤くんに代えてウィリアムスを投入。
結局フォアボールになって、打席にはウッズ。
すると迷わず藤川球児にすいっち。
この辺の駆け引きも面白かったなあ。
安藤くん、完封勝利の可能性もあったけれど、
それよりも堅く堅く勝利を取りに行った阪神ベンチ。
まだまだあきらめられへんっていう気概が見えたな。

9回表、ノーアウト満塁で、結局得点でけはんかったのは惜しかったけどな。
ワンアウトになって、代打桧山。
ここで中日もピッチャー交代。左やろなあ。
あれ? なんか審判と落合監督が、なにやら2度3度確認してる。
---ココは想像---
お「ピッチャー岩瀬」
審「え? 今、岩瀬って言いました?」
お「そや、岩瀬や」
審「ここで岩瀬ですか? まだリードされてるのに?」
お「い・わ・せ!」
---想像終わり---
阪神は代打の代打、今岡登場(^◎^)
しかし・・・3球三振(^◎^;)。一度もバットを振りませんでしたね。
どんな風になったか、見てみたかったのになあ・・・

ともかく、まだもうちょっと、面白い季節は続きそうだ。うん。

休み、でなにもすることがない


今日から3連休なのだな。何も予定がなく(あったとしても忘れてる。だからなにもないことと同じ)、何をしようか考えたのだけれど、台風も間近に迫っているようで、天気も大崩れしそうなので、ここは家でゆっくりと。

と思ってたら、今日は雨が降らないではないですか。それどころか夕方になって日射しも。せっかくなので洗濯をすることにした。いつも敷いていたタオルケットも洗ってね。さっぱりしよう。どうやら明日も雨はなさそう。天気予報では近畿地方の北部と南部では雨で、中部は曇りということやからな。これを信用しておこう。

洗濯したのは野球が終わってから。もうくしゃっとした気分だったので、ということもあった。洗濯して心が晴れる、ということもないねんけど、なにもしないで悶々とするよりはマシってことでね。

そうそう。今日の中日-阪神戦では、山本昌投手がノーヒットノーランを達成。悔しいけれど、たいしたものだ。41歳と1ヶ月での達成は最年長記録なのだと。もちろんヒーローインタビューもあってね。で、アナウンサーが
「山本昌投手ですっ!」
って紹介するのを聞いて、へっ? と思ったね。ちゃんとフルネームで呼ばんかいな、と。だいたい省略する呼び方とか読み方とかが気に入らんのでね。

で、フルネームはなんやったかいなあと思って、Wikiで調べてみたら、フルネームは山本昌広やけど、登録名が「山本昌」なんですね。「山本」が名字で「昌」が名前、という区切りもなくて「山本昌」と3文字続けて読むのが正しいのだそうで。へええ。知らんかった。

何でも最多勝を取ったときに、同じ「山本」性の選手がいたので、区別するために「山本(昌)」という登録名やったそうで。その時のゲンを担いで以降「山本昌」という登録名にしているらしい。ということは、「山本昌選手」という呼び方でいいのか。面白いなあ。

あ、そうそう、洗濯機を回し始めたのは、試合の途中やったな。洗濯が出来上がった頃にちょうど試合も終わったのでした。あああ。

なにもすることがない、ということやったな。ほんまに一日中、食べて寝て本を読んで、という一日だった。たくさん読めたな。ぶたこもほぼ一日読書。読書夫婦になってしまった。こういう一日もいいものだ。


中日3-0阪神


連続完封負け・・・どころか・・・
ノーヒットノーランですがな、奥さんっ(-◎-;)

福原も調子は悪くはなかった。失点はホームランによる2本だけやったし。
しかし、それ以上に完璧やったのが山本昌(^◎^;)

ランナーを許したのは赤星の、エラーによる出塁だけ。
森野くんはくやしがったでしょうねえ。あれがなかったら完全試合やもんね。

って、中日のいいところばっかりが出てますなあ。この2日間。
なんとか一矢報いてほしいもんですなあ。
せめて1勝をナゴヤドームで。
おねがいしますよ、皆さん。

ひなたぼっこ

まあ、ゆるゆるといきましょう。(めったにないスリーショット)

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ぶーこも気持ちよさそうです。

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ではでは。

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中日7-0阪神


してやられてしまいましたね(;◎;)
完封負け。ううっ。
チャンスらしいチャンスもなく。
下柳は粘ってたけどなあ。
川上の調子がよすぎましたね。歯がたたん。

久々登板の久保田くんも、ツーアウトから満塁になって3点取られてまうし。
桟原くんもタイムリー打たれて。
ああああ。

しかししかし。これで終わったわけではないからね(^◎^;)
まだもうちょっと、楽しませてくれえ!

それにしても。
どうしてテレビ中継がないのだ!

梅雨の晴れ間、じゃなかった


でもそう呼びたいくらい、ここんところ雨続きやったからね。昨日もおとといも、傘を用意していないと不安な天気。おかげでちょっと涼しくなったけど。

さて、梅雨の晴れ間(こう表現させてもらおう)にすることといえば、もちろん洗濯ですな。たまってた洗濯物を片づけるんですな。といっても、先週の土曜日に洗濯して、それからどれくらいたまってるかというと、まあ1回の洗濯で全部は終われへんものの、2回フル回転させるほどでもなく。実際洗濯機に洗濯物を放り込んでいったら、2,3枚のバスタオル以外は全部洗濯できたであるよ。

いつも洗濯するときは、朝一番に洗濯機を回すのですな。そして朝御飯を食べて新聞を読んで・・・としている間に洗濯物が出来上がって、あとは干すだけ、という段取りである。

今日も同じ段取り。朝起きてすぐに洗濯機をまわして。コーヒーと食パンの朝食のあと、さて小1時間経ったからそろそろ出来上がりやろう、と洗濯機のところに行ったら。

電源もオフになっているはずの洗濯機がオンになったままでないの。しかも回っていない。つまりエラーで止まったってことですな(^◎^;)。どうやら最後の「脱水」で、洗濯物が多すぎて(だったら最初からエラーを出せよ)、回りきらなかったらしい。

こゆときどうするか。お餅をこねる要領で洗濯物をかき回します。洗濯は終わってすすぎも終わって、あとは脱水だけという状況やから、洗濯物はきれいだし、汚れた水がたまってるということはない。ただ水を吸った洗濯物がぺたぁ~と洗濯槽にひっついてるだけ。これをはがしつつかき混ぜるのですな。

そして再びスイッチオン。2回ぐらいかき回したら、ようやく再び脱水開始。数分後、脱水も完了して、めでたく洗濯物の出来上がり。予報によると天気がいいのは明日の午前中ぐらいまでらしいので、今日出来上がらなかったら困ったことになるところであったよ。

それにしてもこの洗濯機。もう何年使ってるだろう。10年? でも毎日回してるわけちゃうしなあ。もうちょっと頑張ってもらおうかな。


広島2-4阪神


か、か、か、勝ちましたがな(^◎^;)\(^◎^)/
3連戦3連勝。前から数えて5連勝!

序盤にリード、しかし追いつかれる、という昨日と全く同じような展開。

金本のソロホームランで先制。しかし。
満塁のチャンスでもなかなか点が入らない。矢野のダブルプレーの間に1点入れただけ。

そしたらその裏に杉山くんが新井にツーランを打たれちゃったよ。
杉山くん、調子は悪くなかったのにね。残念。
しかし、広島の得点は結局この2点だけなのであった。

阪神はそのあと、小刻みな継投。これも昨日といっしょやがな。
出てくるピッチャーが違うだけで。
ああ! 江草くん、ひさしぶり(^◎^;)。今日はいい感じやったやないの。
ダーウィンも満塁を引き継ぐなんて。どうなるかと思ったけど、結局勝ち投手ですか(^◎^;)
運も向いてきたかな。

ウィリアムス、昨日よりかは調子よかったのか。広島打線が湿っているのか。
ともかく勝ちは勝ち(^◎^)
ココはすなおに喜んでおきましょう\(^◎^)/


さて、明日からはいよいよ首位決戦。しかもナゴヤドーム。
ううむ(^◎^;)。気合いを入れて応援しなくては!

名推理!


うーん、いい題名が思い浮かばなくて、ありきたりの表題にちょっと不満。でもそんなことはどうでもいい。本題は本のことで。「三幕の殺人」っていう題名を聞いた覚えがあるから、きっとテレビの「ポアロ・シリーズ」で見たんだと思うねんけど、今こうやって読み終わっても、少しもそのシーンを思い出せないでいるのだ。ひょっとしたら思い違いかも。

引退した俳優の主催するホームパーティーで、老牧師が毒殺される。犯人は誰か? そして動機は? 謎が残ったまま、第2、第3の殺人が起こる。

いわゆるポアロもので、最後はいつものように出演者全員を集めて犯人当てをやるわけですが。最初から最後までポアロが活躍するというわけではなく、前半は素人探偵たちがいろいろ駆けずり回って証拠集めなどをするんですね。そして最後の最後。連続殺人の理由が明かされて・・・あああ、これ以上は言えないなあ。

アガサ・クリスティーで連続殺人と言えば「ABC殺人事件」が有名ですが、それよりもっと悲惨かなあ。ともかく最初の殺人が・・・おっと、これ以上はダメダメですね(^◎^;)

最後に明かされる最初の殺人の動機っていうのが、「してやられたあ!」といったところですね。ほんまに最後の最後まで楽しませてもらいました。

広島4-5阪神


辛勝(^◎^;)
序盤に4点を取って、楽勝かと思いきや。またまた井川くんに期待を裏切られてしまった。
しかし同点止まりで抑えたのが大きかったのだね。

6回表、満塁から鳥谷のショートゴロの間に1点。
これが決勝点になるとは(^◎^;)

そのあとは。井川くんをリリーフした桟原くん、吉野くん、ダーウィンくん、ウィリアムスくん、藤川くんまでがきっちりと無失点に抑えて。いい守りも多かったしね。うんうん。

しかし、途中まではチャンスで追加点が取れず。どうなることかと思ったよ。
特に8回の、スクイズ(?)失敗なあ。なんか、いやあな感じやったけど。
なんとか勝ててよかったね。
そう、なんとかかんとかでも、勝てればよいのである。うれしいのである。
このまま、突っ走って欲しいのである。

首痛


朝から首が痛い。寝違えた、というわけではないなあ。起きたときはどおってことはなかったしなあ。ところが朝御飯を食べる前ぐらいから、いやそのもっと前か、新聞を取りに行って、いやそれか・・・などと考えても仕方ないけれど、ともかくいつからか首が痛いのだ。

そのまま、今日は一日中首痛に悩まされたのだった。仕事をしても、どうも頭の芯がぼーっとしているようで。いつものこと? いやいや、いつもよりひどい。

時間が経ったらちょっとはマシになるかと思ったんやけどなあ。あんまりよくはならない。それどころか、左半身(痛いのは首の左の筋)がどうもぎこちない感じがしてきた。左腕がちょっとしびれているような。左の腰がちょっと回りにくい。

夜になって。あんまり改善されないまま。お風呂で熱いシャワーを浴びたらちょっとはましになるかも。そう思ってシャワーを浴びようとして。上を向こうとしたら、痛い。強烈に痛い。首を上に向けられなかったのだ。気がつかなかった。

こういうこと、時々起こるんですよね。まあ、ほっといたら、その日のうちにというのは無理でも、2,3日のうちには普通の状態に戻るから、というのが経験で分かってるので、まあほっとこう。それにしても痛い。


猫の爪


昨日の夜。ガラの爪が伸びているようなのでぶたこが猫用の爪切りで爪を切ってあげた。ところが、いつもはおとなしく爪を切られるまま、なすがままのガラなのに、急に「ふにゃ~!」と叫んで、爪を切らせてくれない。左の親指の爪。どうやらちょっと巻き込んでいるようにも見える。それに先の方まで黒くなっていて、ひょっとしたら先の方まで血が通ってるんじゃないかと思ったのだった(猫の爪は、根元の方には血管がある。そこを避けて先の方だけ爪を切るのだ)。

見た目には分からない。特に素人目には。これはお医者さんに診てもらわねば。

というわけで、今朝、雨の中をお医者さんへとガラを運んでいった。いやあ、重たいねえ。雨が降ってるから、自転車に乗せるわけにもいかんしなあ。

で、お医者さんに診てもらったところ、
「爪が黒いだけですね(^.^)」
そうか(^◎^;)。爪が黒いから、そこまで血管が通っているように見えただけで、実はなにも通っていないのだった。先生の話によると、曲がってるところからはだいたい血管はないらしいのだ。それでも爪を切るときは先生でも慎重に、ちょっとずつ切るらしいのだが。

何はともあれ、特別な病気でなくてよかった。大柄なガラを見て
「糖尿病とかには気をつけてね。よく運動してますか?」
はい、そらもう。キャットフードと水しかやってないし、いつも部屋中を3匹で走り回ってるから(寝てるときも多いけど)運動不足ということもないでしょう。まずは安心。やね。


駅の酔っ払い?

今朝。駅のホームに上がったら、駅員さんを含めて3人ぐらいの男の人がもめている様子。
駅員さんは若いのだけれど、他のふたりは年配の方。
そしてひとりがふらふらしている。もうひとりが「どないすんねん!」と責めている様子。

しばらくして、もうひとり駅員さんが上がってきた。
その人たちの会話を盗み聞きすると。どうやらこのふらふらしている男性が、酔っ払って線路に落ちたか降りたかしたらしい。
そこに電車が走ってきて、すんでのところで止まって、事故にはならなかったようだ。もうひとりの男性は知り合いではなく、たまたま居合わせて、線路からホームに引っ張りあげたようだ。ひとりでは無理だったらしいけど。

それにしても、人騒がせな。
そのうえ。駅員さんが事情を聞こうとすると、次に来た電車に乗り込もうとする。
駅員さんがふたりがかりで慌てて引きずり下ろして。いやはや。

ガラの爪

昨日、ガラの爪切りをしていたら、ひどく嫌がった。
爪をみると黒ずんでいて、肉に食い込みそうにも見える。
先の方まで黒く、そこまで血管が通っているのかも。
ともかく嫌がるので、今朝、獣医さんに診せに行った。

爪が黒いだけだった(^◎^;)
きれいに切ってもらって、機嫌もよくなったかも。

広島2-6阪神


雨模様でね。こんなときに試合するなんて、選手は気の毒やね。
見てるお客さんもね。
その上、だいぶ寒かったみたいやし。

そんな中で行われた試合。
金本のツーラン、鳥谷のスリーラン、金本のソロ、で計6点\(^◎^)/
広島も梵(そよぎ、とはなかなか読まれへんかったなあ。でも今や広島の中心選手のひとり)のホームランと、内野ゴロの間に入れた1点で2点を返したけど。

5回を終わったところで中断。
勝ってたから「もっと降れえ~!」と祈ったね。
祈りが通じたか、コールドゲーム(^◎^)
安藤は、いちおう完投、ということになるのかな(^◎^;)
まあ、早めに勝負を決めたのがよかったね。
ちょっとおいしい勝利でした。確かに。

中日も勝ったからゲーム差は縮まれへんし、優勝マジックも一つ減ってついに19になってしまってんけど。いやあまだまだ、可能性がなくなったわけではないからね。今日なんか、よお打ったし、よお守ったし。
この調子で、シーズン最後まで走り抜けてくれえっ

ベートーヴェン交響曲全集


MP3プレーヤーのすごいところは、音楽ソースを圧縮して保存・演奏できるところだなあ。CDにして何枚分が入るんだろう。そうとうの枚数が保存できる。

ベートーヴェンの交響曲全集のCDは5枚組なのだが、楽々保存できる。そして昼休みに順番に聞いていたのだな。わが家にあるのはハノーヴァー・バンドの演奏する、いわゆる古楽器によるものです。べつに古楽器に興味があって買ったわけじゃなくて、これは5枚組ですごく安かったから買ったんだったなあ。不純な動機ですね。

普通に暮らしてて、というか家でわざわざベートーヴェンを続けて聞こうなんて気にはならないから、会社の昼休みに続けざまに聞くっていうのはあらためて聞くにはよかったかも。とはいっても、退屈になったら寝てしまうんですけどね。

でも、あんまり眠気を誘うような演奏はなかったな。特に前半はね。古楽器やからどうとかいうことは、実はあんまりよく分からないんですよね。奏法がどう違うのかとか、演奏しないからね、自分では。まあ、人の演奏するのはよく見るし、友達の演奏しているのを見て、演奏している友達の話を聞いて、いろいろ知識は得たけれどね。それはそれで楽しいんですけど。

古楽器、ということでいうと、まあ特に管楽器の音色が今の楽器とは違うなあとは思うけど。それより何より、演奏の仕方が他の演奏とはちょっと違う。あ、アナログレコードで別の全集も持ってるのでね。それとの聞き比べは出来るわけです。聞き比べっていっても、続けて聞くのじゃなくて、昔聞いた印象と比べるだけですけど。それでも「違うなあ」と思うのは演奏の勢いでね。すごく勢いがある。これは想像だけれど、古楽器って長い音符を演奏するのはしんどいんじゃないのかな。だから音の伸びというものはあんまりない。となると、音の出だしの一瞬で思いきりがいる。それが演奏の勢いになっているのでは。

それと、編成が小さいはずなので、ひとりひとりの技量が相当高くないとやっていけないというのもあるでしょうねえ。それって、バンドの演奏に近いな。あ、そういえばハノーヴァー・バンドやったな。オーケストラ、じゃなくて。

と、気持ちよく聞いてたんですけど、それも番号が進むに連れて、だんだん退屈になってきた。後半の曲は、そういう勢いだけではどうにもならんような曲なのだな。英雄とか4番とかはとてもいいのに。田園あたりになるとどうもねえ。これって、楽譜に忠実に、繰り返しも全部演奏しているからかも。7番なんか、なかなか終われへんって感じがしてしまった。冗長になるねんなあ。5番(運命)は、3楽章のトリオを2回演奏して、しかも4楽章の繰り返しも楽譜の指示どおりにやってと、つまり繰り返し記号を2回も演奏して、おかげで何回も同じ旋律を聴くはめになるねんけど、どうもその正当性が伝わってこない。

というわけで、古楽器演奏をしたおかげで、後半の曲の「古楽ではない」部分がかえってよく分かってしまうという演奏であった。今度は大オーケストラで聞き直したいと思ったな。そ。ベートーヴェン、好きなんです。



涼しい、と思ったのだけど


朝はねえ、寒いくらいでね。窓を開けて寝ていたら、風が入り込んでいて。とても涼しい。目覚めもよい。

長袖を着て会社へ。社内にいる限り、エアコンの効いた部屋の中での仕事なので、外界のことは分からないのだね。どうやら昼からぐんぐん気温が上がって、30度に近い陽気だったらしい。そういえば窓の外は日が照ってるなあと思って見ていたなあ。

だんだん過ごしやすい日々になっていくのだなあ。海の向こうでは今日という日を鎮魂の日として過ごしているようだけど。こういうとき、どこかで日常を探してしまうのだ。いつもと同じ日だぞ、と思っていないと、まわりの空気につぶされてしまうような気がするからなのだけど。僕のまわりではいつもと同じことが起こっている。もちろん、全く同じことが起こることはないんだけれど。そう、いつもと違うことが起こって、それが当然な毎日なのだな。だからどうする。だから毎日は虚しいと思うのか。それは絶対に違う、と思うのだ。理由ははっきりとは言えないのだけれど。いつもと違う毎日が続いていって、それがあたりまえなのだけれど。あたりまえって何?

ああ、やっぱりこの空気に飲み込まれていきそうやなあ。深呼吸して・・・自分のまわりを見回してみよう。いつもとそんなに違わないことが多くある。世界は、どこでもそんなに違いはないのだろう。人が違う、国が違う、宗教が違う、でも、そんなに大きな違いは、実はないのじゃないかと、思いたいなあ。


読書好きなのだ


永江朗の「恥ずかしい読書」は、読書好きにはたまらんような内容やったな。いや訂正。僕のような読書好きには、やね。読み方とか(僕は歯を磨きながら本は読めへんけど)読んだ本の内容が頭に入ってないだとか(ほとんどそうか?)、共感できることが多くてね。ほんまか。

奥付けのプロフィールを見ると、なんと同い年ではありませんか。読んでる本とか、その感想とかが似通うのも頷ける。いやいや、そんな単純に結びつけてはいけませんね。たまたまやね。

間に入ってる目の話が結構ためになる。とはいっても、僕は電車での読書はやめられそうにないし、眼鏡を作り替えるほどの財力もないしなあ。というか、高級な眼鏡はいらんねんけど。でも目が悪くなって本を読めなくなるのは、悲しいかなあ。

この本の中に
「子供に本を読ますにはどうしたらいいですか」
と親に聞かれる、と言う話が載っていた。著者の答えは
「あなたが本を読めば、子供も読むようになります」
ということだった。なるほど。子供は大人のまねをしたがる。お酒を飲んだりタバコを吸ったりするのも、動機付けになるのは「まね」が大きいのではないかな。かく言う僕も、7歳年上の兄が読書好きだったのが影響しているに違いないと思うしな。

それからいうと、子供に英語を習わせたいと思ったら、親が英語を使えるようになるのが早いのではないだろうか、とも思う。と、ここで「危うし!小学校英語」につながるわけだけど。無理矢理か。

小学校から英語を教えるっていうのは、どうなんやろうなあ。「右」「左」から批判を浴びつつ、それでも実行に移そうとしているのは、実は世論の力が大きいのだな。もっと端的に言うと親の力。親の期待。そしてその親の期待の大もとは、英語コンプレックスだったりするのだな。

この本は、著者が好きな人だったのと、題名の「!」にひかれて読んでみたんだけど。まあ話簡単には「小学校から英語を学習すれば、楽に修得できるというのは幻想」ということを、実例、統計を駆使して説いていらっしゃる。読んでいくと、まさにそのとおり、と思わざるを得ないところが多い。ともかく英語学習は、というか日本の教育は、どっかおかしくなってるよなあ。というか、文部科学省がおかしくなってるのか。なにしろあそこにいる人たちはエリートの方々ばっかりやからね。そもそもそこに矛盾があるのだが。

などと、英語と関係のないことにまで思いが及んでしまうのですな。まあ、この本に書いてあるように、「あたりまえと思って検証もしていないこと」に疑問を持つということは大事なことやと思いますね。語学学習は年齢が低いほどヨイ???





そして全く関係なく、軽い読み物。「ヒヨコの猫またぎ」。群ようこにハマってるわけではないのだけどね。女性作家のエッセイって、なんでこんなに面白いのだろうなあ。男のものより断然面白い(ものが多い。ちょっとしか読んでないけど)。

文句の付け方とかに「してやられた」と思うことが多いのかなあ。それか、かっこよさと違うところがあるからか。男の書くものって、どっかに「かっこええ」と言われたそうなところがあるんですよね。それが分かる人って多い。ちょっとでもそういうのが見えてしまうと、引いてしまうんです。小説とかやったらまだわかるっていうか、許されるっていうか、我慢できるんやけど。なにしろフィクションやからね。でもエッセイとなるとなあ。まあとことんかっこよく書いて「どうだい、カッコイいだろお?」って開き直るまでになるとまだいいのかな。書きながら、ハテ、そういうのあったかなあ?って考えたんやけど、思い浮かばんのだな。

ま、ともかく面白いのです。女性の書くエッセイは。まずハズレなく。

阪神6-1横浜


今季横浜戦の最終戦は、今までにないような快勝でしたね(^◎^)\(^◎^)/
福原、完封まであともうちょっとやったのになあ。惜しかったなあ。

初回から関本、金本、浜中、鳥谷と安打を放って3得点。
その後も矢野の2本のホームランもあって(^◎^)

今日の福原はほんまに全く危なげないというか、面白くないくらいにええ出来でしたなあ。
最終回まで無四球やったし。
投げるテンポも速かったから、試合時間も短くてすんだよ。
おかげでヒーローインタビューはたっぷり時間を取ってたしね(^◎^;)

中日も勝ったけど、そういうことには関係なく、これからも頑張ってほしいなあ。


今朝、サンデーモーニングを見てたらね。張本さんが
「まあ、まだ分かりませんねえ」
て言うててね。
おい、こないだまで、というか中日にマジックが出たときから
「もうセ・リーグは決まりですよ。もう終わりですよ」
と自信たっぷりにというか、エラそうにのたまわっててね。
それがここんところの中日の下り調子と阪神の頑張りで、今日になってコメントが変わってましたな。(^◎^)ふん。
どうせやったら、この「終わりですよ」と言ったことを、後悔させてやりたくなって来たよ(^◎^)
欲が出てきたね(^◎^;)

頑張れ、テッシー


今日の朝日放送のサンデープロジェクト。僕は見てなかったんやけど、ぶたこが面白いので録画してくれていて。まあ一瞬のことやってんけど。

自民党の武部、公明党の冬柴両幹事長をゲストにした、自民党総裁選についてのコーナーやったらしいけど、途中からイラクへの自衛隊派遣についての話題になったらしくて。自衛隊派遣はよかったのかどうか。今になってイラク情勢を見誤ったとアメリカ政府が認めてるだけにね。

これに対して冬柴幹事長が
「われわれは復興支援に行ったんです。一発の銃弾も打ってないんですよ!」
と言ったのに対し、まだコーナーに参加していなかったテッシーこと手嶋龍一氏が、例のとつとつとした(でもちょっと早口の)しゃべり方で
「今のは認識が間違っています。銃を撃たなかったかどうかが問題ではなく、アメリカの決定に賛成したかどうかが問題なのです」
と指摘。痛いところを突かれた(だろうなあ)冬柴氏、テッシーと反対側に目線を上げて、涙をこらえてるみたいやった。よっぽど悔しかったのか。なにが。言い返されへんことがやろなあ。そら言い返されへんわなあ。自分が間違ってるんやから。

そのあと、悔し紛れっていう感じで
「あなたもアメリカ政府の言うとおりの情報を流してたんじゃないの?」
と言ってたが、すかさずテッシーが(マイクに入りにくかったけど)
「わたくしは今までアメリカ政府の決定が正しかったと言ったことはありません」
ときっぱり。それでも腹の虫が収まらないのか、冬柴氏、
「そんなこと・・・わかんないよ・・・・・」
と、ほとんどつぶやくみたいに、というか負け惜しみみたいに言うてましたね。

ま、ちょっとの時間の録画しか見てないけど、この両幹事長は、ともかくことなかれですませたいというか、はっきりしたことは言わないでおこう、今の状況をなんとなく乗りきったら、ともかくあとはごまかしごまかしでなんとか政局は動いていくやろう、というのが見え見えでね。はっきりとした政策、方針は言わずじまい。
「それはこれからきっちり議論します」
「国民の皆さんの意見を尊重して」
という紋切り型の文句ばっかり並べててね。そういう点は共通してる。

こういう人たちの上に今の内閣は成り立っているのだなあ。それはつまり、日本そのものが成り立っているということなんやけど。ええっ?!

そこんところをズバッと切り込んだ手嶋氏には拍手を送りたいな。メディアに出ることが少ないような気がするけど。


日記、のようなもの


今日やったこと。朝のうちに、昨日干した洗濯物を取り入れた。今日の午後から天気が崩れる、ところによっては強い雨になるということだったので。昨日一日で十分乾いてるだろうし、雨が降る前に手早くかたずけてしまおうということで。

しかし、昨日は久しぶりに洗濯機を2回回したのだな。洗濯物がたまってた。金曜日やったかな。ちょっと天気が悪くて。というか、できるだけため込んでから一気に洗濯したいのだな。ちょっとでも洗濯の手間を省きたいのと、電気代がもったいないような気がしてね。ちょっとだけ洗濯するっていうのがね。だから容量いっぱいまでたまってから洗濯したいのです。と思ってたら、うっかりすると容量オーバーになってしまうときもあってね。昨日がそうだったってこと。

ここ何日か、ぶたこが仕事にいってるのでその着替えもあるし、まあいつになく暑い日が続くのですぐに汗ばんでしまう服とかも洗濯したいしね。というわけでたまってたのだな。

たまってた洗濯物を洗濯して干したのだから、いつもより畳む量も多いわけ。あたりまえやね。わが家ではアイロンは全く使わないので、干したものを畳むのはわけはない。といって雑にしてるわけではないですよ。Tシャツはちゃんと畳んでタンスの引き出しに入れるし。カッターシャツ類はハンガーにかけたままタンスの中へ。タオルは畳んで風呂場などのタオル置き場へ。まあ普通やな。書くほどのことでもなかったか。

雨が降る前にと思ってやったこと、その2。図書館。市立図書館の本の返却日だったのだな。ついでに新しく借りてきたし。そうそう、昨日は大学図書館へ行ってきたのだ。ここのところ夏休み日程で、土曜日も休館日やったりしたので、久しぶりにいったんだけど、相変わらずの過ごしよさ。つまり人が少なくて (^◎^;)静かやったってことやけどね。そこでも本を借りてきたし。今週も本漬けかなあ。

午後。2時をまわった頃から激しい雨。予報どおりやな。3時をまわってもやまなかったな。3時半頃。雨は降り続いてたけど、お出かけ。散髪に行ったのだ。ずっと暑いままで、髪の毛も伸びてきてうっとおしくなってきたし、というわけでね。ここ何日か前から行きたいなあと思ってたのだ。でも雨やし。でも、髪を切るだけなんやから、雨でも関係ないわな。

去年切ってもらったとき(その時が初めて)のお客様カードを持っていって。前のような髪型に、とお願いしたら、
「かなり短いですけど。ほとんど長めのボウズって感じですけど・・・」
「そ。それがいいんです(^◎^)」
というわけで、かなり短く切ってもらいました。自分では気に入ってます。しかし、出来上がって、合わせ鏡で後頭部を見せてくれたんやけど・・・薄くなったなあ(^◎^;)
いや、別にええねんけど。

散髪を終えて店を出ると、うまい具合に雨もやんでいた。出かけたついでに猫のエサも買って帰った。

雨が降って、ちょっと涼しくなったような。気分だけのもんやけど。


締まっていこう!

ぐっと唇を噛みしめて。

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希望を持って、歩んでいこう!

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