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阪神6-3西武

連勝!\(^◎^)/

しかし・・・・・
わたくし、今日は歌のレッスンがありまして(^◎^;)、帰ってきたらちょうど中村やっさんがインタビューに答えてるところでしたわ(^◎^)。それで勝利を確信したんですけど(確信とちゃうやろ)

レッスンが終わって、ぶたことふたりで中華料理屋で晩ご飯を食べていたのだが、そこにテレビが置いてあって、運良く阪神攻撃中(しかも7回裏)の場面であった。
金本の内野ゴロ・ゲッツー崩れの間に追加点のあと、今岡のヒット、そして打席にシーツ(^◎^)
「シーツの打席が終わったら帰ろか」
とふたりで言いながらテレビを見ておったのだが。
ツースリーまで粘りはりまして(^◎^;)
「もう、次の一球で帰ろ(^◎^;)」
と思ったら、きっちりファウル(^◎^;)

もうあきらめて、シーツの結果を見ずに店を出たのであった。
見てたらよかったなあ、シーツのタイムリー。見逃してもおた(^◎^;)

ま、しかし勝ってよかったよ。
いきなり中村やっさんのインタビューやったから、
「今日の先発は中村やったんか。よかったよかった」
と思ったけど、実はボーグルソンが先発やったんですね。アクシデントで中村が緊急登板やったとか。それで勝ってんから、運を持ってるなあ。
ひさびさに7番の打順になって、ひさびさにホームランを放った鳥谷も、相変わらず調子がいいリンくんも、若手が頑張ってるのが嬉しいなあ。
そうそう、昨日はベテラン、今日は若手がお立ち台。なんかエエ感じやんか。

しかし。
今日の勝利の六甲おろしはちょっと寂しかったぞい。38000人ですか。観客。ううむ。もっと満杯になってくれないと。あと1万ぐらいは。
(といいつつ、自分は行ってないねんけどね)


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阪神3-1西武

朝から大雨(-◎-;)
これは恵みの雨かなあ。昨日は休みやったけど、今日も休んで、休養十分で次の試合に臨むって事かなあ・・・・
などと思っていたのだが、世界一水はけのいい甲子園は、これくらいの雨はものともしないのでありました(^◎^;)。予定どおり試合は始まった。

いつものごとく、チャンスは作れども点が入らず、逆にワンチャンスで相手には点を取られて、テレビをつけたときは0-1(-◎-;)
今日もまた、苦しい試合になるのか・・・と覚悟を決めつつ見ておった。
しかし、今日の下柳は回を追うに従って「らしい」ピッチングに。ヒットは打たれても後続を断ち切って、イヤな流れを引きずらない。さすが。

すると4回裏。リンのヒットに続いて、今岡が今期第2号のホームラン\(^◎^)/
さらに、続く桧山も、勢いに乗ってライトスタンドへ\(^◎^)/
実は桧山が打席に入ったとき、わが家では
「なんで葛城が出てないねん!」
と失礼なことを言っていたのだった。ほんまにすみません(_◎_)

この2点差を守るべく、7回からは早くも久保田を投入。ジェフが戦線離脱中なので、藤川とふたりで3イニングをまかなう算段か。
しかし、代わり鼻にいきなりツーベースヒット。続くバッターにもヒットを打たれてノーアウト1,3塁の大ピンチ(-◎-;)
またまた継投の誤算か・・・・と思われたが、ここからの久保田のピッチングがスゴかったね。開き直ったときの久保田は怖い(^◎^;)
後続を断ちきってこの回を無得点に抑える(^◎^)
久保田は次の8回、ツーアウトからヒットを打たれたところで降板、藤川にバトンタッチ。
この藤川が、なんとそのあと9回まで、4者連続三振に抑えて\(^◎^)/ゲームセット!
久々の勝利に、思わずテレビの前で拍手しただよ。

今日のお立ち台はホームランを打ったおふたり。今岡くんは
「これからも頑張りますから、見てて下さい」
桧山は
「友達の陣内くんがおめでたいときにホームランが打ててよかったです(^^)」
やて。そうそう、今日は紀香・陣内の披露パーティー中継とチャンネルを代えつつ見ておったよ、わたしらも(^◎^;)

今日の中継はABCが主導で、サンテレビとのリレー中継。試合終了まできっちり放送してくれました。監督のインタビューもね。
しかし。実況の楠はなんとかならんのかなあ。無駄なおしゃべりが多すぎ。しかも
「ここでは変化球ですよねえ」とか「こういう時には打者はこんなことを考えるものですよねえ」とか「いまのは○○の球を待ってたんですよねえ」とか。まるで解説者のような口ぶり。というか、野球のことを、阪神の選手のことを、その心理まで知ってるような口ぶりには、聞いてて胸くそが悪くなってきただよ。
解説なんかせんと、実況をしてくれ。投げました、打ちました、今の球は何ですか?などと解説者に聞くことをしない。ほんまに耳障りなだけ。
おかげで福本さんの名調子を、ほとんど聞けなかったよ。ホンマ、今日の放送で唯一の不満はアナウンサーであった。

昼前までの雨の影響もあったのか、球場には空席が目立ったなあ。実はチケットが(それもライトスタンド)手に入りそうやってんけど、明日、歌のレッスンがあって、応援しすぎて声がかれると困るので自重したのだった。
自分がそんななのに、文句を言うのもおこがましいけれど。でもやっぱり甲子園は満員が似合うでぇ。それでも4万人は入ってたそうやけど。
みんな、あきらめずに応援に行こう!


物語の「進歩」というのはあるのだろうか?

先月に続いて「アラビアン・ナイト」の第2巻を読んだ。いやあ、面白いなあ。この訳(東洋文庫版)。表現がときどき「べらんめえ」になったり、田舎のおっさんになったり。名訳ですよ、これは。
初の「アラビア語からの翻訳」ということやけど、それをここまで日本語にしても面白いものにするには、日本語のセンスも要るっちゅうもんでね。

第2巻に入っているのは「三つの林檎の物語」とそれに続く形の「大臣ヌールッ・ディーンとシャムスッ・ディーンの物語」、そして「せむしの物語」。
大きくは3つなんやけど、「せむしの物語」のなかに5つの話がおりこまれ、そのうちの最後の5つめには、その話の中に出てくる人物がまた6つの話をするという、入れ子入れ子の物語はあいかわらず。
解説を読むと、個々が一番面白い、そしていちばんややこしくなっているところらしい。

そういう学術的にどうかとか、他の話に比べてどうなってるかということはおいといても、このひとつひとつの話が面白く楽しめる。しかもはじめに書いたような「名訳」なので、その語り口にも読んでてノッていけるんやな。

最初の「三つの林檎の物語」は、王様が持っていた林檎をお后にあげて、それが回りまわって王様のところにもどってくる。それがお后の不実の証拠となるのだけれど、そこにも思い違いがあって・・という、どこかで聞いたような話。

「せむしの物語」はもっとよくありそうな話。
仕立屋の夫婦が町を歩いていたせむしを家に招いて、食事を振る舞う。大きな魚を無理矢理に食べさせると、せむしは魚の骨をノドに詰まらせて絶命。
さて死体をどうしたものか。考えあぐねた夫婦はユダヤ人の医者の階段に寝かせておく。医者が扉を開けると、階段に座っているせむしが居る。階段につまづいて、そのせむしは階段下までころがっていく。慌てて助け起こすと、すでにこと切れている。あたりまえやわな。
さて困った医者は、その遺体をよその屋敷の台所にこっそり置いていく。そこで台所番が、せむしに気がついて、さては泥棒とこづくと、息絶えてしまう。
台所番は家の外に死体を置いておくと、通りかかった仲買人が、じゃまなやつとばかりにけりを入れる。するとせむしはそのまま倒れて死んでしまう。
今度は通りで、人前での出来事なので言い訳もなにもできず、仲買人は判事のところへ。言い訳も聞かれず、仲買人は絞首刑になりそうに。
と、そこへ「いや実はそのものを殺したのはわたくしで」と、台所番、医者、仕立屋が次々と申し立てて、刑場は大混乱。

ついに大王が出てきて、それぞれの話を聞くことに。ということで話がどんどん広がっていくのであります。

なんか落語かなにかに出てきそうな話ですわな。もう書く余裕もないけど、この「われこそ下手人」と申し立てるそれぞれが語り出す、体験談(不思議話)も、どこか落語調であったりするのだな。

それを研究して、何か体系立ててルーツを探る、というのは学者さんがやってくれることで。一読者であるワタクシはただただ話の流れに身を任せ、ぐははふほほと楽しんでしまうのであった。

それにしても、どの話も今読んでもとても面白い。それに表現も古くさくない。バラエティに富んでいて、「あ、どこかで聞いたような話」というのも多い。
というか、話を紡いでいくと、こういうことになるのかなあという感じ。つまり、同じような話をみんな想像するのかなあということ。
どこかで聞いたような話、ということは、誰もが考えそうな話でもあるのだな。で、いまでもよく読むような話やなあ、と思うということは、この時代、この古典が書かれた時代から今まで、人間の「話の楽しみ方」はそんなに変わってはいないのかなあという気もするのだ。そうすると「物語の進歩」というものは、この何10年か何100年かの間に、どれくらいあったのかなあ、という思いにとらわれたりするのだな。
ま、進歩がどうとかいうこともあるけど、読んでて楽しければそれでいい、という思いもあるんですけどね。だから、新しいものを読んでいけばそれでいいという気もするけどね。
でもたまにこういう古典を読むと、なんかいつも読んでる「面白いなあ」っていう物語の大もとに当たったような、ちょっと得をした気分にもなるんですけどね。だから古典はやめられないのか。


阪神0-10ロッテ

なんでなんだぁ! なんで勝てんのだぁ! なんで点がはいらんのだぁ!
1点を追う5回表。ノーアウト2,3塁(^◎^)
もう、どう考えても同点、逆転の展開やろう。
せやのになんで、後続が凡退(;◎;)

続く6回表。今度はロッテがノーアウト2,3塁。全く同じ展開やないの。
それでなんでロッテにはタイムリーがでるの?!(;◎;)
しかもしかも、満塁ホームランまで(;◎;)(;◎;)

こちとらは、いい当たりが野手の正面。相手の里崎なんかは、くそボールにバットを放り投げて当てたら、ポテンヒット(-◎-;)
この差はなんなんだぁ!

昨日のような荒れた空気はなかったけど。運がないとかじゃなくて
「弱い」
って感じやったなあ。点が入りそうな雰囲気が、タイムリーが出るような雰囲気がないもんなあ。

おまけにウィリアムスが登録抹消。ま、今の状態では出番は多くないけれど(-◎-;)

最後まで残って応援してた阪神ファン。エライであるよ。
7回表に10点目が入ったときには、風船を飛ばしてしまうファンもいっぱいおったけど(-◎-;) 気持ちは分かるけどなぁ・・・

スコアをみると、どんなけ時間がかかったかと思ったけど、3時間ちょっとで終わったのだね。それだけ阪神の攻撃が淡白やったってことやなあ。ほんま、ちょっとも工夫がないのだが。
それでも選手を信じるしかないしなあ。ファンはやめられへんし。弱った。


この次はどうする?

話題のベストセラー、「夢を与える」を読んだんやけど。これは「名作」かどうかは難しいところやなあ。
芥川賞を取ったとき、同時受賞した金原ひとみが、内容は過激やけど表現は堅実っていうイメージで、その正反対のところに綿矢りさがいるなあと思ったのだったな。つまり内容は平凡なんやけど、文章表現は変わってるなあと。
淡々と物語が進んでいくと思ったら、いきなり「げはは」というような表現が出てきて面食らってしまう。そのアンバランスさが魅力やったなあ。そうそう、「蹴りたい背中」にしても「インストール」にしても、ちょっと孤独で他人とは混ざりにくいけれど、どこか憎めなくて、「スタンドアローン」を貫いている、というより、そういうポリシーとかじゃなくて、自然とその位置に落ち着いてしまった若者を描いていた。そういう若者の、説明のつかない突拍子もない発想の跳躍とかがそのまま文章になってるようなイメージやったんやけどなあ。

いろんな書評とかで話題になったとおり、はじめての「三人称」小説なのだけれど。それでどこまで書けるか、試してるみたいなふうにも思えたなあ。ちょっと気負いすぎかな、という気もしたし。

えっと、話の流れを全然書いていませんが。これはある女の子の産まれてから(産まれる前から)、アイドルになり、挫折するまでの話です。
お母さんは、彼氏と別れたくない、結婚したい一心で妊娠し(相手はフランス人とのハーフ)、生まれた子供をアイドルにしていくのですな。その子夕子は素直に、CMの撮影をこなし、そのCMから人気が出てきて、高校受験のときに大ブレーク。しかし高校3年で彼氏ができて(それがまた・・・・)、大学受験のはずが落第。そしてスキャンダル。

とまあ、どこかの暴露本のような内容なんやけど。もちろんフィクションで。芸能界のこととかも「まあ、こんな感じかなあ」という域を出ない。
子供のころから大人の中で育っているせいで、同級生とはなじめない。仲良くなる男友達も出来るけれど、成長すると疎遠になっていく。
なにより、最初は親の言うままにアイドルの仕事をこなしていくのだけれど、だんだんと自覚が出てきて、「いつも演じるようになる」というところが面白いなあ。

でもねえ。
これって、わざわざ「綿矢りさ」が書く小説かなあ、という気もする。
インタビュアーに「将来どんな大人になりたいですか?」という質問の答えとして用意する「夢を与える人になりたいです」というのがこの本のタイトル。
最初はそれを単なる「答え」として言っていたのだけれど、その意味を考え出して行き詰まってしまうのですね。言葉の持つ意味を、反芻して考え直すと分からなくなるっていうことかなあ。で、自分とはなんだろう、と悩みだし、そして男性との「愛」に逃げていく。しかし、最後には裏切られて。

ええと、かいつまんで話をすると、なんか波瀾万丈の展開のようやけれど、読んだ感じは意外なほどアッサリしていて。芸能界の描写なども、いろんな大人がぞろぞろうようよ居てますよ、っていうこと以上のものはなく。
つまり作品の中心はそういう「芸能界」がどうとかではないのだろうなあ。大人の言うとおりに演じてきた女の子が、まわりを傷つけないようにしようとして、でも自分は自分でありたいと思うようになって。とか。

ううむ。どうもうまく書けないけれど。うまく書けないということは、なにか印象が散漫だからなんでしょうねえ。ひとつの通ったものがない。
いやいや、ひとつの通ったものがないことこそ、現実社会なのだから、コレほどリアルな小説もないのだ、とも言えるな。
なにしろ、善悪の区別がつきにくいことがらばっかりでね。母親は完全なステージママやけれど、主人公がそれに反抗するかというと「わたしを守ってくれているのはわかる」と、いやに物分かりがよくて。芸能プロダクションのひとたちも、そんなに悪人でもなさそう。

あとは主人公の夕子。この主人公に共感できるかどうかが、作品を楽しめるかどうかの分かれ目やろなあ。僕はちょっとだけ共感できたけど。ただ、だったら舞台が芸能界でないほうがよかったのに、とか思う。
それと、なんとなく著者の感情と主人公の感情を、重ね合わせて読んでしまうのだよ。それは深読みしすぎかなあ。

で、この次はどうする? 綿矢りさ。




阪神3-14ロッテ

情けなかぁ~(;◎;)
しかもなんとも後味の悪い試合。

初回、いきなり杉山がデッドボール、ヒットヒットで2点を取られたとき、ぶたこが
「こらあもう、10点取られるで」
と、2年前の日本シリーズを思い浮かべつつひとりごちたのを聞いて、
「まさか、そこまでは・・・」
と思ったけど、其れ処の騒ぎではなかったのだった(-◎-;)

その後も杉山は、ツーストライクまで追い込んでは、決め球が甘くなったところを打たれて、2回途中、5点を失ったところで降板。リリーフした渡辺も2点を取られて、2回までで7-0。
こちとらはリンくんに、おかあさんにお披露目のソロホームランはあったものの、その後は6回にワンアウト2,3塁から、金本が内野ゴロのあいだに1点を取るのがせいぜい。

なんでか分からんけど、負け試合にリリーフしてる中村くんが、3イニングス目となる8回につかまって2点追加され、ジ・エンド。
そう、ジ・エンドですよ。どう考えても。これ以上はないと思ってたよ。

ところが9回に能見くんが出てきて(これもなんでこんなところに出てくるのやら)、いきなり2者連続のホームラン(-◎-;)
その後もフォアボール、ヒット、押し出し、暴投で3失点(-◎-;)
この回だけで5失点。とほほほほ。

これだけ締まらん試合もめずらしいわい。
そうなったら、相手投手にも「締まりのなさ」が伝染したか、ロッテ藤田が金本にデッドボール(-◎-;)。これで一時球場は騒然。
そのあと浅井のヒット、今岡のタイムリーで一矢は報いたものの、焼け石に水。

矢野の登録抹消。金本のデッドボールも気になるし。なんか、いろんなことが悪い方へ悪い方へ行ってるなあ。
赤星の復帰がちょっとだけ明るい話題か。あと、桜井くんも頑張ってるし。リンくんも含めて、若手が伸びてきてるのはうれしいね。

と、一生懸命明るい話題をさがさなあかんほど、今日の試合はなったない!(-◎-)
明日も試合があるけど、今日のことはすっぱり忘れて(反省すべきところは反省して)しっかりやってやあ!
ほんま、ストレスたまるわぁ・・・・・・


町歩き?

天気は晴れても・・・・('oo')('oo')
↑ ぶたこのブログもよろしく

癒しを求めて(^◎^;)の町歩きです。
まずはアリオ八尾で。たこ焼きで英気を養って。



久しぶりです、たこ焼き食べたの(^◎^;) 大阪人でも、しょっちゅう食べるわけではないのだよ。
高級たこ焼きも売ってたけど、たこ焼きはチープに限るというのがわしのポリシー(偏見?)である。

八尾から布施までのみちのり。地元民しか分からない、苦難の道でありました(^◎^;)
およそ1時間半、といえば想像がつくかな?







昭和の町並みです(^◎^)

途中で、近畿自動車道の下をくぐります。



この下の空間、なんかに使われへんのかなあ・・・・

それにしても・・・・・疲れた(^◎^;) 面白かったけどね。


オリックス7-0阪神

連敗(;◎;) 2連戦で連敗は痛いなあ・・・・
それにしても。
今日はホンマに、完敗というか。もうどうしようもなかったですね。
1回、2回、5回、6回、7回、8回と、都合4回もノーアウトでランナーを出しながら無得点とは!
ことに6回、8回は、1番からの打順で、二人とも塁に出てノーアウト1,2塁でクリーンアップに打順が回る、こうなると2点、いや3点は入りそうなもんやないですか。
それでなんで無得点(-◎-;)
8回なんか、3連続三振って(-◎-;)

チャンスは何回もあったのに。
5回表には今岡がサードのエラーで出塁し、ここで好調のリンがセンターオーバーのツーベース!\(^◎^)/
これで今岡が本塁に生還・・・のはずが、本塁タッチアウト(;◎;)
ほんまに1点がとれません。

打たれへん時は投手が頑張るしかないねんけど・・・・
ジャンは1回にヒットでランナーを出したら、お約束の(-◎-;)ボークで進塁。これでリズムをすっかり崩したか、フォアボールにタイムリー、タイムリーで、あっという間に3失点(-◎-;)
リリーフした能見も(ちょっと運がなかったけど)ヒットを打たれ、その後名手(といっていいはず)の藤本がタイムリーエラー(-◎-;)で2失点。
続く橋本健太郎、5回は無難に抑えたけれど、6回裏にラロッカにツーランを浴び(-◎-;)これで7-0。ほぼ勝負あり。

なんか、投打にバランスを欠いてますなあ。こんなんでは勝てる感じがしませんなあ。
ほんでなんですか、8回裏には中村泰を投入。・・・・って、なんで先発じゃないの? この前からとてもいい投球してるのに。ジャンより格が下ってことかいな。能見よりも? ううむ、ここらへんは監督以下のスタッフが考えることですけど、ちょっと分からんナア・・・・

とまあ、このわしの気分までもが落ち込んでしまうほどには、とてもとても痛い試合だったのだった。熱いなか、最後まで応援していたファンのみなさんには頭が下がります(_◎_)

そうそう、今日もTVで応援しよう! と思てたのに、どこも中継してないでないの! 仕方なくMBSラジオ(ラジオも1局だけ)を聞いていたのだったよ。ラジオだけで応援するって、久しぶりやなあ。
なんか、甲子園も満員になるときが少なくなってるみたいやし。ちょっと寂しいなあ。みんな、くさらず、応援しよう!
そうだ! まだまだシーズンは長いのだ! だから胸のすくような試合をしてくれぇ!


オリックス2-1阪神

悔しい~!(;◎;)
惜しい試合を落としたなあぁぁぁぁ

オリックス先発のデイビーはよかったですよ、ええ。確かにね。
ボーグルソンがローズに打たれたホームランは失投やったかなと思うし、その前のラロッカへのフォアボールも痛かったですよ。
でも問題はやっぱり打線でっせ。チャンスは何回もあったのに、あと1本が出ずではなあ・・・・・。
8回表には好投していたデイビーが暴言・退場。その後のピッチャーも連続四球でワンアウト満塁ですがな。
これで点が入れへんねんから(^◎^;)(;◎;)

結局、シーツの一発のみ。まあ相手もローズの一発のみやってんけどね。だから互角な試合。でもいい試合とは言い難いかなあ。退場もあったし。
まあファインプレーもいくつもあったけどね。

雨が降っても関係なしのドームでの試合。惜しかったなあ。悔しいなあ。
ま、今日は今日。明日は明日。
明日は外で、気持ちのいい試合をしてほしいなあ。

あ、でもテレビ中継ないの?


ソフトバンク1-3阪神

交流戦、まずは1勝(^◎^)
今日は夜、お出かけしていまして、帰ってきたらちょうど下柳が降板するところ。でもリードしててやからね。下柳も苦笑い。岡田監督も苦笑いやったね。
6回途中から久保田、ジェフ、藤川と、それぞれイニングをまたいでの登板やったけど、それぞれがきっちり抑えて。これが勝ちパターンやね。

さっきから録画しておいた(^◎^;)試合の様子を、最初から再生してみてます。ううむ。初回、2回と得点したけど、そのあとがなかなか追加点が取られへんかったんやね。リアルタイムで見てたら、じりじりしてたかも(^◎^;)

浜中が猛打賞。金本、リン、シーツがそれぞれタイムリー。そして先発からJFKのリレー。なんか、うまくいってますなあ。まあ途中、あと1本がなかったけどね(^◎^;)

でもともかくも、これでまずは1勝。
明日はお休み。ちょっと楽やね。
それにしても、交流戦は楽しいなあぁぁ!


ソフトバンク2-1阪神

交流戦開幕!\(^◎^)/
しかし、初戦は(^◎^;)

先発福原は、そこそこよかったと思うけどなあ。7回2失点やったら、悪くないワナ。
問題は打線か。ソフトバンク杉内に、歯が立ちません(-◎-;)
特に左バッターのアウトコースに、逃げていくような球(ストレートが切れていくのか、スライダーを意識して投げているのか)が、面白いように決まって。いや、見てるこちら阪神ファンはまったく面白くないけれど。
おかげで打線は分断。
ピッチャー変わって(もう9回だ)抑えの馬原から、アニキ金本が特大のホームランを放ったけれど、時すでに遅し。というか、その前にランナーが出なければ・・・・

まあすんだことは仕方ありません(^◎^;)
今日は運もなかった。相手バッターの打球は、当たりは悪くても飛んだところと打ったタイミングがよくてタイムリーになり。こちらはいい当たりも野手の正面をつき。まあ、負けるときはこんなもんですわ。

まあ負けたけど、交流戦は楽しいなあ(^◎^)
ヤフードームは7回表には六甲おろしを流してくれて、風船飛ばしも思いっきりできるし。その裏にはもちろんホークスの歌のあとに風船飛ばしがあるわけやけど、お互いの応援合戦も見ものであるよ。

とはいえ。楽しんでばかりはいられないのだね。明日は今日のリベンジをぜひともお願いしたいところです。頑張れタイガース!


こどもの世界に救いはあるか?

ひとくちに児童文学といってもいろんな作品がある。ヤングアダルト、となるともっと幅が広がってくる。若い人たちに読んでほしいとか、若い人向けに書いたとかいうのが児童文学であったりヤングアダルト小説であったりするんだろう。
児童文学よりもヤングアダルト小説の方が、やや問題意識を喚起するようなものが多いような気がするのは、そんな小説をたくさん読んできたからかもしれないなあ。でも児童文学と呼ばれるものの中にも、問題意識を持たせる、読んだあとに考えさせられる話というのもあるのだな。そしてすぐれた児童文学は、大人が読んでも十分考えさせられるのだな。

「チューリップ・タッチ」とは、なんともかわいい題名だが、内容はとんでもなくドロドロとしたこどもの世界が描かれている。
両親の仕事(ホテルの雇われ支配人)の都合で引っ越した先で、主人公の少女ナタリーはチューリップという名の少女と知り合い、友達になる。ところがチューリップはとんでもない不良少女だった。初めのうちはかわいい「いじわる」や「いたずら」をして、そのスリルを一緒に楽しんでいたのだが、いたずらはどんどんエスカレートして歯止めが利かなくなり、ナタリーはチューリップの監視役になっているような、それでいてチューリップに支配されているような立場になっていく。

チューリップの悪さはどんどんエスカレート。学校の壁の漆喰を剥がす、動物の死骸を人の家に投げ込む、知らない人の家に「○○を探しているんです」といって上がり込む。ついには放火事件まで。

それを止めることもできず、罪の意識に苦しんでいくナタリー。しかしある時、立場が逆転する出来事が起こって。

こどもにはこどもの世界があって、そこには大人には理解できないようなしくみやとりきめがあるんだなあ。それをどうやって打ち破るのか。大人もそんなに利口じゃないから、苦しみつつ、しかしずるがしこいところはあるから、どこかに逃げ道を持っている。しかしこどもには逃げ口はそう簡単には開かれていない。そこが苦しい。
ナタリーにも逃げ口はなかなか見つからない。チューリップも逃げ口を探しているのかもしれない。しかし誰もその逃げ口を教えてあげることはできない。それは作中にナタリーが叫ぶ、
「なにもかもわたしにまかせて、大人はなにもしない!」
というとおりだ。

この結末は、とてもやりきれない。普通の終わり方ではないから。誰かが死んでしまうとか、正しい道に進む希望が見えるとか、そういうのではない。すべての事実を飲み込んで、しかし何も解決しないままふっつりと終わってしまう印象。
あとは自分で考えろ、ということか。こんなにこどもの視線を最後まで保ったままの小説って、今までほとんどみたことがない。




阪神1-0横浜

3連勝ですぜ、だんな\(^◎^)/
今季初先発の中村泰が、目のさめるようなピッチング。初回、先頭バッター仁志にヒットを許したものの、後続のバッター三人を連続三振\(^◎^)/
2回表にはライト林くんのまずい守備もあって、ノーアウト三塁のピンチ!
しかし、内野ゴロ2つとセンターフライで無得点に!(^◎^) これが大きかったね。

あとはもう、切れのいいスライダーを武器に、6回までで9三振(^◎^) 完投してたらどこまで三振をとったやら。
去年プロ初先発したときには、ボールにそこそこ切れはあるけれど、どこか弱腰なところもあって、「なんで先発?」と思てたけどなあ。1年たったら(前の先発は秋やったから、半年くらいか)こうなるのね。マウンド上での落ち着きぶりったら、もう、ベテランなみであるよ。

ところがこちらはなかなか点が取れませんで(^◎^;)
4回裏にリンくんがタイムリー(^◎^)した1点のみ(^◎^;)
特に6回からは毎回先頭バッターを出しながら、しかもスコアリングポジションに進めながら、あと1本が出ず。ううううううう。最後までハラハラする展開やったやないの。

結局久保田、ジェフ、藤川の三人揃い踏みで、最小点差を守りきったけどね。もちょっと打線が爆発してほしかったであるよ。

これで横浜線3連勝!(ベイスターズさん、ごめんなさい(_◎_))
借金は背負ったままやけど、ちょっと戦い方がすんなり行く方向が見えたところで、交流戦突入やね。
ほんで、いきなりのソフトバンク(^◎^;) しかも杉内(^◎^;)(^◎^;)
いやいや、先入観はいけません、思い込みもいけません(事前調査は必要やけど)
なんとかしましょう。面白い試合を!


青春だぁ!

大学図書館で「鴨川ホルモー」を見つけて、思わず(心の中で)「やたーっ!」と叫びつつ本を手に取ったのだった。
ぶたこが「そんなに慌てんでも・・・」と言ったが。
なにしろ紀伊国屋のベストセラー「キノベス」で、カズオ・イシグロに次いで堂々の第2位という評判の作品。

しかし、題名だけではなにもわからない。「ホルモー」って、何?
あらすじをざっと紹介すると。
二浪して京大に入学した安倍は、葵祭の行列にアルバイトで参加した帰りに、サークル「京大青龍会」に勧誘される。新入生歓迎コンパでの飲み食いだけを目的にサークルの会合に参加するが、そこで同じ新入生の早良京子に一目惚れ。そのままずるずると「京大青龍会」の会合に参加するようになる。
数ヶ月経ったある日、会長のスガ氏から、会の本来の目的が明らかにされる。京大の他、立命館大、京都産業大、龍谷大にも同じようなサークルがあり、その四つの大学間で「ホルモー」と呼ばれる競技を行うのだ。
「ホルモー」とは、相互10人ずつの競技者が、それぞれ100人(匹?)の「オニ」に命令を下して戦い合うというものだ。どちらかが全滅する、あるいは途中で敗北を宣言するまで続けられる。
早良京子への思いをつのらせつつ、何らの行動も起こせないまま「ホルモー」を続ける安倍。しかし、リーダー格の芦屋とのあいだに確執が生まれ、さらにそこに早良京子も加わってきて、ついに安倍は京大青龍会の分裂に踏みきる。
安倍の京子への思いはどうなる? さらに分裂した京大青龍会の「オニ」同士の戦いは?
さらに、「ホルモー」の本当の意味とは? その目的は?

というのは表のストーリー。もうひとつの流れは、サークル内での恋愛沙汰。いかにも大学生らしい(というと語弊があるかも)人間模様が展開されて、それだけでも楽しめる。しかもその人間関係が、秘密の競技「ホルモー」に関わってくるのである。

なんて書いても、どうもこの作品の面白さは伝えようがないなあ。ちょっとだけ面白く説明すると。1000年前から行われてきた(と考えられる)魔界の競技に、否応なく巻き込まれてしまう大学生たちの話、なのだな。
しかしその競技がどうにもユーモラスなので、いろんなところで笑ってしまうのである。しかししかし、物語の終わりの方では、ちょっとぞっとするような「ひょっとして、これが真相?」という話にもつながってきて。ちょっとバラすと、結局のところ、どうして「ホルモー」なる競技をやるのか、やってる本人達にも分からないのだね。でも一生懸命取り組んで、死ぬか生きるかの勝負をしている。

ああ、読みようによっては、運命に左右される人間の愚かさとか、もっと深読みすると、この人生は自分たちが切り開いていると思っているけれど、実はもっと強大な力によって支配されているのかもしれんぞ、という恐ろしさのようなものもあって。
とすると、物語の締めくくりは、ひょっとしたら「それでも、なんとかなるんじゃないか」という希望を描いているのかもしれない。深読みしすぎ?

なんていうのは、今書きながら思いついたのだ。読んでる最中は、ともかくもこの話の展開に「うほほ、うほほ、青春じゃのぉ~」と、おっさん的視点で、ちょっと甘酸っぱい感覚にもとらわれながら読んだのだ。
それにしても、この万城目学という人、文章がうまい。スピーディーさと的確さ、ちょっとしたユーモアのちりばめ方、とても、うまい。すっすっすっと読んでしまったよ。評判どおり。


阪神6-0横浜

完封ですよ! 奥さん!\(^◎^)/
今季チーム初の完投を成し遂げた杉山くんが、1年半ぶりの完封ですって!

投打がかみ合うとはこのことですなあ。
1回裏、鳥谷のいきなりのツーベースヒット。関本デッドボールで、シーツはセンターフライ。これで鳥谷は三塁へ。続く金本の内野ゴロが併殺崩れとなる間に鳥谷ホームイン(^◎^;)
このときはまだ、この程度でしか点が取られへんのかなあ・・・・。タイムリーちうのは難しいのかなあ・・・・と思てましたが。

その思いを吹っ切る3回裏、シーツのホームラン!\(^◎^)/
5回裏にはプロ初スタメンの桜井くんの初ヒット\(^◎^)/からチャンスが広がり、関本くんがタイムリー\(^◎^)/
さらにシーツがこの日2本目のホームラン\(^◎^)/
8回裏にも追加点。先制、中押し、だめ押し、と効果的な得点。

杉山くんは2回の表に満塁のピンチがあったけど、2塁けん制でアウトを取ってピンチを乗りきり、あとはすいすい(^◎^) できるやん、完投、完封(^◎^)
4回表には鳥谷、関本のファインプレー。投打がかみ合うと、守りもよくなるんやねえ。すべてはリズムということか。

連敗のあと連勝。もうひとつ勝って、交流戦に入りたいもんですなあ。
なんか今日は、ほんまに気分のエエ勝ち方やった。まああと1,2点は取れそうな展開ではあったけど(^◎^;)
それはそれとして、きっちり反省して、また明日の試合に生かしてほしいなあ。ともかく今日は、おめでとう杉山くん。矢野っちのリードも光ってタヨ!


阪神4-1横浜

連敗ストップ!\(^◎^)/
先発ジャンは、きょうはとても安定してましたなあ。ランナーを出しても落ち着いててね。今までやったらボーク、ボークでイライラしたところでコツン!やったのが、きょうは横浜のまずい攻めにも助けられて。ダブルプレーで切り抜けて。いやいやそれもやっぱり、落ち着いて投球した結果でしょう。

打つ方も、リンの先制ホームランだけやったら、「またか」という気持ちになったかもしれんけど、そのあとの得点は、チャンスでのタイムリーやからね。
特に矢野の一打(2塁打+走塁で3塁へ)は、矢野らし~いあたりで、うれしくなったよ。そのあと関本が倒れて、もうあかんかなあと思ったけど、ここでジャンがセンター前へ(^◎^)。この1点がおおきかったよなあ。

さらに6回には、今までここぞというときに代打で出てきながら、結果が付いてこなかった桧山が、初球ねらいでタイムリー\(^◎^)/

最後はジェフ、久保田、藤川が締めて(久保田の1失点がちょっと残念)、連敗ストップ。久々に投打がかみ合った試合やったなあ。

8回裏には、一軍初登録の桜井くんが代打で出てきて、あいてはクルーン(^◎^;)
まあ、ええ経験をしましたな(^◎^;) 空振りしたのがよかったよ。ただぼーっと立ってるだけよりね。あしたから、期待しましょう。

とにもかくにもまず1勝\(^◎^)/
大阪ではさっきから、試合が終わるを待っていたかのような大雨(^◎^;)雷(^◎^;)です。でも明日は、ちゃんと試合、あるよね。


広島3-2阪神

いけませんなあ。勝てませんなあ。
ボーグルソンは今までになく調子がよかったと思ったけどなあ。
やっぱり、打線がここ!というところで打ってくれないとねえ。

いろいろやってくる広島(ランナーが出たら、とにかくエンドラン、でしたね)
その作戦もうまくいかないときもあって。あれで流れが変わるかなあと思たけどなあ。

7回には久保田、8回にはジェフまで投入して、とにかく勝ちにいったけどね。惜しかったね。広島の抑え、永川は本調子でもなかったようやから、よけいにね。惜しい惜しい。

惜しい惜しいと言い続けててもしかたないね。あしたからはほら、甲子園ですがな。連勝のあと広島に連敗、そして横浜、というと今月の初めの方を思いだしてしまうけど(^◎^;) そうそう同じようにはならんよな。ならんと、言うてくれ!


当事者ゆえの

米原万里さんが著書の中で、
「ある事件のノンフィクションを書くとすると、その当事者が書いたものは案外面白くない。おそらく、当事者ゆえの思い入れが強すぎるせいだろう」
なんていうことを書いていたと思う。
思い入れのほかにも、当事者やとその事件の関係者とも面識があったりして、そうするとその人についてのことを書くのははばかれるやろう、というのも想像がつく。そうなると、世に溢れている「暴露本」とかのたぐいは、実は大して「暴露」されてないんやろなあ、というのも想像がつく。それでも買ってしまうのは、
「ひょっとして、そのひとしか知らんことをうっかり載せてはいまいか」
という下衆な期待からなのだが。

なんか変な話になっていったけれど、鴨居羊子の「わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい」を読んだあとの気分はまさにこれ。
鴨居羊子は、女性用下着デザイナーの草分け。戦後、読売新聞記者から転進して下着デザイナーになり、大阪ミナミに事務所を構え、新しい下着を次々に世に送り出す。それまで洋服の「下に着るもの」としての地位しかなかった下着を、「楽しむもの」として提供した、その先鋭性。
なにしろ舞台は昭和30年代の大阪、関西。そのころの空気を、うすうす知っている身としては、懐かしさも、面白さもよく分かるつもり。

しかし。この読みにくさはどうやろうか。はなしはしょっちゅうあちらこちらと飛びまくる。最初の下着ショーの話を、その裏話も含めて書き連ねている、その合間に家庭の事情や子供のころの話やらが唐突に挟み込まれる。いや、ややこしい。
しかし、そういう「とっちらかったところ」が、鴨居羊子の特徴なのだな、というのが最後の方まで読むと分かってくる。
下着デザイナーとして世に売れ、テレビにも出演し、時代の寵児ともてはやされ、しかし本心は表題にあるように、どこか知らない土地で下着を売り歩く行商人としての生活に憧れている。意外にも男社会のアパレル業界で、男勝りの気概を持って商売に突き進んでいくけれど、実は人見知りでシャイで、女としての人生に憧れている。矛盾した人生を歩んでいたのだなあ。

なんていう感想は、読み手が考えないといけないのだな。なにしろ本人はただ一生懸命に生きているだけなのだからね。その生き方を、自分の感情とともに綴るしかなくて。そこからその人の生き方をどう評価するか、は読み手次第なのだな。そこが評伝と自伝の違いなのだろうなあ。

最後まで読んでみると、なんだか悲しいような気分になってきたであるよ。無理して生きてたのかなあって。力いっぱい突き進んでいたけれど、ほんとはそんな生き方、向いてなかったのかなあ。いやいや、そんなことは、結局は本人しか分からないのだね。そして終わってしまったものは、取り戻しようもないのだね。
そして、その人に合っていたかどうかはともかく、その人の残したものが、後の人たちに影響を与え続ける、ということもあるのだね。それが本人の意思だったとしたら、それは幸せと呼べるのかも。


広島6-1阪神

連敗(;◎;)
そらまあ、連勝もありゃあ連敗もありますけどね。どうも昨日今日と負け方が良くありませんなあ。いままで絶好調やった橋本が、ほぼ自滅ともいえるような失点。ううむ、いけませんな。
ミスから失点するっていうのは、どうもみていて歯がゆいです。
今日は雨雨雨でコンディションも悪かったけど、それは相手のチームも同様。結局はチャンスを生かせなかった、また、肝心なところでミスが出た、それは自分たちの責任でしょう。

昨日も今日も残塁が多いのが気になるなあ。またまた「チャンスであと一本」が止まってるようでね。今日もリンのソロホームラン1点のみ。こんなんではねえ。

まあ全然打ててないわけやないから、望みはありますわな。
でも、望むなら、交流戦までに借金返済といきたいわなあ。せめてせめて。

ま、今日のことは雨と一緒に流してしまって、あしたから新たな気持ちでやってほしいと思います。

雨の中、最後まで応援してくれていた米子のファンのみなさん、ほんとにお疲れさまでした。頭が下がります。ファンの鑑です。あなたたちにMVPをあげたい!


広島7-2阪神

どうもいけませんな。今年の広島は強い(^◎^;)
いや、今年の阪神は広島に弱い(-◎-;)

初回、いきなりの4失点(-◎-;)
2回目以降はいいピッチングしてたのになあ、下柳。惜しいなあ。
4回表、今度は相手のミスで1点を返して。
さあこれから、というところで橋本健太郎が誤算(-◎-;)
ツーベース、ワイルドピッチ、ワイルドピッチで1失点(-◎-;)
さらにヒット、ワイルドピッチ(-◎-;)、犠牲フライで1失点、計2失点(-◎-;)
やらずもがな、やったよなあ。
まあ、こんなことが起こるのが野球、ですけどね。

7回には金本にホームランが飛び出すも、8回裏には伊代野がタイムリーを浴びて。これで勝負あり。

まあ、そうそういつもいつも勝てるわけやないねんけど。4連勝もしたあとやしな。しかし前の9連敗も3連勝のあとから、しかも広島戦から始まって・・・・
などという考えは頭から追い払おう!


それにしても、広島のファンの応援はとてもよくできてますな。よくできてるっていう言い方もおかしいけれど。
トランペットで前奏があって、「男をあげろ!」とか「ホームラン○○」とかで声をあわせた後、休みなく選手の応援歌に移るんですね。見事!

しかしあの前奏、確か沢田研二の「六番目の憂鬱」とかいう曲やなかったかいな。
おかげで憂鬱に・・・・・いやいや、とてもノリのエエ曲やから、これからも(あしたもあさっても)たのしませてもらいたいわぁ。
いっぺん、広島にも応援に行きたいなあ・・・・・


面白いかどうかの分かれ目

江戸川乱歩全集もちょっとずつ進んできた。でも最後まで、つまり全集全部を読むかなあ。読む気になるかなあ。ちょっと不安。というか、別に全部読まんでも、と思いだしている。
それというのも第5巻の「押し絵と旅する男」が、いまひとつピンと来なかったせいなのだな。ピンと来ない、という言い方は変やな。早い話が面白みがいまひとつということやねんけど。

「押し絵と旅する男」は、推理ものではなく幻想もの。そんなことがあるんかいな、と思わせる内容。もちろん、ホンマにそうなのかどうなのか、は最後まで分からんから、まあそこが面白みになってるんやけど。
しかし。遠眼鏡でみかけた女性に一目惚れして、恋煩いをしてしまう、というシチュエーションは、いくら時代がかっているとはいえ無理があるなあ。ましてや、いまのわたしらにはどうも理解不能。まあそれも含めて「幻想的」といえなくもないけど。

「蟲」は依然読んだから飛ばして。
「蜘蛛男」やけど、これは推理小説? と呼ぶには、あまりにもトリックが稚拙。トリックらしいトリックはなし。最初は犯罪学の博士と「蜘蛛男」(本文中には「青髭」としか出てこない)との対決か、と思わせておいて、途中からおなじみの明智小五郎が登場。こうなるとトリックは一気に片がついて、そこからはどこかドタバタじみた芝居になる。
本格的な推理小説より、こういう軽めのドタバタが受けた時代だったようだけれど。捕まりそうで捕まらない「蜘蛛男」というのを延々読ませられると、まるで安物の連続ドラマを見てる気分になったよ。どんでん返しも、まあまあ。

そしてもう一作、「盲獣」になると、これはもう推理小説とか探偵小説とかいう以前の問題で、ただのグロテスク小説、猟奇小説。探偵も出てこなければトリックも無いに等しい。ただただ、盲人である主人公が猟奇の限りを尽くしていく様を描いているばかりである。
もちろん、そこにはおどろおどろしい、まがまがしい、ある種の耽美的ともいえるような乱歩の美的感覚も表れているんだけれど。それを楽しめるかどうかは人によりけりでしょうなあ。わたくしは、最初の方はまだしも、殺人を犯し始めるところからはちょっとねえ・・・という気分。あとがきを読むと、乱歩もこの作品はのちに自分の全集には入れないでほしいと思ってたらしい。まあ作品の出来としてもね。最初の地下室の造形だけでもう十分、といえるし。

そうそう、こういう「個人の趣味(悪趣味)にまみれた秘密の部屋」というシチュエーションって、好きですなあ、乱歩は。「パノラマ島奇譚」とか「蜘蛛男」にも出てくるし。ま、ワンパターンとも言えるけどね。


ヤクルト6-8阪神

いやあ、最後はハラハラしましたねえ。久保田くん、以前の癖がまだ抜けてまへんなあ(^◎^;)
とはいえ。とにもかくにも4連勝ですよ!(^◎^)\(^◎^)/

1回表、いきなりのノーアウト1,2塁。しかしリン、金本が倒れて、いちおう2,3塁になったもののツーアウト。またまたタイムリー欠落かと思ったら、今岡が三遊間(^◎^)
続くシーツはツーランホーマー(^◎^)\(^◎^)/
初回に4点。これは大きい。

このまま試合は進むのか、と思ったらそんなに甘くはなかったのであった。
3回裏、ジャンが突然崩れて、あっという間に4失点。試合は振り出しに(;◎;)

その後、再三のピンチを細かい投手リレーで切り抜ける。中村くん、橋本くんの調子がいいねえ! 能見はちょっと・・・やけど。
ヤクルト先発グライシンガーに、2回以降は押さえ込まれて、ついに9回。この回からヤクルトは抑えの高津を投入。ところがこれが裏目。
ラッキーな三塁イレギュラーのヒットもあって(飯原くん、ボールが顔に当たったみたいやったけど、大丈夫かなあ)、ワンアウト満塁。ここで関本がレフト前に運びまず1点。つづく野口が、走者一掃のタイムリーツーベース\(^◎^)/
よかったねえ、関本くん、野口くん。

これで4-8となって、最後は久保田でピシャリ!・・・・とはいかなんだ(^◎^;)
油断したわけやないやろけどね。野口の一打がなかったら、ガイエルのツーランでジ・エンドやったなあ。あ、その時は久保田やなくて藤川がリリーフしてるか。
ともかく、最後までなにが起こるかわからないのが野球なのだな。勝ってかぶとの緒を締めねばね。





ヤクルト2-3阪神

3連勝!(^◎^)\(^◎^)/
やりましたあ。ありがとうございます(_◎_)

今日も胃の痛くなるような試合でしたが(^◎^;)
2回表、好調狩野がタイムリー。シーツはアウトになったけど、積極的な走塁には拍手を送りたいよ。
4回には鳥谷にタイムリー(^◎^) これで3得点。
あとは先発杉山がどこまで踏ん張れるか。できたら完投してほしいなあ・・・・と思てたけど・・・・
6回裏にラミレス、宮出にタイムリーを打たれて1点差(-◎-;)
打たれたのはしゃあないけど、その前の飯原をランナーに置いてのガイエルへのデッドボールはいただけませんなあ。これが降板のきっかけになったかな。
どうなることかと思ったけど、リリーフした橋本がすばらしい出来(^◎^)でぴしっと抑えて。小さくガッツポーズも出てましたね。

その後も7回裏にはワンアウト3塁のピンチ。元はといえば青木のファウルフライをシーツが落球したところから始まって、狩野のパスボールと、ミスで与えたピンチ。
連敗中はここで失点・・・やったけど、今日は鳥谷がショートライナーを好捕。そのまま3塁に送ってホースアウト・ダブルプレー!(^◎^)\(^◎^)/
うまく回るときって、こういう具合になるんですねえ(^◎^;)
8回は久保田が、9回は藤川が抑えてゲームセット!

これで借金は4に(^◎^)
ひとつずつ、返していきましょう(^◎^)





その他の小説雑誌

調子に乗っていろんな小説雑誌を読もうと思ったけど、全部は読みきれそうにないなあ。こういうのはどういう人が読んでるんやろう。評論家とかかなあ。まあ新しもの好きの人とか。僕も新しもの好きなんやけど、とてもすべての「新」にあたるわけにはいかんなあと思たな。人間業やない。ま、適当に読み飛ばす、ということもできそうやけど。例えば連載ものとかね。
そうそう、連載ものとかは、どのみち途中から読み始めることが多くなるわけやけど、これは面白いのかなあ。僕はハナから諦めてしまったけど。読んでみたら楽しいもんなんやろか。わからないままであるよ。

「群像2006年11月号」はほとんど読んだよ。というか、これをほとんど読んで、いやあ疲れるなあと思ったから、後がつづかへんかったのかもなあ。
表紙に載ってる「ヤング・ドーミン」(清水博子)については、日記にもちょっと書いたけど。読みにくい。ああ読みにくい。固有名詞もわかりにくい。句読点も少なくて、ダラダラしゃべる人の話を我慢して聞いているような気分になってくる。それに慣れたころ、話は突然終わる。なんじゃそら。
加藤幸子の「バッツィー」がけっこう面白かった。ううむ、わしってこういうファンタジーものに弱いのかなあ。やや現実逃避的? でもないと思うねんけど。
長編評論、「太宰と井伏-ふたつの戦後」は、ふたりの作家の接点を探りつつ、その背負っていたものがどう影響していったのかを論じている。そうかあ、と思うところあり。まあこういう評論は読み慣れていないので、「こうです」と言われると「そうですか」と納得してしまうのであるな。それでもちょっと「?」と思うようなところもあり。まあ、こういうのを読んでしまうのが、小説雑誌の特徴なのかも。普段なら手に取らない内容である。




「すばる2006年11月号」は特大号。「すばる文学賞発表号」なのだな。「すばる」は「群像」に比べるともっと軽い小説っぽいような気がする。軽い、の意味の取り方にもいろいろあるやろうけど。それにそれぞれ1冊ずつ読んだだけではなあ。おまけに「すばる」の方は、途中でくじけてしまったよ。

文学賞を受賞した2作品(1作は本賞、1作は佳作)、それぞれ面白かったけどね。評にも書いてたけど、「あとひとひねり」というものがあったらなあ。それぞれ結末がある程度読めてしまうというか、結末のあること自体が妙な気分になるような、つまり本編と結末のバランスがあまりよくないのだなあ。どちらかというと、佳作の「テーパー・シャンク」の方が僕の好み。
もうひとつの特集が「エイミー・ベンダー」という作家。知らん人やなあ。短編が4つと、日本旅行記、対談など。結構好きかなあ、こういう色合い。で、日本語翻訳になるとがぜん読みやすい文章になるのだな。まあ当たり前なのだろうけど。

そのほかには「日竹カンパニ」(岡崎祥久)を読んだ。「日竹カンパニ」に就職する作家の話。だが肝心の「日竹カンパニ」についてはほとんど謎のママ。主人公の日常だけが語られる。妙な気分になるなあ。で、これで終わりかいな、という幕切れ。続編があるのかなあ。話は広がりそうなんやけど。


ヤクルト3-5阪神

連勝!\(^◎^)/
昨日は一発だけの得点やったけど、今日はきっちりタイムリー。それも今岡(レフトにきっちり引っ張ってた)、そして売り出し中の狩野に。新旧(失礼)ふたりのタイムリーは気持ちよかったであるよ。
それでいて、追加点がほしい中盤にはリン、金本の連続ホームラン(^◎^)\(^◎^)/
なんかだんだんつながってきたやないの。いままでよお打ってたけどつながってなかった打線が。これで勢いに乗ってほしいなあ。シーツも2安打したし。あとは矢野の調子が上がってきてくれたら言うことないねんけど。

ボーグルソンはあいかわらずつかみ所がなかったけど(^◎^;)(ええときと悪いときと両極端)、なんとか5回を3失点で。
6回は橋本、能見。7回はジェフ。7回のツーアウトから8回までを久保田。そして9回は藤川。
こまかくつないで。今日はこの継投がうまくいきましたね。
なんというか、連敗してるときは何をやってもうまくいかなかったことが、勝つときは何もかもがはまっていくのだなあ。
守りもそうでね。1回裏の今岡のファインプレー。再三見せたセカンド関本のプレー。負けてるときやったら、セーフになってたやろう送球が今日はアウトに。こういうのが勢いなんやろなあ。

それにしても、神宮の風は怖いなあ。ガイエルくんがまたまたぽろりとやってくれたけど、あすは我が身であるよ。名手シーツまでもがフライをぽろりとするくらいやからね。意外にも(失礼)リンくんがしっかり守ってたな。

今日は始めの方はABCラジオを聞いていたのだが、楠アナのしゃべりにイライラしてきて怒りまで覚えてきたので、途中からサンテレビ中継に集中したよ。さすがに落ち着いた放送でよろし。途中で放送が中断するっていうアクシデントがあったけど(^◎^;)
それにしても、楠よ、実況アナが解説者をさしおいて解説してどないすんねん。何様のつもりぢゃ。





阪神3-2巨人

↓ ぶたこのページもよろしく(^◎^)(_◎_)
嵐の後に喜びが(^oo^)/~~~

やったあ!勝ちましたあっ!\(^◎^)/
金本先制のツーラン(^◎^)
鳥谷決勝のソロ(^◎^)
2本のホームランだけやけど(^◎^;)
しかも相手にも2本のホームランを浴びたけど(しかも阿部ひとりに)
でも勝ちは勝ちなのだ!

苦しかったなあ・・・・・この2週間。
いつか勝つ、いつか勝つと思いつつ・・・・昨日はとても悔しい負け方やったし。

で、今日は。
行ってきましたがな、甲子園(^◎^)
ぶたこがチケットをゲットして。こうなったら、歴史的瞬間をこの目で見なくては!
そのためにも応援しなくては!
そんなファンの願いが渦巻いていたライトスタンドの上段から、必死の応援をしておりました。
その願いが叶った(^◎^)\(^◎^)/(;◎;)
ほんまよかった。ううっ。

ともかく、言葉になりません。この喜び(^◎^)(;◎;)
なので。
あとは今日の写真でご勘弁を。これからも応援するよ!

試合開始




7回裏(タイガースの帽子をかぶっているのは誰でしょう?(^◎^;)








あとひっとりっ!




そして・・・・・その瞬間!




今日のヒーロー。いや、全員がヒーローやで! みんな、ありがとう!





阪神5-6巨人

惜しい試合でしたね。
いきなりリンのツーラン、2回の関本のタイムリー。これで3得点。
これで勢いに乗るかと思ったけど、逆に高橋、二岡にタイムリー。ひっくり返されて。
しかし、今岡のタイムリー。6回には代打葛城にホームラン。
連敗を脱するときには、こういうヒーローが出るもんやで、と思て、今日の勝利は確信していたのですが。
久保田、ジェフ、藤川とつないで、1点差を守りきる・・・・ハズが・・・・・

さすがに首位のチームやなあ。藤川も久しぶりで、実践の感がもどってなかったか。いやいや、そんなことよりやっぱり巨人の勢いかな。

終始先手先手で攻めていっての負け。やっぱり悔しいなあ。
どこでこのトンネルの抜けるのか・・・・いや、いつかは抜ける!
ガックリ来たけど、今日はみんなよおがんばったよ。今岡も猛打賞、リンも4安打。すごいやん! この調子やと、いつかは勝てる。きっと勝てる!





阪神1-7巨人

夜、歌のレッスンから帰ってきて、結果を知ったのである(;◎;)
先発が中4日でジャン、というのにびつくりやったな。何が何でも勝ちたかったんやろなあ。結果は7失点。うむむ。
調子のいい巨人と、波に乗れない阪神。明暗かなあ。

今は何をやってもダメ!って感じでしょうねえ。ほんま、ガックリ(_◎_)

8連敗でついに最下位。ああ、なんと懐かしい響き!(^◎^;)
昔は聞き慣れていた響き(^◎^;)
長く定位置といわれたその順位(^◎^;)

でもでもでも、いつかは勝つ日が来るのである。絶対に来るのである。このまま100連敗ということは絶対にないのである。連敗ストップがいつになるのか?
それを見届けたいのである。阪神ファンならば。





3匹そろって

ゲン直しに(^◎^;)
仲良し(?)トリオの水飲み風景です。3匹が並ぶのは珍しい。




よく見ると、手前のお椀はぶーこが独占。後方のお椀をおっきいふたりが窮屈そうに使ってるのですね。



なぜかいちばんおっきいガラくんが、一番遠慮がちに飲んでます(^◎^;)


阪神0-2広島

いやあ、ええ試合やったなあ。手に汗握る展開。こういう試合をいつもしてほしいんや。
そら、負けたけどな(^◎^;)。でもええ試合やったよ。ここ何試合か、忘れてたような。
赤星のケガで先発が回ってきた赤松くん、守備範囲が広くて、その守備を見てるだけでも見応えあるし。藤本もファインプレーしてたし(きのうはちょっと緊張気味やったなあ。今日はすばらしかった)
ボーグルソンも気合いが入ってた。というか、いままでとはちょっと違うピッチングで、3回まで無安打やったもんね。ストレートがよかったなあ。
まあチャンスで好打した広島と、あと一本が出えへんかった阪神の違いで、この差で負けたわけやけど。今日の試合を見てると、めっちゃ弱いとかダメトラとかはおもわへんで。確かに7回裏ワンアウト1、3塁での代打桧山のピッチャーゴロダブルプレーは(^◎^;)痛かったけどね。でもほら、桧山って前からよくこんなことがあったやないですか。つまり「いつもの桧山」やっただけで。そんなに気にすることでもないよ。初球を打っての凡打やったけど、初球狙いそのものは悪くないことやねんし。

もう何連敗したとか、ゲーム差とか、そんなことをいちいち気にしてても始まりません。ともかく1勝。一つのゲームに集中して勝つこと。これだけですよ。
今日みたいなゲームができて(先発が踏ん張って、守りも堅く)たら、そのうち勝利はついてくるよ。今は、巡り合わせが悪いだけ。いつか晴れる日も来る!きっと来る!





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