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【それゆけ、ジーヴス】P・G・ウッドハウス(森村たまき訳・国書刊行会)

バーティー-ジーヴス本もこれで4冊目か。一部の批評家には「ウッドハウスは1冊読むのも100冊読むのも同じ」という評価もあるらしく、つまりはワンパターンのお笑いものなのだが、どれも面白いのだから、脳天気に楽しむにはいいのではないかなあ。モームも「読書は楽しみのためにするものである」と言うてるくらいやし。
「それゆけ、ジーヴス」は短編集。第一話はジーヴスが初めてウースター家に来たときの話。すでに才気を発揮して主人たるバーティーの苦境を救うとともに、保守的なセンスをも発揮して、バーティーの洋服センスをコテンパンにけなしたおすのもいつもどおり。そして苦境を救った代償として、バーティーはジーヴスの言いなりの服装になってしまうのでありました。
ここには全10話が収められているが、そのほとんどがイギリスではなくニューヨークのフラットが舞台になっている。当時(1930年代)はニューヨークに居を構えるのが貴族の間で流行っていたのかなあ。
さて、興味深いのは第10話で、この話だけ語り手がいつものバーティーではなく、ジーヴスになっている。そして如何にして権謀術策を労して、主人をやりこめるかのその手際が語られるのであるな。
これを読むと、いつも主人であるバーティーが苦境に立たされるのも、実はジーヴスの策略(自分好みの服装をさせたいがための)ではないかと勘ぐりたくなってしまうのである。最高だ、ジーヴス!



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【東京夜話】いしいしんじ(新潮文庫)

いしいしんじの初期短編集。なんとも不思議な味わいの作品が収められている。「生ゴミ」の話など、筒井康隆風。とても筒井風。こういうところから出発したのか。
全体の印象は、ちょっと玉石混交気味。まあバラエティに富んだ作品を楽しめる、と言えなくもないけど。
「クロマグロとシロサケ」は甘すぎるし。でも、のちのいしい作品に通じる暖かさと不思議さはすでにあって、他の作家とはちょっと違うなあと思わせるものがあるね。って、いしいしんじをそんなに読んでないくせに(^◎^;)いうのはおかしいか。



久しぶりに読書感想文。いやあ、本を読むヒマもあんまりないくらい、野球に入れ込んでしまっていたわ。
ほんまは読んだその後、すぐあとに書くのがいいんやろうけどね。野球を見たすぐあとに感想を書くみたいにね。でも読み終わった後、あんまり時間がなくて(寝る前に読んだりすると、読み終わりが就寝時間、ということになったりする)、結局後回しになる。
そんなわけで、読書感想文がたまっていくのですな。たまっていくっていっても、自分の中で「あれを書かないと、あの本を読んだと書いておかないと」と勝手に思ってるだけですけどね。



【阪神3-5広島】(9月29日)

昨日、甲子園に見に行ってました。甲子園、最終戦。で、一夜明けて書いてます。
阪神先発は福原。なんか知らんけど、わたしらが観戦するときって、福原先発が多いような気がするんですよねえ。気のせいかなあ。
で、あんまり芳しくない成績なんですよねえ(-◎-;) いつも。

昨日も2回もたずに降板。ううむ。先日の安藤に比べると、テンポよく投げてたように思うけどなあ。なんか、合わせやすかったのかもしれませんね。
今年はホンマに広島にいっぱいやられて(-◎-;)、昨日もその調子。なんか、合うんでしょうかねえ。
ま、「合う」だけやったらそんなに点も入らなかったでしょうが、球がバットに当たって飛ぶ、ということは、球威もあんまりな言ってことなのかなあ。
あとをつないだリリーフ陣(渡辺、江草、ダーウィン、橋本)が1失点で切り抜けただけにね。惜しかったな。

それより、打線の湿りぐあいがどうにもいけませんね。前半はチャンスらしいチャンスも作れず。とにかく打線がつながりませんなあ。
雨も降ってきた8回裏。もうココしかないというチャンス。桧山、今岡のタイムリーで2点を返し(途中の金本が・・・)なおも2死1,2塁でリン。という最高に盛り上がった場面やったけど・・・・あえなく三振(;◎;)
わっしょいわっしょいがしぼんでしまった(-◎-;)
9回裏には桜井がバックスクリーンに一発\(^◎^)/
雨の中、最後まで残ってて得したよ。そう思わせる桜井は、なにか持ってるね。

なんていう楽しみはあったものの・・・・
試合は結局5-3で、反撃虚しく広島の勝利。
試合終了後、最終戦ということでセレモニーが行われましたが。
去年も見たなあ。「セレモニー」っていうから、どんなんかと期待してたら、「今年も応援ありがとうございました」という横断幕が出てきて、選手がマウンド上に整列して、場内アナウンスが「なお一層のご声援をよろしくお願いします」とか言って、で、選手一同が帽子を取って内野、外野に一礼して。終わり (^◎^;)
ま、そのあとサインボールの投げ入れなんかがあるんやけどね。今年はそれに、六甲おろしの合唱もあったけど。勝ったときに流れるカラオケね。昨日は負けても流れる、ということになっていたのだな(応援団の人たちが知らなかったのか、さっさと歌い始めたころにイントロが流れ出して、はれれ? って感じになってました(^◎^;))
前は監督あいさつとか、選手会長あいさつとかがあったのになあ。なんで無くなったのかなあ。監督は派手好きじゃないっていうのはわかるけど。負けたからかなあ。勝ったらなにかあったのかなあ。選手会長の赤星とか、なにか言いたいことがあったんちゃうの? とか思ったけどね。ま、球団が考えることですけど。

それにしても今年はほんまによお行ったな、甲子園。何回行ったやろう。ここに来て、3連戦のうちの2つも見ちゃったしね。どっちも負けたけど(^◎^;)
昨日は家に帰ってから、録画してあったビデオを最初から見直してね。夜中までかかりましたよ。でも最後やから、ちゃんと見とこうと思ってね。
球場で見たんやから、なにもテレビで見直さんでもええやないか、という声も聞こえそうやけど。テレビはテレビで別の楽しみがありますわな。球場では確認でけへん、選手の表情とか、ストライクボールの細かい動きとか。
それに昨日の解説は福本豊さんで、ずっと阪神の試合を見つづけてるプロの目から見た評価を聞きたかったし。
実際、中日戦の1戦目を見終わって、復帰したリンくんが無安打やったから(今岡はよかった)、「まだ調子が悪いのかなあ」と思って家に帰って、福本さんが解説しているのを見たら
「いや、バッティングは悪くはないですよ。問題ないです」
と言うてはって。そうか、悪くはないのか、と思ったら次の試合は決勝ホームランですガナ。やっぱりプロの見る目は違うわなあ。

球場で応援していると、投げた、打った、走った、取られた、取った、点が入った、点が取られた、といちいちのことに一生懸命で、細かい配球とか、勝負のあやとかがあんまり見えないんですなあ。
昨日も2回。鳥谷の頭上をポンと超すヒットがタイムリーになった場面なんか。球場で見てると取れそうな気がするんですよね。でも前進守備だったから取れなかった。後ろに落ちた。なんで前進守備やったかというと、その前に一死1,3塁で、一塁ランナーが盗塁を決めた。で、一気に2失点という可能性と、ダブルプレーが取れないということで、一点もやらない守備体形になった。そこで生まれたポテンヒット。
「一点もやれない」と思ったのは、ここのところの打線の悪さというのもあったやろうから、あれで失点して、投手も野手も「すまん」と思ったやろうなあ、というのが、そのあとの選手の表情からもうかがえるんですね。
9回裏の最後のバッターとなった秀太も、最後の球を空振り三振したのは、球場で見てると「なんと中途半端なスイングで!」と思ったけど、ビデオを見るとどうもクサイ球をカットしに行ったようにも見えるんですね。ただカットする技術が(^◎^;)
桜井に一発が出ただけに、ここでさらに望みをつないで、という気持ちがあったのは間違いないし。しかし結果がでなかった。

そんなこんなを思いながら試合を見るのが楽しいです。
よく「筋書きのないドラマ」なんていう言い方をするけど、表面に出ているもののその向こう側の、さらに奥の選手や監督の考えや心理をいろいろ考えると、とても面白い。ひとりひとりの考えが、その時その時の状況によって変わったりして、とても面白い。チームプレーなんだけど、ピッチャーとバッターの一対一の対決もあって。そこにはキャッチャーっていう影の指令もあって。さらにはデータを集める裏方の準備もあり。そのすべてが、しかし思いどおりにはいかないときもあって(^◎^;)
だから野球は面白いのだなあ。

昨日も先発福原、と聞いて、「えっ? なんでこんなときに福原?」と思ったけど(失礼!)、そこにはいろんな考えがあったんやろう。わたしらの思いも及ばんこととかも。鳥谷を交代させたのもそう。どんな考えがあったのか。あるいは鳥谷はいままでどんな思いで試合をしていたのか。連続出場の「先輩」である金本はどう見てたのだろう? その金本の調子も上がってこないし。
セレモニーで、スタンドにサインボールを投げ込んでいた藤川や赤星は、どんな気持ちだったんだろう。
僕らファンは気楽に「優勝!」「マジック!」「絶望!」とか言うけれど、本人達の思いはどんなんやったんやろう。
いろんな思いが渦巻いた最終戦であったよ。


【阪神2-1中日】

きのう、わたくし、ウソを書いておりました。
「横浜に自力優勝の可能性」などと。まさか(^◎^;) 横浜には「自力3位の可能性」の間違いでありました(_◎_)
ぶたこに指摘されるまで、まったく気がつきませんでしたわ。

さて、今日の試合。ようやく連敗ストップ\(^◎^)/
しかも1点差で(^◎^;) リンくんの一発が決めてくれましたね。その時ランナーに出ていたのは、フォアボールを選んだ今岡。復帰したふたりで2得点\(^◎^)/ なんか、気持ちいいじゃああぁりませんか(^◎^)

なにしろ1点で押さえた投手陣がえらかったね。なかでも先発の上園は、いま阪神で一番頼りになるピッチャーかもしれませんな。マウンド度胸も含めて(それが一番大事だったりする)将来のエースになる要素、たっぷりであるよ。楽しみやなあ。
そして将来の中軸打者(すでにそうなりつつある(^◎^))リンくんの一発は、ライトフェンスぎりぎり、アルプススタンドの出っ張りに入るライナーやったね。あれなら甲子園の浜風も関係ないから、これから何本も打てるかも。って、今年はあとちょっとしかないけど(^◎^;)
痛めてた肩の調子は、大したことはなさそうやなあ。よかたよかた。

最後を締めた藤川。相変わらず変化球主体の投球内容やったけど、時折投げる直球はスピードにのってたから、この組み合わせでいいんではないか。
と、勝ったらいろいろいい方に考えてしまうのであるな(^◎^;) げんきんなファンなのだ。
明日も勝って、甲子園の最終戦を飾ってほしいなあ。今の甲子園でのサヨナラ試合やもんね。





【阪神1-4中日】

辛いなあ~。今日も負けちゃったよ。
連敗を止めるべく、甲子園のライトスタンドから応援したんやけど。今季は勝率もエエから(わたしらが応援したときの)今日ぐらいは勝つやろう、まさか8連敗は・・・・と思った、その「まさか」が起こってしまった(-◎-;)

先発の安藤は、初回から何度もピンチを背負って、その度になんとか無失点で抑えてたけど、5回表に先頭のピッチャー川上に打たれて、がっくりきたのかなあ。続く井端にフォアボール。ノーアウト1,2塁で、今日は2回に渡って送りバントを失敗している荒木。
またバント失敗してくれへんかなあ・・・・と思ったら、なんと今季1号のホームランを打ちよりましたガナ(-◎-;)

これで意気消沈。というわけでもないんやろうけど。
6回、7回の無死2,3塁のチャンスで、計1点しか取られへんとは・・・・・。

弱っ(-◎-;)
と思ったな。今日はホンマに。中日が強いというより、阪神が弱すぎ。
今日は荒木のバント失敗なんかをみても、中日選手はやや堅さが目立ったのに、そこにつけ込むことも出来ず。逆にチャンスを生かすこともできず。

そんな中。明るい話題は今岡とリンの復帰かなあ。両選手とも、しっかりとしたバッティングをしてましたよ、ええ。今岡は守りもバッチリやったし(リンは、ちょっと・・・というときもアリ。でもまあ、あんなもんでしょう)
今岡の2塁打には、ちょっとだけ明るい気分にさせてもらいました。点にはならんかったけどね。

で、なんですか。横浜に自力優勝の可能性が出てきましたかっ! それはイカン。お尻に火がついてきたね。
弱いチームでも勝つときには勝つ。いつかは勝つ。それを信じて最後まで応援しよう。もしも、のことが起こっても。
(今日は甲子園での応援でしたので、ノォトはお休みです。せっかくの今岡の復帰でしたが(^◎^;) また描くときがあるでしょう。うん、きっとあるさ!)


中秋の名月の次の月

きのうが中秋の名月だったのだね。
でも、今日の方が満月に近いらしい。
というわけで、デジカメで月を追ってみました。











月を撮るのは難しいです。でもデジカメでもそこそこは撮れる、ということですな。うほほ。


【横浜6-1阪神】

はい。今年もいろんなことがありましたね。9連敗もありました。10連勝もありました。
一度は見失いかけた目標が、諦めかけたときにとつじょとして現実のものになったこともありました。
しかし、今日でその目標のひとつがなくなってしまいました(;◎;)

この大事な試合でボーグルソンを先発にもって来なければならないという苦しさ。いや、確かに今年はいろんな場面で助けてもらったけどや。先日の巨人内海へのデッドボール、その後の態度を考えると、今季はもう登板はないものと思ってたよ。
そのボーグルソン。序盤はまずまずやったけど。4回にランナーを背負うと、一気に崩れ出して。
一死満塁から佐伯に満塁弾を浴びてしまった。
今の阪神にはあまりにも大きな失点を一気に背負ってしまったね。
代わった橋本も、村田に一発、石井琢郎にタイムリー。これで勝負アリ。
渡辺、江草はよかったけどね。金本も意地の一発を打ったけど、焼け石に水。

巨人が中日に勝ったので、阪神の今季の優勝はすっかりさっぱりなくなりましたとさ。
ほんとにお疲れさん(_◎_)
でも今年はまだ終わったわけではないよ。クライマックスシリーズもあるし、そのまえにまだ6試合も残ってるやないの。
一試合一試合、今までどおり、しっかりとした試合をやってくれ。
ファンは最後の1試合の最後の1アウト最後の1球まで見届けるであるよ!





【危険体重はどうなる?】

おととい、友人たちと飲み会がありまして。飲み会に行くのは久しぶり。まあ久しぶりの友人が集まったのでね。
で、ビールを飲んだのも久しぶり。一杯だけですが。それでもちょっとしんどいかなって感じ。ほんまに弱くなったもんです。

飲み会は夜。それに備えて、朝からちょっと小食ぎみにしたのだが、その甲斐もなく、帰宅して体重を測ったら62.4kg。
飲み会には、ただいまダイエット中(しかも成功している)友人も来ていて。ううむ。やせると顔の相もちょっと変わるのだなというのが、その友人を見るとよくわかる。だったら体の相も変わるだろう。変わりたいものだ。

ただ。いまのところ漠然と「ちょっとやせたいな」と思うにとどまっている。
先日、やせることで着られる服も増える、逆に新しい服を買う必要もなくなるのでは・・・ということを書いたが。
逆に、お金をかけてダイエットをして、苦労した末に1着か2着の服が着られる!と喜ぶかどうかを自問したら、そうなったら体に合った服を買った方が、らくちんなのではないかという悪魔のような答えが返ってきて困っている。
時間をかけお金をかけ気持ちも高く持ち続け(これが一番向いていない)体重減にいそしめるか・・・・自信がない。

とはいえ。このでっぷりとしたお腹がちょっとでもひっこんだら、歩くのも楽になるだろうナア(今はちょっと疲れが先に立つ。歩く速度も遅くなっている)とも思うのだな。
というわけで。そんなに苦労しなくてもできること、ということで、朝、ひと駅だけ歩いてみた。ううむ。いい感じかも。季節もよくなってきたしナア。めちゃ汗を掻くということもない。さわやか。目が覚める。気分がいい。と全てがうまくいくわけではないが(^◎^;)
こんなことを書くと、しばらく続けなければというプレッシャーにもなるなあ。まあ、ちょっとだけできることをやってみて。効果もちょっとしかないだろうけれど。
ああ、そういえば以前は地下鉄ふた駅ウォーキングとかやってたなあ。と、さらに墓穴を掘るのである(^◎^;)



【横浜4-3阪神】

つい先ほど、試合が終わったところです。
はああ~~~(-◎-;)
連夜に渡って藤川が打たれ負け投手に。
そんなことはあるやろうけど、2日も続けてあるとは想像してなかったよ。
今日勝てば、自力優勝復活の可能性もあったのになあ。
などと泣き言を言ってもしかたない。
ああ、あの9回表、ノーアウト満塁で1点しか入らないとは・・・・と嘆いても仕方ない。
負けは負けです。これが今の実力かなぁ・・・・。
そう思うと、ここまでよく頑張ってきたよ。
いつかは連敗も終わるやろうし(シーズンが終わるまでには)、いつかは勝ってくれるよ。
そのときは、もっとハジケるくらいに嬉しいはず。それを楽しみにしよう。
(ノォトも気合いがはいってない。点数を書くの忘れた(-◎-;))





【広島やったとです9月15日】その2

いよいよなんのことかわからん題名になってます。ご容赦を(_◎_)
さっき書いたように、とてもいい天気になったおかげで、そんな天気に公園の中をうろうろしたおかげで、もうかなりくたびれた。もう三日目やしな。関係ないか(^◎^;)

荷物をホテルに取りに行って、さて最後のひと仕事。
「バターケーキの長崎堂」というのが有名らしい。なんでもバターケーキだけを売ってるのだと。そしてその日の分が売りきれたら、おしまいというこだわりのお店らしい。甘いもんには目がないわたしら。見逃すわけにはイカン。
というわけで、地図を頼りにてくてくてくてく。
あった!
しかし・・・・・







ううむ(^◎^;) ウワサは本当であった。すでに閉店(^◎^;)
まあ、今度来たときは朝イチで買いに来よう。うん、今度来るときの楽しみが出来たっちゅうもんやね。

電車に乗って・・・・・と、この電車、カープ電車ですガナ(^◎^;)




なんか、カープに見送られてるようやなあ。

最後に立ち寄ったお店は、ふたたびの「たむら」です(^◎^)
ぶたこは「宇治ぜんざい」を注文。「クリームぜんざい」の宇治アイス版、というところか。







というところで、カメラの電池が切れた(^◎^;)
「電池を入れ替えてください」という表示とともに、レンズがしゅーっと本体にしまわれていったのでした。はらら。

でも、ま、撮りたいものは大方撮ったし。あとはぶたこの撮ったものでも十分やし。
そんなわけで。
このあとは駅の構内でおみやげの「カープカツ」を買い(わたくしの会社用。なかなかウケがよかった)、車中の夜ご飯にと、「むさし」のおにぎりを買い。
「むさし」のおにぎりは、めっちゃうまいです。わたくしは「山賊にぎり」という、普通のおにぎりの4倍はあるサイズのジャンボおにぎりを食べましたが、これひとつでお腹一杯になりますぜ、だんな。
がたごとと、普通電車(とちゅう快速)を乗り継ぎつつ、帰宅したのでありました。お疲れさまでした(_◎_)
また行きたいなあ。こんどは青春18切符で。6時間ぐらいで行けるってことが分かったからね。
市民球場も来年限りやし。



【戦争も原爆もイカンです9月15日】その1

広島3日目は平和資料館&平和公園散策。
天気は、よろしくない(^◎^;) なにやら雨模様である。まあ資料館の中におるんやったら、ちょうどええかもね。

というわけで出かけまして。
平和大橋を渡って、平和資料館へ。










資料館を案内してくれる「ピースボランティア」というのが居てはって、一緒に見学して説明してくれる、というので、お願いすることにした。ボランティアなので、来てくれるかどうかという都合もあるようやけど。受付で申し込むと、10時半に、もう一度来てくださいとのこと。1時間ぐらい時間があるな。
ほんなら来はるまで、軽く館内を下見でもしとこか・・・・と思ったけど、1時間ではホンの端っこしか見学できませんで(^◎^;)
あっという間に10時半。で、ボランティアの方が入口のところで待っておられて。わたくし、失礼ながら年配の方を想像しておったのですが、わたしらと同じぐらいの年代の方で。しかももっといかめしい方を想像してたのですが、ニコニコと実に明るい方で、深刻になりすぎずに見学できましたわ。
で、時間はどれくらい? イヤ、わたしらはもうあとの予定はないので。では、館内を1時間、平和公園内を1時間ぐらいで、あと、時間があったらわたしらだけでもう一回見て回ってもいいし。というわけで案内を始めていただいたのですが・・・
館内の案内が終わったらもう2時間経ってまして(^◎^;) お昼ですがな。
「すみません、時間取ってもらって(^◎^)(^oo^) あの、お昼とかどうしましょう?」
「じゃあ、30分ぐらいお昼休憩ちうことで、午後から公園の中を案内しましょう(^^)」
と言っていただいて。ありがたやありがたや。

資料館内の休憩所でお弁当を買ってお昼ご飯。30分後、資料館の入口でボランティアの方と再会。
外に出たら、朝の小雨はどこへやら(^◎^;) めちゃくちゃいい天気で、暑い(^◎^;)
平和公園の中は慰霊碑やらが一杯。それぞれを説明してもらって。楽しかったです(^◎^)


























































楽しかった、というのは、文字どおりの意味でして。
失礼ながら、こういうボランティアをする方は、もっと平和や反核に対して神経質になってはるんちゃうかとも思ってたんですが。あるいは強い使命感を持ってやってはると。いや、もちろん使命感を持ってるからボランティアをしてはるんでしょうけど、想像していたより肩ひじを全然張っていなくて、
「困ったことでしてねえ、ええ、ええ」
ってニコニコっとされると、なんだか自然に構えてたら、もっと身近に平和を考えることができるのかなあ、平和を実現できるんかなあ、などと考えてしまいました。ありがとうございます(_◎_)


【横浜5-4阪神】

噛み合わなくなった歯車が、とうとう藤川にまで影響してきたか(-◎-;)
なんていう言い方はよくないね。藤川だって打たれるときは打たれる。負けるときもあるワナ。
とは分かっていても、やっぱり痛い一敗でありましたなあ。

4回表、ひさびさの桜井の一発\(^◎^)/ スリーランで、楽な展開に・・・・ならないのが今の阪神(^◎^;)
その裏、フォアボール、ヒットで1,3塁。代打種田の一打はライトへ。葛城がダイビングキャッチに行くも、ボールは無情にもフェンスまで転々。あの場面、無理にダイビングキャッチにいかへんかったら、1点で済んでたかも・・・・などと考えてしまうのだが。でもなんとかアウトを取ろうという意気込みが空回りしたんだろうねえ。ちょっと、先日の金本の走塁を思いだしてしまったよ。

6回表には、相手ピッチャーの乱れから、ツーアウト満塁となって、代打桧山が押し出し\(^◎^)/
この試合、ほんまにフォアボールが点に絡んだねえ。解説者の福本さんが
「フォアボールもヒットも一緒。ランナーに出るんやから」
というてますが、そのとおりかも。
そして皮肉にも、8回裏の藤川の失点も、ツーアウトからのフォアボールがきっかけであった。

これで5連敗ですか。ははあ~~~。
なんともはや、という気もしますが、いやいや、まだまだペナントレースは終わってないであるよ。最後の最後まで、諦めず、楽しませてもらおう。選手も楽しんで試合してほしいなあ。





【宮島もええとこですよぉ9月14日】その3

宮島着。朝の雨模様はどこへやらのエエ天気ですガナ。観光客もいっぱい来てはりますな。
で、鹿もいっぱい居てはります。ビニール袋を持っていたらかじりに来る。地図を広げて見ていると、地図をかじりに来る。「やめぇー!」と怒鳴ってもききよりません。むりやり引き剥がすと
「きゅう~~ん」
と鳴くのですな。え? 鹿って鳴くのか。奈良では聞いたことがないぞ。ここは奈良と違って車がビュンビュン行き交うということはないので、安心しているのか。
「鹿にエサを与えないでください」とも書いてある。そういえば「鹿せんべい」は売ってないなあ。ココの鹿は自給自足。自らの足で自らの食を求めよ、ということか。大仏さんの慈悲に守られた奈良とは違うのだね。厳島の神さんは自助努力をセエというてるようだ。





参道、というのかな、町並みを抜けて厳島神社へ。途中に「日本一の杓子」が。




さて、厳島神社である。この時間帯は引き潮だったのだ。友人に「絶対満潮時に行くべきやで」と薦められていたのだが。水面に映る大鳥居が美しいらしい。でも、干潮時には大鳥居の足もとまで歩いていけるという特典もあるのだね。
足元までいくと、その大きさにびっくりする。遠くから眺めてると「美しい!」という印象だけなんやけど、近くに行くと「でかいっ!」という威圧感がありますな。
よく見ると、うえの横木(何というのかな、名前に詳しくないです)は美しい反り返り具合なんだけど、支柱は大木をそのままおっ立てているのだね。だから元の木の形が残っている。自然の木の形なので、とうぜんややいびつな、しかし力強い立ち方をしているのだね。
そして満潮時に水につかっている所、つまり根元の部分にはおびただしい数のフジツボが付着している。なんか、自然の力を感じるなあ。













さ、陸に上がっていよいよ本殿へ。
いやあ、美しい。どこから何を撮っても絵になるって感じ。おもわずバシャバシャとシャッターを押していまいますなあ。
きりがないので、ともかくもご覧ください。































ここって、どう撮っても神社以外の建物がほとんど映らないんですね。高い建物がないし、鉄塔とかもないし。だからどこからでも絵になるような気になるのか。
夕方まで頑張って「夕陽と大鳥居」なんていうのをバッチリ撮ろうと思ったんやけど、この日はややくもり気味で(^◎^;)。でもそれなりにいい写真が撮れたと思います。

帰りはフェリーに乗って、電車に乗って、もときた道を戻っていきます。
ここらでカメラの電池が「危険」マークに(^◎^;) あらら。やや節約モードで。つまりあんまりバシャバシャと撮らないようになってしまいました。残念。

で、この日の夕御飯は、広島在住の友人のおすすめの店「五エ門」で。繁華街の中にあるお店。まあ大阪で言えば、北新地の入口にお好み焼き屋さんがあるって感じでしょうかねえ(間違ってたらスミマセン)
前日に食べた「へんくつや」とはまた違った味でした。野菜がシャキシャキしていてとてもおいしい。いつものことながら、ぶたこと厨房のおじさんとで話がはずんで(^◎^;)たのしい夕食でした。




ヤクルト3-0阪神

がっくし(-◎-;)
ここに来て4連敗・・・・しかも、今季「お得意様」のはずのヤクルトに三タテを食らうとは(-◎-;)
今日のヤクルト石井は、よかったですよ。確かに。低め低めに球を集めてて。高めに浮いた球さえほとんどなく。コントロールミスもほとんどなく(赤星へのデッドボールぐらいか。あとは藤本に打たれた球か)
しかし、それにしても。2安打とは・・・・

上園くんは、四苦八苦しながらも1失点に抑えてたんやから、打線がもちょっと頑張ってあげないとね。でもまあ、今日の石井は確かによかった。ここ何年もみたことがないくらいによかった。でもこの時期にしかも阪神相手に、よくなってくれるなよ、とも思ったな(^◎^;)

打線を大幅に組み替えた策も、功を奏せず。ついにシーツが先発を外れ、3番にはなんと野口。5番葛城、6番高橋光信というのもおどろきやったな。かなり思いきったけどねえ。それで2安打やったから・・・・ううむ。でも、いろいろ手を尽くそうとしてるのは分かるワナ。
それにこの時期やから、「今、調子のいい選手を使う」というので、正解やと思うし。まあ今日はたまたま、それが外れたってことやねんけど。
でもこの時期に、「たまたま外れた」というのも痛いけどね。

これで自力優勝が消えましたか。そうですか。
まあそんなときもありますわな。一時期は優勝マジックも出ようか、というときもあったんやからね。野球は何があるかわかりませんですな。

さて、今日は梅田に出かけておりまして。茶屋町の毎日放送でやっているイベント「ドリームズ・カム・つる~」というのに行ってきました。阪神優勝祈願の鶴を折ってきましたよ。
まあ今日はその願い虚しく・・・という結果でしたがね。でも会場はファンの熱気、というより、切なる願いで(^◎^;)暖かい雰囲気でしたよ。せっかくなので、写真をアップ。今日はノォトを描く元気もなし。これで勘弁して(_◎_)





























【ヤクルト9-6阪神】

連敗(-◎-;) ここにきて三連敗は痛いですなあ。
1回表、幸先良く2点を先制したものの、その裏、先発杉山が踏ん張られへん。ツーアウトランナー無しからの失点。しかもフォアボール、フォアボールで。押し出しと2点タイムリーでアッサリ逆転。

その後、関本、鳥谷のホームランで逆転するも・・・・
今度は三番手渡辺亮くんがふんばれず。2イニングで5失点。

こちらは満塁のチャンスで、シーツが凡退するなど、いつもながら「あと一本」が出ませんでしたなあ。
6回表(だったっけ)の、金本の走塁はどうやったんやろう。ひとつでも先の塁を、という思いは分かるけど。ちょっと焦りがあったのでは?
まあ、勝ちたいという気持ちは分かるけどね。
そこが今日の試合のキモやったかも。つまりは、絶対勝ちたい、勝たなアカンと思っている阪神と、へんなプレッシャーなしに、気楽にぶんぶんバットを振ってくるヤクルト打線。ううむ。
そう簡単なことで試合が決まるわけはないと思うけどね。でもちょっと、焦りがあるかなあ・・・・。細かいミスもあったし。赤星のエラーとか。

でも、ここまで来たら、もうミスがどうじゃこうじゃと言うてる場合でもないしな。
そうそう、クライマックス・シリーズには、どうやら行けそうやねんし。あとは首位になるかどうかだけ、やんか。
前に赤星が言うテタように、今季の序盤戦のことを思ったら、今は楽しい試合ばっかりですよ。そう、前向きに頑張ろう!





【広島はええとこじゃあちうて9月14日】その2

あまりに疲れたので、甘いものが欲しくなった。というか、元から狙っていたのだが(^◎^;)、猿猴橋(えんこうばし、と読むのですね)という、広島駅電停のほんの100m手前の電停で降りたところに、「たむら」がある。老舗らしい。
中に入って驚いた。なんですのん、この店。倉庫にできた食堂? 休憩所? まあ昔風の喫茶店ともいえるかも。ともかくも「レトロ」という一言では表現できないくらい、味のある店。








ふたりで「クリームぜんざい」を注文しました。ぜんざいの、あずきの上にソフトクリームが乗って・・・・というのを想像していたワタシラの前に出てきたのはこれです。




あとで知ったのですが、この「クリームぜんざい」がこの店の名物なのですと。いや、見た目は最初驚きますが、これがうまい! 冷たくて甘くて。ってあたりまえやけど。店の雰囲気もいいし。帰るまでにもう一回来よう! と思ったのでした。

さて。いよいよ今日の目的地。宮島行きである。
途中、地面に書いてあるだけの電停発見(^◎^;) 大阪にも似たようなのがあるけどね。阪堺電軌。




途中から路面電車が普通の電車になったであるよ。




宮島口駅到着。平日(金曜日)のせいか、お客さんはまばら。暑かったからかなあ。








と思ったら、駅を出たところでJRから降りてきはる団体さんがいらっしゃったよ。そのままフェリーに乗っていかはりましたな。

わたしらは、おなかがすいたので、ココでの名物「あなごめし」屋さんに。「うえの」というお店。評判のお店です。




名前を書いて待つこと30分。待ち合いの場所も用意してあるところが人気店の証ですな。




そしてようやくめぐり会った「あなごめし」




「めし」が多い(^◎^;) これで1人前か。特盛りになると穴子の量が増えるらしい。わたしはこれで十分ですけどね。横にあるのは赤だしではなく味噌汁でした。

お腹一杯になったところで、フェリーで宮島へ。








フェリー船上から見た厳島神社であります。すでに美しいねえ。




さて、いよいよ宮島であるぞよ。


【広島はええとこじゃあちうて9月14日】その1

2日目である。今日の目標は路面電車乗り倒し&宮島観光。
しかし、外は曇り空である(^◎^;) ひょっとして雨?
まあ、電車に乗ってる間は大丈夫やし、もし途中で雨が激しくなったら、もう今日は宮島観光はあきらめて原爆資料館の見学とか、そういうフレキシブルな予定で、ともかくもホテルを出発。

まずは朝御飯。なのであるが、昨日の夜は高カロリー摂取だったので、朝から重たいものはヤメ。というわけで、コンビニで調理パンとコーヒー牛乳を買って、ついでにスポーツ新聞を2紙(ニッカンとデイリー)買って、近くの公園でアウトドアブレックファーストにすることにした。
公園でパンをかじりながらスポーツ新聞を読んでいる観光客は、そうは居ないでしょうけどね(^◎^;)
広島のスポーツ紙やから、当然一面は広島の記事。もう真っ赤っかです。
しかし、2紙とも、一面をめくるとそこは真っ黄っき(^◎^) 一面だけが広島の記事なのね。もちろん昨日の試合やから、阪神が勝ってんから、阪神の記事が中心で当たり前と言えば当たり前なのですがね。いや、これが大阪なら、どこが勝っても記事は阪神か。そこは、やっぱり人気のある球団ということで。

さて。路面電車(電車)であります。狙うは一日乗り放題チケット。しかしどこで買うのやら。
電停の説明書きを読むと、車内で車掌さんが売ってくれるらしい。ということは、ともかく乗ってしまえばいいってことか。




乗ってから、車掌さんから乗り放題チケットを購入。ぶたこが買ってくれたんやけど。
電車の車掌さんはたいへんです。観光客も多いし。その人たちの質問にも答えないといけないし。安全確認もせなあかんし(3両編成以上の長いのもあるので)。マイクで停留所の案内もせなあかんし。
わたしらが乗ったときは、年配の女性の集団が「○○ホテルは、どこですのん?」と聞いてはった。車掌さん、地図を出してホテルを探して、電停の場所を探してはった。こんなこともするのだね。








がたごと、のんびりと揺られつつ。到着したのは南の端、広島港です。




















まあ、特に何がある、というところではないですが(^◎^;) フェリー乗り場に待ってる人がちらほら。








さて、どうやら天気は持ちそうなので、思いきって宮島へ。宮島までこの電車に乗っていけるのですね。ちょっと時間がかかるみたいやけど。でも車窓の景色を楽しみつつ。

とちゅうに「比治山」という小山があり。ここからの眺めがいい、広島市内を一望できる、しかも「スカイウォーク」というエスカレーターもできている、とガイドブックにあったので、途中下車。
「比治山下」という電停で降りたら、そこに山の地図が。ちょっと歩くと「スカイウォーク」に着くように書いてある。そこでちょっとした坂をてくてく歩いていく。歩いていく。登っていく。ううむ、なかなかの道のり。
ようやく着いた「スカイウォーク」。
んが。なんと「下り」(^◎^;) すなわちココがスカイウォークの終点で、山の反対側から登るようになっているらしい。とほほ。




しかし、ここまで来て乗らないのもしゃく。というわけで、スカイウォークを下っていったのでありました。




行き着いたのは山の反対側の「サティ」。ここから山の頂上(でもなかったのだが。そこにあるのは現代美術館)までのエスカレータの意味は? 謎である。サティに買い物に来て、ついでに現代美術館に寄っていく。ううむ。考えにくい。




ともかくもさっき降りた電停に戻るしかないみたい。山の下のトンネルを通って元の道へ。お疲れさまでした。






ヤクルト8-1阪神

ほんま、負けるときは大負けしますなあ(^◎^;)
「9連戦の軸に」と期待された安藤でしたが。調子はそんなによくなかった、というか、ホンマはものすごく悪かったのかなあ。ラジオで解説していた湯舟さんが、最初から
「なんでストレートを投げないんでしょうねえ?」と言うてたしナア。それだけ球が走ってなかったってことか。それでもそこそこ投げられるのが安藤で、だから7失点まで引っ張ってしまった・・・と、終わってからやったらなんとでも言えるけどね。

それでも、相手ピッチャーのグライシンガーにタイムリーを打たれたときは、まあ運が悪いのか、ぐらいに思ってて、まあ2点ぐらいやったら打線が奮起して・・・・と期待したけど、その打線がまたいまひとつ波に乗れません(^◎^;)
つまり投打の歯車が悪い方へ悪い方へと傾いていった、という感じかなあ。

連敗。2試合続けてのボロ負け。とほほ。
でも、こんな試合がいつまでも続くわけもないでしょう(と信じたい(^◎^;)
残りは少ないけれど、最後まであきらめずに応援しまっせ。
そうそう、クライマックスシリーズというのもあるしな(^◎^) 最近、忘れかけてるけど(^◎^;)





【広島に行きよったです9月13日】その3

開門は4時半。もうワクワクなのだ。なぜって、甲子園では見られないタイガースの練習が見られるのだよ。アウェーの試合をいっぺんでエエから見たかった大きな理由がココなのだ。








開門とともにどっと入場・・・・というには少なすぎるが(^◎^;) それでも小さな球場につぎつぎに人が入っていく。
先ほどの盛り上がっていた一団は、どうやら「虎組会」のみなさんらしい。レフトスタンドで踊ってはる皆さん。そんな人たちと知り合いになるなんて。やっぱりこれはぶたこマジックか(^◎^;)
レフトスタンドの最上段「章栄不動産」の看板下に陣取って観戦。だが目の前のグラウンドには、おおっ! 昨日投げてた上園や! あ、関本がバッティング練習してる! 今度は鳥谷か! あ、安藤が走ってる! あ中西コーチがなんか言うてる!
思わず最前列まで行ってしまいました(^◎^;)




















ウワサに高い「鯉組レディース」(レフトスタンドで応援するチアガール)のポンポンもすでに用意済み。




「うまい!」と評判の「カープうどん」も食し、こちらの準備も万端である。




そうこうするうちに試合開始時間。もちろん「カープの歌」が流れるのです。あたりまえか。




この日の試合は、広島投手陣の乱調で(^◎^;)三連敗をまぬがれてホッと一息。と思いきや・・・・
9回裏ツーアウトツーストライク、つまり「あと一球!」コールの中、藤川が今季初のホームランを栗原に打たれ(^◎^;)
しかしなんとか抑えて勝ちましたのですな。
では応援風景などを・・・・



鯉組レディースのみなさん



ストレッチに余念がない前田選手(^◎^;)



これが「虎組会」の皆さんのダンス







ラッキーセブン風船(元祖はカープファンなんだとか)



阪神ファン(近すぎ(^◎^;)



あと一球!


勝利!



ファンの声援に応える岡田監督




試合後。まだ観客が帰りきらないうちに「消灯」するのですね(^◎^;) 暗っ。




当初の目的は達成。しかも勝利で\(^◎^)/
気分もよく、ホテルの部屋でスポーツニュースを確認しつつ、ケンタッキーのフライドチキンと、コンビニのジャージー牛乳ソフトという、天下無敵の高カロリー夜食を摂って就寝したのでありました。



【広島じゃけん9月13日】その2

場所取り完了。というわけで荷物をいったんホテルのフロントに預けて(まだお昼過ぎなのだ。チェックインもできない)お昼ご飯を食べに。もちろん「お好み焼き」である。
ガイドブックに「阪神の選手もよく行く」と書いてあった「へんくつや」








そんなんなんぼガイドブックに書いてあっても、ええかげんなもんやろう、と思ったのだが、店の中は虎状態(^◎^;)
選手のサイン色紙は、ほとんどの登録選手の分があるんちゃうかというくらい貼ってあるし。店の前には「阪神タイガース」の札が堂々と立ってる酒樽が置いてあるし。なんか、わくわくものですわ。
翌日スポーツ紙を読んで知ったのですが、この日の試合前にタイガースにお好み焼きを差し入れたとか(^◎^;)。

で、肝心の味の方ですが。これがまたうまいのだな(^◎^)。お腹が空いてたから、ということではなく(^◎^;)ほんまにうまい。
店の中は地元の常連客らしき人でいっぱいでした。わたしらが食べたのは「そば入り肉玉」 「モダン焼き」でないところが、ああ広島だ。




ふたたび球場へ。風が出てきたので、ひょっとして場所取りの紙が飛ばされていないか、とちょっと心配になったのだ。幸い、紙はそのまま残っていた。テープでとめておくだけでは少々心もとないので、近くにあった石ころを上に乗せておく。これで少々の風でも大丈夫。ちなみに先ほど盛り上がっていた一団は、まだまだ盛り上がっていた(^◎^;)。
せっかくなので球場の周りをぐるり1周。







さすが市民球場。あっという間に正面玄関に戻ってきた(^◎^;)
周りの公園とかもなかなかいい感じ。ほんまに町中の球場って感じですな。

そろそろチェックインできる時間。というわけで、ホテルにもどって、一呼吸おいてから、いよいよ試合へと向かいまして。




【広島じゃけん9月13日】その1

なにがじゃけんなんだか。
いちど市民球場で応援してみたい! ということから思いついた広島旅行である。
行く先は市民球場。でもついでに宮島も行けたらよし。ついでに平和資料館とか平和公園とかも。

行き方はいろいろ。高速バス、新幹線、飛行機(^◎^;)。
しかし、わたしらが選んだのは、在来線乗り継ぎ旅なのでした。だいたい6時間ぐらいで広島まで行ける。朝6時過ぎに家を出れば、お昼には広島なのだ。ちょっと楽しそう。というか、楽しまないと載れない距離と時間ではある(^◎^;)。

途中の駅。三原ってタコが有名なのか(^◎^;)




大きな橋を建設中(帰りに、これが「空港線(仮称)」だということが分かった)




わたしらと同類?(^◎^;)




とちゅう居眠りをしつつ、しかし乗り換えも頻繁にあるので(1時間に1回ぐらい)、熟睡というわけにはいかなかったが、まあ前日の睡眠不足を補うには十分、と思っているあいだに広島着。




路面電車がいっぱい。修学旅行っぽい小学生に席を譲られた(^◎^;)。「どうぞ・・」と声をかけられたときは、わたしらのことやとは気付かなかったよ。まあ年長者であることは間違いないけどね。




何はともあれ球場へ。電停(路面電車の停留所をこう呼ぶのだな)を降りてすぐのところに球場がある。球場応援ベテランさんから、「自由席やから、先にダンボールに名前を書いて場所取りをしとくねんで」という話を聞いていた。実際外野席の入口からはボール紙(一部ビニールシート)の列。
中に、すでにでき上がっている一団が居てはった(^◎^;)。おおいに盛り上がっている。もちろん虎ファンである。ちょっと、どうしたらええのん、と言う雰囲気もあったが、ぶたこが
「初めて来たんです。どうやって場所取りするか、教えてください(^oo^)」
と、いつもどおりに声をかけると、一団のなかのおにいさんが丁寧に場所取りの仕方を教えてくれたのだった。
「あのあたりが列の最後じゃけん」
場所取り用の紙を(ダンボールがなかったので、カレンダーの裏紙を使ってぶたこが書いてくれた)ブロックにビニールテープでぺたぺたっと貼って置く。これでいいのか。思ったより簡単。わたくし、場所取り初体験でありました。












危険体重

決まった数字はないのだけれど、かなり重たくなってくると、気持ちも重たくなってくる。
ここ数日、というか数週間にわたって、62キロ超が続いていた。(ちなみにわたくし、身長159センチ)
甲子園に応援に行って、思いっきり声を出して、一生懸命応援して。
きっと体力も使ったやろう、と思ってその日の夜体重を測ってみると。62キロ超(-◎-;)
全然減ってへん(-◎-;) これはどういうこと?

まあ確かに試合が終わったあとは、のどの渇きを潤すためと、気分を鎮めるため(勝っても負けても)にアイスを買って食べたりはするけどなあ。それにしても、もちょっと減ってもヨサそうやのに。

でもマラソンランナーも、マラソンが終わったあとは何キロか減る、ということはないそうやし(途中で栄養を補給するから)
それからすると、消費した分より多くの栄養をとったら、ともかく動いているつもりでも体重は減らないという、分かりきったことになるわけなのだな。

で、先日の広島行きである。
広島では結構いろんな所を歩き回った。結構運動もした。つもりやった。市民球場での応援もいつも以上に頑張ったよ(おかげで勝ったよ\(^◎^)/) それはともかく・・
帰ってきて体重を測ったら、増えてタヨ(-◎-;) 63.0kgナリ。
エエ~! かつてない水準に達してしまったでないの!

おかしい。何かがおかしい。
と思いつつも、たいした対策も思いつくわけもなく、そのままダラダラと過ごしていたわけである。
そして昨日までに体重は元どおりに・・・・・ならなかった。昨日時点で62.4kg。
ひょっとしたら、このままの体重で、あるいはちょっとしたことで増え続けたまま年を経ていくのであろうか・・・・

と(わずかながら)思い悩んでいたのだが(太ってきたら新しい服を用意しなくてはならない。それだけでかなりの出費。痛い)
さっき風呂上がりに測ったら、61.6kg。おお、62キロを切ったか(^◎^)\(^◎^)/

しかし。
昨日から今日にかけて、何かしたかいな? なにもしてない。ともかく意識的にはなにもしていないのである。それで体重が減るとは。ううむ。
あれこれ考えてみても仕方がない。というかどうにもならない。
いまのところ、体がやや重たく感じるぐらいで、体調的には問題がないので、あんまり考えないようにしようと思っているのだ。
と言いつつ、こんなことを書いているということは、つまりは気にしてるって事なんやけど(^◎^;) バレたか。


阪神1-11巨人

セ・リーグ上位三チームの得失点差を見ると、阪神だけが得点より失点の方が多いのだね。つまり、競ったゲームをものにするけど、負けるときは大負けするってことやな。
で、今日はそんな試合でしたな(^◎^;)

立ち上がりからポンポン打たれるボーグルソン。2回の表に無死満塁からゴンザレスにホームラン(^◎^;)
4回には投手内海にデッドボール。危険球退場(-◎-;)
どうもいただけません。
調子が悪いだけならまだしも、相手投手の頭にデッドボールとは。
急きょ登板したダーウィン。投げ込みも足らんかったんやろなあ。高橋由伸にスリーラン。勝負あり、やったね。

死球を受けた巨人内海。しかしそんなことを感じさせないピッチングでしたな。
毎回の13奪三振。いやあ、マイリマシタ。

そんなわけで、今日は勝つ要素があんまりなかったかな。
対巨人の最終戦。ちょっと情けない結果になったなあ。
でもね。ま、三連戦全部を見たら勝ち越したし。今季全体を見ても勝ち越してるし。
JFKも休めたし。
なにより、まだ首位やシネ(^◎^)





阪神5-4巨人

昨日は快勝でしたが、今日は厳しい試合でしたね。
阪神にとっては、リードしてもリードしても追いつかれるという展開。
ただ、なぜかそんな展開でもベンチの中は明るかったですなあ。何でか?
そらあ、昨日赤星くんが言うてたように、
「12ゲーム差をつけられていたときのことを考えたら、今は楽しくて仕方がない」
のでしょう。というか、そういう風にポジティブに考えられるのが今の阪神の強さかなあ。

今日の巨人、原采配にはびっくりしましたな。リードされている段階での、リリーフに高橋尚成(^◎^;)
明日の先発ちゃうのん?
そこまでして勝ちにこだわったのに。そして阪神のミスで追いついたのに(久保田くん、やってくれますなあ(^◎^;))
しかし、最後の最後でみずからのミスで勝ちを逃して・・・・西村くん、門倉くん、今ごろ、泣いてはるでしょうか。

最後は藤川が締めて、43セーブ。しかし危なかったねえ。なにしろ一発のあるバッターばっかり。しかも今日は打者にとってフォローの風。これでよおホームランが出えへんかったことやね。風に乗ったのは金本の一発のみ。ツイてたなあ。

今日はホンマに拾った勝ち、という感じやね。いや、このあいだから、こういう試合が続いているような気がするなあ。まあ、運も実力のうちっていうしね。
このまま、運を持ち続けてくれるかなあ・・・・

それにしても。
最近はもう野球中心の生活で、他のことに気が回りません(^◎^;) 体もバテ気味。と思ったら、今日も35℃ですか! 残暑というには厳しすぎる! バテるのもわかるわな。
早く涼しくなってくれ。そして早くペナントレースが終わって欲しい(^◎^;) そしたらちょっとは落ち着くから。ハアハア・・・





阪神4-1巨人

今日も甲子園で応援(^◎^;)
そして、帰ってからビデオで試合を確認(^◎^;) する必要があるのか?
あるのです。現場では分からない映像が満載なので。監督の表情とか。
で、ビデオを見ながらノォトを描いて・・・・力尽きました(^◎^;)
ともかくも。勝ってよかった\(^◎^)/





阪神0-7中日

久々に、今日のノォトです。





【広島3-5阪神】(9/13)【阪神5-7中日】(9/14)【阪神2-0中日】(9/15)【阪神0-7中日】(9/16)

しばらく広島に行ってまして。何も書いておりませんでした。
もちろん、上記最初の試合、広島-阪神戦を見に(^◎^)
で、ついでに広島観光して。
帰ってきて、くたくた(^◎^;) というのはいつものパターンやな(^◎^;)

この4日の間、2勝2敗ですか。
とりあえず、今日の試合は・・・・なんともはや、ですな(^◎^;)
満塁のチャンスで無得点。うむむ。あと一打が出ない病になってしまったか。
ま、そんなこともありますわな。
3日続けて投げた久保田、藤川が休めたし。あ、渡辺、ダーウィンは、よかったですね。これからも期待できるな。

そんなことで。どうやら首位陥落らしいけれど。まだまだ試合は残ってるわさ。
明日からは涼しい涼しいナイターで頑張ってもらおう。


広島6-2阪神

連敗(;◎;)
広島にはどうして勝てないんでしょうねえ。
こちらの得点は金本と濱中の2発のみ。

ノーアウトのランナー、何人でたかなあ。そのことごとくが帰ってこれない(-◎-;)
なんてことがあるんですよねえ。こんなん、めずらし。
打線の調子がよかったから、それに頼ってしまった?
いやいや、今日は楽に勝ちにいこうとしたのかも。
というか、今日の先発メンバーは・・・・・
お休み組が多かったですね。それで勝てるほどは強くはないですね、さすがに(^◎^;)

見てる方も、どうもダラダラと見てしまいました。リードする場面がないもんなあ。ちょっとしたチャンスでは点が入りそうにもなかったし。

ま、ひと休みがふた休みになったわけで(^◎^;)
などと言うてる場合やないですな。三連敗だけはしたくないなあ・・・・

(そんなわけで、今日は気力もなくノォトはお休みです(_◎_)


広島9-0阪神


負けた負けたぁ、大負けに負けたぁ(-◎-;)
ま、連勝続きで気持ち悪かったから、これくらいの負けはどおってことはない。
わけはない(-◎-;)
やっぱり負けたら悔しいのです。どんなけ勝ち続けててもね。
でも、ま、ほんまにずっと勝ち続けられるわけはないのでありましてね。
負けるんやったら、これくらいスッキリはっきりばっさりと負ける方がよろし。
能見は悪くはなかったよ。
ただ、今日の審判は厳しかったなあ。能見に。決め球をボールと言われ。あれでちょっと焦ったか頭に来たか。
ほんのちょっとしたことで投球は変わるんですよね。今日はそれがヨオ分かった。

能見は残念やったけど、打線もちょっと元気がなかったね。ちょっとお疲れかな。巨人との三連戦は厳しかったからね。
まあ負けは負け。
連勝は途切れたけど、明日からまた始めればよいのです。そ。大事なのはこれからよ。





【空白の時 -87分署シリーズ-】エド・マクベイン(井上一夫訳・ハヤカワ文庫)

エド・マクベインの「87分署」シリーズの一冊。といっても、これが初の中短編集だそうで。
そのほかの「87分署」シリーズに比べると、軽い内容なのだそうで。といっても、わたくし、他のものといえば第1作の「警官嫌い」しか読んでないんですけどね。あとはテレビドラマになった(「わが町」シリーズ。主演:渡辺謙)ものしか知らないので。どう違う、といっても分からないのですが。
そんなことはともかく。推理小説としてどうかというと、問題なく(おかしな言い方やな)面白いです。

3編の作品が納められていまして。
「空白の時」は、都会での殺人事件。被害者の経歴などが現代風(結構以前の作品なのだと思われるんだけど)。
捜査していくうちに、動機やアリバイなどで犯人像が二転三転していくのが面白いなあ。都会のペーソスもちょっと感じさせて。これがエド・マクベイン風味というものか。
「J」は、殺人現場に残された謎の文字、その意味するところは? という物語。ちょっと本格派。というか、刑事の推理がどんどん外れていって・・・・。読者を騙す手口(いい意味で)はやや古典的。
「雪山の殺人」が、ちょっと異色。「87分署」の管内での事件捜査ではなく、刑事のひとりが休暇中に、その雪山のロッジで起こる殺人事件を解決する。
おきまりの地元警官たちとのあつれきなんかも。しかし、トリックなどはややありきたりか。

サスペンスは、時々読むと面白いなあ。とくにエド・マクベインは、都会の生活が生き生きと描かれていて、その点でも楽しめる。
最近よくあるような(よくあるのか? 僕が目にする機会が多いだけか?)暴力シーンやエグい描写は少ない。だから楽しめるのかも。
推理小説としては、本格的な「謎解き」はあまりないんだけど。サスペンスとしては、ハラハラドキドキもあって面白いのだ。



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