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引っ越し中

ブログの引っ越しを画策している。今はエキサイトをメインで使っているが、これをFC2にしようとしている(すでに登録してあるものがある)
理由は大きく二つ。エキサイトが時々(よく)重たくなること。全文検索がうまく動作しないこと。
特に検索は、当然あるだろうもので検索しても「ありません」と出てくる。どれくらいうまく動作しないんだろうかと思って、試しに先日アップしたものをと、「花園公園」と入力して検索したが、「みつかりません」と出てきた。おい。

そもそも、HPをブログに移行しようと思った大きな理由が「全文検索」だったのに。これでは何のために移行したのかわからんではないかい。
というわけで、FC2に引っ越ししようと思っているわけ。
ただ、そう簡単に引っ越しは出来ないのだな。エキサイトブログは引っ越しすることを前提に作られていないので、データの書き出しが(一気には)出来ないのだ(FC2はできる。ほかにもできるブログは多くある)
まあ、ぼちぼち移していこう。

と思ったら、なんとFC2は一日の書き込み件数が30件に制限されている。スパム書き込み防止のためだと。1日というのは24時間以内、とうことらしい。詳しいことはわからないが。
だが、データのインポート(一気に移し替え)はできるらしい。それなりのヘッダとフッタをつければ、10件だろうが100件だろうが、一気に読み込んでくれるらしい(これもエキサイトにはない機能やな)
テキストファイルのデータに、それぞれの日の最初と最後にブログ用のデータを書き込むだけでいいらしい。いろいろ調べましたガナ。そんなにややこしくない。

そんなわけで、しばらくエキサイトとFC2の両方に書き込んでいって、いつかメインをFC2に。と考えている。
FC2のブログは↓ここです。
http://tacobu.blog13.fc2.com/

そうそう、ブログのデザインが豊富なのもFC2の特徴である。いろいろ自由度は高い。
ただ一つ、画像のアップが少々めんどうやナアと思っていた。一度画像をアップロードしてから、本文に取り込むという2段階方式。エキサイトだと、直接本文にアップロードする感覚で、これはこれですごく簡単。
ただ、アップロードする画像を間違うと、ちょっとややこしくなる。エキサイトでは画像を確かめながらアップロードするのがちょっと難しいのだな。その点は、FC2はアップした画像を見て選べるから、まあどっちもどっちかも。
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フィギュアスケート・スケートアメリカ

今日は暖かかったなあ。ちょっと汗ばむくらい。実は家を出るときにはまだちょっと曇っていて、だから今年初めて上着を着て会社にいったのだが、ほとんど役に立たなかった。昨日なんかは、ちょっと肌寒いなあとも思ったのに。

さて、夜の楽しみはフィギュアスケート。といっても、もう結果は分かっている。日本時間の朝のうちに競技は終わってるからね。安藤選手はフリーで一位になるも、SPでつけられた差を逆転することはできずに2位。と結果は分かっていても、どんなすべりをしたのかは興味がある。
というわけで、夜のテレビ放送。日本選手はペアには出ていないし、アイスダンスは世界と比べるとレベルが・・・ということだろうから、放送は一切なし。とほほ。どちらも結構好きなんだけど、これはまたの機会を待ちましょう。
今日放送があったのは女子のフリー。昨日は男子のフリーと女子のSPだった。どう見ても安藤美姫を中心に据えた中継で、ちょっと辟易としたところもある。今日もそう。もう結果も分かってるねんから(夕刊に載ってるぐらい、前に決まっている)、淡々と本番のすべりを見せればいいと思うのだが、ショートプログラムのダイジェストから、本番前の練習までたっぷり見せてくれまして。で、「この後、どうなるでしょう」みたいなナレーションも白々しい。ま、すべってるのを見るのは楽しいから、ぎりぎり許してあげるけど。誰を許すねん。

それにしても、安藤選手、すべりがきれいになりましたなあ。なんか去年よりもっと色っぽくなってるなあ、と思ったら、途中のインタビューで、
「腕の使い方が変わった」「肘から動くようになった」「前は、腕が一本の棒になってたけど、今は肘から上と肘から下と、別々に動かせる」
などということを言っていた。そうかあ、それで以前よりしなやかに動いているように見えるのだな。
さんざん文句を言ったけど、こういうインタビューをしてくれるのはうれしい(^◎^;) 勝手なやつ。

そういうしなやかな動きが、ほかのスケーターより頭一つ抜けているような気がするなあ。今回は調整不足とかいうことも言うてたけど、まあシーズンも始まったばっかりやし、まだ肩の調子とかも悪そうやし。なにしろまだ出来上がっていない、という感じがそこここに見られたな。でも、なんべんも言うけど、動きそのものはとてもいい感じで、なんか、ずっと見てるファンのおじさんとしてはとても嬉しいのである(*^◎^*)

エキシビジョンは、どういうわけか(どういうわけかはある程度分かるけど)報道ステーションの中で流れてまして。高橋選手と安藤選手のスケートが。このふたり、両方ともすごいわあ。本番より自由にすべれるという安心感からか、本番のすべりよりもよかったくらいやったな。なんか、人を引きつけるものをもってますね。まあもとから持ってる二人やったけど、それが一層濃くなったような。
ふたりとも、いっぱいミスをしながら、高橋選手は1位、安藤選手は2位やねんから、その実力はたいへんなもの、と言っていいやろなあ。ものすごい大きな期待をしてしまうわあ。

健康まつり

今日は朝から天気がよかった。たまっていた洗濯物をせっせと片付けなくては。最大容量8kgの洗濯機でも、さすがに1回では収まりきらない量になってしまった。2回に分けての洗濯。
その間に、大リーグのテレビ中継を見る。松坂くん、投打に活躍でしたなあ。お昼までの放送だったけれど、もう十分(^◎^;)という展開になりましたね。レッドソックス3連勝で、優勝に王手!
ホンマはロッキーズに頑張って欲しいねんけどなあ。だって、弱そうやねんもん(^◎^;)

さて、今日は花園公園で「健康まつり」という催しをやっていた。健康相談やら健康診断やら健康踊り(^◎^;)やら、そのほか模擬店とかバザーとかもあるらしい。近所の人に教えてもらったんやけど、面白そうやなあ。天気もいいし、ちょっとお散歩気分で出かけようかということになった。
歩いたら1時間ぐらいはかかるかなあ。まあええ運動か。と思いつつ歩き始めたのだが、途中で昨日の靴ずれがどうにも痛くて我慢できなくなって来た。ちょっと休憩してかかとをみてみると、靴下に血がにじんでいる(^◎^;)。あらら、こんなになっているとは。
通りがかりにあった99円ショップでバンドエイドを買って、ついでにアイスクリームも買って(暑かってんもん)。靴下を脱いだら皮がめくれていた。痛あ。バンドエイドで応急措置。アイスクリームを食べて気分も持ち直す。とはいえ、これ以上無理をするのもよくないなあ、ということで途中から電車に乗って花園(東花園)へ。

ラグビー場で有名な花園公園。公園の中に入ったら、模擬店をいろいろやっている。おいしそうなにおい。ギョーザだっ! そういえばお腹がペコペコである。お昼過ぎに家を出て、途中でアイスクリームを食べただけやもんなあ。というわけでさっそくギョーザをいただいた。5個入りが150円。さすが、模擬店、リーズナブル(^◎^)
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ぐるっと「まつり」会場をひと巡り。「絶対禁煙宣言」とか「メタボ検診」とか「エイズ知識コーナー」とか、そうそうなぜか中心の広場ではフォークダンスをやっておった。これもまあ健康の一環といえなくもないが。その後ろには、次の出番を待つフラダンスのかっこうをした一団も居てはりましたな。
それとは別に特設ステージもありまして。何やらマイクで説明しているなあ、しかし、なんの説明やら・・・・と思ったら、突然舞台上にエビぞりになった一群が出現! いや、いままで舞台上にべたっと横になってはったから見えへんかっただけで(^◎^;)
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花園公園はとても広いところでして。サッカー場や広場もあって、ああ、なんか広々としていい雰囲気。ラグビー場ではトップリーグの試合もしているし(神戸製鋼-NEC)。
その一角に「ドリーム21」という建物がありまして。「児童文化スポーツセンター」となっておりますな。子供が遊べる、あるいは学べるところ、といったところでしょうかねえ。ここにはプラネタリウムもありまして、普段は有料なんだけど今日は特別に無料公開。
久しぶりにプラネタリウムでも見ようか、ということになって、ぶたことふたりで入ってきました。
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建物の中には「探検ひろば」というところもあって、地球の誕生のパノラマとか、面白い科学体験ができるところとか、ジャングルジムとか、そういうのがありまして。AIBOも居ましたな。そこを抜けていくと2階へ通じていて、そこがプラネタリウムの入口。
プラネタリウムの内容についてはぶたこも書いていますが、前半の星空を見ながらの、星座や星の解説は面白かったんやけど、後半の紙芝居風スライドショーは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・途中で寝てしまったぐらいには面白くなかったなあ。わざわざここでやらなくても・・・というようなものやったし。せめて、この丸天井を生かした使い方というか、動画みたいなものやったらまだましやったけど。ま、無料で休憩できたからよかったけど。けっこう静かやったし。
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帰りに駅前の万代に寄って、晩ご飯を調達。いつも行ってる万代に比べて、とても狭くてしょぼくて、品揃えもちょっと。お目当てのぶどうジュースもなくちょっとがっくり。まあ、しゃあないかな。

家に帰って、日本シリーズをたっぷり楽しむ。9時ぐらいで大勢がついたという感じだったので、裏で録画しておいたフィギュアスケート・グランプリシリーズ、アメリカ大会を見る。
えっと、始めのほうはなぜか、今年の世界選手権での安藤美姫の映像。ああ、またか。安藤美姫で引っ張って、ちょっとしか本編を流せへん作戦やな。テレビ朝日の姑息なやつめ。しかも司会があの「フィギュアは分かりません!」とのたまった松岡ではないか。録画でよかった。いらん映像は飛ばし飛ばしで、競技の内容だけをじっくり観戦できました。

さっき体重を測ったら61.2kg。うほほ。ちょっとだけやけど減りつつあるのかな。今日の運動がよかったか。いや、あんまり運動してないけど(^◎^;)

【らも-中島らもとの35年-】中島美代子(集英社)

2004年末、52歳で亡くなった中島らもの夫人による回想録。
実を言うとこういう回想録とか追悼文集のようなものは苦手である。亡くなった人に向かって語りかけられると、どうにもこそばゆく、身の置き場がなくなってくる。
「そうだよね、らも?」
なんていうのあると、もうおしまいだ。先に進むのが難しくなる。なぜか。それはその呼びかけが、答えがないことが前提なので、身勝手な呼びかけに終わってしまうからということもあるような気がする。もちろん、その言葉遣いそのものへのこそばゆさもあるけど。

で、そういうのが続くかと思いきや、意外にも本編になると淡々とした語り口調になって、自分と中島らもとの出会いから結婚、二人の生活、そして死、というぐあいに綴られていく。
ウソです。全然淡々としていない。なんか、読んでいくうちに気分が悪くなってくる内容なのだ。いろんなことが赤裸々に語られる。結婚前の、それぞれの人生。著者の、清荒神の大邸宅でのお嬢さん暮らし。らもの進学校からの転落人生(といっていいだろう)。
しかしそれぞれに、もっともらしい説明というか、言い訳のようなものがだらだらとついてくる。それも繰り返し繰り返しついてくる。自分ではそういうことで納得できるんでしょうが、他人である私ら読者が読んでも「???」と思われるような内容なのだな。まあ、これがフィクションならおもしろい解釈としてなりたつんやろうけど。

つまりはこれは「中島美代子」という女の目を通しての「らも」の話なのだ。それがどこまでも続いてる。ああ、あかんなあ。しまったなあ。前に郷ひろみの「ダディ」を読んだとき、その自分中心の視点に「なんじゃこら」と思ったのだなあ。中島美代子はタレントではないし、中島らもは二谷友里恵ではないけれど、相手に対する自分勝手な視点という点では同じ。
さらに言うなら、全編これ「わたしはエライ!」のオンパレードなのだ。
中島らもの「最初の女」にして、死を看取った女。らもがほかの女と寝た以上にほかの男と寝たワタシ。どの「女」よりも中島らもの理解者であり続けたワタシ。それが前面に出ている。
一番ライバル心を燃やしているのが、「ふっこ」こと、劇団リリパット・アーミーの主宰者わかぎえふ。公私に渡るパートナーとして生活していたわかぎえふに対する闘争心というか、対抗心というか。劇団の活動そのもについての評価も手厳しい。劇団と別れてようやく元の中島らもになった、と書いているけれど、本当はどうかは、らも以外にはわからんよなあ。

つまりは、この本を通じて語られるのは、らもとの回想録とかいう生易しいものではなく、ひとりの女の高らかな「勝利宣言」なのだな。それはらもの回りに居たいろんな女、あるいはいろんな人への勝利宣言なのだろう。かってに「勝った」と言うといてくれ。最後まで付き合って、疲れてしまいました。
期待が大きすぎたか。中島らもはおもしろい(それもものによりけりやったなあ)のになあ。その100分の1か1000分の1ぐらいの面白さ。

大阪市バスのサービス

昨日は市バスを乗り継いで、法事に出かけたのだった。わが家の隣の駅から(その駅までも歩いて15分程度)バスが出ていて、一回乗り継ぎをするだけで、実家の近くに着くのである。バスを乗り継ぐだけだと料金は無料。つまり、1区間の料金で2区間乗れる(200円)

で、バスに乗っていて、途中の停留所で、年配のご夫婦が降りようかどうしようかと迷っている様子。奥さんの方が運転手さんに訊ねに言った。ここで降りて乗り換えて、どこそこまで行くバスに乗れますか? と。
もちろん運転手さんは親切に乗り換え場所とかを教えてくれて・・・・・と思ったのに、答えは意外。
「さあ、この路線しか分からないもので・・・・ほかの路線がどうなってるか、ちょっと分かりかねるんですが・・・・・」
口調は丁寧だが、内容はまったく理解できない。えっ、すると途中の乗り換えとかは分からへんってことですか? ひとごとながら思わず耳を傾けてしまった。運転手さんが続けて言うことには、
「私ら、公務員でもなんでもないんでねえ、ぶっちゃけた話が、運転手の半分以上は大阪市民でもないんですわ。ですから大阪の地理のことはほとんど分からないんです。ですんで、乗り換えて別の地名を言われても、ちょっと分からないんです」
「なにしろ民間なもんで」
と、最後はよおわけの分からん言い訳までしていて。ご夫婦はこれではらちがあかんと思ったか、あきらめて次の停留所で降りはりましたが。

そうかあ、昨今のバスの運転手は大阪市民ではなく、地方から雇っているのか。しかも大阪の地理については疎い。
というのは仕方がないにしても。運転手をするからには、運転している路線だけではなく、せめてその路線と連絡しているバス停の行き先ぐらいには精通してもらわんとアカンわなあ。なにしろ、バスの中で責任をもってそういうことに答えられる人は(ワンマンカーなんやから)運転手さん以外には居てへんわけやし。
「そんなに詳しいことは覚えきれません」というのなら、カーナビのようなもので連絡先が分かるようなシステムを搭載するとか、無線か何かで答えられる態勢をとるとかしないと。

最近のワンマンカーは、運転手さんがマイクをつけていて、
「右に曲がります」「左に曲がります」「次止まります」「信号待ちです」
なんていう、昔なら車掌さんが言っていたようなことをいちいち放送してくれる。昨日乗ったバスは途中ででこぼこ道を通るところがあって、その前になると、「これ以降、車体が大きく揺れますのでご注意ください」とか、ベビーカーで乗車している人が居たら「ベビーカーが転がらないようにご注意願います」とかいうことまで言うてくれるのだな。
そういう心遣いというか、サービスのようなことができるようになっているのに、肝心の乗り換えには、乗客の簡単な質問にも答えられないとは。
これは、なんとかしてほしいと思いますね。

鼻風邪・法事・靴ずれ

天気予報では、雨は昨日のうちに上がると言っていたのに、朝になっても雨は降りつづけ。洗濯物がたまってるのになあ。まあおかげで、朝はゆっくり寝られたけどね。
しかし鼻風邪は依然続いている。良くなっているのやらどうなのやら。まあ熱はなさそうやから、心配はしてないけど。

今日は母方の祖母の1周忌。久しぶりにスーツを着てお出かけ。ぶたこは留守番で、ひとりで出かけるのも久しぶりだ。前日にぶたこが買っておいてくれたお供えを持って、祖母の実家へ。
祖母宅は、昔実家があったところのすぐ隣なのだ。バス停から祖母の家まで行く間は、子供のころによく遊んだ公園やら、通っていた小学校やらの前を通って行くので、なんだか懐かしかった。
もちろん、大方の町の風情というか、建物や道は変わってしまっているのだが(昔公園にあった小さな丘がすっかりなくなっていて、なにもない平坦な地面になっているのには驚いた)、昔から変わっていない建物もあった。
家のすぐ近くには空き地があって、その端っこには木でできた門のようなものがあって、そこを通り抜けると路地。空き地には柵も何もないのに、なぜか子供の頃、その空き地にはいるのは「ルール違反」になっていた。その空き地が、その壊れかけの木の門とともに、昔のままに残っているのにも驚いたなあ。

家の前の道はとても狭い。子供のころから狭いなあと思っていたけれど、大人になって久しぶりに歩いてみると、一層狭く感じられて、この前を自動車が行き来ていた(一方通行でもなかった)とは信じられなかった。

法事には親戚が20人ほど来ていて。僕はもうお客さんのようなものなので、ただ座ってお坊さんのお経を聞き、焼香をあげて。というだけ。さすがにお経の間ずっと正座、というのには耐えられず(子供の頃なら、我慢して、いくらしびれていてもずっと正座していただろうけれど)、すぐにあぐらをかいてしまいましたが。まあだいたいの男の人は、あぐらをかいたままでした。

お坊さんのお参りが済んだら、お供え物のふりわけ。来ている家族分に分けて(余りはもちろん、置いていくのである)。仕出しやさんから取り寄せたお料理をみんなで食べて、いろんなよもやま話をして。父や母も来て、おかしな話やけど楽しい時間を過ごしました。

家に帰る時。足がひりひり。なにがって。靴ずれですがな。慣れないスーツに合う靴はやっぱり革靴でしょう。で、履き慣れないもんやから、もうかかとが擦れて擦れて。まあちょっとの痛みは我慢しましょうかいな。



帰ったら日本シリーズ。日本ハムダルビッシュ対中日川上の投げ合い。しかしすでに3-0で日ハムがリードしている。なに? セギノールのスリーラン? 1安打で3点ですか。
しかし川上は、許した安打はたったの2つ。対するダルビッシュは4安打1失点。ううむ。ふたりともすごい! これこそ日本シリーズですがな。
この試合を見ていると、両チームとも日本一を争うのにふさわしいという感じですな。ここに阪神タイガースが入り込む余地は(今年は)なかったね。3点リードされても、そのあとをパーフェクトに押さえ込む川上。投球の組み立てをいろいろ変えながら三振を奪っていくダルビッシュ。ここぞというときには(特にウッズに対しては)全力で向かってましたな。
ま、来年は、ここに阪神が、文句なく立っていることを祈っておきましょう。

鼻がつまっています(-◎-;)

昨日から鼻づまり。いや、正確には、鼻水止まらない状態である。風邪か。
熱もなく、食欲も普通なので、まあ軽い風邪なのだろう。まさに鼻風邪。
朝のワイドショーは、どのチャンネルも亀田亀田亀田で。あんなけ全部で生中継するとはナア。で、ちょっとしか見てないのである。なにしろ出勤間際の時間やったし。というより、もうあんまり興味もないのである。そもそもボクシングに、格闘技に興味ないし。
夕方家に帰ったら、いろんなところでやっぱり話題に。新聞にも載ってたな。「反省しています」とか。そういやそんなことも言うてたか。
どうやら会見の評判はそこそこいいらしいんやけど。ちょっと見ただけで言うのもなんですが、まああんなもんなんかナアという感じ。それは亀田くんの返答もやし、マスコミの質問もやし。どちらもどちらか。マスコミは、なんか「よってたかって」みたいに見えたなあ。偏見か。
亀田くんも、ぼそぼそっとしかしゃべってなかったし。ホンマに反省してるんだかどうなんだか。「放送で流れたんだから、そうでしょう」なんてねえ。これではっきりと「反則指示を認めた」ということになるんやろか。

まあ、勝手にやってください。昨日だったか、伊集院光がぼそっと言うてたけど
「もう飽きました」
同感。

熱は出なくても、ずっと鼻をかんでいると、それだけで気が滅入るものだ。昼間からチンチンと鼻をかみ続け。なんとなくぼーっとした時間を過ごしてしまった。いやもちろん、仕事はこなしていったけど。ぼーっとしながらね。
さっき熱いシャワーを浴びて、ちょっとスッキリした。こういうときはさっさと寝るに限るのだが、夜、テレビを見ながら(熱血タイガース党だ!)うとうととしていたし、さらにシャワーを浴びたあとで、みょうに目がさえてしまっている。で、こんなものを書いているのだ。

今日の朝日新聞(朝刊)の真ん中の特集は、最近の翻訳ブームについてだった(時代小説について、というのもあったけど)。あらためて、最近になって新訳本がいっぱい出てるんやなあと思ったなあ。いろんな訳で読めるというのはうれしいことやね。といいつつ、同じ話を違う翻訳で読む、ということはほとんどないような気もするのだけれど。
でも、かつて読もうと思って途中で挫折した小説とかが、新訳で出たっ!となると、「ひょっとしたら新しい訳文で読んだら最後まで一気に読みとおせるんとちゃうか」と思って(錯覚して?)、もう一度読みたい!と思うなあ。「審判」とか「赤と黒」とか「白鯨」とか。今読んだら、楽しく読めるかも。

何をいまさら

ミートホープの社長が逮捕された。そうか、まだ逮捕されてなかったんか。もう、だいぶ昔の話のような気がする。あの記者会見。息子が
「正直に行って下さいよ」
とうながして、父親である社長が「指示しました」と認めた記者会見。ずっと前の映像のような記憶。
白い恋人も、最近の赤福も、比内地鶏も。
なんかなあ。ちょっとごまかして、儲けたいんだねえ。

で、金大中事件にKCIAが関わっていて、当時の朴大統領も黙認していた・・・・って、今さら言われてもナア。
ほんで「日本が真相究明に真剣になっていたら」なんて、それも今さら言われても。
「そのとおりですね」
としか、答えようがない。で、どうしろと?

なんていうニュースにいろいろつっこみを入れてみるけれど、で、自分はどうするのか、と言われると、別に、としか答えようもないのだね。まあこうやって、ニュースにつっこみを入れるぐらいが関の山。でも関の山もいつかは何かの形になるかもね。

海の向こうでは大リーグのワールド・シリーズ。アメリカ国内のリーグなのに「ワールド」というところがいかにも「No.1」の国だね。
で、どちらが勝っても、日本人大リーガーが優勝にからむという、かつてない対戦。初戦はレッドソックスが大勝。放送予定のなかったNHKの地上波が午前中だけ放送してくれて、それをぶたこが録画してくれて。約2時間、ほぼ試合が決定するところ(レッドソックスが大量点をいれるところ)まで見られた。
レッドソックスはボストン、ロッキーズはデンバーが本拠。ものすごく離れている! だから敵地のゲームにはなかなか応援に行けないのだろうナア。きょうの試合、甲子園以上にホームチームのファン、つまりレッドソックスファンがいっぱい。レッドソックスの攻撃のときには大騒ぎ(といっても、阪神のように決まった応援をするわけではない)。逆に相手の攻撃の時にはしぃんとしている。その差がすごい。そして相手攻撃の時の、アウト一つ、いやストライクひとつに大歓声! ツーストライクまでいったら、次の一球を投げる前には、球場中がスタンディング!
いやはや、これではアウェイのチームは戦いにくいでしょうねえ。
逆に、ホームチームが負けたら、なんといわれるやら。そのプレッシャーもすごいやろなあ。
というわけで、どちらも同じようなプレッシャーがあるかもね、と思ったのだった。でもやっぱりホームチームには有利やろうけど。

【王様は裸だと言った子供はその後どうなったか】森達也(集英社新書)

オウム真理教を内部から撮影した「A」や「放送禁止歌」などのドキュメント監督森達也による、「おとぎ話」のパロディ。
こうしたパロディは(本書の中にも出てくるけれど)昔からよくあって。理屈をこねるのが趣味(嗜好?)のような森氏が書くとなると、結論というか結末が見えているようで、面白くないかもなあ、こねくりすぎてて、わけが分からんようになっているのでは、とか、どの話もひとつの方向にまとまっていったりして、とかいう先入観を抱いて読み始めたのだ。

結論からいうと、めちゃくちゃに面白かった(^◎^)
パロディ、といいつつ、途中に著者である森氏の独白も入る。まあこれは予想してたけど、それが予想をはずれて、ちょっととぼけているような味わいがあって楽しめたのだ。
ただの諧謔趣味でなく(そうならないだろうということは想像していたけれど)、パロディを通じていろんな見方、考え方を示してくれる。
そうそう、昔話といえばどこか教条的で教訓的で・・・・・といういやぁな部分を、見事にひっくり返してくれていて。それでいて、「こんなんでいいのかなあ」ととぼけているのである。
そのとぼけ方がとても気に入った。やっぱり常人ではないなあ、森達也。

図書館に行って

会社の帰り。中央図書館でぶたこと待ち合わせ。ぶたこは久しぶりに来たようだが。昔々のずっと昔(ウソ)、高校時代はよく勉強しにきたんだと。その時とは全然違う印象だったろう。もちろん建物も変わっているはず。詳しいことは知らないんだけど。なにしろわたくし、若いときは(そう、昔々のずっと昔)この図書館を利用したことがなかったのだね。僕の生活範囲からは、ちょっと不便なところにあったので。

前にも書いたけど、インターネットで蔵書を検索して、予約ができる。予約した本(CD)が届いたら、メールで知らせてくれる。
頼んでいた本が昨日、今日と、うまいぐあいに「ご用意できました」というメールが届いたのだった。だからぶたこと待ち合わせした、ということもあったんやけどね。

予約していた本、CDのほかにも、何冊か(何枚か)を借りる。
晩ご飯は図書館の筋向かいのロイヤルホストで。ぶたこはドリアを、僕はちょっと豪華にハンバーグとライスとサラダのセット。ふたりともドリンク・バーをセットで注文し、飲み物もいろいろ楽しんだ。
フルーツジュース、りんご酢、オレンジジュース、各種紅茶(ティーバッグ)、各種健康茶(ティーバッグ)、カフェ・ラテ、カフェ・マキアート。

お腹もいっぱいになったので、難波まで散歩。歩いてみたら意外と近かった。あまりしんどくない、ちょうどいい距離かな。
これからもせいぜい利用させてもらいましょう。図書館。

【61.8kg】

今日の体重である。さっき測ったのだ。
昨日から今日にかけて、何か運動らしきものをしたかなあ。あ、今朝、ひと駅分だけ歩いたか。その程度で0.6kgの効果があったとは考えにくいけど。

朝はそんなことで。今日はゴミの日。ゴミ出しに力仕事はあんまりないしなあ。運動・・・・・おもいつかない。ま、普通に動いてて体重がちょっと減ったんなら、それに越したことはないけどね。

夜は昨日同様、ビデオの消化。今日は「F・B・eye」の2話分。今日の録画を見て、再生の順番を間違えていたことが発覚。時系列になってなかったのだね。まあ、頭の中で並べ換えましょう。

お風呂に入って、読書。
テレビを見るのはほとんどニュースのみ。それも夜のバラエティ化したニュースは、ちょっとしんどくて敬遠気味。そしてビデオ。以前はテレビっ子やったのになあ。まわりのいろんな刺激に耐えられなくなっているのか。これも年齢を重ねたせいかな。

1日の読書時間が増えているのは確か。出勤時の電車内、昼休み、帰宅時の電車内、家で。
読書は現実逃避という側面もあるそうだ。確かになあ。本を読んでいる間はいろんなことを忘れている。まあ、本を読んで思いださされることもあるけどね。両方あるから読書は面白いのだ。

【古本暮らし】荻原魚雷(晶文社)

題名を見て、「古本屋さんのエッセイかな」とも思ったのだが、こちらは古本を読む方、つまり「古本を楽しむ」方のエッセイ。
古本を楽しむ、といっても、希少本を買ってほくほくと喜ぶ、と言うものではなく、著者の場合は多くは「お金のため」らしい。もちろん、中には「今見つけたこの本が、ほかでは手に入らないだろうから買ってしまう」ということもあるようだけれど。

前半は、出会った本の紹介やそれにまつわる話が面白く、後半はちょっとはずれて、生活に対する、つまりは著者の人生観が語られていて、それが肩ひじをはったものではないことに共感を覚える。
ちょっと日記風にも読めるなあ、と思ったら、ほとんどがブログの書き直しなのだね。書き直しっていう言い方は良くないなあ。ブログをもとにしている。最近多いんですよね。ブログ本。
読みやすいけど、なんとなく読みごたえがないような気がする。気のせいだろうけどね。



図書館に行って本を借りる。と、その本から読み出してしまうのだな。おかげで新井素子の「チグリスとユーフラテス」は途中でほっぽりだしてしまっている。面白いんだけど。まずは借りてきた本、と思ってしまってね。

重い

風呂上がりに体重を測ったら、62.4キロ。重いなあ。
今日も野球がないので、夜はたまっている「F・B・eye」を3話分消化。
本もゆっくり読める。

昨日も野球がなかったなあ。
NHKで「日本のSFの歴史」みたいな番組をやっていて。10時から11時半まで。1時間半も時間を取って、しかしいろんなところに話が飛んでいくので、結局まとまりのない番組になってしまっていたなあ。懐かしさもあってずっと見てしまったけれど。
小松左京と筒井康隆が同席して昔話をするだけでも「すごいなあ、さすがNHK」と思ったのに、それを生かしきれていない点も「さすがNHK」という感じ。古い映像も、なんか生かされてないなあ。栗山千明は、いったいなんだったのか。

で、本をゆっくり読めるという話。しょうもない番組でなくても、長時間テレビを見つづけるのがしんどくなってきているのだな。で、テレビのスイッチを切って、静かなところで少々読書。その時間は短くても、ちょっと気分が落ち着くのである。

最初の話に戻って。昨日から62.4kgになってます。やや危険。黄信号。まあ健康体ではあるのだけれどね。
何か運動でもしようか、と昨日は一瞬思ったけど、今日になって昨日と同じ数値なのを見て、
「まあ、ええか(^◎^;)」
と思ってしまった。こうなると、もうあとはどうとでもなれ、という気分なのだ。まあ、一挙にひどい状態にはならんやろう。

【本を愛しなさい】長田弘(みすず書房)

著者が読んだ本の、その作者のミニ評伝。実にミニであって、全体も200ページに満たない。
それぞれの話は、面白いようでそうでもなく。
それは僕がこれを「評伝」として読んだからなのだろうなあ。評伝とすると、ひとつずつの話が短かすぎて、食い足りない。
これはかつての作者に事寄せた、著者のオマージュなのだな。評伝じゃないから、余計な部分はすべてはしょって、関心のあるところだけ書けばよろしい。そして読み手は、そこから想像の翼を羽ばたかせて(イヤな言葉だ)、思いを馳せればよろしい。

もともとは一冊の本の一部分を、さし絵を加え、体裁を整え、きれいな表紙でくるんで一冊としたものなのだな。初出が1979~1980とは、ちょっと古すぎ。まあ内容にタイムリーなところはないから、そんなに問題でもないかもしれないけれどね。
その体裁といい、内容の薄さ(字が大きい!)といい、これで2,200円という価格設定といい、ちょっと普通の本ではない。
これを持つ、これを本棚に入れる、それは(偏見だけれど)詩集を買って本棚に入れる感覚だと、僕はおもうなあ。

恐怖!ひとりでに立ち上がるパソコン

先日来、わが家のデスクトップが、朝起きてみたら電源が入っている、あるいは・・・・、いや例を挙げるのが面倒くさいな。つまりは
「電源を切ったはずやのに、いつの間にか電源が入ってる!(-oo-;)」
ということがたびたびあった。
まさか。
それはぶたこが電源を切り忘れたからやろう、と最初は思っていた。しかし、何度か重なるしなあ。
そして今日。
電源を切った状態のままの、そのままのなにもしていないはずのパソコンが
「ぶっ!」
という音とともに立ち上がった!(この場合の「立ち上がった」は「電源が入った」の意味。決してパソコンに足が生えたわけではありません)

これはなにかがおかしい。やっぱりおかしい。
というわけで、ネットで検索してみた。

いろいろ探ってみたら、どうやらBIOSの設定によって、自動的に立ち上がることがあるらしい。LANからの信号とかで。そんなことができるのか。
わが家のパソコンはADSLにつないでいる。モデムからはLANケーブルがつながってるけどなあ。これで立ち上がる(立ち上げられる)ということか。
パソコンのBIOS画面を立ち上げて(これにも時間がかかったが。なにしろ買ってきてからそんな画面、見たことない)、「resume」の項目を探す。この中で「Enable」となっていたら、そこがあやしい。
あった。「resume by PCI device」というのが、「Enable」になっている。しかし、これを変更してもいいものか?
で、またまたネット検索。こういう時、パソコンが2台あるのはありがたいね。
で、こんなページにヒット。ふむふむ、ここを「Disable」にすればよいわけやね。

ま、そんなわけで、なんとか設定を変更しまして。無事終了\(^◎^)/
って、ほんまに正常に動くようになったのかどうか、はよく分かりませんけどね。とにかく、何かができるようになった、というのではなく、何かが勝手に出来ないようになった、っていうことやから、確かめようがないのだ(^◎^;)

それにしても。
このパソコンはコジマで買った「straight pc」という、イイヤマブランド。たぶん、マザーボードの設定がそもそも「Enable」なのだろうなあ。ということは、このパソコンを買った人でLANにつないでる人はみんな、パソコンが勝手に立ち上がってるってこと?
こういうのは、やっぱりイカンよなあ。

【西の魔女が死んだ】梨木香歩(新潮文庫)

主人公、中学生のまいは、登校拒否になり、ぜんそくも出だしたことから、両親と離れ、田舎のおばあちゃんの家に住むことになった。おばあちゃんはイギリス人で、不思議な雰囲気。そこでまいは「魔女になる基礎訓練」をすることになる。

文中に出てくるように、ちょっと「ハイジ」的な物語である。主人公が心にモヤモヤしたものを持っているというところが、現代的だけれど。
おばあちゃんの暮らしは、自然と一体となっているようで、いい感じ。憧れるところもあるかなあ。しかし、僕はまいのお母さんと同様、全部を受け入れることはできないかも。

「魔女」といっても、特別に不思議なことが起こるわけじゃない。最後にはっとすることが起きるけれど、それもとてもびっくりすること、でもない。その加減がいい感じともとれるし、ちょっとあざとくも思われる。微妙なところやナア。

いろんな賞を取っていて、ベストセラーにもなっているらしい。児童文学、ということになるやろうけど、それにしてはちょっと文章が・・・・と思うところもあり。もう少しわかりやすく、普通に書けるところがあるのでは? と思ってしまった。そこが惜しい。

文庫本には、「渡りの一日」という、本編の続編(というか、別話というか)もはいっている。こちらは普通の青春小説風。まったく違う作風なのだが、「自由に生きる」「それでだめなら、それでもいいやん」という姿勢は同じ。どちらがどっちということはなく、これは読む人の好みになるでしょう。
わたくしの評価。物語の内容の面白さでは「西の魔女が死んだ」、話のもって行き方、構成では「渡りの一日」がいいと思う。両方が合わさったら、もっといいのに。

図書館・サイゼリア・プロ野球

大学の図書館へ。図書カードの更新をした。ぶたこは、聴講に行っている大学の図書館を利用できるかもしれないから、更新するかどうか迷っていたが、まあ登録料は年間1000円とリーズナブルやし、なにしろ広いし、蔵書も多いし、いつ行っても人が少なくて静かやし、というので、使いでがありそうなのでふたりして登録。

その場で利用可能。というわけでふたりともそれぞれ気に入った本を借りて帰ってきた。
帰りに「サイゼリア」で、ドリンク・バー(飲み放題)とケーキのセット。ケーキを食べ、紅茶を飲みながら(おかわりにはコーヒーも飲んで)、借りてきた本をちょちょっと読んで。ああ、なんか休日の過ごし方やナア。
サイゼリアのドリンク・バーには、ホットコーヒーが「カプチーノ」と「レギュラー」と「エスプレッソ」が選べる。で、お気に入りは「カプチーノ」。牛乳のしゃわしゃわ(泡のこと)がまず出てきて、そのあとでコーヒーがつがれる。全部自動で。
で、今日もドリンク・バーのコーヒーメーカーで「カプチーノ」のボタンを押した。
「しゃわしゃわっ」と音はするけど、牛乳が出てこない。あれ? しばらくしてコーヒーだけがじゃあーっと。普通の、やや濃いめのブラックになってしまった。
まあいいや、と思ってコップを持ったところで、店員さん登場。
「失礼します! 牛乳が切れているようですので、入れ替えます!」
と言って、コーヒーメーカーをガバッと開けて、牛乳をごぼごぼっと入れ出した。そうか、牛乳が切れてただけやねんな。
自分はもう、ブラックで飲もうと覚悟を決めていたので、牛乳をつぎ足している店員さんを尻目に、自分の席へ戻り、コーヒーを飲みつつ読書を続けていた。
と、そこに先程の店員さんがまたまた登場。
「先程は失礼しましたっ! カプチーノをどうぞ!」
と、新しく入れてきたカプチーノを持ってきてくれたのだった。「あ、ありがとう(^◎^)」
ちゃんと見てはってんナア。まあ、ちょっとしたことやけど、なかなかの心遣い。嬉しかったであるよ。


夜はテレビで、巨人-中日戦。中日が3連勝で、日本シリーズ出場決定! いやあ、中日は強いですなあ!
今日は日本テレビ(こちらでは読売テレビ)での中継だったのだ。解説は中畑さん、野村謙二郎さんで、普段なら音声はらじおにしておくところやけど、今日はゲスト解説がなんと藤川球児(^◎^) これは聞かねばなりません。
で、球児の解説が、とても分かりやすくて面白かった。ピンチでの投手心理、捕手の配球、そのほかそのほか、気持ちよく解説してくれてたなあ。で、緊迫した場面では
「僕もいちファンの目線になりますね」
なんて言うて、とりすましたところとかがなくてね。
それに、何といってもしゃべりが上手い。「あ~~」とか「えーーー」とかが全然ない。流暢なしゃべり。気持ちがいい。これもう、いつ引退しても大丈夫やで(これこれ)

久しぶりに一日中雨やったな。昨日洗濯したのに・・・・ということは、あんまり考えないでおこう。

夜、だらだらとテレビをつけていた。NHK。9時のニュースが終わってそのままにしていたら、「プレミアム10」という番組に。
女優の香椎由宇が、ベトナムで雑貨を買いあさって、ホテルの一室をコーディネイトする、という番組。BSのお下がりだろうか。
ただのベトナム雑貨紹介番組かと思って、まあインテリアは面白いかなあとだらだら見ていたのだが、これがけっこう面白かった。
雑貨を求めて色んな店、いろんな場所に行くのだが、そこにいる人にお話を聞いて、それぞれの人の人生や家族の歴史なんかも探っていくのだった。
なんといっても、この香椎由宇のムードがいい。はしゃぐわけでもなく、といって決められたことだけをしているようでもなく、実に自然体で、会う人に話を聞いていく。よくできたドキュメンタリーになってたなあ。
そういう、人との関わりの方が面白くて、肝心の部屋のコーディネイトについては、まあこんなもんかなあという程度の達成感しか持てなかった(コーディネイトができたとたんに、帰国、というのもおかしなもんやし)
番組冒頭では、ベトナム戦争時代のベトコンの地下豪なんかも出てきてたのに、番組中には触れられてなかったな。もとは(きっとBS)もっと長かったのだろうか。それを地上波用に1時間にまとめたのかも。
全部みたら、どんな風に思えたやろう。

と、題名と全然関係のない、テレビの話でした。

【でかした、ジーヴス!】P.G.ウッドハウス(森村たまき訳・国書刊行会)

ジーヴス本も、これで5冊目だ。あいかわらずの、ドタバタぶり。ご主人様、バーティー・ウースターに降りかかるピンチ、それを見事解決する「紳士お側つき紳士」ジーヴスの活躍。
話はどれもワン・パターンなのに、はまってしまうなあ。いや、これは表現が反対。ワン・パターンがゆえにはまってしまうのだ。
どんな困難な局面になっても
「どうせ最後はジーヴスがなんとかしてくれるんやろう」
ということはわかっている。それを分かりつつ
「今度はどうやって、ケリをつけるのか?」
という興味で引っ張っていく。そして、1行に1回はあろうかと思われるユーモアたっぷりの言い回し。特にジーヴスの、丁寧の上に丁寧を何十にも上塗りしたような、執事独特の言い回しのおもしろさ(もちろん、言外に「ご主人様」に対する批判めいたものもあったりして)

何度も書くようやけど、ほんまにいつもワン・パターンで、これに耐えられないとこの話は面白くもなんともないだろう。でも、楽しみのために読書をしたいのなら、おすすめである。たとえば、「奥様は魔女」だとか「ダーマ&グレッグ」だとかの、コメディが好きな人なら特に。

そして眠気は続く

風邪ひいたかなあ・・・・・と思うくらい、体がだるかった。今日のお昼のことですけどね。なんか、社内では風邪がはやってるようで。そこここで咳をしているのが聞こえるし、マスクをして仕事をしている人も。気をつけないと。
なにしろ朝晩の冷え込みがありますからね。昼間は暖かくてもね。

さて、今日は東大阪市長選の、立候補予定者の公開討論会というのに行ってきました。地元の青年会議所と討論会を運営するNPOとが開いたもの。
街頭演説会などはよくあるけれど、こうやって候補者が実際に顔を合わせて討論するっていう機会はほとんどないから、どんなものか見てきました。
公平を期すために座る席もくじ引き。司会進行の方が質問して、それにそれぞれが答える、という形。勝手な発言は許されません。1回の発言時間も、タイマーで厳しく制限されていて、時間をオーバーすると即座に司会者が止めに入るのですな。
さらに聞いているわれわれも、討論中のヤジはもちろん、声援や拍手も控えてくださいとのこと。ともかく「公平」を徹底させようとしていて、それはそれで良かったのではないかなあ。
で、こういう討論会って、どれくらいの人が興味を持って聞きに来るんやろうと思ってましたが、1500人くらい入る会場は、半分ぐらいは埋まってたかなあ。少なく見積もっても500人くらいは来ていたのではないかなあ。かなりな盛況。
もちろん、色んなところから「動員」がかかっているんだろうけど、それにしてもこれだけ大勢の人が聞きに来るとは思ってなかったよ。

内容の細かいところははしょるけど、討論会としては盛会、成功したのではないかなあ。それぞれの候補者の違いがよくわかったし。政策の違いとか性格の違いとか。
こういうことで投票率があがったら、ほんまに成果があったと言えるんやろうなあ。投票当日を楽しみにして待とう。



討論会が終わったのが9時。家に帰ったら、ちょうど日本ハムのヒルマン監督が胴上げされるところであった(^◎^)
おめでとう!
細かい試合経過はわからんけど、このクライマックス・シリーズで、不振を極めていた日ハム4番打者のセギノールが、先制のスリーランを放ったとか(^◎^)
注目のロッテ成瀬vs日ハムダルビッシュの投げ合いは、ダルビッシュに軍配があがった、ということですね。
で、チャンネルを変えたら、なんと巨人-中日がまだ放送中(^◎^;)
なんと放送時間を延長してはったんですね。ここに来て反省し出したか、日本テレビ。あるいは亀田問題で、スポーツファンが格闘技から野球へとシフトしてくれることを見越したか。ということはないと思うけど(^◎^;)
そうこうしているうちに、岩瀬が出てきてパーフェクトリリーフ。中日が5-2で初戦をものにしましたな。
それにしても。両試合ともお客さんがいっぱいでよかったけど。みんな、もっとペナントレースの時から球場に来て応援したりーな。

そんなわけで今日という一日も終わるのである。風邪を引いてないことを切に祈る。眠た。

なんかようわからんけど

めっちゃ眠たい(-◎-;)
今日は会社では席替えがあって。といっても、僕ともうひとりが席を移動する(それぞれが新しい席に移動するのであって、席を交替するのではない)だけで、つまりは自分ひとりがばたばたとしていただけなのだが。
今までの席よりちょっとだけ広くなって。快適かといえばそのようでもあり、しかし片袖机だったのが両袖机になって、足場がちょっと狭くなって、靴やカバンをどこに置いたものやら(靴は会社ではスリッパに履き替える。カバン(リュック)は自分の机のまわりに置くしかないのだが)
ちょっと悩むところ。
でも、今まで机両側がオープンだったのが、通路側には書棚があるので、それがちょうど目隠しになるし、書棚の裏側をボードのようにして、メモを貼り付けたりもできる。書棚はスチールなので、磁石なんかが便利そうだ。
などと、環境が変わると気分も変わる。

今日は野球もないので、録りためてあったビデオ(海外ドラマ、F.B.EYE)を2話分、つまり2時間弱を楽しんで。
お風呂に入って。
ちょっと本でも読もうと思ったら。
本を読んでる途中から、眠気が襲ってきた。
コールド・スリープの話やからかなあ。読んでる本は、新井素子の「チグリスとユーフラテス」 何か月か前に、ブックオフで100円で買ったのだった。それ以来、いつでも読める、と思ってほったらかしにしていたのだな。
図書館で借りてきた本を大方読んでしまったので、押し入れから引っ張り出して読み始めたのだ。まだ最初の30ページほどしか読んでないけど、面白そうやなあ。久しぶりの新井節。変わらずに書いてくれていて、嬉しいかぎり。

しかし、眠気が(-◎-;)
というわけで、今日はもう寝よう。おやすみなさい。

市立中央図書館

朝、ちょっと家を早く出て、大阪中央図書館に行ってきた。図書カードを作って登録。
そもそも。今行っている東大阪市立図書館、大学図書館はどちらも便利でそれぞれいいところがあって(東大阪の図書館は家のすぐ近く、大学図書館は利用者が少なく(^◎^;)静かで、しかも蔵書が多い)いいのだけれど、ただどちらもAV関係の資料がない。大学図書館にはあるけれど、学生以外は利用できない。
で、普通の図書館で、AVが利用できるところはないものか、と調べてたら、中央図書館にあたったのだった。

前に行った府立図書館(荒本)にもAVコーナーはある。ぶたことふたりでDVDを見たなあ。でも荒本はなんといっても交通の便がよろしくない。そこに行くまでが、思い切りがいるなあ。
その点、中央図書館は市内、会社への行きしなに、ちょっと寄ることもできる。実際、今朝はいつもより30分ぐらい早めに家を出たら、開館時間にはちょうどという時間に行けて、それから会社に行っても間に合う時間。これはいいかも。

カウンターで申込用紙を書いてカードを作ってもらった。
「初めてですか?」
と聞かれて、そうですと答えると、こまごまと説明してくれた。
「貸し出しできるのは8冊まで、CD、ビデオは4点までです」「貸出期間は15日です」「閉館時に返却されるときには、玄関横の返却ポストにお願いします」「ただしCD、ビデオは傷むといけないので、カウンターに、開館時間に返却をお願いします」
丁寧である(^◎^)
「ネットで予約も出来ますが、登録されますか?」
それは便利(^◎^) 登録してもらうと、パスワードと暗号カードをくれる。これで図書館のHPにアクセスして予約できるのだと。予約だけなくて、返却できないときの貸出延長とかも、HPからできるらしい。便利やナア。

というわけで、ネットで検索してさっそくCDを2組予約したのだった。現在は貸し出し中のものだ。借りれるようになったら、メールで知らせてくれるのだと。これも嬉しい。行って、探して、結局ないとか、そんなことをしなくていいのだな。

ぶたこに、これこれこういうカードを作った、と言ったら、
「西長堀やったら、難波からでも歩けるやろから、行くときは歩いていったら? ええ運動になるで」
考えてなかった(^◎^;)
地図で確かめると難波から約1.5kmの距離だ。確かに歩くのには、ウォーキングには、ちょうどいい距離かも。


夜はパ・リーグのクライマックス・シリーズ・第2ステージを、半分寝ながら見ていた。途中までは日ハムペースかなあ、と思っていたが、終盤になって一気にロッテが得点。マイケルが打たれたら仕方ないわナア。がっくりする日ハムファンの気持ち、よく分かりますよ、タイガースファンには(^◎^;)
明日は休みで、あさって、いよいよ決戦なのですね。そして同じ日にセ・リーグの第2ステージも始まると。
ま、気楽に楽しもう(^◎^)

【ぼくのつくった魔法のくすり】ロアルド・ダール(クェンティン・ブレイク(絵)宮下嶺夫訳:評論社)

土曜日。おばあさんとふたりきりになったジョージくん。このおばあさんが口うるさくてわがままでどうしようもないくそばばあ(失礼)なのだ。
おばあさんが毎日飲むくすりの時間。ジョージくんは一計を案じて、でたらめなくすりを調合しておばあさんに飲ませてしまう。するとおばあさんはぐんぐん大きく大きくなっていって・・・・さあ!たいへん!
おかあさんとおとうさんが帰ってきて、もうびっくり。このくすりでひと儲けしようとたくらむお父さん。おばあさんの体を案じるおかあさん。その思惑はことごとく失敗し、そしておばあさんは・・・・・実にブラックな内容で幕を閉じるのですな。
これが「児童文学か!」と目くじらを立てることなかれ。

【おばけ桃が行く】ロアルド・ダール(クェンティン・ブレイク(絵)柳瀬直樹・訳:評論社)

両親がサイに(!)飲み込まれ、孤児となったジェイムズは、意地悪おばさん二人と暮らすことに。ある日、妙な男の人から怪しげな薬をもらう。それを庭にまき散らしてしまったから、さあ大変。庭の桃の木には大きな桃が生って、そしてどんどん大きくなり・・・・・
ダール得意の奇想天外物語。薬をくれた男が誰か、なんてことを考えるのは頭の堅い大人だけなのだ。そんなことより、薬のおかげで大きく賢くなった虫たちとの冒険を楽しもう。

【戦い終わって】

去る人もでてきてますね。正田コーチは退団されるそうで。そのほかにもコーチ陣はいろいろ入れ替わるのかなあ。
シーツはどうなるんやろう? 桧山は退団のニュースも流れたけど、どうやらそうと決まったわけではないようですが、微妙なところかなあ。
ジャンが帰るのは当然やろうと思うけど、ダーウィンもかなあ・・・・。結構好きやったのに。好きやったといえばシーツもそうやけど。今年の出来では仕方がないかなあ。

いっそパ・リーグに、できたらオリックスに行って、昔なじみのラロッカとコンビを組んで欲しいなあ。そうそう、江草もひょっとしてオリックスなんかに行ったら、もう先発でバリバリ活躍できるんやないやろか。もちろん阪神におってほしいけど(^◎^;)
こういうのは、それぞれの選手が適材適所というか、活躍の場を与えてやってほしいなあと思うなあ。

さて、野球そのものは終わったわけやなくて、今日もパ・リーグのクライマックスシリーズ・第2ステージ。今日は日本ハムが、7回に集中打を放って一挙に6得点で試合を決めましたね。
すごいなあ。こんなチームと試合しても、勝てるような気がせえへん。って、もう今年は試合ないけど(^◎^;)

071015

冬支度

つい最近まで「いつまでも暑いなあ」と思っていたのに、ここ最近の冷え込みはどうよ。
そして季節の変わり目、ということだろうか、こないだから鼻むずが続いているのである。むずむず。
自分だけかと思ったら、どうやらぶたこも同じくむずむずしているらしい。
これはどうやら、先日入れ替えたお布団に原因があるのでは。お布団を、押し入れから出してそのままべっどにべちゃっとひいたのだな。もちろん布団カバーをつけてるけど。でも久しぶりに押し入れから出した、ってことで、ホコリをいっぱい含んだままというのは、十分考えられることではある。

さらに、おとといあたりから、寒さのために人間にくっついて暖をとろうとするネコたち(おもにガラ)が、寝ていると、寄ってきたついでにおでこをぺちゃぺちゃ。
朝起きたら、おでこがひりひり。そういう季節になったのだなあ。ひりひり。

【中日5-3阪神】(クライマックスシリーズ・第1ステージ)

今日の試合が、阪神タイガースの今年のラストゲームとなってしまいました(;◎;)(_◎_)
初回、先発上園が1死満塁から中村紀に2点タイムリー。続くイ・ビョンギュにスリーランを浴びて、一気に5失点。
今のタイガースにこの失点は大きかった。
中日先発の中田から、なかなか得点できず。4回にようやく、野口のヒットで1点。
8回には岡本から、金本がタイムリー。替わった岩瀬から、代打桧山が犠牲フライで、2点差までは詰め寄ったけど。反撃も遅し、やったなあ。
その前の7回、ノーアウト1,2塁から得点できなかったのが痛かったねえ。
先発が打たれて、中盤でチャンスが生かせず、という今年を象徴するような試合やったなあ。中継ぎが踏ん張って無失点で抑えるというのも今年のパターンやったし。
まあ、シーズン終盤の試合の流れをそのまま引きずってクライマックスシリーズに入り、そのままの試合運びで奇跡も起こらず(^◎^;)
というところですか。

というわけで、ともかくも今年はすっかりぱっきりしゃっきりと終わってしまいました(_◎_)
でも今日まで楽しませてくれたのは、やっぱり感謝せなね。9連敗もあり10連勝もあり、またまた8連敗があり(^◎^;)
最下位もあり首位もあり、というジェットコースターのような一年でしたね。胃がもちましぇん(^◎^;)
ま、そういうところが阪神というチームの面白いところやねんけどな。でも来年はもちょっと、すっきりとしたシーズンにしてほしいなあ。

071014

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