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61.6kg、90cm

今朝はぶたこが心斎橋でお母さんと待ち合わせ。それも朝の9時。ということで、わたくしも一緒に出かけて、で、わたくしは用事がないのでそこでバイバイ。というわけで時間がいっぱいあったので、そこから中央図書館まで歩いて。昨日も行ったのだけれど、実は昨日、お昼過ぎにメールが来て、
「ご予約のCDがご用意できました」
(^◎^;) 早よ言うてくれ。というか、ま、つまりは入れ違いになったってことかな。で、今日はそのCDを受け取りに行って。
しかし、いつもと違う道順というのはややこしい。ええと、迷いました(^◎^;)。図書館のある通りを通り越してしまった(^◎^;) ちょっと遠回りしたわけね。
CDを受け取って、さてどうしようか。もうここまで来たからには、と意を決して、図書館から会社まで歩いてみることに。時間は・・・・30分はあるから大丈夫やろう。

あんまり大丈夫じゃなかった(^◎^;) 会社まで歩いたら30分はかかりましたな。ぎりぎり。ええと、都合朝だけで1時間近く歩き回ったってことですな。その成果はまだ表れていませんが(^◎^;)

なんばで、もうすぐオープン予定のアミューズメントビル。真ん中はなんとフリーフォール!
01アミューズメントビル


図書館へ行く途中で見かけた、妙なビル。花壇というのか植木鉢というのか、壁に作り付けになっている。
02花壇ビル


御堂筋の銀杏並木。
03銀杏並木

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61.8kg、90cm

ほとんど変化なし。ま、あせらずにあせらずに。
今日は会社に行く前に、中央図書館に寄ってきた。予約していたCDが届いたということで。駅から図書館まで約20分。ちょっと早めの電車に乗ったら、図書館に着いたときにはまだ開いていなかった(^◎^;)
初めて開館前の様子を見たけれど、なぜかみなさん、ドアの前に並んでらっしゃる。どうやら「読書コーナー」を取るためらしい、というのは入館してから分かったけど。いままで気にしてなかったけどね。行ったこともないから、どんなところか知らんけど、きっといいところなんでしょう。

今日は昨日よりやや気温も低かったのだが、昨日は歩いているうちに汗ばんできたので、今日は上着を着ずに出かけたのだった。
駅までの道のりですでに後悔していた。ちょっと寒い。肌寒い。でも電車に乗ったら、ちょうどよくなるやろう。
しかしそうでもなかった。朝の電車はまだ暖まりきっていないようだった。
駅を降りて地上に出ると、曇り空。どうなることかと思ったけれど、歩いているうちにぽかぽかになってきた。念のためと思って首に巻いていたマフラーもいらないくらいになった。ああ、健康っていいなあ。

で、表題に戻る。健康はいいけれど、成果が上がっていないのでありました。メタボ状態続行中。

【マーラー:交響曲第1番「巨人」 バーンスタイン指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団】

初めて聞いたマーラーは、レコードで、バーンスタイン指揮の「巨人」だった(ニューヨークフィル)。以来、その演奏が自分の中でスタンダードになってしまったのだなあ。そのレコードは3枚組で、1枚目が「巨人」、2枚目、3枚目が「復活」だったのだ。当時はレコードが一枚2400円になろうかという時代で、マーラーがそろそろ流行り出した頃でもあった。しかしマーラーというと曲が長い。1枚に収まる曲の方が少ないくらいだ。そしてどういうわけかクラシックのレコードの場合、2枚組になったとしても割安になることはなかったのだな。これがポピュラーミュージックのレコードになると、2枚組になると3000 円とか3600円とかになるのに、クラシックの場合はしっかりと4000円とか、4800円とかになるのだ。
月々の小遣いがちょうどレコード1枚分、というような身にとっては、2枚組のクラシックレコードを買うのは勇気がいったのだ。そんななかで、なぜか「3枚組4600円」というレコードが売られていたのだな。それもシリーズで。ほかのものには目もくれず(ほしくても買えなかったけど)、とにかく買ったのがマーラーだったのだ。

そういう思い出話はともかくとして。
バーンスタインは晩年に、マーラーの交響曲の全曲録音に挑んでいた。それもいろんなオーケストラを振り分けて、ライブを中心として、というまことに贅沢なというか、こういう企画が許されるのはオレだけだろうという鼻息が聞こえてきそうなシリーズだった。
その全曲録音は、第8番を残して、バーンスタインはこの世を去ってしまった。出来上がっていたら、人生2度目の全曲録音という快挙やったのにねえ。
第1番「巨人」は、たしかFMでも演奏会の模様が放送されたはず。わたくしもエアチェックして、なんども聞き返した。
楽譜から音楽を再創造する、という以上のものをやってのけている。ゆっくりとすすむところは、止まりそうなくらいにゆっくりになっていって、あれれれ、どうなるの?どうなるの? とはらはらしてると、一気に爆発して、こんどはアクセルがいっぱいに踏まれてクライマックスに突き進む。なんてことを、何度も繰り返すので、聞いてる方は息切れしそうになるのだが、マーラーを聞いている限りは息切れするくらいがちょうどいいのだよ、わしには。

はっきりいって、恣意的、扇情的、情念の破裂、なんとでもいえそうなめちゃくちゃな、最高にドロドロしたマーラーが聞ける。そしてその指揮にぴったりと食いついて、まるで一つの楽器のように指揮者の意向を再現させてみせたオーケストラもすごい。どれだけリハーサルを積んだんやろう、と考えると、ちょっとかわいそうな気もするが(^◎^;)

61.6kg、90cm

今日の体重&ウェストサイズです。
今朝も二駅ウォーキング。だんだん慣れてきましたわ(^◎^)
今日はとても暖かくて。上着を着てたら汗をかいてきたので、途中で上着を脱いで。それでも汗が止まれへんかったから、シャツも脱いで上半身裸になって・・・というのはウソです(^◎^;)
しかしそれくらい暑かったなあ、今日は。

【充たされざる者】カズオ・イシグロ(古賀林幸訳・ハヤカワ文庫)

ひいふう。やっと読み終わりましたよ。意外と時間がかかったのは、読みにくかったからではなくて、個人的に時間がとれなかったからですけどね。確かにもってまわった言い方や慇懃無礼なもの言い(おっと)なんかがちりばめられていて、物語はなかなか進まないという面があるにはあるんですけど、それは読みにくさにはつながっていないのだな。

著名なピアニスト、ライダーは、初めて訪れた欧州のある町で、ピアノ演奏とちょっとしたスピーチをする予定である。ところが会う人ごとにいろんな話を聞かされ、相談に乗り(それもいやおうなく)しているうちに、時は過ぎていき演奏会の準備もできない。
たとえば、ホテルの支配人ホフマンは、ライダーのファンである夫人のコレクションを見て欲しいといい、さらに息子がコンサートで前座のピアノを弾くので、一度練習を見て欲しいといい、さらにホテルの老ポーターは、娘が何か悩んでいるようなのでその相談に乗ってやってほしい、「自分とは話をしないので」といい、その娘に会うと、その娘の子供を紹介され、「パパよ」などと言われると、そんなはずはないのに、かつて一緒に暮らした様子が思い起こされて・・・・・
いやはや。
書き始めて、この小説のあらすじなんて、大した意味がないんじゃないかと思えてきた。

で、語り手でもある主人公のライダー氏も、ひとつのことに集中するかと思えばそうでもなく、肝心なところではまったく力を発揮できずに(それでいて、自分には重い責任がかかってきていると、常に思っている)、ずるずると時間を浪費していくのである。
目的としているコンサートはおろか、パーティーやスピーチやその他もろもろのことがらが、何ひとつとして達成されないままに話はどんどん進んでいくので、読んでる方はイライラ感が否応なく募ってくるのである。訳者のあとがきにも触れられていたけれど、目的にたどり着こうとして堂々巡りを繰り返す、というあたりは実にカフカ的。いや、カフカ以上に幻想的な、あるいは不条理な会話やシチュエーションが満載である。

ああ、そのイライラ感にとらわれたら、それこそ作者の思う壺なのだろうナア。
だいたいこの小説は、シリアスな私小説なのか、それともコメディなのだろうか。途中でいくども「何でやねん?!」とツッコミを入れたくなる場面が出てくるのだ。そのたびに「ああ、コメディなのだなあ」と思うのだけれど、すぐその文体の丁寧さに、もとの純小説に戻ってしまうのである。

で、結局どうなるか・・・・・というのは、まあ読んでもらうとして。なんていう謎解きは結局はありません、というのにとどめておきましょう。

以前、斎藤美奈子の書評で、「最近のミステリは長編化している」というのを読んだことがある。今の読者は、「謎解きよりもミステリーの風合いを、できるだけ長く楽しみたいらしい」のだ。
同じ観点からこの「充たされざる者」を見ると、なるほど、ぐるぐる回るイシグロ世界をいつまでも堪能したい、できるだけ長く、という人にはぴったりな話でしょう。
それにしても、ほんま夢の中をさまようような感覚になりますけどね。

「日の名残り」とはまったく違うタイプの小説で、出版当時賛否両論が沸き起こったのは当然でしょうなあ。しかしこのあとの「わたしたちが孤児だったころ」とか「わたしを離さないで」を知ってる身としてこの作品を読むと、
一度はここまで振り切らんとあかんかったんかな、
という気がします。つまり「日の名残り」から一気に正反対に針を振り切って、そこからまたちょっと戻して「わたしたちが孤児だったころ」に行き、さらに微調整して「わたしを離さないで」に行き着いて、ということなのかなあ。いや、これこそ思い込みというか、それこそ適当な作品構成のあてはめに過ぎないでしょうけどね。
ともかく、これを書いたことで、このあと何を書いても許される、と思ったかどうかは、本人しか分からんことですが。

日記

歩きましたよ。朝。二駅。もう軽いもんやね。25分の道のりも、慣れてしまえばどおってことはない。考えたら、自宅から駅までそれくらいの距離を歩く人っていうのも結構居てはるかも。
しかし、その甲斐なく・・・・・
さっき測った体重は61.8kg、胴回りは・・・91cm。増えとるガナ(-◎-;)
やばい。
食後のエクレアがまずかったか(そうに違いない)
ま、おいしかったからなあ(おい)

夜はビデオを消化。忘れてたけど、オーストラリア映画「裸足の1500マイル」を録画していたのだな。やっと見た。
いやあ、面白かったなあ。「同化政策」というのか、親元から無理矢理離されて、施設に入れられた3人の少女(白人とアボリジニの混血児)が、故郷を目指して施設を脱走、追っ手の手を逃れて、ひたすら歩く歩くという映画。
最後に主人公のモデル(というか、これはほとんどノンフィクションらしい)の、その少女だったひと(すでに老いた二人)が出てきていた。ああ、元気に生きてはるんやと思ったら、ちょっとホッとしたというか。よかったなあっていう気持ちになりますな。
それにしても、人間の思い込みというのは恐ろしい。「野蛮な生活から救ってあげる」と信じて疑わない白人たちが、恐ろしかったなあ。相手を苦しめているのに、それに気がつかないどころか、相手のためになっていると思っている。人の人生をよりよい方向に向けることができるのは自分だと思っている。恐ろしいなあ。でも、よくあることやなあ。



映画の話だけじゃなく、本のこととか音楽の話とか(先日聞いたバーンスタインが指揮したマーラーはものすごかった!)も書こうと思いつつ、日がどんどん過ぎていく。というか、ほかのことをしてるねんな。こうやって今年も終わっていくのか。
クリスマスまであと一ヶ月となって、町中を歩いていても、いやさ電車に乗ってるだけでもクリスマスクリスマスクリスマス。なんか急かされているみたいでイヤやなあ。なにしろ、年賀状のデザインをまだ考えてないねんから。はあ~。

ちょっとはしゃぎすぎ

さっき書いたように、今日はお昼にお好み焼き(+ねぎ焼き+やきそば)、おやつにたこ焼き、夕方にケーキ(バナナマロンパイ)を食べて、とても満足な一日を送ったのだった。
で、その結果はさっき測った体重。62.0kg、ウェスト90cm。
・・・・・・反省(-◎-;)(_◎_)
明日も歩こう。

フィギュアスケート・ロシア杯

今日家に帰ってからの楽しみは、フィギュアスケート。お昼に朝日放送で放送していたのを録画しておいたのだ。1時間半というなんとも中途半端な時間。この分やと、きっと男子のスケートは紹介されへんねんやろなあとか、女子のショートプログラムも危ないかも、なんていう不安を持っていたのだが。
そして、ビデオを再生してみると。
まずはじめに浅田真央のフランス杯での演技。え? なんで? だって、今大会は浅田真央は関係ないであるよ。出てないし。もうグランプリファイナルへの出場は決まってるし。それもフリーのダイジェストで。どういう意図で流しているのやら。浅田真央を画面に出さないとあかんとかいう、そういう密約でもあるのか。
よおわかりません。
その後は男子のフリーのダイジェスト。4分半の演技を1分ぐらいに短縮。なんじゃそら。日本代表小塚選手の演技も中抜き。

ならば女子。きのうのショートプログラムをちょっとは詳しくやってくれるのかと思いきや、こちらもダイジェスト。ううむ。時間がないんだったら、なんで浅田選手のVTRを最初に流すかなあ。
よおわかりません。

なんだかなあ。こんなことで日本のフィギュアスケートファンは納得するのだろうか。

まあそれでも、女子のフリーは、SP上位6人はすべて放送してくれたので、ちょっとは気分がおさまったけど。
わたしら夫婦が応援している中野選手。トリプルアクセルを決め、ノーミスで滑りきって2位。思わず拍手(*^^)//。技術点がなかなか上がらないなかでのこの得点は、いい感触ではないかなあ。最後に向かっての盛り上がりも(見てる方がかってに盛り上がってるだけ?)見事であったよ。
もう中野は素晴らしい!と思ってたけど、そのあとに滑ったヨナ・キムを見ると、ああ、上には上がいる、中野はまだまだか、というのを感じるなあ。ひとつひとつのワザが決まったときの美しさ、かっこよさは格が違うという感じ。特別なワザ(4回転とかトリプルアクセルとかなんとかスピンとか)を持っていないのにこれだけの得点。ううむ。すごい。

これでファイナルには浅田、マイズナーにつづいて、キム、中野も出場が決まりましたな。あとふたりが誰になるかも興味が尽きません。
次はNHK杯。放送はもちろんNHKなので、余計な映像などなく競技の模様を伝えてくれるやろうから、今から安心です(^◎^) くれぐれも、カットなどがありませんように。

昨日、今日

この3連休は、もともと中日、つまり昨日しか用事がなかった。それがすべて埋まって(^◎^;)、なかには悲しい埋まり方もあり、今日のように楽しい埋まり方もあり。悲喜こもごも。
順番に。昨日は毎年ぶたこが司会をさせてもらっている大学のマンドリンクラブの、リハーサルに行ってきた。実際にアナウンスの原稿を読んで演奏して休憩して、と本番の時間どおりにしてどうなるか、ということの確認ですな。もう10年以上はつづけて司会をしている。だから、もうなんだか息子娘を見ているような気分である。世代的にもね。
リハーサル後には、細かい打合せや確認などもあり、お昼からでかけて帰ってきたのは夜。なんだかくたびれた。真剣に音楽に取り組んでいる人たちと数時間(わしはなにもしてないのだが)一緒にいるだけで神経がくたびれる。昔はじぶんもこんなことをやっていたのだなあ、とみょうに感慨深くなったりして。しかし、すっかりおじさんになってしまって、この真剣さにくたびれるようになってしまったのだな。ううっ。

家に帰って、たまっているビデオの消化。

で、今日です。むかしの合唱仲間と、結婚予定の彼女(婚約者というなあ、普通)と、わたしら夫婦のダブルデート。大阪の町に疎いという彼女にあわせて(といって、その友人ももう何年もミナミには出て来ていないのだった)、ミナミの町を散策ツアー。
松竹座の裏のお好み焼き屋で昼食。法善寺の水かけ不動尊にお水かけ。道具屋筋をひやかして(ここでわが家でかねてから欲しかった「味噌こし」を購入しました。なにをやってるのやら)、Uターンして、きれいに改装されたひっかけ橋こと戎橋にもどり、太左衛門橋たもとの大たこでたこ焼きを食べ、道頓堀脇の小道を散歩し、アメリカ村のビッグステップで光のクリスマスツリーを見て、大丸のイルミネーションも見て。最後はケーキのおいしい「パウンドハウス」でデザート。ふふふ。
よく歩き、よく食べたであるよ。

某所から写した「ひっかけ橋」こと戎橋
20071125戎橋


大丸のイルミネーション
20071125大丸1

20071125大丸2

連休初日は急きょ柏原へ

「柏原」と書いて「かいばら」と読みます。兵庫県の山の方、といっていいのかな、この場合。「北の方」というと城崎とか丹後半島になるし、「南の方」というと姫路とか明石とかになるし。とにかく広いねん、兵庫県。つまりはその真ん中に近い、ということなんやけど。分かりにくいな。地図で見てください。ちなみに「かしわら」と読むと、それは大阪府柏原市ということになります。今日行ったのは兵庫県柏原町。
そんな説明はどうでもいい。

昨日、ネット仲間で音楽仲間だった友人が亡くなって、今日がお葬式だったのだ。たまたま何の予定も入っていなかったので、葬儀に参列してきた。
神戸に住む友人と3人で、快速と各停を乗り継いで柏原駅へ。駅のレストランで昼食。たまたま居合わせた別の参列者さん(初対面。でも気軽に声をかけたのはやっぱりぶたこ)と一緒に。
葬儀場まではタクシーで相乗り。4人になったので割安になったのだった。

葬儀場は、亡くなった友人が生前に愛用していた銭湯のあとにできたところだった。「銭湯がなくなって残念」なんてことを自身のHPで書いていた、その場所で葬儀が行われるとは。

葬儀場には、遺影と共に、HPのプリント、紹介していた本、自身が高校時代に書いた小説(製本されている)、お気に入りのCDや愛用の指揮棒(指揮者でもないのに)なども飾られていて、まるで小回顧展のようであった。
葬儀前のBGMはベートーヴェンのピアノソナタ。晩年の作品ということだったが、曲名はなんだったんだろう。32番とかかなあ。よく知らない曲がかかるのも彼らしいなあ。
記帳して、葬儀参列のお礼にいただいたのは、ミスドのドーナツだった。「故人が生前よく食していたものです」確かに。
いろんな意味で、彼らしい葬儀だったなあ。

帰りの電車の中で、ちょっとドーナツをつまんでみた。甘い。おいしい。ありがとう。

いい夫婦

そういう日をわざわざ考えるところに、どうも違和感を覚えるのだが。ニュースでも夫婦でどこそこにいったとか、夫婦ものは割引になるとか。あ、そういうのはうれしいけど(^◎^)
伊勢神宮に結婚30周年の夫婦が大集合、というニュースもあったな。なんで伊勢神宮? と思ったら、30年は「真珠婚」なんだそうで、だから真珠で有名な「伊勢志摩」に集まってきた、ということらしい。神社とはあんまり関係なかったね。
まあわたくしとぶたこは、特別こういう日を祝うまでもなく、いい夫婦なのだがね(^◎^)(^oo^)

今日は仕事の帰り、コーラスの本番に出るための原稿やらを書くのに、役員さんのお宅にお邪魔して。書類を仕上げて、ちょっとくたびれたかな。わしは特別なにもしてないんだけどね。忙しかったのは、というか、頭を使っていたのはぶたこの方ですが(^◎^;)

さて、先ほど測った体重。61.6kg。ウェストサイズ:90cm。ともに昨日と同じ。
風呂上がりにのどが渇いたので何か冷たいものを・・・・と冷蔵庫を覗いたが何もない。いつも飲んでいるぶどうジュースを買ってないなあ。いかんいかん。いや、こういうメタボな状態では、控えた方がよいのだろうか。でもなあ・・・・。楽しみを減らしてまで・・・・。などと思い悩む48歳なのであった。

図書館

だいたいこの時間の電車に乗って、駅から歩いたらこれくらいの時間に会社に着く、というのが分かってきた。今朝も昨日と同じ電車に乗り、二駅歩いて会社に。このまま続けられたらなあ!

今日は帰りに中央図書館へ。ぶたこと待ち合わせ。借りていた本とCDを返却。30分ぐらいうろうろして、本を2冊とCDを2枚借りてきた。本は借りるつもりはあんまりなかったんやけど。「失われた時を求めて」の鈴木訳(文庫版)があったので、その第1巻を思わず借りてしまったのだ。読むのか、わし? いまでもカズオ・イシグロの「充たされざる者」がなかなか読み進まなくて、どうしようかと思っているところなのに。もう一冊はマルカム・ブラッドベリの「超哲学者マンソンジュ氏」。どうやら面白そうなので。ま、これも思いつき。
CDはELPの「恐怖の頭脳改革」とヴァンゲリスの「天国と地獄」。こちらも、なんとなく、やな。

さて、図書館を出て。お腹もすいたので、向かいにあるロイヤルホストへ。メニューを開いたらそこに「ミックスグリル」の写真があって、とてもおいしそうに見えたので、思わず(今日はこればっかりやな)ライスとドリンクバーつきで頼んでしまって、しかもすっかり平らげてしまった。ああ、1000kcal超!
これだけ食べたら、ほんまはまた歩いてカロリー消費、というのがいいのだろうけれど、今日は寒かったし、今朝歩いたからもう十分疲れているし、そんなときに無理をしても体に悪い(^◎^;)と言い訳をして、電車で帰ったよ。

さっき体重を測った。61.6kg。なんとか保ったかな(何が?)。しかし、ウェストサイズは90cm。元の木阿弥。

メタボ対策とパソコン

メタボを克服すべく、朝は二駅ウォーキング(^◎^) どうせ歩くなら、得になる区間を、ということで、地下鉄に乗っている区間を歩いたのだった。地下鉄には回数券を使って乗っているので、歩くと得になる。一方、近鉄の方は定期券なので、乗ろうが乗るまいが運賃は払っているわけである。こういうところで計算するところも、しぶちんの性格が出ているなあ。

二駅歩くと、ほぼ30分かかる。ちょうどいい運動かな。しんどくならないちょうどいい距離。おとといの東京国際マラソンを見た後で、そういうものにかぶれやすいわたくしは、歩きながら「力強い走りです!」とか「前へ前へと進んでいます!」とか、自分に実況していたりして、なかなか楽しかったのだ。あ、声は出してませんよ。そんなことしたら、ただの変なおっさんになるし(^◎^;)

そのおかげか、さっき体重を測ったら
61.4kg
ウェストサイズは88cmであった(^◎^)v
ちょっとだけやな(^◎^;)
ま、地道にやっていこうかな。

夜は、おととい録音した練習テープから、音声データ作成。MDからパソコンに録音して、それを音楽CDに。前にやったときは、初めてやったこともあって、なかなかうまくいかへんかったけど、今日はかなりスムーズに。まあ時間はかかったけどね。
CD作成はデスクトップパソコンを使って作業した。となりでぶたこが、ノートパソコンでDVDを見ていたのだが、なぜか途中でDVDが取り出せなくなってしまった。はらら。
パソコンを再起動させても、DVDドライブが表示されない。つながっていないのか。
あれこれいじくってみた。ドライバを確認。ハードウェアの確認。どれもよおわからん。BIOSまで見たけど、ちんぷんかんぷんであった(^◎^;) 実はたいしてパソコンに詳しくないワタクシなのであった(^◎^;)
それにしても、なんとか中に入ったままのDVDだけでも出されへんもんかいな、とノートをいろんなところから眺めていたら、右横に「CD/DVD」と書いてあるボタンを見つけた。なんやこれ? どうやらパソコンを起動させなくてもDVDが見られるような、そういうボタンらしい。
試しに押してみたれ。
プチッ
すると「うぃ~~ん」という音。おお! どうやらDVDが回り始めたらしい! これはっ!
エクスプローラを立ち上げると、めでたくもDVDドライブが表示されていた\(^◎^)/
こういうボタンで、DVDが接続されたり離れたりするのかいな。知らんかったナア。

ちなみに、わが家のノートパソコンは、シャープの「MP50G」という製品です。2004年モデル。

強風にあおられて

昨日洗濯したんだけど、今朝、ベランダを見てみたら、物干しに干していたバスタオルがぐぐっとかたまって寄っていた(^◎^;)。風邪にあおられたのだねえ。1枚、地べたに落ちてたし。
乾燥していて風が強い、というわけでよく乾きました。
しかし、この乾燥しているというのは曲者である。肌が乾燥している。で、カサカサになってしまって、痒くなってくるのだなあ。特にアトピーにはよろしくない季節なのだ。気をつけないと。
などというのを思ったのは、今、エキサイトからFC2にブログを移行していて、ちょうどおととしの11月にかかったところだからだ。2年前のこの時期、同じように感想に悩んでいたのだった。

もう通院治療もしていないんだけれど、体質はそう変わっていないのかも。というか、劇的に変わるということはないんだろうナア。こういう季節には気をつけるにこしたことはない。乾燥は大敵。

おととしのこの季節のブログを読むと、ちょうど大阪市長選をやっていたのだね。当時は関市長が辞職、再選挙で市民の信を問う、とかいって任期途中での選挙だったのだね。かなりトホホな内容の選挙だったのだなあ。
それに比べると今回の選挙は、投票率にも現れているように、おおいに盛り上がったんだろう。これからどうなるかは分からんけど。ともかく、新しい大阪の第一歩か。新しくならんかもしれんが(^◎^;)

洗濯・掃除・録音・メタボ(-◎-;)

一気にすべてを片付ける、ということはでけへんもんやなあ。朝、たまっている洗濯ものは片付けた。いっぱいたまりすぎていて、2回に分けて回したよ、洗濯機。今日は木枯らし一号が吹いたらしい。寒かったなあ、物干し場(小さなベランダですが)。しかし、乾燥していて風が強い、ということは洗濯物がよく乾く好条件でもあるのだ。

掃除。掃除機をかけようと。洗濯している間。しかし洗濯時間はせいぜい1時間半。それだけでこの広い家の(ウソ)どれだけが掃除できるのだ? というか、 1時間も掃除してたらくたびれたのである。体力続かんなあ。家の半分も掃除機をかけられず。またクイックルワイパーでホコリを取るという、小手先のワザでごまかすとするか。

録音。今日のメイン・イベントはこれである。コーラスの練習用テープ&CD作成の、前段階の歌録音。お手本とするにはおこがましいけれど、ぶたことふたりでソプラノ、アルト、コーラスと録音する。全3曲(うち1曲はユニゾンなので、のべ7曲。計算方法は、勝手に考えてください)
マラソンが終わってから、約3時間かけて。これだけの時間ですんでよかった。ホッと一息。
終わったらくたびれて(くたびれてばっかりやな)、気力もなくなり、掃除の続きをする気にもなれず、ピザの宅配を頼んで、ふたりでなごみタイム。
夜はフィギュアスケート鑑賞で締め。

61.4kg。今日の体重である。重い。しかし昨日までずっと62.0kgだったのだ。それを考えると、やっぱり今日一日、体を動かした甲斐があったか。
実は昨日、久しぶりにジーパンを履こうと思ったら、きつかったのだった。まあ着られないことはないけれど、ウエストからポコンとはみ出たお肉を見てぶたこが
「その格好でずっとおったら、しんどなるで」
と言ったので、着用を断念。おかしいなあ、ちょっと前まで履けてたのになあ。ウェスト、増えているのか。いっぺん測ってみよう。
メジャーで測ってみた。
90cm(-◎-;)
あんまりである。太りすぎ。メタボオヤジ。
最近、どうにでもなれと思ってたけど、ちょっと考えを改めようかなあ。もっと運動せなアカンかも。

東京国際女子マラソン

今日はスポーツ曜日か。昼はマラソン、夜はフィギュアスケートである。
東京国際女子マラソンの注目は、野口みずき選手と渋井陽子選手の、北京五輪代表をかけた一騎討ち。という下馬評であったが。そして序盤はそのとおりの展開であったが。
過去、出場したマラソンでほとんど1位になっている野口選手が、中盤から後半にかけて、安定したというかぶっちぎりというか、驚異的なスタミナとスピードを見せて優勝。さすが。なんか、野口時代なのかなあ。
途中まで野口と並走していた渋井は後半で失速。後続の選手にも次々と追い越されて、日本人選手中最下位。なんか、この人、いつもペース配分を間違っているというか、後半にバテてしまう傾向が強いようである。最後はジョギングみたいやったもんなあ。代表を狙って、名古屋に出るんやろか。

いつもながら、民放の中継のサガで、レース途中にCMが入ってしまうのである。なんとかならんかなあ。何回か、画面下方だけのCMを流していたけれど。あれ、いい感じやったよ。高校野球でもやってるけど、いい感じ。そして、増田明美の解説、実況アナも冷静な実況で、いい感じでした。

フィギュア中継(フランス杯)・続

昨日の中継も、男子のSPは、全部流したのは中庭選手だけで、あとは1位から3位の選手もダイジェスト。今日の新聞のテレビ欄には、はっきりと「男子フリー」「女子フリー」と書いてあったから、ひょっとして入賞選手だけでも全部やってくれるのかと思ったら、甘かったなあ。やっぱり全部を放送したのは中庭選手のみ。1位のチャンも2位のフロベールもダイジェスト。おい。何を考えておるのだ、テレビ朝日。

そして女子のフリー。と思いきや、ここで昨日のショートプログラムの映像。おい。浅田選手が泣くところを何回も見せられたよ。どういうことよ。そんなことより、今日の演技を見せてくれ。練習風景もええけど、そんなん放送する時間があるんやったら、男子のフリーをもっと見せてくれよ。

さらに解説の伊藤みどり+佐野稔が、ほとんど解説らしい解説もできず。選手の演技を見ても、それがどれくらいのレベルなのかも言えず。たぶん分からんのやろなあ。なにしろ今の得点システムで滑ってないからね。いや、分かってて、でもそんな解説しても、観客(つまり私ら)には分からんやろう、素人にはわからんやろう、なんてタカをくくっているのか。
これが荒川静香なら、「今のステップは高いレベルでの評価になると思います」とか「今のジャンプはプラスの評価をもらえるでしょう」なんていう分かりやすい解説をしてくれるのだけれど。そういうの、全然なかったもんなあ。ただ日本選手が出てくると「がんばれっ!」ばっかりで。ああ、なんなんでしょうねえ。

そういう解説は聞きたくないから、音声を消して映像だけ、というのは野球ならできるんやけど、なんといっても音楽と一体になってるからなあ、フィギュアは。音声は消すわけにはいかないのだった。我慢我慢。
それにしても、今日の放送で一番最低だったのは、午後7時55分ごろからの映像。いきなり浅田選手の昨日のショートプログラムのダイジェストが始まり。つづいてキミー・マイズナー選手のショート。それぞれ画面の端っこに小さくショートの得点が表示されるだけ。知らんかったらこれがフリーの放送かと思うやないかい。思わせたかったのか。
これがいわゆる「8時またぎ」か。競技の進行と関係なく、この時間帯に放送したもんなあ。なんか、スポーツを視聴率の道具にしているようで、とてもイヤな気分である。

と、愚痴はこの辺にしておいて。浅田選手、トリプルアクセルは失敗したけど、その他の演技が高得点をマークして、堂々の1位。ただ、あんなに楽々飛んでいたトリプルアクセルが、最近はまったく決まらなくなってるのは気になるところやナア。キミー・マイズナー選手は、序盤はよかったけど、細かいミスが出てしまったなあ。それと、浅田選手に比べるとまだすべりが幼いような気がするのだが。ひとつひとつの要素は決めてるんやけど、なにかいまひとつ突き抜けるような、見てる人を引きつけるようなものがほしいなあ。3位に入ったアシュリー・ワグナー選手はその逆で、人を引きつけるものを持ってるなあ。さらに技術が安定してきたらどうなるんやろう。次のオリンピックにはきっと、アメリカの期待を担って出てくるような、そんな気がした。

フィギュア中継

今日からグランプリシリーズのフランス杯。注目の、浅田真央とキミー・マイズナーの一騎討ち! なんだろうけど。
相変わらず、その一点だけに注目した中継、放送には、ほんとはもううんざりしているのだ。なんとかならんもんかなあ。
今回、男子は、優勝候補のジュベールが、病気のために出場辞退。一気に優勝争いが混沌としてきた。という話題があるにもかかわらず、今日のSP中継はダイジェスト。日本選手の中庭選手だけは全部を放送したみたいやったけど。ほかは1位、2位の選手の、それもダイジェスト。ショートプログラムをさらにダイジェストにするとは!

時間がな足らんかったんかなあ・・・・・・と思ったけど、そのあとにはマイズナーと浅田選手の、前の大会のショートプログラムの録画を流す(ダイジェストやったけど)
そんな時間があるんやったら、男子を放送せえよ!
伊藤みどりの解説もなんだかなあ・・・って感じやし。どうするよ、フィギュア中継?
いや、選手の演技は興味あるから、応援しているから、見るけどね。もちょっと、公平に、普通に、中継して欲しいなあ。

という文句は有りつつも。ともかく今日のショートプログラム。沢田亜紀は残念やったなあ。思った以上の低い点。がっかりやろなあ。まあこういうこともありますわな。
マイズナーも浅田真央も、ちょっと緊張してたのかなあ。どうも最近の各選手のショートプログラムは、「ミスさえしなければ」というように見えてしまってね。で、しかも、めったにノーミスの演技が見られないということもある。その一方、以前に比べると、ショートプログラムでも芸術性の高いものが増えたようにも思うなあ。以前は決められた要素をこなすのに精一杯、というところもあったけど、最近は見応えのあるプログラムが増えてきて、さらに「一つのミスも許されない」という緊張感もあって、なかなか面白いです。
それだけに、しっかり中継して欲しい、とテレビ局には強く要望したい。

阪神タイガース ファンの集い2007

に、行ってきました。例年ですと、甲子園球場でやってるんですけど(といっても、行ったことはない)、今年は甲子園球場が改修工事中ということで、場所をインテックス大阪に移しての開催。初めて行きましたが、まあ楽しいひとときでした。

会場は2つに分かれていて、入ったところがバザー会場。「タイガース得・得バザー」と銘打って、いろんなグッズが割引値段で販売されていました。もちろん、いろんなグッズをゲットしましたです、はい。

催し物は、まずは箕面自由学園チアリーディング部によるオープニング。カッコイイっ。そしてタイガースの選手、コーチ、もちろん監督とステージ上に入場。ずらりと整列(?)してのごあいさつ。岡田監督、昔に比べるとよおしゃべるようになったねえ。
引き続いてはセレモニー。今年活躍した選手の表彰とか。今年の一番に選ばれたのは久保田投手。ぱちぱち。いろんなところ(球団、テレビ局、新聞社そのほか)から表彰されて、最後にはベンツももらってたよ(^◎^)
選手をステージに迎えてのトークショーが2回に分けてあって。1回目はベテラン選手。赤星、金本、久保田、鳥谷、下柳の5人を迎えてのトーク。司会は楠。ゲストは飯星景子と松村邦洋(以上、敬称略)。下柳があいかわらずのおとぼけで、面白かったな。松村は、どうもうきうきしてるだけで、なんともはや、トークにならない感じ。飯星景子がひとり、頑張っていろんな質問をしていて、でもみんな答えに窮している感じもした。野球選手って、そんなもんかもしれませんけどね。

お昼休憩をはさんで(そんなものがあるのだ。その間、今年の試合のVTRを流している)、クイズ大会。入場するときに配られた解答用紙に答えて、全問正解者の中から5人が選ばれ、選手と一緒にクイズに答える、という楽しい企画だった。全問正解ともならず、出場できなかったけどね。楽しかったのは、選手それぞれが、なかなかボケ上手で(^◎^;) ゲスト解答席に座った飯星・松村コンビもタジタジ。

トークショー第2回目は若手選手。リン、桜井、渡辺、上園、狩野が、なかなか楽しいトークをしてくれた。
最後にもう一度全選手がステージに出てきて、六甲おろしの大合唱で締め・・・・と思ったら、ここから抽選会(^◎^;)。おい、帰りかけたガナ。もちょっと進行を考えてクレ。

とはいえ、すぐ近くで選手を見れたし、いろんなグッズを格安でゲットできたし(^◎^)
ほんまにいい一日でした。楠のしゃべりは、相変わらず調子がうわずってて、何を言ってるか分からんかったけどね。まあ今日だけは許したろう。

11月16日

午前中、コーラスの練習。昼食をあわただしくとった後、ビックカメラへ。昨日買った音楽テープ、46分のものを60分のものに交換してもらう。
「替えてもらえますか?」と言ったら「いいですよ(^_^)」と、あっさりと。60分テープ26巻を買って。
午後は仕事。いつものとおり。

夜はテレビ。これもいつものとおり。たまっている(いつまでもたまっているなあ)「F.B.EYE」を片付ける。
そうそう、もう終わってたけど、NHKの土曜ドラマ「ジャッジ」を録画していて、全5話のうち4話までをみたんだけど、この第4話がよかったなあ。交通事故で子供をひき殺してしまった事件。その判決を言い渡すまでの話。
特になんということも起こらないんだけれど。新たな事件が起こるとかそういうこともない。まあ途中に別の裁定があったりはするんだけど。どちらかというと、どういう判決を出すべきかという、裁判官の苦悩が淡々と描かれる。被害者、加害者、双方にとって納得のいく判決を・・・・・と口で言うのはたやすいが。結局双方にとって納得のいかない判決、ということになるんだけれど。それでもそれがよかったかどうか、というところまでは描かない。そこらへんが、なんというか、奥の深さというか、面白くすることを考えていないところが、民放のドラマと一味違うところかなあと思ったな。こういう脚本ではできないでしょう、民放では。役者も、知らないひとが多かったけど、それぞれ味があってよかったなあ。あまり知られていない、うまい役者って、いっぱい居るんやろなあ。

結局テレビの話になってしまった。もう寝よ。

CD、カセットテープ

たいしたことは起こってないな。もちろん、わが家的に、わたくし的にということやけど。
大型ゴミの収集日。収集日といっても、決まった曜日に出す、というのではなく、ここ東大阪では大型ゴミは「申告制」なのだ。清掃局に電話して、大型ゴミがありますから、取りに来てください、と頼む。すると何月何日に伺いますので、不用品という貼り紙をして表に出しておいてください、と日を指定されるのだ。その日の朝、玄関前に置いておくと持っていってくれるのである。
少々めんどくさいが、これが無料というのはありがたい。
で、大型ゴミに出したのは、汚くなってぼろぼろになった羽毛布団と、まったく点かなくなった電気ストーブの2点。これでまた、ちょっと家の中がスッキリしたかな(ウソ)。

コーラスの練習用に、CDとカセットテープを買った。今練習している曲をぶたことふたりで歌って録音して、毎日聞いてもらって(恥ずかしいけど)練習して覚えてもらおうというもの。CDが24枚、カセットが27本いるのだと。つまり51人が練習しはるということか。ぎょうさん居てるなあ。
手持ちのカセットが3本。と言うわけでCDもカセットも24個ずつやな。会社の帰りにビックカメラに寄って買ってきた。
今どき、CD(CD-R)って、安いねんなあ。20枚が1040円。24枚いるからあと4枚・・・・と店内を見回すと、20枚で1040円のCDが、10 枚になると920円するのだ。1枚だとなんと120円。セットにすると安い、というのもほどがある! コスト・パフォーマンスを考えて、20枚を2組買ってきたのだった。
テープは46分テープ。11本組を2組と4本組み1組、計26本。

家に帰って、問題に気がついた。テープが短すぎる。曲の長さを測ってみたら、全部で30分弱、ということが分かった。先に調べとけって。
つまり、まあ46分テープに入るこたあ入るけど、テープが裏表になって、それはダビングするのにも時間がかかるし、みょうに空白時間ができてしまって、それは練習用テープとしてはどうよ? ということになって、では明日、60分テープに交換してもらいましょう、ということになった。
まだ封も切ってないから、大丈夫やんな。

クモの巣

おととい、家からひと駅分を歩いて行った。いつもの信号。渡ったところに植え込みがあって、歩道が二手に分かれている。普段は通らない、車道に近い方の歩道を歩いたら、いきなり目の前にクモの巣が。車道側の道路標識か何かから、植え込みの背の高い木にわたって、大きな丸形のクモの巣が張られていたのだ。
そしてその中心には、おそらくジョロウグモと思われる大きなクモが。

幸い、通る前に気がついたし、巣のかかっている位置も高いところだったので、巣に引っかかることはなかった。
でも、こんな町中に、あんなでっかいクモの巣がかかるなんてなあ。ジョロウグモって、このあたりにも居るのかあ。どうやらこれからが本格的な産卵の季節らしいのですが。だからあんなでっかい巣をはってたのかなあ。

というのが2日前。さすがにきょうになったら誰かがもう始末してることやろう。残念やけど、町中の、人が通るところやから仕方ないやろなあ。と思って、今日の夕方前を通ったら。さすがに歩道をまたぐ場所にはもう巣はなかったが、植え込みの中に新たに大きな巣が出来ていた。ここに引っ越したのか。しかし肝心の作成者の姿が見えず。どこかで休憩? それか、やっぱり気に入らずにほかに引っ越したか。

【スラックアタック/THRaKaTTak:キング・クリムゾン:King・Crimson】

80年代クリムゾンの、ライブ・インプロビゼーションを編集して、一曲(一枚)におさめたもの。50分間にわたって、この手の音楽を聞き続けるのは、いくらクリムゾンのファンでもツライものがあるなあ。
まあ、現代音楽なら、この手のものはいままでにもいくらでもあったし。ロックにすれば新しいのかもしれないけれど、それでも80年代にはすでにいろんなところで実験済みのような音、という感じ。それをまた、2007年の今聞いているのはどういうわけ?
全編、メロディらしいものは断片だけ。ほとんど思いつきのような、音の氾濫。
僕は昼休みに、昼寝の友に聞いたけど、まともに聞くのもツライし、BGMにするのもつらい。どうしたらいいのだ?
この手の音楽、きらいじゃないんだけど、やっぱりメリハリというか、こういう曲の間にちょっとメロディのあるものが要りますなあ。

【サン・サーンス:交響曲全集】

ジャン・マルティノン指揮の全集を聞きました。

イ長調:15歳の習作。テーマ、展開などは古典的。堅実だが、面白みもないかも。モーツァルト的、あるいはベートーヴェン的ともいえる。

第1番:まだまだ正統派。第1楽章、第2楽章などは、はたっと終わるような感じ。ちょっと肩すかしをくらったような。終楽章は盛り上がるが、ちょっと強引とも思われる。

第2番:いい曲だと思うけどなあ。まあ特徴がないといえばそのとおりだけど。

第3番「オルガン付」:有名な曲にはそれなりの理由がる。知ってるから、という以上に聞き映えがするなあ。終楽章のオルガンの和音が響くと、「わぁーっ!」という気分になれるもんなあ。有名な曲でレコードもいっぱい出ているけれど、実はオルガンとオーケストラのバランスをうまく録音するのは難しいらしい。「実は」というほどのことでもないけど。

交響曲「ローマ」:順番でいえば2番の前になる。ガラは大きいけれど(40分ぐらい)、それに見合うだけのものがあるかどうか。そこここに聞きごたえのあるところはあるけれど。第2楽章が終楽章のように堂々としすぎ。それに比べて終楽章は・・・・。というわけで、全体のバランスが余りよろしくない曲なのだった。

11月13日

先日のブログで、見舞いにいくときに「特別な装備はいらない」と書いたら、ぶたこに「テレビドラマの見すぎやろう(^oo^;)」と言われてしまった。普通は、お見舞いに行くぐらいでそんなに装備はせえへんわな。特別な感染症でない限りね。
で、父の具合はここ3,4日でぐぐっと良くなって、昨日からは6人部屋に移りました。昨日、今日と、ぶたこがお見舞いに行ってくれて報告してくれたところによると、今日はさらに元気になって、病室から出て、談話室のようなところでみんなで話もしていたのだと。大部屋になって、大きな声で話しもしづらくなってるからね。ますますいい調子になって来ているようやな。

わしはというと、今朝は頑張って(頑張ることでもないけど)中央図書館へ。難波から歩いたら汗かいたな。今日は暖かかった。おかげで昨日の肩こりもほとんどなし。やっぱり寒いと出てくるみたいやなあ。
CDの返却と、新しくCDを借りる。

本は借りてない。今読んでいるのは、カズオ・イシグロの「充たされざる者」。話がなかなか進展しない。そういう話なんだろう。やっと4分の1。文庫本なんだけど1000ページ近くあるのです。で、いまだに1日のその途中。夕方から話が始まって、ようやく夜中になろうか、というところ。なんだか、カフカを読んでいるような気分になる。カフカほど、何を言ってるか分からん、ということはないんだけど。今のところ、意味不明なことがいっぱい出て来ている。この辺はいつものカズオ・イシグロ・タッチかな。

【クレイ】デイヴィッド・アーモンド(金原瑞人訳・河出書房新社)

D.アーモンドの作品には、いつも不思議な力を持った者たちが出てくる。「火を喰うもの」では大道芸人が、「肩甲骨は翼のなごり」ではみすぼらしい天使(?)が、「闇の底のシルキー」では炭鉱の中に潜む霊魂が。
しかし、それらはそれぞれ、自身が力を持っていて、その力を使って何かの救いを見せてくれるものだった。それも、はっきりとした形ではなく、ひょっとしたらこれは幻想? と思わせるような、曖昧な形での救いを。
だが「クレイ」に出てくるのは、人が作った粘土人形である。しかも、その目的は本当にただしいものなのかどうか疑わしい。

ディビイとジョーディは、教会の仕事を手伝っている悪ガキである。ふたりは隠れてタバコも吸うし、悪態もつく。喧嘩もしょっちゅうだ。その二人を脅かすのは、年も上で力も強く、いつも飲んだくれている(まだ子供のくせに)モウルディである。モウルディはどうしようもないワルで、ふたりはいつか、モウルディをやっつけたいと思っていた。
そんなとき、神学校を放校になったスティーヴン・ローズという少年が越してくる。みんなが「クレイジー」とあだ名しているおばあさんの家に。このスティーヴン少年が、ディビイに近づいてくる。力を貸してくれ。そしたらモウルディをやっつけてやる。しかし、その言葉の裏には、なにか邪悪な臭いがするのだった。
やがてディビイは、スティーヴンの不思議な力を目の当たりにする。スティーヴンが作った粘土の人形がもぞもぞと動くのだ。この力に協力しろというスティーヴン。そしてスティーヴンは大きな粘土人形を作るのだった。

先にあげた今までのアーモンドの作品と、似ているようでちょっと違っている。似ているのは、ここで起こった出来事が「本当に起こったのかどうか」を検証することが出来ないことだ。ひょっとしたら主人公ディビイの妄想あるいは想像あるいは、スティーヴンに騙されているだけ? ともとれる。それを確かめることはできない。だからよけいに怖いのだけれど。
違っているのは、今までのような明確な救いは、ここにはない。スティーヴンはどうなった? 粘土人形を作って命を吹き込む力を、これからどう使っていくのか? そして、一連の出来事で、本当にディビイは何かを学びとったのか?
結末は読み手にまかされているのかも。心して、読み終わろう。

不調

朝から不調なのだ。洗濯物を干しているあいだに左肩が痛くなってきた。急にきたのではなく、だんだん痛くなってくる状態。あれれ? と思って左肩を回したり首筋をさすったりしたけど、すぐには元には戻らない。ううむ。
昨日、図書館からメールが来ていて、予約していたCDが用意できたということなので、今日は早起きできて時間に余裕があったら、会社へ行く前に寄っていこうと思ってたんやけど。早起きは出来たがそれからがぐずぐずであった。たまっている洗濯をすませて、干しているあいだのこの出来事でね。
それでも、ひょっとして間に合うかと思いつつ、リュックの中には前に借りたCDを入れ。CDを限度いっぱいまで借りているので、返却しないと新しいのが借りられないのだ。で、これがまた重たくなるっちゅうのに。結局いつもの電車の時間。なにをやってることやら。

そんなわけで午前中の仕事もなかなかはかどらず。なんとなく気分が悪いのだね。左肩がつっぱって、左の頭も、左腕も、左の足もどうも本調子ではない(変な言い方)感じ。う~う~とうなりながらパソコンに相い対していたのであった。

お昼ご飯を食べて(食欲も余りわかなかったが、ともかくおにぎり2つ)、いつものようにMP3を聞きながら昼寝。これでちょっとすっきりした。要は寝不足か。昨日は早めに寝たのになあ。寝だめができない歳になったか。


夜になって、お風呂に入ってさらに楽になってきた。テレビの天気予報を見たら、今日は冷え込みがきつく、最高気温もきのうより3℃ほど低かったらしい。それで肩の筋がおかしくなったのか、と納得した。その程度で、というのはあるけどね。

お見舞い

父の入院する病院にお見舞い。病気にかかった、というわけではないので、特別になんの装備もいらない。手術の経過は順調なようだが、麻酔からさめかけというか、ちょっとまだぼーっとした状態。すぐに眠くなるようでもある。しかし、夜に備えて(ということは、ちゃんと寝る時間に寝るために。分かるかなあ)、寝る時間になるまでは起きておいた方がいいのだと。というわけで、一生懸命起こそうと努力する。もともと無口な方なので(父も息子も)そんなに話をするネタもないのだが。なんとか話を続けようと努力。
まあ、わたくしが行ったのは夕方から1時間程度。母は午前中、姉が午後から夕方まで、ぶたこも姉とほとんど同じ時間くらいは父の相手をしていたので、結構たいへんだっただろうナアと想像がつく。
それもこれも、あともう少しかな。今はしんどいけど、もう悪いところは取ったんだから、頑張ってほしいね。あとは体力の回復を待つのみ。

手術成功

父の手術は、「特に何事もなく」(執刀医のせんせい)成功裏に終わりました。前もっての説明で、まず大丈夫だろうと言われていたけれど、手術室に向かってから約4時間。待ってる間は長かったなあ。ともかく、ほっとしました。
親戚も、ここぞとばかりに(そんなことはないだろうけれど)集まってきて。たくさん居てると安心するものですね。待ってる間も、長かったけど、みんなでうだうだとしゃべっていたら気も紛れたし。
ともかくも、ひと安心。

雨に打たれつつ

帰ってきました(^◎^;) 夜から雨。こういうのは困るなあ。朝出かけるときは晴れてたし。いや、晴れてはいなかったか。曇り空やったかも。
確かに天気予報では、午後から降水確率が高くなってたけど、それも30%程度ヤト思てたのになあ。30%程度なら、傘もいらんやろうと。まあ、そんなに大降りにはならなかったけどね。
なんていうしょうもない話をするほど、書くことがない(^◎^;)

朝は・・・・そうそう思いだした。仕事で使うので、ピンケーブルを買いに行ったのだった。日本橋のビックカメラに。出勤前にね。
ピンケーブル、というのが正確な名前かどうかわからない。イヤホンジャックが両方についたケーブル、といえば分かるかなあ。録音したデータを転送するのに使うのだと。それも4ヶ所で録音するので4本要る、というわけで買って行くことになったのだ。

朝、開店時間に合わせて駅に。と思ったらちょっと早かった。なんばウォークから歩いていったのだが、開店前の地下街というのも面白いものですね。開店前といっても、間もなく開店、なので店によってはシャッターを開けていたり、掃除をしていたり、小物を店の前に出していたり。ああ、これから始まるのだな、という雰囲気があります。
やがて10時5分前になると、構内放送が入るんですな。
「まもなく10時です。開店の用意をお願いします」
ほほお。そうか、地下街いっせいの開店時間なわけやね。

さて、ビックカメラも10時開店なので、まだ閉まっていた。開くまで1,2分。仕方なく入口前で待つことに。しかし、すでに何人かは入口前に集まっている。しかし、視線は前の店へ。前はパチンコ屋さんです(^◎^;)。開店を狙っているのだね。そうか10時開店。いずこも同じか。



この前図書館で借りてきたCD(アレア、ポポル・ヴー、レッド・ツェッペリン、キング・クリムゾン)の感想なんかも書こうと思っていたのだった。すっかりその意気が削がれている。というか、思いだしながら書くのがめんどうかな。
一言ずつ。
アレア(栄光と革命-アレア・ベスト-):イタリアのプログレ。期待したほどでもなかった。
ポポル・ヴー(Affenstunde):ドイツのシンセサイザー音楽。こういうの、結構好きです。寝れます(^◎^;)
レッド・ツェッペリン(伝説のライブ):2003年に発表されたライブ3枚組。そらもう、圧倒されます。
キング・クリムゾン(ナイト・ウォッチ・ライブ):1973年アムステルダム・ライブ。何度も聞いたものだけれど、改めてすごいと思う。

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