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第48回NHK紅白歌合戦 実況

※紅白歌合戦を見ながら、思いつくままをワープロに打ち込んだものです。ご自由にお楽しみを(^◎^)
※書きすぎの段はひらにご容赦を(^◎^;)(_◎_)



紅白歌合戦
「睾丸ファイター」は・・・・いきなりかい

選手宣誓。鶴瓶さんの言い間違いは台本通りか?

一番手、ハロープロジェクト。なんかなあ。昔の貯金で歌ってるモーニング娘。が変な感じ。そういえばキュートはレコ大の新人賞やったな。

美川憲一。どうなんでしょう。衣装替えとか。ダンサー真島&IKKO。

続く鳥羽一郎。なんで出演者が後ろで手をたたいている? のりがおっさん。

緊張している鶴瓶さんを、中居くんがうまく治めている感じ。いいかも、この二人。

おっ、岡島男前! 青木功、どこのおっさん? 勘三郎さんいい感じ。新垣、その他、ステージで紹介というのも新しいかも。

W-inds。
(^oo^)「いっぱいおるけど、どこまでがウィンズ?」
(^◎^)「3にんだけやがな」

中村美律子。声枯れてますな。ちょっと風邪気味か。マッスルミュージカル登場。歌よりそっちに目が行ってしまうけれど、いいんでしょうか。
次の北山たけしも。歌うまいのに。なんか、どうなんでしょう、この演出。
鶴瓶さんの曲紹介は落ち着いてきましたね。最初は絶叫風で力が入ってたけど、中居くんにうまく調整されたかな。

長山洋子。ますます目が落ちくぼんでいる(byぶたこ)

あいだのしゃべりも中居くんがリードしてる。

エグザイル。
(^oo^)「亀田興起か?」違うって。「ほんで、何人?」

ミヒマルGT。まあ楽しいかな。面白くはないけど。

Wat。小池くん、背が高くなった。ウェンツと同じくらいになってる。いつのまに。歌もうまくなってるやん。

楽屋訪問。紅白初。時間稼ぎがうまくなったなあ。
中居くんの司会がうまい!

アンジェラ・アキって、ピアノを左向きにおいて弾くねんなあ。知らんかった。

笑いはどうも・・・柳原・・・・ううむ・・・東京では受けるのか。若槻の方が落ち着いている。

布施明。今年は調子いい。宝塚ダンサーズはゴージャス! 歌にぴったり。
香西かおり。バックはハロプロ。ええっ? 出来るんかいな。どうにもアンバランス。歌の感じと体のノリが。

8;05視聴者投票のお知らせ

前川清&ムーディー勝山
中居くんおもしろい。前川さん、風邪ひいてるの? ムーディー、ハモってる。音感がええねんなあ。前川さん、思わず笑ってます。
水森かおり。出ました!花柳糸之社中。いつもながらの見事な衣装と人数です。

2007/12/31 20:12:14

鶴瓶さん。曲を紹介するだけで面白い。
おしりかじり虫コーナー。タカアンドトシ。出来上がったネタやったら、面白いかも。

2007/12/31 20:15:31
中間発表。白組優勢。

紅組。3組つづけて。AKB48。この人数はすごい! (^oo^)「ひとりぐらい休んでても分からんなあ」
リア・ディゾン。中川翔子。どうなんでしょう、この3組。一緒にするところがNHK。「なんてったってアイドル」かあ、これはよいかも。
米米CLUB。11年ぶりの再結成。(^oo^)「歌うまくなってるかも」「歌の内容が伝わってくるようになった」

絢香。ピアノ一台だけで歌い上げる。コブクロとコラボ。聞きごたえたっぷり! ここまでの今日の一番! 歌のショーみたいやった。

ポルノ・グラフィティ。鶴瓶さん「毎日放送の西くんに直されたんです「フィティ」って」西くん、こんなところで名前呼ばれたよ!
「ポルノ・グラフィティでした」

スキマスイッチ。ふつう・・・
五代夏子。ええっ、このつながりは何なのだ? びっくりするよ、この曲順。中川翔子、踊りが学芸会みたいやった。

すぎもとまさと「吾亦紅」58歳! しみじみ。

あみん。25年ぶり。緊張してたか。いい歌やナア。久しぶりに聞いたら。

鶴瓶さんのしゃべり、フリートーク風。こういう進行も初めての取り組みかも。紅白にしては珍しい。鶴瓶さんも、そういう雰囲気を作る!という意気込みが見える!

寺尾聡。楽しそう! まるでライブや! 懐かし!
つ「ザ・ベストテンで12週連続1位やったんですよ!」

船越英一郎。新潟から中継や! 寒いのに! 雪や雪っ! 中継は段取りどおり。船越さんの、形のよい頭に雪が積もってます!
平原綾香。ジュピター。息多いなあ。息の音が声より大きいよ。

BOA。

内藤大助登場。馬場さんへのつなぎ。鶴瓶さんのトークはフリー。それを中居くんと松本アナが調整している。
馬場俊英。ふつうにいい曲ですけどね。

さだまさし。バースデイ。鶴瓶さんがリクエストしたんだと。家族に乾杯のテーマソング。しっとり。VTRも流れていい感じ。

坂本冬美。夜桜お七。早乙女くんきれい!

2007/12/31 21:19:38
中間集計。この間にZARD特集。
大阪から映像にあわせて演奏。語りも入り、しみじみ。

2007/12/31 21:25:44
5分間ニュース

SMAP登場。「鶴瓶さん、いいです」
中継、川中島。伝令きた。「お前誰や」
2007/12/31 21:32:45
小林幸子。「巨大なサクラになるんチャウか?」
イリュージョン、始まり!「結局登るんか」「サクラとちゃうやんか」
鶴瓶とキムタクの表情がおもしろい!
インタビューした! タブーを破ったな!

ガクト。毘沙門天になりきってるね。演出がやりきったって感じやね。

大塚愛。かわいいねえ。ガラッと雰囲気が変わってよいね。ベースがカッパや。ダンサーがあぶないぞ!

TOKIO。去年に引き続き、城島くんいじり。歌のバックに歌詞が流れる。おもしろいディスプレイやなあ。

槙原。新垣由依。(^oo^)「槙原、ぶたやな」ちょっと興奮しすぎ? 息が上がってますけど。いつもこうなのかなあ。

ゲスト審査員。陣内・紀香。「NHKしか見てません」

浜崎あゆみ。ひさしぶりやなあ。ふっくらしてるよ。
「今年別れた浜崎あゆみに、今年むすばれた二人が紹介するなんてねえ」

2007/12/31 21:59:58

氷川きよし。鶴瓶さんの話が尻切れとんぼ。時間の関係か。おもろいね。こういうハプニング。

aiko。中居くん。カンペ読むのうまいね。舞台の準備までの時間を、中居くんと鶴瓶さんのふたりのトークでつなぐのだね。

紅白、というより、歌のショーやね。ショートして面白い。紅白の対決より。
インタビュー。鶴瓶さんのキャラがこうさせるのか。
今年の進行はおもろい。

2007/12/31 22:08:31
こうだくみ。
(^oo^)「ひさしぶりやなあ。全員久しぶりやけど(^oo^;)」

2007/12/31 22:10:44
徳永英明。「恋におちて」声はおうてるけど。どうでしょうか。

2007/12/31 22:13:30
中村中。VTRで歌が流れるとは! ちょっとNHKよくないね。
しかし、中村中の歌はすばらしい。いい歌ですなあ。

2007/12/31 22:18:48
平井堅。力強く歌うのって珍しいような気がする。きれいに歌うタイプやったのに。これもまたいいね。

(^oo^)「みんながみんな「熱唱」だと、疲れてくるなあ」
同感です。

2007/12/31 22:23:42
スペシャルステージ。美空ひばり+小椋佳のコラボ。
転調があるのは、あるやろなあと思ってたが。

2007/12/31 22:30:38
東京タワーから薬師丸ひろ子。プレゼンター。

2007/12/31 22:32:47
北島三郎「帰ろかな」 やっぱり紙吹雪だ。
編曲はどうも・・・・どうしましょう・・・・・すぐうしろにショコタン&リア・ディゾン。出演者みんなが出てくるのは、北島三郎の定番ですな。

2007/12/31 22:36:47
天童よしみ。中居くんの曲紹介はいいなあ。
この衣装は、どうなんでしょう。もっと似合う服がありそうなんやけどナア。

2007/12/31 22:41:01
鶴瓶さん。泣いてます。「お母ちゃんをこの会場に呼びたかった」涙。
コブクロ。蕾。これがレコード大賞。

2007/12/31 22:47:08
鶴瓶語り。元気をもらった地方の人たちに元気をあげたい。今年は鶴瓶の紅白やね。

2007/12/31 22:48:34
中島美嘉。今年はブルーの照明が多いなあ。ホワイトを基調にしているのか。

2007/12/31 22:51:26
仲間由紀恵が曲の紹介。
一青よう。手話のコーラス。最後はオフマイクで手話。

2007/12/31 22:55:45
秋川雅史。千の風になって。去年と全然違う!

2007/12/31 23:02:02
ドリカム。宮崎あおい登場。曲紹介。
どうだっ! 吉田美和!
特別な演出がなくても、きかせられる実力。やっぱりすごいね。歌いきった!

2007/12/31 23:08:42
スマップや。松本さんは声だけでてくる。なんじゃらほい。
緊張します、中居くんと草薙くんのデュエット(^◎^;)

2007/12/31 23:15:27
阿久悠特集。西田敏行いきなりナレーター。なんじゃらほい。
今から歌う曲をVTRで流すのはどうなんですか?

和田アキ子。ここまでマイクを離すかあ、というくらい離して歌ってます。

2007/12/31 23:21:47
キムタク朗読。つづいて森進一。北の蛍。雪が降ってます。舞台の上に。

2007/12/31 23:27:36
石川さゆり。またまた雪です。紙吹雪です。すごい量です。積もるんちゃうかってくらい。

2007/12/31 23:30:44
最後の曲。五木ひろし。鶴瓶さんも最後の曲紹介。最後までやりきった。鶴瓶さんエライ!
最初から頭に一つ雪が付いたまま。髪の毛がちょっと変(byぶたこ)
基礎体力が違いますって感じだね。

2007/12/31 23:35:22
最終集計。
緒形拳のメッセージ。
鶴瓶語り。いいねえ。読んでるんだろうけど。でもいい感じです。
みんなで歌う。北島三郎が音頭を取る!ここで出てくるとはっ!
「世界に一つの花」全員で。
槙原とキムタクのデュオ!

2007/12/31 23:42:43
結果は東京タワーの色で!
白組優勝!
まったく鶴瓶の紅白!

2007/12/31 23:44:14
平尾正昌の指揮で蛍の光。




それではみなさま、よいお年を(^◎^)(_◎_)
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液晶ディスプレイ

さて。ご飯も食べた。パンも買った(高かったよ。お母さん、ありがとう(_◎_))。甘いものも食べて大満足。でもせっかく久しぶりにミナミまで出てきたんやから、
(^oo^)「なんか欲しいもんないかなあ」
(^◎^)「そやなあ・・・・・ビックカメラでも行こか?」
(^oo^)「何か欲しいもんあるの?」
(^◎^)「そやなあ。液晶のディスプレイとかかなあ」
(^oo^)「ほんなら、見るだけでも見てみよか」
わたくしはほんとにただの思いつきで言っただけだったのだ(^◎^;) でも2万円代ぐらいなら買えないこともないし、液晶だったら持って帰れるかも・・・・などと言いつつビックカメラへ。

久しぶりにパソコン売り場に行ったら、売り場のレイアウトが変わっていて。液晶ディスプレイ売り場は以前の売り場と正反対の場所に。ほほう。で、並んでいるのを見たら、24400円とかで売ってるやんか(^◎^;) それも17インチのちゃんとした(変な言い方でスミマセン)ものが。売れ筋は東芝らしい。売り上げ1位。これが29800円。2位がプリンストンというメーカーで(メモリで聞いたことあるな、この名前)24400円。スペックも書いてあるけれど、どちらもほぼ一緒。むしろプリンストンの方がちょっといいくらい。だったらこの値段の違いは何なんだろう。そうだ、こういうときは店の人に聞けばいいのだ。

お店の人に話を聞いた。「この値段の違いは、ひょっとしてメーカーの違いですか? 東芝の方がメジャーやから?」
「そうですね(^_^)」
あらま。簡単に認めはった。だったらちょっとでも安い方がいいかも。むしろその方がいいかも。しかしよく見ると、商品のところに「こちらはお取り寄せになります」という表示が。ひょっとして時間がかかる?
「いえ、もしかすると在庫が残っているかもしれませんので、少々お待ちください」
そうか。ここで「お取り寄せ」と書いてあっても、在庫がある場合があるのか。しばらくして「ありました」という返事を持って店員さんが帰ってきはった。
さてどうする? これが運命と思ってここで買って帰るか。もうひと晩考えてみるか。来年まで考えるか?
しかし、「お取り寄せ」となっていたものが在庫があるということは、ひょっとしたらこれはわたしらのための運命がいい方向に傾いている証拠かもしれない、つまりこのチャンスを逃すなという印かもしれない、と勝手に思い込んで「ください(^oo^)(^◎^)」となったのでありました。

家に帰ってさっそくセッティング。ディスプレイの設定とかが難しかったらイヤやなあと思ったけれど、コードをつなぐだけで普通に立ち上がったよ(^◎^)  画面の設定も難しいところはひとつもなし。ただ、画面と土台を自分で組み立てないといけないんだけれど、その説明書がなかったのだね(^◎^;) だから長年の勘を働かせてセッティングしないといけなかった。これはちょっと、考えてほしいところやね。
買ったのはプリンストンのPTFBHF-17という機種です。

セッティングしたら、パソコンラック(デスクタイプ)が広く使えるようになったと、ぶたこは大喜び。さらに画面も今までより詳細表示できるし。もう大満足。ああ、買ってよかった(^◎^)(^oo^)。

すき焼きうどん・クリーム金時・うずら

今日のお昼御飯。ぶたこ母と心斎橋そごうで待ち合わせ。母は「日航ランチっていうのがあるから」というので、日航ホテルに。しかしそこには「日航ランチ」というのはない(^◎^;)
何かの間違いかと、ホテルのフロントにぶたこが尋ねると、それは日航ベイエリア、つまりUSJの日航ホテルのランチなんだと。なあんや。
じゃあってことで、心斎橋の「にし家」で、すき焼きうどん御膳。
01_udon.jpg 02_udon.jpg

おいし(^◎^)

ぶたこ母おすすめの「アフタヌーンティ」で、パンを買って、ユニクロでわたくしの防寒用ダウンジャケットを買いました。どうやら明日から寒波が来そうやから、これで対策は十分であるぞよ。
ここでぶたこ母とはお別れ。
せっかくミナミに出てきたからってことで、わたしらは日本橋の甘党やさん「まえだ」で、ぶたこはクリーム金時、わたくしは「うずら」を食しました。
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冬場にクリーム金時ってのも(^◎^;)。でも今日は、どこもかしこも暖房をガンガン効かせていたので結構暑かったのだ(^◎^;) だからぶたこのチョイスは正解だったね。

歯の治療

日曜日である。休みに入ってるので曜日の感覚がなくなってるけど。そして今日は、今年最後のゴミの日でもあるのだな。日曜日やけど。そういうわけで、今朝は早起き。
いや実は早起きした理由は別にもあって。それが表題のこと。
おとといの晩。晩ご飯の味噌汁を食べていたら、「がりっ」という硬いものをかじった感覚が。おやっ、これはひょっとして石でも混ざっていたか、と思ってその異物を吐き出したら。
奥歯の詰め物であった(^◎^;)

痛みはないものの、やっぱりこのまま放置はでけへんやろう。歯に穴が開いてるってことやねんから。
あわてて行きつけの歯医者さんに電話をしてみたが、案の定というか当然というか、この日からお休みに入ったらしく電話は留守番電話にそしてFAXに切り替わった。
しかたがなく、ネットで休日でも診療している歯医者さんを検索して探した。

ぶたこが、
「市政だよりに何か載ってなかったか?」
というので、先月の市政だよりを開いてみた。
東大阪には「休日急病診療所」というのがあって、土曜の深夜や日曜日の診療をしてくれる。その日(金曜日)は夜も遅くなったから、翌日電話してみることに。

翌日の朝(土曜日)、電話してみた。電話サービスとつながって、歯科診療は日曜日だけやという。今日一日は我慢せなあかんのか。

きのう1日は、丈夫な方の歯で食事をして(あごが疲れた。バランスは大事やな)、今朝早くから診療所へ。10時からの診療、ということやったけど、ひょっとして混んでたらイヤやなあと思ったので、できるだけ早く、9時過ぎに家を出発。10時10分前ぐらいに(それでも遅かった、と思った)着いた。

どういう具合に診察してくれるのか、と思ったら、受付のところに案内の女性が立ってはって、「初めてですか? どちらの診療ですか? 歯科ですか? そしたら問診票を書いて、保険証と一緒に出してください」
そしてなぜか「体重を書いてくださいね」 ううむ(^◎^;) 素人には分からない何かの事情があるのだろうか。
問診票を書いて、さっきの受付の女性に渡すと、問診票の穴埋めのような格好で、質問をしてきはって(薬のアレルギーはあるか、今までこの診療所を利用したことはあるか、妊娠しているか(^◎^;)、どうやってここに来たか(電車やって))、それに答えると問診票は完成。
ちょっと早めに来たのが幸いして、どうやら1番手らしかった。10時になったらさっそく診察。
はずれた詰め物も持っていったので、それをはめてもらうことになった。ただし、虫歯が進行しているので(それで詰め物が取れたのだと)、休みが明けたらいつも行ってる歯医者さんで治療してくださいとのこと。今ここでは、その虫歯の治療まではできないので。救急医療なので。はいはい。それはもう承知しております。

そゆわけで、今は仮どめの状態。しかし、しっかりとつけてもらったので、休みの間はまず外れることはないでしょうということです。いやあ助かりました。
それにしても。旅行先でベッドから落ちたり、なんか最近悪いこと続きかなあ。まあこれで今年の厄落とし、と思えばね。

【金沢21世紀美術館】アートについて考えさせられた

先週、青春18切符で金沢に行ってきた。で、前から興味があった「金沢21世紀美術館」に行ったのだ。
広場のようなところに建てられた低い建物。外にある建物のなかでは、日比野克彦のワークショップがあったり、と楽しいところもあったんだけれど。ううーむ。なんか考えさせられた。アートってなんなんやろうって。
たとえば、よく知られた「プール」。庭にあるプールの底に、見上げている人がいる、という作品なんだけど。
これは「アートです」と言われればそうなんだけれど。これがどこかのビルの、あるいは商業施設の一角にあってもいいわけで。そうするとそれは「面白スポット」として紹介はされるだろうけれど、「これがアートです!」と言われるかどうか。
芝生に置かれた、人が中には入れるオブジェも、面白い形だなあとは思うけれど、児童公園にあったら、ただのジャングルジムの変形ともとれる。でも、公園のジャングルジムを見て「アートだ」と思うひとは少ない(皆無?)と思う。

つまりは、見る人がそれを「アート」と認めるか、あるいは作り手、提供する方が「アートだ」と主張するかしないと「アート」にならないような。現代のアートはそうなってるような気がするなあ。前者はまだしも、後者はどうなんだろう。「アートだ」と主張すればなんでも認められるようなものというのは、ちょっと違うと思うんだけど。

また、作り手が見る側に「これはアートだと認めろ」と主張する場面もあって。今回見たもののなかでも、展示室に一定の人数しか入れなかったり(観客も含めてのアート作品という考え方)、見る前に説明を読むことを求められたりしたものもあった。そうなると、見る前から「これはアートだ。立派な作品なのだ」ということを認めないといけないような気分になって、なんだか窮屈な状態で作品と向き合うことになる。それっていいことなんだろうか。あるいは仕方のないこと?


日にちが開いて、帰りに飛騨高山に寄ったんですよね。そこでは工芸品がいろいろ売られていて。それらの見事な造形を見ていると、ああなんて素晴らしいんだろう、と思うわけです。その感動は、たしかに芸術品に触れた感動なんだけどなあ。
そしてそれらのひとつひとつにはもちろん値札が付いていて、つまりは「売り物」なわけですよね。
そういう「売り物」と「アート作品」との境目はどこにあるんだろう。
実はないんじゃないかと思うんだけど。ぼくらが勝手に境目をつけてるだけで。

ついでに「金沢21世紀美術館」についての感想をいうと。話題にはなってるけれど、びっくりするようなインパクトはなかったなあ。なにしろ常設展示している作品が少ないし。何時間も楽しめるというところでもない。ま、ひとによりけりでしょうけど。

21世紀美術館01 21世紀美術館02

21世紀美術館03 21世紀美術館04

21世紀美術館05 21世紀美術館06

21世紀美術館07 21世紀美術館08

21世紀美術館09 21世紀美術館10

【全日本フィギュア・エキシビジョン】

入賞者ほかによるエキシビジョン。正確にはなんというんだろう。
オーケストラの生演奏をバックに滑るという企画もあり。全部じゃないけど。華やかな雰囲気やったね。
どの選手も、競技の時よりリラックスしているようで、表情も明るくて楽しかったな。競技会みたいに、決められたプログラムを入れなあかんとかいうのがないから、調子が悪ければ途中は抜かすし、ジャンプも得意にしている種類だけを飛べばいいからということもあるんだろう、あんまりミスなく飛んでたなあ。
そんななかで。太田由希奈はちょっとジャンプミスが目だった。それさえなければ、つまりジャンプさえうまく飛べれば、引き込まれるものはあるから、とてもいいんだけどなあ。足の調子というのもあるんだろうけどね。

エキシビジョンといえば、今書いたように得意のものだけ、そんなにかちっとしたプログラムはあんまり期待もしないんだけど、水津留美はまるでフリーの競技かと思うような演技でしたね。インド風の音楽もぴったりで、しかもミスもなくジャンプも決めてたし。あれはひょっとしたらジュニア用の本番のプログラムなのかなあ。だとしたら、次のジュニア選手権は期待できるなあ。

期待の武田奈也のエキシビジョンはとても楽しい(^◎^) まえから楽しいなあと思ってたけど、今日はさらに楽しさが増しているような。自信も出てきたかな。これからも応援するよ、おじさんは(^◎^)

入賞者のインタビューもあって、全体に楽しめたんやけど。ただやっぱり女子の1位、2位に偏った編集、放送で、そのあたりのバランスがみていてちょっとなあ、と思ってしまう。放送されなかった出演者の演技はどんなんやったんやろうと気になります。途中の、ショーとやフリーのVTRはいいから、今まで見たことないような、でもエキシビジョンに出てくるような選手の演技を見てみたかったよなあ。なんとかなりませんか、テレビ局さん。

【全日本フィギュア・女子フリー】

きのうのSPでは調子がいまひとつだった武田奈也が、わたくしの祈りが届いたのか(そんなわけはない)、今日のフリーでは最初のジャンプが3回転の予定が 2回転になったものの、そのあとを引きずることなく、むしろ挽回していって、最後はいつも以上のスマイル、そしてNHK杯同様の涙涙(;◎;) 思わずもらい泣きしてしまったよ。
なのになのになのに。どうして武田選手のインタビューがないの?!
ほかの選手は全部あったのに。なんで? 時間の都合か。あるいはほかの理由があったのか。ううむ。

その他。順不同。
今回の浅田真央は「アスリート浅田」だったような気がします。気合いが入っていたし、スケートを滑っているというより、スポーツ、競技をしています、という感じ。ただそうなると、今日のフリーみたいに、点数は出ても客席の反応は・・・という事になるんですよね。それを割り切れるかどうか。
ショートで3位につけていた村主。細かいミスが出てしまいましたねえ。それでも4位は立派やけど。
太田由希奈は、きれいなすべりやったなあ。特に最初のジャンプは、いつ飛んだのか、あれが3回転もしたのか? というくらい自然に入って飛んで。まるで水の上を滑るがごとくななめらかさ。ほかにはないよなあ。ジャンプをもっと正確にして、これからもう一回、飛躍してほしいなあ。本人もインタビューで「オリンピックに・・・」と言うてたし。

中野友加里。涙涙でしたね。ここまできっと、もどかしい思いとか、悔しい思いとか、いろいろあったんやろうなあ。もちろんプレッシャーも。そこから解き放たれたって気がしたね、終わったとき。終盤の笑顔は、作ったものではなかったね。こちらももらい泣き(;◎;)。

そして安藤美姫。なんか今まで見てきた安藤美姫のフリーのプログラムと、ちょっと違うものを見せられた感じ。こんな風に滑ってなかったよなあ。プログラムの構成を変えてきたのか。あるいは今まではジャンプの失敗とかがあったけど、失敗せずに最後まですべったらこうなると、初めから決まっていたのか。それは分からないけれど、ともかく引き込まれる引き込まれる。今季最高の出来やったんちゃうかなあ。で、当然今季最高得点でフリーだけだと1位。総合で2位は当然か。ともかく今日は調子がよかったように見えました。それにしてもあの「ため」の時間の長いことよ。それでも点数を稼げる強さよ。

総合で浅田真央が1位。僅差で安藤美姫が2位。それにしても。ちょっと得点を出しすぎじゃないですか。200点越えが二人も出るってなあ。もうちょっと辛口でもよさそうな気もするんやけど。これが国内大会ということなんかなあ。

演歌調アナ

テレビ朝日ほどじゃないんですけど、どうも気になるんですよね。フジテレビのフィギュア中継。解説の八木沼さん、荒川さん、キャスターの国分くん(コメントが暖かみがあって好き)、インタビューの内田アナ(インタビューが上手くなったと思った)はいいんだけどナア。
女子の中継をしている塩原アナが、なんともはや。選手が演技に入る直前に入れる口上が、どうにも演歌歌手のショーを見ているみたいで、力が抜けてしまうのです。ちょっとやりすぎかなあ。それに、聞いてるとどうもこの口上は、その場の感情に動かされて出てきたんじゃなくて、前から用意していたように思うしなあ。それって「スポーツ中継」としてどうなんですか?
演技終了のひとことも同じ。もちろん、ある程度用意したコメントというのはあるんでしょうけどね。なんか興をそがれる思いがします。

そして、やっぱりナアと思うのは、なんといっても今回も浅田真央、安藤美姫、なんですねえ。「女王対決」とかいって。
今朝の新聞も、優勝した高橋くんより、その二人の写真の方が大きかったもんなあ。小塚くんの記事なんかちょっとだけやったし。南里くん、中庭くんの記事は?
わたくしの興味は、「その次に誰が入るか?」なんですけどねえ。伸び盛りの若手が入るのか、ベテランがここ一番の意地を見せるのか。そこんところをしっかり見せてほしいなあ。

【全日本フィギュア・男子フリー、女子ショート】

そういうわけで、今日からお休みです。朝からだらだらとテレビを見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。無駄に時間を過ごすことには普段は無頓着なんだけど、この長い休みにできることは何かなあといちおう考えたりもします。といって、できなかっても仕方がないと思ってますけどね。

で、昨日はフィギュアスケート。ゴールデンタイムには女子のショート。深夜には男子のフリーと、堪能いたしました。
女子ショートは、わたくし期待の武田奈也がいまひとつ調子に乗れなくて、ちょっと残念。涙さえ浮かべているのを見て、思わずなぐさめに行ってやりたくなったよ、おじさんは。なみはやドーム、すぐ近くやし。ここで3位以内に入ったら世界選手権出場というチャンスもあるからねえ。緊張したんでしょうなあ。
その緊張を成果につなげる選手もたくさん居てて、去年も思ったけど、全日本ってレベルが高いねんなあって思いますね。しかもあんまり大きなミスが出ないような気がします。だから見応えがあるなあ。
なかでも「さすがっ」と思わせたのは村主章枝。正直言って、グランプリシリーズのときは、コーチを変えたことが裏目に出たかなあと思っていたのですが、昨日のショートは久々に魅せられました。仕上がるとこうなるのか、というのを見せてもらったという気がしました。3位も納得やね。

さて男子ですが、織田くんの欠場で、わたくしの注目は2位、3位争い。ジュニアチャンピオンの無良くんがどこまでくいこむか、だったんですが。
意外(というと失礼ですが)によかったのが最年長の中庭選手(急に「選手」と呼んでいる)。4回転も決まったし、ちょっと最後の方はふらふらやったけど、大きなミスもなかったしなあ・・・。しかし結果は4位。泣いてましたねえ。そら悔しいでしょう。わたくし的には、3位の南里選手より出来はよかったように見えたんやけどナア。
2位になった小塚選手。のびのびと滑ってましたねえ。なにより、最後までスピードが落ちなかったのがスゴいなあ。体力を温存したプログラムやったんかもしれへんけど、それにしてもたいしたもんやと思いました。もっとハードなプログラムにも挑戦してほしいなあ。そういうプログラムになったときどうなるのか、という楽しみも増えました。
そして高橋選手。もう1位は確実でしょう、というところから、さらにどういうプログラムでくるか、4回転は2回飛ぶのか? という興味が大きかったです。そして飛んでくれましたね。しかも2回目はコンビネーションで。やったあ! と思ったけど、最後の方はもうバテバテでしたね。ストレートラインステップにはいつものキレがなく、スピンも不安定。これからの課題やろなあ。


今朝、ワイドショーに高橋選手が生出演していました。小倉さんの番組。小倉さんが「まわりが「金」「金」っていうのはどうですか?」という問いに
「ぼくが一番欲しいと思っているので、プレッシャーにはなりません。むしろ言ってもらった方がいいです」
かつての、プレッシャーに負けて失敗していた高橋くんの姿はもうありませんね。期待しよう。応援しよう!

【サンタクロースにインタビュー】エーリッヒ・ケストナー(原千穂子訳・講談社)

図書館に行ったのはクリスマス前だったのです。だからなんとなく、この本の題名に惹かれたのだと思います。その場の雰囲気にのまれたっていうか、つまりはその時の雰囲気のままに借りてしまったということですね。正直言って。

「飛ぶ教室」や「ふたりのロッテ」で有名な児童文学者の第一人者が書く「サンタクロース」の話やから、これはもうクリスマスにふさわしい感動話・・・・と期待すると、思わぬしっぺ返しにあいます。
主に戦前の新聞に載った短編集で、「大人のための子どもの話」という副題がついていますが、どの話もどこかちょっとひねってあって、皮肉な笑いをうかべてしまいそう。

表題の「サンタクロースにインタビュー」は、クリスマスイブに、サンタさんが家にやって来る話。語り手はサンタさんに、夏の間はどうしてるのかとか、ほかの趣味はとかを聞いて、さてサンタさんは「これから忙しいから」と、暇を告げる。
サンタさんが帰ったあと、よくよく家の中を見てみると・・・・
おっと、結末まで書きそうになってしまった。

皮肉なことが好きだけれど、どこかで人間の暖かさを信じている、そんな作家の顔が見えるような短編集でした。

【火車】宮部みゆき(新潮文庫)

仕事は今日まで。明日からはゆっくりできる。たまってるビデオを見たり、本を読んだり。ああ、いろんなことができるかなあといまから楽しみにしているのです。
図書館も年末年始はおやすみで。だから今借りた本は、いつもなら2週間で返却なんだけど、3週間まで借りれたり、近所の図書館などはいつもは8冊までのところが、この期間だけは15冊まで借りられるんですな。といっても、結局そんだけを読みきれるわけはないんだけど(^◎^;)

その近所の図書館で借りた本。発表当初はものすごい話題になって、ベストセラーになって、テレビドラマにもなったなあ。
著者のあとがきに、1992年発表と書いてある。もう12年も前になるのか。そのころ、カードローン、自己破産というのが社会問題になっていたのだなあ。いや、今でも同じような借金地獄のような生活を強いられている人は多いのだろうけどね。ローン社会は12年前よりもさらに入り組んだものとなって、もはやわたしら素人の手には何が何やらという感じもするなあ。というのは、自分がそういうローンとは無縁の生活を送っているからということもあるんだろうけれど。ローンを組んでいるみなさん、頑張ってください。

操作中の事故で休職中の刑事が、失踪した甥の婚約者を探すことになる。だが調べていくうちに、その婚約者はまったくの別人、つまり「他人に入れ替わっていた」らしいということが分かってくる。さらにその入れ替わった「彼女」の素性も明らかになっていく。

謎解きの面白さももちろんあるんだけれど、何より人物の描写、それぞれの個性の描き方が本当にうまい。だから一人ひとりが生きて話して考えているように思えるんですね。宮部みゆきのすごいところやなあ。
もうひとつ、この作家で好きなところは、決して誰も攻めたてたりしていないところかなあ。殺人を犯した犯罪者に対しても、温かい視線を注いでいるんですね。この「火車」でも同様で、殺人を「犯したかもしれない」女性を突き止める、つかまえるところまでいくんだけれど、主人公の本間刑事が、その犯人の女性に対して抱く感情が、読んでいくうちにこちらの中にも深く沈んでいくような気がするんですね。
だから最後の、犯人を追い詰めたときの本間刑事の心情が、そんなに説明くさくなく、よくわかる。このエンディングはほんとに心に残るなあ。

普通の推理小説なら、犯人らしき人物が複数表れて、しかしそれぞれにアリバイがあったり、あるいはトリックを弄していたりして、それを主人公である探偵か刑事かが解いていく、という流れなんだけれど、この小説は最後の最後まで犯人はその名前でしか分からない。ちょっとネタバレになるけれど、最後まで本人と本間刑事は顔を合わせないし声も交わさない。
実際はどんな顔をしているのか、どんな声をしているのか。読者としても興味をそそられたまま、この話は終わるのですな。ううむ。うまい!
やっぱり宮部みゆきにハズレはない。

フィギュアスケート全日本選手権

織田くん、出場辞退ですな。残念やナア。久しぶりに公式戦で滑るから、どんな風になってるのか、休んでる間にきっと雑音とかもなく、鍛え直されたんちゃうかと期待しておったのですが。
こちらが想像する以上に、重圧があったんかなあ。気持ちが萎えることがあったのかなあ。

スケート連盟は、来年の世界戦の出場枠の関係もあって、是非とも織田くんに出て欲しかったらしい。というより、何で出えへんねん、と怒ってるらしいけど。
まあ、それだけの責任のある選手になってるって事やろうけど。それでもちょっと可哀相な気がする。
たぶん、そうとう落ち込んでるから、出場辞退ってことになったんやろうと思うから、これ以上のバッシングとかは、勘弁してやってほしいなあとおもうのだなあ。
ぶたこが書いているとおり、世界選手権で、ふたりで13位以内というのは、織田くんがでない場合は難しいのかも知れへんけど。でもそれで次の年に出場枠がひとり減る、ということで、さてどんな大きな不都合があるのかいな、と思ってしまう。
せっかくのチャンスがしぼんでしまう、ということなんやろうけどね。おかげで、ひょっとしたら世界選手権に出られる可能性のある選手が出られなくなる、か。
そんなこともあるやろう。と考えてはあかんのか。あかんのだろうなあ。

などという、国の事情はともかくも。織田くんの滑りが見たかったっていう、個人的な期待がかなわなかったってことはホントに残念。
ただ、このまま終わってしまってほしくない。できれば来年。新たな気持ちで、新たなすべりを見せて欲しいなあ。期待はしてるんです。大いに。

で、まだテレビでの放送は始まっていないので、高橋くんがどんなすべりをしたのかはまだ見ていないのです。楽しみ。

M1グランプリ

金沢のホテルで見ましたガナ。旅行に行ってわざわざこんな番組を見るとは(^◎^;)などと言ってはいけません。まあわたしら夫婦、夜になったらなにもすることがないというか、夜の町に繰り出すということがないのでね。お酒を飲むわけでもないし。
で、ホテルでテレビを見て楽しむというわけ。

最初の何組かを見て、今年はいつものような盛り上がりがないなあ、なんて思ってた。期待の笑い飯も、キングコングもそんなに笑われへんかったし。トータルテンボスは面白いと思ったなあ。ポイズンガールバンドは、なんで毎年決勝に残るのか疑問やナア。ハリセンボンは初めて漫才してるところを見たけど、結構面白いと思ったな。爆笑まではいかへんかったけど。ザブングルは、普通にネタをやればもっと面白いと思うんやが。審査員のラサールさんが言ってたとおり、顔は面白くない。千鳥は期待したほどでもなかった。

で、見事敗者復活から一気に頂点を極めたサンドウィッチマン。面白かったけどね。わたくしは「爆笑」まではいかへんかったんやけど、となりで見ていたぶたこがすっかりハマってしまって(^◎^;) もう、最終審査の時なんか、出てきたときから爆笑の用意ができてたなあ。その用意をさせるところがすごいと思うし、その期待を上回るネタを披露できたのが勝因でしょうねえ。

それにしても。どうして決勝に出てこなかったんでしょう。そこだけがちょっと気になる。予選はどうなっているんだろう。

61.2kg,89cm(12月25日)

久々の更新。この間の出来事。
金曜日(21日)は、午前中がコーラスの練習。午後はぶたこ母とUSJへ。クリスマスのショーを堪能して、ホテルのディナーをごちそうになって、楽しいクリスマスイブイブイブイブ(どうでもええ)であった。

土、日、月と、北陸旅行。青春18切符で金沢へ。金沢で2泊して、24日はさらに北へ。氷見線の雨晴駅で富山湾と能登半島と見えなかったけど立山 (^◎^;)を堪能。富山駅で昼食(駅の立ち食いうどん)。そこから高山線に。高山で1時間半ほど電車の連絡待ちがあったので、町中を散策。高山から岐阜、米原と乗り継いで無事大阪に着いたのは夜8時半。

いろいろ楽しかった。なによりのんびりできました。ツアーじゃないから、時間に追い立てられることもないし、誰かが訪ねてくることもないし、パソコンも持っていってないから、なんか世の中から逃避したような格好になってね。いや、そんなつもりはなかったんやけど、結果、そうなったってことで、それもよかったかなあ、と今にして思っています。たまには何もかも忘れて、という生活がいいのかなあ。

無事帰宅、と書いたけど、実は初日つまり22日の夜、いつもと違うベッドに寝てる(あたりまえや)のを、寝ぼけていて忘れていたわたくしは、いつもの調子で寝返りをうったら、いつもはそこにあるはずの壁がなく、あっという間にベッドから転落(^◎^;)。しこたま右肩を強打してしまいまして(^◎^;)。
ぶたこは一瞬、わたくしの姿がベッドから消えたので、どうしたことかと思ったらしいですが(^◎^;)
次の日は右腕が肩より上がらず苦労しました。骨が折れたかと思ったけど、どうやらただの打ち身で済んだようです。2日目には日常生活には支障がなくなっておりました。ほっ。

今の時期はきっと寒さも厳しく、雪も降ってるやろう、それでなくても北陸はいまは天気が不安定なはず・・・・が、気温は11月下旬並み(^◎^;) どうかすると大阪より暖かいぐらい。途中で上着を脱いで散歩したりしました。ちょっとだけ雨に降られたけど。雪じゃなく雨かい(^◎^;)という感じ。

で、帰った直後はやや体重増。まあ仕方がないかと思いましたがね。61.8kg。うむむ(^◎^;)
しかし、今日測ったら表題どおり。即元に戻るようになったのだ。と信じておこう。
ぜんぜん旅行の報告になっていない書き込みでした。

61.2kg、89cm

元に戻っとる(^◎^;) 今日は歩いてないし。なんでかっていうと、いつも履いているお気に入りの靴があるんだけど、それを毎日履いて歩いているのだけれど、たまには違う靴を履いた方が、靴も長持ちすると思って、今日はいつもは履かない革靴を履いて出かけたのだった。
これがちょっと歩きづらかったのだ。だから今朝は歩くのはあきらめて、電車に乗っていったのだね。
でも1日ぐらいサボっただけで、もとの体重に戻るかい?
ま、またちょっとずつ頑張るだけやね。

ああ、そういえば昨日も更新してなかったなあ。昨日は何をしたか。
会社の帰りに、中央図書館でぶたこと待ち合わせして、いつものように向かいのロイヤルホストで、ハンバーグとドリンクバーを楽しんだのだった。
そして家に帰ったら、なんだかとても疲れてしまっていて。いや、図書館が疲れたわけやないやろうけど。ともかく、お風呂に入って。で、何も書かずに寝たってわけ。
ま、たまにはこんな日もありますわな。

今日はちょっと暖かかったなあ。昨日もいい天気やったし。そうそう、今日は洗濯しましたよお。1日で乾きそう。

夕方、年賀状の宛名を書き終えて、ちょっと机の上をかたづけて・・・・・と片付け始めたら、あれもこれも、という風に、この際やからちょっときれいにしとこかあという気になって、ちょっとだけ片付いた。ホンマにちょっとだけやけど。わが家のダイニングテーブルは、おおよそ畳1畳分ぐらいの大きさがあるんやけど、今日片づいたのはそのうちの約8分の1程度(多めに見て)やな。
そういえば大掃除の季節なのだな。あんまり気にしてないから、テレビの掃除特集とか(たぶんやってるんやろう)はほとんど見てないけど。
あんまりそういう風に「年末やから」とかいう意識はないねんなあ。今日も片付けたのは「ほんの思いつき」で、ちょっとした気分的なものやからね。
おかげでいつまでも片付けられないママなのだな。わが家のいたるところ。ま、そのうち、必要にせまられたら、なんとかなるでしょう。

61.0kg、88cm

小康状態、やね(^◎^;)
今朝はゴミの日やったので、ネコのトイレを掃除したり、昨日サボってた洗いものをしたり、あ、日曜日から干したままの洗濯物もある・・・・などとばたばたしているうちに時間がどんどん過ぎていく。
で、あわてて玄関を出ようと思ったら、「ピンポン」とドアホンが鳴ったので、いったいこんなときに誰が? と思ったら、これが阪神タイガースのプレゼントに当たっていて、その賞品が来た(くわしくはぶたこのページをどうぞ)ってことで、おおっと喜んでいる場合でもなく、いよいよ電車に乗り遅れそうになったので急いで駅へ。
ところが、何故か電車は遅れていたのだった(^◎^;) こんなときに限って。

いつもより遅れて出社。まあ急ぎの仕事もなかったから助かったけどね。
それにしても、今日はどう考えても5分以上は遅れていたのに、車内アナウンスも駅アナウンスもなし。もちろん改札で遅延証明などの配布もなし。まあ5分ぐらいでは、ということなんやろうけど、しかし一つの電車が5分遅れることで、次の連絡(わたくしの場合は近鉄から地下鉄)が悪くなって、結局10分も遅れる、ということになるのであるよ。おい、どうしてくれる? どうもしてもらわなくてもいいけど。

そんなわけで、今日はひと駅ウォークも二駅ウォークもなし。で、さっき測った体重並びにウェストサイズ。ウェストサイズがいい具合にしまって来ているようで。これが一番うれしいかな。なにしろ履けるズボンが増えるってことやからね。

昨日はひどい肩こりに悩まされたけれど、今日はずっとまし。きっと昨日の夜、ぶたこ渾身のマッサージが効いたのと、枕をしないで寝たのが良かったんだろう。肩がこったときはよくそうするんだけれど、枕をしないで寝るのです。で、腕を頭の上に持ち上げて。きのうはちょっと寒かったけど。そうすると、肩の筋がうまい具合に伸びる、と、以前テレビでやっていたので。実際、効果はありそう。

「さむい」と入力して変換したら「寒」という漢字だけになった。いかにも寒そうやけど。
そんなにも寒くはなかったのか。今日は平年並み。明日も平年をちょっと上回るくらいの気温になると、夕方のニュースで今出さんが言っていたから、そんなにも寒くはないのか。

寒く感じるのは肩が凝っているせいもあるのだな。朝起きたら左肩が堅い。かたまってる。ううっ。動きにくいよお。そのうち首も回りにくくなって来た。ううむ、いかん。
こんなときこそ運動すれば調子はよくなるかも。そう信じて、ちょっといつもと違う感覚でありながら、いつものように二駅ウォーク。
地下の駅から外に出ると、なんかひんやりする。やっぱり寒いのかなあ。朝は冷えてるか。このまま歩いても大丈夫か?
大丈夫やった。歩いているうちに暖かくなってくる。これはもう何度も経験済み。おかげで血の巡りがよくなって肩こりも解消! とはいかなんだ(^◎^;)
きょうはしょっちゅう左肩をさすりながらのお仕事でした。
ま、いままでの経験で言うと、1日2日で自然治癒するだろうけどね。無理したらあかんよ。よけいにおかしなことになるからね。無理に筋を伸ばそうとして、かえって治りが遅くなった経験あり。

そして今日の体重は61.2kgなのでした。ちなみにウェストは88cm。体重増、ウェスト減。これはどういうことなのだろうか(^◎^;)
あまり考えないでおこう。

【フィギュア・グランプリファイナル(男女フリー)】

きのうに引き続き、グランプリファイナルの放送。同じ時間枠に、ショートよりも時間の長いフリーを同じ数だけ入れられるのか、という懸念がありましたが、女子は全選手、男子は上位3人という放送。
ううむ、きのうのウィアーは何だったのか。3位になったライザチェクのショートは、どんなんだったのか、謎のまま終わったのだった。

ライザチェク、1回こけたけど、その他は大きなミスがなくよかったかなあ。でも、かつてはもっと迫力のあるすべりを(特にフリーでは)見せてくれていたような気がするんやけど。ちょっとぎこちないというか、完全になりきっているという風でもなく、かといって冷静にクールに滑っているというのでもなく・・・・で、見ている方はちょっと乗りきれませんなあ。

逆転優勝したランビエール。ううむ(-◎-;)。これで逆転できたのか。なんか細かいミスが目だったような。このフリーのフラメンコ、初めて見たときは、確か一時期スケートをやる気が無くなったかなにかでスランプに陥って、そこから復活した直後だったかで、なんか「これがわしの生きる道じゃ!文句あるかっ!」という迫力があったんやけどなあ。今日のはちょっとミスもあったし、最後に向かっての盛り上がりもいまひとつというか、無理矢理盛り上げて終わったように見えてしまったよ。確かに4回転はきれいかったけど。

高橋大輔。惜しかったねえ。最初の4回転が決まってたらナア・・・・というのはなしにしても。あれだけ滑れてたら・・・・・とは誰しも思ったことでしょう。今の採点システムでは、こうなるのかあ。でもこのプログラムは、とても見応えがあるし。しかしこれ以上点を伸ばすのは難しい、ということなのかなあ。ま、グランプリシリーズはここまでで、次は世界選手権、なんだろうけどね。

さて、女子はすべてがノーカット。浅田真央が8時またぎになるという、ちょっとおいしい順番(^◎^;)。いや、もちろん、偶然でしょうけど。
いやあ、ひさしぶりに浅田真央のトリプルアクセルを見たって気がします。いろいろプレッシャーもあったんやろなあ。転倒もあったし。最後の涙は、うれし涙とか悔し涙とか、そんなものより、緊張からの解放やったのかも。
そのほか、なんか女子は、男子以上によお分からんことになってしまった感じ。

昨日得点が伸びなかったマイズナーは3回も転んじゃうし。きのうの得点が響いてるのかなあって、ちょっと同情してしまいました。ミスがなくても点が伸びない。じゃあどうすればいいのかってことですよねえ。まあ、ひとつひとつのワザを今一度見直してみるってことしかないんでしょうけど。かつての世界王者なだけに、つらいなあ。

中野友加里は、トリプルアクセルも決まっていい調子、と思ったら、とちゅうで転んじゃって、スピンにもいつものキレがなかったような。全体はとてもステキなんだけど、大技がトリプルアクセルだけ、3回転-3回転がひとつもないというのは、今の世界のレベルでは厳しいかもしれませんねえ。でも基礎点がだんだん上がっていることを考えたら、これからまだまだ伸びる可能性あり、と見るべきかも。

コストナー。地元の声援を受けての、きれいな演技。3-3も決まって、これは高得点かな?と思ったけど、思ったほどは点が出ず。NHK杯の時より、ひとつひとつの技は決まってたと思うのになあ。不思議。

ジャン。この人、飛ぶときに足を大きく後ろに振り上げるんですね。それがちょっと大げさに見えるときがありますね。で、得意のパールスピンはきれいなんだけど、それだけでは・・・・。でもテクニカルも高得点やったから、これから表現力とかを磨いていったら、素晴らしい選手になるかも、です。

ヨナ・キムも、ミスがあったのに高得点。今年の女子はみんな、実に丁寧に滑っているというか。ちょっと勢いとか迫力に欠けるような気がしてなりません。例外はジャンぐらいかなあ。ヨナ・キムも、フランス杯のときの方がよかったかなあ。同じプログラムを見慣れてしまったから? いやそんなことはないと思うんやけど。まあ、1位は当然というか納得できるというか。あれだけきれいなジャンプをいくつも見せられると、もう言うことなくなりますな。ダブルアクセル- 3回転なんていうのを、きれいに決められるとね。ジャンプの質の高さっていうのは、ホンマにすごい。これに比べるとやっぱり中野友加里は、地味、という印象になってしまいますね。

そして最後に浅田選手のすべりをもう一度・・・・・って、こんなん放送する時間があったら、男子のほかの選手を放送せえよ!

フィギュア・グランプリファイナル

今日は地上波で、グランプリファイナルの男女ショートプログラムをやってましたが。
怒り心頭です。なんじゃこの放送は?!
まず男子は、放送されたのは3人だけ。それも上位3人、ではなく「人気のある3人」(-◎-;)。3位に入ったライザチェクはカット。ウィアー、ランビエール、そして高橋大輔。
あとでいらん解説とかVTRとかをさんざん流してたから、時間がなかったとはいわれへんわな。つまりは「視聴者が見たいところだけ」ということかいな。そして視聴者が見たいのはこの3人だけと思ったか。アホか。

そして女子。1番手はキャロライン・ジャン(この選手、「ジャン」なのか「ザン」なのか、決めてほしいなあ)。解説の荒川静香によると、ルッツジャンプが「エッジが反対だったのでマイナスになるでしょう」ということだったが、高得点で2位。いや、最終的に「2位」となったのは、全体が終わってからやけど。
そしてそのあとやがな。テロップに、
「世界のベストファイブの登場!」
おい。グランプリファイナルなんやから、ジャンも入れて「世界のベスト6」やろう。なんでジャンだけのけ者にすんねん。どういう意図? まったく分からん。朝日放送、何を考えているんだ!
そのジャンが、最終的にショートで2位になって、ある意味気分がよかったよ。いや、見ている方がそんな気分になるような放送の仕方って、おかしいと思いますけど。何とかしてくれ。せめてファイナルぐらい。

と、放送のことはこれくらいにして。
今日はいろいろ考えさせられました。特に女子の演技を見て。なにがって、その得点にです。
ジャンは、さっき書いたようなミス(ミスというのかなあ)があったものの、大きな失敗はなく、2位はまっとうなところかなあ。
ところが、同じように大きなミスがなかったマイズナーは、なぜか得点が伸びずに5位。いや、ミスがなかったどころか、このグランプリシリーズでは、いままでで一番よかったようにも見えたのになあ。なんで点数が伸びなかったのか。不思議。
浅田真央は、ジャンプの失敗が続いたので、6位は仕方がないところ。でも得点そのものは大きな減点がなく、首位との差が5点と小さいのも、さてよくわからない。
さらによく分からないのはキム・ヨナで、ジャンプで失敗しながらも、そしていつもより演技のキレもないようにみえたのに、ほかを抑えての首位。ううむ。
今の得点システムではそうなるんだろうなあ。というのは、理解はできるけど、なんかしっくりこない。見た目の感覚とかに左右されないようにと考え出された得点システムやから、わたしら素人がパッと見て「うまい!」とか「きれい!」とか思っても、それとは関係なく点数が加算されたり減らされたりするんやね。
偏見なく得点がつけられる、優劣が決まる、というのは、こういうことなのかなあ。でもこのシステムの中で、みんな戦うしかないのだろうなあ。と、ちょっと複雑な気分であったよ。

個人的に応援している中野友加里は、ステップにキレがなかった(本人も自覚してたみたい)けど、あとはきれいかった。3回転-2回転というコンビネーションが、ちょっとほかの選手よりレベルが下がるけど、それでも4位は立派やな。
高橋大輔は、NHK杯よりさらにノリノリで、力も抜けていて、いい感じにみえたなあ。ただ、ストレートラインの最後の方は、かなり体力も無くなってきてたみたいやったけど。

さて、明日のフリーが楽しみになってきました。ちゃんと放送してくれるかなあ、というのが心配。あーあ、ファイナルだけはNHKが放送するとか、そういうことはできひんものか。

【狂気:ピンク・フロイド】

図書館で借りてきた「狂気」のCDは、「ハイブリッド版・5.1ch」となっていた。昔と違っているのか。ちゃんと再生できるんかいな。
なんとか普通に再生できるようなので、ひと安心した。それにしても、かつてのアルバムのCD化、それが「ハイブリッド版」とかいう名前がついて再発されるっていうのも、このアルバムの人気の高さを示しているように思うなあ。いや、ただ単にCDの技術が向上しただけかもしれんけど。

オリジナルは確か1972年にリリースされた、オリジナルとしては5枚目のアルバムで、驚異的なセールスを記録したもの。確か10年以上にわたってチャートインしていたのではないかなあ。浮き沈みの激しいロックの世界で、これだけの記録は珍しいでしょう。
発売当時は、シンセサイザーの新しい使い方(オン・ザ・ランでの、テクノっぽいシーケンサーとか)や、サウンドエフェクト、テープエフェクトが、他のプログレバンドより1歩も2歩も左記を進んでるっていう印象だった。アルバムも、ポスターやら冊子やらが付いた、豪華なものやったしね。

さて、「ハイブリッド」は、どう「ハイブリッド」なのか。正直言って、びっくりするようなことはあんまりありません。まあ、このCDに見合った「ハイブリッド」な再生システムを持ってる人には、違いが分かるのかもしれませんが。
ぱっと聴いた限りでは、「タイム」でのリズム隊(ベース、ドラムス)が、かつて聴いた時よりハードに、ヘビーになっているかなという気はする。
気になるのは「5.1ch」となっているところ。よくあるホームシアターでの再生を念頭に置いてるんだろうけど。どんな風に聞こえるんだろうという興味はありますな。音があっちゃこっちゃに飛び交うんやろか。

60.8kg、89cm

先月手術をした父の、その後の検診結果を姉がメールで知らせてくれた。
特に異状はないそうで、ひと安心。いや、それよりもびっくりしたのが、血圧。
「118/73 正常」
そうか、これくらいが「正常値」なのか。

ちなみに正常値というのはどんな範囲なんやろう、詳しくは知らんなあ。と思ってネット検索してみたら、
http://www.jukudai.com/js/textbook/2/2_4.html
こんなページに行き当たった。
これでいくと・・・・ほんまにサラサラや(^◎^;)

下の方のリンクに「標準体重」という項目があったので、ちょっと気になる自分の体重を見てみようとクリックしてみた。
http://www.jukudai.com/js/textbook/2/2_2.html

わたくしは身長159cmなので、これでいくと標準体重は56.1kg(^◎^;)
今の自分からは程遠い。

さらに「肥満・痩身」の項目に当てはめてみると(もちろん、痩身でないことはわかっているが)、「過剰体重」が61.7kgであるよ。
おいっ!(^◎^;)
それって今、ギリギリの状態ではないかい?

歩かねば・・・・と、改めて思わせてくれる内容であった。

で、今日の体重、胴回りは表題のとおり。もちょっと、減れへんかなあ・・・

図書館

朝、中央図書館へ寄ってから出社。難波から歩くと、図書館って結構近いんやな。20分足らずで到着。日本橋から会社に行くより近いのですな。
今日は雨模様。そしてなぜか蒸し暑かったな。
図書館の中も当然のように暖房が利いてたけど。今日みたいな日はちょっとゆるめでもいいんでないですかねえ。ささっと上着を脱いで、というわけにもいかんねんし。汗かいてしまったよ。

で、会社に行く前にいつもコンビニでおにぎりを、昼食用に買っていくのですが、今日は同じ売り場で「いちごオ・レ」というのが目に入って。何やらとてもおいしそうに見えたのです。暑かったし。なんか冷たい、甘いものがほしくなったんですね。105円やし(500ml)まあええか。

箱の表示を見ると、「51kcal」の表示。おお、思ったよりローカロリーなのね!
と、よく見ると
「100mlあたり」
となっていた(^◎^;) つまり500mlやったらちょうど5倍ということですか(^◎^;)

なんでこんな表示に? と思ったら、となりのアルバイトさんが、
「そらあ、これが1リットルのパックになっても、半分の250mlのパックになっても、同じ表示で済むからじゃないですか」
なるほど(^◎^) こういうところで経費削減か。うまいこと考えてるなあ。

で、今日の体重。61.2kg。ウェストサイズ:88.5cm。
道のりは遠い・・・・

61.0kg,88cm

毎日の成果が表れてきたな。よしよし(^◎^)
朝は晴れていたのだが、夕方から雨。また洗濯物が・・・・あまり考えないことにしよう。

今日は早起きして、出勤前に図書館に寄ろうと思っていたのだった。予約していたCDが用意できたとメールが来たし。ちょうど前に行ったときから1週間で、なんとなく切りもいいなと思って。
しかし。
朝、目覚まし時計を2度鳴らして、ああもう7時かあ、起きなあかんなあ、と思ってうとうとして、その次に時計を見たら、目覚ましはきっちりと鳴り止んでいて時間も8時になっていた。あらら。これでは図書館どころか、普通に出勤するのもギリギリではないか。
というわけで、今朝の図書館行きは断念。明日に回そう。

夜はせっせとビデオの消化。「F.B.EYE」を2話。それから、先週のNHK杯の総集編。ちょこっとだけ、試合前の選手の様子とか、放送のなかったペアやアイスダンスも(ほんのちょっとやけど)流してくれて、楽しかった。4位に終わった安藤美姫のインタビュー。しんどそうやった浅田舞。天真爛漫といった感じの武田奈也。優勝した高橋大輔は、ショートもフリーもノーカット。ファンにはたまらんでしょう。改めて見ても、やっぱり感動したなあ。見応えある。ファイナルも頑張ってほしいなあ。

今日はいろいろなニュースがあった。もう思いだすのもイヤなくらい。だからさっさと寝よう。うん。

雨にも負けず

朝から雨。久しぶりにしばらくは雨模様なのだそうです。あ~あ、きのうせっかく洗濯したのになあ。ま、そんなときもありますわな。乾くまで待とうホトトギス。
出かけるときはもうすでに小やみになっていたので、これはもう晴れてくるだろうと思って、雨の中を歩くのはなあ、とちょっと後ろ向きになっていた気持ちをもう一度奮い立たせて、今日も二駅ウォーク。
しかし。
歩いている途中で、「小やみ」から「パラパラ」になってきた。まわりを見てみると、ちらほらと傘をさしはじめてはる。なんとか会社に着くまでもってくれぇ! という願いは虚しく。
しかたない。念のためにと持ってきた傘を差してのウォーキングとなりました。まあ、風が吹いていなかったからましやったけどね。

おかげさまで、さっき測ったら61.0kg、88.5cm\(^◎^)/
ふたたび60kg台間近\(^-^ )( ^-^)/ いい感じ。


夜。たまっていたビデオを順番に見る日々。
今日はようやく、NHK杯フィギュアのエキシビジョンを見ました。いやあ、武田奈也ちゃん、かわいかったねえ(*^_^*) 高橋くん、なんでもないステップのところですってんころりん(^◎^;)して、終わったあと、客席に向かって手を合わせて謝ってたのがカワイかった(^◎^;) アンコールのヒップホップは、その埋め合わせもあったのかな。気合いも入っててとてもよかった。
エキシビジョンということで、余計な解説もなく、NHKらしく余計なビデオもなく、とてもスッキリとしていてよかったと思います。
ただ、カメラワークは最悪で(-◎-;)、選手が一瞬画面から消えてしまったり(-◎-;)、ステップが見どころ!というところで上半身しか写してなかったり。武田奈也なんか、フィニッシュは後ろ姿やったしな(^◎^;)。いや、きれいな背中でしたけど(^◎^)

【ツァラトゥストラはかく語りき】R.シュトラウス(カラヤン指揮:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)

超人ニーチェの大著を題材にとった一大交響詩。これを聞きながらプルーストの「失われた時を求めて」を読んでいると、人生について深く瞑想してしまう。
ウソです(^◎^;)
だいたいが、哲学の大著を音楽で表現するなんてことを、リヒャルト・シュトラウスがホンマに追究したかったのかどうかさえ怪しいと、わたくしは思っています。
出だしの、あの有名な序奏。パイプオルガンの重低音にトランペットのファンファーレ。まあ確かに、宇宙の創造とか原始の響きとか、そういうものを感じ取ることはできるかもしれませんが。わたくしにはどうしてもこの曲を初めて聴いたあの場面、そうあの「2001年宇宙の旅」の印象が強すぎて、そこから逃れられない自分がいるんですね。だからこの冒頭を聞くと、すぐさま脳裏に浮かぶのは「モノリス」あるいは、骨を投げ上げる原始人、なわけです。
ま、そういう個人的な思いもあるわけですが。もちろんこの曲はこの序奏で終わるわけではないので。

いろんな曲想が次々に表れて、それぞれに「人生について」とかそのほか、何か哲学的な(もともとの本に依った章立てなんだろうけど)副題がついている。でもね。聞いてると、「だからどうした」という気分になってくるのだなあ。
そらあ、ひとつひとつのメロディというか音楽は、とっても魅力のあるものなんだけど、どういうわけか大きく発展していくということがないのですね。だからそれぞれのオーケストレーション、音の厚みとか音色とかの面白みは、それはもう目が回るくらいにあるのだけれど、どこかもう一歩、というところでわたくしの心は止まってしまうのであります。
R.シュトラウスは、わたくしには合ってないのかなあ。

とはいえ。豪華絢爛という言葉がこれほどぴったりくる音楽は(ほかの曲も含めて)ないわけだから、妙な表題とかに惑わされずに聞いたら、これはこれでとても楽しめる。それになにしろカラヤン-ベルリンフィルは、どこを切っても上質の味がするって感じ。上質のクリームたっぷりのデコレーションケーキを食べている気分。
でも、お蕎麦とかうどんとかが好きな人には、ちょっと最初から最後までケーキ攻めでは、ねえ。

61.2kg、89cm

いったん増えたものを減らすのは、なかなかたいへんなようです。人ごとみたいに書いてるけど、この体重の話。一気に60kg台に突入! というよろこびは、本の一瞬の瞬間最大風速観測のようなものだったのかなあ。いや、きっとまた、新たな風が吹いてくれる、と信じているんだけれど。

そんなことより、グライシンガーですガナ。そしてラミレスですガナ。どちらもヤクルトにおったのに、なぜかどちらも巨人入りが濃厚です。エエっ? と驚くのはもう慣れたかなあ。これがかつての小久保みたいに「無償で」となったら驚きますけどね。どうやらチャンと契約金も払うみたいですが。
どこまで補強するかなあ。ラミレスなんか、どこの打順に入るんやろか。
豊富な財力にものを言わせて、いろんな球団から強力な打者を集めてくる。そんなやり方が、ほんまに原監督のチームづくりなんやろか、と疑問に思ってきます。ま、よそのチームのことはどうでもいいんですが。
しかもグライシンガーにクルーンに。投手も盤石かもなあ。そうなると、もう負けるのが不思議、というような状態になってくるけど、そうは問屋が卸さないのが野球というスポーツなのだな。ということを思い知らせてやりたくなる。
早く来年にならへんかなあ(^◎^)


朝起きて洗濯、といきたいのだが、日によっては起きたらもうそんな時間はない!ということも多いです。で、洗濯物はたまっていって、ある日まとめて、2回ぐらい洗濯機を回してなんとか洗濯物を片付けたりして。そんなときに限って昼から雨になるとか、そうでなくても洗濯物を干す場所に困るだとか。
なんとかならんか。
なんとかなった。
タイマーを利用すればいいのですね。もっと早く気付けよ。
きのうの晩のうちに、翌日の朝、7時半か8時頃に出来上がるようにセッティングしておいて。こうしておけば寝坊しても大丈夫。大幅な寝坊でない限りね。
なにもかも機械が勝手にやってくれて、ああ便利便利。

61.2kg、90cm

戻るのも一気やな(^◎^;)
今日はお昼に買い物に出かけたし、それだけでもちょっとは運動になったと思ったのになあ。
お昼ご飯のたこ焼きラーメンが悪かったか。布施にあるんです。たこ焼きラーメンの店。たこ焼きも売ってるラーメン屋さん。で、目玉はたこ焼きラーメン。文字どおり、ラーメンにたこ焼きが入っている。普通のラーメンやと550円、たこ焼きラーメンは600円。ラーメンにたこ焼きが4つも入って、50円高いだけ。これは安い!のであります。そして、ラーメンもたこ焼きも実においしいのでありますな。久々に食べたけど、大満足。

ぶたこはそのあと(お昼ご飯直後にもかかわらず)、無謀にもジーパンを試着して、しかもぴったりのカッコイいのが見つかったので、嬉々として買ったのでありました。ユニクロでの出来事。
100円ショップで棒付きスポンジ(マグボトル洗い用)、じょうご(湯たんぽ用)を、コーナンで防寒靴下(5本指タイプと普通タイプ)を購入。いろいろ買い揃えて、ちょっとほくほく。
うれしさのあまり、サンディでアイスクリームまで買ってしまって。

家に帰って、休憩がてらフィギュアスケートNHK杯のビデオ(男子フリー)を見て。いやあ高橋くんのすべりに改めて感動しましたわ。いいものは何度見てもいい。

【不良のための読書術】永江朗(ちくま文庫)

年間に出版される本は5万冊。対して、人生がのこり40年だとして、年間250冊読んだとしても、一生に読める本の数は1万冊。どうする?
そこで著者は「ゴダール式読書法」すなわち「不良読み」を推奨する。映画監督であったゴダールは、映画館に最初の30分しかいなかった。
「その映画がくだらなければ30分で我慢できなくなるし、素晴らしければ30分でその良さが分かる」
ということだったらしい。
それにならって、最初の30ページだけ読めばよいのだ、というわけ。
しかしなかなかそうはいかない。一度買った本、手にした本は最後まで読まなければ、という「いい子本能」が働くからだ。
しかし、下らない本を読むのに時間を浪費するのは、なんたる無駄なことか。そんな本を我慢しながら最後まで読むくらいなら、さっさと別の本を読むべし。「最後まで読まなければ」という「いい子本能」は捨て去って、あえて不良となって読書すべきだ、というわけ。

おもわず同意。なんとしても最後まで読まないと、という責任感というか義務感というか、そういうのにとらわれている人には、福音となるような話でありますな。
「最初の30ページ」が難しかったら、面白くないところは飛ばして読む、よういうのもあり。これだととにかく「最後まで読む」ということになって、なんとなく義務も果たしたような気になるしね。いいかも。

その他に、いまの本の流通状況や古本屋の利用法、図書館の利用法、本屋の現状などをいろいろ教授してくれる。店の情報が東京に偏っているのは仕方がないか。
昔々、本屋で働いていたワタクシには、とても身につまされる話も多かったなあ。ひとりでも多くの本好きの人に読んで欲しいなあ。そして本の状況、流通の現状、本屋の現状を知ってほしいという気もしました。
さ、これからは「不良読み」しよう、と。

【散歩をこよなく愛する猫】リタ・メイ・ブラウン、スニーキー・バイ・ブラウン(茅律子訳・ハヤカワ・ミステリ文庫)

アメリカの田舎町、クロゼットの郵便局長ハリーとその飼い猫ミセス・マーフィ、ピュータ、飼い犬のタッカーが、町に起こった殺人事件を解決する。シリーズものの第7作なのだそうだ。
7作も書かれているということは、きっと面白いんだろうと思って読んだんだけど。
ううむ(^◎^;)
猫がしゃべるんですよねえ。いや、実際に人間と会話するとか、そういうのはないんだけど。猫同士や猫と犬が相談したり、事件の証拠を見つけに、怪しい場所へ忍び込んだり、とかするわけ。そしてつかんだ証拠を飼い主であるハリーにそれとなく知らせたりして。
なんか、ファンタジーやがな。
で、ファンタジーにもなりきれないというか。なにしろことは殺人事件。しかも町の貯水事業にからむ政治と業者の癒着というなまなましい裏側があって、となると、これはもう普通の殺人事件、推理小説あるいは犯罪小説として書いた方が面白いでしょうに、なんで「猫」?
ペットである猫や犬が、人間社会をみてあれこれ皮肉っぽく語るのも、どちらかというとありきたり。目新しいジョークもないし。なんだかなあ。こういうのが7作も作られてそれなりに売れているのか。ちょっとがっかり。

猫好きなワタクシ、ミステリー好きのワタクシ、その両方のワタクシを中途半端に期待させて不満足にさせてくれました。ああ残念。

余分な話。
著者はリタ。共著になっているスニーキーは、その飼い猫だそうです。ま、それだけ。

60.8kg、89cm

きた~! 一気に来た! 久々の61kg割れ!
何をしたかなあ・・・・今日。一つずつ検証すると・・・

今日はぶたこが司会を務める、大学のマンドリンクラブの演奏会。演奏会じしんは夕方6時からだけど、ぶたこは朝の11時に楽屋入り。早い(^◎^;)
朝、10時過ぎには出発。あとに残ったわたくしは・・・

洗濯物の取り入れ。ちょっとだけ部屋の掃除(2階と3階)。あと、年賀状の原稿(イラスト)書き。
あとはテレビを見ておったな(^◎^;)

朝は「せやねん」に、野球日本代表の星野監督、田淵・山本の両コーチというトリオが生出演。三人のトークが炸裂して面白かった。

夕方、演奏会に出かけるまでの時間は、NHKのフィギュアの総集編。ううむ、さすがNHK。ドキュメンタリーは上手い。途中までしか見られへんかったけど。ひとりの選手だけにスポットをあてる民放とは、やっぱり違いますな。

さて、夜の演奏会。学生のクラブっていうのは、独特の色がありますね。1年間の総決算ですからね。それぞれに感慨もあるんでしょう。今日の演奏会は、とっても暖かい雰囲気でした。

で、夜。ふたりともくたびれて(ぶたこは分かるけど、わしはなんでくたびれているのか(^◎^;))、帰りに喫茶店(珈琲館)に寄ってサンドイッチとコーヒー、それにカフェシンフォニー(珈琲館のメニューにあるのだ)で一服。だらだら過ごそうと思ったんやけど、お客さんがどんどん入ってきて混んできたので、ささっと引き上げた。こんな夜遅くにねえ(9時半をまわっておったよ)。

さっきはたまっているビデオのうち、先週のERを見て。ジン・メイが今週で終わりなのですね。なんか、またいろいろ入れ替わるのかあ。

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