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阪神7-0横浜

やりましたがな! 開幕3連勝(^◎^)
1,2番が出塁、足で引っかき回して、クリンナップが返すっていう、願ってもないようなパターンの連続で、初回から得点を重ねて。
投げては福原が、打たせてとるピッチング。初回に平野のエラーで、いきなりノーアウトのランナーを背負いましてね。去年までならこれで一気にリズムを崩すところやけど、今日は違いましたね。後続をぴしゃりと抑えて。
その後はエラーをした見返りとばかりに(^◎^;)、平野がしっかりと守ってゴロのやま。気がつけば9回もツーアウト。そのまま、好調小関を三振に!(^◎^)

それにしても、ほんまに今年の1,2番はすばらしい。一人でも出せば、どちらかでも出塁すれば、あとは何が起こるかわからん状態やもんね。今日は特に新井ががんばってましたね。お立ち台でも笑いをとれるところは、さすが金本の弟子(^◎^;)

それにしても、横浜はちょっと心配。はやく三浦、工藤がしっかりしてくれないと。
そうそう、阪神でも心配な選手がいましたね。ルー・フォード。いまだ無安打。ずっと出続ければ、いつかは打ってくれそうやけど、でもいつまで我慢するか、ですね。そのほかの、葛城とかが調子がいいから、余計にね。

さて、今日一番の目の覚めるプレーは、4回裏の赤星、平野の「ダブルスチール」(^◎^) 去年の阪神では考えられへんかったプレーやで。なんか今年は、やる気が前に出てきてる、そんなチームになってるなあ。面白い面白い。もっと面白くなれ!
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そして今日も\(^◎^)/ 阪神4-3横浜

わーいわーい(^◎^)\(^O^)/
連勝スタートだぁ! 岩田くん、プロ初勝利だぁ! アニキ金本は初ホームラン!
ちょっと今岡の調子が昨日より・・・・というのが不安のタネやけど、まあこれからこれから(こういうところだけは楽天的(^◎^;)

今日はお昼はお仕事。そして夜、一段落してからビデオで試合を見直して。読売テレビさん、ありがとう。最後まで、ヒーローインタビューまで放送してくれて(_◎_)

で、見終わって、ノートを描いて・・・・・って、もう1時をまわっとるやないかい(^◎^;)

というわけで、興奮さめやらぬまま、ノート、行きます。今日はこれにて、ご勘弁を(_◎_)
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まずは昨日の試合から

昨日アップし損なったイラストをどうぞ。いやあ、いい一日やったなあ。そして今日も(^◎^)
おっと、まずはアップアップ、と。
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阪神4-2横浜

祝、開幕!\(^◎^)/ パ・リーグに引き続き、セ・リーグもついに開幕です。
とはいっても、下馬評では中日が大本命で(^◎^;)、わが阪神タイガースは・・・
などという取り越し苦労はやめておこう。ともかくも1試合1試合を楽しむのだ。そんな季節がやってきたのだ。

開幕先発は安藤。予想どおり。岡田監督が試合前、「開幕投手? さあなあ。去年開幕投手になるはずやったけど故障してた投手かなあ」って、それって安藤やがな(^◎^;)
開幕オーダーには、移籍の平野(!)、新井に加えて、新外国人のフォードもスタメン入り。どんな活躍を見せてくれるのか。

横浜先発は三浦やろうと思ったら、ちょっと調子悪いみたいで。代わりに(だろうなあ)出てきたのは寺原。ホークスに居たころは「球は速いが安定感がない」ピッチャーやと思っていたのだが、横浜に来て成長したのか横浜の水が合っていたのか。今日も速球、変化球で序盤はタイガース打線をほんろうしてましたね。3回までパーフェクトやったもんなあ。

しかししかし。4回裏に先頭の赤星がフォアボールで出塁すると、続く平野が送りバント。これが野手の正面にころがって赤星がアウトに。送りバント失敗。あああ。これでまたチャンスが・・・。と覚悟を決めていたら、続く新井がフォアボール。ここの選球眼というか、打ち気にはやらなかったところがよかったかも。そしてそして、バッターボックスには金本(^◎^)。
今季タイガースの初安打は、アニキ金本のタイムリースリーベース\(^◎^)/
というか、金本の前を走る新井が、必死の走塁でホームイン。その隙に三塁を陥れるという、とても気持ちのいいプレー(^◎^)。金本が後ろから走ってきたら、そらもう必死にホームまでつっこまなしゃあないわな(^◎^;)
これで同点。ほっと一息。が、それで終わらなかったね。続く今岡が初球を叩いてセンター前\(^◎^)/
1,2,3番がチャンスを作って、4番5番がタイムリーで還すっていう、教科書に載りそうな得点であったよ。

5回には葛城の2塁打、赤星の送りバントで、ワンアウト3塁。ここで続く平野が、レフトへのファウルフライ。タイミング的にどうか? と思ったけど、葛城が果敢にホームにつっこんで来て、追加点\(^◎^)/

なんか、今年の阪神はよぉ走るようになったかも(^◎^)。機動力がついたというか、先の塁を奪おうとする貪欲さのようなものが今日は見れたなあ。

安藤は球数も多かった。5回で降板。あとを受けた渡辺、久保田、ジェフ、藤川が、一人1イニングずつ抑えて試合終了。テレビ中継が途中で終わってしもたのが残念。巨人の試合が延長してたら、藤川のピッチングも見られたのになあ。その藤川が、救援の4人のなかでは一番出来が悪かったみたい。下位打線やったのに、2,3塁にまでなって。ちょっとハラハラさせられたよ。それでも抑えるところがやっぱり藤川やけど。

お立ち台は金本、今岡。ベテランふたりが今季最初のお立ち台なんて、誰が想像したでしょう。よかったよかった。金本の感謝の言葉はじーんときたよ。

テレビ中継では、今日の始球式をしたやしきたかじんさんがゲストで居たけれど、いつもの毒舌は控えて、とても真摯に野球を楽しんでいて、とても気持ちよかった。解説者の田尾さん、片岡さんをたててたし。こんな解説をしてほしい、とさえ思ってしまったな。誰と比べてんねん。

さて。
さっそく「たこぶノート」の作成に入りまして、ここにアップ、と思ったんやけど、スキャナ(キャノンの複合機)が調子悪い。プリンタのインクがエラーでとる。で、プリンタのエラーが出るとスキャンもでけへんのだと。なんじゃそら。
というわけで、ノートは書くには書いたんやけど、上げること能わず。明日、好感のインクを買ってこよう。しばしお待ちを。

なぜかメジャーリーグ

スポーツのカテゴリーにも入れたくない。パ・リーグがすでに開幕して、面白い試合を展開しているのに、その裏でわざわざメジャーリーグの開幕戦をする意味がどこにあるのでしょう。まあ、松坂、岡島が所属しているということはあるんやろうけど、逆にそれだけのことでないの。東京ドームは満員やったけど、レッドソックスファン、アスレチックスファンがどれくらいいたのでしょう。

これでパ・リーグはどうなるの? と思ってさっき新聞を見たら、京セラドームは3万人を超えるお客さん\(^◎^)/
ほれみい! パ・リーグファンはちゃんとおるんじゃい! と、大きな声では言えませんが(^◎^;)

と、ちょっと溜飲を下げていたら、今「とくダネ!」で、小倉さんが
「目の前でメジャーの試合を見せられたら、もう日本のプロ野球は見なくていいってい気持ちになるかも」
そんなことにはなりません、絶対になりません、昨日のあの試合は(ほかの番組があまりに面白くなかったので、ときどきだけ見ていたけれど)大味すぎてどうも面白くなかったし。なにが「力と力の」だ。そんなものは日本のプロ野球にいっぱいあるでないかい。テレビはメディアは、もっと見方をかえるべし。


59.8kg、87cm
年度末の超多忙な仕事もひと段落して、通常生活に。

本日のわたくし

60.0kg、87.5cm
なにも言いわけはいたしません(_◎_)

フィギュアのシーズン終了

今日、世界選手権のエキシビジョンの放送を(録画して)見てました。これで本当に、今季のシーズンが終了したのですね。
今年の世界選手権は、いろんなことがありましたね。安藤選手の涙の棄権。浅田選手の「ジャンプ前の転倒」。男子の「4回転なし」の金メダル。高橋選手のまさかの4位。

さて、しばらく書いてなかったら、どれから書いたらいいものやら。
ま、テレビっ子(最近、この言葉がだんだんあてはまらなくなってきているような気がするなあ。テレビを消している時間も長いし)のわたくしとしては、まずは放送そのものから。
誰かも書いてたけど、映像が最近には珍しく、なってなかったですね(^◎^;)。しょっちゅう画面から選手の姿が消えてしまうし、肝心の場面でロングになったり、逆にいらんところでアップになったり。会場の都合もあったのかなあ。でもよく見ると、ワイヤーを張ってカメラを備えてたから、それなりの用意もしていたと思うのになあ。ちょっと残念。
それと。日本の放送はどうもトホホでね。男子のフリーを生中継したのはエライと思うけど。相変わらず女子の放送は、何かというと安藤、浅田を撮りたがる写したがる画面に出したがる。中野はよかったのに。堂々の4位ですよ。スタンディング・オベーションですよ。得点時には会場からブーイングですよ。
今日のエキシビジョンを含めて、完璧でしたね。それでも4位っていうのがなあ。

そうそう、映像はなってなかったけど、オーディエンスはなかなかマナーがよかったですね。男子のバトル選手の時だけ、ちょっと冷たい反応かなと思ったけど。みんなスケート好きなんやろなあって思ったなあ。
それと、とても印象に残ったことがひとつ。安藤選手が途中棄権することになって、涙ながらにリンク中央であいさつして、リンクを去るときに、会場アナウンスで
「一日も早い復帰を祈りましょう」(意味、大意。なにしろ英語だったので)
と流れてましたね。なんか、暖かいんやなあって思いました。その時のお客さんの拍手も。

その安藤を含めて、なんか故障する人って多いですね。男子ではライザチェクが不参加やったし。ヨナ・キムも万全じゃないし。大技が増えて、選手の負担がかつてより大きくなっているのかなあ、なんて考えてしまいます。

新しい採点システムになって、良くなったところとなんだかなあと思うところが。良くなったのは、なんといっても客観的な判断で点数が出て、とにもかくにも誰もが納得できるシステムになったこと。なんだかなあと思うのも、実はまさにその点で。例えば「コンビネーションは3回まで」ということで、今回の高橋選手は最後のコンビネーションが0点になってしまったわけやけど、それってちょっとかわいそうかなあ。でも、それを含めて「ルール」なんですよね。それを含めて点数を出してこその、スポーツとしてのフィギュアスケートが成り立つ。うん、そう思うと納得できる。
まあ、今年は4回転に2回挑戦したってことで十分かも。小塚選手のがんばりで来年も3人の枠は確保できたし。
金メダルを取ったジェフリー・バトル。以前はジャンプだけの選手だったと思ってたのに。いつのまにあんなに表情豊かに、きれいなスケートができるようになったのか。むしろジャンプよりもその表現力に引き込まれますな。4回転がなくても金メダル、というのでもわたくしは納得です。大技を決めるひとより、きれいなスケーティングをするひとを応援したいですね。

女子はさらに混沌としてましたなあ。安藤が棄権したことで、余計にね。ショートが終わったときはどうなることかと思いましたが。結局は落ち着くところに落ち着いたのかな。でも、あれだけ大コケした浅田選手が優勝とは。いや、嬉しいんですけどね。
ヨナ・キム選手、元気がないなあ。今シーズンのショートの「こうもり」は、わたくし、とても気に入ってるんですけど、ちょっと乗りが悪かったなあ。全体に、初めてグランプリ・ファイナルを制覇したときの、圧倒的なものが感じられなくなってきている。大きな波の中にいるのかもしれませんね。もちろん、乗り越えてくれるんでしょうけれど。ともかくも、フリーは1位やってんから。

エキシビジョンで、初めてペアとダンスを見たんですけど。いやあ、みんなすごいですね。ソロとは違って、ハラハラするような技が目白押しでね。そのなかに、ふたりで演ずることででてくる美しさがあって、両方とも久しぶりに見たけど、やっぱりシングルばっかりじゃなくてこういうのも放送してほしいなあ。

エキシビジョンを見ていると、女子・男子の両シングルの金の演技は、やっぱり見応えがありますね。この二人が金メダルでほんとによかったと思わせるものがありました。ふたりとも、なんというか、スケートがうまい。滑るのがうまい。見ている人を引き込むなにかがある。何度も言うけど、バトル選手はこんなに上手くなるとは思わなかったなあ。ふたりとも、演技がとてものびのびとしていましたね。腕の使い方とかもほかとは違うような気がする。そういう細かいところができあがってるんやろなあ。もちろん、そうなるまでに練習を積んでいるということやろうけど。そういうふたりが優勝して、ほんまによかった。

さて、これで本当にフィギュアのシーズンは終了。これからはプロ野球(^◎^)ですね。ああ、一年中楽しいって、いいなあ。

休日出勤

休日出勤といっても、本来は週の真ん中、ただの木曜日だとしたら出勤していてもおかしくない日なのだが、なんとなく「休みの日にわざわざ仕事をしている」という意識が拭えず、あるいは「おれはなんて一生懸命に仕事ができるんだ」という妙な自己満足もあったりするのである。わしはそんなことはないけど。
ふつうに仕事をこなすだけなのに、なぜか妙にテンションが高かったり、逆に低かったりする。その仕事によりけりかな。あんまり詳しくは書けないけれど。

ともかく。今日はいつもどおりに仕事をしてました。一応休みやから、いつもお昼ご飯を買っているコンビニは開いているだろうかとか(コンビニだから開いているだろうとは思ったけれど、なにしろ会社ビルの中にある、しかも地下にあるからね)、帰りの電車の接続はどうなんだろうとか、そんなことが気になる。気にしてもしゃあないのに。
で、コンビニはいつもどおりに開いていて、電車の接続はいつも以上に悪くって、乗り換えで駅のホームにいつも以上に長時間立ちん坊になっていた。仕事疲れで本を読む気にもならず、ただぼーっとした時間を過ごした。ま、これはこれでいいかもしれんなあ。

今日は木曜日。毎週楽しみにしていたドラマ「鹿男」は今日が最終回だった。先週、なぞはいろいろ解決してしまって、さてどうするのか、と思ったけれどね。まあ、鹿と藤原先生には笑わせてもらいました。
しかし。ラストの回想シーンとエピローグは、どうかなあ。ちょっと余計というか。せっかくのファンタジーがトホホな物語になってしまうよなあ。回想シーンは、時間が余ってしまったからか。確かに、大きな山場は超えてしまったからねえ。そのあとの時間は・・・・。難しいですね。
ま、原作どおりだと確かに時間が余ってしまうというか。連続ドラマやと1回ごとにヤマ場が必要やけど、そういう風にはできてないからなあ、原作は。どちらかというと、テレビドラマより映画に向いていたのかも。そうすると藤原先生も原作どおり男の先生で・・・・だとしたら面白みがないかなあ、と思うほど、今回の藤原先生(綾瀬はるか)に参ってしまいました。あ、堀田イト役の多部未華子も、もちろん。


59.2kg、87cm
おおっ! 今季最低ライン!
おかしいなあ。今日は朝御飯も昼御飯もいつもどおりに食べたし、友人がおはぎを持ってきてくれて、それを二つも食べたあと、晩ご飯にはちゃんとコンビニ弁当も食べたし。ううむ。それでなぜにこの重さ?
これはやはり、休日出勤効果か。

フィギュア・スケート世界選手権

地上波では、女子のシングルから放送でしたね。楽しみに見ました。
でも、いろいろ考えさせられました。結果にね。
まあ、ダイジェストで見ただけ(といっても、それぞれの演技はちゃんと見ましたよ)なので、なんとも言えないんだけれど。もちろん、得点はそのとおりなんだろうけど。
ううむ。奥歯にもののはさまったような書き方をしてしまっていますね。すみません。

1位になったコストナー。確かにうまかったんだけど。1回、ジャンプの着地に失敗したよなあ。でも1位。浅田真央はほぼノーミスだったけど、得点はコストナーに届かず。そうなのか。確かに浅田真央は、ミスはなかったけど、細かいところ、大きくはスピンの精度がいまひとつで、ちょっとふらふらしていたかなあ。それと、スローで見るとスピンの時にはとても苦しそうなんですね。スピンが苦手なのか。そんな風には思ってなかったよなあ。
で、その点コストナーの方が安定はしていたかな。と、こう考えてくると、コストナーの1位も頷けるわけです。

とはいえ。得点差はわずか。明日のフリーでどうなるかわかりませんね。
いやいや、上位の二人だけではなく、今回の選手権はみんな出来が違う! と思ってしまいました。上位では、ジャンプの転倒はヨナ・キムだけ。そのキムも、大きく崩れることはなく、1位との点差はわずかやもんなあ。そういえば、前にも同じようなことを思ったことがあったな。今回はだれもミスをしないなって。いつやったか。ひょっとしたら去年の世界選手権やったかも。やっぱり世界選手権というと、ほかの競技会とは一味も二味も違うものなのですね。きっと。選手の気合いの入り方も違うんでしょう。

気合いといえば、思いだしたけど、今日の浅田真央の演技は気合いが入りまくりでしたね。一月前の四大陸の時のSPは、ひとつひとつの技をしっかりときっちりと間違いなくやろうとして、ちょっと守りに入っているな、と思ったものでしたが、今日の演技はその真反対のものでしたね。なにか取りつかれたように思い切り演技してましたね。それがちょっと空回りして、スピンも空回りしたのかなあ。

中野友加里もとてもとてもよかった。明日は3回転-3回転に挑戦だと。頑張って欲しいなあ。ここまできたんやから。
結果を先に聞いていて、安藤美姫が9位ってことで、なにかあったんかと思って画面を見ていたけれど、特段何も起こらず、でも得点は出ず、ということでした。まあ3回転-3回転が3-2になってしまったし、スピンも途中でバランスを崩すし。ステップは勢いがあったと思うけど、一番いいときの、つまり去年のこのプログラムでの出来と比べてしまうから、どうしても見栄えがしないなあと思ってしまいます。ステップそのものは見事やったけどなあ。

ともかくも。10位ぐらいまでがまだまだ入賞どころか優勝の可能性もあるという大混戦。これはおもしろい。最終滑走グループでなくても優勝の可能性があるんやもんね。そうなったら面白いやろなあ。って、これは外野の意見であります。

最近読んだ本

めんどくさいから(僕はどれくらいこの言葉を使うかなあ。僕の人生で一番最初にくる行動規範かもしれないなあ。あ、難しい言葉を使ってしまった)、全部まとめて。


「黒後家蜘蛛の会2」は、アイザック・アシモフの、いわゆる「安楽椅子探偵」ものの第2集。
アシモフって、ほんとはこういう推理ものが好きなのではないかなあと思うなあ。それがSFにも生かされているってことで。ちょっとひねった展開とどんでん返し、っていうのがいつもあって。それから、名士が集まる会の中で、問題を解決するのが給仕のヘンリーっていうところがまた面白いんですよね。ま、ワンパターンといえば、そうなんだけど。
それと。1話ごとに作者のエッセイがついてるんだけど、これがまたとても味があってね。これだけでも立派な作品だなあ。


「コスモポリタンズ」は、サマーセット・モームの短編集。なんか、短編づいてるかなあ。こちらも、「意外な結末」という点では、アシモフと通じるものがありますね。ただ、ぴたっと解決する「黒後家蜘蛛」と違って、こちらは何ともいえない余韻を残すという点で(それは解決されない、想像をかき立てられるということで)、一歩先をいってるかなあ。ちょっと時代がかっているけれどね。


「ゴルフ場殺人事件」 アガサ・クリスティのポアロもの。推理やトリックに鮮やかさはないものの(といっても、凡庸な展開ではないのであるよ)、それぞれの人物の描き方、ユーモアのセンス、言葉のつむぎ方にひきこまれて、一気に読んでしまいます。ちょっとご都合的というか、それはないでないの? というところもあるんですけどね。
推理小説はただトリックがうまくいっている、矛盾なく説明できる、というだけではおもしろみも何もないという気がします。トリックだけが先行して、物語として納得できない(動機とか)ものも、多いような。
その点、クリスティはよくできている。殺人事件と物語性とのバランスがとてもよろしい。ただ、まあ、ちょっと、「殺人鬼」的な扱いを時々することがあるのが、いやなところではありますが。それも、「ポアロ」というフィルターがかかると、納得してしまうんですね。


きのう、図書館で予約していた本が届いたというので取りに行きました。アシモフの最後の著作「世界の年表」です。恩田陸さんが「ライオン・ハート」のあとがきでこの本について触れていて、
「歴史に疎い私にはとても参考になった」
と書いておられたので、これは世界史を勉強する(勉強するつもりもないのだけれど)のに最適な本なのかなあ、そしてアシモフの著作ということで、きっと面白いんじゃないかと思って、気楽に予約したんですが。
小ぶりの電話帳ぐらいの本であったよ(^◎^;) B5大、厚さ5cm。重い(^◎^;)
とても「ちょっと読んで、歴史の勉強に」なんて思えないくらい。あああ。失敗したかなあ。ま、ゆっくりひもといていきましょう。

日記がとどこおっておりますが(^◎^;)

別に体調が悪いとか機嫌が悪いとかいうことではありません(_◎_)
1台のパソコンを二人で使う、ということで。いや、ノートは使えるんですけどね。USBメモリも買ってきたんだし、ノートで文章だけ書いてデスクトップでアップロードすれば済む話なんだけど。なんだかめんどくさくって、ついつい「まあ、いいか」と思ってしまうわけです。
それに、わが家の日常はぶたこがブログであげてくれているから(^◎^;)、大まかなことはぶたこに任せておけばいいやっていう、生来の他力本願気質がわたくしの中に蔓延していたのもありますな。すまん、ぶたこ(_◎_)

で。
今日は春分の日で、本来なら休日なのですが、年度末のこの時期には普段仕事熱心ではないわたくしもかり出されるわけであります。今から出勤。あああ。しかも雨。ああああああ。こういうときに限って、って、悪いときには何もかも悪く考えてしまいがちになるけれど、こればっかりは「運命」とあきらめるしかないですな。
いいことがあれば「こんないいこともあった!」という具合に、そのときの気分でいいことばっかり見つけたり、悪いことがあれば「こんなときに限って」っていうふうに、悪いことばっかりに目がいってしまうってことはよくあることで。それって、いいことがあれば「自分はラッキーな人間だ」と思い、悪いことがあれば「自分はツイてないヤツだ」と思うところからきていると思うなあ。どちらも同じ人間なのにね。同じ自分なのに、そのときの気分で「幸運」と「不運」が自分につきまとっていると考えてしまうのですね。いいこともあれば悪いこともある、その両方があるのが実際の人生でもね。

今、テレビのワイドショー(とくダネ!)では、フィギュアスケートの話題を放送しています。おおっ! 中野友加里がっ! 今日の夜の放送が楽しみじゃわい(^◎^)

さて。
この間のわたくしの体重の変遷。いちおう記録にとどめておきましょう。
59.6 → 60.2 → 59.8
ええと(^◎^;)
なんで60キロを超えたのかなあ・・・。思い当たる節がない。というか、もう忘れちゃったね。その日何をしたか。

昨日の疲れが残ったままの日曜日

日曜日。朝は教会の礼拝に。先週はサボってしまったからね(^◎^;)
教会の前には菜の花がきれいに咲き誇っていました。もう春なのですねえ。
今週は「受難週」つまり、キリストが十字架にかけられたのがこの金曜日、ということになっています。その三日後に復活したことになっているので、次の日曜日が「復活祭」イースターです。その前が受難、ということなのですね。

礼拝はいつものように午前中に終わって、お昼ご飯を「なか卯」で食べたあと、わたくしは懸案事項の「散髪」へ。もう何週間も前から行きたい切りたいさっぱりしたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれなかったのでした。
いつもの散髪屋さんで、いつものように苅ってもらって。さっぱり(^◎^)。

帰ってきてから、昨日の疲れもあったと思うけれど、ずっと昼寝(^◎^;)
テレビをダラダラと見ながらね。
巨人-阪神のオープン戦を、録画で放送してくれていたけれど、さすがに日本テレビの制作で、巨人の選手のおいしい場面がいっぱいで、ちょっと消化不良気味(^◎^;)
その中で、きらりと光っていたのは、阪神の二人の投手(このさい、巨人の選手についてはコメントしません(^◎^;))。岩田くんと杉山くん。ふたりとも、先発ローテーションに入れてしまいましょう!

晩ご飯を食べたあと、再び教会へ。夜の礼拝に参加して、牧師先生にぶたこがニューヨークに行くことを報告しておこうと思ったのでした。
礼拝のあと、みんなで雑談タイム。人数が全部で6人と少なかったので、アットホームな雰囲気。その雰囲気にのって、ぶたこがニューヨーク行きのことを話しました。みなさん、「1年なんてすぐやで、また戻っておいで」と、暖かい言葉をかけてくださいました。ありがたいねえ。

なんか、いろいろあった2日間でした。って、たいがい毎日何かはあるんやけど(^◎^;)
そうそう、久しぶりに洗濯したであるよ。洗濯機を2回回したであるよ。ま、たまっていてもその程度の洗濯物、ということですが。

えっと、最後に。
59.8kg、87cm。
きのうあんなけ歩き回ったのになあ・・・・・そう大きな変動はなし。ああ、ふくらはぎが痛い(^◎^;)

なぜ、京都?

さて。なんで京都に? ですが。
実は昨日、わが家の近くにJRの新しい電車が通って、しかもわが家の近くに、その駅ができたのであります。
なんてたって、大阪まで、いままでは近鉄と地下鉄を乗り継いで行ったら480円もしていたのが、JR一本で210円で行けるようになるんですぞ!
というわけで、よろこんでころこんで浮き足立ったわたしら夫婦は、
「始発に乗らねばなるまい!」
と勝手に意気込んだのであります。
ところが、JRの始発はとても早い(^◎^;)。いや、どんな電車でも始発は早いのでしょうが。ここの駅の始発は5時40分すぎでした。それって・・・始発にしてはそんなに早くないか。と書きながら思い直す。
ともかくも。
始発に乗って、それからどないすんねん、ということになり。いっそそのまま京橋まで行って、そこから京都まで行ってしまおうか、ということになったのであります。
(関西の話ですみません。京橋から京都までは、京阪電車という私鉄が通っています)

そんなわけで京都に行ったのです。京都には、ぶたこが高校時代お世話になった先生の奥さまが、週末だけ開いている喫茶店があって、一度そこに行ってみたいと言ってたし。
というわけで、目標はその喫茶店。朝一番に出かけるわけやから、まあお昼頃までの予定で、朝はとてもとても早くなるけれど、帰ってきてから休憩もできるし、とその時点ではタカをくくっていたわけであります。

ところが、さすがぶたこの神通力というかひとをいらぬ方向に向かわせる運命の持ち主というか(^◎^;)で、思わぬ出会いがあり、長い長い一日を過ごすことになるのでした。
詳しくはぶたこのブログをどうぞ(^◎^)

なぜか文字化け(^◎^;)

おととい、3月14日のことだけど、ノートパソコンとデスクトップはつながっていないので、どうしようもないなあ、ブログを上げるのは難しいなあと思っていたら、ぶたこが
「ノートで書いて、それをUSBメモリに保存して、それからデスクトップでネットにつないで上げたらええねん」
と言ったので、なるほどそういう手があったかと(あまりにも単純な手法であったが)、金曜日つまり3月14日の日記をノートで書いて、USBメモリに保存してコピーしようとしたのだった。

失敗した(^◎^;)

なぜか、ノートで書いたものをUSBメモリに保存して(テキストファイル)、さてデスクトップで読み込もうとしたら、見事に文字化け(-◎-;)
見たこともないような文字が、いやウソ、かつてパソコンで文字化けを何度も経験しているので、といってもそれはもうかなり昔のことだから、とてもとても久しぶりに見る文字が画面いっぱいに表示されたのだった。
何故に?

テキストファイルがよくないのか。文字コードが間違っているのか、互換性がないのか。
もとのテキストファイルの文字コードをいろいろ変更したり、名前を変えたりとしてみたけれど、一向に治る気配無し。なんど手を替え品を代えてトライしてみても、結果は同じ。
不思議なことに、デスクトップで書いたテキストファイルを、同じUSBメモリで保存したら、それはノートパソコンで読めるのだね。つまりは、一方通行。
これはもう、USBメモリの互換性の問題なのだろう、と結論づけた。
そんなことがあるのか? どうやらいっぱいあるらしい。そして、この互換性というか「相性」の問題は、とにかく「やってみないことにはわからない」ということが多いらしい、というのをネットでいろいろ検索してみてわかった。

そんなわけで、土曜日(きのう)新しいUSBメモリを購入しました。それも京都で(^◎^;)
なんで京都? というのは、ぶたこのブログを参照しつつ、楽しんでください。USBを買いに行ったのではありません。そんなんだけやったら、日本橋の電気屋街に行った方が近いし。たまたま、京都に行くことになって、たまたま電気屋さんをみつけて、もうついでじゃ! と思って買ったのです。4GBで1680円は、安いのではないかい?

で、なんで京都? というのは、おいおい・・・・

雨です

朝です。朝から雨です。駅ウォークする気分ではないなあ。ということは、いつもよりちょっと遅くに家を出ても大丈夫かなあ。
というわけで、朝から書き込みです。

まずは昨日の測定結果。
60.0kg、87.5cm
ちょっと油断すると元に戻りそう。いや、別に油断なんかしてないんですけどね。

昨日の夜は、お楽しみのドラマ「鹿男」(おっと、一回で変換しないではないかい(^◎^;))
ついにいろんな謎が解けて、一気にクライマックス。さて、来週はどうなるの? あ、そういえば、ああいうことがこれから起こるんやったなあ・・・・・と原作を読んでいるものの強み、と思っていたら、昨日のラストで、鹿が急場を救う場面で、ぶたこが
「これは、原作を知ってたら面白くないね(^oo^)」
むむ(^◎^;)。確かに。「意外な展開」というところにはいけへんからなあ。でも、やっぱり楽しかった。面白かった。

さて、このドラマ、前にも書いたけど設定は「神無月」つまりは10月に起こった話、ということになっているのですが、撮影は今年になってから、というか、つい最近までロケをやっていたらしいです。
そう思ってよく見てみると、夜のシーンでは、俳優さんたちの吐く息が真っ白(^◎^;)。着ている服装も、どう考えても10月にしたら分厚すぎるやろう(^◎^;)(とくに昨日の藤原先生役の綾瀬はるかはひどかった)
撮影には苦労したんやろうなあ、雪が降ったら撮影でけへんし。などという、変わった楽しみ方もしています。
来週はいよいよ最終回やな。これが評判よかったら、つぎは「鴨川ホルモー」かな?


朝からテレビを見ていると、いたるところが広末広末広末。そんなに気になるのか。わたくしは彼女がデビューしたときから、どうしてこんなに人気があるのかよく分からなかったから、いまでもどうしてこんなに取り上げられるのか、よくわからないんですよね。結婚、離婚って、それぞれの夫婦の話やから、どうでもええんですけど。みんな関心があるみたいやなあ。
それが終わると三浦三浦。ううむ。どうもあの顔を見ると、25年前のテレビ界の空気がフラッシュバックしてきて、嫌ぁな気分になるのはわたくしだけでしょうか? その当時と同じようなことを、テレビはやっているのかなあ。
せめていい気分になる朝になってほしいんだけど、外は雨やし。いや、雨やから気分が暗くなる、とそもそも考えるのがいけませんね。ちょっと見方を変えて。
「しばらく潤っていなかった地面に水分補給されて、花粉も軽減されるし、これくらいの雨があってちょうどよかった。休日でもないし」
そう思うことにしよう。世界はまだ、悪いことばかりではないよ。

ルーターその後

先ほど、ビックカメラから連絡がありまして。おお! ようやく修理できたか! と思いきや(-◎-;)

「今回は○○の破損ということで、修理費用がかかります」

なんと! わたくし、そんなに手荒なまねはしていないであるよ。ちょっと動かしただけやし。なにしろまだ1年も経ってない。それでも壊れてしまうとは。
そして、修理費用はべらぼうに(もとの値段を考えると)高い! 新品で買うより高い。ずっと高い。
おかしな話や。

と思いつつ、さてどうするか、ぶたこと相談。
なにしろ、あと一月もすればぶたこはNYのひと(;◎;) ←なんで泣くねん(^◎^;)
そうなると、パソコンは一台でいいわけで。そうなるとルーターの必要性はなくなる。その後、1年経ってぶたこが帰ってきたらまたルーターは必要になるけれど、また1年で壊れるかもしれないし、それよりも1年後にはもっとすんばらしい製品が開発されているかもしれない。

というわけでぇ。
修理はしないことにしました。しばらくは交代で一台のパソコンを共有。ちょっと昔に戻ったみたい。

それにしてもなあ。1年経たずに故障。しかも有償になるとは。ちょっと考えてなかったよ。


しばらく日記を書いていませんでしたね。この間のわたくしの変遷(^◎^;)は、おおよそ59kg台を維持しています\(^◎^)/
最高で59.4kgまでいきました(^◎^) しかし、なぜかウェストは87cmを切るところまでいってません(^◎^;)
この非リンクはなんなんだ! と、腹を立てても仕方ないけどね。

【銀河帝国の興亡1】アイザック・アシモフ(厚木淳訳・創元推理文庫)

アイザック・アシモフは「ファウンデーション」シリーズという、壮大な未来歴史物を書き続けた。アシモフで有名なのは「ロボット」もの。「ロボット三原則」を考え出したのもアシモフだ。

わたくし、未来歴史物というのは、あんまり読む気にはならないものなんですね。ちょっとゲーム感覚になっているというか。アニメチックになるというか。ガンダムを思い起こしてしまうとか。もっと直接的に「銀河英雄伝説」みたいなものを思い出してしまって、ああ、あれはなんか、「知ってる人だけが知ってる」世界。それもまあええねんけど。
その一方で、テレビの「スタートレック」シリーズは大好きでよく見てたなあ。つまりはSFものは嫌いじゃないのです。でもね、都合のいい歴史物というのは、ちょっと。

で、「ファウンデーション」シリーズの第1作が「銀河帝国の興亡1」なのですが、これは最初の翻訳での題名。今は「ファウンデーション」という題名でもでているらしい。詳しく調べてないけど。

歴史物が嫌いなところは、どこか過去の戦国ものを焼き直したようなものになってしまうところかなあ。戦国ものはもっと苦手なのです、わたくし。これは個人の嗜好なんですけど。

歴史物とはいっても、年代順に出来事を追っていくとかいうものではありません。なにしろ小説、フィクションですからね。SFですから。でも最近は、そういう細かい「理屈あわせ」をしっかり書く人もいるらしいけど。いや、うわさです。

なんか全然本題にうつれへんけど。
この「ファウンデーション」シリーズの肝というか、中心になっているのは、最初に出てくるハリ・セルダンという「心理歴史学者」。よくわからない職業ですが、早い話が予言者なのですね。で、予言というと超能力的なものが想像されるけれど、「学者」であるからには、科学的な根拠に基づいて将来を予測するわけです。で、将来の、数千年にわたる予想を立てて、もちろん本人はすでに亡くなってしまうのだけれど、その後もその著作(歴史年表のようなもの)に基づいて、いくつもの危機を乗り越えていく、その乗り越えていく姿がまた歴史書に書き込まれていって。その歴史書をひもとく、という形でわたしたちは物語を読んでいくわけです。その時代時代の特徴的なエピソードを読んでいく、ということでね。

で、章ごとに、一気に30年、50年、100年と時が経って、銀河帝国の歴史が語られるわけですな。
という書き方は、同じ著者のロボットものを集めた「コンプリート・ロボット」とも似ています。というか、同じ作者やねんから、一緒でもいっこうにかまわんのですが。

もう一つ思い出すのは、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」かな。あれも小さなエピソードを重ねて一つの大きな物語にしていたなあ。それに通じるものがあります。ひとつひとつの面白いエピソード。その一つずつを楽しむだけでもいいかも。というか、歴史物が苦手なわたくしは、そういう楽しみ方が一番でした。

【失踪日記】吾妻ひでお(イースト・プレス)

漫画家(売れっ子といっていいのだろう)吾妻ひでおが、突然仕事がいやになって、文字どおり「失踪」する。その間、ホームレスとなって暮らすのだが(本の中では「取材旅行」ということになっている)、そのときの状況を「リアリズムを廃して」描いた作品。
「夜歩き」「街歩き」「アル中病棟」の3部から成っているが、なんといっても最初の「夜歩き」、すなわちホームレス時代の話が群を抜いておもしろい。その次が「アル中病棟」かな。なにしろ、のぞき見することすらかなわない(たぶん、これからも)場所だからだろう、そういうところに興味を持つのは人間の自然な好奇心、ということで許してもらおう。

鬱になって仕事を投げ出し、死のうとして死ねず、そのまま眠ってしまい(^◎^;)、そこからホームレス(取材旅行?)になっていく。そのあたりを、実に軽妙に、ちょっと楽しげに描いているのがおもしろいなあ。いや、こういう話を面白がってはいけないのかもしれないけれど。でも、描いている本人がおもしろく描いてるから、いいよね。

わたくしにとってはあんまりおもしろくない「街歩き」(そんな題名やったと思う)。漫画家を休業して配管工になる話。ついでに、そこまでの自分史もちょっとだけ付け足しがあって。ファンにとっては面白いでしょうねえ。残念ながら、吾妻ひでおについてそんなに詳しくないので、おもしろさも半分ぐらい。でも編集者と作者の関係とか、そういうところはファンでなくても面白いかも。「ネーム」っていうのがよくわからず、wikiで検索しましたがな。

あとがきのような対談で、とり・みきが言ってるけど、絵がとても細かい。いや、楳図かずおみたいな細い線で書き込んであるのではなく、あくまでもマンガチックな丸っこい絵なんだけど、それが背景を含めてとても丁寧に描いてあって。ああ、こういうのを描き続けていたら、仕事がいやになってくるのも分かるわなあ。と妙に納得してしまいました。

悲惨な話が悲惨にならず、笑える話になっているところがとてもいい。そしてこれが全部実話とは!

阪神0-3ロッテ(オープン戦)

見てきましたよ。オープン戦。スカイマークスタジアムまで。
オープン戦とはいえ、今年初めてのプロ野球観戦です。友人カップルと一緒に応援してきましたよ。スカイマークスタジアムは初めて。いやあ、いい球場ですねえ。噂には聞いてたけど。
テレビで見るより、いい感じ。というのは、周りの景色(周りは山なのだ)が見えないからかも。なんか、スタジアムだけがそこにある、って感じがしました。

で、肝心の試合の方ですが。
先発の安藤は、最初はちょっとテンポが悪いかなあと思ったけど、2回以降はぴしゃっと抑えて、この分やと開幕投手は当確かな、と思わせましたね。
安藤が4回まで投げて、5回にはなんと藤川球児が登場(^◎^;)
140キロを超える球をばんばん投げて、ぴたっと抑えましたね。
続く6回には久保田が登場。しかし、ヒットにツーランホームラン(^◎^;)。うむむ(^◎^;)
7回も久保田、8回、9回は江草。江草はぽんぽんとヒットを打たれて(^◎^;)1失点。ちょっと締まりがなかったかなあ。

それより気になったのは打線ですな。5回まではパーフェクトに抑えられて。6回にようやく鳥谷にヒット、9回に坂がツーベース。以上(^◎^;)
そんなんで勝てるわけはないわな。
その上、相手のエラーやらで満塁のチャンスにも一打が出ず。あああ。今年も貧打に悩まされるのかなあ・・・・。

そんな中で光っていたのは、以外にも(というと失礼やけど)、ライトを守ったフォードの守備。もう拍手もんやったね。もちろん、外国人選手には、もっと打つ方でがんばってほしいねんけどなあ。

というわけで、久々のたこぶノートです。久しぶりなので、ちょっと割り引いて見てください(^◎^;)
今年も、書き続けるつもり、です(_◎_)
20080309

少々面倒な入力状況

いつも使い慣れているノートではないので、日本語入力が使えなくて、ちょっと面倒。さささっと、普段使っている変換を入れてみて・・・・と、ちょっとだけ楽になったかな(^◎^)

さて。朝は天気がよかったのに、さっきからちょっと雨模様です。大阪。なんか最近、天気がおかしいですね。天気予報が全然あたりませんなあ。まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦で、当たった方がちょっとはよろしい、ぐらいに思っておいた方がいいのかも。なにしろ、最近の天気はほんまによお変わるみたいやし。

えっと、何がいいたかったかというと、朝、洗濯したのですな。それだけのことでね。で、とても寒い朝だったってことを書きながら思い出した。寒いっていうより、冷たいって感じでね。
で、どうなることかと、つまりはこれからまた寒くなるのかと思ったら、そうでもないのかなあ。
まあ、天気の話はこれくらいにしようかな。

仕事が忙しくって(これはいいことだ!)、疲れ切って帰ってきて、さて楽しみは「鹿男」ですな(^◎^)
(鹿男、が変換せえへんかったな。しかたないか)
ついにリチャードの仮面が剥がれましたな!
わたくしは堀田イトがかっこいいと思っているのですが、ぶたこは藤原先生がお気に召したようです。わたくしも、最初はこの、原作にはない人物が、ちょっとうさんくさかったのですが、最近は気に入ってます。ちょっとぶたこに似ているかも(^◎^;)。今日なんか、鹿に話しかけられてたもんなあ。ああいうこと、ぶたこにも起こりそうで(^◎^;)

原作ではこれからああなってこうなってああなっていくんやけど、どうやら違う方向に進むんやろなあ、というのが、ドラマが始まった頃はうさんくさかったのですが、最近はなんかわくわくさせてもらっています。ううむ、これからさらに面白くなりそうだ。

ところでこのドラマ、どれくらいの人気があるのかなあ。他局でも同じ時間に別のドラマをやってるから、競争は厳しそうなんやけど。人気がでて、次は同じ原作者の「鴨川ホルモー」のドラマ化(こちらは映画の方が向いてそうやけど)とかに、ならへんかなあ、といらぬ期待もしているのであります。


59.8kg,87.5cm
どうやらキープ。雨もあがったみたいやな。

図書館でCDを借りたら

朝早起きして、図書館へ行ってきたのですな。
朝比奈隆指揮のブルックナーの交響曲集を借りたのです。予約しておいてね。
で、もって来てくれたのを見ると、箱に入っていて、箱の表紙には
「Beethoven Complete Piano Sonata」と書いてある(^◎^;)

えっと、とカウンターの人に聞いてみた。
「これ・・・・・」
すると係りの人も
「あっ・・・・・」
しかし、箱を開けて中味を確認すると、ちゃんとブルックナーが入っていたのだった(^◎^;)
しかもごていねいに、箱の表には「ブルックナー交響曲集」というシールが。そう、シールが貼ってあったのでした。
つまりは、箱だけ別に入れたってことやね。

まあ、箱を間違っていたわけではなく、中味さえよければそれでいいんですけどね。


今日は阪神のオープン戦。広島との試合が、去年亡くなった島野さんの追悼試合。投手も豪華。スターティングメンバーはほぼ開幕オーダーでしょう。今季初実戦の金本がホームランを打つし、今岡もタイムリー。まあ、ちょこちょこと、走塁ミスとかもあったようやけど(そういうのを島野さんは一番いやがったらしいけど(^◎^;))、ともかくも勝ってよかった。って、まだオープン戦であるよ。しかも平日の昼間。何で見られたかっていうと、もちろん録画しておいたんやけどね。
サンテレビが中継してくれて。うれしいねえ。しかも勝ち試合でね。
サンテレビには珍しく、ゲストに星野SDが。実況の湯浅アナ、ちょっと緊張してるみたいやったなあ。
そもそも口数の少ない、というか、余計なことをあんまり言わない中継で有名なサンテレビ。星野さんもちょっとしゃべり足りなかったかも。いや、これぐらいがわたくしは、野球中継としてはいいんですけどね。
そうこういってる間に、パ・リーグは20日になったら開幕なんですな。もうすぐやん。ワクワクする毎日が、もうそこに待っている。


59.8kg、87cm
ふほほ(^◎^) こちらも順調であるよ。

ルーターご臨終(T◎T)

ぶたこのブログにあるとおり、昨日の夜、ルーターが壊れてしまいました。たぶん。直接モデムにつないだらインターネットにはつながるから、たぶんルーターがご臨終。
買ったのは去年の4月。ビックカメラで。ビックカメラで買うと、保証書用と製品用のシールをくれるんですね。それをちゃんと貼ってあったからすぐにわかったのでした。こういうのはちゃんをしとかなあきませんなあ。

で、今日、会社の帰りにビックカメラに寄ってきて、修理に出してきました。症状を言って(といっても、とにかく「つながらなくなった」ってだけですけどね)、「電源は入りますか?」とか「ランプはつきますか?」とか聞かれて、はい、とにかくつながらないだけなんです、と答えます。
ルーターの製品状態というか、故障の具合はどうなのかは、お店では検証できないんだって。だから即、メーカー修理行き。ということになりました。
保証期間は今年の4月まで。ってことで、おそらく無料で修理ということになりそうです。でも、修理まで2,3週間はかかるんやて。長い!
その間は、我が家は2台のパソコンがあるけれど、常時稼動は1台だけっていう状態。ああ、そういえば、デスクトップを修理に出したときもそんな状態やったな。

あんまり長くかかるようやったら、新しいルーターを買うべしかも、とも思ったけど、まあ2,3週間ぐらい、あっという間やろうし、たかがルーターに(なんて言い方をしてはいけないのですか?)固執しなくても、とも思うのであります。
ま、ひょっとして修理が有償、とかになったら考えますけどね。なにしろIT機器は日進月歩。1年前といってももう「古い!」と言われそうやし。

と、そんなわけで、この文章はただいま、久しぶりにデスクトップで書いてます。いやあ、新しいキーボードが気持ちいいであるよ(^◎^)。仕事用にも買おうかなあ、と本気で考えてしまう。ウソ。

3月2日は

結婚記念日です。\(^◎^)/
18年目に突入!
思えば人生の約3分の1を共に過ごしているわけやねえ。いやあ、感慨深いものがありますなあ。

で、今日の体重。
60.2kg、88.5cm
ややウェストがオーバーであるよ。うむむ。

きのう今日と、ややオーバーウェイトな生活をしていたのは事実。ま、明日からまた日常は始まるのである。

【それでもボクはやってない】(2007)

カテゴリを「テレビ」にするか「映画」にするか。まあ、「映画のテレビ放送」やから映画、って、前もそうしてたよなあ。
最初はテーマが重たそうやし、面白いのかどうかわからんし、放送時間も長いし(2時間半を超える)、見るのはどうかなと思ったけど、ぶたこが「見たら?」というので、しぶしぶ見始めたのでしたが。

いやあ、面白かった(^◎^;)
周防監督、前作「シャル・ウィ・ダンス」は、大人のファンタジーといったおもむきだったが、今回は徹底したリアリズム。3年の準備を経て撮影したとか。それも前作から11年も経って。つまりは「撮りたくて、徹底して準備して、そして撮った」ってことやね。その真剣味というか、すごみがあったね。
セリフのひとつひとつ、シーンのひとつひとつが、細部まで計算されていて、一分の隙もないって感じ。セリフが饒舌でないのですね。それだけに一言一言が吟味されているという気がします。この長い映画で、よく見てると、そんなにセリフ自体が多くはないのですね。少ない言葉で多くのことを語っているなあ。
そしてさらに、シーンごとの間がなんともいえません。シーンが終わりかな? と思わせて、さらにワンテンポがあるんですね。その瞬間、映画を観ているのかドキュメンタリーの映像を見ているのか分からなくなるんですね。作られた感じが、一瞬なくなるというか。計算しているのかなあ、そういう雰囲気。たぶんしてるんでしょう。
そしてさらにさらに。オープニングからエンディングに至るまで、いっさいの音楽がない! 最後のタイトルロールに至って、ようやく主題歌らしきものがちょっとだけ流れる。これも、作られた感じがなくなっている大事な要素かな。

映画の、表面の印象だけをつらつらと書いてきましたが、内容がまた素晴らしいですね。冤罪事件、というといままでもいろんな映画が作られたけれど、どれも「反冤罪」というのを前面に出しすぎていて、警察・検察を単純に「悪」として描くのが多かった。そういう映画も、この映画のリアリズムの前では霞んでしまいますな。淡々と描かれる拘置所のシーンなんか、淡々としているだけに、妙な迫力がありましたね。
罪が、重罪ではないだけに、それで何か月も拘留され何年も裁判で闘うはめになるというのが、怖いですね。日本の裁判制度は遅れている、とアメリカからは思われているらしいですが、その一端を見た思いがしました。
そういえば、もうすぐ裁判員制度が・・・・

きのうののど自慢

きのう、NHKのど自慢のチャンピオン大会を放送していまして。毎年(といっても、真剣に見だしたのはここ2,3年かな)楽しみにしております。
今年はスペシャルゲストに、去年この大会でグランドチャンピオンになって、今年CDデビューした清水博正くんも登場するので、期待大でありました。

のど自慢全般の印象。あれ? と思う人はいない。といって、ずば抜けてうまい! という人もいない。どの出場者もとてもうまい。そして意外と若い人が多い。去年清水くんが優勝したせいか。10代、高校生が多い。もっと年配の人も出てほしいなあ。それから、その若い人も含めて、演歌が多い。若いひとも演歌。不思議だ。
それから、歌うときに目をつぶる人が多い。自己陶酔型か。上手に歌っているのに、顔は歪んでいるとか。気持ちが入りすぎて、音程や歌い方までおかしくなってる人も。むずかしいね。醒めて歌っていては魅力がないけれど、陶酔してしまうと聞いてる方は逆に引いてしまいます。熱と冷静さがほどよくバランスをとらないとあかんのかも。

なんて理屈をこねたりしながら見ていたけれど、そういう理屈は抜きにして感動する歌を歌える人っていうのも居てはるんですね。「月光」を歌ってグランプリに輝いた女性は、そういう才能が抜きんでていたと思いました。去年の清水くんを聞いたときの感動を思いだしたくらい。

その清水くん。デビュー曲の「雨恋恋(あめれんれん)」を歌い上げていました。うまいなあ。さすがやなあ。と、思う一方で、この曲が清水くんに合ってるのかどうか、考えさせられてしまいました。歌い上げるにはそうとうなテクニックがいりそう。で、聞いた印象は「難しい曲を実に見事に歌っている」ということ。その技術にはおどろきです。まだ高校生なのに。
その一方で。テクニックはいいんだけど。という思いも残るのですな。
かつて吉田秀和さんが、ロンドン交響楽団の各奏者のテクニックが舌を巻くぐらいだったといいながら、
「しかし、わたしたちがウィーン・フィルを聞いたとき、「なんて素晴らしいテクニックだ」というより「なんという素晴らしい音楽家たちだろう」と思う。そこのところが・・・・」
と書いていたのを思いだしました。もちろん、清水くんは素晴らしい音楽家だと思うのですが、それが生かされきっていないという、残念な思いが残りました。なんというか、作詞家作曲家が相当気合いを入れて作った曲だというのが感じられて、その気合いが入りすぎたのかな、とも思いました。あ、それって、こののど自慢に出てきた出場者の歌い方と共通するところがあるなあ。なんて、「のど自慢」でひとくくりに考えてはいけませんが。

ぶたことふたりでずっと見ていて、気楽に「誰がチャンピオンかなあ」と予想を立てていて、「月光の女の子やったらええなあ」と言うてたら、そのとおりになったのでちょっと嬉しかったのでした。やっぱりのど自慢は面白い。

60.0kg、88cm

今日はいろんなことがあったんだけど、さっきまでテレビで放送してた映画「それでもボクはやってない」を見ていたら、すっかり疲れてしまった。一日の終わりにこれはキツかった。いい意味でね。また改めて書こうと思います。

その前には、NHKのど自慢のチャンピオン大会を見ていて、ひょっとしたらこの人が優勝かな、この人がグランドチャンピオンになったらいいのにな、と思ってたひとが優勝して、おもわずテレビの前で「やたーっ!」と叫んでしまったよ。
その話もまた改めて(^◎^;)

今日はともかく、もう寝ます。ああ、くたびれた。

日付が変わって、3月になってしまったよ

パソコンで書く日記って、日付がきちんと変わるので、12時を回った瞬間に次の日、となるのですね。シンデレラの気持ちが分かる。ウソ。分かるわけがない。

さっき測った体重およびウェスト
60.2kg、88cm
いやあ、2月はずっと60kg台でいきましたよ。安定。いい言葉だねえ。昨日の朝日新聞の夕刊に載っていた高橋大輔(フィギュア・スケート)は「安定している」という言葉には反発していたけどね。「それは当たり前。プラスアルファがないと」 ははあ(_◎_) さすが世界の頂点を目指す人は違うワナ。

まあ確かに「安定」といっても、この世の中でまったく変化しないものはないからね。どんなことがらも変化している。運動している。時間の流れに人間は逆らうことはできない。この世のどんなものも逆らうことができない。ひょっとしたら逆らうことができるものがあるのかもしれないけれど(スタートレックに出てきた異星人みたいに)、そういう方々とお目にかかる機会は多分ないので、これはもう決まったこととして受け入れるしかないでしょうなあ。

などと思いつつ、3月に突入。なんとなくそわそわするのは、暖かくなってきて血流がよくなっているからか。それか、3月はいろんなことがまとまっていく、あるいは終わっていく(卒業式、終業式、年度替わり)からかなあ。そして桜の花が咲き、って、気が早すぎ。

【マーラー:交響曲第6番「悲劇的」】テンシュテット指揮:ロンドン・フィル

「悲劇的」という表題は、マーラーじしんがつけたものらしい。ストーリーのようなものがあって、ある英雄が(ここからはうろ覚え)人生の苦難に立ち向かおうとするが、運命のハンマーが彼を打ち砕く、という、まさしく「悲劇的」な内容。こんなんを、交響詩ではなく交響曲として作曲して、マーラーってほんまに変な人やと思う。

さて、この曲はマーラーの交響曲の中でも、暗さでは一番らしい(マーラー好きを自認するわたくしですが、実はあんまり詳しくないのです(^◎^;)
そして、ほかの曲同様、長い。第四楽章だけで30分以上あるのですな。しかし意外に長さを感じさせないです。まえにシューベルトの「グレート」を、長い、と言ったけれど、「長い」と「退屈」というのは、どこかで通じるものがあるかも。つまり、「グレート」に比べると退屈しない。というか、退屈する暇がない。

とまあ、曲そのもののことはおいといて(だいたいあんまり詳しくないねんから。スコアも見たことないし)、テンシュテットの演奏です。これは晩年のライブ録音。なかなか熱狂的な演奏で、全曲が終わった瞬間、嵐のような拍手が起こるのですが、それも納得できますな。
テンシュテットって、実は初めて聞くかも。ロンドン・フィルとマーラーの交響曲を全曲録音していて、柴田南雄さんがとても褒めていたのですね。そんなにいいものか、と思って聞いたわけ。

で、端的に印象をいうと、とても燃え上がってます。わたくし、「燃えるマーラー」はバーンスタインにとどめを刺すと思っていたのですが(その反対がワルターなんやけど)、テンシュテットはいい線いってる、ひょっとしたらバーンスタイン以上かも。って、この曲だけを聴いて判断してはいけませんが(バーンスタインの「悲劇的」は聞いたことがなかった。思いだした。かなりいい加減な印象で書いてます)
でもでも、この演奏はホントにすごい。ためるところ、爆発するところ、おそらくオーケストラの限界ギリギリまで引っ張って引っ張って、そして爆発させている。そのギリギリのところがね。聞いてるこちらも息が上がってしまいますね。

えっと、実は昨日、同じコンビの第2番「復活」も聞いたんです。第1楽章と第5楽章だけ(長いからね)。いやあ、これもスゴかった。こちらはスタジオ録音なんですけど、スタジオ録音でこれなら、ライブはスゴかったやろなあ。やっぱりバーンスタイン以上。ほかのも聞いてみたい。

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