スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おごってもらいました(^◎^;)

夕方、帰ろうと思ったら、久しぶりに大阪に着た上司から
「一緒にいかへんか」と言われ、
「おごってもらえるんですか(^◎^)」
というわけで、お酒は飲めないのですが、晩ご飯が一食浮くということで、先ほど帰ってきたところ(^◎^;)
だから、オールスターも見てないのです(-◎-;)
ま、仕方ないか。見どころ、あったかもしれへんけど。
お酒は飲まなくても、お酒の席はなかなか厳しいものがあります。楽しいときもあるけどね。
そんなわけで、今日はしょうもない日記で失礼します(_◎_)
スポンサーサイト

雨が降って、ちょっと涼しくなってよかったなあ、なんて言うてる場合でなかったですね。金沢では浸水、神戸では4人が死亡。何とも痛ましい。

昨日は傘を持たずに出かけて雨に会い、今日は折りたたみ傘をリュックに入れて持っていったんだけど、雨には会わず。まあ、こんなもんなんだろうなあ。

気分もだらだらで夏っぽい。ご飯を作るのも面倒で、二日続けてスーパー弁当。
野球中継でとろりとろり。途中でうとうと。気がつけば同点、勝ち越し。はらら。ぼーっ。
ニュースとかみて、ノォト書いて。などとしていたら、小腹が空いてきた。こんな時間に。でも我慢できなくなって、お茶漬けを作って食べる。うまい。自由な時間に欲しいものが食べれる幸せ。なんて贅沢な。

おかげさまで、本日の体重
58.8kg,86.5cm
夏本番に向かって、栄養を蓄えるのだ。

ヤクルト3-4阪神

なんや、昨日と反対の点数ですがな(^◎^;)
なんか今日はね、ちょっと夏のだるさがきていて、真面目に聞いていなかったのです。すみません(_◎_)
えっと、石川は、調子は悪くなかったと思います。よお見てないけど(^◎^;)
気がついたら同点になってたし。金本がヒットを打ったところでは、爆睡してました(^◎^;)(_◎_)

ま、「5回まで投手」ボーグルソンが、1回裏にいきなり畠山にツーランを浴びて、これはもう分が悪い、どう考えても、きょうもまた負けか、すると久しぶりの3連敗、ヤクルトに負け越し、嫌な気分で球宴休暇・・・・などと考えていたのもありますが。

ともかく。同点で迎えた3回裏。ヤクルトがツーアウト1、3塁からダブルスチール、というか、「引っ掛けスチール」。1塁ランナーが飛び出して、キャッチャー矢野が2塁へ送球、と、とととっとランナーが止まって、1、2塁間にはさまれる、と、その間に3塁ランナーホームイン(^◎^;)。絵に描いたようなトリックプレーに引っかかってしまいましたな。

こんなんで勝ち越されて、嫌な気分。どうにかしてくれい、と思ってたら、どうにかしたのはボーグルソン本人でありました(^◎^;)。今季第1号のソロホームランで同点\(^◎^)/
さらに5回表には、高橋光信の、ライト方向にふらふらっと上がった球が伸びて伸びてそのままスタンドイン(^◎^;)。勝ち越しのソロホームラン。
神宮球場は、今年から広くなったらしいけど、ホームランの出やすさは相変わらずなのですなあ。

1点差のまま、8回表へ。と、ここで突然の雷雨。7回裏あたりから降り始めたらしいけど。雷もごろごろ。雨は激しさをますばかり。ラジオの放送席もどんどん水浸しになっていったらしい(見られないのが残念)。
福本さんが「あちゃ~!」とか「ありゃあ~!」とか、大声を上げてはる。解説席が客席に近くて、屋根が充分でないらしい。雨が入ってくるのですね。で、水がたまってくる。マイクを持って動くわけにも行かず。
「はよ、コールドにせぇよ!」
はい、コールドゲームになりました。
「まだ、放送時間が3分あるんですけど」
「長い3分やね」

神宮球場では、アウェーのチームは帰るときにグランドを歩いてでなければなりません。つまり雨の中を歩いて出なければならないわけで(^◎^;)。みなさん、風などひかないように、気を付けてくださいませ。


雨降ってやや涼む

「おはよう朝日です」で、天気予報士のまさきさんが
「今日も暑い一日です。でも夕立にはお気をつけください」
と言うてたのを聞いていたはずなのに、傘を持って出るのを忘れてしまったのだ。
3時ごろから、にわかに天気は悪くなり、あっという間に真っ暗くら。雷ゴロゴロ。夕立にしては、ちょっと時間が早いなあ。にわか雨に違いないから、きっとすぐにやむやろうと思っていたのだが、結局夕方までざあざあ。幸い、帰る時間には小止みになっていたので、傘の必要はなかったが。
というわけで、晩ご飯はスーパーのお弁当で済ます。ひょっとして、またざあざあときたらいややから、さっさと帰ろうと。
思ったとおり、家についた途端に本格的な降りが再会。雷も鳴っている。おかげで涼しい風が部屋の中に入ってくるけど。
晩ご飯を食べて、野球中継を楽しむ。途中でごろりと横になって、ラジオの中継だけを聞いてうとうと。気がついたら、同点のまま久保田の登板。がんばれ久保田。というところで、バルディにエラー。あらら。で、内野ゴロの間に失点。惜しかったねえ。でも、落ち込むことでもないよ。凡プレーというのではないから。凡プレーというのは、今季よく平野がやらかすのだね。きのうも、どう見てもとれない間に合わないフライを、ダイビングして取りにいって(あとでスローで見たら、グラブの先2mぐらいのところに落ちてたよ)ボールを後ろに逸らしてやんの。無駄なプレー。あれこそ凡プレー。

涼しいところで横になったら、なんかいい気分。試合後(試合は負けたけど)、ノォトをアップして、あとは読書。いつにもまして静かな夜です。

ヤクルト4-3阪神

今年はなぜか、ヤクルトに分が悪いんですよねえ。これで対ヤクルト戦は、1つの負け越し。負け越しているのはヤクルトだけなんですよね。できたら、クライマックスシリーズに出てきてほしくないって思うくらい。

今日も、ヤクルト先発村中の立ち上がり。制球に苦しむところを攻めて、1ヒットで2点を先取。したまではよかったんですが。その後、さらにヒットとかでつないで、一気にノックアウトしたかったところやったなあ。まあ、村中が、いいピッチャーであることは間違いないから、そう簡単にはノックアウトはでけへんということなんでしょうが。

対する上園くん。出だしはまあまあやったのになあ。2回に一気に逆転されて。どこが悪いということもないように見えるねんけどなあ。なにか、対策をとられてしまった、という感じがしますな。だから2回で交代したんでしょうけど。

さて、3回に浅井のタイムリーでなんとか同点に追いついて。これで試合の流れは阪神かと思われたのですが。
やっぱりミスが失点につながりましたね。6回裏の、バルディリスのエラー。なんでもないミスなんやけど。昨日も一昨日も、ミスが失点につながって、それがそのまま勝敗につながって、という試合をしてきてるから、今日も「ミスをしないように」っていう気構えというか、その意識はあったと思うけどね。でも、それでもやってしまうのがミスなのでして。で、それが失点につながって、今日も勝敗に直結してしまいました。

ま、こういうときもあるさ。最後まで期待を持たせて、ハラハラしながら見れたし。楽しかったよ。と、今は余裕やけど。今日のミスはスパッと忘れて、前半最後の試合、思い切りいいプレーをしてほしいな。


空気そのものに温度があるというのを実感しつつ歩く日曜の午後

午前中は礼拝へ。15分の散歩コース。ちょっとでも雲に太陽が隠れるとうれしい。涼しい。
礼拝後、サイゼリヤで昼食。ペペロンチーノとドリンクバー。2時間ぐらい、本を読んで涼む。
同じところにあるスーパーで、ぶどうジュースを買って帰る。もちろん、帰りも歩き。で、この時2時半。
スーパーから外に出ると、いきなりの熱風。風じゃない。空気が熱い。吸い込んだ空気が熱を持っている。口の中に湯気が入ってきた感じ。お天気てかてか。早くおうちに帰りましょう。
帰って、さっそくエアコンつけて。シャワーを浴びて、エアコン部屋でネコたちと昼寝。
4時ごろ起きて、炊飯器のタイマーをセット。ついでに部屋の掃除。掃除機をぱぱぱっとかける。再び汗だく。
6時。食事。カレー温め。隠し味にチョコレートひとかけ。これ、うまい。
野球見ながらだらだら。だらだらだらだらと、10時まで野球。途中で停電騒ぎもあったしね。ノォト書いて、アップして。さて風呂。やっぱりシャワーで済ます。
暑くてだらだら。でも、こういう日は、できるだけだらだらして、エアコンもつけて。体力温存に努めなければ。夏はまだ続く。

今日の体重
58.0kg,86cm
夏はまだ続く。

阪神4-6中日

まあ、中日相手に三タテというのは難しいですわな。前はできたけどね(^◎^;)。一シーズンにそう何回も出きるもんではありません。相手にも意地があるからね。
ましてや、今日の先発は山本昌。200勝まであと2勝。阪神には相性もいいし。ここで負けるわけにはいかんというところでしょう。

それにしても、「ミスした方が負け」というのが、これほどはっきりと出た試合っていうのも珍しいんでないかい。阪神の先制点は、名手井端のエラーから。そして、中日の逆転劇も、名手関本のエラーから始まった失点だしたなあ。ただ、中日はその失点を1点で抑えたけれど、阪神渡辺くんは、だだだっと連打されてしまった、という違いですね。渡辺くん、今日はワンアウトをとるのにも苦労してたけど、まあこれぐらいのことでベンチの信頼をなくすことはないでしょう。噛み合わせというか、組み合わせというか、そういう波というのもありますからね。

しかし、よく見てみると、中日の得点はこの渡辺くんからの、6回の6点のみ。あとはピタリと抑えられていたのだね。やっぱり、中日にとっても、阪神戦は厳しい試合になるのだねえ。それは阪神にとっても同じ。今年はたまたま勝ち越しているけれど。厳しいのは変わらんのだね。

さて、しばらくは甲子園を離れての戦いということになるのですが、今年はオリンピックもあって、いつもよりゆったり日程らしいです。京セラドームでも、試合するしね。もう「死のロード」ではないね。今の調子で、できたら突っ走っていって、9月には・・・・・という算段をするのがとても楽しいのであります。

あ、今日初めて投げたリーソップ。速かったなあ。力強かった。ちょっとしか投げへんかったけど。岡田監督は「情報より、1km遅かったけど・・・」と、冗談混じりに言うてたらしいけど(^◎^;)
ちょっと、楽しみかな。



映画は見てないけれど

008:【スタンド・バイ・ミー】スティーブン・キング(山田順子訳・新潮文庫)
大ヒットした映画の原作。「はじめに」にあるように、これは「恐怖の四季」というシリーズの後半、秋と冬のものがたり。で、秋が「スタンド・バイ・ミー」で、冬が「マンハッタンの奇譚クラブ」という作品。2作が入ってます。
「スタンド・バイ・ミー」が有名だし(映画になったからね)分量も多いんだけれど(「奇譚クラブ」の倍)、僕の好みから言うと、「奇譚クラブ」の方が断然おもしろい。
「スタンド・バイ・ミー」は、列車に轢かれて死んだ少年の死体を見に行く、同じ年頃の少年4人の冒険談。語り手のラチャンスが、作者スティーブン・キングとダブる。もちろん、そのように書かれてあるんだけれど。
でも、正直、こういう「かつての悪童の思い出話」には、少々うんざりするのです。「根性を見せた」だの「悪態をついた」だの、両親のことをバカにすると、問答無用で殴り合いになるのだの。そういう話は、もう散々見てきた読んできた話だし。なにか一方的な倫理観を押し付けられているみたいでね。
「男の友情はいいだろう」って、強く言われても、はあそうですか、と、男である僕なんだけど引いてしまうのですな。そんなに大事なものなのかいっていう気がする。
一番印象に残ったのは、夜が明けて、ひとり目を覚ましたラチャンスが、若い鹿の姿を線路の上に見るところ。美しい光景だと思ったなあ。本人も「それがこの旅行の、一番の印象だった」と述べている。だが、話の中心はあくまでも、死体探しの冒険談と、対立する少年グループ(ちょっと年長の)との話になってしまうのだな。

「マンハッタンの奇譚クラブ」は、もっとキングらしい。怖さの勝ったものがたりで、こちらの方が楽しめた。奇譚クラブそのものが不思議な、謎めいたクラブであるのに加え、そこで話される「呼吸法」の話も、ぞっとするような、それでいて心温まるような、いかにもキングらしい話。構成が、話の中に物語があるという、入れ子構造になっているのも、奇譚にふさわしいし。

ところで、「スタンド・バイ・ミー」の原題は「The Body」というのですね。直訳すると「死体」か。本文中に「スタンド・バイ・ミー」が流れることもなく、この題名と物語が、どうからんでいるのかは、なかなか分かりにくいなあ。まあ、映画の題名を使ったから、仕方ないのかも知れないけれど。
あと、「グランドファーザーズ・クロック」というのは、もう日本語になってしまったのだろうか? 「大時計」では、あかんのかしらん。

暑くてどこにも行けず

行けずというより行かず、ですが。
朝起きて、台所にいったら、きのう取り分けたカレーのお椀が三つ(^◎^;)。出しっぱなしになっていたのだった。冷蔵庫に入れるのを忘れていた。あらまあ。ちょっとにおいをかいでみたが、まだ大丈夫そうなので、ともかく冷蔵庫へ。これで三食分だから、ばかにならないのだ。
天気がいいので(って、ずっといいのだけれど)洗濯。ベッドのシーツも洗濯。ネコの毛がいっぱいついているので、掃除機で吸い取って、それでもまだまだ毛だらけなので、ガムテープでこすって。こうすると、他の洗濯物に毛がつく心配がない。と思って。ちょっとした一手間。いや、たいした一手間だった。汗かいた。

お昼ご飯は、お茶漬けで済ます。午後は読書。ときどきごろりと横になって昼寝。
晩ご飯はカレーを温め直し。

今晩も熱帯夜らしい。ネコのためにも自分のためにも、きょうもドライで乗りきろう。

今日の体重
58.4kg、86.5cm
あまり変わらず。

阪神2-0中日

いったいどうなっちゃってるんでしょうねえ、このツキぐあい(^◎^;)
気持ち悪いぐらいやな。

初回のノーアウト1、3塁、2回のノーアウト満塁と、これだけピンチ続きの立ち上がりなら、今日はもう、いよいよ中日ペースかいなと思いますやんか。
中日先発中田は、いままでと打って変わって、コントロールのいい球をびしびし決めてたし。
第一、今日の先発は左の小笠原と読んでいた阪神は、右バッターを並べた布陣だったんですよね。読みが外れてあららのら。
それでも慌てないのが、今の阪神の強みかなあ。
いや、慌てなかったけど、打ててなかったね(^◎^;)
中田に、3回までパーフェクト。いつもやったら制球に苦しむところやのに、今日はフォアボールもなし。ううむ。今日は点が入る気がせんなあ。
4回もツーアウト。打席には久しぶりにスタメン復帰の新井。この回もこれでおしまいか。新井の当たりは平凡なサードゴロ。あーあ。と思った瞬間、サード森野がボールを後ろにこぼす(^◎^;)。エラーで今日初めてのランナー出塁。
続く金本にはボールボールと続いて、3球目が暴投。で新井が2塁に進塁。こうなると金本は敬遠。ここ数試合ヒットが出てない金本やけど、こういうときはやっぱり敬遠されるのですな。で、昨日のヒーロー、関本との勝負。
関本の一打は、左中間へ。センターフライかレフトフライ、と思われた打球は、捕球寸前でセンター小池とレフト和田がゆずり合い(^◎^;)。打球が転々とする間に2者生還。
そして、これがこの試合唯一の得点シーンとなったのですな。
わずか一安打、それもミスによる安打による得点。最初のランナーもエラーで出てるし。やっぱり、ミスをしてはいけませんね。

今日は両チームの両投手がとてもいいできだったので、見ごたえがありました。おかげで試合時間も短かったし。随所に好プレーも出て、ほんまおもしろかったわ。最後の最後で代打ウッズ対藤川っていうシーンもね。ウッズの調子がよかったら、もっとハラハラしてたやろうけど。

それにしても強い。しかも、どうも運もあるみたい。終盤には新井にも金本にもヒットが出たし(点にはなれへんかったけど)。いよいよ「その日」が近づいてきているのが、実感できるであるよ。うん。



暑くても一日は一日

表題は、どういう意味か自分でもわかりません(^◎^;)。ま、暑さに免じて。
午前中はコーラスの練習。なかなか味わいのある歌に仕上がってきて、いい感じ。
いつもはお昼を一緒にするピアニストさんが、子供がひとりで留守番しているので、ということで食事をとらずに早々にご帰宅。久しぶりにひとりで外食。うどんかそばが食べたくなり、ひさしぶりにうどんやさんへ。
お昼の日替わり定食を頼んだ。きのこ肉丼と冷やしきつね茶そば+パイン酢。
080725_昼ご飯茶そば
奥の、水みたいに見えるのがパイン酢です。茶そば、おいしかった。ご飯がうまいと、それだけで気分がいいもんだ。

家に帰って、1時間近く昼寝。気力回復したところで、お買い物。今日はカレーを作るつもり。なにせ、にんじんと玉ねぎとジャガイモが冷蔵庫の野菜室で長らく転がったままである。これはカレーしかないでしょう。というか、思いつかない。
でも、肉類がないのだね。だから買い物。
近くのスーパーに自転車で。自転車こぐのも暑い。なにせ昼の2時。こんな時間に出かけるのがどうかしている。でも昼のあいだから作って、保温鍋で置いておいたら、どれだけおいしいカレーが、と思うと、昼間に出かける勇気も沸いてくるのである。暑さで血も沸いている?
いつもは鶏肉にするのだが、今日は奮発して(^◎^;)豚肉。といっても、全体の分量が少ないので、結局は鶏肉より安いのだが。鶏肉はひとパックが多すぎるのだね。一人で食べるには。何回かに分ければ言い? そのとおりですが。面倒くさい。鶏肉料理、そんなに知らんし。鶏肉500gの代わりに、豚肉275gである。
さて、家に帰って料理。フライパンで豚肉と玉ねぎ2個、にんじん1本、ジャガイモ2個をいため、だし汁を加えて、保温鍋のうち鍋に入れ、ぐつぐつ煮立てて、アクを取ったところで火をとめ、カレールーを入れて保温鍋に保温。
野球が始まるころ、ご飯を解凍して、カレーをかけて食べる。ついでに、豆腐も。
080725_晩ご飯
うまい(^◎^)

だいたい4皿分ぐらいはできた。あまったカレーは小分けにして、冷蔵庫で冷やそう。前回は、保温鍋に入れっぱなしにしていて、ちょっと酸っぱくなってしまったから(^◎^;)、そうならないように注意。

今日の体重
58.4kg,86.5cm
うむむ。戻っている(^◎^;)
今日は、お腹いっぱい食べすぎたか。明日から、粗食(無理)

阪神7-1中日

ドラゴンズを相手に、快勝(^◎^)
先制点、中押し点、ダメ押し点と、7得点。もちろん、関本の満塁ホームランには驚きましたわ。ツーアウト満塁、ツースリーからの一発。押し出しか三振かというところでの、ホームランやからね。川上けんしんがっくり。そういえば、1回のタイムリーも、ツーアウトランナー3塁というところからのヒットやったな。なんか、ピッチャーをがっくりさせるヒットを打ちましたね、今日の関本は。

安藤は、今日はベストのピッチングやったんちゃうかなあ。いつもなら、ランナーを出して慎重になりすぎて、球数が多くなってばてたところをコツン、やったけど。きょうは完投。100球ちょっとかいな。制球も、投球バランスも、配球も(これは矢野のお手柄)よかったなあ。
川上も、特に悪くは思えなかったけどなあ。初回の2失点は、ライト森野の悪送球からの失点やし。2回め以降は、いつもの川上やったしなあ。これはもう、2点リードで最後はJFKかな、と思ってたところに、関本の一発やったからね。これは効いたな。

金本が今日も無安打で、これで20打数ぐらい無安打が続いてるんですよね。新井が抜けて、「わしが決めちゃる」と思いすぎてるんかなあ。まあ、一本出れば、それで変わるんでしょうけどね。その分を、他の選手が頑張って点をとって、走って、投げて、守ってますね。

それにしても、今年の中日は、どうしちゃったんでしょう。去年までのような迫力が感じられない。いや、ここで相手チームのことをとやかく言うのは気が引けるんですが。終盤での選手交代とか、いったい何の意味があるんやろうと思うようなことをしますなあ。ミスも多いし。ちょっと心配。心配せんでもええねんけど。



土用の丑

というわけで、うなぎであります。
ぶたこにも「たまにはうなぎでも食べて、栄養をつけろ」と言われたので、じゃあってわけで買ってきました。スーパーの特売。
080724_unagi.jpg
チラシに「特大」と書いてたけど、ほんまにでかい(^◎^;)。大きさが分かるように、菜箸を置いてみました。これで480円。どう考えても国産じゃない(^◎^;)。ちゃんと「中国産」としてあったよ。

で、レンジでチンして、ご飯に乗せて、うな重のできあがり。
080724_晩ご飯
ちょっと豆腐もそえてね。

1尾まるまる食べたら、お腹いっぱい。「ひとりで食べる人は、そうおらんで」とぶたこに言われてしまった。でも残すわけにもいかんしなあ。ここらへんが、一人暮らしの難しいところ。この半分の量を売ってくれたら。とはいえ、食べてしまったから(~◎~;)、ええんですけど。

今日は野球もなく(まったくない、というわけではありませんが(~◎~;))、のんびりとした夜。ついつい横になって伸びをして、そのままうとうと。なにをしていることやら。昨日の夜から寝室階のみ、エアコン始動。寝るときは、さすがに快適。というか、朝起きたときが気持ちいい。ネコたちは、一日中寝室階に居るわけやから、夜ぐらいは快適温度で過ごさせてあげようとね。これもぶたこのサジェスチョンによる。夏バテしてもらっては困る。人間は適度に我慢したり、我慢でけへんかったら、どこかに逃げたりはできるけれど、ネコたちには逃げ場がないからね。さすが、一晩つけただけでも、ネコたちの動きは、暑いときのだらりだらだらふにゃららりとは、えらい違いになっている。普通のネコの動き。よしよし。電気代はもったいないけれど、これはもう親心じゃ。寝るときは、僕も快適やし。

パソコンのOSの入れ替えを(なんでまた? 立ち上がらなくなったから(~◎~;))、先週の連休の間にやって、その続き。ウィルスチェック。Windowsのアップデート。辞書の整理。などを、パソコンがせっせとやっている横で、読書。だらりだらだらが、ネコからこっちに移ってきたか。だって、パソコン部屋は相変わらずエアコン停止中。ここは人間だけやから、我慢我慢。寝室階に比べたら、風通しもいいし涼しいし。

今日の体重。
58.2kg,86cm
ひつまぶし(いつのまにか、料理名変更)のおかげか。夏バテよ、どこかへいってらっさい。

モーム先生(^◎^)

007:【サミング・アップ】モーム(行方昭夫訳・岩波文庫)
モームが64歳のときに書いた、回想録のようなエッセイ。よく聞く題名やなと思ったら、あとがきに書いてあったけれど、この本からの引用が、英語の教科書などによく使われるらしい。そういえば、高校時代に読んだ内容の部分があった。
これは、モームの警句集のようなものであり、回想録のようなものであり、小説のエッセンスのようなものである。
モームの文章の特徴なんだけど、とても文章の目が細かいというか、余分な修飾語がほとんどない。だからどの文章、どのセンテンスも内容がつまっているので、なかなか読み飛ばすことができず、読むのに骨が折れた。もちろん、その分の成果というか、それだけ内容の濃さを味わえるとも言えるけれど。
ただ、すべてがすべて役に立ちおもしろい、というわけではない。僕には自作の劇作を論じている部分や、哲学について書かれている部分などは、基礎知識がまったくないために、さっぱり楽しめなかった。わずかに、モーム独特の言い回しや皮肉っぽい調子を楽しんだだけだ。モームが、初めは劇作家として名を上げたことは知っているけれど、その劇作を一度も読んだことはないし、演じられた劇を見たこともないのだから、あの作品はああだった、この作品はこういうところで失敗した、などという話は、よく分からないだけに面白みにかける。それは僕だけかもしれませんが。

それにしても、この率直な文章は、読んでいてとても気持ちいい。楽しめなかったはずの劇作、哲学の部分も、飛ばさずに読もうと思ったのは、この文章の力だったといっていい。教科書にしたい文章だ。もちろん、訳文がいいんだろうけれど。

夜更かし

ここのところ、夜更かしである。もう日付も変わって、だいぶ時間がたっている。今日に限らず、毎晩遅くまで起きてしまう。夜になると、ちょっとは暑さもやわらぐので、ついつい気持ちよくて夜更かししてしまうのだな。と、自分ではそう納得しているのだけれど。
といって、毎朝起きるのに苦労するか、というと、そんなことはないのである。毎朝、目覚まし時計よりも先に目が覚める。で、起きたら汗をいっぱいかいている。ああ、暑いから、早くに目が覚めるのか。でも、寝不足でしんどい、ということもないから、いちおう熟睡はできているみたいだ。

毎晩寝苦しい、ということもないのです。寝つきもいい。眠れない、ということがない。今のところ、エアコンもつけていません。風が通ると涼しい。これは一戸建ての特権らしい。会社でそんな話をすると、「窓を開けても風は通りません」ということらしい。これはマンションの話です。

で、夜更かしをしているわりには、日記を全然更新していませんでしたね。ま、特段変わったこともなし、と言うところなので。あ、晩ご飯の写真とか。サボってるなあ。ま、暑いから、ということでお許しを(_◎_)。毎日、ちゃんと食べてます。今日は晩ご飯を作るのが面倒くさくて、スーパーのお弁当にしたけど。夜になって小腹が空いたので、そうめんを湯がいて食べた。ちょっと食べ過ぎ? まあ、おいしかったから許してたもれ。
そうそう、今日はお昼に、はじめてマクドに行ったよ。こないだハンバーガーの無料券をもらったので、これは使わなければ、と思ってね。お昼にちょうどいいかも、と、ハンバーガーとアイスコーヒーのお昼ご飯。アイスコーヒー100円のみ。まあ、それは安くすんでよかったんだけど、お昼に外に出るのが久しぶり。今日は特に(と言うこともないのかなあ。普段出ないからわからない)日差しが強くて、マクドまでの5分の道のりを歩いている間に、溶けてしまうのではないかと心配になったよ。アスファルトの照り返しも、めちゃ暑かったし。これは、外を歩くのはこの5分間、往復10分(待ち時間を除く)が限度やな、と思って、今日は二駅ウォークはお休み。というか、ここ最近、暑くなってから全然歩いてない。日射病熱射病熱中症には気をつけないとね。

今日の体重(ひさしぶり)
58.2kg,86cm
夜のそうめんが、まだ残っていると思われる(~◎~;)

阪神0-5巨人

何ですかねえ、岡田監督の嘆きも分かりますわ。立ち上がりのボーグルソンは「生まれ変わったか」と思うくらいの素晴らしいピッチング。今まではストレートだけで勝負にいってたのが、緩い球もまぜて、三振の完璧やったのになあ。6回表。ヒットをつながれたことより、古城へのデッドボールが痛かったかな。で、昨日はエラー続きやった小笠原に、タイムリー。続くラミレスにも。明らかに、ラミレスに対する投げ方は、それまでのピッチングとは変わってましたね。意地になってたというか。力が入ってた。

で、4点差なら、昨日のこともあるし、というわけで、渡辺、江草の登板となったんでしょうが。江草が鈴木に三塁打。代打大道に犠牲フライで、あっという間に失点。5点差ではなあ。まあ、何が起こるか分からんのが野球ですけど。そうそう毎日何かが起こるわけもなく。

対する巨人は、左には左の山口、右には右の上原を当ててきましたね。上原、調子がええんだかどうなんだか。まあ、今日は抑えてたけどね。

久々の負け越しカード。それも甲子園っていうのは、がっくりくるなあ。でも、まだまだ余裕はあるけどね。ちょっと今日は、打てなかったのが悔しい。金本も、最後の打席で凡打に終わって、珍しくヘルメットをグラウンドに叩きつけてたな。今日はまたまた風に戻されるライトフライもあったしね。最近打ててないんですよね。夏場に調子がいいはずなのに。それで自分でも歯がゆいんでしょうねえ。でもでも、いまは落ち込んでても、いつかまた上向いてくるよ、調子ってやつは。そう信じて、ファンも応援するのみです。



阪神7-4巨人

いやあ(~◎~;) また勝っちゃいましたよ。
序盤。1、2回で4点とられたときは、正直3連敗を覚悟しましたよ。ああ、このままズルズルいってしまうのかとかね。でも、上園には頑張ってもらいたいから、なんとか中盤以降は立ち直って・・・・と思ってたところに、代打起用で、上園は2回でおしまい。あれま。本人もちょっと悔しそうやったな。バットを持ってやる気満々やったからね。

で、後を引き継いだタイガースリリーフ陣が、見事でしたね。あれだけきちっと抑えられたら、追撃は難しいですわな、なんぼ巨人でも。

ほんで、巨人にはここぞで手痛いミス。
4回裏に、高橋のライト前ヒットを、ライトの清水が後逸。その間に1塁ランナー関本生還。ここから俄然、巨人がおかしくなってきましたね。小笠原も2つのエラー。そのそれぞれが失点に結びつくという、絵に描いたようなシナリオ。
高橋光信、庄田といった、いわばサイドプレーヤーが活躍する展開。さらに、5回、勝ち越し点は満塁からの桧山の内野ゴロ。とどめは途中からマスクをかぶった矢野の2点タイムリー。

なんか、うまくいきすぎてますな(~◎~;)
エラーがらみとはいえ、甲子園で相性のよくなかった内海を降板させたのは大きいね。そして、やっぱりミスをした方が負け、ということよ。

今日のお立ち台は、中継ぎの阿部、江草に、矢野という、イキな取り合わせ。たしかに、派手さはないけど、この3人の活躍が今日の勝利のカギやったもんね。よく分かってらっしゃる。広報さん。で、江草が甲子園初お立ち台やとは、知らんかったわ。おめでとう、江草(^◎^)



阪神1-3巨人

久々の連敗ですな。ま、今までほとんど連敗のないのが不思議というか、強いなあというイメージですが。今日の試合にしたって、力負けしてるわけではないですからね。決勝点は、意外や意外のキャッチャー鶴岡のツーランホームランですから。それもツーアウトランナー無しから、ヒットでランナーを出して、というところやったから、まあ油断したわけやないでしょうが、これはもう岩田くんに、いい勉強してもらったと思うことにしましょう。

これに勝てばマジック点灯というところやったんですが。まあ、慌てることはないですわな。それにしても、今日は締まったいい試合でしたね。エラーもほとんどなく。関本の再三の好プレー。8回裏の、鳥谷のピッチャーゴロ内野安打にはわろたな(~◎~;)。豊田のグラブにボールが挟まって、豊田はたまらずグラブごとファーストに投げたけれど、間に合わず(~◎~;)。豊田と小笠原が苦笑いしていたのがおもしろかった。

ま、そんなこんながあって、今日は負けてしまいましたが、焦ることはないですね。何度も言うけど。まだ10.5ゲーム差じゃないの。ふほほほほほ。



中日7-6阪神

いやあ、おしかったですなあ。最後の最後、9回表の阪神の猛反撃! あと一歩及ばず、でしたね。
先発金村は、そんなに悪くは思えなかったけど、勝負どころというか。まあ、ホームランを4本も打たれたらあきませんなあ。
それでも、5点差を一気に1点差まで追い上げるねんから、ほんまにどんなけ点を取ったら安心やねん、という印象をもったでしょうね、中日は。結局は、落合監督の早め早めの投手起用がはまったわけやけど、それだけ相手にプレッシャーを与えてるってことやからね。負けたとはいえ、気持ちのいい試合でした。それにしても惜しかったなあ。矢野のヒットで帰ってこれたら・・・むりやったけど。

今日は、いつも使ってるパソコンが、立ち上がらなくなりまして(^^;)
いろいろOSの設定とかで、試していたら、最初の立ち上がり画面が出なくなってしまったのでした。で、一からインストールのしなおし中。というわけで、本日はノォトはおやすみです。ご了承を。(_◎_)

壮大な話

006:【幼年期の終わり】アーサー・C・クラーク(池田真紀子訳・光文社古典新訳文庫)
光文社の古典新訳文庫は、その名のとおり、古典と呼ばれる文学を新しく訳し直しているんだけれど、こういう昔のSFっていうのは、きっと難しいんだろうなあ。状況が、昔と今とではまったく変わっているからね。昔は想像の、空想上の事柄だったものが、今は当然のように世間に広まっている。クラークは、「人工衛星に電波を送って、それを介して世界中で無線回線ができるようになる」と、「空想」していたが、そのとおりの世界になっているのは驚きだ。そういうことがこの「幼年期の終わり」の、特に第1章では書かれている。今の世界を考え合わせると、とても面白い。

宇宙人とのファーストコンタクトから、「種としての」人類の滅亡までを描いた作品で、その着想の壮大さには驚愕する。しかし、ちょっと最後の方、というか、まあ途中からそうなんだけど、宗教ぽい匂いがするというか、どこか「神」を感じさせるものが匂ってくるのですな。もちろん、これは宗教指南書でも黙示録でもないのだけれど。

それと。あらゆる事柄に説明をつけたがるのだね。これはクラークの癖なのかなあ。以前「2001年宇宙の旅」のノベライズを読んだけど、映画ではあえてぼかしてあったことまでも明らかにされていて、ちょっと待ってくれと言いたくなったのだったが、「幼年期の終わり」でも、「そこまで説明せんでも・・・」というところまで説明が加えてあって。まあ、リアリティに富んでいる、と言えなくもないけれど、SF小説として、どうなんでしょう。まあ、最後まで謎は残ったままなんだけど。ここら辺がブラッドベリとクラークの違いかなあ。どちらが好きかは、人それぞれでしょうけど。

1週間の晩ご飯

ここ1週間の晩ご飯。画像をアップしていなかったので。どんぞ。
7月13日から。焼飯、のようなもの(^◎^;)
080713_晩ご飯

7月14日
080714_晩ご飯

7月15日
080715_晩ご飯

7月16日。は、スーパーのお弁当。ご飯炊くの忘れてたし。作るの面倒くさかったし。

7月17日。もスーパーのお弁当。だけど、玉子が余ってきたので、オムレツを作ってみたら、思ったよりうまく作れたので、思わず写真に。
080717_晩ご飯

7月18日。は、外食。マクドでベーコンレタスバーガーセットが、割引になっていた。

7月19日。つまり今日です。食器棚に、保温鍋があったので、これでカレーを作ったらおいしくできるのではないかと思って作ってみました。どうやら調理時間も短くて、ガス代の節約にもなるらしいけど。
080719_晩ご飯
いつも作るときより、ちょっと短めに煮込んで、あとは保温鍋で温める。で1時間ぐらいほったらかし。するととろ火で煮込んだ状態に・・・・なると説明には書いてある。
鍋のふたをあけたら、いつもよりジャガイモ、にんじんが、かたそう(^◎^;)。失敗したか。ところが、食べてみたらほくほく(^◎^)。中までちゃんと煮込まれていたよ。型崩れが全然なくって、でも中まで煮込まれている。これはすごい。明日、明後日の分まであると思われる。


さて、今日も暑い一日だった。そんな中、大学図書館へ本の返却。ついでに図書館で涼もうと思ったんだけれど。図書館までは徒歩15分。歩いて行ったのが間違いだったか。到着した時には既にヘトヘト。あ、その途中にあるマクドで、割引券を使って昼食。てりやきバーガーセット。これがなかったら干からびていたかも。昼食も水分もとったからと思って図書館でゆっくり、と思ったのだが、既に体力が消耗されていたらしい。本を読んでいても、なかみが頭にはいらない状態。そんな時もあるさ。ともかく4冊ほど借りて帰る。それでもちょっと涼んだ、と思えたので、帰りにスーパーに寄って、鶏肉(カレーに入れる)と食パンとぶどうジュースを買って帰る。帰り道が長かった。家について、服を脱いだら、それまでたまっていたものが発散されたかのように、汗がどっと吹き出したよ。家の中、風が通ればそんなに暑くないのだな。図書館は涼しいけれど、そこに至る道が・・・・。でも夏の暑いときはいいかもなあ、と思っていたが、大学の図書館は夏休みは休館日が多いのだった。8月はほとんど休み。あらまあ。


57.8kg,86cm
夏痩せではないぞよ。体力はまずまずである。締まってきたのだ、きっと(^◎^)

中日2-7阪神

1回裏、ツーアウトをとってからの失点に、「今日は・・・・」と覚悟を決めたファンも多かったことでしょう。ぼくもそのひとり(^◎^;) だって、ここまでの負けパターンは、前半に得点されて引き離されて、というのが多かったもんなあ。
ところが(^◎^;)
3回表には、昨日から3番をまかされた鳥谷が、ライトスタンドにスリーラン\(^◎^)/
打った瞬間、甲子園でのゲームの印象があるもんやから「あちゃー」と思ったであるよ。あれ、甲子園やったらライトフライやね(^◎^;)。ドーム球場、ありがとう!
5回裏、100球を越えた安藤が、ウッズにタイムリーを打たれて1点差とされたところでは、そのすぐ次の6回表に、高橋光信の今季第1号となるツーランホームラン\(^◎^)/
今日はホームラン攻勢で得点していきましたなあ。いやあ、にこにこ顔えくぼ全開で塁を回る光信は、ほんまに嬉しそうでありましたよ。

こうなるともう勢いですな。今日ようやく1軍登録されたフォードにもタイムリー。しばらく結果が出ていなかった桧山にもタイムリーが出て7得点\(^◎^)/
こうなると、JFKの出番はなく、6,7回は渡辺りょうくん、8,9回は江草が抑えてゲームセット(^◎^)

かつては鬼門であったナゴヤドームで連勝。中日にも6連勝ですか。貯金も29。はああーーーー。強い! どこまでも強い! 新井が抜けて、得点力はがたっと落ちているはずなのに(実際、かなり落ちてる)、連敗もしない。今日なんか、赤星もスタメンから外れてたし。それでも勝てる。いやあ、なんかスキがありませんなあ。
9連戦の真ん中で、JFKを温存できたのも大きいね。何もかもうまく歯車がかみ合って、さあ、これからもまだまだいけそうや! よしっ!



中日1-2阪神

はい、どうも(^◎^;)
今日は出かけていて、まったく試合を見ていません(^◎^;)
9時前に帰って、テレビをつけたら、中継は終わってたし。で、あわててラジオをつけて。まだ終わってないやろうと思ってね。そしたら、ちょうど9回裏。藤川がマウンドに上がったところ。えええーーー。金本が同点ホームラン! 矢野が勝ち越しタイムリーーーー(^◎^;)
そんなおいしい場面をすっかり見逃して、ラジオに耳を傾けて。藤川は、1死1、2塁のピンチを背負うも、中村、立浪を打ち取ってゲームセット\(^◎^)/
立浪が代打で出てきたとき、なんと岡田監督が直々にマウンドへ。何を言ったんだろうか・・・・と気になっていたが、あとのインタビューによると、
「立浪がええか、(その後に出てくるだろう)井上がええか、聞きにいったんや」
やて(^◎^;)
で、立浪勝負で打ち取った。いやあ、なんというか、負けないですなあ。途中は、どんな試合展開やってんやろう。1点先取されたところで、多分「あ~あ」と思ったでしょうねえ、阪神ファン(^◎^;)
そこを盛り返しての勝ちは大きいね。

というわけで、今日はノォトはございません(_◎_)

阪神0-3ヤクルト

いやはや(^◎^;)
今日は投手戦でしたなあ。終盤までは(^◎^;)
こういうときは、ミスをした方が負け、なんですけど、昨日はヤクルトが、そして今日は阪神が、痛いところでミスをしてしまいました。
8回からマウンドに上がった久保田。調子は悪くないと見えたのですが。9回、先頭の福地にフォアボール。ここからおかしくなってしまったね。送りバントで1死2塁で、続く青木にまたフォアボール。すると、今度は二人がダブルスチールを決めて、1死2、3塁。で、またまたフォアボールで1死満塁。ここで高田監督、スクイズのサイン。しかしボールはワンバウンドでバッターは空振り。しかしボールは矢野のミットをはじいて前にコロコロと転がって、その間にランナー生還(-◎-;)
こんな点のとられ方があるでしょうか。記録はホームスチールになんねんて。
さらに次打者のピッチャーゴロを、やや体勢を崩しながら捕った久保田、しかし本塁へ悪送球(^◎^;)。矢野の後ろにボールが転がる間に2者生還(^◎^;)。あああ。ノーヒットで3点も献上してしまったよ。ヤクルトはこの回、セ・リーグ新記録の6盗塁やて(^◎^;)。フォアボールと盗塁とエラーでやられてしまいました。

ま、負けるときっていうのは、こういうもんでしょう。あんまり、ええ負け方ではないけれどね。
それより、打線がつながらないのがなんともはや。今日は3番浅井、5番高橋やったけど。まあ、新井は元々オリンピックにいくことは分ってたわけやから、ここでおれへんようになっても慌てない心構えが必要やろね。できてたとは思うけどね。

ああ、それにしても、打てん(^◎^;)。なんか、すっきりせえへん。ま、その前が打てすぎたけどさ。今が底でしょう。これからこれから。まだまだペナントレースは続くであるよ。



阪神2-0ヤクルト

辛勝、というのは、こういう試合のことを言うんでしょうねえ。阪神の得点は、相手のエラーと、内野ゴロの間に入れた2点のみ。それを投手陣が踏ん張って守って、野手も守って守って守って、勝ちをもぎ取った、というところでしょうか。
それにしても、今年のヤクルトはいやらしいというか、強いというか、なんか知らんけど、阪神にあってるというか(^◎^;)
今日も新井が先発から外れ、高橋がファーストの守備についていると見るや、そろって右打ち、右方向のバント(^◎^;)。いやあ、やりますなあ高田監督。

ほんまに、何とか勝ったっていうような試合やったね。こういう試合はミスをした方が負け、ということで、名手宮本のエラーは痛かったやろうなあ、ヤクルトは。今年からサードを守っているわけやけど、ちょっと焦ったかな。バッターが赤星っていうこともあって。

そしてそして、またまたやってくれましたがな(^◎^;)。アニキ金本の盗塁\(^◎^)/
なんか、でたーっ!って感じやったね。思わず画面の前で叫んでしまったよ(はずかし(^◎^;))

まあギリギリの勝ち星やったけど、勝ちは勝ち。これからまだ7つも続けて試合があることを思ったら、こんなことで浮かれてはいられませんね。もちろん、選手達は浮かれずに、また頑張ってくれるでしょうけれど。今日は、浮かれるところがないもんね。



べとべと暑さ

暑いです。そういうと「余計に暑くなるから暑いというな!」と、昔の小学校の先生は言っていたな。というのを思い出します。でも暑いのは暑いから仕方ないよなあ。「思ったことをはっきり言える子になろう」というスローガンが、教室の前に張り出されていたように思うけれど、だったら「暑い」と思いっきり言える子になった方がいいのではないかと思うんだけれどなあ。そのおかげではっきりものが言える子にならなかった、とは言いませんけどね。

朝起きたらもうすっかり汗でベトベト。あんまりベトベトなので朝からシャワー。気持ちいいねえ。欧米人の感覚。トレビアーン。
そして、もちろん、夜にもお風呂。その前に洗い物をすませて、と。そしてシャワーをひねったら、洗い物をしたときのお湯の温度。ややぬるめ。まあいいや。洗うだけやし。ところが、さっぱり感が違うのだね。あまりさっぱりせず。といってまた入るのも面倒だ。どうせ明日の朝になったらまた汗かきの目覚めになるだろうから、今日のところはこれで勘弁しといたろかい。

晩ご飯は、サケの切り身に豆腐。「削り節 125g」というのが安かったので買ってきていた。それを惜しげもなく豆腐にふりかけて、醤油をかけて食べる。これだけで夏のおかずになりそう。削り節万歳。と思ってよく見ると、削り節っていうのは鰹節じゃないのね。「さば・むろあじ」やて。まあ、めちゃまずいということはないからね。ちょっと、味が薄いのだが、気にせず食べるのだ。削り節、万歳。

今日の体重。
58.4kg,86cm
変化なし。明日も暑かろう。梅雨明けはまだかいな。

いしいしんじにははまってしまうのだ

005:【麦ふみクーツェ】いしいしんじ(新潮文庫)
港町に育った、体は大きいが心臓は弱い「ぼく」が語る物語。あるとき、どこからともなく足踏みの音が聞こえてくる。とん たたん とん 初めは屋根裏部屋から。そこを除くと、「クーツェ」と名乗る男が足踏みをしている。そして、不思議な言葉を伝える。やがて、足踏みの音は、「ぼく」の内側から聞こえるようになり・・・・
というのが最初の謎。それぞれの章ごとに、いろんな話があって。というか、いろんな挿話が挟み込まれて、それぞれに謎があって解決があって(解決、というのか)、やがてもっと大きな謎というか疑問というか、そういうものが「そうだったのか」(かもしれない)というところにいくという、二重三重に楽しめる物語なのだ。
いつも思うことだけれど、いしいしんじの書く小説には、とことんと言えるような悪者が出てこないのだな。この物語でも、一番の悪者と思われるのは、港の村の財産をすべてかっさらっていってしまう「セールスマン」なのだろうけれど、その男についても、暖かい眼差しが感じられる。すべてが悪かった、というふうにならないところが、面白いねえ。物語そのものは、とても作り物めいていて、だから「生まれ変わり男」なんていうのが出てきても、「そんなやつも、いるかもね」と思わせてしまう、そんな、ありそうにもないことも信じ込ませてしまうところがうまいなあと思う。
港町の吹奏楽団で、ティンパニを叩いていたおじいちゃんの影響もあって、「ぼく」はやがて、音楽家の道を歩むことになっていくのだけれど。さらにその先にも、不思議な、ちょっと悲しくてちょっとほっとするような話が待ち受けている。いやいや、全体がそうなのですよ。いろんな話を積み上げ積み上げていって、ひとつの大きな物語ができあがる。この構成力。いしいしんじ、すごい。

と、まだ5冊読み終えたところか。100冊なんて、まだまだまだまだ先。

阪神0-6ヤクルト

今日は暑かったですねえ。しかも倉敷は、試合が始まってすぐにかなり強い雨で。選手の皆さん、大変だったでしょう。いや、それを言いわけにすることはできませんでしょうけどね。今日の岩田くんは、立ち上がりが・・・・。なんか狙い球を絞られてたんかなあ。そしてみんなよく当てるよく打つねえ、ヤクルトのバッターは。主軸となるべき外国人選手を欠いているにもかかわらず。今日も15安打ですか。
まあ、初回と2回がすべてでしょうねえ。あとの回も何とか抑えたけど、どうも今日の岩田くんは、いつもの「らしさ」がなかったなあ。ちょっとビビってるように見えたのは、気のせいかなあ。
あと、打線が盛り返せなかったのがちょっと残念。新井はやっぱり心配やなあ。オールスターは欠場してでも、ちょっと休んだ方がいいのでは、と思ったな。そうなると期待は金本、ということになって、これはちょっと荷が重いというか、力みすぎのような気もするし。
ま、そういう苦しい時期にはいったんでしょうねえ。9連戦の初戦でもあるし、勝ちたかったところやけど、そうそううまくはいきません、、ってことかな。
最後に出てきた、ヤクルトの五十嵐は、かつての抑えのエースを彷彿とさせるような堂々たるピッチングでしたね。ちょっとこれから、ヤクルトが厄介なチームになるのかな、と思わせた今日の試合でした。



朝から暑かった

いやあ、暑いですね。なんともいえず。 ちょっとばて気味かな。ま、食欲はあるので、元気はあるんですけれど。夕方がひどかったかな。残暑のような暑さでね。ちょっとこたえました。晩ご飯を食べたあと、ちょっとぐったり。で、横になって、ちょっとすっきり。冷凍庫から保冷剤を出してきてね。頭を冷やすといい感じ。お風呂でシャワーを浴びて、またすっきりとしましたし。風がないのがね、きびしいですね。

なんかねえ、今日は朝早くに目が覚めてしまって(^◎^;) これも暑さのなせるわざか。ともかく、睡眠は大事ですからね。よく寝ないと。というわけで、今日ははやく寝よう。

今日の体重
58.4kg,86cm
ま、こんなもんでしょう。ではまた。

家の中はけっこう涼しいのだ

朝起きて、まずは洗濯物を取り入れる。今回は怠惰の山を築くことなく、ぱたぱたとたたんでおしまい。洗濯したものの種類も少ないしね。下着にワイシャツ、シーツ、タオル類。いつも同じ。
朝ご飯にトースト。そして教会へ。久しぶりに礼拝に。朝10時だが、もう焼け付くような暑さ。徒歩約20分。教会にたどり着いたらクーラーが効いている。ここは天国か。いや、そこに至る道ではあるけれど。

礼拝後、お昼ご飯はマクド。割引チラシがあったので。メガマック・セット(メガマック+ポテトM+コーラM)で490円。しかも今日は、ハンバーガーを注文したら、ハンバーガー無料券がもらえるのだった。すごいラッキー。
冷房の効いた店内で、メガマックをほおばり(食べるのに苦労する。結局、上下別々に食す)、コーラとポテトを食しつつ、本を読む。ここで2時間ぐらい休憩を、と目論んでいたのだが、なんとなく横になりたくなってきた。つまり眠気が襲ってきたのだ。マクド店内で横になるわけにもいかず。結局1時間ほどで退散。
家に帰って、1時間ほど昼寝。起き出して、2階の読書スペースで本を読む。暑いはずなのに、風通しがよろしくて清々しい。扇風機なしでも、もちろん冷房なしでも暑くない。北向き窓のおかげか。いしいしんじの「麦ふみクーツェ」を読み終えた。

夕方。野球が始まるまでに、と思って買い物へ。ネコの砂、蚊取り線香(読書スペースは、小さな虫が時々飛んでくる)、防虫剤(布団、毛布類を押入れに片付けようという計画で)、除湿容器。ちょっと出かけるだけでも汗をかくなあ。面白いことに、外に出かけている間は、ちょっとしか汗ばんでいないような気がする。で、家に帰って「ああ、暑かった」と服を脱ぐと、そこでドッと汗が吹き出す。気のせいか。いや、汗も、出るときを待っているのかも。

晩ご飯は粗食。一点豪華に焼き飯。ベーコンと卵とキャベツ、レタス、玉ねぎ。ごま油と塩コショウと醤油で味付け。食べてる途中で、キムチを追加。キムチ焼き飯やー、とひとりではしゃいで食べる。ヘルシー&満腹。

今日の体重
58.0kg,86cm
体重は減ってもウェストサイズは変化なしとは、これいかに。

| ホーム | 次のページ>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。