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045:【バッテリー】あさのあつこ(角川文庫)

ベストセラーやし、テレビドラマにもなったし、ほんでそのドラマはあまりにもしょうもなかったし(俳優と監督の責任か)、ということで敬遠していたんだけど。だいたいスポ根ものの小説って、ありえんやろう! と言いたくなるようなシチュエーションとかが満載で、がまんならん、というのが先入観であったので、読まなくてもいい小説、と思ってたんやけど。
いやあ! びっくり。めちゃ面白い。これ、ただのスポーツ小説とちゃいまっせ、だんな。
なによりもねえ、さわやかじゃないのです。子供が出てくるのに。で、さわやかじゃないのに、汚らしくもない。ここに出てくる少年たちは、悩みの中にいるのに屈託がない。いや屈託はあっても、なじまがってない。でいて、優等生的でもない。ああ、なんと言っていいのか。つまりは、「ほんまにいそうな子供」ということやねんけど。そして意外なことに、「ああ、自分もこんなんやったなあ」と思える子供像なのですね。
中学校に上がるときに転校してきた天才投手原田、その転校先の中学で同級生になるだろう捕手候補永倉と、このふたりを中心に話が展開するんだけど。野球のことなんかそっちのけで、いやもちろん野球の描写とか、ピッチングとか、とても臨場感のある描きっぷりなんだけど、そんなことよりそのふたりを取り巻く大人たちの世界とか子供同士の世界とか、そっちの方が面白くて。
野球小説ということを忘れてしまうのであるよ。第一、試合の場面はほとんどないし。
裏面の解説に「これは本当に児童書なのか?!」って書いてあるけど、冗談じゃない! 児童書とはこうあるべきなのだ。大人の理想を押しつけるだけのような物語は子供に読ませちゃだめだ。こういう、大人が読んでも楽しめるものを、子供には読ませるべきなのだ。
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044:【ユゴーの不思議な発明】ブライアン・セルズニック(金原瑞人訳・アスペクト)

まあ奇妙な本だ。噂には聞いてたけど。
戦前のパリが舞台。駅の時計を合わせる仕事(というか、そういう役回りになってしまった)少年ユゴーは、父親が生前遺した自動人形の修理に力を注ぐ。しかしお金がないので、部品を盗むために駅のおもちゃ屋に忍び込むが、その老主人につかまってしまう。だが偶然ユゴーが持っていた自動人形の修理のためのメモを見て、おもちゃ屋の老主人は狼狽する。おもちゃ屋の老主人と自動人形の関係は?
とまあ、こういう具合に話が始まって、やがて自動人形は修理され、謎がひとつひとつ解かれていくのですが。
なんといってもこの本の特徴は、その図版の多さ。作者自らが描いたという鉛筆画、さらには昔の映画の一シーン。なんと160枚近く、つまりは300ページ以上が絵、という破天荒な本なのです。で、最後まで読むとその絵のもつ、もう一つの意味が分かる、という仕掛けなのですが。

ううむ。確かに意欲は買うけどなあ。ほんまにこれだけの絵が必要だったかどうか。映像で決められると想像力の幅が狭まるという危険性もある。もちろん、絵がこの物語の重要なファクターであるのが違いないんだけど。
それと、物語。ああ、中盤まではいいんだけど。最後の解決編というか謎がどんどん解けていくところは、やや説明的な感じもする。わかりやすいと思うけどね。
あまりにハッピーエンド過ぎて物足りない、と思うのは、わしがひねくれてるから?

043:【ピロティ】佐伯一麦(集英社)

佐伯一麦の本を読むのは初めてです。題名を見て、なんとなく読んでみたのだけれど、面白かった。
マンションの管理人さんの話です。膝を悪くして引退する管理人さんが、新しい管理人候補に引継をするようすを、ひとり語りで書いてるんですね。最後までしゃべっているのはこの管理人(引退する方の)だけ。括弧書きもなし。それだけで最後まで語り尽くしているのがまずすごい。
そして、事件らしい事件はなにも起こらない。それでいて、面白くて途中でやめられない。
ははあ、管理人さんっていうのはこういう仕事をしているのか、という興味とともに、マンション住人のことを考える、あるいは時々は迷惑に思う、しかしそれもどこか暖かみがある。月並みな言葉になるけれど、人情が漂っているんですよね。それもべたっとしたありきたりのものじゃなくて、いかにも現代風な人情。それを体現している管理人という職業。
なにも起こらず、起伏のない話なのに感動してしまう。甘っちょろい感涙話など読まずに、これを読め。そして思いやりを思い出せ。

042:【月山】森敦(河出書房新社)

雨で野球も中止ですな。ここのところ読みためていた(変な言い方だ)本の感想。
「月山」は昭和48年の芥川賞受賞作ですね。当時、かなり話題になってたな。理由は忘れたけど。そのころはまだ、芥川賞も生き生きとしていたということかな。
放浪の身であった主人公が、知古を得て月山の寺に住むことになる、その一冬の体験をつづった話。と、あらすじだけだとなんとも素っ気なくなるのだが、「月山」という言葉の響きにそもそもなにかこの世ならざるものを感じるし、主人公の体験も、よく読むとたいしたことではないのだけれど、なにかこの世ならざるものを感じてしまうのですね。
語り口も内容も、普通の文章、普通の話なのに、なぜかくらっとする。
物語の最後で、主人公の友人が出てきて現実世界に引き戻されるんだけど、それで「なあんだ」とは思えず、よけいにこの物語の不思議さというか、妙なバランスにまたまたくらっとくるのですな。ほんまに不思議な小説です。

阪神5-3広島

はい、久しぶりにノォトも描きました(^◎^)
勝ったときだけ描くのは自分勝手かなとも思うのですが、まあ、自分のブログですから好きにさせてもらいます(^◎^;)
今日は朝からずーーーっと雨が降っていたので、たぶん試合は中止だろうと思ったんですがねえ。やりますかあ、この雨の中。甲子園でなかったら考えられへんところでしょうねえ。一日中雨でも、小ぶりになれば試合ができる球場。すごいねえ。今日のラジオの解説をしていた吉田義男さんによると、この時期になると試合の中止を決定するのは球団ではなく、協会なのだそうです。ペナントレースも日程が詰まってきてますからなあ。だから少々の雨でも、できるようならするという決断になるそうで。これが4月、5月頃やったら、確実に中止でしょうと言うてはりました。

さらに。今日はテレビ中継はどこもやらない予定だったのに、毎日放送が「東京フレンドパーク」の2時間スペシャルを飛ばして、さらに「ちちんぷいぷい」の放送時間を縮めてまで(6時15分からのローカルニュース枠を5時台に持ってきた)放送してくれるやないですか(^◎^)
やっぱり、投げてる姿打ってる姿守ってる姿を、実際に映像で見たいもんねえ。

さて、この時期に先発をまかされたのは、前回初勝利の石川くん。立ち上がりの1回表にいきなりノーアウト満塁の大ピーンチ!
しかし、栗原をサードゴロ併殺、嶋をレフトフライに抑えて無失点。これで調子が出ましたね。
打つ方は、今岡が2回に先制のソロホームラン\(^◎^)/ 打率は低いが打点はあげる。
さらに4回裏に鳥谷、矢野のタイムリーで突き放す。

石橋を叩いて渡りたかったのか、岡田監督は6回から好投の石川くんに替えて、アッチソンをマウンドに。ところがこれが裏目(^◎^;)
マウンドが相当ぬかるんでたらしく、足場が決まらないアッチソンはコントロールも定まらず、ヒット、四球、四球でフルベースにして、シーボルにタイムリーを打たれ1点差。
7回には、今度はジェフが、ツーアウトを取ってからフォアボールに連打を浴びてついに同点(;◎;)
石川くんの勝ち星がなくなっちゃったよおお。

それでも攻める気持ちがあったんでしょうなあ。8回から藤川を投入。同点やで。ひえええ、やな。
そしたら、でましたがな。8回裏。ヒットの新井を一塁に置いて、金本のツーランホームランがライトスタンドに\(^◎^)/
最後は藤川が9回も3人で抑えてゲームセット。
いやあ、ハラハラさせますなあ(^◎^;)

なんかマジックが減ったらしいけど、岡田監督の言うとおり、残り試合数を考えるとあるようなないようなよおわからん数字ですな(^◎^;)。それでも、優位に立ったということは間違いないんでしょうけど。
ここまでくりゃあ、あとひと息。最後の最後まで、応援しまっせ(^◎^)


阪神4-6巨人

はい、長い試合でしたね(^◎^;)
今日も、ノォトはご勘弁を(_◎_)

岩田くん、しょっぱなからヒヤヒヤものでしたな。しかし、球が走り出して、ストレートが切れだしたころから、逆に打たれ初めて失点するっていう、不運ですね。
不運といえば。3回裏の攻撃。1点を返してなお無死1,3塁で、金本の当たりがファーストライナーになって、1塁ランナーも帰れずにダブルプレーになったのも、不運。4回表の、打ち取った当たりが内野安打になったのも不運。
運がなかったな。
そういう時って、ありますよね。
逆に、運が向いてくるときもあるし。今日は運が向こうに行ってしまった。そういうことかな。

新井が一軍復帰。本調子なのかなあと心配したけど、さっそくタイムリーでしたね\(^◎^)/
でも、彼の場合、調子が悪くても打ってしまうので(^◎^;)、無理はしないでほしいところですけどね。クライマックスシリーズもあることやし。

それにしても、巨人は強いね。ここに来てまたまた並ばれてしまったわけやけど、それも仕方がないと思えるくらいやな。
試合終了後の阪神ベンチは、むしろさばさばとした表情の選手が多かったな。藤川、金本を筆頭にね。
なんか、この緊張感ばりばりの状況を、楽しんでいるようにさえ見えた。

そう。ファンも今のハラハラどきどきを楽しもう。忘れてたけど、これが野球。あと9試合。楽しませてもらいましょう。

野球のない日(^◎^;)

野球はあるんですけどね。西武ライオンズ、リーグ優勝おめでとうございます。
午前中は、コーラスの練習。今日はひどい雨で、傘があんまり役に立たないくらいでしたわ。ズボンとか靴とかがびしょびしょ(^◎^;)。
コーラスは、先週、小さな本番が終わりまして、これからは、ひょっとしたら3月にあるかもしれないステージに向けて、というのも見据えての練習。だから新しい曲を練習したのだけれど。
まあ、新しい曲をやるときは、こんなものかな。いきなり全部を歌えると思ってはいけないね。ちょっとずつ、確実に。
楽譜を読むのが苦手なメンバーの方もおられる。でも、なんども繰り返し説明し、歌っているうちにハーモニーになってくるのですな。この過程が楽しいので、コーラスは続けられるのですねえ。

練習後、ピアニストさんと昼食。
家に帰って、しばらく昼寝。しばらく、のつもりが1時間ぐらい経ってしまったな(^◎^;)
夕方まで読書。こころ落ち着く。
晩ご飯、そしてまた読書。夜も静かに過ぎていってます。
世の中、いやなこととか変なこととかおかしなこととか気に障ることとかがいっぱいあるけど、明日は必ずやってくる。雨もやんだみたいやし。
そうだ、巨人戦だ!(^◎^)
って、結局、そこにはなしが行ってしまうヤツ(^◎^;)(_◎_)

阪神5-3横浜

今日の試合は雨天中止の代替試合だったのですね。だもんで、甲子園でありながらテレビ中継がなく、しかたなくラジオにかじりついておりました。子供のころを思い出すわ。って、子供のころは野球は好きじゃなかったけど。

実際の映像を見ていないので、さて、投手の調子がどうだったかは今ひとつ、よくわかりません。ああ、やっぱり生の映像でないとなあ。ちょこちょこヒットは打たれてたみたいですね、安藤くん。ピンチもあったけどなんとかしのいで。
その「投手安藤」を楽にしたのは、なんと「バッター安藤」でしたね(^◎^;)
4回裏、ツーアウト1,3塁でバッター安藤。ラジオの解説の湯舟さんは、
「昨日みたいに、回は浅いけどピンチヒッターの可能性も・・・」
と言うてはったけど、安藤がそのままバッターボックスに。そしてなんと、先制タイムリー\(^◎^)/
さらに赤星、平野と安打が続き、とどめは満塁走者一掃の今岡のタイムリー\(^◎^)/
この回一挙5点。

ただねえ(^◎^;)
この回だけの得点というのが、ちょっと気になりますなあ。8回裏にはダメ押しのチャンスやってんけどなあ。
5回、6回と得点されたときは、さすがにヒヤヒヤであったよ。そこを乗り越えれば、リリーフ陣がなんとかしてくれるだろう(ときどき崩れるときもあるけど)という、安心感がありますわな。

最後、藤川が抑えて、これで通算100セーブですと。

そうそう、横浜のピッチャー、阿斗里(あとり)というんですが、高校出のルーキーなんですね。プロ初先発ですと。横浜も、投手事情が苦しいのですな。いいピッチャーやったけどね。でも、負けるわけにはいきませんからね(^◎^)

心配なのは・・・・
金本ですねえ・・・・・
ま、あさってには、と期待しましょう(^◎^)

#きょうもノォトはお休みです(_◎_)

阪神5-2横浜

昨日の赤星のエキサイトについては、広沢コーチのブログがいちばん詳しいというか、わかりやすかったですね。広沢コーチは、何でも正直に書くので、人によっては「何を書いとんねん」と思うようですが、ぼくは好きですね、こういうはっきりしたところ。ほんま、ファンもしっかりしないといけません。

さて、今日の試合。先発がリーソップで、相手投手が三浦。あちゃー(^◎^;)
と、誰もが思ったことでしょう。三浦は今季まだ阪神に負けなし。通算でもどれだけ勝ち星をあげてるねんっていうくらいの(39勝やて)虎キラー。
リーソップは抑えから先発に回ったけど、まだ全く実績を上げてない。だいたいつかみ所がまだないという感じ。あいてにとってつかみ所がなかったら、それはいい戦力になるねんけど、味方にとってつかみ所がなかったら、どうやって使ったらいいか(^◎^;)
元野手、というふれこみもあったけど、チャンスにバッターボックスに立つと、変化球をものの見事にフルスイング空振り(^◎^;)するし。
ということを考えると、「リーソップ、多くは望まへん。失点だけはせんといてくれ!」と祈るのみ。

ところが初回、その祈りもむなしくあっさりと先制される(-◎-;)。なんとなく悪い流れ。
しかししかし。その流れを一発で変えてくれたのは、今岡くんでありました\(^◎^)/
3回裏、ツーランホームランで一挙逆転。よしよし。
4回裏には、なぜか突如ストライクが入らなくなった三浦、ワイルドピッチをする三浦を責め立てて、1死2,3塁。ここで代打リンの当たりは、セカンドゴロ。ああ! 一瞬、中日戦での同じ場面を思い出したよ。リンがファーストアウト、飛び出した矢野が牽制されて、結局2塁ランナーの関本がタッチされてダブルプレー、というシーン。
しかし、今回は違ったね。3塁ランナー関本は果敢にホームに突入。キャッチャーのまたの間に足を滑り込ませて、間一髪セーフ\(^◎^)/
さらに赤星のタイムリーも出て、4点め。久々のタイムリーやったな。
6回には、リリーフした福原が、内川にホームランを浴びるも、8回裏にはまたまた満塁のチャンスに、またまた赤星のタイムリー\(^◎^)/。試合を決定づける5点目やったね。

9回には藤川登場。3人でぴしゃり。球児、今日2球ほど、変な投げ勝たしてたな。クォーターのような。ジェフが上から投げるのを見て、対抗したか(^◎^;)。

ともかく、ここに来たらもう負けられない試合ばっかり。見てる方もはらはらどきどき続きであるよ。こんな終盤が待ってるなんて、思いもよらんかったもんなあ。このどきどきを、楽しんでいこう、うん。



041:【ガラスの家族】キャサリン・パターソン(岡本浜江訳・偕成社)

ギリーは13歳の女の子。母親とは離れて暮らしている。いままでいろんな里親に預けられてきたが、どこに行っても問題を起こして、施設に舞い戻ってくる。そんなギリーの今度の里親は、ふとっちょのおばさんトロッターさんだ。隣に住んでいる目の不自由な黒人のランドルフさん、ギリーと同じように養子になっている、やや頭の悪そうなウィリアム=アーネスト。それらの人たちと生活することで、ギリーはどう変わっていくのか。
自意識過剰、自分が一番(良いことでも悪いことで)、頼りになるのは母親だけ(自分を里子に出したのに)と思いこんでいる主人公の成長が、この作品のカギ、なんだろうけど。
ううむ。
この自己中心的な考え方とかは、ある程度理解はできるんだけどなあ。それがなぜ変わっていくか、がいまひとつ、エピソードの組み立てだけでは、理解するのが難しいのだ。
前に読んだ「シカゴより好きな町」では、本文中には「好きになった」とか「気に入るようになった」とか言う言葉が全く出てこないのに、主人公の心が手に取るように分かったのになあ。パターソンは、そのあたりがちょっと甘いところがあるような気が・・・・。

この本は1984年出版なんですね。今だったら、もっとすっきりした訳文とかになりそうな気がするなあ。
面白いのは、「ギリーは」という三人称の部分と、「わたしは」という一人称の部分が、地の文で交錯しているのですね。自分を主観的に、時に客観的に感じているのか、と思って面白かった。

040:【予告殺人】アガサ・クリスティー(田村隆一訳・早川クリスティー文庫)

アガサ・クリスティーの、ミス・マープルものの傑作と称されるものらしい。新聞広告に殺人を予告する案内が載る。現場とされる屋敷に、物見遊山気分に集まった人たち。趣向を凝らしたゲームだろうとみんなは思っていたが、予告時間になると電気が消え、男が乱入。そして発砲音。殺人は実際に行われてしまうのだった。しかし、死んだのは、乱入したその男だった。
いかにもいろんな動機を持っているような人々を集めて、しかし全く違う展開を見せる、この作品の仕上げ方にはほんとに参ってしまうなあ。思わぬ展開。ありきたりの言葉だけれど、ついついその言葉を使いたくなってしまうであるよ。
個々の人物像の造形も、ちょっとした言葉遣いも(訳すのが大変だったろうなあ)、どれも一級品だ。あたりまえだけど。そして、どの人にもひとしく親しみを覚えてしまう(殺人犯にさえ!)作品世界。後味のいい推理小説は、最近は少なくなったよなあ。たまにはこういうのを読んで、ひと息つこう。

だいぶさぼっていますが(^◎^;)(_◎_)

今日の晩ご飯です(^◎^;)

080923_bangohan

一点豪華、ピラフ。

夕方になって、何か買ってこようかと思ったんだけど、めんどくさくなって、冷蔵庫の中のものをながめているうちに思いついたのでした。

ちなみに、ここ最近のわたくしの食生活に興味のある方は、フリッカのページ(こちら)をご覧あれ。

阪神1-1横浜

ぐったり(^◎^;)
めっちゃ疲れましたわい。みなさんもそうでしょう。
貧打、にしてもほどがある(^◎^;)
延長12回まで戦って、たったの3安打。しかも下柳が1本(えらい!)、鳥谷が2本。そのうち1本がホームランで、助かりましたわ。あれがなかったら・・・・

まあ、逆にいえば、それでよく負けなかった、ということかも。投手陣のがんばりですな。それと、延長にはいってからの藤本、平野の守り! もうしびれましたぜ、だんな。特に平野、取ってから投げるのが早いねえ。さすが内野もこなすだけのことはある。あのスローイングは内野手のものやね。

下柳は中2日にしては、できはよかったですね。巨人戦とはえらい違い(^◎^;)
久々の久保田は、相変わらずヒヤヒヤさせられたけど(^◎^;)、ともかくも3イニングを無失点で切り抜けられてんから、よしとしなければね。久々に、文字どおりのJFKのリリーフでしたね。

赤星が、6回に内川の当たりを取ろうとジャンプして、ちょっとどっか打ったみたいやったけど、大丈夫かなあ。試合後、なんか観客ともめてるみたいやったし。頭に血がのぼったか。まあ、こんな試合を続けてるねんから、しゃあないけど。

負けられへん試合が続くのは、これからも一緒ですわな。冷静にといっても無理かもしれんけど。
一ファンとしては、この状況を楽しめるくらいの気持ちでいきたいものですわ。

#今日はノォトはありません。疲れた(^◎^;)(_◎_)

阪神3-2横浜

ふう(^◎^;)
なんとか勝ちましたね。ほんま、どきどきしたわ。
プロ初先発、初勝利の石川くん。よかったですね。攻めのピッチング。去年の上園が出てきたときのことを思い出しましたわ。5回で、吉村のホームランによる2失点だけなら、初先発のマウンドとしては上々というか、よかったんじゃないかなあ。
あとを継いで2イニングずつ投げたアッチソンも藤川も、先発の勝利を消さないようにと気合いが入ってましたね。特に藤川はね。最後のイニング、力が入りすぎのボールもあったかな(^◎^;)

それに対して、打つ方は、ヒットは出てるけど、ここぞというときの得点力はまだまだですね。初回、赤星が出塁して盗塁、関本がフォアボールで、今岡がタイムリー\(^◎^)/
と、ここまではよかったんやけど(^◎^;)
そのあと4番5番6番がみんなフライアウトとは。あそこで畳みかけるような攻撃ができないところが、今の阪神の調子の悪さかなあ。
でも、打つ方がそこそこのできでも、きょうぐらい投手陣ががんばったら勝てるっていうことですよね。これが今年の阪神の勝ち方かな。今年の、やないな、「今の」やな(^◎^;)



巨人9-5阪神

ついに並ばれました(^◎^;)
いよいよ、面白くなりましたね。
なんて、強がりを言ってみる(^◎^;)

金本の2打席連続ホームランで、今日は! と思ったけど、
5回裏の巨人の攻撃は、エグかったですな(^◎^;)
岩田くん、5回は鬼門なんかなあ。ヒットにパスボールで、一気に調子がおかしくなったかな。
ま、それ以上に、ジャイアンツが調子いいってことでしょうけどね。
さらに、アッチソンがイ・スンヨプにだめ押しを打たれたのも、痛かったなあ。アッチソンでも止められへんかったか。ま、その前の江草の与えたフォアボールがなあ(_◎_)

それでも、8回、9回に、追い上げたのは、根性を見せたな。ただ8回、無死満塁で1点しか入れへんというところが・・・(^◎^;)

さて、これでまあ、振り出しに戻ったってことですな。お互いに。
さあ、いよいよ、サドンデスだっ。
ただ、こういうせっぱ詰まったときに、根性が萎えやすいのは・・・・・・などと考えるのはよそう(^◎^;)

#今日は、ノォトはごかんべんを(_◎_)

巨人9-1阪神

見事に負けちゃいましたね。ついにゲーム差は1.0までに縮まってしまいました。
で、点差だけを見るとワンサイドゲームなんだけど、ずっと試合を追いかけてたら、そんなに力の差を感じないですなあ。そりゃまあ、相手は長打一発のバッターが目白押しで、どこからでも、というか誰でもスタンドに放り込んでしまう力量はありますけどね。東京ドームっていうこともあって。

ま、初回、2回と続けてワンアウト満塁としながら、1点しか取られへんかったというのが、返す返すも残念です。あそこで内海を打ち崩してたらなあ。特に2回は、ヒットをつないでの満塁やったしなあ。ううむ、惜しい。
そのあとは、大量点をバックに調子を取り戻していった内海に、ヒットは打てても点が奪えず、という状況でしたね。

ただ、巨人だって5回以降は得点できなかったわけやし。そうそう、5回以降だけ見るとけっこういい試合なんですよ。前半と後半で、勝ち点0.5ポイントずつやったらええのに。

阪神の誤算はなんといっても下柳かなあ。1回表にワンアウト満塁で無得点やった、その裏。同じような展開でワンアウト1,2塁というところで、ああ、ラミレスにスリーラン。やっぱりなあ、長打のあるチームはこわいわあ。さらにイ・スンヨプにソロ。ちょっと下柳、プッツンきたかなあ。2回には小笠原にツーランやもの。2回で三つのホームラン。これはプッツンくるやろねえ。
で、リリーフした阿部がいい感じやったんやけど、3回に木村拓也の後頭部にデッドボール、危険球で退場。これが二つ目の誤算やね。替わった渡辺くん、その回は抑えたけど、4回には阿部にツーラン。これで試合はほぼ決まったなあ。

それでも阪神ナインはめげなかったですな。ヒットをちゃんと狙って打ってたし。そう、無駄な空振り、無気力なバッターボックスというのはなかったよ。守りも、まあ金本のエラーはあったけど、あれも必死に突っ込んでいった結果やからね。高橋光信のファーストの守備も。華麗な守備とはとても言えないけれど、一生懸命守ってるじゃないですか。

そしてなにより、阪神ファン。東京ドームの3塁側の、レフトスタンドの立ち見席(ドームに立ち見席があるとは知らなんだ)の後ろの方まで、9回表の攻撃が終わるまで、ずーっと応援してたよなあ。もう、頭が下がるわ。

そう5回、6回をリリーフした福原、7回、8回の玉置。どちらもきっちり抑えて、これは明日からの試合にいい刺激になったであるよ。

こういうひとつひとつのプレーとか、ひとりひとりの気持ちみたいなものは、やっぱりダイジェストでは伝わってこない。ずっと試合を見続けるという楽しみが、そこにはあるのです。というのを、今日の阪神ファンに教えられたような気がするなあ。最後まで応援する楽しみ。8点差になっても、最後まで応援する。その心意気。いいじゃないですか。がんばろう、応援。


039:【海は知っていた―ルイーズの青春】キャサリン・パターソン(岡本浜江訳・偕成社)

カニ漁を生業とする漁師の島に生まれた双子の姉妹。姉のルイーズは、美しく歌も上手な妹キャサリンをうとましく思っている。みんなから注目され愛され、ルイーズのほしいものをすべて持ち去ってしまうキャサリン。両親の愛情も、キャサリンひとりに向けられているように感じてしまう。なぜ? どうして? と、悩み続けるルイーズ。
悶々としたルイーズの思いがずーっとつづられて、イライラがつのってくる。でも、ああ、こういうコンプレックスって、若い頃は持ってたよなあ。なんで私だけ? とかいう思い。
と、途中まではいいんだけどなあ。
最後のほうで、大好きな船長の忠告と、母親の言葉で立ち直るんだけど。そして、島を出て新しい生活に飛び出していくと。
ううむ。ちょっとできすぎ。解決しすぎかなあ。
それで、そのあとのエピソードも、なんかとってつけたような、駆け足でいいことが連続するような感じで、どうもバタバタと結末をつけました、という風に見えてしまう。
読みようによっては、最近はやりの「いかに成功するか」「あなたはなぜ、『失敗した』と思うか」とかいう、ビジネス指南書のたぐいともとれてしまう。それは明らかな誤読なんだけどね。それぐらい、終盤がちょっとできすぎ。

それと、この題名はどうなんでしょう? 原題は「Jacob have I loved」という、旧約聖書に出てくる逸話にもとづいたもの。神はエサウとヤコブという兄弟のうち、ヤコブだけを愛した、という物語である。そういう背景がわかりにくいから、というのはあるだろうけど。ちょっとセンスないかなあ。訳文にもあれ? と思う箇所もあって。1985年の出版。ちょっと古いのかなあ。

巨人6-4阪神

夜、でかけておりまして、帰ってきたらクルーンが投げてて、ということは、巨人がリードしてるってことやないかいな、と思ったら矢野がヒット(^◎^)
矢野、折れたバットを持ったまま1塁へ(^◎^;)
代打桧山。2点差やから、ホームランが出れば同点!
しかし、
センターへの当たりはあとひとのびが足りず(^◎^;)

放送時間を15分だけ延長した讀賣テレビの思惑どおり、9時7分に試合は決着がついた。だはは。

ますます面白くなる、セ・リーグペナントレース!
盛り上がりますなあ!

中日6-11阪神

久々に、打ち勝ちましたね(^◎^)
鳥谷の先制満塁ホームランが効いたな。あれで、すっかり山本昌の調子が狂ってしまったみたいで、いつもは制球のいい山本昌が、フォアボールを連発して、一気に打ち崩しましたね。
ここ最近、先制はしても続かないとか、チャンスであと一本が出ないとか、もどかしいゲームが続いてたけど、これで吹っ切れたかなあ。昨日だって、負けはしたけど二桁安打してんねんもんな。

先発のリーソップ。打者が一巡すると球威もコントロールも???になってしまって(^◎^;)、まあ元々がリリーフピッチャーやから、最初から飛ばすとこうなるのかな。元々リリーフというと、アッチソンはそのリリーフになってから、すばらしいですなあ。今日は赤星のファインプレーもあったけど、とにかく無失点やもんなあ。かつて藤川が中継ぎをしてた時を思い出すよ。

鳥谷は、あとシングルヒット一本でサイクル、という惜しいところでしたね。そうそうチャンスはないと思うしなあ。ま、これは時の運ということで。

8回表は、ここのところ、金本対策かと思われた小林から、その金本がツーランを放り込んだのも、大きかったんちゃうかな。これから先、クライマックスシリーズのことを考えてもね。

ともかく、気持ちのいい勝ち方で、これからエンディングに向かって、突き進むって感じになってきたような気がするなあ、って、ついついもってまわった言い方で喜んでしまうのである(^◎^;)



中日5-2阪神

いやあ、俄然面白くなってきましたね、セ・リーグのペナントレース(^◎^;)
もはや、巨人の勢いはとまらないのか?
どうした、阪神!

ミスをしたほうが負け。昨日は中日に、バント失敗走者アウトに、3塁ランナーにコーチが接触してしまうなんていう、聞いたことがないようなミスもあって、阪神が快勝したけど。今日はその逆(^◎^;)
4回表に鳥谷のツーランホームランで1点差として、さらに1死2,3塁。ここで代打リン。えっ? なんでリン?(^◎^;) 左投手には右バッターの高橋でないの?
で、リンはファーストゴロ。で、3塁走者の矢野が飛び出してた、のか、2塁走者の関本が飛び出してたのか、よお分からんのですが、とにかく飛び出してて、二人のランナーの間をボールが行ったり来たりしたすえに、関本タッチアウト。ふにょにょにょ~ん。

それでも1点差ならなんとか・・・・と思ったけど、7回途中に登板した江草が誤算。今日のテレビ解説の江夏さんじゃないけど、家庭に問題でもかかえてるんでしょうか(^◎^;)。いいときの勢いがありませんのですなあ。どうした、江草!

そんなわけで、2位とのゲーム差がどんどん縮まって、ハラハラどきどきが続くのであります(^◎^;)
いやあ、盛り上げてくれるなあ。
一時の貧打ではなくなってるのが救いかな。今日も11安打かな。よく打ってるよ。でも鳥谷のツーランのみの得点、というのは、やっぱりいただけないね。
ま、あしたも試合はある。期待しよう。うん。



中日4-7阪神

今日はテレビ中継がなかったんだよー。だからどんな風に投げて、どんな風に守って、どんな風に走って、どんな風に打ったかとか、想像するしかないねんけど。
中日先発小笠原から、まずは2回、高橋光信が先制ホームラン\(^◎^)/
続く3回は、平野出塁、今岡のヒットエンドランが見事に決まって、金本の内野安打で追加点。
3回裏に1点返されたけど、4回には赤星のタイムリーに、今岡のツーランホームランが出て5点目\(^◎^)/
5回には、またまた光信がツーベースで出塁、バルディリスのフォアボールのあと、野口のツーベースでだめ押し\(^◎^)/

で、楽に勝てるか、と思ったらそうでもない(^◎^;)
先発の岩田くん。どういうわけか、中盤からぽこぽこ打たれ出して。5回には代打小池にツーランを浴びて4点差。6回にも連打で無死1,3塁。ここで降板。うむむむむ(^◎^;)
リリーフしたアッチソンが、ダブルプレーの間の1失点に抑えて、事なきを得たけれど。前半の充実ぶりと合わせて考えると、もうひといき、がんばってほしいところですなあ。

とはいえ。3点差があれば。7回以降はアッチソン、ジェフ、球児と、まあちょっとひやっとするときもあったけど(^◎^;)、ともかくゼロで抑えればよろしいんです、はい。
球児に久々、セーブもついて。なんですか、7月以来らしいですよ(^◎^;)。いやはや。

もう、2位チームが勝とうがどうしようが、こうやって1試合ずつ勝っていけばいいんですよね。かつては「鬼門」といわれたナゴヤドーム。今年はツキも回ってきてるのかも。この調子で、突き進んでほしいなあ。

ノォトがないかわり。今日のヒーロー、光信のサインボールです(_◎_)

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038:【書斎の死体】アガサ・クリスティー(山本やよい訳・早川クリスティー文庫)

「鏡は横にひび割れて」の舞台となった、ゴシントン館(バントリー夫婦の邸宅)での事件。こちらが先なのですね。
書斎に、若い女性の死体が! いったい誰が、何の目的で? やがて警察の捜査が始まる。女性の身元はどうやら若いダンサーで、富豪のコーンウェル・ジェファーソンのお気に入りだったということが分かる。犯人は誰か? というところで、ミス・マープル登場。
村の噂をかき集め、分析することにかけては誰にも劣らないミス・マープル。警察の捜査や自身の聞き込み(うわさ話)を元に、推理を進めていく。
いつもながら、それぞれの会話の妙に驚かされるなあ。この「プロットの組み立て」こそが、クリスティーの醍醐味でしょうねえ。ふんふん、と読み進んでいくと、おもわぬ落とし穴が用意されている。それに気づかずに読んでいってしまうのだなあ。ミス・マープル流に言うと、「みんながみんな、真実を語っていると思ってはいけません」ということになるんだろうけど。いや、やられる。
若い女性の連続殺人という、陰惨な事件なんだけど、いやらしさとか悲惨さとか残酷さがきつくなく、読み終わるとさわやかな気分にさえなってしまう。ああ、昔の探偵小説はよかったなあ。

037:【がんばれ、セリーヌ!】ブロック・コール(戸谷陽子訳・徳間書店)

16歳の高校生セリーヌは、パパが講演旅行に行ったきりなので、パパの再婚相手の若いお母さんキャサリンとふたりでシカゴに暮らしている。この主人公のはちゃめちゃな日常を描いているのだ。お母さんとはまるでウマが合わない。画家にあこがれているが、授業で描いた作品はクラスメートにめちゃめちゃにされる。アパートのお隣の夫婦は離婚調停中みたいだし、そのおかげでか、その家の息子ジェイクに妙になつかれてしまう。おまけにクラスメートに変なパーティーに誘われて・・・。
ともかく、まわりの人間に振り回され(ちょっとは自分のせいもあるんだけど)、しかしなんとか道を切り開いていこうと、七転八倒するさまに、題名どおり思わず「がんばれ!」と声をかけたくなる。
まちがって、カウンセラーの前に座らされて、勢いであらいざらいの不満をぶちまけるところが、爽快だ。そうだそうだ。文句があるときは思い切ってはきだしちまえ!
おっと、ついつい「がんばれ!」モードに入ってしまうであるよ。

カレー生活からの脱却

おかげさまで、カレーは完食\(^◎^)/
というわけで、きょうからサンマ生活に入りました(^◎^;)

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本日の体重(久々やな)
58.6kg、86cm
まずまず、かな。これから「馬肥ゆる」秋になるのだが(^◎^;)

阪神1-3広島

はい、まあ、なんというか(^◎^;)
何とも言えませんな(^◎^;)(_◎_)

6回裏の、無死満塁のチャンスで1点も入らなかったのが、もう決定的でしたね。
3失点なら、金村は責められへんでしょう。今季、一番よかったように思うし。

2点差って、まあワンチャンスというか、ちょっとしたことでひっくり返るような点差やってんけどなあ。
そこを追いつけないのが、どうにももどかしいですね。

で、これでまたまたまたまたまたまたマジック消滅ですか(^◎^;)
ま、巨人との直接対決が5試合も残ってるからね。その5試合、「全敗したら」という前提でのマジックやから、あんまり気にすることもないでしょうが。

ま、一戦一戦、よい試合を、とだけ(_◎_)


阪神1-0広島

いやはや(^◎^;)
またまたまたまたサヨナラですか。まあ、盛り上がるのは盛り上がるけど、もちょっと早くに決めてくれよなあ。
とはいえ、今日は広島先発前田の前に、チャンスらしいチャンスすら作れませんでしたからねえ。
10回裏も、ノーアウトで葛城がヒットで出て、代打関本が、セオリーどおり送りバント、のはずが、当たりが強すぎてセカンドホースアウト。めずらしく、関本が送りバント失敗とは。
でも、その関本が1塁に残ったのが大きかったのですな。
矢野の一打は、あわやレフトスタンドに入るかと思われた大飛球。フェンスを直撃、レフトの嶋がもたつく間に、関本がホームイン\(^◎^)/
ほんま、ワンチャンスで勝てたって感じやなあ。

まあ、何はともあれ、矢野が決めると、盛り上がりますね。3塁コーチボックス近くに選手みんなが押し寄せて、大喜びでしたな。もちろん、一番最初にベンチを飛び出したのは、この日先発した下柳でした(^◎^;)。矢野にキスしそうな勢いやったな(^◎^;)

まあ、勝つには勝ったけど、相変わらず苦しい試合展開。打線がつながりませんしねえ。金本、リン、といったあたりが、調子を落としてるし、葛城、高橋光信、桜井、今岡、と、いろいろ試しているというか、とっかえひっかえしてるけど、安定しているのがないしなあ。
でも、チームの雰囲気は悪くはなさそうやから、まだまだ大丈夫でしょう。
今日、ひょっとしたらまたマジックが消えるかも、なんて思ってたんやけど(^◎^;)、ほっと一安心。

あしたは・・・・もちょっと違う展開を望みます(^◎^;)


カレー週間

月曜日にカレーを作りまして、それも大量に(^◎^;)
おかげさまで、今週一週間は、カレーカレーカレーなる一週間です。血が黄色くなりそう(^◎^;)

その成果。
080908_curry

小分けにして、1日1食、であります(_◎_)

阪神0-4広島

なんともはや、またまた0封負けですか(^◎^;)
安藤くん、立ち上がりがあんまりよくなかったですねえ。球に切れもなかったし。ランナーを出すと、慎重になりすぎてボールが先行する悪いパターン。で、石原にタイムリー、喜田にはスリーラン(^◎^;)
ただ、回を追うごとにボールに切れが出てきたように思うし、実際、3回以降はゼロに抑えてたから、不調というわけではないんでしょうね。最初だけ、慎重になりすぎたかなあ。
広島の斉藤くんは、打てそうで打てなかったですね。球速表示はたいしたことないのに、球にのびがあったかなあ。ただ、コントロールが今ひとつで。というと、思い出すのは中日の中田(^◎^;)。阪神打線はノーコンピッチャーに分が悪い(^◎^;)

それにしても、打線がつながりませんなあ、阪神。5回裏、1死満塁の絶好のチャンスに、金本がダブルプレー(;◎;)。ああ、痛かったなあ。あれが唯一のチャンス、やったかなあ。

ま、こうやって、勝ったり負けたりが続くんでしょう。ひょっとして、またまたマジック消滅、ということもあるかもしれませんが(^◎^;)、その時はまたその時。最後まで、ハラハラどきどきさせてくれて、ぺねんとレースを盛り上げてくれて(^◎^;)、ありがとう、タイガース\(^◎^)/



阪神5-4ヤクルト

いやもう(^◎^;) 連夜のサヨナラ。連夜の押し出し(^◎^;)
もう、疲れますわ。
3日連続で、1回と9回しか点がはいらへん(^◎^;)というのも、珍しいのでは?

おどろき桃の木の先発リーソップに、3番サード今岡。初回にいきなり2点を先制されて、はらひれはれほれどうなることやら。
と思ったら、その裏に復帰一発目を今岡がレフトスタンドへ\(^◎^)/
やりますねえ。

しかし、その後はいつものごとく。ヤクルト石川の前に、チャンスらしいチャンスもなし。
逆にこちらは、リリーフの渡辺、能見が、どちらも制球に苦しみ仲良く1失点ずつ(^◎^;)
特に能見は、ストライクがいっこも入りませんでしたねえ。どうした能見? 勝ち方を忘れたか。
ピンチとなると江草の出番で、1死満塁をダブルプレーで切り抜ける。
9回はジェフ。こちらも久々登板。最後の球はなんでしょう? いつもの横手投げじゃなくて、クォーター気味に投げてましたね。びつくりやな。打者の青木も面食らって空振りしたか(^◎^;)

さて、2点差で9回裏。あああ、この展開やと、今日はもうあかんかも。と思ったのはひょっとしたらわしだけ?
ヤクルトのリリーフエースが出てきたもんなあ。対する代打桧山。かつーん(^◎^) いきなりの2塁打\(^◎^)/
さらに、葛城がスリーベースでまず1点、続く矢野がツーベースでついに同点\(^◎^)/
矢野、珍しく2塁塁上でよっしゃポーズ(^◎^;)
こうなると、阪神ペース。リンは三振に倒れたけど、赤星がヒットで1,3塁。
ここでヤクルトバッテリーは、平野を敬遠。次の今岡勝負に(^◎^;)
ダブルプレーを取りたかったんでしょうねえ。でないと、金本に回るもんね。
しかし、リリーフエース林が、ストライクが入らない(^◎^;)
ストレートのフォアボールで、今岡、スイングせずに決勝点(^◎^;)

いやはや(^◎^;)
勝ったからよかったけど。やっぱりフォアボールっていうのはこわいよなあ。ほんで、最後の最後まで、試合はあきらめたらあきませんね。うん。もうひとがんばり、応援しまっせ。


阪神4-3ヤクルト

最初にことわっときますけど、今日もノォトはご勘弁ください(_◎_)
9回しか戦ってないのに、4時間を越すゲームって。ふう。
初回と9回しか点がはいらへん。それって、きのうと一緒やんか。まあ、昨日は犠打で2点のところを、今日はタイムリーで3点やったから、ちょっとは進歩したか。2回以降は、チャンスにあと一本が出ず。
対するヤクルトも、毎回のようにランナーを得点圏に送りながら、決定打がなかなかでず。なんか、糞詰まりのような試合展開でしたなあ、おたがいに(^◎^;)。

福原は、前回の横浜戦が試合途中でノーゲームになったから、これがほんまのし切り直し。でも、ぴりっとしませんでしたなあ。下位打線は抑えるけれど、上位打線にはからっきし。まあ、ヤクルト打線が、よく振れてるってこともあるんでしょうが。4回で交代も、まあ、ありかな。もっと調子をあげて、復活勝利、といってほしいね。それにしても、4イニングで8安打も打たれて、よお1失点で済んだことよ。ひょっとして、運を持っているのかもね、福原。
で、リリーフ陣も・・・・ううむ。江草はツーアウトを取ってからのピッチングがなあ。気が強すぎるのかなあ。回の途中で渡辺にリリーフを仰ぐようでは、まだまだ本調子ではないのか。
そして、久保田。球の勢いはあったけど、それ以上にヤクルトのバッターがよお打ってたなあ。当たれば飛ぶ、と思われてるような気がする。打たれた、というより、当てられたという感じ。長打はないけど、こつこつとヒットを打たれて、焦って暴投(^◎^;)、で、タイムリーと(^◎^;)

9回裏、二死満塁。でも葛城は落ち着いてましたね。よくぞフォアボールを選んでくれたって感じ。「いつもやったら振ってるで、あのボール」というのを、よく我慢したというか。結局一振りもせずにお立ち台かい(^◎^;)。いや、初回のタイムリーもあったから、よしとしませんと。

もう、胃が痛くなるであるよ。と思ったら、岡田監督、
「やってる方がもっと胃が痛いよ」
そうでしょうそうでしょう(^◎^;)(_◎_)
ヤクルトは満塁のチャンスが4回もあったのに、点になったのは1回、それも1点。阪神も得点圏にランナーが出ても、あきません。8回裏の満塁のチャンス。痛かったなあ。あそこでリンが決めてたら、お立ち台やったのにねえ。
それにしても、アッチソン、藤川のリリーフコンビは、今、最強ですな。

ところで、どうしていつもリンは、先発メンバーじゃないんでしょ? 昨日の桜井、今日の浅井、と比べると、なぞなぞなぞ、なのである。

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