スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神4-7横浜

今日は休日。でも一日中家でごろごろ。午前中は家の中の整理。午後は楽天-日本ハムの試合をネット動画で観ていた。で、夜はテレビで阪神-横浜戦。ほとんど一日野球で終わったって感じか。

楽天の田中投手は素晴らしかったな。ランナーが出てもピンチのような気がしない。見事だったのは、ずっと全力、というわけではなく、だいたいは8分ぐらいの力で投げていて、ここぞというときには全力でバッターに向かうという、そのメリハリの付け方かなあ。ランナーを背負うと、バシッと直球を決めて(あるいは落差のあるスライダーを決めて)三振をとれる。ほんま、みていて安心する投球とはこういうこと、エースの投球とはこういうことやなあと改めて思いましたわ。どのピッチャーにも特徴があるから、誰がそのチームの「エース」とかいうのは難しいし、あんまり意味もないと思っていたけれど、こんな投球をするピッチャーがいたら、やっぱりその球団のナンバーワンと言いたくなるわな。

安藤はいちおう(^◎^;)タイガースのエースと呼ばれてるんだけど、どうも田中投手のような力強さがないねんなあ。どっかで失敗するんちゃうかという不安がある。まあわたくしがそう感じるだけですけどね。でも、その不安がときどき的中するからやっかいなのですな(^◎^;)。今日がその日でしたわ。
1,2回はすいすいといったのに。3回もツーアウトまではどおってことなかったのに。ツーアウトランナーなしから、ヒットとフォアボールを続けられて(フォアボールは自業自得やけど)、あっという間に5失点。さらにワイルドピッチで計6点を献上してしまったね。
なんか、崩れ始めたらあっという間、というのがちょっと情けない。間にフォアボールをはさんだのもなあ。ベンチで座っている時の表情は、魂が抜けたみたいやったな。大丈夫かなあ。

それにしても、甲子園は変わりましたな。今日のテレビの解説の吉田義男さんも福本豊さんも言ってたけど、打球がよく飛ぶようになったなあ。2回の新井のホームランもしかり。8回の村田のホームランもしかり。3回の吉村のタイムリーも、ちょこんと当てただけに見えたのに、左中間を深々と破っていったもんなあ。これから、怖い球場になるんでしょうか。一年を通してみてみないとわからんけど。反対に広島のマツダスタジアムは長打が出にくくなってるみたいやから、この二つの役割というか、特徴が入れ替わった感じかなあ。

さて、今日負けて待望の貯金はまたお預けとなってしまいました。ま、そのうち貯金もできるようになると思うけど、今日のような試合運びではいけませんな。それから、新甲子園での戦い方も、これから考えていかなあかんのでしょうねえ。真弓監督、ますます大変(^◎^;)。がんばって!

スポンサーサイト

地下鉄

昨日、久しぶりに地下鉄に乗った。静かで乗り心地抜群。ニューヨークに比べると段違い。
ニューヨークでは、移動はほとんど地下鉄を利用していた。ぶたこがずっと地下鉄で移動していたから乗り慣れていたし、何より便利だった。日本では乗っている距離によって運賃が変わるけれど、NY地下鉄はどこまで乗っても2ドル。改札でカードを通したら、降りる時にはゲートをくぐるだけ。それでNYの端から端まで乗れるんだから、大したもんやと思います。
しかも24時間運行。「最終」という考えがない。「朝まで帰れな~い」「タクシーに乗るしかない」という事態にはならないのですな。

しかし、何もかもいいというわけではないのです。その第一が最初に書いた乗り心地。
日本の地下鉄(大阪だけ? いや、どこもそうだと思うけど)はとても静かというか、揺れが少ない。
それに比べるとNYの地下鉄の揺れること! ぶたこは1年間ですっかり慣れていたけれど、僕は途中で気分が悪くなることがしょっちゅう。大阪のおばちゃんのようにあめちゃんが必須。ずっとなめていないと気分が悪くなるのです。
そのうえ、しょっちゅうダイヤが変わるらしい。各停と急行があるんだけれど、各停だと思って乗ったら、「この電車は次の駅から急行に変更しま~す」なんていうアナウンスが流れたりする。それも流ちょうな英語ではないので(^◎^;)、ぶたこと一緒でないとあたふたはたとなってしまうのであります。
この変更、なんの前触れもなく始まったりするらしいので(しかも土日はまた違うダイヤになるのだが、それも事前情報はほとんどないらしい)、地元のニューヨーカーでもちょちょまうことがあるらしい。と聞いて、ちょっとほっとしたりするであります(^◎^)

電車の揺れは半端ではありません。その上日本の電車のようなつり革がないし。かわりに鉄の棒が渡してある。通路の真ん中にはつっかえ棒もあって、みんながセミのように棒につかまっている。
どれくらいの揺れかというと、棒につかまっていないとほぼ確実に足元がふらつくぐらい。ちょっと気をゆるませると転倒しかねないぐらいです。昔のローカル線を思い出すなあ。あんまり乗ってないけど。それでもこんなには揺れなかったと思うなあ。

24時間運行で、整備があんまり進んでない感じです。エスカレーターもエレベーターもほとんどの駅にはついてないし。

日本の地下鉄に乗って、本を読んでいてふとNYを思い出したのでした。

電話不通の日

ぶたこのブログ「電話がないと不便なのだ(^oo^;)」もどうぞ。

昨日の朝。いつものようにパソコンの電源を入れる。いつものようにファイアフォックスが立ち上がり、いつものようにメールチェック・・・のはずが、
「ページにアクセスできません」
の表示。あれ? おかしいなあ、と思ってモデムをみると、いつもは点いているLEDが消えている。繋がっていないということか。
前にもモデムの不具合があったので、こんな時は再起動じゃ、と電源を入れ直す。
直らない。
これはひょっとして・・・・と思って電話の受話器を持ち上げたら、発信音が鳴らない。つまりは電話が繋がっていないのだった。

焦った。何か悪いことでもしたかなあ。不具合が起こるようなこと。しかし思い当たる節がない。と思っているうちにぶたこが御起床。ぶたこにも聞いてみたけれど、思い当たる節がないという。
モデムが悪いのかも、と思ってモデムを外して直接モジュラージャックを電話機につなぐが、やはり発信音も鳴らない。
しゃあないから、NTTに電話じゃ。幸いFAX用の電話が別番号であるわが家。FAX電話でNTTの故障サービス113番にかけてみる。が、録音の声で、
「カスタマーサービスは9時から5時までの間になっております」
ほんなら9時になったらかけたろうやんけ。というわけで9時になるのを待ってもう一度電話。
ちゃんとオペレーターのおじさん(たぶん)が出てきて、実は電話が通じませんねん、というと、モデムにちゃんと繋がってますか、などといろいろ聞いてくるので、はい、モデムを介するのをやめて直につないでも発信音が鳴らないんですと言うと、それでは回線が途中で切れている可能性がありますので、修理にうかがいますという返事。でも今日は出かけるので(わが実家に行く予定だったのだ)と言うと、それでは明日になりますが。まあそれでもええかな、というわけで翌日に来てもらうことにした。

翌日、というのは今日のことです。わたくしが仕事に行っている間に修理に来たみたいで。やはり回線が故障していた切れていたらしい。家の外になるので無料で修理してもらえたようで、万々歳。

それにしても。
一日電話が繋がらない、ネットもできない生活というのは久しぶり。飛行機に乗ってる時以外はほとんどないかなあ。飛行機に乗ってる時は、身動きができないというか、ともかく移動中という事情があるから何とも思わないけれど、自宅にいて目の前にパソコンがあって、しかもネットが繋がらないというのはいかにも退屈。ちょっとした調べ物もできない。昨日困ったのは、「暴れん坊将軍」を観ていて、あ、あの俳優さんの名前なんやったかな、という時にささっと検索できない。なんとなく気持ちが悪いというか、そわそわした一晩を送ったのでした。

そんなときに限って、新型インフルエンザのニュース。最新情報を、と思ったらテレビぐらいしか情報源がない。というか、以前はそうだったのだね。今やネットに依存しきってるから、こういう状況になかなかなじめないのです。はい。
ともかくも、ネット生活が元に戻って、めでたしめでたし。

阪神8-4横浜

序盤は投手戦。中盤からは一転して点の取り合い。いやあ、面白いゲームやったね。勝ったからなおさら、ね(^◎^)

新井の調子が上がってきているようで嬉しいですな。その分、金本の調子がやや下向きやけど(^◎^;)。まあ長いシーズンの間には浮き沈みがあるのはあたりまえですが。
3回裏、新井の打席でぶたこが「今日は打つで(^oo^)」と言ったら、そのとおりのタイムリー\(^◎^)/
7回裏の満塁のチャンスの時にも、「ここでも打つで(^oo^)」と言ったら、そのとおりのタイムリー\(^◎^)/
このぶたこが「今年は優勝するで(^oo^)」と予言しているので、今年は期待できるかも(^◎^)
なんの根拠もないけど(^◎^;)

それにしても、ここのところのタイガースは、チーム状態が上向きですな。今日も赤星が途中で交代したけれど、かわりに出てきた平野がヒットを打ってるし、久々先発の藤本も調子が良さそうやし、途中から出てきた桜井もええ感じ。
こうやって、レギュラーメンバーじゃない選手もしっかり活躍できるっていうのは、強いチームの証拠やと思うなあ。投手にしてもしかり。渡辺-江草-ジェフ-藤川と、いかにも層が厚い。那須野に続く投手がいない(真田がなんとかかんとか。でも打たれましたね)横浜との差が出たなあ。

久しぶりに新井のお立ち台か、と思ったら、倉敷からの移動でお立ち台はないのだと。残念。甲子園で期待しよう。

その新井が全然似ていません(^◎^;)(_◎_)

広島2-1阪神

いやあ、緊迫したいい試合でしたねえ。
7回裏以外は(^◎^;)

どうしたのかなあ、アッチソン。まあ、いい時もあれば悪い時もあるんでしょうけど。フォアボール、フォアボールにボーク、そしてタイムリー。ボークがなければ1点止まりやったのにねえ。
結局1アウトしかとれずに降板。後を引き継いだ江草が好投しただけになあ。

それにしても、今日の先発の両投手はすばらしかったね。タイガース先発、来日初登板のジェンは、きわどいコントロールでやや動くストレートで、なかなかまとが搾りにくそう。対するカープ先発篠田は、決め球がストレート! なんか生きがいいやんか。ほんでタイガースのバッターはなかなか打たれへん。バットにボールが当たっても、凡フライにしかならへん(赤松のファインプレーとかもあったけど)

ジェンはこれからも先発としていけそうですね。そういう収穫はいっぱいあったかな。でもまた借金生活かあ(_◎_)

最後の、ライト廣田の好返球といい、今日の試合はほんまにしまったいい試合でした。こういう試合こそ、最後までテレビ中継してほしいのになあ。たった2時間でおしまいとは。最後までみたいやつは、デジタルにしろってことかな。はい、その予定はありません(_◎_)

ノォト、描きました。「篠田」の名前が間違っているのは、大目に見てください(^◎^;)(_◎_)

新聞の表現

早起きしてます。まだ時差ボケの影響があるのかなあ。まあ、早起きできることはいいことだと思いますけどね。朝からいろいろできるし。あんまり何もしないけど。新聞を読んでテレビのニュースを見ているだけで時間は過ぎていくし。
今朝の朝日新聞。朝刊の一面(東大阪版?)は図書館の本が切り取られて困るという記事だった。
それ自体、腹の立つ記事だったんだけど。記事の文章でその行為を、
「えげつない」
と書いてあっておどろいた。
これって、大阪弁ちゃうの? 大阪の話題やから使ってもいいと思ったのかなあ。
いえ、表現の自由はあるから、新聞記事で大阪弁を使っちゃダメとは思わないけれど。

これに限らず、最近の新聞記事の表現は(普通の記事でも)くだけたものが増えてきてるような気がする。分かりやすい記事をと思っているのかなあ。親しみやすい紙面作り?
新聞記事には正確さとともに、ある種の格調高さを求めてしまうのはおっさんの考え方なのかも。ま、日本語とかは変わっていくもんやから、文句を言うことでもないと思いますけどね。

広島1-12阪神

ABC朝日放送では、現在「ジューシーデイズ」という企画の最中で、タイガースの試合に関しては「得点文の人数の方に1万円プレゼント」というのをやっているのですね。で、昨日は4得点だったので4人に1万円、だったのですが、能見が2年ぶりの完封ということで「ボーナスじゃ」とばかりに倍の8人に1万円をプレゼントすることにしたんですが・・・・・
まさかその翌日に、こんなに得点するとは思ってなかったでしょうなあ(^◎^;)

広島先発長谷川にしてみたら、まさかの立ち上がりだったでしょう。先頭バッター平野は三球三振、のはずが、捕手がボールをこぼして振り逃げ成立。関本送りバントのあと、2塁牽制悪送球で1死3塁。ミスが重なってノーヒットでピンチに。これでは投球リズムも何もなかったのかなあ。制球も悪くて、ストレートをねらい打ちされて新井にタイムリー。つづく葛城にはライトスタンドに運ばれて。
あれ? なんでカープサイドの話になってるんでしょう(^◎^;)
なんかねえ、これだけぼろんちょに勝ってしまうと、逆に心配になるんですよ。カープ、大丈夫かと。新球場になって、さてこれからというところでこんな試合をして。ま、心配してもしゃあないんですが。ルイスがいない、栗原がいないという状況では、厳しいねえ。

ところで福原くん。もうちょっとで完封やったのにね。惜しかったな。伏兵にやられた。ま、これだけの点差がついたら、あとの興味は完封やったからなあ。でも、今日みたいなピッチングなら、これほどの点差がなくても大丈夫と思わせたな。
昨日の能見に続いて、今季これからの楽しみが増えたというもんですよ。

【新生】島崎藤村

僕は「新生」の内容など、何も知らずに読み始めたのだ。その背景、「新生事件」とまで呼ばれたスキャンダルなんか、全く知らなかった。本読みの史実知らず。教科書にだって、その内容までは載ってなかったもんなあ。もっとも、こんな内容を載せられるとは思いませんが。

作家岸本は、妻の死後、子どもの面倒や身の回りの世話をしてくれる兄の娘(つまり実の姪っ子だ)の節子と関係を持ってしまい、節子は妊娠する。岸本は事実を隠蔽したままパリへ渡航。渡航途中に兄に手紙を出し、事後を一任する。節子は子どもを里子に出す。第一次大戦が勃発し(たぶん)、パリでの生活も安楽ではなくなると、岸本は帰国の決意をする。と、ここまでが前編。
後編は帰国した岸本と再会する節子。パリでの三年間で罪を償えたと思っていた岸本は、節子から慕われるようになり、再び関係を結ぶ。岸本は一部始終を作品として発表する。兄からは絶縁され、節子は台湾に住むもうひとりの兄の元に。
というのが全体のあらすじ。

これがほぼ実話らしい。なんとも衝撃的。実生活を赤裸々に記述したということで、一部には高い評価も得ている。もちろん「文豪」と呼ばれる島崎藤村の作品ですからね。

でも、これはどう考えても僕の目には「壮大な言い訳小説」としか映らないのです。
後編になって節子との心の交流も描かれるけれど、最初にどうやって子どもができたのかについては詳しい記述もなし(何回もその部分を読み返しましたよ)。
想像するに、なかば無理やりに・・・・であったはずだ。節子にかんする記述も、前編にはほとんどないし。「子どもができました」と告白されるのも唐突。
そして、主人公の最低なところは、逃げるようにして(実際そうだったに違いない)パリに行くのだが、それまでに兄(節子の父)に告白しよう、兄嫁にも告白しようと思いつつ果たせず(なんという気の弱い男だ)、結局船に乗ってから手紙を書き始め、船便で送るという情けなさ、というか責任感のなさ。いくら男女の格差が大きかった時代とはいえ、これには呆れかえる。
さらに、パリの生活を淡々と記述しているようで、「私はこんなことを考え、悩んでいる」ということを繰り返し、パリ生活が「懺悔と修行の日々」であるかのように思って、みそぎを済ませたようなつもりになって帰国。
帰国してからは、まるで姪っ子の方から勝手に慕われていただけかのような書きっぷり。
「彼女の身を守るのだ」という思いこみで、関係を復活させてしまう。そして「離ればなれになっても気持ちは一つ」と自己満足して、台湾に住む長兄に節子を預ける(自分の娘ではないのに)のに満足してしまう。

後編になると、まるで「禁じられた恋愛物語」のようにも読めるけれど、ことの発端は岸本の欲情にすぎないことは明らかだ。つまりは岸本の「過失」がすべての発端であったわけで、それを「文豪」の筆力でさまざまに言い訳した結果がこの大長編になったのではないかと思う。うっかりすると友人の自殺、妻の死、そういう憂鬱な気分から罪を犯したかのような印象を読者に与える筆力。さすがです。
って感心している場合ではない。
「赤裸々に」と書いたけど、実は自分に不都合なことはすべて隠しとおし。最後には「愛」とかなんとかでごまかしてしまう。節子の心情もいろいろ語られるけれど、どれも岸本の都合のいいようにしか書かれていないのですなあ。

なんていう読み方はよくないのかなあ。でも「言い訳小説」(そんなジャンルはないけど)としては、破格の長大さと壮大さ。淡々とした記述で、事実を積み上げたらこうなりましたと言いたげな文章。その裏に「言いたいけど言えないんだよね」というのもかいま見える。「~と書いてよこした」などの繰り返しによる文体のリズムの心地よさ。それに酔ってるうちに、岸本の行動に納得させられてしまう、という寸法かなあ。
節子はどうなるんだろうと思って最後まで読んだけど、結局は離ればなれにならされて、男にとって一番都合のいい状態に落ち着いて、この時代なら仕方がないのだろうけれど、なんだかなあという気分になったのでした。それで納得して「ああよかった」と思ってる主人公に、アホかと言いたくなったが。

広島0-4阪神

「マツダズームズームスタジアム」という名前は、どうにもイモ臭いようだが、慣れるとそうでもなくなるのかなあ。左右のサイズが違うという「大リーグ仕様」らしい。ライトの外野だけに二階席があって、カープの応援団が陣取っている。カープの応援席ってことかな。足を伸ばせて座れるシートもある。あ、バーベキューなんかやってるやんけ。その遥か後ろ、球場の外には新幹線の車両が通り過ぎる。新しいスタジアムは、いろいろあって面白いなあ。
ほんで、どうやらボールが飛びにくいらしい。かつての市民球場やったら「あ! ホームラン!」と思った当たりも、ここでは外野フライに。ジャストミートしてるように見えて、外野で失速するみたい。
内外野に天然芝を配しているのは、セ・リーグ球場初(神宮球場の内野は人工芝らしい)。その球場に惑わされたのは、広島が先だった。1回表、鳥谷の当たりはセカンドゴロ。のはずが、芝と土の間で大きく跳ねてラッキーな安打に。こういうことが起こるんですねえ。
ホームランが出にくいっていうのも、シーズンが終わった時にはっきりするのかなあ。季節によって色々変わるやろうしね。

さて、今日の主役はなんといっても能見くんですな。149球完封。毎回のようにランナーを背負う展開。大量点を取られてもおかしくない展開やったのに、ここぞというときはバッターを抑える。球数は多かったけど、あんまり疲れてないんちゃうかな。というのは、ストライクを取るのに苦労しているように見えなかったかそう思うわけで。今日の制球力は抜群やったなあ。ピンチを乗り切る度胸も十分。いつの間にこんな強心臓になったんだか。
その能見を信じて、最後まで引っ張った真弓監督もよおやりましたね。「点を取られるまで替えないつもりだった」ということやったらしい。なんか、新しいやり方が徐々に形になってきたかな。だとしたら、これからが楽しみなんやけど。夏になったら戦力も揃うやろし。

中日1-4阪神

「延長戦になったら、後攻めが有利」とよく言われるけれど、そうでない場合もあるんですね。昨日の試合はまさにその通りというか。まあ、勝ったから言うわけですけど(^◎^;)。
後攻めですから、その回の表の相手の攻撃を、なんとしても0点で抑えなあかん。となって、とにかくいいピッチャーから投入することになるんですな。で、9回表、抑えのエース岩瀬登板。で、きっちり抑えたはええけど、その裏に試合を決められないと、次の回に登板させるピッチャーは岩瀬よりちょっと力が劣る。そういう具合になって、回が進むにつれてだんだんピッチャーの力が劣っていって、と言ったら言葉が悪いけど、はっきり言って最後に出てきたのがネルソンとパヤノ。どちらもコントロールに難あり。この二人には最後の回の抑えは荷が重すぎたかなあ。って、まあ打った鳥谷がよかったけどね。

それにしても、よく分からなかったのは5回裏の中日の攻撃。1死1,2塁で森野の打球はライトフェンス直撃。しかし1塁走者井端が本塁を狙って、アウト。タイミングもまったく無理やったのに、なんで走ってきたのかなあ。おかげでこの回1点どまりで、延長戦にもつれ込んだわけやけど。だからタイガースにしたらありがたいプレーやったんやけど。どうも井端らしくない、中日らしくない走塁でしたね。ミスをすると思ってたのかなあ。あれは井端の判断やったのか、サードコーチの判断やったのか。ともかく謎です。こういうところ、今年のドラゴンズが波に乗れないところなのかなあ。なんて、ほかのチームのことも考えたりしてね。

中日6-2阪神

岡田前監督は、今年から朝日放送の解説者にならはったんですね。
きのうのラジオ中継の解説をやってはって、どんなしゃべりをするのかと思ったら、現役時代そのままでしたな(^◎^;)
口べたで、しょっちゅう話が途切れる。
「だから・・・・・・(無言)」
はい、わかります。わたくしもしょっちゅうそうなるので。次に話すことを考えてるんやけど、うまくいい言葉が見つからない。で、黙ってしまう。
でもこれ、ラジオなんですけど(^◎^;)。黙ったら放送事故やん(^◎^;)。
それを事故ぎりぎりのところでフォローし続けた清水二郎アナ。あんたはエライ!

しゃべりの方はともかくも、解説の視点は明確で、
「次、代打ですよ」「100%バントですよ」「投手交代やねえ」
とかいうのがことごとくそのとおりになって、へえ、さすが元監督と思ってしまったのでした。
さらには、
「なんで打てんかなあ・・・・」
と、表情が思い浮かぶような言い方(^◎^;)
せっかちやってんなあ、いらいらしてはってんなあ、とか監督時代の苦労がうかがえて、それもファンとしてはなかなか面白かったのである。

あ、試合については、まあ細かいミスがあって、どうにもなりませんな。ま、今年はこうやって、若手が育っていってくれて・・・・などとわたくしは考えてますが。
ちなみにぶたこは、
「私が帰ってきたからには、今年は優勝やで(^oo^)」と、自信たっぷりに言うてます(^◎^;)

中日2-1阪神

点数だけを見ると接戦のようですが、はっきり言って手も足も出ませんでしたね(-◎-;)
初回、赤星がヒット、そのあとノーヒットで1点を先取したときは、
「おおっ、ヒットが出なくても点になるではないか」
と喜んだのですが・・・・
なんぼなんでも、そのあと1安打しか出ないとは・・・・。2安打ではどうしようもありませんな。適当に荒れていた朝倉を攻略できませんでしたね。

下柳は、立ち上がりからふらふらやったようですが、何とか持ちこたえるところはさすがというか。ぶたこと話していたのですが、画面で見るとちょっと痩せたような、締まったような感じがしますね。体がよく動くのかなあ。それでかえって力が入っているような感じやったなあ。何ごとも、力んではいけませんね。

最後は岩瀬が出てきて。1死2塁まで攻め立てたけど、鳥谷、金本が連続三振でゲームセット。クリンアップが全く機能しませんでしたね。ま、こんな時もあるわな。

今日のテレビ中継はテレビ大阪でして。江夏さんの解説は敵味方関係なく、厳しいところは厳しく、やさしいところはやさしく(凡打でも「今のバッティングはいいんじゃないでしょうか」などと言う)、とても好感が持てます。現役時代とは全く違う印象ですね。
ただ・・・・
9回表、タイガース最後の攻撃、2死2塁、バッター金本、ツーストライク! というところで、
「残念ですがまもなく中継を終了させていただきます」
ひえええええーーーっっっっ
ま、ちょうど9時またぎの時間(次の番組が8時54分からで、時間をずらせなかったのだろう)やったからしかたないけどね。いっそもっと長引いてたら、次の番組(1時間)まるままる中継に回せたのにね。ほんまに残念。
こういうとき、サンテレビのありがたさを感じるのです、ハイ(_◎_)


久々にノォトを描きました。

マンハッタンの青い空

4月なのに雪(^◎^;)のマンハッタン、セントラルパーク(グレートローン)です。


そして雪が止んだあと。貯水池からの眺めです。
NY_sky.jpg

マンハッタンって、空がとっても青いんですね。大都会やからもっと空気が悪いかと思ったら。
考えてみたらマンハッタンは商業都市で、大きな工場なんかないし、海に近いから風も強いし。で、空気が澄んでいるのかも。山もないですしね。

朝の占い

「おはよう朝日です」の、今朝の星占い。わたくし、双子座は10位(^◎^;)
ぶたこの蟹座は1位(^◎^;)
「新しいことにチャレンジして吉」
やて。

この上、何を新しいことをはじめるんでしょう(^◎^;)(_◎_)

昼寝、早起き

早起きですよ。なんでと思うぐらい。で、昼寝もしっかりしてます。
昨日はお昼ご飯を食べて、なんとなく体が重たい感じやからちょっと横に・・・・と思って気がついたら午後5時半(^◎^;)
これって時差ボケ? それとも旅の疲れが残っているのか。
どっちにしても、今になってまで、とは思いますね(^◎^;)(_◎_)

シューベルトくん、頑張ったね(^◎^)

ぶたこな日々(^oo^)帰国前の火曜から木曜

ニューヨーク滞在の最終日の15日(ほんまは次の日の早朝まで居てたけど、午前3時に出発したので実質動けたのはこの日まで)、ニューヨークフィルのオープンリハに行ってきたのです。指揮はムーティ、ピアノが内田光子で、プログラムはラヴェルのピアノ協奏曲とシューベルトのハ長調交響曲「グレート」。

前にも書いたかなあ。わたくし、この交響曲が大好きなんです。最初のホルンの長いソロを聴くだけでぐっと来るんですな。ほんま、シューベルトはメロディ作りの天才やと思わせます。
その一方、構成力という点では今ひとつのような気がするんですね。交響曲みたいな、いくつかのテーマを発展させていってひとつの構築物を作る、というのが苦手なのかなあ。あれだけたくさんの歌曲(しかも凡作がほとんどない)を作れたのに。

なので、これだけ大がかりになってくると、構成が曲想についてこれないようなところが出てくるんですな。そこらへんをゆるみなく聞かせるというのが指揮者とオケの力量でしょうなあ。なんて思うのは、演奏者によって出来が全く違って聞こえるからでして。バーンスタインはよくなかったなあ。メロディだけが軽く浮いちゃってて。なんてことは、前も書いたかも。

オープンリハだから、指揮者が時々止めながらの演奏(でもほとんど通しだった。うれしかったな)なんだけど、とても素晴らしかった。最初のホルンの独奏が、びっくりするくらいきれいで、よくメロディを歌ってるんだけど不自然じゃない。音色もものすごく暖かくてびっくりした。びっくりしてばっかりやな。ソロに続く弦の合奏もとってもきれいで、まあ当たり前なんだけど「ニューヨーク・フィルって、うまいなあ」と思ったのでした。この部分だけでわたくしのハートはシューベルトにつかまれてしまいましたです、ハイ。

ムーティなんですけど、失礼ながら今までのわたくしのこの指揮者に対する印象は(テレビとかで見る印象だけだったけど)、エエかっこしいのイタリア男で、格好悪いことはしない、はっきり言って「外面を飾るやつ」だと思ってたんですが。指揮ぶりもスタイリッシュというか、背筋をぴんの伸ばして顎を心持ち突き上げて、まるでオケを見下ろすような格好があるし、指揮棒を大振りにしないのは好感が持てるけれど(必死なやつは嫌いなのです。クライバー以外は)、どこかで音楽そのものではなく「指揮姿を見られている」のを意識しているのでは、と思わせるところがありましてね。

でも今回はリハ。となると自分の意志を、自分の音楽をオケに伝えるのに、かっこうよさも何もかなぐり捨ててというか、その必死さがとても面白かった。必死だからといって、力みがあるわけではなく、またオケにガミガミと指示を出すというのでもなく、時には指揮台の後ろのバーに体をもたれかけさせながら軽く指揮棒を振ってたりするし。何より、何をしていても力が抜けているのですなあ。ppを要求するときは体を小さく折り曲げて、ひざまずきそうになりながら振ってるし。あげくにはオケにたっぷりタメをつくってffになるところでは、なんとジャンプ!(^◎^;)。こんなん、本番では見られへん姿やろなあと思ったら、オープンリハってなんておいしい企画なんだろうと改めて思ったであるよ。

ほとんどの部分はオケに自由に演奏させながら、ここぞと言うところでは細かく指示を出す。それが音楽の流れに実にぴったりはまっている。気持ちよく聞いてるところで音楽をストップさせてやり直しさせられると、「えっ、なんで?」と一瞬思ってしまうのだが、その次に出てきた音楽はさらに素晴らしいものになるので、ひえええと思ってしまうのであります。これもオープンリハの恩恵。そして指揮者がこの曲のどの部分に神経を使っているのか、どの部分を「キモ」と思っているのかが手に取るように分かって、これは勉強になるなあ。勉強のために聞いてる訳じゃないけど。

ムーティがよく止めていたのは、さっきも書いたppの部分。そしてそこから始まるクレッシェンド。クレッシェンドも一様じゃなく、何度も出てくると1度目よりも2度目、2度目よりも3度目、そして大爆発!という作りは、聞いていて爽快そのもの。個々のメロディのきれいさに惑わされず、曲全体の構成を見切った! という感じでした。気持ちよかった。

聞き終わって、シューベルトって頑張って作ったんやろなあと思った。この曲、こんな長い曲。別に歌曲のシューベルトで終わっても誰も文句は言わなかっただろうに。でもシューベルトってベートーヴェンを師と仰いでいたんですよね、確か。ベートーヴェンになりたかったのかなあ。あの交響曲群のような曲を作りたかったんじゃないかなあ。頑張って、リピート記号もいっぱいつけて(楽譜も知らんと書いてます)、持てるメロディ要素をいっぱい盛り込んで。でも人間がそんなに複雑じゃなかったから、曲はシンプルなものになってしまって、構成も生きなかった。あ、ここまで書くと憶測と勝手な感想ですけど。
でも、ずっと聞いてたら、なんだか「短編作家が頑張って長編小説を書き上げました」って感じなんですよね。で、指揮者もオケも「頑張ったんだから、何とかしてあげよう」としているというか。普通に読んだだけじゃ途中でみんな寝てしまうから(^◎^;)、読み手(オケ)は声の抑揚をつけたり緩急をつけたりして、いっぱい工夫して。でもその工夫があからさまにならないように気をつけて、とか。

それにしても、ムーティは素晴らしかった。イタリア男をばかにしてはいかんなと思って、ふと、僕の大好きなレコードのトスカニーニ:フィラデルフィア管の演奏も、イタリア人指揮者+アメリカオケの組み合わせやな、ということを思い出した。そういえばppからのクレッシェンドの仕方はイタリア的かなあ、なんてことを思った。そんなステレオタイプに考えてはいかんのでしょうが。


えっと、内田光子ソロのラヴェルもとてもよかったです。ジャズのリズムかあ。内田光子のリズム感のよさが光りましたな。で、こちらはノンストップで3楽章とも演奏したので、まるっきり演奏会のようでありました。

フィギュアスケート国別対抗 エキシビジョン

まあ、エキシビジョンやし、テレビ朝日やし、VTRが多いのも分かってるし、全部の選手をやるわけもないし、などと思いつつ、野球の試合のあと夕寝をしていたら、すっかり寝過ごして、後半しか見られませんでしたがな。ま、思ったとおり、そこからもVTRが多く流れてたし、「残念!」と思うこともなかったですが。
中では、織田選手が、エキシビジョンとは思えないくらいのプログラムにびっくりしましたな。プログラムの構成だけじゃなくて、ジャンプやステップのうまさにも。これは、来年が、それ以降が楽しみかも。今年は(というかこれまでは)ポカが多かったけどね。
浅田選手の「タンゴ」はいいプログラムやなあといつも思ってました。ジャンプが取り上げられることが多いけれど、この足さばきはほんまに魅力的。これがあるから芸術点も高いのでしょうなあ。
アンコールの「仮面舞踏会」のステップも、迫力があったなあ。
「仮面舞踏会」は、初めて見たときは、「なんでこんなプログラム」と辟易としたなあ。緩んだパートがなくて「緩急のない平板なプログラム」と僕の目には写ったのだった。それが何度も見るうちに、だんだん引き込まれるようになってしまいました。昨日の最後の演技はほんまに見事。息もつかせぬとはこのことか。自分の見込み違いというか、見通しの低さに恥じ入るばかりであります。もちろん、浅田選手自身がプログラムを自分のものにしていったというのもあるでしょうけどね(言い訳に聞こえるな)。

これでほんまに、今シーズンはおしまい。また年末、楽しませてもらいましょう。それまでは野球の方で(^◎^)。
あ、来年早々にはオリンピックか!

横浜4-2阪神

久々に野球のはなし。ぼちぼりリハビリしながら。今年もよろしく(_◎_)

日曜日のデーゲーム。座椅子にふたりでくたぁとなりながら見ていましたが、それ以上にくたぁぁとしたゲームでしたな。なんか、盛り上がりがないというか、ふがいないというか。
福原くん、どうなんでしょう。いい球もあるけど、よく打たれる。3年ぐらい前からの印象なんですけど、あんまり変わっていないような。そしてピンチでぽかっと、軽く打たれるような印象で。

攻撃もねえ。ノーアウト満塁のチャンスに、相手のバッテリーエラーで1点をとったのみ。まあ、横浜もノーアウト2,3塁で無得点やったから、どっちもどっちかなあ。そつなく点をとるとか、緊迫したゲーム展開とか、そういうのを見たいのですがね。なんとなく、休日の午後のけだるい時間を4時間過ごしました、という感じになってしまいました。これで買ってたらちょっとは気分も違ったでしょうが。違ってないかな。勝ってても「勝つには勝ったけどなあ・・・・」という思いが残ったかもね。
なんか、しまりのないゲームになってしまいましたね。
9回表のタイガース最後の攻撃でも、2点差でノーアウト1塁で代打浅井がなぜかバント。サイン違いかなあ。ちょっとちぐはぐ。
金本が打たなかったら、こうなるのかなあ。ううむ、ちょっと阪神、心配です。って、まだ開幕したばっかりですが。
そうそう、開幕したばっかりやということを忘れてはいけませんな。

今日は毎日放送(TBS系)が、放送時間も延長して最後まで放送してくれました。まあありがたいんですけど、実況アナは自分がしゃべりたい、興奮したい系で、解説者まがいのことも時々言うのでうっとおしかった。もっと謙虚になりなさい、AKGアナ。

日常生活リハビリ中?(^◎^;)

日常生活、始まってます。お仕事はしばらくお休みをいただいたので、のんびりと日常復帰、というところでしょうか。って、わたくしは2週間しか行ってないのですが(^◎^;)

ぶたこは1年間のブランクがあって、帰ってみるといろいろ面白く思うようです。街の景色もちょっと変わってるしね。駅下のお好み焼き屋さんがなくなってるのがショックだったかも。

空港に着いて、荷物受取のコンベアの前で待ってたら、ぶたこがくすくすと笑っていて、何でかいなと思って聞いたら、
「この英語のアナウンス、大阪弁や」
やて。どうも英語の抑揚の付け方が大阪弁のイントネーションらしいのですね。そう言われればそう聞こえるな。妙な音程の上下があってね。今度機会があったら確かめてみてください。

わたくしたちが出発するとき、ニューヨークはとても寒かったので、大阪の気温の高さに驚いているというか、予想はしていたけれどこれほど「むっ」と来るものかと思っています。熱い空気が肺の中に入ってくる感じ。サウナに入ってるようなもんかなあ。まあ、すぐに慣れましたけど。でも今日も昼間に買い物に出たら、ちょっと息苦しかったなあ。気圧も違うの? わからんけど。

日本て自転車が多いですね。ニューヨークでは自転車に乗って買い物をしているおばちゃんは見かけません。路上駐輪もないなあ。マンハッタンでは自転車通勤も流行ってるらしいけど、そういうひとはほとんどサイクリングスタイルで、乗ってきた自転車はそのままビルの中に持ち込んで、ということらしいです。
そういえば地下鉄に自転車を担いで乗ってる人、何人かみかけたなあ。NYでは「駐輪する」という考えはないみたい。
ステイしていたブルックリンは、マンハッタンと違って交通量もそんなに多くなく(住宅街やったからかもね)、歩いてる人が多いって感じでした。マンハッタンは、車が多かったですが。特に中心地に行くとね。セントラルパークの近くはタクシーが多かったなあ。黄色い集団がぶわーと迫ってくる。

さっきも書いたけど、今日は近所のスーパーに買い物に行って、いろいろ食材を買ってきました。何もなかったのでね。お米もなくなりかけてたし。
ぶたこ曰く、スーパーの野菜の種類がめっちゃ少ないです。ニューヨークは、いろんな野菜が山のように積み上げてあって、野菜売り場が充実してましたな。それに日本の方が少々お高い。アメリカって物価が高いように思うけど、細かい食材は結構安いんですな。まあ店にもよるんでしょうが。

ぶたこは台所で料理をし始めて、まず思ったのは、
「低いっ」
だったそうです。そして、
「汚いっ」
やて(^◎^;)
いや、別に掃除をさぼってたとか、そんなことではなく、ステイ先の台所はめっちゃきれいだったのでね。作りつけのこじんまりとしたキッチンで、ホーローの流し台とか四つ口のバーナーとか。あれは掃除しやすいやろなあ。
キッチンの高さについては、ぶたこがアメリカンサイズやということの証明でしょうなあ。


そのほか、家の中の細々としたルール(わしとぶたこの間での)を、忘れてるのが面白いです(^◎^;)。
そういうのは、おいおい思い出してくれるでしょう。かく言うわたくしも、ひとり生活が長かったので、ふたりでの取り決めとかはどうやったか、さぐりさぐりという状態かな(^◎^;)

ま、タイガースの試合を見て「金本ーっ!」とか叫ぶのは、一気に元どおり、という感じですけどね(^◎^;)

無事帰ってます(^◎^)

木曜日の早朝6時(こちら時間では昨日の夜になるのか)にニューヨークJFK空港を飛び立って、行きとは違って、時間どおりに飛行機は飛んで(^◎^;)、サンフランシスコでの待ちぼうけもなく、むしろちょっと早いぐらいに到着しました。めっちゃスムーズ。行きと同じ映画を機内上映していたのには呆れましたが(^◎^;)
そういうわけで、無事に日本にたどり着いています。またぶたことの日常の始まりです。どうぞお楽しみに(^◎^)(_◎_)

パワフルぶたこ(^◎^;)

久しぶりですが、元気にしてます。ほんで、まだNYにいます(^◎^)
美術館に行ったり、音楽会を楽しんだり・・・というような、普通考えられるような観光はほとんどなく、ぶたこがここで知り合った友人たちとの時間を楽しんでいます。こういうの、1年間住んでなかったらでけへんことやから、とても面白い。

おとといは大雨の中(^◎^;)、インウッドというマンハッタンの北の端の自然公園を散策しました。ちょっと郊外に行くとこんな自然が残っているのかと、びっくりしますな。
昨日はイースターで、教会で聖歌隊に混じって歌を歌ったし。

えっと、タイトルですが。
久しぶりに会ったぶたこは、見た目はほとんど変わっていなかったのですが、日本にいるときよりパワフルになったような気がします。
歩くのが早くなったし、重たい荷物も
「持ったろか?」と言って持ってくれるし(^◎^;)
日本にいるときと反対やがな(^◎^;)
ニューヨークは、日本に比べると坂道が多いし(大阪と比べると、か)、歩道もでこぼこで(石畳がはがれかかってたりね)歩きにくいし。そういうところで1年間過ごしていると、自然と力がついてくるのかなあ、なんて思ってます。まあ、元気になるに越したことはないねんけど。

このままの力強さを保ってくれたらと思いますけど、日本に帰ったらもとのぶたこにもどるんやろなあ・・・・

寒い!ニューヨーク(^◎^;)

昨日ははじめてぶたこと別行動。朝から大学の指揮クラス、声楽のレッスンと忙しいぶたこと離れて、セントラルパークを散歩しました。
えっと、こちらニューヨークは、とても寒いです(^◎^;)
特に昨日は、冷え込みが強かった。朝から曇ってたし。そんな中、公演を散歩したわたくしです。
ひろいひろいセントラルパークは、散歩道が迷路のようになっていて、途中で森の中に迷い込んだようになってしまいます。ここはどこ? 都会の真ん中のはずなのに、ビルも見えません。曇ってるし。
天気悪いなあ、と思ってたら、なんと雪が降ってきましたよ(^◎^;)。それもけっこうな大雪(^◎^;)
4月にこんな雪に会うとは。それもニューヨークで(^◎^;) あははは。

ときどきベンチで休憩しながら、もってきたベーグルをかじって。しばらくすると雪もやんで、見違えるような青空に。なんやねん、ここの天気は。
セントラルパークの中にいると、広々とした公園の向こうに大きなビルがにょきにょきと見えていて、なんだか不思議な光景です。
ジョギングしているニューヨーカーもたくさん。ジョギング用の歩道というか、道路がジョギング用、自転車用、とレーンに別れているのですね。

こちらでは、犬を散歩させている人をたくさん見かけます。みんな犬を飼ってはるのですなあ。セントラルパークでも、どうやら犬の放し飼いというか、首輪をはずしてもいいエリアがあるようで、ワンちゃんたちが(大きい犬も多いですよ)ボールを追いかけて走り回ってました。どこでも、犬のすることは一緒なのかな。

公園内には桜の木もたくさんあるのですが、こんな寒さなので、桜はまだほとんど咲いていないですね。と思ってたら、満開になってるのもありました。種類によって違うのか。

雪が降ったあとの公園は、とてもさわやかでしたよ。とっても静かでいい場所やなあ。こういうのが日本でも近所にもあったらええのになあ、と思ってしまったね。

ニューヨーク生活満喫中(^◎^)

ニューヨーク生活(というほどのもんでもないですが)がはじまってます。もう5日目か。あっという間やなあ。
久しぶりにニューヨークの地下鉄に乗りました。がたがたがたがた。よく揺れますなあ。そういえば、こんな感じだったかなあ、というほどこの前来たときは乗ってなかったかな。途中で気分が悪くなるくらい。ううっ、まだ時差ぼけがなおっていないのかと思ったけれど、実はただの乗り物酔いやったりして。こういうときは飴ちゃんを常備。キャンディーを舐めつつ電車に乗る。これがニューヨーク生活だ、と妙に納得。
食べるものにも違和感なし。野菜が充実しているのがうれしいなあ。普通に美味しい。変わった味とかしないもんなあ。だいたいニューヨークって、変わった街ではないのだね。日本とどこが違うのか。まあ日本人が少ないですけど。歩いている人は。日本語もあんまりというか、全然聞こえてこないけどね。歩き方も一緒やし、店で売ってるものもそんなに違いはない。物価の違いとかはあるけれど。なんか、特別「外国に来たあ」と思ってない自分が不思議です。言葉はあんまり通じないのにね(^◎^;)。

さっきまで、MLBのレイズ-レッド・ソックスの試合を見ていました。ソファに寝転がってメジャーの試合をテレビで生で見るっていうのも(解説・実況はあたりまえやけど英語やし)アメリカに来たあってことなんやろうけど。ダラダラ見てたら、気がついたらあっという間に8回裏。つまりは居眠りしている間に4、5回は進んだってことですが。まあ、こんな生活、日本でもあんまりしてないなあ。

以上、ニューヨークでダラダラしているたこぶでした(_◎_)

時間はかかったけど

NYに着いてます。って、もう3日目ですが(^◎^;)
サンフランシスコ空港で乗り換えだったのですが、それが3時間の予定だったのですね。
ところが、サンフランシスコに着いたとたんに、1時間の遅れ(^◎^;)
さらにそこから時間が経つにつれてどんどん遅れていって、結局4時間半(^◎^;)遅れてしまいました。サンフランシスコ空港は満喫しました(^◎^;)。7時間半もいるところではありません。

遅れに遅れたけれど、予定の便はNYにちゃんと飛んでくれて、夜中の3時過ぎに無事着きましたとさ。
時差ぼけもあるのでしょうが、これが時差ぼけなのか、ただの旅の疲れなのか分からないくらいでした(^oo^;)

というわけで、まずまずのNY生活を送ってます。ぶたことの感動の再会、というものはなく(^◎^;)、まるで家に帰ってきたかのようなふたりの生活(^◎^;)です。ははは。

ともかく、ゆっくりと羽を伸ばしています。羽ないけど。楽しいNY滞在になりそうです。

| ホーム |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。