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電化生活

去年、ぶたこが不在のときに、ビデオデッキ2台(うち1台はテレビデオ。古っ)を壊してしまったわたくし。
今週末は、フィギュアスケート・ジャパンカップの放送がある。もう気持ちはフィギュアスケート。野球はそろそろ終わりが見えてきたしね(^◎^;)。
ところが、放送される時間帯には、お出かけの予定なのだ。これははずせない。
どうする?

「レコーダー、買お」
ぶたこと意見が一致した。さっそく価格ドットコムで商品検索。うちには多数のVHSビデオテープが残っている。どうせならこいつらも見られるように、ということで、「ビデオとDVDとHDがいったいになったヤツ」(かっこいい呼び方ではスリー・イン・ワンというらしい)を買うことにした。
評判をいろいろ検索して、パナソニック社の3イン1(おお、確かにかっこいい)に決定。

今朝。届きました。本体が。出勤間際だったので、夜、セッティングすることに。
で、夜。
テレビの台を動かして、3イン1をセッティング。
と、本の半行で済んでしまう説明だけど、実際はとても大変でした。なにしろうちのテレビはブラウン管のでかいヤツ。28インチとか、そんなん。重さ約50kg。とても「持ち上げて」ということができないので、テレビ台の上を(3つぐらいのローチェストが並んでいるので)ひとつの台からこちらの台に移して、こちらの台を少しずらして、コンセントを探して。と、コンセント周りは今までほとんど動かしたことがないおかげで、ホコリだらけ。いわゆる「みりん埃」というヤツが溜まりに溜まっていました。掃除機を出してきて、ホコリを吸い上げます。テレビの後ろにまわって配線を確かめて、新しい3イン1とつないで。
汗をかきつつセッティング終了。
レコーダーのスイッチを入れると、初期設定の画面。「アナログチャンネルの設定」に続いて「デジタルチャンネル設定」の画面。
おお! デジタルチューナーが入っているのだ! もちろん事前に確認済みだけれど、なぜかわくわく感が増してくるのであります。
で、デジタルチャンネルが設定・・・・・・されません(^◎^;)。
「デジタルは受信できませんでした。アンテナを確認してください」(大意)という表示。あらまあ。

つまりは、わが家のUHFアンテナでは、地上デジタルは受信できないということらしい。マニュアルを縦横斜め前後ろとひっくり返して読み直したけれど、できないものはできないらしい。受信状態の画面を出すと、どうみてもパワー不足。
アンテナを立てないといけないのか。

ともかく、アナログはつながっているので、当初の目論見であったテレビ番組録画はできるようになりました。HDD容量は250GB。これは昨今の大容量HDブームの中にあっては非力なようなのですが、高音質高画質を求めていないわが家には、これぐらいでも十分。

とはいえ。デジタルチューナーが手に入ったのに、デジタル放送が見られないということがちょっと悔しいのであります。
次のステップは、アンテナ工事をするか、いっそケーブルテレビ(テレビ+ネット+電話)に加入するか、なのですが。考え中。
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ヤクルト2-8阪神

最近の金本は心配だったのですよ。まあ虎ファンならみんな心配してたでしょうけど。チャンスで打たれへんしねえ。今日もどうかな、と思ったんですけど。今日はやってくれましたね。期待に応えてくれて、2安打3打点。これで調子を戻してくれたら嬉しいですね。って、もうすぐペナントも終わるけど。

金本以上に活躍したのは鳥谷かな。とにかくよく走りました。特に3回表の金本の当たりで、1塁からホームインした時は、「何がなんでも打点を」という意欲が出ていたような。関係ないかもしれないけれど、それぐらい一生懸命走ってたかな。
昨日のS福地の走塁もそうだけど、走れるということは大きな武器ですよね。
それから考えると、今満足に走れないブラゼルが、ずっとスタメンでいるのは、どうなのかなと思います。今日は大した活躍もなかったけど。昨日は2塁打性の当たりで、シングルヒット。そのあと塁に残ってからも、タイムリー性の当たりで本塁まで行けず。これでは2安打損した形になりますからね。逆によく走ったら1安打得したことになる。足の速い、打てるバッター出てこい! と思います。

さて、先発の久保ですが。5回で2失点は上出来ともいえるけれど、ここ一番でフォアボールという癖はなかなか抜けませんね。クサいところ、コースぎりぎりを狙ってはずれる、ということが、特にランナーを背負った場面で出てくるのは、なんとかならんかなあ。
同じようなことは筒井にも言えるかも。ランナーがいない時といる時とで、別人のようなピッチングになってしまうのは、やっぱり良くないですよね。フォアボールから崩れる、というのをなんとかしないと。ま、ふたりともまだ若いから、これからと言うところもあるでしょうけどね。

アッチソン-筒井-藤川というリレーで、6点差という点差。もう快勝と言っていいでしょう。少々の不安はあっても、あと数試合しかないねんから、最後のがんばりを見せてほしいです。

ヤクルト7-1阪神

今日の試合を見る限り、ヤクルトが一枚も二枚も上手ですね。こちら、チャンスで打てず。相手の攻撃もなんとかしのいできたけれど、6回裏、安藤が持ちこたえられませんでした。

さらに1点差となって、リリーフの筒井がいまひとつ。というか、S福地の走塁がすばらしかったですね。フォアボールひとつで3塁まで行ってしまわれたら、そら焦るわなあ。
クリンアップに回ってきたところで、これではならじとアッチソン投入。まあ当然でしょうねえ。
しかし、不運なヒットを打たれて万事休す。桜井の守備も???? 間に合わないセカンドに悪送球してピンチを広げて。
あーあ。
江草も打たれて、一気に5失点。勝負ありましたな。

しかも今日は地上波中継がなくて、ラジオでの観戦。多少イライラしながら聞いてました。
始めはABCで聞いてたんですが、楠(実況)-有田(解説)が、異常に鼻につく放送だったので(広島は問題外だとか、普通でいったら勝ちますよとか、余裕をかましすぎてて、同じ虎ファンでもイヤになってくる)、途中からMBSの太田さん解説に切り替え。久しぶりに聴いたけど、ええ解説やったな。嫌味がなくてね。

ま、野球は何が起こるか分からないスポーツですから、ひょっとしたらまだチャンスはあるかもしれませんね。諦めずに、あと9試合ですか、頑張ってもらいましょう。どういう結果になってもええから(結果がすべてだという人もいるけれど)、ええ試合をしてほしいです。今日みたいなエラー、ミス、油断、という試合は、もし勝っても後味が悪いですから(たいがい負けるんですけどね、そういう試合は)。

中日2-8阪神

昨日のことがありますからね。先発岩田がタイムリーを打っても、「まだ1点かぁ」。金本が犠牲フライを打っても、「ううむ、1死3塁で1点か」と、ずっと不安がつきまとっていたのです。

えっと、今日はテレビ中継がなくて、ABCラジオを聞いていたのです。で、5回の表、新井がタイムリーを打ったところで、競馬中継に(^◎^;)。なんでやねん。神戸新聞杯とかなんとかで、イコピコがどうしたワシャモノタリン(馬の名前です)がどうだとかいうのを仕方なしに聞いて(ほかに野球中継をしていなかったので)、さて競馬も終わって再びナゴヤドーム。

「大変です。先程は3-0までお伝えしましたが、現在、8-0になっています」
ええーっ(^◎^;)
「狩野に、満塁ホームランが飛び出しました」
ええーっ(^◎^;)(^◎^;)
なんでそんなおいしい場面で競馬中継なんかするかなあ。

ともかくも、大量リード\(^◎^)/
昨日の借りを返す勢いでしたな。

なんぼなんでも8点もあったら余裕でしょう・・・・・と思うのはタイガースファンではありません(^◎^;)
何点あっても、ドラゴンズ相手では余裕は出てきません。
案の定、岩田くんはそのあとはピンチの連続。それでも失点しないところがさすがですね。7回まで投げきって無失点は、ドラゴンズに苦手意識を植えつけるには十分やったかな。反対に、かつての天敵であった山本昌を打ち込んだのは大きいね。

D井上の引退セレモニーがあって、ヒーローインタビューとかはなし。まあさっさと移動して、明日も試合やから、それに備えないとね。月曜日に試合。しかもヤクルト戦。頑張ってほしいところ。安藤ですか。ううむ(^◎^;)。なんで汗マーク(^◎^;)
ここからが正念場ですな。最後の最後まで、楽しませてくれるねえ。野球はおもろい。

ぶったま最終回

「ぶったま」というのは、関西テレビローカルの土曜日朝の情報番組です。主にタイガース情報を中心に(ほとんど?)したスポーツコーナーと、評論家による政治解説のコーナーで成り立っているような番組でした(刺身のつまのように芸能ニュースも入る)。
タイガースファンとしては、楽しい番組なのですが、今日も何げなく見たらなんと今日でオシマイだそうです。スポーツコーナーだけが終わるのかと思ったら、番組そのものが終わるんだと。
まあ、裏番組にトミーズが司会をしている「知っとこ!」(MBS)とハイヒールが司会をしている「あさパラ!」という強力な番組があるので、視聴率を取れなかったんでしょうねえ。それ以上に、局にお金がなくて経費削減、ということもあるんでしょう。来週の同時間に何が始まるのかと思ったら、山村美沙サスペンスの再放送やったし。とにかく番組を終了させるということが最優先だったようです。
4月の改変期までは東京のタレントが司会陣にいたし、若手のお笑い芸人もたくさん出ていたのに、一気に減ってしまって、司会陣も関西のタレントのみ。「新幹線代が出せない」というのが理由やったようです。
最近のテレビ局は、地上波デジタル対応でかなりお金を使っているらしくて、まあそれ以上にこの不況ですから、お金がないんですね。経費削減で、タレントを使ったバラエティよりドラマの再放送の方がお金がかからない、ということなんでしょう。

いきなりの番組終了だったので、思わずネットでいろいろ検索してみました。そしたら、驚いたことに、各週(最近は毎週)政治の解説をしている青山氏の人気が高いんですね。おどろき。なんでって、どうみてもうさんくさいおっさんですから。ああいう頭ごなしに「わたしの言うことが正しいんです!」という人の言うことほど当てにならないことはないと思っています。ひねくれてますからね、たこぶは。
先々週の放送で、イチローが200本安打の連続記録を更新した時、誰かが「アメリカではあんまり話題にならないんですよね、ヒットが多くても」という話をして、それはきっと日本人に対する嫉妬もあるかもねえという軽いノリで話が進んできたら、
「だいたいマリナーズは西海岸のチームですから、東海岸の野球ファンはイチローの名前すらも知らないですよ」「西と東でリーグが違いますから」と、いつもの調子でエラそうに知ったかぶりをしていました。
そんなことはありません。
ぶたこが去年ニューヨークに行ってた時、大リーグファンと話をすると「イチローはすごいよねえ」と言われてたし、なにより今は大リーグも交流戦をしているので、マリナーズも東海岸まで来てヤンキースと試合もするのですぞ。
「東海岸のファンはイチローの名前も知らない」というのは、どこからの情報なのか訊きたいところです。どうせネットで話題になった、くらいのもんじゃないかと思うんですけどね。
誰も否定しなかったのが、なんとなくこの番組の「権威を恐れる」という体質が現れてるような気がしました。って、だんだん話がややこしいところに行きそうになっているので、この辺でやめときます(_◎_)

言いたかったのは、タイガースを応援する番組がなくなって残念やなあ、ということやったんですけど(^◎^;)

中日10-7阪神

どんな負けでも負けは負け。しかし悔しいなあ、今日の負けは。5点差でも勝てませんか。
序盤はドラゴンズに????のプレーが出て、どうなってるんかいな、手を抜いているのかと思ったけどなあ。そこにつけ込んでいけた、と思ったけどなあ。

谷繁のパスボールに投手小笠原のボーク、さらにファーストブランコのエラー。一気に4点を取った1回の攻撃は見事やった。4回表の3得点も、ホームランにタイムリー。確かに打ち勝ってると思わせたよ。

しかし、ドラゴンズの底力はすごいねえ。なんちゅうても荒木の走塁。タイガースの外野陣を嘲笑うかのように1塁からワンヒットで(3回には盗塁→悪送球で)一気にホームまで帰ってくるねんから。あれ、クライマックスの予行演習やね。これが通用するかどうか、試してるみたいやった。失敗してもええからという勢いもあったような気がするなあ。ほんで、ばっちりはまってしまったから、クライマックスでもやってくるやろうねえ。こわいねえ。

で、こういう展開。5点差をひっくり返されるってことは、実力の差かなと思ってしまう。そう思ったら敵の思うつぼですぞ。今日はたまたま、と思わないと。
ドラゴンズはクライマックスを睨んでいろいろと試してやってきた。それがことごとくはまった、というだけ。だけ、というにはあまりにもぴったり来たけどねえ(-◎-;)(_◎_)

それにしても。ほんまに勝ちたかったら、5回裏下柳がノーアウトで連打を浴びたところで交代やったやろなあと思います。下柳はねばり強さが信条やけど、今日はよお打たれてたもんなあ。江草くん、よっぽど悔しかったみたいやけど、次の登板に生かしましょう。
矢野の途中交代もどうやったんかなあ。今、代打にブラゼルを出すのはどうなんでしょう。浅井の離脱でバルディ、柴田といった若手が出てきたけれど、もっと活躍してくれたら流れも変わるでしょうけど。今の時期には、ううむ、どうなんかなあという気もします。ま、とにかくやることをやるだけでしょうけどね。
そう、残り10試合。ともかく力の限りを尽くしてほしいですね。

本気

オバマ大統領がプラハで演説した中に、核廃絶にむけた意向を入れたのは、ちょっとしたパフォーマンスかもしれないとどこかで思っていました。悲しいことだけれど、いままでいろんな人の発言や行動に裏切られてきたからね。そう簡単には信用しないぞ、という考えが一番先に来てしまうのです。ほんま、悲しいね。
だから、一昨日の夜(日本時間)に、国連安保理事会で核廃絶にむけた決議がされた時は、びっくりした。いやあ、この人本気なんや、と思いましたね。
まあ、核兵器というのはなにしろお金がかかる(開発にも維持するにも)ものだから、たくさん持ってるとたくさんのお金がかかる。できることならなくしたい、お金がもったいない。
お金の問題だけじゃないでしょうけどね、もちろん。
でもこればっかりは、理由がなんであれ実現してほしいですね。

日本でもダム建設の是非でいろいろもめてますね。どれだけ本気で取り組めるのか、見逃せない日々です。

中日2-5阪神

セ・リーグ優勝チームも決まったことやし、2位チームもほぼ決まってるから、今日のドラゴンズはクライマックス・シリーズを見据えた「お試し試合」をしてくれるのではないか、という目論見は全くはずれ(^◎^;)、先発は最多勝を狙う吉見。今日も手強いぞ。

しかし、ドラゴンズ吉見を打ち砕いたのは、タイガース能見であった(^◎^)
5回表、6回表と2打席連続のタイムリー\(^◎^)/
本人も言うようにまぐれでしょうけど(^◎^;)、まぐれでもなんでも、打ったもん勝ちですわな。
投手に打たれて、さすがの吉見もがっくりきたでしょうねえ。結局はこの2点が効きましたからね。

ドラゴンズ、序盤は外野にいいプレーが出て、流れを呼び込んでるように見えましたがね。野球とは分からんもんですなあ。投手戦になったらなんとなくドラゴンズに分があるように思えるのは、長年の習慣かも(^◎^;)。
しかし今日は、先に崩れたのは吉見でした。

試合全体の流れを見ると、先制点のあとの新井の暴走はどうかと思うし(あいかわらずやなあ)、2度の満塁のチャンスでタイムリーが出なかったこととか(押し出しによる1点のみ)、ちょっと詰めが甘いなあと思うところもありますね。今日はたまたま勝ったけど、こういうところを直さないと、クライマックスに出ても厳しい戦いをすることになるんちゃうかな、と親心のように思ってしまいます。

親心といえば、浅井くん、大丈夫だろうか。ここに来てけが人が多くて、それも心配です。

ぶたこぶのコレ書いて~健康

ぶたこの女子高生話は面白かったなあ。高校時代のたこぶはまじめな男子校生(変換しない)だったので、ぶたこのような波瀾万丈はありません。高校自体の雰囲気が「温泉」と揶揄されるようなゆるんだ空気だったので、大した事件が起こるわけでもなく、大した活動をするでもなく、と過ぎていきました。まあそこで合唱部に入って合唱を始めることになったわけですが。

当時合唱部(吹奏楽部と合同で「音楽部」となっていました)の顧問の先生が3人いて(なぜ?)、そのうちの一人が体育の先生(女子)でした(なぜ?)。
その先生は学校の中でもいわゆる「名物」先生でした。どれくらい名物先生かというと、学校創設時から(うちの高校は戦後の新設校)保健体育の先生をしていて、理科(地学)の先生はその先生の教え子だったりするのです。「あの子はまじめな子だから」などと、まるで自分の生徒のようにその先生のことを話し出したりね。と書くと、なんだか優しそうな先生に思えるかもしれないけれど、とんでもなく厳しい先生で、声もでかく(校庭の端から名前を呼ばれて縮み上がることもあるぐらい)、どうやら学校内でも発言力が大きいらしい(生徒だから詳しいことはわかりませんが)という噂もありました。

クラブの顧問ぐらいなら(それも3人のうちの一人)どおってこともないのですが、保健の授業も受け持っていたのですね。しかも2年生の時には担任になりました。こわかったなあ。
先生としては、背筋のぴんとしたというか、一本筋が通っていて、とてもいい先生だったと思います。厳しいんだけれど、多くの生徒に慕われてたし。多くの先生にも尊敬されてました。
それだけ厳しい先生だったから、僕みたいなへらへらした生徒は好きになれなかったでしょう。でも偏見を持たない人だったので、いやな気分になることはなかったなあ。

で、保健の授業でいつも口を酸っぱくして言ってたことが「健康」です。
人生の基本、それは健康。健康であるかどうかが、幸福であるかどうかの基準である。
では「健康」とは何か。
それが高校最初の保健の授業の宿題でした。いまでも覚えています。
当時はインターネットなんかなかったから、みんなでなんやろか、なんちゅう問題や、などと言い合っていました。答えは分からなくてもいい、とにかく考えなさい、と。
で、答え。わからない(^◎^;)。なんじゃそら。
ただ、世界保健機構(WHO)が出した基準があります。
「健康とは、肉体的、精神的、社会的に健全な状態」
だそうです。これも何度も言われたので覚えていることです(正確ではないかもしれません)。

「この3つが満足されていなければ健康ではありません。肉体的に健康でも、また精神的に健康でも、社会的に健康じゃなかったら、それは健康じゃない。貧困、差別、戦争、そんな状態の中に生きている状態は健康じゃない」

よく「地球が病んでいる」なんて言うけれど、病んでいるのは地球じゃなくて人類のような気がします。人類は、全体で見ると今は健康じゃない。どこかで紛争があって、どこかで苦しんでいる人がいる。差別されている人、貧困にあえいでいる人。どこかにそんな人がいる。
社会的に不健康っていうのはなかなかやっかいです。肉体的な不健康はお医者さんが治してくれる可能性が高い。精神的な不健康も、最近は研究が進んできて、お医者さんに治せることが多くなってきています。
でも社会的な不健康は、何年も続いているのになかなか治りそうにありません。

長患いしているわけですが、これもいつかは治ると信じるしかありませんね。幸い生身の人間と違って寿命は長そうです。今後数億年は太陽が大爆発する心配もなさそうですし、地殻変動で地上の生物が絶滅するという危険もすぐには来そうにありません。基礎となる身体が大丈夫なうちに悪いところを治さなければいけないでしょうが、まだ時間に余裕はありそうです。
名医はそう簡単には見つからないかもしれませんが、誰もが健康でありたいと思っているはずですから、希望はありますね。


さて、社会的な健康はおいといて、個人的には、普段あまり健康に気を使っているとは言えません。体にいいことを何かしているかと言われると、まあときどき会社まで地下鉄の駅二駅分を歩いていますというぐらい。特別な運動は何もしていませんね。もともと運動音痴だったこともありますし、体力もそんなにないし。
食べるものにも全く気を使いません。よく中国産の食品を避ける、という人がいますが、あまり考えていませんね。安ければそれでいいとは思いませんが、「中国産だから危ないに違いない」とも思いません。
50年以上生きてきて、その間に食生活もいろいろ変わっていって(朝食はお茶漬けからパン食に変わりました)、化学調味料、化学肥料、合成食品、いろんなものはすでに食べ尽くしているような気がします。今更、という気もしていますね。

唯一気をつけているのは、アトピーなので、肌のケアですね。といっても特別なことをしているわけではありません。治療がうまくいって、今ではほとんど症状が出ないので、ほんとにケアするだけです。身体を洗う時には純石鹸を使う。洗い物をする時には必ずポリエチレンの手袋をする。汗をかいたらちゃんと拭く。毎日お風呂に入る。どれも特別に努力を必要とするものではないのが救いです。


いつのころからか、テレビでも健康が話題になっているというか、みんな健康に関しては関心が強いというか、そういう番組や通販宣伝が多いですね。通販が毎日毎日手を代え品を変えて宣伝して、多分儲かっているところを見ると、みんな健康には気をつけているんでしょうねえ。
健康のためには死んでもいい、という笑い話があったけど。健康のために割く時間とかお金とかを考えて、あまり考えずにその時間やお金を別に使うことにして、さてどっちが得か。まあ答えは人それぞれでしょうけどね。僕は今の使い方で十分かな。いつかは衰える時が来る。それは受け入れるしかないと思っています。大した覚悟ではないですが。


「健康」の話はこんなんでいいのかな。
さて次のお題。しばらく「コレ書いて~」が書かれなかった間に、政権交代があったりして激動の世の中になりつつあるような予感がします。
ということで、「予感」というのでどうでしょう。
ぶたこ、コレ書いて~(^◎^)

横浜3-6阪神

3連敗をくらったらどないしょう・・・・と思いつつ、今日は合唱団の練習があったので試合経過は知らずじまい。
家に帰ったのは5時半過ぎ。さっそくABCのラジオをつける。
試合は終わっている。そしてアナウンサーのひと言。
「昨日と今日とで、タイガースファンにとってはまるで違う一日になりましたね」
ということは! ほう、ようやく勝ったのか。やれやれ(^◎^;)

久保くんは好調やったということかな。それより、打撃陣が頑張ったのか。スコアを見ると、序盤での得点がよかったみたいですね。できれば中押し、だめ押しがほしいところですけど。まあとにかく勝ったのでよしとしましょう。

いつもならスポーツニュースをチェックチェックチェックというところやけど、今日はどこもかしこも「ジャイアンツ3連覇!」ばっかりで(^◎^;)。はいはい。もちろん一番勝ったチームがエライのです。優勝チームがエライのです。原監督がエライのです。WBCの監督もやって、そのあとチームの監督もやって。今年は大変だったでしょう。
そんなわけで、タイガースの試合を詳しくやってくれそうにないので、今日は諦めます。長時間の練習でくたくたやし(^◎^;)。

キングオブコント

ナイターのない休みの日。テレビを何げなく見ていたら、キングオブコントというのが始まった。去年から始まった、いわゆるお笑い王者決定戦もの。漫才でもなくひとり芸でもなく、コントで競うというもの。去年の優勝者はバッファロー吾郎やと。司会がダウンタウンで生放送というところに、局の期待の大きさが分かる。まあお笑いは今、大きなブームやしね。
コントやったら何でもいいわけで、漫才コンビとしてM-1で優勝したサンドウィッチマンも出ていた。惜しくも2位でしたね。笑いの質というか、笑いのツボとしてはたこぶとしては一番やったけどね。
今年の優勝は「東京03」という3人組。とてもうまかった。優勝は当然かな。

3人のコントというと、B21やコント赤信号を思い出します。基本的に笑いのツボは同じようなものなんだけど、一番違うのは東京03にはB21のヒロミや赤信号の渡辺のような「主役」がいないんですね。中心になって笑いを引っ張っていく人というのが決まっていなくて、3人のバランスが絶妙。しかも3人ともが演技、間、セリフとも一流品。全く知らないグループやったけど、これから注目したいですね。

3位になったしずる。ネタは面白かったけどなあ。言葉のテンポが速すぎてついていけませんでした。漫才でも同じような傾向のコンビが多いねんけど、とにかく「間」がない。そして次々にセリフをたたみかける。見てる方に言葉の咀嚼力というか、理解力が必要になります。お笑いで、それはどうなんでしょう。ことに今回のような、すぐに結果を求められる場合は。ちょっとつらいかな。

昼間からだらだらして、夜に長尺のお笑い番組をみてへらへらしてる。いかにもわが家の連休らしくっていい夜です。

横浜7-2阪神

最下位横浜にまさかの連敗。しかも、好調の岩田が打たれて。相手先発は今季未勝利の吉川。つかまえられそうやったんやけど、途中で交代してしまって、そのあとはとほほのほ。
なんてことがあるから、野球は面白いんですよね。

岩田くん、今日は一日のうちで好不調の波がありましたね。1,2回のピッチングを見る限り、2点の先制でもう十分かと思いましたが。ベイ金城にやられてしまいました。最初のタイムリーが痛かったかなあ。すいすいいくかと思ったところでの初球をタイムリーやったからね。
まさか油断はしてなかったと思うけど。
金城は、今日はタイムリーに好守備と、ほんまに金城デーでしたね。なんで毎日出てこないのかなと思うぐらい。そこらへんが横浜の今の順位、ということもあるのかな。

攻撃のリズムも悪かったなあ。3回、先制点をとったはいいけれど、後が続かなかったなあ。もっとたたみかけていけそうやったのになあ。惜しい。
8回表、代打ブラゼルはどうやったんやろう。交代したベイ木塚は、コントロールに苦しんでるみたいやった。だったら選球眼のいい関本をそのまま打席に送ってもよかったんちゃうかなあ。あるいは桧山とか。9回表、5点差ランナーなしで桧山というのは、いかにももったいない。心なしか、打席に立つ姿も覇気がなかったような。
選手起用では、2点差をつけられて、どうしてリリーフにアッチソンだったんでしょう。2点差ならひっくり返せる、という目論見やったんでしょうねえ。ちょっと甘く見てるんちゃうかなあというのが、ここにも見えるなあ。まあ、そんなことはないというでしょうが。

今日はラジオ中継で、解説が広沢さんでした。元打撃コーチの。言うこと、予想することがことごとくはずれていくのが面白かったです(^◎^;)
「今日の岩田は20勝投手のピッチングですね。あと2点もとれば、もう完投、完封できるでしょう」なんて、3回までは言ってましたが(^◎^;)
そういう予想が当たらないのが野球ですね。だから面白い。

まあ、シーズン終盤まで、ハラハラドキドキを続けさせてもらいましょう。

これが3位争いというのが面白いと思いますね。1位になるチームはとにかく強い。強いから優勝するのはあたりまえ。でも3位ぐらいになるとドングリの背比べで、どのチームにもそれなりの穴があって(^◎^;)、ハラハラはいつまでも続くんですね。まあ高いレベルでの争いではないですが(^◎^;)。それだけに、どこで何が起こるか分からない楽しみがあります。
これこそ野球の醍醐味やと、勝手に思っているのですが。
5割を切る優勝チームが出ても、いいじゃないか。

横浜8-1阪神

今日は合唱のイベントがあって、見てないんです。でも、朝、今日の両チームの先発を聞いて、ちょっと不安はあったんですけどね。
・・・・・不安は的中したようですね(-◎-;)(_◎_)

三浦、完投勝利。
安藤・・・・・(-◎-;)(_◎_)
初回の先頭打者ホームランは、まあ出会い頭としても。4回の4失点はいただけませんなあ。ツーアウトランナーなし、ツーナッシングからのヒットって・・・・・。ほんでそこからの4連打で、最後はスリーランで決められるとは。
ぶたこも、「こういう展開は見飽きたわ」とつぶやいております(-◎-;)(_◎_)

まさに安藤病、かな。ツーアウトから失点。ちょっとしたほころびから大きな傷を負ってしまう。
精神的なものなのかなあ。よく分かりませんけど。

ま、また明日もあることやし、今日は今日ですっぱり忘れて、また明日頑張ってもらいましょう。
それにしても、10安打で1点とは。三浦にまたまたしてやられましたね(_◎_)

阪神14-2広島

なんぼ点を取っても1勝は1勝なんですね(^◎^;)。今日の得点を昨日とおとといの試合に回したい気分なんですけど、それはかないません。

先発ジェンが先制ホームランを打たれた時は、今日もあかんのかなと正直思いました。ピンチの連続やったしね。しかし、その2点で抑えたところがよかったのですな、終わってみれば。
Cルイスは初回から調子が良くて、解説の岡田さんも、「今日はもう、球数を投げさすしかないですねえ」と言うてはったけど、ベンチの思惑もそのとおりだったようで、ファウルで粘る粘る。狩野のヒットは何球目やったかな。10球は軽く越えてたな。それまでも1回2回と、みんなよく粘ったおかげで、かなりイライラがきてたみたいですね。投球テンポのいいのが持ち味の投手やけど、それだけ早いカウントでストライクを取りに来る、ということなんですね。球数を投げさせて、疲れてきたところで早いカウントの球を狙う。ううむ、ここは作戦勝ちですな。

先発投手を引きずり降ろすと、あとは勢いが違いましたな。それにしても、ホームラン3本、それも走者をおいてというのが効きましたね。きのうも同じ数だけホームランは打ってるけど、みんなソロでしたからね。15安打で14点は効率がいい。

今日のテレビ中継はABCで、実況アナ、解説ともとても気持ちのいいものでした。昨日は実況アナが「絶叫アナ」で、なにかというとタイガースの選手を持ち上げてばっかりで、かえって興をそがれる思いでしたが。やはりずっと中継をしている局は違うのかな。というより、局アナの色でしょうねえ。ちょっと考えてほしいところです。冷静な中継を望んでます。

ところで、今日は日曜日で、ローテーションからいくと下柳かなあ、でもデーゲームやしなあ、と思ってたら下柳は登録抹消なんですね。で、ジェンが先発と聞いて、最初は正直、「もう消化ゲームかいなあ」なんて思ったんですが、大量点もあったけど、ジェンがよく投げましたね。いい経験をさせてあげられたね。お立ち台での受け答えも可愛かった(^◎^)。金本アニキは相変わらず、新井いじりで笑わせてくれるし(^◎^;)。
連休の一日。まあ、こんな試合もあっていいよね。何試合もないでしょうけど。

【ロング・グッドバイ】レイモンド・チャンドラー(村上春樹訳)

ハードボイルド小説って好きじゃないんです。だいたいが車・銃・女じゃないですか。そのどれも僕には縁のないもので、全く詳しくないので、車の銘柄とか銃の口径だとかを書かれてもぴんと来ないんですね。女もそんなに知らないし(ホントです)。まあ生身の人間はちょっとは想像もつくけれど、車のスピンがどうしたとか、マグナムの三八口径がどうしたとか言われても、なんじゃそら、なんですね。
しかし、「ロング・グッドバイ」は面白かったな。小説の長さとしてもロングなので、図書館で三回も連続して借りてしまいましたよ。ようやく読み終わったところ。

なにしろチャンドラーの書くひと言ひと言(それは主人公のフィリップ・マーロウのセリフなんだけど)が、とっても粋で、まるで歌の詩のワンフレーズみたいで、その文章に酔ってしまうのですね。
ああ、こういうのを読んで、あとに出てきたハードボイルド作家はマネをしようとして(マネは悪いことではありません)、あまりうまくいかないのかなあ、などと思いました。いや、うまくいってる人もいるんでしょうけど。

物語の中心は、私立探偵フィリップ・マーロウが、ひょんなことから知り合いになったテリー・レノックスの、メキシコ行き(逃亡?)に加勢したことから、ややこしい事件に巻き込まれるというもの。いろんな謎が交錯し、その間にはマフィアの暗躍とか警察のちゃちゃ入れとか、ちょっとハリウッド映画風の(今で言えば、ですけど)風俗的な展開がありつつ、お約束のようなどんでん返しが待っている、というものですね。
まったく予備知識なしで読んだので、最後はちょっと驚き。まんまとはめられましたな。

純粋な推理小説とは呼べないかもしれないけれど(不確定要素が多すぎ)、1960年代(だと思う)のアメリカの風俗も描きつつ、事件の核心に迫っていくというのは、読み応えがありましたね。最後まで飽きなかったです。

でも、長い。しばらくフィリップ・マーロウには「グッドバイ」と言いたいですね。(お、うまくまとまった)

阪神3-4広島

このところ、毎週土曜日に勝てませんな。先発ローテーションの谷間なんですね。今日は誰が投げるのかなと思ったら、上園ですか(^◎^;)。びっくりしましたわ。今までどこでどうしてたんでしょう。だいたい大丈夫なんかいな、今日みたいな大事な日に。
と思ったら、いきなりの無死満塁(^◎^;)。栗原にタイムリー二塁打(^◎^;)。いきなりの2失点ですか。そのあとは抑えてたけどね。まあ2点で抑えたらええか。

こちら打線好調、のはずなんやけど、ソロホームラン3発のみ。ううむ。
それでもなんとか勝ち越したから、あとはしっかり抑えてくれたら・・・・と思ったところで、C石原に同点ホームラン(-◎-;)(_◎_)。今日は風も強かったからねえ。ホームランが出やすかったのだね。秋になって風向きも変わってるしね。

そのまま進むか、いつ点が入るか・・・・・というところで、江草が打たれてしまいましたね。リリーフに筒井でもよかったかなあ・・・・って、あとからやったらなんぼでも言えるけどね。

あとからなんぼでも言えること。
9回表。1点負けてる状態で藤川投入。こういう起用の仕方はどうなんでしょう。勝てる!という確信があるんやったらええけど。ちょっと藤川にしても複雑やったのでは。きっちり打たれてしまったしなあ。点が入らなかっただけ、よかったけど。
9回裏、無死1塁で打者桜井。送りバントがフライになってしまったけれど、桜井には打たせてもよかったんちゃうかなあ。
最後、桧山、葛城と三振。きのうのVTRを見ているようでありました。とほほ。

今日はどうしても勝ちたかったのか。それで先発上園というのはどうだったんでしょう。勝てたら御の字ぐらいに思えて仕方ない。だったら最後に藤川を出す意味はない。ううむ。まあ負けるやろうと思って試合はしてないでしょうけどね。

さて、明日。デーゲームの下柳かなあ。ちょっと心配。でも、何が起こるか分からないのが野球ですから。

阪神4-5広島

タイガースにとって1点リードで向かえた3回表は悪夢のようでしたね。今日の能見くん、調子が悪かったなあ。立ち上がりから、なかなかストライクが取れなくてね。表情は変わらないんだけれど、ちょっとイライラしていたのかなあ。満塁から暴投で同点。さらに天谷のスリーベース。つづく小窪は、サードファウルフライに打ち取ったかと思ったら、新井が落球(-◎-;)(_◎_)。直後にタイムリーを打たれてしまいました(_◎_)。悪い流れっていうのはこういうことを言うのだろうなあ。

それに先立つ2回裏。逆転してなおもランナー1,3塁で、あともう1点でも入ってたら展開も変わってたでしょうけどねえ。4回、5回は見事に抑えたもんなあ、能見くん。リリーフ陣もほぼ完璧に抑えたから、序盤の失点が響いた形ですね。

ま、負けは負けなんだけど、最後までよく粘りましたよね。いい当たりが好守備に阻まれたりという(C小窪はよかったなあ)不運もあったし。3点差で諦めずに、1点差まで詰め寄ったし。ちょっと金本、新井に元気がないのが気がかりですけどね。

で、明日は9連戦の折り返しですか。どこのチームも大変でしょうけど、ここで踏ん張れたチームこそが本当に強いチームなんでしょう。タイガースには是非とも踏ん張ってほしいところですね。最近勝ててない土曜日やけど(^◎^;)

巨人4-2阪神

野球っていうのは面白いなあ。ゴンザレス、東野という今年好調の2投手で勝てなかったジャイアンツが、伏兵の(というと失礼やけど)オビスポで勝利するんですから。
いわゆる荒れ球なんだけど、ときどきビックリするようないい球が来る。こういう投手って苦手なんですよね。それでも2点も入れて、よお頑張ったと思いますよ。そうそう3連勝はできないし。

こちら先発の久保が、今日は今ひとつやったんかなあ。あんまり画面を見てなかったから(地上波って試合の途中から始まるしね)ええかげんな感想なんですけど。そんなに打ち込まれてはいないけどね。結局はホームランですか。この球場はこわいねえ。一発で試合が決まってしまう。長打力の差、というのにはちょっと厳しいような球場。昨日の鳥谷の決勝弾もそうやったけど、今日の谷の一発もライトスタンドぎりぎりやったなあ。

ま、2点差を追いついたところまではよかったけどね。あそこで追い越してたら、また試合展開も変わってたでしょうが。そうそう毎日同じような展開にはならないということですな。
これからもこうやって、勝ったり負けたりが続くんでしょう。まだまだ先が見えませんな。わくわくしますね。

巨人6-7阪神

鳩山内閣がいよいよ始動しましたね。これからどんな日本になっていくのか、期待と不安がまぜこぜになって、ふわふわとした気分です。もちろん、野球には関係ないんですけど(^◎^;)

浅井の先頭打者ホームランという波乱の幕開け。2点を先制するも、その裏、ジャイアンツも岩田を捉えてラミレス、阿部のタイムリーですかさず逆転。
岩田くん、ドームとの相性が悪いんですよね。どうも得意のスライダーが曲がりすぎるらしい。ストライクにするつもりが、ストライクゾーンからも大きくはずれて曲がってしまう。で、デッドボールがあったりね。ああそうそう、G先発東野もデッドボールが多かったなあ。原監督がリードしながらも代えた気持ちが分かりますね。ああいうの、一番キライやろうからね。
で、なかなかストライクが取れず、調子を見ながら苦労しながらの岩田くんのピッチング。3回裏には若い中井にタイムリーを浴びてついに5失点。3点差はなあ、苦しいなあ。
「この球場では、分かりませんからね、3点差でも」
と、今日のテレビの解説江川さんも岡田さんも口を揃えて言うてはるけど・・・・
と思ってたら、出ましたがな、鳥谷のスリーラン!\(^◎^)/
一気に同点。ほんまにこわい球場や。
同点になったところで仕切り直し。と思ったら今度はG谷が勝ち越しソロ(^◎^;)(_◎_)
ほんまにほんまにこわい球場や(^◎^;)

そして6回表。先頭関本がヒットで出塁。狩野が送って岩田の打順。ここで代打桧山(^◎^)
しかし・・・空振りで3球三振(-◎-;)(_◎_)
チャンスがついえたか・・・・と思われたが、続く浅井が右中間にタイムリー三塁打\(^◎^)/
よし、一気に追い越しや! というところで、続く平野は凡退(-◎-;)(_◎_)

決勝点は、再びの鳥谷(^◎^)。G野間口のボールを、さて何球ファールにしたかなあ。解説岡田さんが「ファールにしてますねえ」
難しい球を、わざとファールにしていると言うのです。それくらい球がよく見えてるということ、バッティングの調子がいいと言うことらしい。へえ、わたしらにはこのファールがどういうファールかよおわからんけどなあ。などと見てたら、カーン!\(^◎^)/ ライトスタンドぎりぎりに飛び込む勝ち越し弾。

あとはしっかり抑えたリリーフ陣。今日は素晴らしかったですね。筒井、江草、アッチソン、藤川。一人のランナーも出さない文字どおりのパーフェクトリリーフ。江草くん、今日は見違えるようであったよ。このむらっ気がまた魅力でもあるんですけどね(^◎^;)

今日もまた、「勝った方が運が良かった」ような試合でしたね。でも、そういう試合で勝ったことはやはり大きいですよね。もうこうなったら明日も勝って、最後のジャイアンツ戦3連勝!といきたいところです(^◎^)

【ヘルタースケルター】岡崎京子

最近また野球のことばっかり書いてますな。もそっと別のことも。

1996年の岡崎京子のマンガです。手塚治虫賞を受賞したのですね。題名だけが耳に残っていて、以前から気になっていたのです。図書館で偶然見つけて読んでみました。

全身整形で究極ともいえる美を勝ち取り、モデルとして大人気のりりこ。しかし、その人気とは裏腹の裏側の人生に、まわりの人々は翻弄され続けるのであーる。しかしりりこの身体には大きな秘密があったのだ。全身整形の代償が。
題名は「滑り台」の意味らしい。精神的にも肉体的にも堕落していくりりことその周囲の人たちのことかな。

話の筋の大胆な省略(それでも筋が分かりませーん、とはならない)、ファッション雑誌の挿絵のような、イラストのようなタッチ。そうかと思えば、ややシュールなショットもあったりで、読み進めていくうちに岡崎京子の世界に翻弄されてしまいます。

全身整形の秘密という、ちょっとサスペンスじみたところもあるけれど、物語の本筋は、りりこの生き方。女性の欲望。男のわたくしには、強烈でしたわ。わはははは。

終盤、ややスピリチュアルなところに行き過ぎかな、と思ったし、ちょっと言葉による説明過多になったかな、とも思ったのが残念。もっと引き延ばすつもりだったのかな。
ともかく、読んでずっしりと心に残る(いい意味でも悪い意味でも)作品でした。ふう。

矢野への一球は....

ぶたこがブログを読んで、
「クルーンのあの球は、変化球やったん? ストレートやと思ったわ」
と言うので、ヤフーの「一球速報」で確かめたら、
151km/hのストレートでした(^◎^;)(_◎_)

巨人3-5阪神

伝統の巨人-阪神戦がテレビ中継されないというのは淋しい限りですな。頼みの綱はラジオの中継。解説が岡田元監督ということでちょっと元は取れた感じ。

先制されて、しかし追いつき、また離されてまた追いつき、ようやく追い越したら即追いつかれ。
追いついたら離される、というのは先発安藤のいつものパターン。なんとかしてえや。味方が追いついた次の回で、即フォアボールとは(-◎-;)(_◎_)。ツーアウトランナーなしからの失点も何回目だか。
ようやく勝ち越して、よしっ、これからという時に即ホームランを浴びて(_◎_)
なんかなあ、いざというときに点を取られるよなあ。

延長になって、巨人の投手は超速球クルーン。その2イニングス目。とらえどころを捉えましたな。2死2塁で、先発捕手の矢野が決勝ツーラン\(^◎^)/
あとでスポーツニュースで改めてその打席を見たけれど、外角低めの結構難しい球。東京ドームじゃなかったら入ってなかったかもね(^◎^;)。クルーンの「打てる球」は、あの変化球しかなかったやろうから、それをはじき返した矢野の勝利やね。
最後は藤川が、無死1,2塁となるも、大和の好守備もあって逃げ切った(見てきたかのように書くわたくし(^◎^;))

途中で解説の岡田さんが、「もう、流れが全然読めませんわ」と嘆いたとおり、両チームの勢いが、ついたかと思ったら止めてしまい、止まったかと思ったらやってくる、と実にめまぐるしい試合展開でした。鳥谷の好走塁もあれば、新井の暴走もあり(^◎^;)、最後の決勝点のきっかけはG坂本のエラーから。
ほんまに、どこに試合のきっかけというか、ツボが転がっているか分かりませんな。それをきっちり拾った方が勝ち。
というか.....
岡田さんが言ってましたが、
「勝った方の運が良かった、ということでしょうねえ」
運でも何でも、勝てば嬉しいのです(^◎^)(_◎_)

阪神2-1横浜

えー、なんと言いますか、どんな勝ち方でも勝ちは勝ちですわな(^◎^;)
たとえタイムリーが出なくても、相手のミスだけで得点したとしても、チャンスをことごとく逃しても。

まあそういうところが横浜が最下位にいて、阪神が3位になるというところなんでしょう。

試合はそんなことで。で、今日の見どころは・・・・・やはり「1番センター野原ゆうや」でしょう(^◎^)(漢字がわかりません(^◎^;)(_◎_))
1打席目からツーベースヒット。3打席目にもヒット。まあどちらもいわゆる「ぽてん」やったけど(^◎^;)、1回なんか俊足を生かしてツーベースにするところなんか、勢いがあっていいですねえ。
これで7回の、1死2塁のチャンスで一打があれば、間違いなくお立ち台やったですが(^◎^;)。まあこれから何回も、そういう機会はあるでしょう。

というわけで、今日のお立ち台は誰かいな、と待っていました。タイムリーが出てないから打者ではないやろうし。とはいえ、いいところでヒットを打った金本、鳥谷か。守り勝ったという点では下柳、矢野のバッテリーかなあとか考えてたら、ぶたこが、
「もう今日は、アッチソンと球児でええんちゃうのん(^oo^)」
と言ったら、そのとおりになりましたですよ(^◎^;)。おそるべしぶたこの予想(_◎_)

阪神2-4横浜

どよん(-◎-;)

どよんとなっているのは、なにも3位浮上を逃したからではありません。
先発福原。どうして3回はあんなふうになっちゃったのかなあ。7番からの打順でフォアボール連発。満塁になって、回したくなかった内川に回ってしまって。きっちり走者一掃のタイムリー。1安打で3失点とは。赤星、大丈夫かなあ。普通やったら突っ込んだりせえへんところやろうに、満塁のピンチを得点につなげられたくなかったのかなあ。無理してしまったなあ。
なんかこの回の3失点で、いやあなムードが漂ったなあ。

1点差に迫った7回表には、またまた江草。なんでボールが先行するとそのあとストライクが取られへんのかなあ。出来不出来の差が激しすぎて、どうしたもんかと思うよなあ。

攻撃では平野。7回無死1,2塁で、なんでバントがフライになるかなあ。しかもファースト側に。サード側に転がしたら、楽に送れたやろうに。そのあとの鳥谷の一打も不運。

唯一の救いは9回裏、野原くんのプロ初安打かなあ。もうしっかりアピールできましたね。これからが楽しみやなあ。

いろいろ文句を言ってしまったけれど、いろいろあるのが野球。3位浮上のチャンスはこれからまだまだあると思います。腐らずに、明日の試合を頑張ってほしいね。

阪神2-1横浜

今日の試合、一番の見どころは8回裏、代打野原!
空振り三振!(^◎^;) おっと、しかしキャッチャーがボールをこぼしたのを見て一塁へ全力疾走! 振り逃げだ! しかし・・・・・キャッチャーは余裕でファーストにボールを送って、完全にアウト!
しかし・・・・・・・野原、一塁にヘッドスライディング(^◎^;)
もちろんアウト(^◎^;)(_◎_)
立ち上がってから、なぜか首を傾げる野原くんでありました(^◎^;)(_◎_)
鮮烈な打席デビューでしたね。

というのはともかく。今日は守り勝ったという感じですね。得点は金本、浅井の2本塁打のみ。あとは抑えられてたから、まさに値千金の2発でしたね。

能見は今日もよかったなあ。球のキレ、コントロールとも抜群でしたね。アッチソンも1イニングならランナーを出してもばっちり。最後は藤川がきっちり。
試合時間も短くてすっきり。今日は珍しくNHKでも中継をしていました。中継時間が短くて(8時45分まで)、こんなんで済むと思ってるのか! と思いましたが、済んでしまいましたね(^◎^;)。ヒーローインタビューも、監督インタビューも流してくれて、大満足でした。なにしろCMがないので、イニングの途中の様子も放送してくれるしね。

ま、快勝とはいかなかったけれど、ともかく3連戦の初戦をとって、単独4位。3位まで0.5ゲーム差というのは、「一戦一戦」とはいいつつもやはり嬉しいもんです(^◎^)
明日の天気がちょっと心配やな。

阪神2-4中日

先制されて追いつき、また離されてまた追いつき、3度目に離された時には、追いつけないのでありました(_◎_)
先発久保の調子はどうやったんかなあ。いつもあれくらいのようにも見えたし。ということはドラゴンズがうまく打ったってことかなあ。

タイガースにもチャンスはいっぱいあったんですが。2回裏は無死1,3塁。でもダブルプレーの間に1点入れただけ。5回裏も金本の当たりはもうちょっとでスタンドやったけどなあ。犠牲フライで1点止まり。
リリーフ陣、金村からアッチソンというのは、攻めの姿勢が感じられてよかったけど、頼みのアッチソンが打たれてはねえ。それにしても、1死2塁で外野はやや前進守備やったと思うのに、よおセンター前ヒットで帰ってきましたな。さすがやなあ。こういうところはやっぱり中日かな。
今日はところどころでドラゴンズらしくないエラーが出てましたねえ。大丈夫かなあ。って、敵のチームを心配してどうすんねん。でもインフルエンザも流行ってるしね。体調を崩してなければいいですが。
そんなドラゴンズのスキを、徹底的に突くことができず。久々のカード負け越し。ま、しゃあないか。ヤクルトも負けてるし。えっ? ということはカープとは・・・(以下、無視)

阪神4-0中日

水曜日は合唱団の練習なのです。だから岩田くんのピッチングは生で見られないまま。え~ん。しかも今日は12奪三振3安打完封\(^◎^)/
Youtubeで検索して、ヒーローインタビューを見終わったところ。鳥谷の先制タイムリーにリンのタイムリー3塁打で、初回に4得点ですと。試合時間も短かったみたいやねえ。サンテレビと朝日放送のリレー中継やったけど、サンテレビにリレーされないまま終わったのかな(^◎^;)

お立ち台で、出産報告(^◎^;)。リンくんはお母さんとお兄さん夫婦が見に来てたって(^◎^;)。よかったねえ、親孝行できて。ほんまに孝行息子と頼もしいお父さん(^◎^)。これからも期待してます(^◎^)(_◎_)

「乳と卵」川上未映子

芥川賞を受賞した時はえらい話題になったもんです。テレビにもしょっちゅう出てたし。自分を売り込もうという姿勢もかいま見えたな。それは悪いことではありません。今の世の中、ただの作家といえども自分を売り込まないと商売にはなりませんからね。
関西弁でまくし立てる、というスタイルが話題になってたなあ、と読みながら思い出した。主人公のわたしと、姉の巻子(豊胸手術をしたいと思っている)、その娘の中学生緑子(なぜか失語症状。もっぱら小さなノートで筆談するのみ)の3人のひと夏。東京に住んでいるわたしのもとにやってきた姉親子。で、娘と母親との関係がどうなるのか、というのがまあ読みどころ。
いや、そうではありません。この小説の読みどころはやっぱりあふれ出てくる言葉を楽しむことでしょう。私小説の部分(わたしが語り手になる)と緑子の手記が交互に出てくる。緑子の手記の、言葉の幼さがかえって面白い。と思ったら、地の文も同じようになってきて、さてどっちがどっちやら。かろうじて地の文の主題を追いかけつつ読んでいくと、結末はありきたりでなんとなくがっかり。でも話の筋はともかく、文章の面白さを楽しむ文学なのでしょう。ちょっと金井美恵子の関西弁版かなとも思った。金井美恵子の方が徹底している分、すごさがあるけれど。それと、わたくし、ネイティブな関西人としては、言葉の扱いには大した新鮮さはありませんでした。
単行本には、もう一作「あなたたちの恋愛は瀕死」という短編も収められていますが、こちらは何がなにやらと言葉を追いかけているうちに読み終わってしまって、特別な感情も残らない。

阪神0-7中日

打てませんなあ、ええピッチャーは。今日の中日先発チェンは、最後まで球威、コントロールとも絶品でしたね。もちろん谷繁のリードも。
もちろん、矢野のリードもよかったと思うけど。安藤って、どっかでぽかっとエアポケットみたいなところができてしまうんですね。4回は先頭バッターを出したのが運の尽きみたいな。
3点先制されて、終盤で盛り返したいところで、逆に追加点を取られてあららのら。

チェンの前には、3回以降はパーフェクトに抑えられて。
ま、負けるにしても、さっぱりとした負けですね。実力の差というか、ねじ伏せられた感じ。
あとには残りません。残らないと、信じましょう(^◎^;)(_◎_)

ビフォーアフター~プリティ・ウーマン

ナイターがないと夜はヒマ。というわけでだらだらとテレビを見ていました。
「ビフォーアフター」のテレビ欄の宣伝文句には、「脳性マヒの息子が笑顔で育つ家」「完成!!天使の笑顔…スタジオ感涙」となっていて、これはどうもうさんくさいなあと思いながら見始めたんですけど。今日の匠(リフォームを担当する建築家)が天野彰、というのを見て俄然興味が湧いてきました。何冊か本も読んだし、asahi.comの連載(こちら)も面白いし。こんな人がこんな番組に出てくるとは、と思ってみてました。
リフォームの方は、最初の15分ぐらいでほぼ完成(^◎^;)。あとは感動を盛り上げるアイテムがどこにあるかというような話で、番組の作り方としてはいつもどおり。でもできあがった家は、時々子の番組で見かけるような、建築家の独りよがりのものではない、本当にその家族の使いやすい、住みやすい、家族同士が親密になりやすい家づくりで、とてもよかった。

続きで、「プリティ・ウーマン」も見ました。昔見たなあ。それもテレビやったかも。今回は「英語で見いひん?」というぶたこの提案にしたがって、副音声で。ぶたこでも「早口になったら、半分ぐらいしかわからへ~ん」というのを、最後まで無理やりにおしとおしました。まあ、筋書きはだいたい分かってるしね。
でもそれ以上に面白い発見が。吹き替えやと言葉にある程度気をとられているらしい自分。字幕やと翻訳された字幕に気をとられているらしい自分。副音声で、何を言ってるか分からない場面になると、画面のちょっとした動作からなんとか意味をくみ取ろうとして、映像を一生懸命見てました。それでも面白かった。何をやっているか。その人がどんな感情なのかが、画面から分かる。
かつてスピルバーグが、自分の撮った映像の出来を確かめたかったら、音声を切って見ればいい、というようなことを言ってました(アクターズ・スタジオのインタビューで)。それを思い出しましたね。ほんのちょっと分かるセリフと、後は役者の演技でストーリーを追いかけられる。ま、英語が分かればそれに越したことはないと思うんですが(^◎^;)。

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