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忙しいです(-◎-;)

もうすぐ歌の本番です。メサイアです。合唱団の一員として歌うだけですけど、これだけ長いステージは久しぶりですねん。
オーケストラとの共演ですねん。指揮者も普段練習している指揮者じゃなくて、いわゆる客演。
というわけで、火曜日から本番指揮者の練習が3日連続していて、終わったらくたくたで何もする気になれませんでした。
若い時は毎日練習して、そのあと居酒屋にくりだして、閉店まで騒いで、次の日また仕事・・・とかやってたなあ。もうそんなパワーはありません(_◎_)

明日とあさっては本番オケのとの合わせ練習。そんなこんなでブログも更新できずじまい。
野球がなくて助かった。でも、フィギュアスケートはやってるんですよね。中国杯は大した中継はしないのか。この辺の姿勢ははっきりしてますね、テレビ朝日は。

さ、明日に備えて今日も寝よう。
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エキシビジョン

なんで5位だった浅田選手が、エキシビジョンにも出てくるのかなあ、なんてことを漠然と思いつつ、その演技を見ていました。カプリースはちょっと楽しそうに滑っていて、少しは気持ちも落ち着いたのかな、などと思いました。落ち込んでたらエキシビジョンどころではなかったでしょう。

小塚くんはヒップホップを、リズムに乗って実に軽快に滑ってましたね。SP,フリーと「エレキギターには合わんのちゃうんか」と書きましたが、エキシビジョンを見ていてその考えを変えさせられましたね。ほんまに音楽に乗ったらこうなるんやなあって。これはひょっとすると、これから先、競技の方も見応えが出てくるのかななどと思いました。


ずっとずっと昔、どこかで読んだんだけど(とても曖昧な話ですみません)、「日本人は特別なテクニックに弱いのだ。野球マンガで「魔球」が出てくるのはその現れだ」と誰かが書いてたのを覚えています。覚えている自分がおかしいけれど。確かに「消える魔球」とか「クロスカウンター」とか「稲妻落とし」とか「X攻撃」とかにわくわくした子供時代を思い出しますわな。
それがそのまま「トリプルアクセル」とか「4回転サルコウ」につながっていって、まるでそれが「必殺技」のように思って、そこだけに期待してしまっているような気がします。
その期待に押しつぶされないようにと願うだけですね。もうあんまり、言うのもやめとこう。
みんなの期待を背負ってるとか、応援してくれる人のためにとか、思わなくていいからね。

フィギュアスケートGPシリーズ ロシア大会

今日はほかに見る番組もないので、録画しつつもオンタイムで鑑賞いたしました。もちろん放送されたのは男女フリーだけ。それも上位のみですけどね。それは後においといて。

まずは男子。
小塚くん、よかったですね。初戦ということもあってか、ちょっと堅さがみえたけどね。4回転も惜しかったなあ。
ただ、SPもフリーも、この音楽は彼に合っているのかどうか。特にSPのジミヘンのギターは、きっちり滑る小塚くんの色ではないなあと思ってしまいました。リズム感もいいしノリもいいんだけれど。だから「ロックで」というのは短絡的かなと思います。どちらかといえば表情も含めて高貴な雰囲気がするんですけどねえ。エレキギターの感じと違うねんけどなあ。

競技会復帰で大注目のプルシェンコ。いやあ、おどろき。何年か前、来日してアイスショーで滑った時は、ちょっと無駄な肉も付いていて、アピール力はあるけれど、技のキレはもう失われてるなあと思ったんですが。どうしてどうして。4-3を始めとするジャンプをすべてミスなく跳んでましたねえ。コーチが「これでみんな目が覚めたでしょう」と言ったらしいけど、はい、目が覚めました。フリーの最後はポーズを決めることもせず。トリノ五輪のSPの時と一緒ですね。「課題は全部やりきったよ。どう?」ってな感じです。これでオリンピックが俄然面白くなってきましたね。4回転を含む高度な技を決めないと勝てないということになってくるとね。
ただ、スタミナ不足ははっきりしてるみたい。ジャンプの後はたっぷり休んでから次の技へ。スパイラルもステップもそこそこ。全力でやってたら体が持ちませーん、なんでしょうね。そうやって体を休めつつ決めるところは決めるというメリハリがバッチリ決まっての高得点だったと思います。GPシリーズはこれひとつだけというのは、あまりに惜しい。

さて、女子の方です。
安藤、浅田の「元」女王対決、とわあわあ騒いでいた割には、全体に低調なイメージでした。安藤さん、優勝できてよかったけれど、全体のレベルがこれくらいだったら、優勝できてもあたりまえかも。本人も自覚しているのか、後のインタビューでも今後の課題の話が中心になってましたね。3-2になったジャンプが3-3になって、3サルコウが4回転になったらどんな点になるのかなあ、というのがこれからの楽しみですな。
ただ、SPの「レクイエム」は、わたくし今ひとつ好きになれないんですけどねえ。曲と滑りが合ってないような気がして。解説者とか実況とかは、曲の雰囲気をよく表現して、なんて言ってたけど、そうかなあ。だいたい「声」がはいるのがどうにも苦手です。ま、これはわたくしの個人的な趣味もありますけど。
あと、今日のフリーは、いかにも丁寧に丁寧に慎重の上にも慎重にというのが見えて、演技的にはちょっと見応えもなかったかな。まあこれは、初戦ということもあるし、これからだんだんよくなっていくんでしょう。

さて、問題の浅田選手。「問題の」なんて言い方は失礼かな。でもマスコミの(少なくともテレビ朝日の)取り上げ方はちょっとかわいそうなぐらい。あんまり過大な期待はしない方が彼女のためとも思います。
最初の3アクセルで転倒したときの表情が、いかにも「がくっ」という音が聞こえてきそうでねえ。昨日のSPの失敗を引きずってたかなあ。そういう切り替えが去年はできてたのになあ。今年はオリンピックを控えて、周りの期待を集めてるのは本人も分かってると思うしね。それだけに演技後の姿は痛々しかったなあ。
そう思って見ていたら、なんか去年より痩せたんちゃうかとか、表情がこわばったままやなあとか、いろんなことが気になりだします。フランス大会からずっと練習を積んできたって言うてたけど、ちょっと休んだ方がいいんじゃないのかなあ、とさえ思う。しばらくスケート以外のことをやってみたら、とか。なんも事情も分からんと心配してるだけですけどね。GPシリーズはこれでもう出場もないし、多分ファイナルにも出られへんやろし、ゆっくり休養したら。ひょっとしてバンクーバーがだめでも、その次もまだチャンスはあるよ、と声をかけてあげたいけれど、本人にしてみたら余計なお世話でしょうねえ。
今はそっとしておいてあげたい、とおじさんは思うのです。

ちょっとくたくた(^◎^;)

なんとなく気ぜわしいこの数日。ブログの更新も滞り気味。毎週土曜日になると突如としてアクセス数がアップするのは「ぶったま」最終回のおかげ。未だにその理由を計りかねているひとが多いというか、ファンが多い番組やったんやなというのが分かる。
それでも、今季の番組改編では、関西制作のテレビ番組は6つも減って、しかし新規企画は1番組のみらしい。どことも制作費の削減で厳しい情勢。不況なんだねえ。お金があるのは東京だけか。

演奏会が近づいていて、気になるのは舞台衣装。しばらくスーツには袖も通していない。上着よりも問題はズボン。あれからウェストはどれぐらいついていることやら。

ちょっと反省して、このところ好天にも恵まれているので、会社までの二駅ウォークを継続中。暑い間はやってなかった。この中途半端なところがいけなんいだろうけど。

道を歩いていて疑問に思うのが、横断歩道の自転車専用レーン。大きな道路には必ずついている。しかしそのレーンの行きつく先はただの歩道で、そこには専用レーンなんかない。だったら横断歩道の専用レーンなんか無用の長物。でも「ここでは専用レーンを作ろうとしてるんです」というのを見せたいのか。アリバイ的。世の中は欺瞞に満ちているのは分かっているけれど。

昨日、そんなことを考えながら信号待ちをしていた。信号が青になったので渡ろうとしたら、後ろから来た自転車とぶつかった。いやちょっとかすっただけですけどね。それでもどこかが接触したのは間違いない。ところが自転車に乗ってる人(若い女性)は、すみませんと言うわけでもなく、そのまま走り去ってしまったのだった。
狭い道路ではぶつかるのは仕方のないことなんだろうか。

それにしても自転車は多い。最近はブームにもなってるんだろう。歩道を埋め尽くす駐輪も、もう何年も変わらない。エコだなんだといいながら、インフラは全く進んでいない。府庁の移転よりやってほしいことお金を使ってほしいことは山ほどある。

フィギュアグランプリ フランス大会

いつか書こう書こうとしているうちに、本大会も終わり、エキシビジョンも終わり、気がつけばもうすぐロシア大会がはじまるじゃああぁりませんか。
HDDレコーダー、大活躍です。録画しておいて、あとで余分なところは飛ばしながら見る。いやあ、ストレスがたまらずいい感じですなあ。しかもビデオテープと違って、「30秒スキップ」とかすると瞬時に画面が飛んでくれるんですね。飛ばしている間、待たなくてもいい。これはほんまにいい感じです。
おかげで、「もう一度見てみましょう!」というVTRには付き合わなくてもいい。「昨日のショートを振り返りましょう」もいらない。
エキシビジョンで、なんでまた昨日のフリーを放送するかなあ。その時間でペアとかアイスダンスとかの優勝者の演技を見てみたいよ。

エキシビジョンの話から始めてしまいそうですけど、まずは女子フリー。いやあ、びつくりですな。キムヨナの得点。ちょっと出し過ぎじゃないの? と思うぐらい。でも高得点が出るのが今の採点システムですから。ジャンプをひとつ抜かしてもこの得点やもんね。そういえば以前、浅田が3アクセルで大コケして、途中からやり直して、それでも優勝した時があったなあ。そういう採点方法なんですね。ま、これは競技なので仕方のないところですかな。
競技とは言いながら、キムヨナの滑りはもはや演技、演劇、ショー。表現力は抜群ですな。いつも同じ表情を作ることができるのは強みですね。女優の要素たっぷり。これは作られたものだ、演技なのだと思いつつも惹かれてしまう。
ただ、これだけ完璧やと、逆に物足りなくなったりします。スリルがないというか。贅沢な見方ですね。エキシビジョンでは、もっといろんなことやってくれ! とさえ思ったりして。きれいすぎて飽きてくるというか。そんな心配をしてしまいますね。

浅田は、3アクセルにこだわっているのだけれど、それがなくても高い得点は取れるでしょうにねえ。3-3のジャンプはもう飛ばないのかなあ。3アクセルを2回跳ぶことが、それほど重要なことなのかどうか。それに、この曲、合ってるのかなあ。長い手足とスーパージャンプ。でもどこか、違うような気もする。ま、何回も滑ってるうちに、こちらの見方も変わるかもね。
エキシビジョンのカプリースはすごかったなあ。こんなんでも手を抜かないのか。体力があるんやなあ。どこまで滑るのか。このままSPで通用するんちゃうか。と思ったら、次のSPはこの曲ですか。やはり。
今の浅田のプログラムは、SPもフリーもとにかく最初から最後まで全力で滑りまくりの跳びまくりという感じがしますね。息をもつかせないという表現がぴったりかもしれないけれど、見ようによっては追い立てられているような、息苦しいような演技と紙一重ですなあ。それが「滑りたくて滑りたくて仕方がなくて、とにかくこんな風になっちゃうのよ」というところまでいけば、見てる方も安心があるような気がするんですが。

中野はよお滑ってましたね。今回にかぎっては、浅田よりもいい印象やったけどなあ。あともう一歩の安定感がジャンプとかに必要なのかもね。でもこのプログラムは好きやなあ。衣装も斬新でいいです。ちょっとヒラヒラが(SPもフリーも)多いのが気になるけどね。
で、なぜか中野のインタビューを見逃したのだけれど、ひょっとして放送自体がなかった? だとしたらなんで? 浅田のフリーを2回も流しておいて。ほんまこの放送局は何を考えているんだか。

エキシビジョンを見てて気になったのはジュベールかなあ。ただ滑ってるだけでなにもしない。ジャンプもちょっとだけ。スピンもちょっとだけ。どこか悪いのかなあ。
それに比べると、織田くんやベルネルのエキシビは見ていて楽しかったなあ。とくに織田くん、全然手を抜いてませんでしたね。ついにジャンプ失敗! も、愛嬌ですか。

まあ楽しい大会ではありました。フランス大会は会場の照明が独特で、芸術の町やなあ(勝手な思いこみです)と思わせますね。実際会場も広いらしい。詳しくは知らないんですけどね。
ともかく、今年もいよいよフィギュアの季節が始まったということで。

スポーツ三昧

まずは東北楽天イーグルス。CSシリーズ第2ステージ進出、おめでとうございます。昨日も今日も、見事なまでの勝利でしたね。ネットでライブ中継してたんですが、デーゲームやということを知らずに、見逃してしまいました。

夜は中日-ヤクルトですね。こちらはネットでテキスト画面を見つつ。両チームの、ホームランバッターが活躍したようですな。どっちが勝ってもいいようなもんなんですが(とにかく、ジャイアンツを負かしてほしい)、判官贔屓でヤクルトを応援。その甲斐あって(?)逆転勝利。

さて、その合間にテレビで見ていたのはフィギュアスケート・グランプリシリーズの第1戦。フランス大会エリック・ボンバール杯。
浅田真央、キム・ヨナの直接対決が話題。とはいえ、ほかにも話題の選手はいっぱい出てるんですけどね。日本からは中野友加里が出てるし、そのほかにもコストナーとかジャンとか。ほかにも知らない選手が出てるけど、全部見せてほしいところ。だいたい男子もあるんですから。男子なんか、ほとんど紹介のVTRもなし。

もういいかげんになんとかしてほしいです。この偏り方は。
日本一くだらない松岡の出番が少なくなったのはちょっとだけ進歩。それでも、浅田、キムは去年のGPのVTRまで流すのに、男子は3人のみの放送。イライラだけが募る前半30分を我慢しきったところでようやく競技放送。ふぅ。

で、どういうわけか、女子は本命組のキムヨナ、浅田、中野、コストナー、ジャン以外では、ゲデバニシビリ(グルジア)とコルピ(フィンランド)を放送。まあ、この二人は人気があるんでしょうけどね。競技の面白さよりも、見た目をとった放送局の思惑が露骨に現れていていやな気分です。

さて、選手自身にとっては、そんなマスコミの思惑は関係ありません。そういう目で見ましょう。いちおうスポーツなのですからね。
そう思わせたのは浅田真央の演技ですね。最初の3アクセルが1アクセルに。どうなる? と焦ったのは見ている方だけ。そのあとは崩れることなく滑りきりましたな。浅田選手のこういうところが好きです。失敗を引きずらない。やることはやる。力強さがでてるなあ。心も強くなったのですねえ。それだけに、得点が伸びなかったのは残念。今の得点ルールでは仕方ないのでしょうけどね。
中野は応援してます。ついつい応援してしまいます。惹きつけられてしまうんですね。なんでかわからんけど。ちょっとしたミス、というのがいつもつきまとうのですね。今回も、とてもよく見えても、点数がぐぐっと高くはならないのですな。これも残念やなあ。
キムヨナ。もう完璧ですな。必死でやってるように見えないところがすごいですね。競技なんだけど楽しめてしまう。にしても、この高得点はどうなんですか。まあ、ええんですけど。
SPでも、3アクセルやら3ルッツ-3トゥループやら、勝負をかけるようになってきてるんですなあ。それで高得点をマークしたら、フリーが楽になるという作戦なんですかなあ。ショートは手堅く、という時代ではなくなったか。

さて、男子の方ですが。ショート1位のベルネルは、4-3がきれいに決まって、ミスもなく高得点。織田君、ミスはなかったのにプレゼンテーションが低くて泣いてましたね。確かに一生懸命なんだけど、もう一歩力が抜けるところまでいったらなあ、とも思いますね。でもこれが彼の色なのかなとも思うけど。硬い表現でも、ジュベールのように頂点に立つ人もいますからね。
そのジュベール、去年と同じプログラム、ということは去年より見栄えがしなければ、と思うのです。それが去年ほどのキレがなく、しかもミスということになるとねえ。大丈夫かなあ。

と書いているところで、男子の結果が入ってきました。おお! 織田くん逆転で優勝ですか。スコアを見ると、ベルネルは後半で崩れたか。ジュベールはフリーも4位でメダルに届かずか。織田くんは4回転を飛ばなかったみたいですね。また4回転無しの優勝者とは。

あとは女子のフリー。楽しみにしましょう。

遠足の季節

なのですね。わたくしが出勤する時間帯は、ちょうど小学生が遠足で電車に乗り込む時間と重なるようです。学校で集合して駅まで歩いて、と考えると、確かに時間がぴったりですね。
ここ何日か、そういう団体と同じ電車という事態になります。
ただでさえ人がいっぱいいるところは苦手で、できるだけ空いている車両を狙って乗っているのですが(大概どの車両かは決まってきます。ホームで階段から離れてるとかエスカレーターから遠くなるとか)、そういう普段空いている車両にかぎって、小学生の遠足の団体が乗ってくるんですね。

ここのところの少子化のおかげで、年を経るごとにその人数は減ってきているような気がします。そして全体的におとなしくなったかなあ。以前は電車が揺れるたびにわーとかきゃーとか言って騒いでいたのですが、最近はそんなことはありませんね。

それでもやっぱり、同じ車両に乗るのはできるだけ避けるようにしています。
今日も、いつもの車両に乗ろうといしたら、そこに小学生の団体がいたので、ひとつ隣りの扉から乗り込みました。小学生の人数が少ないので、ひとつの扉の近くにかたまっているのですね。だいたい途中の駅で降りるので、混んでいるといってもたかが知れているのですが、それでも気分的に避けているのです。なんとなく、団体でいるのを見るのが嫌なんですね。

自分の降りる駅に着いて、改札を出たら、今度は黒ずくめの団体がいました。どこかの会社の研修でしょうか。みんな黒のスーツを着ているのです。男も女も。いや、ひょっとしたらひとつの団体じゃなくて、たまたま同じような服装の人が集まっていただけかもしれません。
ただ、同じような服を着て同じようなカバンを持って歩いている集団は、それだけで威圧感がありますね。ああ、そうか。威圧感があるから避けたくなるのかも。黒い集団はどこへ行くのやら。遠足じゃないことは確かやなあ。なんてことを考えながら朝の駅のコンコースを歩いていたのです。

水都大阪の後始末

中之島を通りかかったら、水都大阪2009のイベントで展示されていた、「ゴミでできた魚」の解体作業が始まってました。





次の日。もうすっかり、さばかれた、という感じです(^◎^;)



元の「ゴミ」に戻ったのでしょうか。どこかで再生されるのかな。

最近の読書

ずーっと読書感想文を書いてませんでしたね。いやはや。いっぱい読んでるんですけど、読んでる間は感想文は書けないですから。そうこうしているうちに、まあ別に書かなくてもいいやという気になったり、また「やっぱり書いとかないと、あとで何を読んだから分からん用になるかも」と思ったりして。

そんなわけで、ともかく読んだ本。このひと月の間は、シルバーウィークとかいって大型連休もあって結構たくさんの本が読めました。

「本の読み方」(草森紳一:河出書房新社)
本をどう読むかのハウツー本ではなく、過去の文豪たちやら有名人たちやらが、どうやって本を読んでいたかを物語る。雲の上の人たちが身近に感じられたり、あるいはもっとはるか上に感じられたり。

「サリーおばさんとの一週間」(ポリー・ホーヴァス:偕成社)
両親が旅行に行くことになり、3人の子供はお父さんのお姉さん、つまりはおばさんに面倒をみられることになった。おばさんが毎晩語る子供のころのお話。そこにはおばさんとお父さんとのある秘密が。
めでたしめでたしで終わらないところが気に入りました。そういうひねくれた読み方しかできないのです。

「九つの、物語」(橋本紡:集英社)
橋本紡という人は、ライトノベル作家なんだそうで。そういうこととは知らずに読んだんですが、さすがにライトノベルな人、話の展開が分かりやすいです。結末の付け方もそこそこ。題名から分かる人は分かる、いわゆる「本歌どり」の展開なのですね。亡くなった兄の本棚から一冊ずつ本を取りだしては読む主人公の女の子。そこに兄の幽霊が現れて、相談にのったり料理を作ったりしてくれる。
幽霊と現実の人間との扱いがとても普通で面白かったけどね。やっぱり最後の方の展開に、もっとひねりがほしいかなあ。ま、ひねくれものの感想ですが。

「どうしてニッポンはこんなに便利で息苦しいのか? 」(鴻上尚史:扶桑社)
雑誌(SPA)の連載をまとめたものだそうです。イギリスと日本の演劇の違い(もちろん裏側から見た)や、インターネットに関する話など。まあそれなりに面白かったけどね。書かれてあることに納得するところもあり、「なんでやねん」と突っ込みたくなるところもあり、ですね。

「死体バンザイ」「殺し屋ですのよ」「ゆきとどいた生活」(星新一:理論社)
「星新一YAセレクション」の1~3です。久しぶりに星新一のショートショートを読みました。どれもこれもひねりが利いてていいですね。僕は子供のころ、星新一のショートショートを読んで本の世界にはまっていったのでした。そういう人、多いんじゃないかなあ。読みやすいし面白いし。このセレクションはやや長めのショートショート(そういう言い方はいいんだろうか)。和田誠さんの挿絵も星新一世界にぴったりです。

「10ドルだって大金だ」(ジャック・リッチー:河出書房新社)
ジャック・リッチーって誰? 全然知らなかったけれど、この題名はちょっと気になって読んでみました。表題作を始めとする短編集。ミステリーが主ですね。それもややブラックユーモア的な。ちょっとひねった、どんでん返しとかがとても面白いです。個人的には「誰も教えてくれない」が傑作でした。推理小説の「約束ごと」を逆手にとって、ここまでやってしまうとは。


---挫折した本---
「先端で、さすわさされるわそらええわ」(川上未映子:青土社)
「乳と卵」で芥川賞を受賞した作家の、その前の作品、かな。
とめどなく、なんの脈絡もなさそうでありそうな言葉の奔流。なわけですけど、そんなんは表題作だけで十分、という気がします。というわけで、最後まで(つまりほかの作品までは)読めませんでした。

「ほぼ1円の家」(石倉ヒロユキ:NHK出版)
副題が「中古住宅ともったいないDIY術」というわけでして。「ほぼ1円の家」というのがそもそもなんなのか、というと「中古住宅で、売値がほぼ土地の値段である物件」ということですな。普通はそんな家はさっさと取り壊して新しく家を建てるんだけれど、それをせずになんとか再生させよう、ということらしいです。どんな風に? と興味を持って読み始めたけれど。
まあ単なるリフォーム術、それにちょっとDIYが加わっただけ。さらには作者の売り物である「段ボール家具」なるものまで出てきて、ちょっと期待はずれ。ぱぱぱっと写真だけ見て、おしまいにしました。

年越しのしたく

まだ早いやろう(^◎^;)と思いますが。
昨日、合唱団の練習のついでに上本町まで出まして、100円ショップに寄ってきました。キャン・ドゥという、最近有名になってきた100円ショップです。
100円ショップといえば、近所にもあるダイソーが有名ですね。
10月も半ば、ということでそろそろ来年のカレンダーとかダイアリーとかが出てないかなあと思ったわけですね。100円ショップの品揃えはそこそこなんだけど、一度売り切れると追加で注文などしない、一度作った商品は、ともかく限定ということが多いので、早めにチェックだけはしておこうという魂胆であります。

近所のダイソーにも寄ったけど、カレンダーはしょぼいのしかなくて、ダイアリーはまだ入荷していませんでした。
そんなわけでキャンドゥにもそんなに期待はしていなかったのですが。店の人に「ダイアリーはありますか?」と訊いたら、売り場に案内してくれました。ビックリするくらいたくさんのダイアリーがもう並んでいました。ぶたことそれぞれ見て回ります。
で、その場で気に入ったのがあったので、ふたりして買いました。やや大きめ。A5サイズというのかな。なんと来年のダイアリーなのに始まりが今年の10月になってるんですね。つまり今からもう入れ替えて使えるっちゅうわけです。なにごとも、早め早めの対応ということかなあ。

カレンダーも何種類かあって、使いやすそうなのもあったんやけど、ひょっとしたら会社で(タダで)手にはいるかもしれないなあと思って、保留にしました。
それにしても。キャン・ドゥ恐るべし。もともと100円ショップにしてはいいものを売っている、センスがいいと評判だったようですね。

で、練習の帰りにも寄って、いろんなもの買ってしまいました。ま、100円ショップですから。

広島・長崎オリンピック

ぶたこな日々「広島・長崎にオリンピック、これなら応援したい!!(^oo^)

実現の可能性はどれくらいなのかは分かりませんが、実現したら嬉しいなあ。
もともとオリンピックって、どの国が開催するかではなくて、どこで開催するかが大事なんじゃないかと思ってるんですね。東京で開催することが大事か、南アメリカ初の開催がいいかと比べると、僕はやっぱりリオでよかったんかなあと思いますね。治安がどうとか経済がどうとかと言うけれど、前の東京オリンピックの時は、そのおかげで日本が救われた面もあったんじゃないのかなあ。今度は他の国にそのお返しというか、かつての東京と同じように頑張ってもらおうじゃありませんか。と思ってました。

で、広島・長崎ですけど。お金がかかるよなあ、というのが一番の悩みなのかなあ。オリンピックを開催するということだけで、どれくらいの平和アピールになるのかは未知数やけど、今開催するならここでしょう。

東京や大阪じゃない、地方都市っていうのがまたいいねえ。「地方の時代」とか言ってたのは何年前やったかなあ。そういう言葉は今や死語ですね。日本は東京の一人勝ちみたいやし。これで世界の人たちの目が、東京以外の町に向いてくれたらいいなと思います。

かつての被爆の地で平和の祭典。それだけでもうわくわくします。なんとか実現してほしいですね。日本の国を挙げて、応援するようにならへんかなあ。

冬じたく

ペナントレースも終わり、すっかり秋めいてきましたね。秋風が身にしみる・・・・などということはなく、ただちょっと寒くなってきたかなという程度ですが。薄情なタイガースファンです(_◎_)

昼間は、天気が良ければぽかぽかしていますが、朝晩の冷え込みはきつい。ぐっと気温も下がって、大阪はいよいよ平年並みに。いよいよという言い方はおかしいかな。
そんなわけで、毛布とこたつを出すことにしました。

ところが。去年はこたつを出していなかったんですな。なんでかなあ。ひとりやったら湯たんぽぐらいで事足りてたか。まあ家の中でフリースの上下を着て、その上からダウンジャケットを着て、というだけで十分温かったからかも。
だからこたつ布団は、押入の天袋に押し込んだまま一年を過ごしていたわけです。こたつ敷き布団も同様。
だったら新しいのをこの際買いに行こうと、昨日コーナンへ行ったんですな。はい、ホームセンターです。安いです。品揃えもそこそこです。
で、いろいろ見て回っているうちに、ちょっと考えも変わってきました。今しまい込んでいるこたつ布団は、古いものだけれど、もう使えないのだろうか。敷き布団も、結構ぼろぼろになっていたけれど、敷き布団ぐらいならぼろぼろでも我慢して使えるんではないか。とにかく、今家にあるものを確かめないうちに買うのはどうか。

つまりは、しみったれ根性が頭をもたげてきたわけですな。
そういうわけで、新規購入は見送り、ともかくも使い古しのこたつ布団を出してみることにしました。押入天袋にしまい込んでいたこたつ布団、敷き布団をよいこらせと降ろします。なんで天袋なんかにそんな重たいかさの高いものを押し込んでいるかというと、わが家は押入をタンス代わりに使っていて、押入にはハンガーがかかっていて大量の衣類が掛けてあるからです。布団をしまうところは天袋しか余っていないわけ。お分かりかな明智君。

こたつ布団を引っ張り出すついでに、電気毛布、布団の掛け毛布も出しました。はい、これらも天袋にしまい込んでいたものです。
で、こたつ布団を広げてみると。「まあ、いけるやん」というのがぶたことの一致した意見。確かにどこかが破れているわけでもなく、大きく汚れているわけでもなく、カビが生えているわけでもなく、変な匂いが付いているわけでもないので(おお、それは奇跡的)、十分使用に耐えられます。

そんなわけで。わが家の冬じたくは、あるもので済ますことにしました。電気毛布も掛け毛布も、もう何年も使い続けているもの。使えるうちはそれでええやないか、ということです。この冬も、フリース+ダウンジャケットで乗り切るつもりです。

熱血タイガース党

タイガースは今シーズンの日程をすべて終了し、早くも選手の去就が話題になっていますね。
ちなみにこのブログ、先週と今週は土曜日にアクセスが集中しています。アクセス解析を確かめると、時間帯が午前10時、検索キーワードは「ぶったま最終回」
ああ、まだぶったまが終わったことを知らない虎ファンが居てて、いろいろ検索してはるんですね。それでこんなところまでたどり着いてはるんですな、きっと。ご愁傷様です(_◎_)

関西の皆さんには、ゆるーい応援番組、サンテレビの「熱血!タイガース党」が始まりました。ちょうどシーズンと入れ違え。悲しいタイミングですが(^◎^;)。
昨季は見てなかったなあ。なんとなく面白みがなくなったようでね。メインの解説は福本豊さんで変わりないねんけど、2年前までは司会が湯浅アナ、アシスタントに女の子(「おはよう朝日土曜日」でエレクトーンを弾いている伊藤加奈子)、お笑いのテンダラーという布陣だったのが、昨シーズンはお笑いコンビが不在、代わりにデイリーの記者が(これは以前からコーナー担当で出ていた)ちょこっと出るだけ。なんとなく、ここにも予算の都合が・・・・という寂しさもありましたね。
で、今季。お笑い組にはストリークが座って、ちょっと明るさが出てきたかな。
今日は今季の試合を振り返るという内容だったので、勝ったシーン、打ったシーン、打ち取ったシーンばっかりを続けざまに流して、思わず「これやったら優勝できたやん」と、ストリークと一緒になって言ってしまいそうな内容でした。しかしこういう単純な楽しみ方が、虎ファンは好きなのです。要は単純なのですね。

ま、来週からはオフのタイガースのニュースもやってくれるでしょうし、選手のインタビューとかもあるかもしれませんね。しばらくは誰が辞める、誰が辞めない、誰が新規に入団とか、そういうごたごたは(ごたごたと言うな)あるでしょうから、選手が出てきて、というのはないかもしれませんけどね。

ストリークの予想。
「星野さんの時も岡田さんの時も、監督1年目は4位でした。そして次の年には優勝してますから、来年はきっと優勝ですよ」
なんの根拠もない(^◎^;)話ですが、信じてもいいかな、と思います(^◎^;)

ノーベル平和賞

台風は、事前の大騒ぎが功を奏したのか、大きな人的被害が出なくてよかったですね。のど元過ぎれば、じゃないですけど、日本列島を抜ければほっとします。
台風以上に衝撃を受けたのはノーベル平和賞。ニュース速報が流れた時は、びっくりしましたわ。ついこないだ就任演説をしたばっかりの大統領が受賞するとは。

8月に広島に行った時、正直言ってオバマ大統領のプラハ発言については、ちょっとみんなはしゃぎすぎなんじゃないかと思ってました。ちょっとしたリップサービスじゃないのか。長い発言の一部を大げさに取り上げすぎなんじゃないか。発言全部を見たわけじゃないですけどね。

でもその後、国連の常任理事会で議長を務めて(米大統領としては史上初やったか)、核廃絶にむけた決議を採択した時には、あ、本気なんやなって思いました。ぼくの中で一気に現実味がでてきましたね。

ぶたこもブログで書いてるけど、これは「言うたからには、しっかり実行せえよ」という後押しの意味があるんでしょうね。世界の期待を感じます。世界が、そんなことは無理やと諦めていないってことを感じます。

時期尚早という意見もありますが、ノーベル平和賞は、実はこういう行動をずっと待ってたのかもしれへんなあと思います。誰か、実行力のある人が核廃絶の行動に出たら、その人を応援しようと。
まあ、ちょっと考え過ぎかも知れませんけどね。
でも、期待はしましょう。期待するのに損はないと思います。

ヤクルト3-1阪神

先発岩田くんが、1回裏にいきなりのピンチ。そして先制点を許す。そのあとはダブルプレーでしのいだけれど。今季最終戦、勝てばクライマックスに望みをつなぐ、負ければ今季はさようならの大事な試合に投げられただけでも、成長しましたねって感じかな。

S石川は、粘りのピッチングでしたね。タイガースも、再三のチャンスがあったのだけれど、あと一打が出ず。7回表にエラーがらみで無死1,3塁で、代打光信のタイムリーでなんとか1点。なおもその後2死満塁となって、金本は捕手フライ。あぁあ。
ほんまに、1点がなかなか取れない、今年を象徴するような試合展開でしたね。
逆にヤクルトは7回裏、福地がフォアボールで出塁するとすかさず盗塁。バッテリーはウェストしていたのにアウトにできなかった。バントで送って1死3塁。そして宮本の技ありタイムリー。前進守備の内野手の頭を軽く越えていきましたね。1安打で1点。ここだけをみても、野球がうまいなと思わせます。ここがタイガースと違うところかな、とね。

タイガースはノーアウトのランナーを5回も出したのだね。そのうち2回は無死2塁。で、点が入らず(_◎_)。これではなあ・・・・・。まあ、クライマックスは、行くべきチームが行くということでしょう。


今年は故障者が多かったとか、采配が、とかいろいろ言われるんでしょうねえ。まあ故障者はどこでも多いんですから、原因としては考えられないこともないけれど、あまり言い訳にはしてほしくないなあ。それより、故障者が出て、代わりに出てくる人がいなかったことがね。選手層の薄さが露呈したかな。ブラゼルの途中加入はチームに勢いを与えてくれたけれど、来季もこの布陣でいくんかいな。野原とか庄田とか大和とか、ほかにも2軍にいっぱい居てそうな選手たちはどうしてるんでしょう。来年はビックリするような若手が出てきてほしいなあ。
多分真弓監督は来季もチームを率いていくんでしょうね。今季の始めのころには、まさかと思うような采配もあったけれど(内部の事情とかもあるんでしょう。いろいろあるんでしょう)、後半戦は思い切った作戦もとったりしてたし、まあ就任1年目で4位だったら、本当はまずまずといったところでしょうけどね。なにしろ初監督やってんし、来季に期待はできますわな。
結局3割バッターが一人も出なかった打線ですが、元々打撃のチームではないのでこんなものかもしれませんね。守って勝つ野球が来季も続くのかな。そのなかでどかんと点の取れる人が、今は金本ぐらいしか思いつかないのがちょっとしんどいかな。ま、チームは年によっていろいろ代わるものかもしれないから、来季は来季のチームカラーが出てくるかも知れませんけどね。

とまあ、来季の話に花を咲かすしかありませんな(^◎^;)
ま、あとはゆっくりと、クライマックス、日本シリーズを楽しませてもらいましょう。

144試合、最後まで楽しませてくれてありがとうございました(_◎_)

鈍行

いつも乗っているJR学研都市線という路線は、かつては「片町線」という、味もそっけもない名前でした。今は京橋を境に「東西線」という名前になっているのですが、かつては京橋の次に「片町」という駅があって、そこが終点。その片町駅は、なんのためにそこに駅を作ったのかよく分からないくらい、「端っこの駅」という風情でした。
今はそこから地下をくぐり、片町駅は「大阪城北詰」という堅苦しい名前になって、さらに旧福知山線とつながって「東西線」という、東の方にも同じ名前の路線があるややこしい名前がつけられています。

学研都市線は、今は奈良と京都の境にある学研都市につながる路線で、整備も進んでハイカラな路線になっていますが、かつての「片町線」は「馬が引っ張っている」だの「牛が線路に寝ころんでいる」だの(実際にあった話らしい)という、大阪の都心から伸びている割には、ローカル色豊かな路線でした。
わたくしが通っていた高校には、片町線を利用する友人も居て、「古くさい」だの「臭い」だの「古い」だの「きたない」だのと文句をいいつつ、かつ楽しんでいる風でした。
昔の車両は木造で(大阪で最後まで木造車両だったはず)、ドアを入ったところには木製の支柱が立っていました。空手をやっていた友人が、ふざけてけりを入れたら「みしっ」といってひびが入ってしまったとか言ってました。
老朽化が激しくなって、木造車両は引退。代わりに走ったのは環状線のお古でした。それでも「木造じゃなくなる」と喜んでいました。
ちなみに、近畿で初めて「自動改札」が導入された国鉄路線でもあったはず。

今はきれいな車両、もちろん全車両冷暖房完備。昔の面影はありません。

おととい、踏切事故か何かで、列車は遅れて運転していました。さらに車両が前の方で詰まってきたらしく、途中も速度を落として運転していました。
そうすると、普段は何気なく通り過ぎていく窓の外の風景を、ゆっくり楽しむことができます。線路に隣接した道路を走る自転車、歩いている人たち、踏切の前で待っているひとたち、築何年になるのか分からないアパート、家庭菜園。そんな風景が線路のすぐ横にあるのですね。
鈍行もたまにはいいものです。
仕事に遅れたら、ちょっとまずいけど。

ヤクルト5-0阪神

足の速いのは武器になりますねえ。今日の試合、ただの内野ゴロがヒットになって、ピンチが広がる。あせってエラー(^◎^;)。そして失点(-◎-;)(_◎_)

安藤は、相変わらずかなあ。ツーナッシングからカウントを悪くするのはどういうことなんやろなあ。逆にS館山はスリーボールからでもカウントを整えてくる。結局フォアボールもなかったか。
最初の失点はエラーで、ちょっと気の毒にも思うけど、そこで踏ん張らないとやっぱりエースとはいえんわなあ。

リリーフした久保。ランナーを背負うと人が変わるのは、しばらくなかったけど今日は出てしまった感じ。伏兵川本の一振りにやられてしまいました。

打つ方は、チャンスを生かせず。ランナーがサードまでいってもあと一打が出ずでしたね。反対にスワローズは、サードまでランナーが行ったら、迷わずゴロをころがしてたなあ。一度は本塁でアウトになったけど、8回裏はそれで生還したからね。
つまりはそつのない野球はスワローズの方がよくできていたということかな。相手が一枚上手でしたね。
というのも、今日の試合は、ということになるんじゃないかと思うのが野球の面白いところ。そんなスワローズでも、エラーをする時はするんやし。きっとするし。ほとんど願望(^◎^;)。他力本願(^◎^;)(_◎_)

4位になって、明日は勝つしかなくなりましたね。泣いても笑っても明日で最後。え? ほんまに最後になるのか(^◎^;) すべては明日の試合にかかっている。

広島1-5阪神

台風近し。なんぼなんでも今日は試合はないでしょう、と思ったら、プロ野球は全試合決行(^◎^;)
さすがシーズン終盤となると・・・・というより、なぜか球場のあるところは野球ができる状態やったってことが、なんか奇跡的に思えますな。

で、マツダスタジアムです。試合ができるとはいっても、相当な強風だったようで、新井の打ったホームラン間違いなし!のセンターへの当たりは、風邪にぐぐぐぐぐっと押し戻されてセンターフライ。こうなると守備が問われるわな、カープ赤松はさすがやわな。

ピッチャーの変化球も、よく曲がったことでしょう。能見のピッチングは安定してたみたいですな。エラーによる1失点のみ。

打つ方は、新井のタイムリー、ブラゼルのツーランで3点先取。9回表には鳥谷の20号ツーラン\(^◎^)/

最後は4点差でも藤川投入で盤石のリレー。石橋を叩いてでも勝ちたい試合ですからね。あと2試合も、この上り調子で、と思うのであります。

嵐の前の静けさ

台風が近づいています。日本上陸はほぼ間違いなさそうですね。伊勢湾台風なみの勢力と伝えているところもあります。1959年といえばわたくしの生まれた年です。もちろん、台風についての記憶は全くないのですが、当時の大人たちが「そらもう、すごかってんで」と離すのを何度も聞きましたし、台風シーズンになるとテレビ番組でも、注意を促すために何度も当時の映像を流していました。

今朝起きて、新聞を取りに玄関を出たら、外は霞がかかったような空気でした。眼鏡が曇っているのかと思いました。
大阪は、今は雨も降っていません。雲が低くたれ込めていて、薄暗いです。人の声、車の音も聞こえてきません。鳥も鳴いていません。みんな息を潜めているのかも。

備えはしておかないといけないかも。

久々の演奏会

今日は何でか朝から頭がぼーっとして、耳がしんどいかったのです。昨日、久しぶりに行った合唱団の演奏会のせいかなあ。
いずみホールという、とてもよい響きのホールにも関わらず、始めからオシマイまで全力歌唱(こんな言葉がすっと思い浮かぶくらい)。とにかく一生懸命に歌う歌う歌う。一生懸命というのはいいんだけど、歌うっていうより声を出すって感じでね。抑えたところがひとつもなくて、曲の抑揚もほとんど感じられないのです。
演奏した曲は「心の四季」(これだけ女声合唱版)、「水のいのち」「ふるさとの四季(唱歌メドレー)」「筑後川」という、これ以上ないというような定番の合唱曲。どの曲も、今まで何回も歌ったり指揮したりしているので、余計に「ああ、あそこはこうなるはずなのに」というもどかしさもあって、耳の奥にいろんなことがしこりとして残ったのかも。

多分、団員一人一人は立派な声の持ち主なんでしょう。全体で40~50人ぐらいやったかな。中ではテナーが人数も少なくてちょっと非力。ほかのパートに比べると声量も落ちます。でもねえ、ひとつのパートが声量が出なかったら、特にハモるところなんかはそのパートを聞いて合わせますでしょう。ところがこの合唱団は、ほかのパートのことなんかそっちのけで、自分たちの声をいかに響かすかということしか考えてないみたいなんですよね。
特に前半の2曲は、繊細な表現が信条のはずなのに、そんな色合いはほとんどなし。ピアノ、ピアニッシモの表現は皆無。となるともちろん、効果的なクレッシェンドもできず。じゃあ何がのこるかというと、フォルテで響く声だけ、なんですね。
で、人数が一番多かった(名簿を見ると)ソプラノはとても立派かというと、なぜか上のファ、ソぐらいで一気に声量が落ちる。なんで? こんなに人数もいるのに。どうやらプロっぽい人も混ざっているらしいのに。高い声が抜けないみたい。力のこもった声しか出せないようなんですね。

演奏されたどの曲も大好きな曲だっただけに、その乱暴な歌い方に悲しくなってしまいました。この人たちはいったい、なんのためにこの曲を歌っているのかと思うくらい。「音楽」を聴きたいのに、「声」だけを聴かせられているような思い。

これは指揮者の責任なのかなあ。そういえば一曲終わるごとに、腕をだらっと振り下ろすんですね。それが曲の終わりの合図らしいです。なんか「はい、おしまい!」とフタをされているようで、変な感じやったなあ。
一曲の中で、まあだいたい出だしがメゾフォルテぐらいで、途中でフォルテになるところがあったりするけれど、だいたいがフォルテ-メゾフォルテ。つまりは表現が平板なんですね。盛り上がりも何もない。大きなクレッシェンドがここにあるはずやのになあ、というところも、出だしが大きいもんやからそれ以上に大きくならない。さらにソプラノは高音がスキッと抜けきらないので、一番盛り上がるところが頂点にならないまま曲が進んでいくのですね。なんか、別の曲を聴いたみたいな感覚にさえなってしまいました。それに比べるとピアニストは表情が過剰なほど豊かで、そのギャップがまたたまらなく変でした。

全部のプログラムが終わって、やれやれと思ったら、そこから「永年団員に花束をお贈りします」というセレモニーの始まり。延々と誰それさんに誰それさんにと一人ずつに花束贈呈が10人以上も続いたか。アンコールには2曲、「はるかな友に」と「ふるさと」を、「どうぞ会場の皆さんもご一緒に」と言ったけれど、「ふるさと」は演奏した曲の中にあって歌詞もパンフレットに載っていたけれど、「はるかな友に」は歌詞も無し。それでご一緒にもないもんやろう。
それで思ったんですけど、どうもこの合唱団は、自分たちが一生懸命になることしか考えてないみたいなんですね。ほかのパートの音を聞いていない(たぶん)こともそうだし、自分たちの仲間内に花束を渡すのもそうだし。そうなるとアンコールで「みんなで歌いましょう」というのも、お客さんと一緒に楽しもうというより、「そうしたらお客さんもきっと楽しいでしょう」という、ちょっと構えたところからの発想にしか見えなくて。それで舞台の上を見ると合唱団員はみんなまじめな顔で歌っていて、何も楽しさが見いだせないのも悲しいことでした。

つまりは、これは「演奏会」ではなく「練習成果発表会」なのですね。それに付き合わされるのは(それも高いチケットを買って)なんだかなあと思ってしまったのでした。ああ、めんどくさい。

阪神5-0中日

甲子園での最終戦ですわな。なんとしても勝ちたいですわな。で、先発は岩田です。当然でしょうね。
立ち上がりから素晴らしいピッチング。2安打無失点はさすがです。
打つ方では、桜井の一発は効きましたね。1点リードしてなかったら、7回裏に代打を出すかどうか迷ったと思うなあ。あそこで岩田を交代できたのが、一番の勝因かも。
その7回。1死満塁で代打桧山。空振り三振で、チャンスもつぶれたかと思われましたが、続く平野がタイムリー\(^◎^)/。さらに大和に代わった葛城が、2点タイムリー\(^◎^)/
この3点は効きましたね。これであとのリリーフも楽になったってもんです。
8回はアッチソン。やや4点差でややモチベーションが低かったか(そんなことはないと思うけど)、いきなりの連打でピンチ。しかし英智の当たりは(ドラゴンズにとっては)アンラッキーなファーストライナー・ゲッツー。ツキもタイガースに味方してくれたね。
9回は藤川が出てくるかと思ったら、久保でしたね。これはこの次の試合をにらんでのことかな。残り3試合、先発以外は全部つぎ込むぞということでしょうね。

ナイターでヤクルトが負けて、いよいよ面白くなってきました。いったいどうなるんでしょうねえ。わくわく。
勝率5割がどうとか、もう関係なく、最後までわくわくするのはええことやと思います。今日の解説(ラジオ)の福本豊さんも、「普通なら消化試合で、二軍選手を使うとかになるとこやけど、これ(クライマックス)があるからね。ええ試合ができますよ。ファンも喜びますよ」
はい、喜んでます(^◎^)
2日休んで、広島、ヤクルト、ヤクルトか。ほんま、わくわくどきどきですわ。

フィギュアスケート ジャパンオープン

昨日の夜ですな。放送されたのは。実は今日のお昼もエキシビジョンというか、ショーが放送されていたのですね。野球の試合にかまけていてほとんど見られませんでした。残念。安藤美姫の演技が見られたのはよかったけどね。

さて昨日の競技。まだグランプリシリーズも始まってないし、まあ今日のところは肩慣らしかいなと思いつつ見てました。
そんな中でも、やる人はやってますね。カナダのバトルは素晴らしかったね。もう見られないのかなあ。残念。かつての堅さのある演技とはまるで違っていて、なんかこれからという気にもさせるのになあ。
同じカナダのロシェット。こちらはもう完璧ですな。こちらもかつては硬い演技(カナダの選手に多かったのかなあ)が気になったけど、いまや引き込まれるようなスケーティングになりましたね。もともとジャンプの精度は高いし、ミスなく滑ったらそらもう高得点は間違いなしでしょう。オリンピックは地元開催やし、期するものもあるんでしょうねえ。ひょっとしたらオリンピックでひょっとするかも、とさえ思わせました。

ランビエールの演技は、確かに魅せられるというものだけれど、まだこなれていない感じ。ただ、タンゴは彼にはぴったりきますね。フラメンコとどう違うんだと言われると困るけど、飽きませんよ、彼の演技は。

何度も転倒してしまったアメリカのリャン。かわいそうだったけど、失敗しても最後まで必死に滑る姿を見せてほしかったなあ。途中から自分自身が諦めたように見えてね。ちょっと残念。これからもこんなことがあるかも知れないしね。そのために精神も強めないと。観客は暖かい拍手を送っていて、若い子を応援していましたね。

中野友加里。大丈夫かなあ。転倒した時肩を痛めたみたいやったけど。以前に安藤が痛めたのと同じやったらこわいなあ。そのあとの演技は、なんとかこなしていて、ミスも少なかったから、きっと練習はうまくいってるんでしょう。きっちりできあがったらどんな風になるのか、とても楽しみです。

浅田真央。ええっと、昨シーズンの「仮面舞踏会」は、今季のためのステップだったのでしょうかねえ。演技の構成とかに新しいものはなく(最初に3アクセル、3アクセルのコンビ、3-2-2、後半で長いステップ)、そうなると「何か新しいものはないか」と探してしまいます。最初にミスしてしまったから余計にね。で、特に新しいものは(素人目ですけど)見あたらなかったなあ。
とはいえ、昨シーズンも、始めは「なんじゃこのプログラムは」と思っていたのが、何度も見るうちに「すごい!」と思えるようになったので(その程度の眼力しかありません、元々)、1年の間に見る目が変わるかもね。
それにしても、テロップやアナウンスで「究極の!」とかいうのはどうでしょうねえ。

ま、ともかくもまたフィギュアのシーズンが始まったということですね。長い冬の始まりですな。楽しい冬になりますように。

阪神4-6ヤクルト

今日は夜、友人の出演する演奏会を見に行きまして、帰ってきたのが8時半過ぎ。さっそくテレビをつけてみると・・・・・
負けてます(_◎_)
先発は誰じゃあ!
あ、安藤か(^◎^;)

ネットで試合経過を検索。ふむふむ。おお、やはり。3回表、ツーアウトランナー無しから、3失点かあ(-◎-;)(_◎_)
いつものごとく。今季、何回こういう目に合ったかいなあ。
4回裏、一旦は同点に追いついたようですね。しかし今日はリリーフ陣が誤算やったか。
おっと、ついに桟原に負けがつきましたか。無敗記録も止まったか。

2点リードされた場面でもアッチソン投入。勝利にこだわったけれど、8回裏、クリンアップが三者凡退では・・・・。
9回裏、ブラゼルは3塁ゴロで全力疾走。しかし一歩及ばず。一生懸命さは伝わってきたよ。

新聞なんかの記事を見ると、まだまだクライマックスシリーズ圏内、というか、勝てばクライマックス、という状態のようですね。5割を切ってクライマックスに出るのはどうか、という議論はおいといて(^◎^;)、ともかくも楽しみがシーズン最後まで続くのは、ファンとしては面白いです。この調子でいくと、最終戦までもつれるのかな。タイガースの試合を全部消化しても、まだ決まらなかったりしてね。あり得るね。それも面白いかもね。

誰も知らない

<カテゴリーを何にすればいいのか、一瞬迷いました>
昨日、今日と、タイガースはお休みなので、だらだらとした夜の時間を過ごしております。おお、考えてみれば月が変わって初めての更新かも。皆さんお元気でいらっしゃいますか。

昨日の夜はテレビ大阪(テレビ東京系)で、昭和歌謡のベストヒットみたいな番組をだらだらと見ていました。子供のころ、大人たちが懐メロ番組を実に楽しそうに見ていたのを思い出します。自分たちがその世代になり、同じように楽しんでいるのですね。昭和40年代の歌謡曲、フォークソング。
しかし、その歌を歌う本人たちが登場して、スタジオ内には実に怖ろしい光景が広がっておりました。往年の「アイドル」たちがずらりと並んでいるのは、どんなホラー映画よりも背筋が凍ります。小柳ルミ子、山本リンダ、大信田礼子・・・極めつけは弘田三枝子。始めわたくしは書き割りの絵かと思ったくらい(これ以上の表現は自粛)。まあ彼女は「人形の家」を発表した時、それまでの子供っぽいイメージを払拭するために整形までして、一躍「変身」ブームを巻き起こしたくらいですから(古い話です)。歌には力があっただけに、余計に見た目とのギャップが。(以下、ほんまに自粛)

新しくビデオ&HDD付きDVDレコーダーを買ったのは、以前書いたとおり。いっちょ練習も兼ねて予約録画でも、と番組表を見て、昨日のお昼にテレビ大阪(テレビ東京系、こればっかり)で放送している「フレンズ」(海外ドラマです)を録画することにしました。なんとなれば、このレコーダーを買った動機が、テレビ大阪で放送するフィギュア・スケート「ジャパン・カップ」を録画したい、というものでしたから、テレビ大阪の番組を録画予約できなければ意味がないわけですわな。

で、昨日の夜。お昼に録画予約したのがちゃんとできているか見てみたら、砂嵐満載(-◎-;)(_◎_)。
どうやらデフォルトのチャンネル設定では、テレビ大阪がちゃんと受信できないらしいということが分かりました。
マニュアルと首っ引きで、チャンネル設定をやり直し。わが家のチャンネル設定は「3」がサンテレビ、「5」が京都テレビ、「9」がテレビ大阪、なのですね。ところがデフォルトでは「3」がテレビ大阪、「7」が京都テレビ、「9」がサンテレビ、とかになっていたわけです(詳細は忘れました)。
で、チャンネル設定を直したところで、もう一度テレビ大阪の番組を録画予約しましょう、ということになりました。そして選んだのが、深夜に放送していた映画「誰も知らない」です。ここでようやく、映画の話となります。ふう。

今日は野球がない、とはいいつつ、ちょっと気になるほかのチーム。というわけで、ヤクルト-広島の試合をしっかり(ラジオで)確認し、いよいよ録画した番組を見ることに。

おお、なんときれいな絵なのだ。ビデオの3倍速とはエライ違いだ(ちなみにHDDの画質は下から2番目の長時間録画モード。それでも十分きれいなので、余計に驚いた)。
ちゃんと録画できてるかどうか、まあ確かめるために、と思って見始めたのですが、いやあ、あまりの面白さに最後まで目が離せませんでしたよ。

母親に置き去りにされた4人きょうだいの話。どういう経緯でこういう生活になったのか、という説明とかが全くなくて、ただただ状況だけがドキュメンタリーのように流れていきます。
4人の子供たちの演技(演技ともよべないような)がとてもいい。とても自然。とてもリアル。実際に1年かけて撮影した、その時間の流れのとおりにほぼ映画も進んでいくので、子供たちの成長がそのままドラマになっている、という感じです。ふっと見せる微妙な表情。あれは作ったものじゃないですね。それを切り取って編集していったのかなあ。
思わず検索してしまった映画のオフィシャルサイトによると、撮影に1年、そのあと公開までにさらに1年かかったらしいですから、きっと編集が大変やったのではと思いますね。セリフが極端に少ないんですけど、その分映像が物を言ってますな。カップラーメンを食べるシーンとか、マニキュアを塗るシーンとか、ベランダの鉢植えに水をやるシーンだとか。
音楽もほとんどギターだけ(ゴンチチが弾いてます)。コンビニ店員役で出ていたタテタカコの挿入歌もいい感じ。この人、「スケアクロウマン」のエンディングも歌ってましたね。こんな人やったんか。
最後はどうなるんだろう、と思いつつ見ていましたが、えええ、そうなの、という終わり方。こういうの、好きですね、僕は。最後の最後までドキュメンタリー風を貫き通しましたね。結論を出さずに終わるところがいいです。

レコーダーがいい感じ。これからどんどん録っていくかも。こうやって堕落した生活がはじまるのかもしれませんね(^◎^;)(_◎_)

ヤクルト1-7阪神

今日は合唱団の練習でした。帰ってきてから、結果だけを確かめました。
雨模様やし、ひょっとしたら中止かもなあ。この時期に中止になったら、また日程が延びて、ヤクルトは大変やから、少々の雨でもやるんやろなあ。そのとおり、少々の雨やったようやけど試合はありました。

で、ご覧のような結果(^◎^)
再び3位に浮上\(^◎^)/

とはいえ、残りの試合数なんかを見ると、まだまだヤクルトに分がありそうですね。

結果だけ見ると、タイガースが10安打7得点。ヤクルトは12安打で1得点(^◎^;)
守り抜いたのか、拙攻に助けられたのか(^◎^;)。このあたりが結果を見ただけでは分からないので、何ともいえませんな。
ブラゼルに久々の一発か。まあ全力疾走はできないんだから、これが一番なんでしょう。ベンチもそれを期待して使ってるわけやし。
関本が途中交代か。何かあったのかな。何もなかったのか。ケガ上がりやからね。

能見-アッチソン-藤川のリレーか。藤川が2イニングね。ふんふん。えっ、2イニング投げて5安打1失点(^◎^;)
まあ大量リードでモチベーションも低かったかもしれんけど。そのあたりも、一球ごとの投球をみないと分かりませんな。
やっぱり野球は生でないとね。
で、2日間はお休みですか。次はいよいよ甲子園ですな。どうなることでしょう。

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