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スーパームーン

昨日の夜。父が入居しているグループホームの部屋の窓からふと外を見ると、綺麗な満月が輝いていた。ホームの館長さんに、今日は綺麗な満月ですねえと言うと、スーパームーンというらしいですよ、と教えてくれた。

スーパームーンというのは、以前にもあった。何年前だったか。「月の起動が真円ではないので、地球との距離に差が出る」ことから、「最も地球に近づいたときに満月になると、通常の満月よりも大きく見える」というものだったはず。

ホームかららの帰り道道、ついつい月が気になった。そういえばちょっと大きいような。昨日の雨で空気が綺麗になっていることも、今日が土曜日で空気があまり汚れていないことも関係するのかも。

月を気にしながら夜の道を歩いていると、清水脩の「月光とピエロ」のフレーズが思い浮かぶ。自分でも気がつかないうちに、どこかのパートを口ずさんでいたかもしれない。あまり明るくない鉄道高架沿いの道を「悲し~からずや~身はピ~エ~ロ~」という鼻歌を歌いながら歩いているおっさんは、まさに月に憑かれたピエロのようなものだったろう。

家に帰って調べてみると、昨日(土曜日)は、満月の1日前だったようだ。つまり今日(日曜)の夜が本当の「スーパームーン」ということになるらしい。

今晩は、晴れてくれるだろうか。
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統一球

やはり去年とは違っていたのでした。

誰が、いつ、「変える!」と決めたのでしょう。

「球が飛べば、試合が面白くなっていいじゃないか」

と、勝手に思っていたのでしょう。それで文句は出ないだろうと。

はじめから、「今年から、ちょっと飛ぶように球を変えましょう」と言っておけばいいものを。

ファンとして、馬鹿にされているようで、気分がよろしくないです。

ましてや、実際にプレーをしている選手たちは、どう思っているだろう。

アホで傲慢な管理職にこき使われているようで、かわいそうです。

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