長いこと歌を歌ってきていて、ドイツ語の歌もいっぱい歌ってきてるけど、ドイツ語の文法はちんぷんかんぷんなんですよね。大学時代の第2外国語はフランス語やったし。といってフランス語もちんぷんかんぷんなんやけど(^◎^;)。4年間勉強して、結局1単位もとられへんかったからね(^◎^;)。自慢すんなって。いや、恥ずかしい話ヤナ。

で、今でも時々歌のレッスンでドイツ歌曲を歌うわけです。ドイツ歌曲が好きやからやけど。いいよね。シューベルト。シューベルトだけかい(^◎^;)。いや、ほかにもいっぱいあるけど、手がまわらへんのですがね。

で、レッスンで「ここの不定冠詞は・・・」とか言われても、ちんぷんかんぷんなわけです。冠詞、ぐらいやったら英語の知識があったらちょっとは概念は分かるけど。
ドイツ語は発音が法則的やから、単語の意味とか文法とか分かれへんかっても、歌う分には歌えるんですな。歌詞が読めるから。発音できるから。ま、ちょっと難しいのは長母音と短母音ぐらいで。
さらに、歌曲の歌詞には対訳もついてるし、わしが今使っている楽譜にいたっては逐語訳までついてる念の入れようで。
いままでそういうのに甘えてて、文法とかそっちのけやったんですな。対訳を読めば歌詞の意味、雰囲気もつかめるってもんでね。

でも先生のおっしゃる文法的意味はちんぷんかんぷん。これではイカン。

で、ペラペラと喋れなくてもいいから、いや「ぺらぺら」どころかまったく「喋る」必要はないわけで。読めて、意味が分かればエエンですから。
会話をする、つまり「自分で文章を考える」必要はないねんから、ちょっとは気が楽かな。と思ってね。ドイツ語文法の勉強を始めてみました。

なぜかわが家の本棚に「どこからでも読めるドイツ語文法」という、ほんまの入門書のような本がありまして。ありがたや。わしが買うわけはないから、ぶたこが買ってたんでしょうなあ。ありがたや、ありがたや。
文章をパッと見て訳せるようにはなられへんでしょうけど、そこそこ文法が分かってたら、歌を歌うときにも役に立つかな、と思ってます。
わしのことやから、いつまで続くか分かれへんけどね(^◎^;)。自分に自信がないのか(^◎^;)。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tacobu.blog13.fc2.com/tb.php/1004-2b1e1c9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック