「コンプリート・ロボット」というのは「完全なロボット」という意味ではなく「ロボット小説の完全版」といったような意味らしいですな。
つまり、いままでのロボット小説の集大成といったような本です。当然、分量も多くってね。読みごたえは充分です。ただし、中・短編ばっかりやけど。
「黒後家蜘蛛の会」も面白かったけど、やっぱりアシモフはロボットものですなあ。っていうのは単なる先入観かもしれへんけど。ともかく面白いのは間違いない。
短編小説は「意外な展開」っていうのが命のように思ってるねんけど、その期待を裏切らないものばっかりですね。ほんまにうまい。
どの話も面白いから、どこから読んでもエエねんやろけど、やっぱり収録順に読むのが正当でしょうなあ。とくに最後の方なんかは、年代順(発表順ということではなく、小説内の時系列という意味)になってるから、「ああ、こんな風にロボット社会が発展していくのか」と、なんとなく納得させられてしまいますな。
最初の方にはエイリアンとかも出てくるのに、そういうのは忘れてしまいましたわ(^◎^;)。やっぱり、人間とロボットとの関わりがどうなっていくのか、を描いた作品の方が面白いね。
SFやねんけど、「これからの人間はどうなっていくねんやろ?」っていう感慨にひたったりして。
つまり、いままでのロボット小説の集大成といったような本です。当然、分量も多くってね。読みごたえは充分です。ただし、中・短編ばっかりやけど。
「黒後家蜘蛛の会」も面白かったけど、やっぱりアシモフはロボットものですなあ。っていうのは単なる先入観かもしれへんけど。ともかく面白いのは間違いない。
短編小説は「意外な展開」っていうのが命のように思ってるねんけど、その期待を裏切らないものばっかりですね。ほんまにうまい。
どの話も面白いから、どこから読んでもエエねんやろけど、やっぱり収録順に読むのが正当でしょうなあ。とくに最後の方なんかは、年代順(発表順ということではなく、小説内の時系列という意味)になってるから、「ああ、こんな風にロボット社会が発展していくのか」と、なんとなく納得させられてしまいますな。
最初の方にはエイリアンとかも出てくるのに、そういうのは忘れてしまいましたわ(^◎^;)。やっぱり、人間とロボットとの関わりがどうなっていくのか、を描いた作品の方が面白いね。
SFやねんけど、「これからの人間はどうなっていくねんやろ?」っていう感慨にひたったりして。
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