ブラッドベリの短編集。23編を収録。
ブラッドベリはやっぱり短編がいいですね。って長編といえば「華氏451度」と「火星年代記」しか読んでへんねんけど。「火星年代記」にしたって、読みようによっては短編集といえなくもないしね。
23編もあるので、どれがどうといちいちいうこともできませんが。ともかくどれも面白かったな。短編ならではのどんでん返しとかがあってね。
かと思えば、まったく何の転換もなく終わる話もあったりしてね。そういう肩すかしもまたおもしろい。読み手の予想をいい意味で裏切ってくれる。
日常をかけ離れた荒唐無稽とも思える話もあれば(十月の西)、日常からかけ離れそうで実はなにも起こらないという話もあり(トインビー・コンペクター)。そういうことやから、話がどういう風に展開していくのかが読めない面白さがあるんですよね。
ブラッドベリはやっぱり短編がいいですね。って長編といえば「華氏451度」と「火星年代記」しか読んでへんねんけど。「火星年代記」にしたって、読みようによっては短編集といえなくもないしね。
23編もあるので、どれがどうといちいちいうこともできませんが。ともかくどれも面白かったな。短編ならではのどんでん返しとかがあってね。
かと思えば、まったく何の転換もなく終わる話もあったりしてね。そういう肩すかしもまたおもしろい。読み手の予想をいい意味で裏切ってくれる。
日常をかけ離れた荒唐無稽とも思える話もあれば(十月の西)、日常からかけ離れそうで実はなにも起こらないという話もあり(トインビー・コンペクター)。そういうことやから、話がどういう風に展開していくのかが読めない面白さがあるんですよね。
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