以前は毎週の放送やった「完成!ドリームハウス」(テレビ東京)。さすがに毎週家を建てるのは無理やったのか(^◎^;)、今は季節ごとの特番になってますな。
ひとつの家ができるまでを、土地の購入、設計、基礎工事から完成までを追っていくねんから、そら毎週やってたらもたへんでしょうけどね。
昨日は3時間(正味は2時間半)のスペシャルで。2軒の家の完成までを追ってました。だいたい1年ぐらいの追跡取材ということになるねんけど。そんなことができるのはテレビ東京とNHKぐらいでしょう(^◎^;)。
似たような番組で、裏番組で「ビフォーアフター」があるねんけど。あちらはあくまでもリフォームという、そもそもの違いはあるんですけどね。どちらが面白いかと言われると、わしは間違いなく「ドリームハウス」ですな。何が? どう違う?
そもそも「改築」と「一から建てる」っていう違いはあるねんけど。
昨日の放送を見てて気がついてんけど。ドリームハウスの主役は施主でも建築家でもなく、大工さんなんですね。実際に土を掘り、木を組み立て、壁を塗る職人さんたち。
どれだけ理想の家を作り上げるかっていう、建築家や施主の思いもあるねんけど、それを実現させる大工さんたちの職人魂っていうのが、前面に出て来ています。ナレーションもそこにスポットを当ててしゃべってるような気がするし。大工の棟梁がちゃんと紹介されるのもその現れかも。
出来上がった家も素晴らしいねんけど。その設計のコンセプトとか。ビフォーアフターはそのコンセプトに焦点が当たってますね。どれだけ深い施主の思いがあったかとか。
ドリームハウスはその反対とも言えるな。わがままし放題、言い放題の施主と建築家に、意地でもそのイメージどおりの家を造り上げようとする職人さんたち。その技術の高さと確かさが、見ていてほれぼれするくらいです。
もちろんそういう職人さんたちの苦労の上に、こういう建物ができるってことは分かってるねんけど。ともすれば忘れがちになりますよね。考えてみたら著名な建築物は、その設計者の名前で呼ばれてて、工務店の名前はあんまり表に出てけえへんもんなあ。
そういう忘れてるところにスポットを当ててくれる。だからこの番組が見てて気持ちエエねんやろなあ。職人さんたちも、とても魅力のある人たちであるよ。
ひとつの家ができるまでを、土地の購入、設計、基礎工事から完成までを追っていくねんから、そら毎週やってたらもたへんでしょうけどね。
昨日は3時間(正味は2時間半)のスペシャルで。2軒の家の完成までを追ってました。だいたい1年ぐらいの追跡取材ということになるねんけど。そんなことができるのはテレビ東京とNHKぐらいでしょう(^◎^;)。
似たような番組で、裏番組で「ビフォーアフター」があるねんけど。あちらはあくまでもリフォームという、そもそもの違いはあるんですけどね。どちらが面白いかと言われると、わしは間違いなく「ドリームハウス」ですな。何が? どう違う?
そもそも「改築」と「一から建てる」っていう違いはあるねんけど。
昨日の放送を見てて気がついてんけど。ドリームハウスの主役は施主でも建築家でもなく、大工さんなんですね。実際に土を掘り、木を組み立て、壁を塗る職人さんたち。
どれだけ理想の家を作り上げるかっていう、建築家や施主の思いもあるねんけど、それを実現させる大工さんたちの職人魂っていうのが、前面に出て来ています。ナレーションもそこにスポットを当ててしゃべってるような気がするし。大工の棟梁がちゃんと紹介されるのもその現れかも。
出来上がった家も素晴らしいねんけど。その設計のコンセプトとか。ビフォーアフターはそのコンセプトに焦点が当たってますね。どれだけ深い施主の思いがあったかとか。
ドリームハウスはその反対とも言えるな。わがままし放題、言い放題の施主と建築家に、意地でもそのイメージどおりの家を造り上げようとする職人さんたち。その技術の高さと確かさが、見ていてほれぼれするくらいです。
もちろんそういう職人さんたちの苦労の上に、こういう建物ができるってことは分かってるねんけど。ともすれば忘れがちになりますよね。考えてみたら著名な建築物は、その設計者の名前で呼ばれてて、工務店の名前はあんまり表に出てけえへんもんなあ。
そういう忘れてるところにスポットを当ててくれる。だからこの番組が見てて気持ちエエねんやろなあ。職人さんたちも、とても魅力のある人たちであるよ。
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