キャラバンを聞いたのはごく最近です。このアルバムが最初。で、他はまだ知らないのです(^◎^;)。ともあれ、名盤の誉れ高い1枚ですね。
カンタベリー系の代表的なバンドとして有名ですが。カンタベリー系ってなに? よお分かりませんね。
まあ、ブルースとかパンクとかじゃないってことは分かりますが。ちょっとトラッドなイメージがあって。ジャズっぽいところもあってってことかな。
だいたいそういう風に「○○系」って分類するのがどうかとも思いますけどね。同じ「カンタベリー系」といっても、ソフト・マシーンとはまったくイメージが違うし。この2つのバンドがかつてはひとつのバンドやったというのが信じられへんぐらいで。ま、一緒にでけへんようになったから、2つに分かれたと言われたら、納得しますけど。
一応プログレッシブ・ロックにジャンル分けされるんですけどね。ピンク・フロイドとかのどろどろ系でもないし、キング・クリムゾンとかのシャープ系でもなく。
なんとなくイギリスの民謡調なところがあって。特にこのアルバムは、なのかな。
メロディラインがとってもきれいでね。でも良く聞いてみると変拍子やら早いパッセージやらがあって、とってもややこしい、難しいことをやってるんですよね。それもいとも簡単にやってのけるので、あんまり難しいことはやってないんかと思うぐらいでして。その辺がちょっと「通」のバンドといえるのかな。
A面(LPでの)が特にその傾向が強いかな。LPB面にあたる「9フィートのアンダーグラウンド」は壮大な組曲。やねんけど。「壮大」というのとは違うな。どっちかっていうとシャープなイメージ。オルガンのソロがカッコいいね。
プログレッシブ・ロックにはめずらしく、ずっと聞いてるとほんわかとした、暖かい空気に包まれるような気分になりますな。最近良く聞くようになったのは、そういう気分に浸りたいからかもなあ。
カンタベリー系の代表的なバンドとして有名ですが。カンタベリー系ってなに? よお分かりませんね。
まあ、ブルースとかパンクとかじゃないってことは分かりますが。ちょっとトラッドなイメージがあって。ジャズっぽいところもあってってことかな。
だいたいそういう風に「○○系」って分類するのがどうかとも思いますけどね。同じ「カンタベリー系」といっても、ソフト・マシーンとはまったくイメージが違うし。この2つのバンドがかつてはひとつのバンドやったというのが信じられへんぐらいで。ま、一緒にでけへんようになったから、2つに分かれたと言われたら、納得しますけど。
一応プログレッシブ・ロックにジャンル分けされるんですけどね。ピンク・フロイドとかのどろどろ系でもないし、キング・クリムゾンとかのシャープ系でもなく。
なんとなくイギリスの民謡調なところがあって。特にこのアルバムは、なのかな。
メロディラインがとってもきれいでね。でも良く聞いてみると変拍子やら早いパッセージやらがあって、とってもややこしい、難しいことをやってるんですよね。それもいとも簡単にやってのけるので、あんまり難しいことはやってないんかと思うぐらいでして。その辺がちょっと「通」のバンドといえるのかな。
A面(LPでの)が特にその傾向が強いかな。LPB面にあたる「9フィートのアンダーグラウンド」は壮大な組曲。やねんけど。「壮大」というのとは違うな。どっちかっていうとシャープなイメージ。オルガンのソロがカッコいいね。
プログレッシブ・ロックにはめずらしく、ずっと聞いてるとほんわかとした、暖かい空気に包まれるような気分になりますな。最近良く聞くようになったのは、そういう気分に浸りたいからかもなあ。
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