図書館で借りてきた「狂気」のCDは、「ハイブリッド版・5.1ch」となっていた。昔と違っているのか。ちゃんと再生できるんかいな。
なんとか普通に再生できるようなので、ひと安心した。それにしても、かつてのアルバムのCD化、それが「ハイブリッド版」とかいう名前がついて再発されるっていうのも、このアルバムの人気の高さを示しているように思うなあ。いや、ただ単にCDの技術が向上しただけかもしれんけど。
オリジナルは確か1972年にリリースされた、オリジナルとしては5枚目のアルバムで、驚異的なセールスを記録したもの。確か10年以上にわたってチャートインしていたのではないかなあ。浮き沈みの激しいロックの世界で、これだけの記録は珍しいでしょう。
発売当時は、シンセサイザーの新しい使い方(オン・ザ・ランでの、テクノっぽいシーケンサーとか)や、サウンドエフェクト、テープエフェクトが、他のプログレバンドより1歩も2歩も左記を進んでるっていう印象だった。アルバムも、ポスターやら冊子やらが付いた、豪華なものやったしね。
さて、「ハイブリッド」は、どう「ハイブリッド」なのか。正直言って、びっくりするようなことはあんまりありません。まあ、このCDに見合った「ハイブリッド」な再生システムを持ってる人には、違いが分かるのかもしれませんが。
ぱっと聴いた限りでは、「タイム」でのリズム隊(ベース、ドラムス)が、かつて聴いた時よりハードに、ヘビーになっているかなという気はする。
気になるのは「5.1ch」となっているところ。よくあるホームシアターでの再生を念頭に置いてるんだろうけど。どんな風に聞こえるんだろうという興味はありますな。音があっちゃこっちゃに飛び交うんやろか。
なんとか普通に再生できるようなので、ひと安心した。それにしても、かつてのアルバムのCD化、それが「ハイブリッド版」とかいう名前がついて再発されるっていうのも、このアルバムの人気の高さを示しているように思うなあ。いや、ただ単にCDの技術が向上しただけかもしれんけど。
オリジナルは確か1972年にリリースされた、オリジナルとしては5枚目のアルバムで、驚異的なセールスを記録したもの。確か10年以上にわたってチャートインしていたのではないかなあ。浮き沈みの激しいロックの世界で、これだけの記録は珍しいでしょう。
発売当時は、シンセサイザーの新しい使い方(オン・ザ・ランでの、テクノっぽいシーケンサーとか)や、サウンドエフェクト、テープエフェクトが、他のプログレバンドより1歩も2歩も左記を進んでるっていう印象だった。アルバムも、ポスターやら冊子やらが付いた、豪華なものやったしね。
さて、「ハイブリッド」は、どう「ハイブリッド」なのか。正直言って、びっくりするようなことはあんまりありません。まあ、このCDに見合った「ハイブリッド」な再生システムを持ってる人には、違いが分かるのかもしれませんが。
ぱっと聴いた限りでは、「タイム」でのリズム隊(ベース、ドラムス)が、かつて聴いた時よりハードに、ヘビーになっているかなという気はする。
気になるのは「5.1ch」となっているところ。よくあるホームシアターでの再生を念頭に置いてるんだろうけど。どんな風に聞こえるんだろうという興味はありますな。音があっちゃこっちゃに飛び交うんやろか。
この記事のトラックバックURL
http://tacobu.blog13.fc2.com/tb.php/1186-f6c9b024
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック