いつも暇つぶしのために書いてるんやけど、今は現実逃避(^◎^;)。ああ忙し。ややこしいことをやってるわけでないのが救いかも。ちょっとひと休みせな。

ここ数日、寒いです。エアコンをあんまりつけないわが家では、部屋の中で暖かい格好をするのが習慣。
先日、ぶたこの実家に泊まりに行ったとき、寝間着代わりにと、ユニクロでフリースのスウェット上下を買ってもらった。これがとっても暖かい。まるで毛布にくるまれてるみたい。フリースやからね。
で、家でもフリースを着て、厚手の靴下をはいて、その上ダウンジャケットを着て過ごしている。考えたら、家の中とは思えないくらいの重装備やな。冬山の、山小屋にでもいてそうな。どうかすると、出かけてるときより、会社にいるときよりあったかかったりして。会社ではシャツにジーパンやからね。フリースの方があったかい。靴下かて、普通の靴下やしな。

それはさておき。
書く時間があんまりないので、最近読んだ本とか、最近観た映画とかのことを書いてないな。あんまり書かずにいると、忘れてしまいそうや。

京極夏彦の「姑獲鳥の夏」は面白かったな。本のページに書かないと。阿部昭のベストセラーになった「短編小説礼賛」は、まあまあかな。今読んでるのは筒井康隆の「短編小説講義」。まだ途中やけど、こっちの方が面白い。

映画は、ちょっと先に書いたけど、ぶたこの実家に泊まったときに、ケーブルテレビの時代劇チャンネルで、尾上松之助の「忠臣蔵」を観ました。1910年〜17年の映画やて。もちろんモノクロ。サイレントじゃないけど、セリフは後入れで、講談調もしくは歌舞伎調。ボロボロの映像で観にくかったけど、観ようによってはとても面白い。ちょっと諧謔的にね。映像とセリフがずれてたりしてね。多分なくなってるフィルムとかもあるんやろうけど、急に画面が変わったりね。今と違うのは、アップがほとんどないこと、カットが少ないことかな。あと、よく見ると背景が書き割りやったり。時代を感じさせて面白かったな。

さて、仕事に戻ろかな。
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