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女王陛下の音楽祭

ぶたこの日記にあるように、先日夜遅くまで、イギリス女王の即位50周年記念音楽祭を放送していたのを、最初から最後までみてしまった。
いやあ、懐かしいですなあ。前半のクライマックスはやっぱりクイーンのメドレーでしょう。「今夜クイーンの復活です!」って司会者が叫んで、「えっ?フレディーはもう死んだでしょ?」と思ったけど、ロジャーとブライアン・メイのふたりで演奏したんですね。その上、いろんな人が入れ代わり立ち代わりボーカルを取って「ボヘミアン・ラプソティ」まで、ほんま「懐かし」って感じ。
フィル・コリンズ、歌うまいけど、アメリカ代表なの? ジェネシスってイギリスのバンドでしょ? あれ、ドラムは叩かへんのか・・・・しかも一曲歌うだけ。ふうん。
エルトン・ジョンも、宮殿の中で歌ってるシーンが映るだけ。人前には出たくないんでしょうかねぇ。むかしはスタジアムコンサートやりまくりやったのに。
女王陛下がお出ましになった後半が、やっぱりメインでしょうね。
まずはポール・マッカートニーの「ハー・マジェスティ」。この歌、不敬罪にはならんのか。日本やったら考えられへんわな。
エリック・クラプトンが出てきて、何を演奏するのかと思ったら「レイラ」。これ、ちょっとアメリカぽくって、わし的にはあんまり好きじゃないんだけど。クラプトンと言えばレイラなのか。
クラプトンがリードを取った「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」(ああ、なんて長い題名や)が一番の聞き物、というかわしには面白かったなぁ。
出演者の顔ぶれにもよるんだろうけど、全体におとなしめ。女王陛下の前やからか。王室の好みに合った人だけ呼びましたんでしょうなあ。
あと、アメリカのミュージシャンがやたら多かったような気が。トム・ジョーンズとかビーチ・ボーイズとか。わざわざバッキンガム宮殿でサーフィンミュージックでもなかろうに。
それより、イギリスにはもっといっぱい超有名ミュージシャンがひしめいているでしょうに。あ、そういうひとは王室のお好みじゃないのか。残念。でも「王室による王室のための」音楽祭なんだろうから、文句を言う筋合いじゃないわな。クラプトンとブライアン・メイのツインギターにポール・マッカートニーのベースというのは「見ごたえ」はあったけど。あと、ジミー・ペイジとかがおったら完璧やったかもね。
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