土曜日。大学図書館へ行ってきた。もちろん、本の返却もあったけどね。ぶたこは英語の勉強。空いてる土曜日は大学図書館、ということになってきたな。
図書館では、気になった本をとにかく机の上に持ってきて。ちょちょっと読んでみて、気に入ったのは借りて帰ろうということである。ま、借りて帰るには重すぎる、という本はとにかくここで読めばいいのであるよな。ともかく、うろうろするのは初めの方だけにして、机にドドッと本を積んで読むのである。
その本が気に入るかどうか。一番わかりやすいのはあとがきとか解説とかかも知れへんなあ。どこが読みどころか、作者の書きどころみたいなものもわかるわけやし。
そう思って、あとがきから読んでみて。これ、なかなかいい考えやったみたい。と思う。本編を読んでみて、ほんまは中身が分かるってなもんやけど。まあ、ええ方法かもな。
で、図書館では候補になったけど、結局読み進めへんかった本。三田純市の「続・大阪弁のある風景」。
50音順に大阪弁が書いてあって。用例とか使い方とか。あれ、同じ意味か。とにかく短い解説のようなものが書いてある。で、この解説がどうもいけてないのだな。それぞれの言葉の意味とか、由来とかは面白いねんけど。残念な。
もう一冊。「ダリ全画集」というのもありまして。画家のダリの全画集。全部ですぞ。それが一冊になってる。年代ごとに並べてあって、間に(というか、隙間にというか)伝記のようなものがはさまってる。ううん。うまく言われへんけど、画家の評論という面もあるし。それで膨大な挿絵があるって感じかな。6歳から(!)の絵が、たぶんほぼすべて納めてあって。この文章もとっても面白い。
ただね。厚さが10cmはあるかな。重さもそうとう。とても家に持って帰る気にはならへんな。ま、誰も借りて帰ることはないやろうから、これから図書館に来て時間があるときは、ゆっくり、ちょっとずつ楽しませてもらうことにしよう。この本についてはいろいろ発見があったんやけど(本についてというより、ダリについて)、それはまたの機会に。ちなみに、まだ青年期(16歳ぐらい)のところまでしか読んでません。
大学図書館では、パソコンで蔵書の検索ができる。試しに「植草甚一」で検索したら、5冊の蔵書があると出てきた。スクラップブックシリーズは4冊ある。前に1冊は読んだから、あと3冊はあるってことやな。
その3冊を探して書架の間をうろうろ。シリーズやから目につくやろうと思いつつ探しててんけど、いっこうに見つからない。おかしいなあ。
もう一度パソコンで検索してみる。さっきは本のタイトルだけで満足したんやけど、もうちょっと詳しく、本のラベル(分類番号)を調べてみた。
そしたら。なんとそれぞれの本のおいてある場所が違うやないですか。シリーズやから同じ棚にあると思ってたのが間違いやったんやな。映画の評論は映画の棚、古本の評論は図書館関係の棚、普通の本の評論は文学の棚。全部バラバラや。ちょっと笑ってしまったね。まあ、それがなんとなく植草甚一さんの仕事とぴったりはまってるような気もしたな。
実はこのところ、ほんまに本の虫になったようで。テレビも見ずに本ばっかり読んでるって感じ。だから読んだ本がまたまたたまってきてるんやけど。ほとんど毎日1冊は読んでる勘定になるな。これほど自分が本好きやとはびっくりやな。それもテレビを見ずに本を読むとはな。
読んだ本のことをいろいろ書こうと思ってんけど、もっと時間のあるときにしよっと。と言う間にもう2月やな。
図書館では、気になった本をとにかく机の上に持ってきて。ちょちょっと読んでみて、気に入ったのは借りて帰ろうということである。ま、借りて帰るには重すぎる、という本はとにかくここで読めばいいのであるよな。ともかく、うろうろするのは初めの方だけにして、机にドドッと本を積んで読むのである。
その本が気に入るかどうか。一番わかりやすいのはあとがきとか解説とかかも知れへんなあ。どこが読みどころか、作者の書きどころみたいなものもわかるわけやし。
そう思って、あとがきから読んでみて。これ、なかなかいい考えやったみたい。と思う。本編を読んでみて、ほんまは中身が分かるってなもんやけど。まあ、ええ方法かもな。
で、図書館では候補になったけど、結局読み進めへんかった本。三田純市の「続・大阪弁のある風景」。
50音順に大阪弁が書いてあって。用例とか使い方とか。あれ、同じ意味か。とにかく短い解説のようなものが書いてある。で、この解説がどうもいけてないのだな。それぞれの言葉の意味とか、由来とかは面白いねんけど。残念な。
もう一冊。「ダリ全画集」というのもありまして。画家のダリの全画集。全部ですぞ。それが一冊になってる。年代ごとに並べてあって、間に(というか、隙間にというか)伝記のようなものがはさまってる。ううん。うまく言われへんけど、画家の評論という面もあるし。それで膨大な挿絵があるって感じかな。6歳から(!)の絵が、たぶんほぼすべて納めてあって。この文章もとっても面白い。
ただね。厚さが10cmはあるかな。重さもそうとう。とても家に持って帰る気にはならへんな。ま、誰も借りて帰ることはないやろうから、これから図書館に来て時間があるときは、ゆっくり、ちょっとずつ楽しませてもらうことにしよう。この本についてはいろいろ発見があったんやけど(本についてというより、ダリについて)、それはまたの機会に。ちなみに、まだ青年期(16歳ぐらい)のところまでしか読んでません。
大学図書館では、パソコンで蔵書の検索ができる。試しに「植草甚一」で検索したら、5冊の蔵書があると出てきた。スクラップブックシリーズは4冊ある。前に1冊は読んだから、あと3冊はあるってことやな。
その3冊を探して書架の間をうろうろ。シリーズやから目につくやろうと思いつつ探しててんけど、いっこうに見つからない。おかしいなあ。
もう一度パソコンで検索してみる。さっきは本のタイトルだけで満足したんやけど、もうちょっと詳しく、本のラベル(分類番号)を調べてみた。
そしたら。なんとそれぞれの本のおいてある場所が違うやないですか。シリーズやから同じ棚にあると思ってたのが間違いやったんやな。映画の評論は映画の棚、古本の評論は図書館関係の棚、普通の本の評論は文学の棚。全部バラバラや。ちょっと笑ってしまったね。まあ、それがなんとなく植草甚一さんの仕事とぴったりはまってるような気もしたな。
実はこのところ、ほんまに本の虫になったようで。テレビも見ずに本ばっかり読んでるって感じ。だから読んだ本がまたまたたまってきてるんやけど。ほとんど毎日1冊は読んでる勘定になるな。これほど自分が本好きやとはびっくりやな。それもテレビを見ずに本を読むとはな。
読んだ本のことをいろいろ書こうと思ってんけど、もっと時間のあるときにしよっと。と言う間にもう2月やな。
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