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2002/10/30

今朝、電車に乗って立っていたら、一駅乗ったところで前の席に座っていたおばあさんがわたくしの膝をとんとんと叩かはる。わたくしはMDを聞きながら本を読んでいたので、周りの状況はよくわからない。は? とおばあさんの方を見ると、にこにこしながらわたくしの後ろの方を指さしている。で、口が「空きましたよ」と動いている(わずかにそう聞こえた。なにしろMDを聞いていたもので)。席が空いたのを教えてくれたのだ。なんと親切な。「すみません」と一言言って、空いている席に座った。
それにしても・・・わたくし、座りたそうにしていたのかしら。それとも疲れてそうに見えたのか。じつは顔見知りのおばあさんやったりして・・・。こっちは覚えてないねんけど。

MDの電池の残りを示すディスプレイが、そろそろ寿命を指し示していた。で、前からためてあったCDプレーヤーで使い切った電池を入れてみる。
あら不思議。残りを示すマークがほぼ満杯に。CDプレーヤーよりMDプレーヤーの方が電池のもちがいいってことか。

何日か前からLPをMDにダビングしている。我が家のアナログプレーヤーはサンスイ製のリニアアーム型。フルオートマチックで、針の所にセンサーが付いていて、EPかLPかを自動で判断して針をおろす。リニアアーム型というのは、針の付いているアームが端っこに固定されていなくて、針の動きにあわせて水平に動いていく仕組み。レコードの溝と針が常に垂直に接触するので、レコードの内側と外側で音の質が変わらない、というふれこみが昔はあった。
アームの根っこにはモーターが付いているんだろうけど、これがどうもくたびれてきているらしい。モーター音が「ぐりんぐりん」と聞こえてくる。ま、ダビングするぶんにはどうってことはないわい。と思っていたのだけれど、今日はレコードをおいてスタートスイッチを押すと「ぎぎっぎぎっぐぐぐぐぐっ」という妙な音。どうもアームの動きがおかしい。いつもよりぎこちなくレコード盤に向かっていく。ちゃんとレコードのある所まで行ってくれるんかいなとハラハラしつつ見ていると、なんとかレコードの端っこに針をおろしてくれました。寒くなってきたせいもあるのかいな。このプレーヤーも10年以上は使ってるから、そろそろ寿命かも。命つきる前にレコードのダビングをしておかないと。プレーヤーを新しくするつもりは、今のところないし。
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