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ステレオ奮闘記(その1)

思い立って、ステレオの配線をいじることに。
今、MDの録音できるステレオは、外部入力端子が一つしかない。で、ここに古い方のステレオの外部出力端子からコードを引いてつないでいる。これで、古いステレオにつないでいるアナログプレーヤーが新しいステレオで聴ける。つまりレコードからMDに録音できるのだ。ところで、古いステレオにはもうひとつ、古いカセットデッキがつないである。これはメタルテープ対応ドルビーシステム内蔵という、いかにも時代を感じさせるものである。このデッキで録音したテープがわが家にはわんさかとある。

新しいステレオにもデッキは内蔵されているのだが、ノーマルテープにのみ対応、ドルビーシステムなし。どうやら最近のステレオはみんなそうらしい。だから、ドルビーをかけて録音したテープは、新しいステレオだけではMDにダビングできない(音がこもる)。
で、ひょっとしたら古いステレオでテープを再生して、それを新しいステレオの外部入力でひらったら再生できるのではないか。と思ったのだ。だが、どういうわけか、新ステレオからはうんともすんとも音が聞こえてこない。どうやらテープデッキを直接外部入力端子につなげないとだめらしい。しかしそうするとアナログプレーヤーからの録音はどうなるのだ。レコードとテープと、録音するたびにつなぎ直すのか。そんな面倒な。

と、ここでいいものを見つけた。「入力切り替え器」だ。いつごろ買ったのか(たぶん20年以上前)もうすっかり忘れていた。入力端子が4つ、出力端子が1つついている。押しボタン式で入力機器を切り替えることが出来るのだ。

さっそくつなぎ直し。入力にテープデッキと古ステレオの外部出力を、出力を新ステレオの入力端子に。ついでに古ステレオにつないであったワーヒデル・スピーカーを新ステレオにつなぎ直した。これからメインで聞くのは新ステレオになるだろうから。

結果は上々! さっそくテープからMDのダビングをしてみた。順調にダビングしてくれそうだ。やった(^◎^)。
これで古ステレオでテープデッキの音を聞くことは出来なくなってしまったが。それにアナログプレーヤーの調子が・・・・
これらについてはいずれ・・・
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