金曜日やったかなあ。テレビ欄を見てたら、深夜の欄に「俵越山、復活」みたいなことが載ってあった。
あ! 越前屋俵太や!
と思ったね。忽然とテレビから姿を消したタレント。「探偵ナイトスクープ!」では、見知らぬ町の人に、奇妙なかぶり物でインタビューを敢行し、しかも嫌がられず、まともに答えてもらえるという、希有なキャラの持ち主であった。ただのお笑いとは、一線を画すようなタレント。
せっかくなのでビデオに撮っておいた。さっきそれを見たわけ。
京都の町を、大きな筆を背負った俵越山先生こと俵太が、かつて同じ番組で訪問した、弓作り職人を再訪するという企画。
しかし、その工房に行くまでの間に、目についた変わったお店、かわった建物にすぐに興味をそそられてしまって、その店の人や周りの人にインタビューをしてしまう。どんどん番組の尺は長くなっていく(のだろうなあ。録画やからカットもできるけど)。
しかもその間のインタビューが、とても面白い。いや、俵太が面白いんじゃなくて、インタビューされる側の、一般人の面白さ!
そう。俵太は、まあおかしな恰好(ざんばら髪に、袴姿、背中に巨大な筆といういでたち)をしているけれど、しゃべることがなにか笑いを誘うとか、そんなことはないのですね。むしろインタビューなどは真面目に、相手の話を引き出そうとしているだけ。それでも面白くなる。つまり、相手の面白いところを引き出す話術に長けているのですな。
こういうひとは貴重だ、と改めて思いました。
さて、肝心の目的地、弓作り職人の工房にお邪魔して、そこの職人さんと話をするのですが。これがまた、NHKにでも出したいようなまじめな話。それを、堅苦しくなく、かといって茶化すのではなく聞き出す、この話術(また言うたな)。
ひさびさに見せてもらいました。
あ! 越前屋俵太や!
と思ったね。忽然とテレビから姿を消したタレント。「探偵ナイトスクープ!」では、見知らぬ町の人に、奇妙なかぶり物でインタビューを敢行し、しかも嫌がられず、まともに答えてもらえるという、希有なキャラの持ち主であった。ただのお笑いとは、一線を画すようなタレント。
せっかくなのでビデオに撮っておいた。さっきそれを見たわけ。
京都の町を、大きな筆を背負った俵越山先生こと俵太が、かつて同じ番組で訪問した、弓作り職人を再訪するという企画。
しかし、その工房に行くまでの間に、目についた変わったお店、かわった建物にすぐに興味をそそられてしまって、その店の人や周りの人にインタビューをしてしまう。どんどん番組の尺は長くなっていく(のだろうなあ。録画やからカットもできるけど)。
しかもその間のインタビューが、とても面白い。いや、俵太が面白いんじゃなくて、インタビューされる側の、一般人の面白さ!
そう。俵太は、まあおかしな恰好(ざんばら髪に、袴姿、背中に巨大な筆といういでたち)をしているけれど、しゃべることがなにか笑いを誘うとか、そんなことはないのですね。むしろインタビューなどは真面目に、相手の話を引き出そうとしているだけ。それでも面白くなる。つまり、相手の面白いところを引き出す話術に長けているのですな。
こういうひとは貴重だ、と改めて思いました。
さて、肝心の目的地、弓作り職人の工房にお邪魔して、そこの職人さんと話をするのですが。これがまた、NHKにでも出したいようなまじめな話。それを、堅苦しくなく、かといって茶化すのではなく聞き出す、この話術(また言うたな)。
ひさびさに見せてもらいました。
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