今日はM−1づけでした。
夕方の2時間スペシャルから、ずっと見てしまった。
終わってからも、今までのM−1の歴史とかをwikipediaで調べたりして。
われながら、入れ込んでるなあと思ってしまう。

今日のチュートリアルは面白かった。グランプリ、文句なしであるよ。
去年も決勝に出てたけど、今年はさらに面白さを増してたな。というか、二人のコンビネーションがさらに練られてきていて、話の流れも自然になっていた(漫才で「自然に」というのもおかしいけれど、無理なく笑いに持っていけるというのもすごいことだなあと思う)
フットボールアワーは、最終のネタがちょとなあ・・・。1回目の方がよすぎて損をしたか。
麒麟もよかってんけど、なりきり方がチュートリアルほどでなかった。という言い方でわかるやろか?

紳介さんが言うてたけど、今年は「どかん!」というのがなかったなあ。
まあ「変ホ長調」は、とても面白かったと思うけど、評価はいまひとつやったしなあ。あれ、素人の芸を見て面白がっている、ととらえられたくなかったんやろか。プロとして見て、どうやったんやろう。あの話のテンポと間のとり方、ネタの盛り上げ方はプロ以上やと、僕は思うのですが。

こういう番組に入れ込んでしまうというか、ボクシングより10000倍ぐらいは楽しい面白いよくできていると思ってしまう自分は、根っからのお笑い好き関西人なのだなあと思ってしまう。それがうれしかったりするんだけどね。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tacobu.blog13.fc2.com/tb.php/1967-a5ae35db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック