まず言い訳しておくと、カレーの失敗といっても、ちゃんと食べられるものはできましたよ。だからおいしく食べましたってば。ただ、作るときに、ね。というのはあとの話。

まずは家に帰って。今日はカレーを作ることに昨日から決めていたのだ。なんでって、ナスビもにんじんもへなへなのしわしわになってきて、おい、早いこと片付けてくれないと、おれたちゃもう世をはかなんじゃうよ、と訴えかけていたので、ともかくこいつらを全部いっぺんに処分しようと思ったら、カレーしか思い浮かばなかったのだった。

で、家に帰って、あることに気がついた。ご飯の冷凍がない。きのう食べたので、全部終わり。新しく炊かなければ。ええっ、いまから? それで間に合うのか。
こういうときは、一期に炊ける「土鍋作戦」だっ。前にもやったけど、土鍋で、ガスで炊くと一気に炊ける。さっそく土鍋をおろして(キッチンの上の棚にしまってある)、お米を入れ水を入れる(うちは無洗米だ)。水の量は? 適当だ。だいたい米の量も適当にしてしまった。あんまり考えてもしかたがない。まあ、「小指の関節一つ分ぐらい」という伝説に基づいて。そしてガスにかける。

さて、お次はカレーだ。鍋に油をしいて温める。前回、鍋に水気が残っていて、油を入れて温めたら、油が飛び散ったので、まずは念入りに鍋の中の水気を拭き取る。よし。サラダ油をしいて。挽き肉を入れる。挽き肉は豚と牛の合挽き。冷凍庫に入れていたから、水でちょっと戻して、ラップをとって、ええい面倒くさい、このまま入れちゃえっ。
と、これが悪かった(-◎-;)。解凍されたお肉に着いていた水気が、油と反応して、この前よりもさらに激しく油が飛び散るっ(^◎^;)。たまらずふたをする。鍋の中でなにかが踊っている。ぼろんぼろんばちばちと騒がしい。いつまでもこのままではいけない。ここは野菜軍団に加勢してもらおう。刻んでボウルに入れておいたジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、なす、ピーマンを右手に用意。左手で鍋のふたをえいっ、と開けて、間髪を入れず野菜を放り込む。一気に「ばちばち」は鳴りを潜める。それっ、ここでかき混ぜ戦術だっ。木べらで鍋の底からかき混ぜる。焦げ付いてはもったいない。
しばらく炒めたところで、水を入れる。ここまでくればこっちのもの。もう怖いものはない。ふう。
というところで、ご飯も炊き上がってしまった。おい。まだカレーはこれから煮込みにはいるところであるよ。ちょっと時間の加減を間違えたのだな。まあ仕方ないね。ちょっとぐらいご飯が冷めても、まあカレーだから大丈夫。

そんなこんなで、大騒ぎして(ひとりで、勝手に、誰もいないところで)カレーが完成。騒いだだけのことはあって、たいへんおいしくできましたぜ、だんな。

ところで、土鍋ご飯の方であるが、適当に水の量を決めたわりには、ちょうどいい加減に炊けましたわい。ちょっとコシがあるような気がするのは、まあ気のせいとしておこう。カレーにはちょうどいい加減、ということにもしておこう。


ご飯のあと、明日のシルバーコーラスの練習に備えて、ちょっと歌の練習。で、ちょっと歌ってみたけれど、どうも喉の具合がおかしい(^◎^;)。ま、カレーを食べたあとですから。あんまり大きな声はだせないかな。ま、あしたになったら大丈夫でしょう。

今日の体重
58.4kg,86cm
うほほ。こちらは順調。ますます順調。
コメント
この記事へのコメント
えっと、ひき肉は電子レンジで軽く解凍モードにかけるのがよろしいかも。やりすぎると色が変わるので、一分とかやりつつ、様子を見て足りなければもう30秒とか。今夜使うとわかっていれば、朝に冷蔵庫に移動しておくのも手ですが(^oo^)

ふれーふれー(^oo^)/~~~
2008/06/27(金) 07:17 | URL | ぶたこ(^oo^) #tG9NPRbI[ 編集]
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