日曜日の夜。なんにも見る番組がなかったので、久しぶりに「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見てしまった。
今回の依頼は「無理に建て増したために、変な間取りになっている上に、カビまで発生しているマンションのリフォーム」(全然タイトルとちゃうけど、こういう趣旨やったはず)。
もともと3LDKの間取りのマンションに、居間の部分を建て増し(もちろんマンションビル全体)したために、台所が家のど真ん中に来てしまっている。しかも建て増しする前の窓枠や壁が、部屋の真ん中にそのまま残っている、という、いかにも「エエかげんな仕事しましたねえ(^◎^;)」っちゅうマンションの部屋を改造する。
あんまり真剣に見るつもりもなかったし、ぶたこと間取りのことで言い合いになって(「建て増ししたのは部屋の下の方や!」「いや、左の方や!」という、しょうもないもの(^◎^;)。しかし双方一歩も引かず(^◎^;)、気がついたときには番組は半分くらい終わってた(^◎^;))、ほんまに見てたのは後半だけやけど。
まあこの番組は、後半だけ見ても、極端に言うと最後の15分ぐらいだけでも十分内容は把握できるようになってるんですけどね。(大河ドラマ対策やと、ワシは確信してるんやが。大河ドラマが終わってからチャンネルを変えても、十分楽しめるというのはポイントが高い。)
前にも書いたけど、ほんまに「水増し」の多い番組ですなあ。
毎回「よー考えるなあ」と思うのが、「匠」の肩書。今まで手がけた「作品」(これはそう呼んでもいいとは思う。よくできてるみたいやもん)を紹介しながら「人は彼を、『空間の魔術師』と呼ぶ」って、ほんまかイナ。(今回の人の肩書は忘れた)
部屋に生えた黒カビをそないに何遍も写さんでも(^◎^;)。
たかがベッドの手摺りを手造りしたからって、「さて、これはなんでしょう?」なんてクイズにする必要もなかろうに。そんなたいした造りの手摺りでもなかったし。
スタジオで、不真面目に(真面目でないところがミソなのかも)クイズに答えるタレントさん。なんでそんなに人数が居てるわけ?
そんなんやってんと、早よ出来上がりを見せてくれよ。
ほんまは設計とか、細かい工事とか、そういうのに時間がかかってると思うねんけど、そういう一部始終はすっ飛ばして、出来上がった部屋に家族全員が感動(^◎^;)。
今回は、家のど真ん中に来てしまった台所を移し替えるのが一苦労やったはずやけど(なんせマンションやねんから、水回りの工事はたいへんやったはず。水道管を付け替えたりして)、そこのところの説明はほとんどナシ。(実は簡単やったのかも)
とは言え、部屋の改造が終わって、家族みんなが「へえ〜!」「すごーい!」とか言って感激してる様子を見ると「ああ、良かったねえみんな」と思ってしまうのですな。
いろんな細かい説明はすっ飛ばしてるけど、だから素直に喜べるのかも。これが途中にごたごたでもあって(設計はココがいややとか、お金がどうやとか)、現実的な面が見えすぎると、「そこまでモメてんから、これくらい出来てもエエやろう」と言う気になるかもしれんもんなあ。
それとこの番組、繰り返し画面が多いこともあるけど、なんともマッタリした雰囲気でね。
のんびり番組を楽しみたい人にはぴったりやし、ワシみたいにいちいち画面に突っ込みを入れても、全体の進み具合は把握できる。これは意外なポイントかも。
BGMもホノボノしてるし、加藤みどりさんのナレーションも、久米宏の3倍から5倍はあろうかっちゅうくらいゆら〜りゆった〜りしててね。
なんか「劇的」っていうタイトルとは裏腹な番組作りをしてる。
日曜の夜、子供と遊び疲れたお父さん、お母さんが、コーヒー飲みながら「ええなあ、あんな家」とか言うのにぴったり来るのかも。だから人気があるのか。
今回の依頼は「無理に建て増したために、変な間取りになっている上に、カビまで発生しているマンションのリフォーム」(全然タイトルとちゃうけど、こういう趣旨やったはず)。
もともと3LDKの間取りのマンションに、居間の部分を建て増し(もちろんマンションビル全体)したために、台所が家のど真ん中に来てしまっている。しかも建て増しする前の窓枠や壁が、部屋の真ん中にそのまま残っている、という、いかにも「エエかげんな仕事しましたねえ(^◎^;)」っちゅうマンションの部屋を改造する。
あんまり真剣に見るつもりもなかったし、ぶたこと間取りのことで言い合いになって(「建て増ししたのは部屋の下の方や!」「いや、左の方や!」という、しょうもないもの(^◎^;)。しかし双方一歩も引かず(^◎^;)、気がついたときには番組は半分くらい終わってた(^◎^;))、ほんまに見てたのは後半だけやけど。
まあこの番組は、後半だけ見ても、極端に言うと最後の15分ぐらいだけでも十分内容は把握できるようになってるんですけどね。(大河ドラマ対策やと、ワシは確信してるんやが。大河ドラマが終わってからチャンネルを変えても、十分楽しめるというのはポイントが高い。)
前にも書いたけど、ほんまに「水増し」の多い番組ですなあ。
毎回「よー考えるなあ」と思うのが、「匠」の肩書。今まで手がけた「作品」(これはそう呼んでもいいとは思う。よくできてるみたいやもん)を紹介しながら「人は彼を、『空間の魔術師』と呼ぶ」って、ほんまかイナ。(今回の人の肩書は忘れた)
部屋に生えた黒カビをそないに何遍も写さんでも(^◎^;)。
たかがベッドの手摺りを手造りしたからって、「さて、これはなんでしょう?」なんてクイズにする必要もなかろうに。そんなたいした造りの手摺りでもなかったし。
スタジオで、不真面目に(真面目でないところがミソなのかも)クイズに答えるタレントさん。なんでそんなに人数が居てるわけ?
そんなんやってんと、早よ出来上がりを見せてくれよ。
ほんまは設計とか、細かい工事とか、そういうのに時間がかかってると思うねんけど、そういう一部始終はすっ飛ばして、出来上がった部屋に家族全員が感動(^◎^;)。
今回は、家のど真ん中に来てしまった台所を移し替えるのが一苦労やったはずやけど(なんせマンションやねんから、水回りの工事はたいへんやったはず。水道管を付け替えたりして)、そこのところの説明はほとんどナシ。(実は簡単やったのかも)
とは言え、部屋の改造が終わって、家族みんなが「へえ〜!」「すごーい!」とか言って感激してる様子を見ると「ああ、良かったねえみんな」と思ってしまうのですな。
いろんな細かい説明はすっ飛ばしてるけど、だから素直に喜べるのかも。これが途中にごたごたでもあって(設計はココがいややとか、お金がどうやとか)、現実的な面が見えすぎると、「そこまでモメてんから、これくらい出来てもエエやろう」と言う気になるかもしれんもんなあ。
それとこの番組、繰り返し画面が多いこともあるけど、なんともマッタリした雰囲気でね。
のんびり番組を楽しみたい人にはぴったりやし、ワシみたいにいちいち画面に突っ込みを入れても、全体の進み具合は把握できる。これは意外なポイントかも。
BGMもホノボノしてるし、加藤みどりさんのナレーションも、久米宏の3倍から5倍はあろうかっちゅうくらいゆら〜りゆった〜りしててね。
なんか「劇的」っていうタイトルとは裏腹な番組作りをしてる。
日曜の夜、子供と遊び疲れたお父さん、お母さんが、コーヒー飲みながら「ええなあ、あんな家」とか言うのにぴったり来るのかも。だから人気があるのか。
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