トニー・スコット監督、ロバート・デ・ニーロ、ウェズリー・スナイプス主演の
スリラーですな。こわ。

人気野球選手への思い入れが高じて、異常な行動に走っていくんですな。
なんか、実際にこんなヤツやおらんやろう・・・いや、居てるかも・・・
と思わせるのが、めっちゃ怖いです。
ロバート・デ・ニーロが、普通そうで異常なことをするっていうのがリアル。
こういうの、前にもあったなあ。たしかマイケル・ダグラスの。
(フォーリング・ダウン(1993)でした)

「たいして面白ないやろう」と思ってたんやけど、
引き込まれてみてしまいました。
ロバート・デ・ニーロは、いままであんまり好きな役者じゃなかったけど
ちょっと見直したかな。
ウェズリー・スナイプスは・・・・もっと演技がうまかったらさらに怖い映画になってたやろうなあ。
ちょっとね。「これから先の行動が見える」演技は好かんのだ。
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