NHKで深夜に再放送されてますね。それもかためて。以前放送されたときには、全然興味をそそられへんかってんけど、ぶたこの勧めもあって、録画してみてます。
カナダのプリンス・エドワード島(赤毛のアンでおなじみの。原作者は同じ)での人々の生活。モントリオールから越してきた少女セーラと、アボンリーの住民との交流。実にホノボノしてまして。「大草原の小さな家」のカナダ版かいな。
しかし、「大草原」と違って、話が押しつけがましくない(「大草原」も最初はそうやったような。だんだん教育的、宗教的になっていって、胡散臭くなっていってた)。
主人公をはじめとする登場人物が、それぞれちょっとした「あかんやん」っていう面を持っていて、それが自然で、かえって好感が持てる。そう、完璧な人って居るわけないもんな。でも、それでも人は信頼しあい、愛し合うのだ。うーん、エエ話や。
ずっと見てると、カナダに行きたくなって来た。寒そうやけど。秋(収穫祭)やのに、すでに雪積もってるし。
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