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2月・3月の読書

1ヶ月以上更新しないと、ブログのトップページに広告が出るようになるんですね。久しぶりに自分のブログを開いて、びっくりしてしまいました。仕様が変わったのかしらんと。

で、更新をサボっている間に、世界フィギュアも終わり(キム・ヨナは完璧すぎた。羽生くんの根性に涙した。わしとしたことが)、ワールド・ベースボール・クラシックも終わり(もうちょっとやったなあ。まあ負けるときはいつも「もうちょっと」なんだけど)、ついでに(といったら怒られる)サッカーのワールドカップ予選もあったのだね。こちらももうちょっと。でも次できめてくれるでしょう。
と言ってる間に、もう明日になったらプロ野球のペナントレースが始まるのである。いやあ、月日のたつのは早いなあ。

長い間更新しなかったのには、別に特別な理由はありません。ただサボっていただけ(^◎^;)。

で、何から再開しようかと考えて。やぱり読書。
といっても、たまりにたまっているから、一気に書くこともできません。とにかく一覧。これは自分の記録のため。

【盗まれた細菌/初めての飛行機】ウェルズ(南條竹則訳・光文社古典新訳文庫)
・さすがに古すぎて。。。

【長くつ下のピッピ】リンドグレーン(大塚勇三訳・岩波少年文庫)
・ざっと読むにはいい。あれこれ考えずに読むと気分がいい。

【きみはいい子】中脇初枝(ポプラ社)※途中まで
・はじめはいいんだけど、常識的なところに落ち着くのがどうも居心地が悪い。

【痺れる】沼田まほかる(光文社文庫)
・沼田まほかるは、面白いです。

【幸せになっちゃ、おしまい】平安寿子(幻冬舎文庫)
・そう、頑張れ不幸持ち!

【仔羊の巣】坂木司(創元推理文庫)
・血生臭くない推理モノ。語り口もいいなあ。

【緋文字】ホーソーン(八木敏雄訳・岩波文庫)
・昔読んだんだけど、時間が経つと読み方が変わるのか。こんな話だったかなあ。女の力強さを感じる。

【タイムスリップ・コンビナート】笙野頼子(文藝春秋)
・芥川賞受賞作。不思議な感覚は大好き。

【ネコババのいる町で】瀧澤美恵子(文藝春秋)
・これも芥川賞。昔はいいものが多かった。

【炎上する君】西加奈子(角川文庫)
・燃え上がれ。自身を持て。がんばれ、西加奈子。

【素晴らしい一日】平安寿子(文春文庫)
・平安寿子にややハマリ気味。

【子守唄しか聞こえない】松尾依子(講談社)
・はて、どんな話だったか(^◎^;)(゚゚)(。。)ペコッ

【学問】山田詠美(新潮文庫)
・仲良し4人組の話。もちろん山田詠美的官能もあり。楽しい。そして何故か心に残る。

【さよならの扉】平安寿子(中公文庫)
・夫を亡くした妻と愛人。妻は愛人に妙にまとわりつく。二人のやりとりが、さすが。

【三人関係】多和田葉子(講談社)
・早くノーベル賞を上げてください。

【カッコウの卵は誰のもの】東野圭吾(光文社)
・東野圭吾は、当たり外れがあるなあ。これは、ワタクシ的にははずれ。常識的な道徳観がどうもねえ。

【運転士】藤原智美(講談社)
・はい、またまた不思議世界な芥川賞です。不思議感覚はリアルさの裏側にあり。

【恋愛嫌い】平安寿子(集英社文庫)※途中まで
・平安寿子にハマりかけたけど、ちょっと疲れてきたかな。

【ビブリア古書堂の事件簿2】三上延(メディアワークス文庫)
・ベストセラーになってますな。本好きの好奇心をくすぐりつつ謎解きをする、というのはどこか出来すぎ作りすぎという気もするけど、ついつい「次!」と思ってしまう。

【日本婦道記】山本周五郎(新潮社)
・やや古臭くはあるけれど、女性の偉大さに脱帽せざるを得ませんな。

【宵山万華鏡】森見登美彦(集英社文庫)
・やあさすが森見登美彦。幻想と現実がくんずほぐれつの森見ワールド。

【随筆 小説の効用】山本周五郎(新潮社)
・これ、めっちゃ面白いです。山本周五郎はごはんが嫌い、洋食好き。飲むのは日本酒じゃなくてワインなんだそうだ。

【ドン・キホーテ】セルバンテス(牛島信明訳・岩波文庫)※2巻途中まで
・確かに面白いんだけど、どうしても読まなければ、というほどでもない。さすがに古い語り口。そしてこれくらい面白いものなら、今だったら巷に溢れている。

【やかまし村の子どもたち】リンドグレーン(大塚勇三訳・岩波少年文庫)
【やかまし村の春・夏・秋・冬】リンドグレーン(大塚勇三訳・岩波少年文庫)
・特別な人が出てくるわけじゃない。でも心に残る。知らない国の話なのに。

【まほろ駅前多田便利軒】三浦しをん(文藝春秋)
・直木賞ですか。裏社会が出てくるところがちょっと、なんだけど。主人公二人を始めとする登場人物のキャラが生きてますな。でも、直木賞ねえ。


などと、これからもちょくちょくとぼやいていくことにします。
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