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【ペンギン・ハイウェイ】森見登美彦(角川文庫)

妄想作家(自らそう呼んでいる)森見登美彦の、SF(と言っていいのかな)です。

小学生の主人公(語り手)は、学校への道の途中でペンギンの大群に出会います。街の中で! なぜペンギンが?
その謎は、歯科医院のお姉さんにつながり、さらに川を遡ってたどり着く草原の、中空に浮かんだ「海」にたどり着きます。
なぜそこに「海」はできたのか。なぜペンギンは大量に発生したのか。そしてお姉さんは何者?

という謎が続くのですが、さすがの森見ワールドで、物語はあちらこちらに飛び回り、主人公の小学生が胡散臭く思えたり、その同級生が胡散臭く思えたり、あるいは大人たちはどうしたのだ? などということを思ったり。

とまあ、こういう説明ではなんのことかわからないでしょうが。とにかく読んで見ることをおすすめします。
特に森見ワールドが好きな人には。
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