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阪神5-6広島(4月29日・甲子園)

どよん。
残念なゲームでした。勝ててた試合でしたね。一つのプレー、ひとつの打球が試合を変える。
そして、ミスしたほうが負け。
その典型のような試合でした。

普通にプレーしていればなんということもなくアウトをとれたのに。
どこかに隙があったのかなあ。

ちょっとだけ不可解だったのは、どうして6回2死2、3塁となったところで、鶴だったんでしょうね。
秋山に続投! という考えはなかったのかな。まあ、足の状態とかもあったのかもしれないけど。
でも、もう1点もやりたくない状況。だったら鶴じゃなくて安藤か福原じゃないの? あるいは加藤かな。
で、登板した鶴の1球目、2球目(いずれも高めのボール)を見て、敬遠策というのもなかったのかなあ。

鶴を責めるわけじゃないですけどね。今日の登板のさせ方を見ると、さてこれから鶴をどういう投手に育てたいのかもちょっとわからなくなってきますね。
リリーフエースとして確立したいのか。あるいはいつかは先発出来る投手にしたいのか。
どうもはっきりしないような気がします。
まあ、試合当初の秋山の調子から考えると、早めに肩が出来上がっていて、すぐの登板に耐えられると判断されたのですかね。
それにしても、という気はしますが。

あと、今まで盤石だったリリーフ陣についても、やや心配の種が出て来ました。
安藤も福原も久保も、最近打たれだしてきましたね。安藤、福原は無失点を続けているけれど、最近はちょっとピンチを作っても何とかしのいでるといった感じで、安心感があまりありません。
疲れが出てきたか。あるいは球筋が読まれてきたか。

まあ、打者も投手も、調子の浮き沈みはあるでしょうから(西岡、そのうち頑張ればいいよ!)、ずっといい、ずっと悪いということはないでしょうけどね。
チームも浮き沈みがあるでしょう。明日は挽回してほしいですね。
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