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ヤクルト2-4阪神(5月12日・松山坊っちゃんスタジアム)

6連勝はとてもうれしいですけどね。
ちょっと、残念というか、考えてしまうのは、マートンの突進です。
なんとも、スワローズが気の毒になってしまいました。
またもや捕手のリタイア。これではまっとうな勝負はできませんわなあ。

人によっては「あれは当然なプレー」という人もいるらしいですが。
そうそう、最近はランナー1塁で次打者がゴロを打つと、だいたいセカンドにスライディングするときに2塁手の足をめがけて滑り込みますよね。

あれって、どうなんですかねえ。いつも見ていてハラハラするのですよ。
もちろん、ぶつかってきても、ぶつけられても大丈夫なように、あるいはうまく避けるように練習はしてるんでしょうけど。そうでなかったら毎回けが人続出ですよね、きっと。

ときどき「勝負なんだから」とか「あれは当たり前のプレー」だとかいう人がいるけれど。
あまり見たくはないプレーですね。
たまたまぶつかって、ボールをポロリと落としてセーフになる、というのはあるでしょうけど。(前日の良太と捕手の接触は避けられないものだったと思います)
わざとぶつかっていって、相手のミスを誘う、というのは、スポーツとしてどうなんでしょう。

野球がそういうスポールになっていくのは、どうも見苦しいのです。

さらに。
多くの子供達が、野球をやっている、やろうとしている子どもたちが、ああいうプレーを「当然のもの」として真似をしだしたら、どうなるでしょう。
高校野球では「間に合わない場合の突進はアウト」ということになってますけど。
プロでもそういうラフプレーは、謹んでほしいなあと思うのです。

迫力がなくなる?
いえいえ。もっと違うところで、迫力のあるプレーを見せてほしいですね。
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