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フリーな生活

要するに「タダで暮らす」ということだ。
今の世の中、「タダで手に入る」ものは多い。

街を歩けばティッシュを配ってくれる(最近は少なくなったが)。「フリーペーパー」というのも増えてきた。パソコンが普及してネット社会になって、ペーパーレスの時代が来るのではないかと言われた時もあったが、そういうのは永遠に来そうにない。紙で見れる情報というのはやはり貴重。というか、パソコンの画面で見れる情報はやはり限られているし、何しろ目にはあまりよくないらしい。パソコン用メガネは無料ではない。

図書館を利用するようになって、本はほとんど買わなくなった。新刊はもちろん、古本さえも買いに行くことがない。読みたい本はまず図書館で検索する。キンドルを買えば無料本を手に入れることもできる。興味はあるのだけれど、今のところは紙の本で間に合っているかな。

最近聴いている音楽も、ほぼネットで公開されているものだけになっている。クラシック音楽はパブリックドメインになっている(著作権が切れている)ものが多く、古い録音だけれどたくさんの演奏を楽しめる。むしろ「歴史的名演」と呼ばれるものが多い。公開しようとするときにはそういうのを選ぶ、ということもあるんだろうけど。
こことか
こことかからファイルをダウンロードして聴いている。
もう自分は、新しくCDとかは買わなくなるんじゃないかと思う。
公開されているのは主にmp3音源だが、これでも十分に音楽を楽しむことができる。CDもレコードも聴く機会がなくなった。

いい時代に生まれてきたものだと思う。そういう世間の恩恵は受けられるだけは受けようと思う。
もちろんすべてが全て「全くのフリー」というわけではないだろうが。だいたいパソコンでネットに繋ぐということで毎月いくばくかの料金は発生しているのだし。
それでも、これだけのものが手に入る(耳にできる)のは、ほんとうにいい時代に生きているものだと思う。
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