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【跳躍者の時空】フリッツ・ライバー(中村融編・河出書房新社)

「奇想コレクション」のシリーズはどれも面白い、と言ってしまえないのですね。まあそれぞれ書く人も違うしテーマも書き方も内容も違うのだから、面白さに差があるのは当然だし、何が面白いかは読み手にもよるので、ひとくくりにはできないのは当たり前なのですが。

フリッツ・ライバーという人は、SF好きには有名らしいです。わたくしは知らなかったですが。
かなり破天荒な磁性を送ったことが、この本の訳者あとがきに書いてあります。それを先に読むと、この作品群の面白さはもっと増したかもしれませんね。

自伝的な要素も漂うような、ちょっと不思議な作品集といったところでしょうか。やや時代がかった(60年代70年代の)飛んじゃった感じもあります。それがいいかどうかは読み手の趣味によるでしょうね。
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